※この作品はR-18です。

姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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商人姫 メス堕ちの時間です。商業都市スコチェロバキア ミリオネ エイルシュタットとトランスジェンダー 影族 スレイヤ❤️

同盟海軍の結成

太陽のようなオレンジの髪をした美しい少女が、快速で進む甲板上で海を見ている。「アリスレーゼ様、魔装戦艦トール!とっても素晴らしい艦ですね!これを私の指揮下に加えてくださるんですか?」アーゼルハイドラドの女侯爵 ハイドラド侯マリーダ ハイドラドは海の如き青い瞳を輝かせた。

「ええ、私たちは海を知らない山エルフです。海洋国の元首であるマリーダ様に同盟軍の海軍をお任せできるのは心強い事ですわ。」アリスレーゼが典雅に笑う。

王宮の中で何も知らなかった。エルフの少女も度重なる激戦を超えて、リーダーとしての貫禄がついてきた。

「マリーダ、魔装戦艦 トールは私が指揮するから任せておいてくれよ」

シーナ リリーマルレーン はマリーダの肩を優しく抱いた。

燃えるような赤い長髪に海賊帽、プルシアンブルーの瞳、高身長の鍛え抜かれたプロポーション、豊満な乳房が傍若無人に揺れる。かなりの美形だが顔面の中央に斜めに入った刀傷がそれをそこねている。真紅の海賊の二つ名をもつアマゾネスだ。

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「副官のフィオナです。シーナ船長ともどもよろしくお願いします❤️」

フィオナ フィットチーネがペコリと頭を下げる。

青みがかった灰色の髪、グレイの瞳、アマゾネスのくせに幼児体形でチビ、アマゾネスの村で孤立していじめられていた彼女はシーナに助けられて以来、ずっと腰巾着のようにシーナと行動を共にし、何かとだらしない彼女の面倒を見ている。そしてなんだかんだ文句は言うものの世界でシーナが一番の美人だと思っている。

そして彼女は、難しい話が、苦手なシーナに変わってマリーダに船の性能を説明する。

「艦の中央のあれは魔力炉です。魔力を吹き込んで風を起こす魔道具で360度、望んだ方に風を吹き出し船を進めます。ミーシュリッケンの天才 アリストテレス様が発明しました。

全長は60メートル 甲板に防楯をつけた 大雷筒が合計で6門。それに船首にドワーフのマウザーが作った超巨大雷筒「ミュルニル」があります。仕組みは雷筒と一緒です。亜人は火薬が作れませんから、火薬の代わりにファイアボールの魔法を筒の中で炸裂させて弾丸を発射します。風魔法でも同じことができます。大雷筒は5人の魔導師がファイアボールを使って発射!船首のミュルニルは100人分の魔力を溜め込んだ「破裂の魔石」を使って、重さ300キロの砲丸を打ち出すこの船の必殺武器です。そしてうしろの甲板にはパトレマイオス先生の自信作!浮遊ガスと風魔法で飛ぶ小型飛空艇が三機、収容されています。これが同盟軍自慢の魔装戦艦1番艦 「トール」闘神の名を冠する船なのです。」フィオナの顔が完全「どやぁ!」となっている。

船の上であれこれ動いているのはガチハメハ王国のマリナーの連中だ。それを束ねるのは、均整のとれた強靭な体を持つマリナーのマシューロー 熟練した船乗りの面構えがにじむが厳しい中にどこか愛嬌が漂っている。マリナーは賃金による報酬よりも、定期的に酒と女を与えてくれることを望む部族だ。

彼ら以外にも海軍への出向組はいる。

リンダ スカイラーク ケイト スパロー デメテル ファルコン 飛空挺パイロットの鳥人族の3人娘、伝令で馬族のスー ライシャワー、料理が上手な狸族、ミナコ シスターリバー 。

そして「レイプオアダイ」の刑罰を乗り越えて、新たに同盟軍に加わった貴族の縦ロール金髪のお嬢様、クラーラゼーゼマン大佐。

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そして共に刑罰を乗り越えてクラーラを影ながら支えてくれている。庶民出身のラウリア デ ルッジェディ中佐だ。瑪瑙の瞳にウェーブのかかった水色の長い髪、グラマラスな美女。豊かなものを海兵の制服の下に揺らして同盟軍の兵士たちも魅了していた。

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そして、極めつけは青い髪のショートカットの神官騎士。青と白のツートンの鎧を纏った騎士、敬虔なアーミターヴァ教徒の多い沿海州で絶大な知名度を誇るアリス ゾロキアだ。アーミターヴァ教国18羅漢 第7席、神セブンの1人にして、ドラゴン退治の功から教皇代理騎士を拝命した強者だ。

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「それとマリーダ様にもう一つプレゼントがあるんですよ!」アリスレーゼが海上を指差す。

カティサークのタモシャンターとエムデン、シェフィールドに先導されてついてくる一際、大きい船!クラーラ麾下の海戦用鋳造砲を装備した蒸気外輪戦艦 リットリオ その強靭な船体はそのままに大砲と蒸気機関を魔力路推進と大雷筒装備に転換した船だ!そして同盟軍は今回の戦いの最大の武勲者である武将、ミネルバ ハイドラドの名前を取って船をミネルバと名付けた。

艦長は今回の戦で武勲を立て出世したオルテガ アッテンボロー大佐!カラーギャングのボスだった男が驚きの大出世だ。彼の横には死んだ魚のような目をした寡黙な美少女が控えている。この船の切り込み隊長。相棒のミカエル セルバンテスだ。彼女は魔法騎士、その細身の体に似合わない鉄槌をもって周囲に油断なく目を走らせている。

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そして、彼らにつらなる部下たちが凄まじい!

