姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
ラーマ本国は急ぎ援軍としてリリューペに海戦用鋳造砲を装備した蒸気外輪戦艦 リットリオ と 外輪蒸気巡洋艦 アポロニウス 蒸気外輪 給炭船 プリマス の派遣を決定した。
外壁にはコールタールを塗り水漏れを防いでいるためラーマでは黒船と呼ばれている。
指揮官を任されたのはクラーラゼーゼマン大佐。ラーマ帝国に臣従する小国の姫だ。金色のロングヘアは豪華な縦ロールにカールされている。貴族の証しと言われるアイスブルーの瞳、ラーマ海軍の軍服に身を包んだその姿はお嬢様とは思えないほど絵になっている。
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まさにこの世界の有名な絵師 ロナウド ドラクロアの描いた バルキュリーの戦女神のようだ。
ラーマ大学を首席で卒業した秀才で優秀な彼女だが、彼女は門閥貴族のヘロドトスの風下に立たされていた。
「全くなんで私があの変態貴族の尻拭いをしなくてはならない!リットリオはまだ試験航海中、アポロニウスに至ってはまだ艤装も途中なのだぞ!」
「クラーラ様、兵の前で、声を荒らげるのは良くありませんよ」
不機嫌丸出しで船に乗り込む彼女を副官の女性が優しくたしなめる。
クラーラを影ながら支えてくれている。庶民出身の士官。
副官を務めるラウリア デ ルッジェディ中佐だ。瑪瑙の瞳にウェーブのかかった水色の長い髪、グラマラスな美女。豊かなものを海兵の制服の下に揺らしながら登場だ。
ラウリアに思いを寄せるものは多い。
「そうだな……」クラーラは気を取り直して艦内に入る。
「リットリオは良い仕上がりのようですね。アプロニウスは塗装もまだで家具の固着も終わっていません。リリューペに着くまでになんとかしますが」ラウリアは新造艦を見つめる。
(所詮は辺境の海運国家、蒸気外輪戦艦が2隻あれば形成は逆転できるだろう。)ラウリアは先行きを楽観していた。
しかし、現実はそんな甘いものではなかった。
閉塞から14日後のリリューペ
「ヘロドトス様、朝のお食事でございます。」
リリューペを占領した黒髭海賊団と神聖ラーマ帝国の連合軍の総大将ラーマ12神将の一人 キャンサーのヘロドトス アンタイオスは不機嫌に従兵の持ってきた食事を蹴散らした。
干からびた黒パンと小さな塩焼きの魚とわずかばかりのぶどう酒。ラーマ帝国本国であれば奴隷でさえ食べないような質素な食事だ。
しかしその質素な食事が床にこぼれるのよだれを垂らして見ている兵士がたくさんいる。
彼らは飢えているのだ。
彼らはミネルバ ハイドラドの策にはまり無人のリリューペに上陸した。
そこには小麦のひとつぶも、鶏のいっぴきも残されていなかった。
そして周囲を陸囲まれた環状の港に集結した彼らはアーゼルハイドラドとアリスレーゼの同盟軍の閉塞作戦によってリリューペの島に閉じ込められてしまった。
そして今日で彼らは島に着いてからと14日目を迎える。
黒髭海賊団の七人衆の火のマグニート シュバイツァー、月のハキム デルアジズが戦死。
「ちくしょう!港の出口が10隻も大型船を沈められて完全にふさがってしまった」
巨人族のギアスが空腹で苛立ちながら港を見渡す。
浮かぶ要塞、旗艦ジャバ ザ リヴァイアサンと超大型ガレー船が2隻、大型が13隻、中型が38隻、兵員輸送のスクーナーが87隻が外海への道を断たれていた。
島にはこの船に乗ってきた2450名の海賊と7800名のラーマ軍兵士がいる。
「今日もアーゼルハイドラドの奴らがきましたぜ!」部下たちが騒いでいる。海を見ればガレアス型でない変な船が海を突き進んでいく。全長60メートル 甲板に防楯をつけた 大雷筒が合計で6門。それに船首にドワーフのマウザーが作った超巨大雷筒「ミュルニル」大雷筒は5人の魔導師がファイアボールを使って発射!ミュルニルは100人分の魔力を溜め込んだ「破裂の魔石」を使って、重さ300キロの砲丸を打ち出すのだ。
そして後甲板にはパトレマイオスの自信作!浮遊ガスと風魔法で飛ぶ小型飛空艇が三機、収容されているこれが同盟軍自慢の魔装戦艦1番艦 「トール」闘神の名を冠する船だ。
「風に頼らずに自走できる。しかもあの雷の音がする魔法の筒は一体なんだ、俺たちが抵抗できない距離から撃ってきやがる。卑怯だぜ!」ガイアが歯ぎしりをする。
「さて今日も海賊連中に美味い朝飯をくれてやるか!超弩級大雷筒 ミョルニル 地上砲撃用意、距離3500で射撃!」
通常の大雷筒の射程であればラーマの陸兵の山砲で反撃できるが、ミョルニルはその遥かアウトレンジから攻撃を打ち込んでくるのだ!
「左舷砲戦用意、着発信管、距離3500、あのでかい家の前で叫んでる巨人族を狙え!」
熊田の指示を受けて兵団の兵士たちが手際よく砲を操っていく。
「仰角120、魔法炸裂弾装填、準備よし」マリナー達が汗だくで魔弾を装填する。
「砲撃準備良し!あいつはきっと大将首ですよ。倒したら私に特別休暇ちょうだいよ」
射撃技術に秀でたイリア レッドアゲートが狙う。
サキュバス イリア レッドアゲート
「砲撃開始!テッ!」
「ミョルニル撃ちます!」ドドーーーン!!!
イリアの放った初弾はガイアを見事に直撃した。周囲15メートルがクレーターと化す。
たくましく巨大な彼の体が真っ赤な花が飛び散るようにバラバラになって四散した。
「あははは巨人倒した!次も撃っちゃうわよ❤️」ドドーーーン!!
かなりの精度で敵軍の陣地に着弾させ、大損害を与える。
「こちら飛空艇 敵の船を狙ってもいいですか?」
上空のリンダ スカイラークから無線が入った。鳥人族の元気少女だ。
その声を聞いてマリーダが反応した。
「ひばりさん、狙うなら軍艦じゃなくて倉庫や輸送船を狙ってください。きっと彼らは食料をそこにため込んでいるはずです。」
「そうですね。大事なのは兵糧攻めでしたねお安い御用です。」
リンダは密集した輸送船団に向けて焼夷魔法弾を落とした。
「ああっ!俺たちの食料が、、」海賊たちから悲鳴が上がった。
彼らの最後に残ったわずかな食料も輸送船とともに灰と化してしまった
もちろん黒ひげ海賊団もこの状況に手をこまねいていたわけではない。
何度も輸送船を含む中規模な艦隊を送り込んだが
トールとアーゼルハイドラド艦隊の海上封鎖にあって撃沈されてしまったのだ。
「リリューペに行くと死ぬ」海賊たちは二の足を踏むようになった。
そこで海賊団は足の速い小型ガレー船で島に接近して砂浜から補給物資を送ろうとした。
しかし小型ガレー船もウォースパイトを旗艦とするアーゼルハイドラドの艦隊が撃沈していく。
マリーダの座乗艦である示すイルカに波の紋に薔薇十字の旗に海賊たちは恐怖した
アーゼルハイドラドの艦隊の中心はカティーサーク型の快速帆船だ。ガレー船では逃げられないのだ。
黒髭海賊団で高速艦隊を率いるホビット。ヒュッケ ビバインは自らの連れてきた30隻の小型ガレー船が猫に追われるネズミのように次々に撃沈されるのを見た。
「カタパルトに火炎魔弾をくべろ!撃て!」
ヒュッケの座乗艦も一隻のカティーサークに捕らえられた。
船番から見てタモシャンターだろう。
飛び出してくる玉はどんぐりのような形をしている。
同盟軍のくれた25キロ魔弾を彼らはカタパルトで打ち出していたのだ。
チュドーーーーーーン、船のど真ん中に海の底が見えるほどの大穴が開いた。
「よしっ!これでもう20隻以上、沈めてるぜ!俺たち貴族にしてもらえるんじゃねーのか?
そしたらミカお前もお姫様だぜ❤️」
艦長はオルテガ アッテンボロー。こんがりと焼けた小麦色の肌、ボサボサの金髪、カラーギャングのボスだったがマリーダに雇われて今はアーゼルハイドラドの軍人となった。
「地位なんかどうでもいいよ。オルテガと静かに暮らせればそれで、、」
彼の横には死んだ魚のような目をした寡黙な美少女が控えている。
この船の切り込み隊長。相棒のミカエル セルバンテスだ。彼女は魔法騎士、その細身の体に似合わない鉄槌で敵を圧倒する。
「おおっ!オルテガとミカ、また撃沈か!やるなぁ」艦橋でシーナが叫んだ。
「アーゼルハイドラドの聖戦に多くの市民が寄付をしてくれて軍艦を増やすこともできた。
これも全てアーミターヴァの思し召し ナムアーメン」
むっつりすけべのショタ食いという正体を微塵も感じさせずにアリスは言った。
彼女の言葉に志願兵たちが歓喜で答える
「おお、我らの戦いは聖戦なり!アーミターヴァの光あれ!」
「雷筒隊!撃て!アリストテレスとハイジの率いる銃隊が海賊を倒していく。銃弾が当たるとまるで目に見えない巨人の手に無理矢理ダンスを踊らされてるように海賊たち血を吹き出してがくるくる回る。
ハイジ アーデル ハイド エルザス王国の騎士 山岳エルフ
イラスト アルキメデス マグナ グラキア
「ペーター今日は私の方が海賊を多く倒してるから夜の酒はあんたのおごりだからね!
「まだわからんぜ ハイジ。お前が負けたら体で払ってもらうからな。」とペーター
「砲撃そこまで。砲身の冷却、氷の魔法を使える人はお願いします。」
メカニックのドワーフ、マウザーが兵団に指示を出す。
「斬り込み隊はアリス隊とノエル隊の二隊に分かれて待機。一方的な戦いだ戦意がない奴は
殺さないで!捕虜としてハイドラドに連れ帰って法の裁きにかけるのよ」
アリスレーゼが矢継ぎ早に指示を出す。
「今日はノコニシンのフライにタルタルソースをつけて挟んだサンドイッチだよ。みかん水もツボに入れとくから好きなだけ飲んでいいだよ」
スーとミナコが戦の最中に食事を配る。今回もラーマ軍の補給部隊は壊滅したようだ。
この状況がクラーラ大佐とラウリア中佐の出港を早めさせた。
出航を急ぐばかりに作業に亜人の奴隷を動員した。それが結果的にアリスリーゼの部下であるミリアムの冥奴隊に情報を与えることになった。
「冥奴の情報にあった蒸気外輪戦艦とはかなりの脅威になるな。トールでも勝てるかどうか?」
真紅の海賊 シーナ リリーマルレーンの口から弱気な言葉が出る。
歴戦の彼女が、そう言うからには、それなりの根拠があってのことだ。
シーナ リリーマルレーン
マリーダ ハイドラド 女侯爵
「敵がリリューペ海域に来たらどうなりますか」とアリスレーゼが返した。
「改造したハイドラドガレアスやカティサークでは歯がが立たないだろうね!」シーナが断言する。
「それじゃどうするのよ!私の真紅の海賊さんは、戦ってくれないの?」マリーダがシーナに問う。
「マリーダ❤️あんたに対する私の答えは1つだよ。はいかイエスか喜んでだ!そして私には必勝の策がある。それはアボルダージだよ。」シーナが言い放つ!
作戦の概要はラーマ軍港にいる蒸気外輪船が停泊しているところを狙って船を横付けして、切り込みをかける海賊戦法だった。幸いにラーマ側海賊の船は多数拿捕しており侵入に使えそうな船はいくつもある。
そして、彼らは、アボルダージの作戦ポイントをラーマ最前線の港である。ミヤーコに定めた。
「斬り込み隊はノエルの姉さんとアリスさん、イリアとミリアムとカレンさんで行く。」シーナが告げる。アリスレーゼも同行を願い出た。
船はラーマ式快速バーク船のカイテーンと決め、ミヤーコ湾に侵入する!
「蒸気外輪戦艦は船倉に火薬を溜め込んでいる!接舷したらば斬り込み!船倉の火薬庫にファイアボールだ!」
シーナが命令した。
「ミヤーコ湾に侵入するぞ!蒸気外輪船に接舷!アボルダージ作戦開始!斬り込み隊突撃!」
グレーの髪にグラマラスな長身、巨人族のノエル ケッセルリンクは接舷したアポロニウスの甲板に飛び移る。
「誰だ!」「ばぁ❤️亜人のお姉ちゃんよ」
誰何した兵の顔面を鉄槌が薙ぎ払う!ハイジ隊の来筒が寝起きの顔で飛び出してくるラーマ兵を薙ぎ倒した。
瞬く間に内部に侵入され
「ファイアボール!」弾薬庫に向けて放たれた火の玉は爆発を起こす。
「リュっツォーにも突撃よ!新式の魔弾をお見舞いしてやりなさい」とマリアが聖槍ダモクレスでラーマの銃隊を蹴散らして言う。
しかし偽装途中のアポロニウスと違いこの改造蒸気外輪船には最新のガトリング砲が備え付けられていた。
「亜人どもの好きにはさせないわ!」ラウリア中佐がガトリング砲を操作して撃つ!ダンダンダンダン!
それが火を噴くたびに斬り込み隊はたちはバタバタと倒れて行く!「アリスレーゼに栄光あれ!」
しかし真紅のレイピア使いイリアが一気に駆け抜けてラウリアと斬り結ぶ!
アリス ゾロキアは混乱に乗じて船のブリッジに向けて突入する。
「なにやつ!狼藉者め!」クラーラがサーベルを抜く!電光のようにダモクレス槍がクラーラを襲う!
「クラーラ様!」雑兵の守備分隊が間に入るが「修羅百烈突き」ゲベール銃を撃つまもなくアリスの槍技に突き伏せられる。「私はクラーラゼーゼマンだ、貴様ごときに遅れを取るつもりはない!」「よくぞ言った!」
クラーラが一気に踏み込むとすれ違いざまにアリスは刀をなぎ払い、最後の一撃を加える。
そしてクラーラが倒れた。
「アボルダージ成功だわ。アリスレーゼが叫ぶ!
「蒸気船をリュッツォーを拿捕しミヤーコ湾を脱出しアーゼルハイドラドに帰還せよ!」シーナが部下にめいじる。
「ラーマの水兵よクラーラ大佐は我ら亜人同盟軍が捕らえた!我らに降伏せよ!」
深夜に上がる蒸気の煙、蒸気外輪船は大海原に消えて行った。
クラーラ ラウリア 恥辱の肉裁判❤️
ラーマの蒸気外輪船の初めての戦争は一発の大砲も打つことなく、アボルダージで逮捕されるというなんとも情けない結果で幕を閉じ、リュっツォーはアーゼルハイドラドに曳航され軍の勝利を喧伝するために市民たちに公開された。
囚われたクラーラゼーゼーマン大佐とラウリア デ ルッジェディ中佐とラーマの水兵達はアーゼルハイドラドのミヤーコ湾海戦の戦勝パレードに敗北の兵として行進させられた。まさに屈辱、ここに極まれりだ。
しかしクラーラとラウリア、美しい女士官達にはさらなる屈辱が待っていた!