リリューペを巡るの戦いで黒ひげ海賊団7人衆からマリーダハイドラド側に寝返った連中だ。

アイスブルーの髪 鳶色の瞳 海賊から人魚姫と呼ばれる美人マリナー。シエナ ローレライ。

スキンヘッドにハチマキを巻いた「森人」ニコル キータカーミット

お金を運用させれば世界一と自称する男。銀色のメガネに七三分け、どこから見ても銀行員のような ホビット ジャン バンカー 。

海賊団の太陽 癒やしのビッグママといわれた鉄球を操る巨人族、ケイト タイトネイブ。

それにかつてのクラーラ艦隊のラーマ水兵達もアリスレーゼの説得に応じて同盟軍に加わっている。

 新たな戦い

同盟軍の軍師 パトレマイオスはラーマ歴868年のラーマによるアーゼルハイドラドへの侵攻も敗北における戦訓を著している。その中で彼らはラーマ陣営が優れた装備と兵力を誇りながら

亜人同盟軍の敵情報告を一切かえりみる事なく作戦に及んだことを

「大国ゆえの白痴化」と批判している。パトレマイオス氏曰く。

「己が力への過信が相手への過小評価を産み、戦争において重要な冷静な分析を失わしめるのだ。そして時として傲慢な悪童はいじめるつもりの舎弟の思わぬ反撃に痛手をうけるのだ。」と

そして、まさにその愚かなる大国の首魁である金獅子帝サウザー ボナパルトは焦っていた。

ゲベール銃と大砲と蒸気戦闘馬車ゴリアテを駆使した彼の三軍戦術は人間族や亜人族の旧弊な軍をおもちゃの兵隊のように打ち破ってきた。それが現在の広大な版図を作ってきたのだ。

アーゼルハイドラドやメルキアなどという小石のような国家につまずくなど、彼の想定には全く含まれていなかった。あまつさえ今回は最新の蒸気外輪船まで拿捕される始末だ。

そんな皇帝の苦悩に忠臣顔で擦りよったものがいる。ラーマ属国の王、ルカシェンコとサトクリフだ。

「アーゼルハイドラド如き!ラーマ神将の率いる正規軍が出るまでの事はありません。

アーゼルハイドラドに近いサトクリフ王国、ルカシェンコ公国、商業国家スコチェロバキーア

の山国で、見事に打ち果たしてみせましょうぞ。そして、勝利の暁には、我らでアーゼルハイドラドを分割統治することをお許しいただけましたら、それに勝る幸せはございません。」

ルカシェンコは上申した。サウザーはそれを良として彼らの出撃を許した。

所詮は属国、勝利してもそれほど力をつけるわけではない、負けたとしても亜人の力を押し図ることができ、大した損にはならないと彼は踏んでいた。

サトクリフ王国、ルカシェンコ公国、商業国家スコチェロバキーアの兵達一万五千名がアーゼルハイドラドに向けて進んだ。兵力は正規ラーマ軍のような近代的なものではなく、中世ヨーロッパ型であり圧倒的な数で持って敵を踏み潰せると思っていた。

マリーダは自領の近隣の自由開拓村には有事における避難を指示していたが元々親ラーマ系の住民も多い地域では何割かの住民は避難を拒んでいた。

ラーマは大国であり小さな開拓村である自分達を害するとは想像していなかったのだ。

しかし侵略軍に略奪と強姦はつきものだ。特に属国の軍は呑狼の如き凶悪さだった。

彼らには、交戦国もそうでない中立の村も区別がなかった。

「キヒヒ、アーゼルハイドラドめ!滅ぼしてやる。そしてあのお高く止まったマリーダ侯爵の顔に俺のちんぽをしゃぶらせてやる!」

サトクリフ王国 ユーリサトクリフが下卑た笑みを浮かべた。今回は8千の兵を出し諸王国軍の中では最大兵力だ。

「サトクリフ王、どちらが多くの女を奴隷にできるか勝負ですぞ」

禿げた巨漢のルカシェンコ侯爵が下卑た笑いを浮かべる。彼は6000の兵を率いてきていた。

「うわぁおっさんら最低や、キモすぎてたまらんわ、なぁ スレイヤ❤️」栗毛の懐こい丸顔の娘が馬上で呟いた。

商業国家スコチェロバキーアの元首レンブラント エイルシュタットの娘、ミリオネ エイルシュタット。引き連れた手勢は僅か1000。国の規模に比してこの戦争にやる気がないのは明白だ。

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「ミリオネ様に同意、殺処分すべきです。」抑揚のない声で答えるのはミリオネの腹臣、影族のスレイヤだ。セミロングの黒髪に闇の瞳、スレンダーな体つき。影族は本人の意思で男にも女にもなれる種族だ。ラーマの奴隷市場でレンブラントに金塊一万枚で買われてエイルシュタット家のボディガードとして使われている。

 

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軍勢の前に小さな村の教会の尖塔が見えてくる。

「神聖ラーマ帝国万歳!神聖ラーマ帝国万歳!」

軍隊の通過を知った村人達は食料と水を並べて歓呼で迎える。

卑屈に遜るのは弱者の生き残るための知恵だ。

「これはこれは諸王国軍の皆様、心ばかりのおもてなしお受けください。」

村長のジャックマイスナーが先頭に立ってサトクリフとルカシェンコを迎えた。

広場に積まれた食料と酒。

しかしサトクリフはそれを土足で蹴飛ばした!