「お前達、ラーマの士官にはアリスレーゼ様からレイプ系が宣告された!お前らが受け入れれば兵達の安全も保証しよう!」元ラーマ軍人のフランツ少佐は憲兵隊として2人に過酷な判決を伝えた!しかしラーマでは死か奴隷かしかない事とくらべると温情深い裁きだった。「我々はレイプ刑の執行者だ!」
ローブ姿の男が部下達に言った。この男がリーダー。淫欲の魔術師のゾデァック ブドゥールだ。他にリザードマンの亜種カッパー族の前戯王 クーリ ゼメ。力自慢の巨人族 ヨアヒム パイオツスキー!触手を自らに寄生させた蟲使いの魔族の老人 ゾーケン マトゥア 誰にでも変身できるドッペルゲンガーのリヒャルト ゾルゲという一流の竿師だ。
最初に執行室に連れていかれたのは瑪瑙の瞳にウェーブのかかった水色の長い髪、グラマラスなマリナー美女同じく副団長にしてマリーナの海兵隊長、ラウリア デ ルッジェディだ。
ラウリア
「クラーラを助けたかったら、俺たちとセックスするんだ。どうする、やるのかやらないのか?」
「私が言いなりになったら、クラーラを助けてくれるのね?」
「ああ、約束だ、俺は約束を守る男だぜ!さぁ自分からアヘルをキメろ!」
「くっ、、卑怯者め、好きにするがいいわ。」
巨漢のヨアヒム パイオツスキーは大きな体で抱きついた。真面目なラウリアにとっては悪辣な男たちのおもちゃにされるのは耐え難い屈辱だった。嫌悪感が湧き上がり彼女の口から悲鳴が上がる。
「やめてぇえええ!!」
「おらぁあああ!!たっぷり可愛がってやるぜぇええ!!!」
「いやっ…………んぐぅう!?」
カッパー族のクーリゼメに口づけされた。
「へへへ、抵抗するんじゃねえぞ?」
「くそっ……このゲス野郎が」
腕を押さえつけられ身動きが取れなくなる。
「いいね!その反抗的な目!レイプしがいがあるぜ!気持ちよくなる薬をくれてやるぜ!」
リーダーのブドゥールは高濃度のアヘルを彼女の舌の上に乗せた。
(ううう、、気持ち悪い、、、なにこれ、、)
嫌悪感から吐き出そうとするも舌に張り付き口内に溶け出してくる。
「おら!キメセク体験させてやんよ!しっかり飲めよ!」
鼻をつままれ呼吸できないまま強い酒とともに流し込まれた。
「げほっごほぉおおおっ……ああっ……」
涙目になりながら咳をする。
その間にもパイオツスキーの手が伸びてくる。
海兵隊の制服の胸元を破かれて白い豊かな乳房がこぼれ落ちる。
「親衛騎士のくせにやらしいデカ乳してんぜ❤️ クラーラの右腕を犯してやろうぜ!」
パイオツスキーはメロンでも値踏みするように彼女の乳房を触った。
「ひひひデカイパイオツしやがって!まじでタイプだぜあんた!もう薬キメしまったんだから諦めろよ。キメセク最高だぜ!」
そして海兵隊のブルーと白のスカートの中にゼメの手が入ってきた。
いやらしい手つきで翔子のデルタを弄ってくる。
媚薬の効果かクチュクチュといやらしい音が漏れてしまう。
「クッ、、こんなの、、いや、、ああっ」
悔しそうに唇を噛み締めるラウリアだが体は正直だった。
「おいおいラウリアちゃんよぉもう濡れてるのかよ?変態だなお前さんは!」
ゼメはさらに激しく指を動かしてくる。
くびれた腰を悩ましげにくねらせながら彼女は苦悶した。
「ああっ❤️、、くぅ、、こんな奴に、、私は感じたりなんかしないわ」悶えるラウリア
「だったら、これはなんなんだよ?あぁ?このぬっちょりした愛液は」
ゼメは彼女の目の前に指を持ってきて愛液で濡れた指をV字にして糸引く様を見せてつけた。
「ああ、、こんなの、、私じゃない、、、いやぁ、、」
「キメセクだからな、お前のせいじゃないさ、たっぷり楽しもうぜ淫乱のラウリアちゃん❤️」
ゾーケンに唇を奪われた。老人とは思えない巧みなディープキス。
そして男の性的行為に体を預けると彼女の中で何かが弾けた。
(ああ、私はもうクラーラ様の護衛騎士失格だ。こんな奴のおもちゃにされて、せめてクラーラ様は助けなきゃ。男達を満足させないと、、淫らな女のように振る舞って、めちゃくちゃになるまで犯してもらおう、、。)
彼女の瞳から涙が溢れて狂気の淵へと落ちてゆく。
アヘルの効果で体が燃えるように熱い。
そして、美しい顔を淫らにゆがめて叫んだ!
「くふぅううん♡だめぇええ!そこは弱いのおおおおっ♡」
膣の中に指を入れられて彼女は自分から腰を振った。
「お願い、私のいやらしいおっぱい握りつぶして!んほぉ❤️」
「イケよ!淫乱騎士!」パイオツスキーが唇を奪いながら乳房を強く握り締め、彼女の膣の穴の中に深々と指をねじ込んだ。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと美しい女からは出てはいけない音が出ている
「ひぃたしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
ラウリアはビクビクンっと体を痙攣させイッてしまった。
さらに愛液が流れ落ちる。
「おいおいこんなんでイっちまったのかよ!早すぎだろうお前w」
「そんな、私、、イったりなんかしないあうっ♡」
「こんなぐちょぐちょマンコで言い訳してるんじゃねぇよ!」
今度はゼメがクリトリスを触ってきた。
彼女の豊満な乳房をちゅうちゅうと吸うパイオツスキー。思わず彼の頭を抱きしめてしまう。
「ああ、、いぐぅ、そこばっかりいじめちゃだめぇ❤️」
敏感なところを責められてまたイカされてしまう。
「ひひひ気持ちいい身体だぜ、ラウリア、俺の女になれよ、」
「誰がそんなことするものですかっ……私はラーマの騎士、悪党になんかに負けないんだからっ……」
そう答えるが彼女自身にとってそれはしらじらしく聞こえた。
なぜならクーリゼメにえぐるように手マンされて彼女は自分から腰を振っていたからだ。
「強情な女だよ全く、それじゃこれはどうかな?」
ゼメはラウリアの股間に顔を近づけると陰核を強く吸った。
「きゃふうううううううううううう」
彼女のむっちりした尻がビクンビクンと揺れた
パイオツスキーに鷲掴みにされた乳房は乳首がビンビンに勃起している。
「いやぁああ吸わないでぇええ!!」
ゼメの吸引により秘豆がどんどん大きくなっていく。
「いやぁああイクゥウウ!!」
絶頂を迎えた瞬間、ゼメは口を離した。
「ハァーハァー……なんでやめるの、、ぁああ……」
「もっとしてほしいかい?」
「うぅ……お願いします、クリちゃんもっといじめて❤️」
「よしいい子だ、じゃあお望み通りしてやるぜ!!」
再びゼメが顔を埋めてきた。
ジュルルル!!レロォオオオ!!!
「いやぁああああああああああ!!!舐めないでぇぃいいイグゥウウウウウウウウウウウウッッッ♡♡♡」
ブシャァアアアッ!! ラウリアはl盛大に潮を吹き出しながら達してしまった。
「んほぉおおおおおおおおおおおお!いぐぅ❤️」
「ひひひマリナーの潮吹きすげぇぜ!盛大にイったな!イッた女はちんぽをぶち込まれたって文句は言えないってわかってるよな。自分から足を開いておまんこ広げて見せろ!」
「くうう……」屈辱感から涙を流すも逆らうことができない。
ゼメの命令に従い自ら足をM字開脚にしておまんこの穴を広げて見せた。
ピンク色の花弁が男の目にさらされて濡れている。
ゼメはズボンを脱ぎ捨てギンギンになったペニスを取り出した。
それは赤黒く、血管が何本も浮き出ていた。
(あんなものが私の中に入るなんて……素敵❤️)
想像するだけで子宮がきゅんきゅんとうずいた。
(ダメ、何を考えているの、あいつらは、、)
ゼメはラウリアの考えをお見通しだったようだ。
「へへ、何を期待しているんだよ?顔に書いてあるぜ気持ちよくなりたいって!期待してんじゃないのか?」
ゼメの肉棒の先端から透明な汁が出てきた。
それを膣口に塗りたくられる。
(くそっ……体が熱い……早く入れて欲しい。おちんちんが欲しい❤️)
「へへ、たっぷり味わってくれよ?」
ゼメが腰を進めてくる。
「やだ、みないで、、あなた達、絶対に許さないから、、穢らしい、入れないで」
「威勢がいいねぇ!そういうのがそそりまくりだってことをまだ理解していないみたいだから教えてやるぜ!」
ズブッ!メリメリッ…… ゼメの大きな亀頭がラウリアの割れ目を押し広げる。
「ああっ……入ってくる、大きいの入って来るっ♡」
(いやだ、こんな奴に犯されるだなんて)
アヘルの効果もあり、ラウリアの体は正直に反応してしまっていた。
「いいぜぇその表情!最高にエロいぞ!」
罵倒されて、彼女の心にかすかに残った心が言い返す。
「負けない、、負けないんだから、、、」
割れ目をめちゃくちゃに濡らして、自分から腰を振ってる女が言うにはあまりに滑稽なセリフだった。
ラウリアの強気な態度を見てゼメはニヤリと笑みを浮かべる。
「へぇそうかい?いい加減に正直になれよ!あんたは犯されて感じるような最低の女になんだよ!」
ズンッ!
「ひぐうううっ♡」ゼメは一気に奥まで挿入してきた。
ゼメに貫かれたラウリアのおまんこを取り巻きの男たちが見せ物にしていた。
「くぅうう……♡」
「どうだい俺のちんぽはよ!気持ちよくなってきただろう?」
「ふざけないでっ……、、ああ、、気持ちよくなんか、、」
「正直になれよ、ならなきゃやめちまうぞ!」
アヘル漬けの異常な精神状態の中でそそり立ったペニスが顔に押し付けられる
彼女の中で何かが壊れた
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふー」
「どうだい正義のために戦っていた女が、俺みたいな最低の悪党に凌辱されている気分は?」
屈辱を与えるとこの女はきゅんきゅん締め付けてくる。ゼメは夢中になった。
「うるさい!ああ、そこ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
ゼメはさらに激しく突き上げてきた。
パンッパンッと肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「どうだい俺のテクはよぉ?」
ゼメのテクニックによってラウリアのおまんこがヒクつき始めた。
(ああ……いやぁ……私……もう……)
「いやぁああ……やめてくださぃいい……❤️ああ……イクゥウウッ!!」
ブシャァアアッ!! 絶頂を迎えた瞬間、ラウリアの意識が遠のいていった。
「おい気絶するんじゃねえぞ」
ゼメがさらに強く突いてきた。
「きゃふうっ♡ せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」
ビクンッ!!ビクンッ!!ビクンッ!!彼女の腰が激しく痙攣する
「いい反応だ、セーシ出してやる!俺の子供を妊娠しろよ」
ゼメは膣内に射精した。
どぴゅううううう、、びゅーーーびゅーーー
「ひぃいい♡また出るぅううう!!」ブシャァアアッ!!
「ふー出した出した!なかなかよかったぜ」
「ハァッ……ハァッ……」(私は一体何をしているの、、クラーラを助けるため、、なのに感じて、)
ラウリアは虚ろな目で空を見つめた。
「ふーーこいつのマンコマジでやばいぜ、お前らもやってみろよ」ゼメがわらう。
「お楽しみはこれからだ!」パイオツスキーが慌ただしくパンツを脱いでのしかかった。
ラウリアをうつ伏せにして尻を高く持ち上げた。
「四つん這いになれよ淫乱騎士さんよぉ!」
「はい、、私を犯してください❤️」ラウリアは叫んだ!
パイオツスキーはペニスを突き刺す。
「ひゃうんっ♡」バックからラウリアを犯し続けた。
「おほおおおっ!!後ろからもすごいのくるぅうう❤️ !!!イグウゥウッ!」
ブシャアッ!彼女の尻が高々と上がった。
その白い尻をパイオツスキーの手のひらが打ちのめす
「このメスブタぁ!まだまだいくぜぇえ!」ラウリアの首を掴み、背後からのしかかってきた。
「おごっ!?んぐっ……むぐうっ……」
(苦しい……息ができないっ)パイオツスキーは首を絞めながら腰を振った。
「おらっ!死ねっ!首絞め中だし俺は大好きなんだよなぁ!」
「ぶはっ!げほっ!……あがっ……!」
「へへ、締まりがよくなったな!首締められてイケよ!」
パイオツスキーはラウリアの首を絞めながら腰を打ち付けてくる。
太い肉棒が膣内を押し広げていく。
「はっ!げほっ!……あがっ…あはぁああ♡入ってるうっ!大きいの、ひぎいっ♡奥まで届いてるっ!子宮口に当たってるぅううっ!いぐぅ❤️」
「ぎひひひ!膣の奥で孕ませ射精してやるぜぇ!」
どびゅうううううう、ラウリアの膣に玉袋の中の精液をドビュドビュと失禁するように射精していた。
ラウリアは刑務官の全員に犯され気を失った。
クラーラ無残❤️
「お願いです。ラウリアや部下たちは傷つけないでください。私が全て責任を取ります。」
クラーラが床に頭を擦り付けて刑務官に懇願した。
華奢な長身だがFカップの隠れ巨乳が男達の好奇の目線に晒される。
狡猾な男たちは彼女の申し出に乗っかったふりをする。
「フォフォフォそれでは、クラーラ大佐よお前がワシらの相手をしてもらおう❤️さぞかし絶品な体をしていることだろう。」
「クッ!卑劣漢どもめ、ラウリアや部下に手を出さないでくれるなら、私の体など好きにするがいい!」
男たちはクラーラの両手両足を押さえつけて彼女の裸を眺めた。彼女は全裸に剥かれている。
「ひひひ、こいつの裸、たまらねえ」ゼメが笑う、
一流モデルのようなすらりとした足、悩ましい腰つきから豊かなバストまで一点の非の打ち所がない美がそこにあった。
そして流れるような長い髪、屈辱に歪むも彼女の美貌はいささかも損われる事はなかった。
「それじゃあいただかせてもらうぜ!」「マジ女神じゃん」
「芸術品かよこの女!」
これだから男は嫌いだ、彼女を見れば皆、内面などお構いなしで色めき立ち求めるのだ。