「なんだ、このチンケなもてなしは、我らが求めるのはこの村の財宝と食料の全てだ。そして少女から熟女に至るまで女の全て!さっさと差し出せ!」

「それはできかねます!どうかお慈悲、、ぐげぇ!」言いかけたジャックをサトクリフは切り捨てた。

「さあ、モノどもハイドラド占領の前祝いだ。今日はこの村で休息だ!食料も金も女も奪い放題だ!大いに飲め!食え!犯せ!老人は殺せ!男と子供は捉えて奴隷で売るぞ!」サトクリフの命で一万を超える兵が人口700名の村に襲いかかる。

「きゃー助けてー」「お母さん!お父さん!」「うぎゃーーーー」

逃げ惑う村民達、だが非力な彼らは為す術もなく蹂躙されていく。亜人も人間族も区別なく、彼らは襲撃した。

「待って!これ以上の暴虐は許さないわよ!」

突然現れた美しい女性剣士が卑劣な兵士たちを斬り殺した。

「私たちが敵を食い止めます。その間にみんなは逃げて!」

村の自警団、冒険者のエミリアローズが、仲間の冒険者たちと共に、必死に侵略軍に立ち向かう。

エミリアはもとラーマの騎士で妊娠を機に引退して冒険者としてこの村で働いていた。

「エミリア、私も援護します。ファイアボール!」魔法使いのミラ ライラが共に立ち上がる。

「回復魔法は私にまかせてください。」シスターのヴァネッサ・ウィリアムスが自警団の男たちとともに戦闘にに加わった。

しかし、多勢に無勢、彼女たちの勇気は男たちの凄惨な強姦によって報いられる事になった。

「取り囲んで矢をいかけろ。女は殺すな男だけ殺せ!」勇気ある村の自警団の男たちがハリネズミのように矢をいかけられて死んでいく。女たちには、オモリのついた投げ縄が投げつけられて、身体の自由が奪われる。

歴戦の軍隊は、女の捕まえ方に習熟しているのだ!

「ああ、、やめなさい。ラーマの神々の罰がくだりますよ。」シスターのヴァネッサ・ウィリアムスに男たちがむらがり、その青い修道服を引きちぎる。その下から豊満な裸身ががあらわになる。

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「シスターのくせに、いやらしいおっぱいぶら下げてるじゃねーか」兵士が荒々しくその乳房をつかんだ。

「あん、やめて下さい。こんなこと許されるわけありません。」

「うるさい口だ!塞いでやるぜ!」兵士の唇が強引にヴァネッサの口を吸った。

「んむぅ〜〜」

「うひょ、こいつキスしただけで感じているぜ!シスターは禁欲してるだけにセックスに弱いってうわさだぜ」「へへへ、たまらない。おまんこしてるぜ。早くぶちこみてぇ」

別の男がズボンを脱ぎ捨て、勃起したものを見せつけながら、ヴァネッサの尻に押し付けてきた。

「あっ、そんな、、」

「おい、お前ら早くしろよ!もう我慢できないんだよ!」

「わかっている。今すぐやってやる。」兵士達は、肉棒に油を塗りこむとヴァネッサの白い太腿にいきりたった肉棒を擦り付けはじめた。

「だめ、そこは、、あぁ、、やめてぇ」

「シスター様は、ここがいいのかい?ならたっぷりかわいがってあげるぜ!」

「ちがうのぉ、そこ違うのぉ!」

「違わないだろ。ほれ、クリトリス触られたらすぐにイっちゃうだろ!」

「んっ、あ、あ、、」

「ほら、いけ!イったらちんぽぶち込まれても文句は言えないってラーマの神様も言ってたよな!」兵士たちがヴァネッサの股間に手をやり乱暴に秘所をまさぐる。

ヴァネッサは必死に抵抗したが、男達の指使いに翻弄されてしまう。

やがて、彼女の口から甘い吐息が漏れ始めた。

そして男の太い腕の中でビクンっと背筋が反り返ると全身が痙攣し、彼女は絶頂に達した。

ヴァネッサの顔が屈辱と快楽に歪んでいる。

「いやぁ、、神様どうかお救いください、んんっ」

男が、ヴァネッサの豊かな胸を揉みしだいた。そして乳首を摘んで引っ張り上げる。

すると、ヴァネッサはまた切なげな声を上げた。

「俺のちんぽしゃぶってくれよ」

そして兵士のモノを口に含まされ、喉の奥まで犯された。

ヴァネッサの目からは涙が溢れていた。

そして、もう一人の兵士がヴァネッサの背後に回ると、その大きな尻を鷲掴みにして、割れ目を広げた。

そしていきり立つものを一気にねじ込んだ。

「あぎぃ、ひぃいいいいいいい!」彼女の悲痛な叫びが響いた!

白い尻にに乗り上げるようにして、男が弾むように腰を振る。

パンッ!パァン! ヴァネッサの尻を打つ音が響く。

さらに激しくなる抽送! ヴァネッサは涙を流して耐えていたが、ついに堪えきれずに 絶叫した!

「あああ、、いやぁ、、そこ、、らめぇ、、。神よどうかお許しください。あ、、いぐぅ」

ズブッ!ドピュッドピュー!! 大量の白濁液がヴァネッサの膣内に放たれた。

ヴァネッサはガクンガクンと身体を震わせて、脱力してしまった。

男達がヴァネッサの身体を弄び、欲望を吐き出すだけの時間が始まった。

ヴァネッサは気を失いそうになりながらも、懸命に耐え続けていた。

しかし、男達はヴァネッサの身体に飽き足らず、その美しい顔にも自らの汚らしい肉棒を突きつけた。

美しい顔を汚辱されてもヴァネッサは何も言わなかった。ヴァネッサの美しい瞳から光が消えていく。

一方、その頃、魔法使いのミラも男に囲まれていた。黒いローブにミニスカートと言うまだ駆け出しに魔法使いだ。「お嬢ちゃん可愛いね。まだ子供みたいだね。」ロリコン趣味の変態男たちが彼女の凹凸のないスレンダーな体に欲情する。

彼女の細い手足が押さえつけられて裸に剥かれていく。魔道士のとんがり帽子が悲しく空を舞った。

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「いやぁ、やめて!触らないで!きゃあああああああ!」ミラは必死に抵抗するが、男達に取り囲まれてはどうしようもなかった。

男は、ミラの薄い胸を舐め回し、パンツの中に手を入れてきた。

そして、小さな割れ目をなぞるようにして触りはじめた。

「。。。あ、、、く、、、、、やっ、、、、、、ふぅ、、」

ミラは身をよじらせて抵抗するが、無駄だった。

そして、男たちは、ミラの服を引き裂き、下着をずらすと、その未成熟な性器を露出させた。

「期待どおりのツルツルマンコだぜ!」

そして、自分のモノを取り出し、ミラの股間に押し当てた。ミラの体が恐怖で震える。

「可愛い娘だ。最初は当然このワシだろ。

そこには、自警団の返り血に染まったルカシェンコの巨漢があった。

彼は、一瞬のうちに、自警団の男どもを皆殺しにしたのだ。

そして、全裸のミラの前に立ちはだかった。殺戮と強姦の興奮に男のもの天を吐くほどにイキリ立っていた。

ミラは、あまりの大きさに怯えて後退りする。

だが、その華奢な肩をルカシェンコの大きな手が抑えつけて、身動きが取れなくなった。

「んぐくーーーーーーーーーーー!」

そして、凶悪なものが、ミラの可憐な口に突っ込まれた。

太く長いものが喉の奥まで突き刺さる。息ができない! 苦しさに悶えるが、ルカシェンコの巨大なものは容赦なく彼女の口を犯し続けた。

「ザーメン飲めよ!殺されたくなかったらしっかり舐めるんだ」

ジュプッ!グポッ!ヌチャ! 激しいピストン運動が続き、大量の先走り汁が流し込まれる。

そして、喉の奥に熱い液体が注ぎこまれた。

ゴキュッ! 喉を鳴らしながら飲み込むしかない。

やっと解放された時には、ミラは精液まみれになっていた。

そして、ルカシェンコの分身は、その程度では衰えることがなかった。

そして、次の瞬間には、ミラの小さな割れ目に凶暴な肉棒が押しつけられた。

そして、一気に貫かれた! メリメリッ! ブチィ! ミラの純潔の証が引きちぎられ、鮮血が飛び散った。

「いや、、ああああーーーーーーーーーーーーー!おぐぅ、ふぐぅ、、いや、、やめれ、、」

あまりの質量に息が詰まる。

 

しかし、男は容赦しなかった。激しく腰を打ち付けてくる。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 男の剛直が子宮口を何度も叩く。