飢えた男たちがクラーラに群がった。
クラーラは胸を乱暴に揉まれても、男達の手を振り払うことができない。
彼女が逆らえば部下がひどい目に遭ってしまうのだ。
下半身にはゾーケンが取り付いた。触手が絡む嫌悪感でゾクゾクする。
「美しい足だ!そしてその上流には禁断の蜜をたたえた花園があるのだろう!クラーラよ」
ゾーケンは両足を強引に開くと、ズルズルと舌を伸ばして彼女の陰唇に触れてきた。
ゾクリとするおぞましさ、刺激の快感も無くはないが、身も心も汚されたという屈辱と羞恥がわきあがる
こんな下衆な男に足を開いて愛撫を受け入れているのだ、プライドの高い彼女には耐え難い屈辱。
ゾーケンはクラーラの小陰唇をまさぐり、指先でクリトリスを擦り上げてきた。
「くっ、このゲス、あああ、そこは、いやぁ」
クラーラは背を仰け反らせた。ゾーケンはクリトリスを弄び、膣口に触れ、太ももに指を這わせた。
小さな老人の体が先ごろより倍ほどに大きくなっている。そして体のあちこちから触手が顔を出し、何本もの触手が彼女の股間の随所を忙しく愛撫していた。膣口を探る触手、クリトリスを擦長い舌、アナルにも触手は潜り込んだ。
クチュクチュと彼女の膣から淫蜜が溢れた。
「あああ、やめろぉ、この、化け物、じじい、あああ、くぅひぃぃぃぃ、、やだぁああああああ!」
懸命に自制していたクラーラだが何本もの触手に責められて恥ずかしい声を上げ、熱い吐息を漏らしてしまう。
「ふふふ誇り高いお前も所詮は女だな!おまんこの支度は整ったようだな。わしのペニスをくれてやろう!」
「いや!」クラーラは大柄なゼメの膝に乗せられて、目を背けられないように押さえつけられていた。
そして押さえつけている男の片方の手はいやらしくクラーラの乳房を弄んでいた。
カリギュラの下卑た男達は嫌がるクラーラの仕草を見て愉しみ笑みを浮かべていた。
ゾーケンがペニスを露出した。それは老人とは思えない凶悪なものだった。
そして触手のように伸び上がり、クラーラの陰唇へ殺到した。
「ああああ!いやぁ、あああひぃ」ズブズブとゾーケンの肉槍が彼女の白い丘のピンクのワレメを突き刺した。
老人の肉槍は途中から二股に分岐し、本流はヴァギナへ、支流はアナルの奥に侵入した。
ゾーケンのペニスは彼女の胎内でも無数に分岐しGスポットをこすり、子宮の奥に侵入した。
「ああああ、いやぁ、だめぇ、ひぃぃ奥までくる、、ああああ、やだ、やめるだよぉ、おちんぽに、征服されてしまうあああ、いやだ、こんな男にまけたくない」
「愛液を垂れ流しながら言っても説得力がないぞ!クラーラよ、お前の穴はいい具合だ、ワシの慰安婦として飼ってやってもよいぞ!あああ、やわ肉がワシに絡みついて射精をねだりよるぞ!」
「ああ、いやぁ!」クラーラの悲痛な声、彼女は男の膝の上でぺニスで貫かれ腰を振っていた。哀れにもアヘルを飲まされ無理やり発情させられたのだ。
「これも部下達のため!私が、、ああ、罰を、、ひぃいああ、受けます。」
「そうだ!お前が犯されるなら、部下は助けてやる!わかったら淫らに腰を振れ!」
クラーラは無惨に巨根に貫かれ泣き叫んでいた。
「ああ、ひぃ、ああんあああ、、いぎぃいいい」
彼女の乳房に触手が巻きつき、触手の先端が乳首に吸い付きチウチウと吸っていた。
美しい乳首はすでに淫らに勃起している。
「フォフォフォ、諦めて気をやるがいい、おおおおぅうう射精るぅううう!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「いやぁ、ダメぇ、イク、きちゃう、こんな男にいかされたくないだよ、でも、おちんぽ、いいい、あああ、いっちゃう!イク!いぐぅぅぅ!」彼女の陰唇から蜜が溢れ、体内にビュクビュクとゾーケンの精液が射精された。
「ゾーケンだけじゃなくて俺も楽しませてくれよ!」
ブドゥールの勃起したペニスがクラーラの体に突き付けられた。
彼女の美しい唇にねじ込まれるペニス。彼女の指に握られ脈打つぺニス。
彼女の周りに男達の精の匂いが満ちる。ペニスの臭いを嗅がされたクラーラは顔を背けた、生理的な何かを呼び起こす危険な匂いだ。
「さっさと咥えろよ、クラーラ!」
屈辱に男を睨みつける。「なんだぁ、その眼は!しっかりしゃぶれよ」彼女の頭を掴んで、腰を揺さぶった。
口の中でぺニスが蠢く喉を犯す、吐き気と苦しさ、悔しに涙と鼻水が溢れる。
「姫騎士のぶざまなフェラ顔!見てみろよ」
「じゅぷ、んんぐうう、、むううううむ、ぐ……んぐ……ゲホ、むううううむん、ぷは」
「おおぅう!出すぜクラーラ、射精るぅううう」ビュルビュルビュー
彼女の口に強烈な匂いと生暖かい感触が広がった。
「ワシのもの自分からおねだりするんじゃ、部下を助けたくばな」
ゾーケンは口の端を歪ませて笑った
「クラーラは淫乱な女です、卑しい雌犬です。どうかゾーケン様のおちんちんを入れて欲しい」と言え!さあ言うんだ!
クラーラみたいなタイプは実はこうした精神的なレイプが1番こたえる。悪党の勘でゾーケンはそこを見抜いていた。
ためらうクラーラ。「早く言え!部下がどうなってもいいのか!」
彼女は青色の瞳に怒りの炎をたたえて振り絞るようにいった、
「クラーラは淫乱な女です。どうかゾーケン様のおちんちんを入れてください」
「あっはは、バカな女!ちょろいもんだな」
ゾーケンは足を開かせてペニスをクラーラの中に押し込んできた。
嬲りつくさていた膣は、愛液で溢れていた。卑しい男のぺニスを心ならずもに受け入れてしまう。
ゾーケンの腰使いには、遠慮が全くない、自分の快楽だけで叩き付けるように腰を振る。肌と肌の交わり淫らな音が鳴る。
為すがままで耐えた。ゾーケンがペニスを打ち込むたびに、乳房がぶるんぶるんと揺れた。
「おい。俺のことも忘れんなよ!ちんぽ咥えろ!」
ブドゥールがクラーラの頭を両腕で掴んだ。そして、フェラチオを強要しを乱暴に腰をふり始めた。
「うっ、うぐっ、んんんぐうう、」呻くクラーラ
口を性器のように扱うイラマチオだ。膣を蹂躙している慎二とタイミングをあわせて口の中に激しく突き入れた。
「うぉおおおお!射精る!」ビュルビュル、男が激しくクラーラの口の中で射精した
「中で射精してやる!喜べよ、おらおら!」
ゾーケンが膣の奥でビュクビュクと精液を垂れ流した。
「いやぁああ、このゲス男!酷い中でだされてるぅ、あああひいい、もうやめて、ゆるしてぇ、あああああひぃ」
彼女の白くしなやかな体が床の上を張って逃げる。
しかし男たちは取り囲むように次々にペニスを打ち込んで行く。
非の打ち所がない美女がいたぶられる姿は男の嗜虐心を燃え上がらせた。
男に膣を犯され、オナホのように口を犯され、アナルにも射精された。
ダッチワイフのように犯される恥辱、繰り返される射精!顔も胸も髪も尻も膣の中もアナルも精液まみれだ、
気高いクラーラが卑しい奴隷のように性処理に使われる。男達のペニスはクラーラの心を酷く貫いたのだ。
ヘロドトスの最後
閉塞から2ヶ月後のリリューペ
後部甲板ではリンダスカイラークが飛空艇を着艦させている
「魔導エンジン微速 着陸ヨーソロー 」リンダが叫んだ。