痛みと屈辱と息苦しさが混じりあってミラの心を蝕んでいく。

「うひぃ、、ロリのつるつるまんこに射精るぅーーーーーーーー!」

やがて、ルカシェンコが果てた。

「ああ゛ひゃ、、ひぃ、、、でてる、、私の中でビクビクして吐き出してる、、こんなのいやぁ」

ドクンドクンと脈打つ肉棒から、熱い精子が流し込まれ、ミラの膣内を満たしていった。

その頃エミリアローズは、大勢の男たちに取り囲まれて殴られていた。すでに剣は奪われてそれでも必死に戦おうとする彼女を男たちは弄んでいたのだ。。

「そろそろ抵抗する気力もなくなったんじゃないか。俺は気高く強気な女を犯すのが大好きだ。」

サトクリフだ。痛め付けられて抵抗力を失った彼女を押さえつけた。

「この女騎士、ガキがいるみたいですぜ!」敵の兵士たちが家に隠していた彼女の赤子を連れてきた。

「おいこれはお前のガキだよな!サトクリフ様にちょっとでも反抗的な態度をとったら、この赤ん坊を地面に叩きつけて殺すぞ」男はそう言って彼女を脅した。

「私はどうなっても構わない、お願いだから息子は傷つけないでほしい!」

そして、エミリアローズは、泣き叫ぶ我が子を目の前にして何もすることができなかった。

彼女は涙を流して許しを乞うた。

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そして、男たちは、そんな哀れな母の姿に興奮した。

「俺たちの前でストリップしろよ。そしたら許してやるよ。」サトクリフが笑った。

そして、エミリアローズは言われるままに服を脱ぎ始めた。

「このような辱め、死んでしまいたい、、が、、」

上着のボタンを外すと大きな乳房が露わになった。

続いてスカートに手をかける。

恥ずかしそうにしながらゆっくりと脱いでいった。

そして、白いショーツ一枚になると、その豊満な胸を両腕で隠して恥じらう姿はとても淫靡であった。

彼女の顔は羞恥で真っ赤になっている。

その姿に男たちは大いに盛り上がった。

「さて一番最初は俺がやらせてもらうぞ!」

そして、サトクリフが彼女に襲いかかった。

男のものははち切れんばかりに膨張している。

抱き潰すように抱きしめて、彼女の唇を奪った。そして、舌をねじ込んでくる。

彼女の小さな口の中を蹂躙するように舐め回す。

そして、右手は彼女の胸を揉みしだいていた。

左手はスカートの中に入り込み、彼女の太腿を撫で回している。

そして、その指先は彼女の秘所に伸びていく。

「最上級の麻薬を使ってやる。ぶっとぶぜこれは!」

アヘルをたっぷりと塗り込んだ、指先で割れ目をなぞるとみるみるそこは湿っていく、、。アヘルの効果だ。

「なに、、これ、、熱い、、体が熱いこんなのいや、、」

「正しく快楽に身を任せるんだ。俺たちを楽しまなければ、赤ん坊が死ぬぞ。」

そして、さらに奥へと侵入していく。

「ああ、、お願いです、、言う通りにします。皆さんに楽しんでいただくためにがんばります。」

涙する彼女。しかし同時に彼女の割れ目もサトクリフにいじられて女としてのうれし涙を流していたのだ。

くちゅくちゃ という音が聞こえてきた。

男はニヤリとして言った。

そして、ついに直接触れた。

くぱぁ っと開いたそこに太い中指が入り込んだ。

そして、親指はクリトリスを刺激する。

「ああ、、そこ、、ダメ❤️イク、、イク、、いっじゃうぅ」

絶頂するまで、徹底的にクリトリスを刺激された。

エミリアローズは悲鳴を上げ全身を痙攣させて絶頂を迎えた。

しかし、それで終わりではなかった。

「俺はまだイってないぞ、四つん這いになって尻を吐き出せ

今度は四つん這いになって尻を突き出すポーズを取らされた。

そして、背後から覆い被さられる。パンッ! 一気に突き入れられた。

激しいピストン運動が始まる。

パンッ!パチュン!パンッ!パンッ! 激しい音を立てて打ち付けられる肉棒。

「お前のマンコがおれのちんぽしゃぶりついてくるぞ!気持ちいいだろ。もっと腰を振れ!あああ、、射精るぅ!」激しいピストン運動からも中だし!

どびゅううびゅーーーびゅーーーーびゅーーーー

「ああん、、すごいのぉ、、おちん○んきもちいぃ~!壊れるぅ、、わたしのおま○こ壊れるのぉ!イっちゃう!またイッくうーーーーーーーーーーーーーー❤️」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! そして、エミリアローズは果てた。

「あーこいつはなかなか気持ちいいまんこしてるぜ。お前らも使っていいぞ」

サトクリフは彼女の男たちに投げ与えた。

「たっぷりかわいがってやるぜぇ!」

そして男たちが群がり、彼女の穴と言う穴にペニスを挿入した。

 

⭐️仲間割れ

商業国家スコチェロバキーアの元首レンブラント エイルシュタットの三女、ミリオネ エイルシュタットは村の外側に陣を引き部下たちに村民の保護を命じて、村の略奪に加わらないように厳命した。

「商業国家スコチェロバキーアは平和を愛する商業国家や、獣の如き暴挙には加担せえへんで、命令を破ったものは、スレイヤに処断させるからそう思ってや」ミリオネは命じた。

そして、逃げてくる村の女たちや、男たち、老人たちを保護した。

面白くないのはサトクリフとルカシェンコだ。

「おいおい商人の国が聖人気取りか?お前らのとこに逃げて来た女と村の連中をこっちに寄越せ」

ルカシェンコの兵達が商業国家スコチェロバキーアと睨み合う。

「ええかげんにしなはれや、ぎょうさん殺して奪って!ぎょうさん犯しくさって!まだたらんちゅうのかこんボケェ!」ミリオネはルカシェンコを怒鳴りつけた!

 

その様子を望遠鏡で見ているものがいた。急を聞いて来着した戦闘艦トールのシーナリリーマルレーンだ。

「どうやら3つの国が村の中で布陣しており、1番勢力の少ない連中は村人を保護しているようね旗印はスコチェロバキアか。略奪はルカシェンコとサトクリフのとこだな。スコチェロバキアの連中には気の毒だが、この対立を使わせてもらおう。クラーラ、ラウリア!長距離狙撃の準備だ。狙撃用雷筒でルカシェンコ側のやつを何名か狙撃してくれ。」

クラーラゼーゼマン大佐は元ラーマ軍貴族出身の美少女だ。彼女は、わずかな間に。雷筒の扱いに習熟して、ラウリア中佐とともに、部隊のナンバーワンとナンバーツーになっていた。

「任せておいてよ羽飾りのついた指揮官級を3人ぐらい倒せばいいかしら?」

「私は体の大きいやつを狙わせてもらうわクラーラ様ほど射撃は上手じゃないから。」

優しいお姉さん ラウリア、おっとりした話し方、全てを包み込むような見事な乳房、立ち昇るような色気と母性に男たちは彼女に抱きつきたくなる衝動を抑えるのが大変だ。

クラーラは見事な射撃姿勢で雷筒を構える

同盟軍の誇る狙撃用雷筒の6.5mmの尖鋭弾は胸甲騎兵の突撃を撃ち倒す力がある

初速762mで打ち出された弾丸は最大射程約4,000m、400mで厚さ8mmの鉄板をも貫通し、生身では人間3人を貫通する。相手までの距離は1キロ程度。彼女の腕なら必中の距離だ。

「ターーンターーンターーーーン」数秒間の間をおいて、三発、隣ではラウリアも狙撃を開始した。突然何人かの兵が陣営の中で倒れた。

頭に血がが昇っているルカシェンコ陣営はそれをスコチェロバキアの攻撃と誤認する。

 

「なんだ!攻撃されているぞ!敵はどこだ!」

「落ち着け!落ち着いて迎撃しろ!」

「くそっ!スコチェロバキーアの連中だ!くそったれめ!」

たちまち両軍の争いが始まる。

「ミリオネ様は後ろに!ミリオネ様を守れ!者ども防御陣だ!」

スレイヤがルカシェンコ公国の兵を腰の刀で斬り殺し、弓で狙うものに手裏剣を投げた!

「ぐあああぁ!」「ぎゃあぁぁ」弓兵は倒れ伏す。

「貴様!よくも!くらえい!」ルカシェンコ兵が槍を突き出す!

「遅い!」スレイヤはひらりと身をかわすと、その首筋に短刀を突き立てた。

「うげぇぇぇぇぇ!」

「我が名はスレイヤ 残虐無比と悪名高き影族の戦士だ!命のいらないものがかかってこい!」

「ばかな!くそ!化け物が!」「怯むな!囲んで打ち取れ!」

「馬鹿野郎!味方同士で同士討ちになるぞ!」「スコチェロバキアが裏切ったぞ!」

まさに小さな村は騒然とした様相を呈した。

その様子にシーナはニヤリと笑う。

「よし次はトールの主砲でサトクリフの陣を攻撃だ。おそらく、蜂の巣をつついたような騒ぎになるぞ!」

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75mmの大口径と短砲身の大雷筒!5人の魔道士のファイアボールを推進力とする18.4口径ながら低伸性に優れた魔弾はサトクリフ兵の密集地点やー馬繋ぎ場や糧秣馬車に着弾して、巨大な魔法の火柱をあげた。」

「何が起きてる!ファイアボールの魔法か!」「これはメテオールだろう?どこかにハイクラスの魔導師がいるぞ」「ひぃ、助けてくれ」「熱い!燃えちまう!」「馬が逃げたぞ!」

混乱するサトクリフ軍。スコチェロバキアとルカシェンコ公国の小競り合いにサトクリフ王国が加ったことで更なる混乱を加える。1000名足らずのスコチェロバキア軍に14000名の兵が対峙する。戦闘と言うよりも乱闘と言う状況だがまさに多勢に無勢!ミリオネ達の善意が危険な状況を作り出していた、

「ミリオネ様!全軍に混乱が広がっていますどうも様子が変です!今のうちにお逃げください。」

ミリオネはスレイヤの言葉に首を振って言った。

「うちらの商いは信用第一やで!うちらを頼ってきた村人見捨てて逃げたら顔向けできひん、、」

「ミリオネ嬢ちゃん、あんたが死ねばエールシュタットの国の人達が悲しむんや、ここは私らが引き受けるさかい逃げえ!」ベテランの士官が叫ぶ。

「ミリオネ様には生きていて貰わないと困ります。私に希望を与えたのは他でもない貴方なのですから!」

スレイヤは返り血で真っ赤に染まって奮戦中だ。彼女の身体にも無数の切り傷、矢も数本身体に刺さっている。

「ぐふぅっミリオネ様、どうかご無事で、、」

ミリオネの目の前で若きスコチェロバキアの騎士が矢に胸を射抜かれて死んだ。

彼らはルカシェンコ公国とサトクリフ王国の兵達相手に必死で抵抗を続ける。

しかしついにミリオネにも凶刃が迫る。

「ミリオネ エールシュタット!がいたぞ!突き殺してしまえ!」

兵達が槍衾で向かってくる!

「いやぁ、や、、」怯えるミリオネ

「ミリオネ様は私が守る!」スレイヤが前に立ち塞がる。

ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!

六本木の槍がスレイヤの身体を貫き、高々と持ち上げた。

「いやぁーーーーーーーーーーーーーー!」叫ぶミリオネ

ボロ雑巾のようになったスレイヤの身体が晒しもののように槍先で揺れた。

ミリオネは顔面蒼白で膝をついた。

彼女の正義感による選択がとんでもない事態を招いてしまった。

「スレイヤ、、ああ、、堪忍や、全部ウチのせいや、、」号泣するミリオネ。

呆然自失のスレイヤに兵士達が群がる

「おい、せっかくだから犯っちまおうぜ!」男達が下卑た視線でミリオネを見る。

「そうだな!エールシュタット商業伯の姫さんとやったなんて一生の語り種だぜ」

「いや、いやや、、」涙目で首を振るミリオネ。

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「うるせぇ!黙れ!」兵士の一人が彼女の腹を蹴り上げた。

「うぐっ、、」激痛に地面に転がされる。

「ミリオネ様は、、やめて、、やめ、、」泣きながら懇願するスレイヤ

「へへ、いい女じゃねぇか、こいつは高く売れるぜ」

「むっちりしたいい身体してるぜ!」

「ああ、、や、、怖いよ、、スレイヤ助けて、、」「ミリオネ様、、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」絶叫するスレイヤ!