カタンタタンタタンタタンタタンタタンタタンタタン
独特の不定期なエンジンを響かせて出力を下げる
「ガス排出20%」ぶしゅーーーー
タンクからヘリウムが吹き出し機体に浮力をさげる。
最高時速150キロ、実用高度3000メートル、
異世界に生まれた翼は海風にヨロヨロとしながらもトールに着陸した。
彼女は1日3回、爆撃任務に就いている。
上空から見るリリューペ島、島から筏で逃げようとして沈没するもの。
飢えに耐えきれずに自決するもの。仲間の死体に群がって肉を剥ぎとっているもの。
鳥の視線で見下ろす島の様子はまるで地獄の餓鬼の絵図のように醜悪だった。
10,000人近い帝国軍と海賊たち、すでに2200人に減っている。
ジャングルの奥の野生動物まで貪り食い風土病に罹患したのだ。
彼らはガリガリに痩せ細って幽鬼のように歩いていた。
彼女は島の食料倉庫や輸送船を中心につぶしてきた。そのことに少し後ろめたい思いもある。
しかし侵略者の末路は大概にしてこのように哀れなものだ。だが1人の軍人として彼女は大きな成長遂げていた。
ヘロドトスは落ち窪んだ瞼で兵を見る。もはや彼に食事を持ってくるものはいない。それぞれが自分の身を守り命をつなぐことに精一杯で彼の軍団は完全に崩壊していた。
そして扉を開けて黒髭海賊団の連中が突然入ってきた。
「俺たちをこんなクソみたいな島に連れてきたヘロドトスにお礼がしたくて来たぜ!」
男が目配せをすると海賊たちが一斉に飛びかかりヘロドトスを裸にして太い枝に両手両足を結びつけ晒し者にするように村の広場に運んだ。
「お前たち何をするつもりだ。ラーマ帝国に逆らったらどうなるかわかっているのか!」
高慢な瞳で彼は海賊たちをにらみつけた。
「うるせえな。俺たちの分まで食いものを食って豚みたいに太りやがって!俺たちが食ってやる。」
「貴様らのように最下級のものと私は違うのだ!汚い手で触るな下郎ども!誰かある??誰か?衛兵達よこの無礼な者たちを外につまみ出すのだ。」
しかし彼の呼びかけに応えるものはいない。ラーマ軍の兵士まで一緒になってとらえた豚を丸焼きにするように燃え盛る炎の上にヘロドトスを乗せた。
自分の背中のわずか50センチ下で燃え盛る炎、猛烈に熱い!皮膚が焦げる。脂肪が沸騰してじわじわと湯気を出す。
「熱い!熱い!やめてくれ!金ならいくらでも出す。望むだけ出世もさせてやる!だからやめてくれお願いだ。こんな死に方は嫌だ。」
他人に対してはとことんサディストになれるくせにヘロドトスは無様に泣きわめいた。
彼の脂肪が香ばしい煙をあげる。苦悶にのたうつヘロドトス。
「さすがはラーマ十二神将!脂が乗ってうまそうだな!」
焼き上がった肉を男たちがそぎ取る。
「ぐぎゃーーーーーうぎゃーーーーーーーーころせーーー一思いにころぢてぐれぇ!」
その日、彼らはまだ息のあるヘロドトスを先を争って食い殺した。
ラーマ帝国に対するあからさまな裏切り行為。もはや彼らのもとに帰ることはできない。生き残りの海賊とラーマ兵達は沖合に浮かぶ軍艦 トールに白旗を振った。
リリューペを侵略したラーマと黒髭海賊団の降伏。
このニュースは驚愕とともに沿海州に響き渡った。
周囲の国々は圧倒的な大軍を見て気の毒なアーゼルハイドラドの降伏を想像していたからだ。
小さな都市国家が世界帝国を相手に収めた勝利!まさかのメルキア奪還に続けて二度めの同盟軍の大勝利!
これらは強大で盤石であったはずのラーマの支配の蟻の一穴となった
それはやがてラーマに敗れ服従していた国々は再び独立戦争に立ち上がらせ、奴隷達も各地で蜂起していくことになる。そのような転換点となる勝利だったのだ。
黒髭海賊団の崩壊
黒髭海賊団の占領地も次々に反乱を起こし、主力を失った彼らは周辺の海賊団からも
餌食にされ、急速に組織力を失っていった。黒ひげ海賊団の本拠地、ベラクルス島でも
七人衆の残りの四人 水、木、金、日の海賊たちが黒髭ジャバザブラックベアードに反旗を翻した。
オルテガ アッテンボローとシーナ リリーマルレーンが島に潜入して彼らをそそのかしたのだ。
そしてついに反乱が始まった。
「ジャバを倒しましょう!彼はラーマの犬になり仲間たちを無駄死にさせた!彼に海賊の自由な魂はありません。」
アイスブルーの髪 鳶色の瞳 海賊から人魚姫と呼ばれるマリナー。シエナ ローレライが水の魔法でジャバの配下の船を大波に飲み込んだ。
「ジャバの要塞を一気に陥落させるぞ!俺が木の魔法で城壁を乗り越える櫓をつくってやる。」
スキンヘッドにハチマキを巻いた「森人」ニコル キータカーミット が部下たちをジャバの
要塞に突入させる。
「ジャバがため込んだ金皆に分配しますよ!だから張り切ってがんばりなさい!」
お金を運用させれば世界一と自称する男。銀色のメガネに七三分け、どこから見ても銀行員のような ジャン バンカーがぬかりない後方支援で反乱を助ける。
「みんな怪我しないでね。無理したらダメよ。みんなに何かあったらお姉ちゃん泣いちゃうからね」海賊団の太陽 癒やしのビッグママといわれた巨人族、ケイト タイトネイブが巨大な鉄球を振り回してジャバの部下たちを蹴散らしていく。
「く、腹臣に反乱を起こされるとは是非もなし!もはやこれまでか!お前らは館の宝をもって、好きなところに逃げ延びるがいい裸一貫から身を起こして思えば楽しい人生であったわ!つゆと生まれ、「つゆと消えにし命かな海賊の夢も夢のまた夢」
ジャバは部下や使用人たちを逃した!
攻め寄せてくる圧倒的な数の海賊たちに立ち向かうつもりだ。
「あなた、部下たちもハーレムの女たちもみんな逃げてしまったわね。二人っきりになるなんて何年ぶりかしら?」館の奥からジャバの妻、エルザ ブラックベアードが現れた。
吸血鬼と人間の合いの子のヴァンピール、ジャバの糟糠の妻だけにかなりの年齢のはずだが吸血鬼の血が入っているため女盛りの美女にしか見えない。
「おい、エルザ、10年間、浮気しまくった駄目な亭主に義理立てしなくていいんだぜ。お前の腕ならここを逃げ延びる事は簡単なはずだ。」ジャバは愛情を込めて彼女に言った。
「うふふ最期を共にするのは本妻の特権よ。あなたはいろいろな女に浮気をしたけど妻は私と言う港に帰ってくるの。ヴァンピールで子供を産んであげられなくてごめんね。あの世でもまた2人で仲良くしましょ❤️」
「こんなにいい女がそばにいたのにな。俺はほんとにバカ野郎だったよ。すまねぇ、ほどほど稼いだところでお前と誰もいない無人島で楽しく生きていく生き方もあったのにな。馬鹿がおだてられて木に登ってしまっていつか下りられなくなってた。でもこれからは2人きりだぜエルザ❤️」
エルザはジャバと唇を重ねた。こうして2人が並んで戦った。
ジャバはただれた生活ですっかり肥満していたが、さすがは最強の海賊団を作り上げた男、黒ひげは雑兵たちを次々となぎ倒した。
彼の能力はクラーケンの触手といわれる無数の触手を生み出す能力だ。母親が海のミュータントにレイプされて生まれたのがジャバだと言われている。その能力が周囲に疎まれて彼は海賊になったのだ。
「飼い犬に手を噛まれるとはまさにこのことだぜ!かかってきやがれ!