「けひひひ、エロい乳しやがって!お貴族様は発育がいいぜ!」

兵士が乱暴にミリオネの服を引き裂いた。

豊満な乳房が露わになり、スカートがまくられ下着に手がかかる。

恐怖に震えながら、涙を流し、嗚咽するミリオネはそれでも必死に抵抗する。

ビリリリッ ビリリリッ ビリィッ 衣服が引きちぎられる音が響き渡る。

そして、ミリオネの白い肌が、太腿があらわになった。

「さぁご開帳だぜ!」

ミリオネの両足が広げられ、股間に指がかけられパンティが剥ぎ取られた。

「こいつのマンコ、毛深いぜ、淫乱まんこに違いないぜ!」

「無礼者!あんたら最低や!」

ミリオネは気丈に睨みつける。しかし、その瞳には涙が浮かぶ。

「エールシュタットの姫様のおマンコの味はどうかな。たっぷりアヘルを塗りこんでぐちょぐちょのちんぽ穴にしてやるぜ。」

男はミリオネの陰唇に舌を這わせた。

ピチャピチャ グチュ クチュクチュ ヌメヌメとした粘膜の感触に鳥肌がたつ。

「ああ、、ひぃ、、、、あああ、、、、」

男達の手が豊満な乳房に伸びてくる。揉まれ、乳首を摘まれ、しゃぶりつかれた。

「こいつ乳首立ってきたぜ」

「や、、こん、、ろくでなし共!」

ミリオネの秘所からは愛液が溢れていた。

ミリオネは顔を真っ赤に染めて羞恥に悶える。

「や、、いや、、、、やめて、、堪忍や、」

悔しさと恥ずかしさに頬を紅潮させ、屈辱に震えるミリオネ。

その美しい顔が、長い黒髪が、むっちりとした肢体が男達の欲望を刺激する。

「さてちんぽをぶち込んでやるぜ!」

男がミリオネの足を抱え上げ、 ミリオネの膣に男のモノがあてがわれる。

「ひぃ、、」恐怖と絶望に染まるミリオネ

「ミリオネ様、、、、には、、手を、、」スレイヤが死力を振り絞ってフルチン男に飛びかかる。

スレイヤは勃起したフルチンの男の股間を殴りつけた!

「邪魔すんじゃねーよ死にぞこないが!」男達はスレイヤをサッカーボールのように蹴り飛ばす。

もはや強靭な影族であっても絶命は免れない状態だ。

 

⭐️突撃!

「、、あの主従、哀れすぎる、、助けてやりたいものだが、、、」

スレイヤとミリオネの哀れな姿にシーナの心が揺れる。このまま彼らを極力長い時間共食いさせるのが最良の選択であるならわかっているが、ミリオネの勇気ある行動を悲劇に終わらせるのは忍びなかった。

「シーナ艦長❤️スコチェロバキアの皆様を助けたいという艦長のの清いお心はアーミーターヴァの神にも届きました!ここはぜひ突撃しましょう。」

ダモクレスの槍えたアリスゾロキアはシーナの手を握った。

「シーナ艦長!まってたらスコチェロバキアの連中は全滅しちゃうよ!飛空艇も全機発艦準備できてるから、出撃の許可出してよ!」リンダスカイラークが叫ぶ!

「みんながそこまでいうなら遠慮なくいかせてもらおう!しかし我らは小勢だ。火力で圧倒しつつルカシェンコ公国軍の横腹を突き破り、スコチェロバキアと村人の脱出を支援する。まず飛空艇で爆撃しその開作路をアリス殿指揮の陸戦隊が突入だ!クラーラとラウリア隊は全力射撃でそれを支援!」

「突撃ーーーー!」「ウオォーーーー!」「突撃ーーーー!」「突撃ーーーー!」

ルカシェンコ公国の兵士達は突然現れた亜人同盟軍の兵士空を飛ぶ不思議な馬車の群れに

驚愕した!

「モノども浮き足立つな!石弓をもってこい!槍衾を作れ!あいつが突っ込んでくるぞ。」歴戦のルカシェンコ侯爵は素早く兵の混乱を収めた。

「石弓構え、、ハナテェーーーーーーーー」台車に乗った巨大な弓から放たれた矢は同盟軍の

陸戦隊に殺到した!

「撃てぇーーーーーーーーーーーー!」

ドッガァーン!ボオオオオン!矢は大きな衝突音を残して弾かれた。

「なに?!」「くそっ!あいつが石弓を弾いた!」

「我こそは、神の盾、神の正義の前に、我が力は無限!」

アリス ゾロキアが馬上でダモクレスの槍で、石弓を弾いたのだ!まさに神の所業であった

「大雷筒は正面を水平射撃!槍衾にドーーンとぶち当てろ!」

ラウリア中佐の率いる大雷筒が敵兵を弾き飛ばしていく!

「こらっ!ラウリア 乱暴すぎるわよ、アリス様が怪我でもしたらどうするのよ!」

クラーラは部隊の射撃を差配しながら、自身も狙撃用雷筒を片手にルカシェンコ公国軍の士官の頭を射抜いていく!

「前方にルカシェンコ侯爵発見!親分の玉を狩りに!かちこむわよ!みんなついておいで!」

真紅の海賊、シーナはアマゾネスの血をたぎらせて兵士たちの先頭に立って突撃していく!

彼女もアーミターヴァの聖騎士やラーマ12神将に拮抗する力を持つ豪傑だ!