ジャバが暴れまわる。
「はは、あなたと2人で戦えるの、ステキよねぇ、ゾクゾクしちゃう。」
血に塗れると彼女は瞳が赤く輝いてくるエルザは性的興奮に身をよじった。
彼らの周りには反乱を起こした海賊たちの死体の山。
2人はその真ん中でお互いの顔を見てニヤリと笑い再びキスをした。
しかしそこに矢を射かけてきたものがいる。
「おぉ!なんとたる弓勢 見事な」「ちっ!誰?」
夫婦の睦み合いを阻止されジャバとエルザが周囲をみる
その彼らの目の前にミカエル セルバンテスは立ち塞がった。
「ジャバ!武器を捨てて投降しなさい!」ミカエルは月ように冷たく透き通った声で告げた。
既に自分に魔法をかけて戦闘力を底上げしている
ミカエル セルバンテス
「あら、可愛らしいお嬢さんが私に投降しろですって?」とエルザはナイフを構える
「投降?俺の人生にそんな文字はないぜ」ジャバは笑う
二人は投降するそぶりを見せなかった。
「それでは死んでもらいます。」
彼女は最初にジャバを狙った。まずは本命を倒して。確実にエルザを仕留めようと考えたのだ。
ジャバに向かって距離を詰めるミカエル。瞬時のことでエルザも反応できていない。
これは勝ったと思った。
しかし彼女の体はジャバの5メートル手前で触手に掴まれた。
「ああっ!」彼女の細い体が触手に絡み取られた。
ジャバの触手の膂力は凄まじいものがあり人体を触れただけで容易く抉るほどの威力を持つ。 燐光を放っていたミカエルの人体強化の魔法が耐久限界を超えて消失した。
「ぐふふ、オルテガの部下、確かミカエルと言ったな。うまそうな女じゃないか」
触手で鎧と服をはぎ取った。
ミカエルの裸身があらわになる。細身の四肢をヌメヌメの魔手に掴まれて、まるで分娩台にさらされるように足を開かされた。
「ぐふふ、わしとエルサのプレイを邪魔してくれたお礼をしないとな。」
強い狂気を宿した瞳がミカエルを見た、そしてその奥に淫靡な欲望が燃え盛っている。
「ふふふ、まるでお人形さんみたいな綺麗な子、殺しちゃう前にお人形さん遊びしましょうよ」
四肢を触手で抑えられたミカエルの背後にエルザが回り込む。
彼女の可憐な乳房にエルザの指が食い込み、巧みに彼女の乳首を刺激した。
「やめ、、殺すなら殺しなさい!、やだ、、こんなのやだ、、オルテガ、助けて、、。」
魔法の効果が切れた彼女は日ごろの無表情な態度が消えて明らかに動揺していた。
彼女は性的なことに疎いのだ。
「嫌がったって私のテクニックから逃げられないわよ、エッチ大好きな女の子にしてあげる。ふふ」
「ほほぉ、敵におっぱいを触られて桜色の乳首を固くして、、蜜の味を確かめてやるぜ」
ジャバが割れ目を舌で舐め、クリトリスを指先で小刻みに刺激した。固く閉じたミカエルの菊座も刺激する。
「やだ!やだ!ああ、あ゛あ゛!いやぁ、、そこ、だめ、ひぅ!」
必死に身をよじるが触手に捕らえられ足をとじることができない。
「ふふふ、この子ったら、お人形さんみたいな顔してるくせに、おまんこの濡らしちゃってるわよ!淫らな子!いけない子はもっとおっぱいを虐めてあげる。あなたほんとに可愛いわ!キスしましょう」
エルザがミカエルの唇を奪った。
「ああ、いや、、見ないで、、こんなのやだ!やだ!こんなの私じゃない、、あああ!ひぃいい、、いい、、ああ、、」涙を流し懸命に首を振るミカエル。
この姿をオルテガに見られたら自分は死んでしまうだろう。
「小さなおまんこからこんなにうれし涙を流しておきながら、もはや拒否などできねーぜ。お嬢ちゃん。今から俺の肉棒で女の幸せに目覚めさせてやるよ。」
ミカエルのぴったりと閉じた水蜜桃のような割れ目にジャバのペニスが押し当てられる。
「あら、うらやましいわ、ジャバのおちんちん私にも入れて欲しかったわ❤️」
「ガハハ、久しぶりにお前のふたなりちんぽを解放しろよ。俺はお前がふたなりちんぽで女を犯す姿を見るとすごい興奮するんだぜ。」ジャバがエルザにいった。
「そうねあなたはそういう人だったわね。じゃあ私はこの子の後の穴をいただこうかしら、くぅううう、滾るわ!」
エルザは自らの女陰からそそり立つペニスを生やした。
「やだ、やめて!ごめんなさい、それだけは許して!やだ!やだ!」
「快楽と恐怖ですっかり心も折れて、戦士としての覚悟も吹き飛んじゃったわね!今からあなたの中に入れてあげる。あなたのお尻の穴の中とってもあったかいわ。きゅうきゅう締め付けて私のおちんちんを気持ちよくさせて頂戴!」
アナルに感じる排泄感に似たやるせない感覚、そして強い圧迫感の後に最奥にある快楽の泉を突き上げられた。
「ひぎぃ!いやぁーーーーーーー!」
ミカエルの小さな体が仕留められたウサギのように硬直した。
「こんなにびっちょり濡らして、幼いおまんこ穴をヒクヒクさせやがって!熱く滑り蕩けるような蜜壷!気持ちいいぜお前!オルテガの野郎には使ってもらえてないのか?あぁ?」
「ああ、やだ、、そこはオルテガの、ああ!やだ、そんなの無理!痛い!はいってくる、、奥まで、、きちゃう、、ふーーーふーーーーーああひぃいいぎいいいい!」
「可愛いわね❤️口移しにアヘルを飲ませてあげるわ、全て忘れて気持ちよくなりましょう」
エルザがミカエルにアヘルを飲ます。
汚らわしいジャバのペニスが彼女のGスポットを激しく擦り上げる。
ジャバはミカエルの乳房を鷲掴みにしながらえぐるようにピストンした。
ミカエルの小さな体をサンドウィッチするように、ジャバとエルザは彼女を犯した。
久しぶりの夫婦の共同作業、2人の間で思わず笑みがこぼれる。
彼女の純潔の割れ目も小さな菊座も可憐な唇もすべてふさがれており抵抗することはできなかった。
ミカエルの思考が混濁してくる。エルザのキスはとろけるように甘く、乳首に与えられる刺激は心地よく。アナルを貫かれる羞恥心が後暗い快楽へと変換されていく!そして、彼女の膣穴の中に挿入された男性の熱いペニスが突き上げられるたびに彼女に脳まで届くような快楽を与えていた。
快楽の暗い渦が彼女の前にあった。戦闘にも破れ、体の自由も奪われ!敵に慰み者として使われている現状!元より真面目すぎる彼女の理性は現実逃避し快楽堕ちした。
「ああ、やめ、、あああ、、いい、、SEXやらぁ、、変になっちゃう、、ミカ、悪い子になっちゃ、、オルテガごめん、ああ、いい、突いて、、おひんほ、、くるの!ちゅいて、ミカエルを突き殺して、あああ、。やぁ、、イクいっじゃううう!」
彼女の鈴のなるような可憐な声が、耳を塞ぎたくなるようないやらしい言葉を紡ぎ出す。
「ふうううう、淫乱な小娘だな!射精をおねだりし!こんな幼い体で子宮まで降りて、、あああ、
金玉に精子パンパンにたまってきたぜ。出る出る出る出る少女の肉壁を掻き分けて!再奥に射精るぅううう!」どっぴゅうううう!どぷううううううううう
「ああああ、、中に熱いのきてりゅ、、いく、、いぐ、、あああ、、いっじゃう!」
肉体の奥で精液を射精されるマーキング行為!完全に服従させられるミカエル。
「ふふふ、無表情だったこの子がとんでもないアヘ顔を晒して!あああ、私もイク!」
どぶうううう!
エルザのペニスが彼女のアナルの奥を突き上げて大量の精液を吐き出した!
胃液が逆流して口から吐き出るほどの一撃!
快楽の波に漂う彼女にもう一つの強烈な刺激が与えられ、今まで経験したことのない強烈なアクメ体験へと追い込まれた!
「おじり、やらぁ、どびゅどびゅしないれ、、あああ、、、いぐぅうう!いぐぅ!」
調は細い足をぴんと空に伸ばし、つま先をヒクヒクさせた。そして彼女の小さな尻は自分を犯す者達のピストンに合わせて自らも怪しくくねった。
彼女のぴったりとした割れ目がだらしなく開いてジャバの白濁した液を吐き出していた。
そして菊座からも欲望の汚液を垂らした。
「今度は私があなたの大事なところ犯してあげる!」エルザはミカエルを四つん這いにさせて後ろから貫いた。
「さあ、俺のちんぽにキスしろよ!」
ジャバはいきり立った肉棒を彼女の可憐な顔に押し付けてフェラチオを強要した。
「あああ、おちんぽ、、私もう、どうなっても、、、いい」
彼女の桜色の唇がジャバの汚らしいペニスをしゃぶりこんだ。
しかし、ミカエルへの陰惨な凌辱の宴は途中で阻まれた!
「そこまでよ!」
癒やしのビッグママといわれた巨人族、ケイト タイトネイブがモーニングスターを奮って踊りかかり、ジャバとエルザを蹴散らしミカエルを奪還したのだ。
「ケイトこの裏切り者め!最初の一撃で俺等を倒さなかったことを後悔させてやるぞ!」
「あらあらいけすかない女が来たわね、お持ち帰りして一緒に可愛がってあげる。」
「私はもうあなたたちの言うことは聞かない。今まで散々こき使ってくれたお礼をさせてもらうわ」
「ケイト!触手に気をつけて!」
エルザとの攻防に夢中のケイトに迫るジャバの触手。
そこにシーナリリーマルレーンが駆けつけた。
「ケイト、あぶねぇ!」低空タックルでシーナがケイトを突き飛ばす!
シーナは感覚で大気の流れを読みジャバの触手攻撃をかわしたのだ。
さっきまでケイトのいた位置に触手がうねっていた。
「うう、危ねぇ、触手なんて、気持ち悪い能力だな。」
「うぅ、ありがとう、シーナ。エルザは私が!ジャバはミカエルとシーナでお願い。」
ケイトは手早く指示した。
単純な武器と武器の戦いであればエルザにだって遅れをとらない自信がある!
キーンキーンパキーンビキィン!エルザとケイトの激しい切り結びあい!
ケイトのモーニングスターをククリナイフで躱すエルザかなり人間離れした戦士と言っていいだろう。
シーナはジャバと向かい合った。
「またあったな!ジャバのおっさん。」
触手気配を探る。赤い瞳がらんらんと光る。迂闊につっ込んで捕まったら手足の1つくらいうばわれるかもしれない。しかしシーナには勝算があった。
どういうわけかミカエルをレイプして明らかにジャバの動きが遅くなっていたからだ。
ミカエルは肉体に魔法力を付加することができる。普段は自分にかけるべき魔法を
自らの性器とアナルを通じてジャバとエルザに気づかれぬように流し込んでいたのだ。
彼女が流し込んだものは麻痺の魔法だ。負傷の痛みを取り除くための魔法であるが神経が麻痺するので運動能力が低下する。それを利用して彼らの力をダウンさせたのだ。
「ジャバ!ぶっ飛ばしてやる
シーナが素早い身のこなしで距離を詰める!そして至近距離からのアマゾネスの真空剣と実剣のダブル攻撃。
「くらえ!真空撃」衝撃波がジャバの頭部をしたたかに打ち据えた!
「ぐぎゃあああああああ、ぐはぁぁぁ!」よろめきながらも触手を伸ばす。
しかし、ミカエルが鉄槌でジャバの触手を叩いて攻め手を封じた。
シーナは華麗に跳躍し、大胆に開脚、開いた足の間にジャバの頭部を挟んだ。
暴れる彼の巨体をロデオのように乗りこなして刀を振り下ろす。
ヌメヌメするジャバの体はなかなかしぶとかった
「いい加減にくたばれ!」頭部を固定して剣を深々と突き刺した。
「アシスト サンキュー な ミカ」
シーナがミカエルにVサインをおくった。
「了解、」ミカエルは照れてVサインを返した。
その頃、ケイトとエルザは激しく切り結んでいた。
間合いが近い近接戦闘ではククリナイフのエルザは厄介な相手だった。
ケイトの白い肌に切り傷が刻まれ鮮血が溢れる。
エルザも切られているが、傷口が瞬く間に塞がっていく、バンパイヤの血の力か?
「ふふふケイト、 さすがは七人衆ね。接近戦で私にここまでついてこられた事は褒めてあげる!でもそろそろ本気でいくわね!」
エルザは腰の後ろからもう一本のククリナイフを抜き二刀で構えた。
勝利を確信したエルザの肉食獣の笑み、、。
しかしケイトは猛獣を罠にかけた狩人の笑みで答えた。
「巨人族奥義!トゥールハンマー!」
彼女の魔力のすべてを注ぎ込んだ電光を帯びたモーニングスター
エルザの両刀に通電して彼女が直撃した。
「え、、、、何よ、、これ、、ビリビリ、しちゃう、、、」
がっくりと倒れるエルザ、体のあちこちが黒く焦げている。
「あははは、ジャバも死んじゃったみたいだね。私もそろそろ潮時かな、、ジャバ❤️」
エルザはジャバの死骸にヨロヨロと近づくと自分の心臓に深々とナイフを突き刺した。
この日、黒ひげ海賊団は壊滅した。傘下の海賊たちはアーゼルハイドラドに降った。
七人衆は今回の手柄で海軍提督になったオルテガ アッテンボローの部下となった。
ミカエルはケイトとシエナに鼻の下を伸ばすオルテガを見て不機嫌な顔をしていたが、オルテガがこっそりと彼女に金のペアリングを差し出したことで機嫌を直した。
アーゼルハイドラドに凱旋したマリーダハイドラドは亜人同盟軍との正式な同盟の締結を国民に発表した。
大勝利に沸き立つアーゼルハイドラド。
ベラクルス島はアーゼルハイドラド領となり、マリーダとアリスレーゼとの協議で亜人同盟軍に
港の1つを永久租借することが決められた。
小さなリリューペという島がまさかこんな大きな嵐を引き起こすとは黒髭もラーマ帝国も
考えていなかっただろう。
マリーダは一躍、時の人となった。沿海州諸国の人たちが引きも切らずに訪れて彼女を称賛した。今日も祝勝会とパーティーがあちこちの館で続けられていた。
そんなパーティーの主賓の彼女が人の目を盗んでベランダで夜風を浴びている。
彼女の脳裏にはミネルバの思い出が去来している。
勝利も栄光も新しい領土もいらない、あの優しい姉が自分のもとに帰ってきてくれれば彼女は何を差し出しても悔いはしなかっただろう。
月の光に照らされてその雫のように彼女の瞳から涙があふれた。
アーゼルハイドラドの首相として絶大な権力を誇る彼女も1人の少女なのだ。
「おーい、マリーダ、こんなとこにいたのかよ。国中うかれてるけど、お前はきっとミネルバさんのこと考えてるんだろう。」
身長180センチの長身、赤い髪、プルシアンブルーの瞳の海賊、海賊の服と同盟海軍の軍服がミックスした不思議な服を着ている。シーナはドレス姿の彼女に軍服の上着を着せかけた。
そして彼女の小さな肩を抱き寄せた。
「シーナ、、私、、、、、」
「泣いていいんだぜ。マリーダ❤️私の胸で泣けよ。私は同盟の兵になったけど、お前が助けを求める時はいつでも飛んできてやるよ。ミネルバさんと比べ物にならないダメダメなやつだけど、お前の守護騎士と思って頼ってもらえたら嬉しいな、、」
「マリーダ❤️」彼女はシーナに抱きついた。そして熱い口づけを交わした。
物陰からフィオナ フィットチーネが静かに2人を見守っている。
心の中はざわついているがシーナのこういう優しいところが素敵だという思いもある。
ハイドラドの海は静かに凪いで穏やかに月の光を映していた。