「シーナは艦長くせに、やることが脳筋です!」トールの指揮所でフィオナが頭を抱える

「シーナ殿、拙者が血路を切り開くゆえ、ルカシェンコの首級を挙げられよ!」

アーミターヴァ教国の教皇代理騎士 アリスゾロキアからの要請で18羅漢 第7位の聖騎士のアリスが馬上で槍をふるいながら、目の前に立ちふさがる雑兵たちを切り倒していく。

ルカシェンコ公国の圧倒的な数の優位を同盟軍の質と魔法兵器が覆して行く。

「罪もない村人を殺して略奪した者たちは、地獄の業火で焼いてやりますぞ!」

マシューローの率いるマリナー達も魔弾を素手で持って敵兵めがけて投げつける。

それはまるで生きたグレネードランチャーのようだった。

「敵将ルカシェンコ!発見!」

感覚を研ぎ澄ませたシーナがルカシェンコ侯爵を見つけて立ち塞がる。

「おのれ女1人で何ができるか!」斬りかかるルカシェンコの近衛兵。

「邪魔はさせん、成敗!」アリスがそれを切り倒す!

「貴様がルカシェンコだな!覚悟しろ!」

シーナがルカシェンコに向かって叫ぶ!

「ふはは、よく来たな!小娘が、だがこの私の剛剣と重装鎧には勝てんぞ!」

ルカシェンコは剣を抜いて斬りかかった。

「遅い!お前なんかに私は負けない!」

素早く剣を抜きルカシェンコ侯爵の剣を受け止めカウンターで必殺の突きを放つ!

グサ! グハァッ! シーナの放った一撃は、鎧の隙間に刺さった。

「くぅ海賊風情が!まだまだぁ!」手傷を負いながら大剣を振り回す。

シーナはガードを取るが弾き飛ばさた。

「往生際の悪い豚め!」シーナの反撃がルカシェンコ侯爵の腹部の鎧を切り裂く!

「ぐはぁっ!」「今だ!くらえ!」

体勢を崩したルカシェンコ侯爵!シーナが飛び込んで剥き出しの腹部にむかって深々と剣を突き刺した

「ぐぼううごげへえええ、、ごばぁ!」大量の血を吐いてルカシェンコは絶命した。

ルカシェンコ公国の軍は大混乱だ!

「やった!艦長!」

「よし、ルカシェンコ侯爵を同盟軍の将、シーナリリーマルレーンが討ち取ったぞ!、スコチェロバキアの将と騎士達よ!我らは敵にあらず!この隙に村人を連れて脱出するんだ!」

「同盟軍?何やよう知らんけど、おおきに、そうさせてもらうわ」

彼の呼びかけにミリオネは応えた。

そしてシーナの部隊は雷筒などで牽制しながら包囲を離脱した。

「一体何が起きたというのだ!石弓を跳ね返す聖騎士?雷鳴の如き音で鎧を纏った騎士を殺す杖?ドラゴンブレスやメテオールの如き高位魔法の無秩序な乱射!我々が戦っているのは、本当に人間なのか?」

圧倒的な数の兵力を持ちながら、突如、現れた彼らにただ1人の犠牲者も出すことができていない状況に、サトクリフ王は困惑した。

「しかし、まだ数が圧倒的にこちらが上だ、ようは数で押し潰せば良いのだ」

気を取り直すサトクリフ王、しかしより大きな絶望が彼を襲う!

マリーダハイドラドの座乗するミネルバとタモシャンター、エムデン、シェフィールドが

現れたのだ。

「サトクリフ王!戦場に新手の軍勢、アーゼルハイドラドの連中の本隊と思しき大軍です。その数、4隻!さかんに大砲のようなものを撃ってきます!」

そして ハイドラド軍が次々と上陸してきた。魔法騎士、ミカ セルバンテスがその細身の体に似合わない鉄槌を振り回して突撃してくる。海賊から人魚姫と呼ばれる美人マリナー。シエナ ローレライが美しくダンスを踊るように、兵士たちを突き殺していく。

スキンヘッドにハチマキを巻いた「森人」ニコル キータカーミット が蔓草を駆使して敵を翻弄する!銀行員のような ホビット ジャン バンカー が侵略軍の軍資金のかっぱらう。

海賊団の太陽 癒やしのビッグママといわれた鉄球を操る巨人族、ケイト タイトネイブが

まさに、台風のように鉄球を振り回しながら、兵士たちを蹴散らしてくる!

「な、ハイドラドの本隊だと?」

「敵は村落周辺に展開するサトクリフ王国とルカシェンコ公国勢!全艦!主砲斉射3連!」戦車

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!

艦隊の大雷筒!合計90発!まさに百雷の落ちるが如き大斉射とそれに続く着弾!

ズガーーーンチュドーーーーーンバーーーン!

地面に炸裂する天地創造の如き大爆発!

「ぎゃあああ!」「ぐぼっ」「がはぁ」

密集陣形を取っていた敵軍は、なすすべなく蹂躙されていく。

人間が四肢がもげて人形のように宙を舞う。

「なんだと、なんなのだこれは!」

「我が軍の精鋭達はどうしたというのだ!」

「うろたえるでない!まだ我らの方が数が多い!突撃!」

「おおー!!」「突撃!突撃!」「進めぇ!」「うぉぉぉぉぉぉぉ!」

サトクリフ王国の兵たちは恐怖に駆られて決死の覚悟で突撃する!

「総員、横隊整列、敵の矢はまだ届かない!よく狙って撃て!撃ちまくれ!」

ターンターンターン!ドガァン! ズシャ! ドガガガン! バシュ! ヒュン! ビュオン! タタタン! タタタン! ヒュン! ピュン! タタタン!

クラーラとラウリアの雷筒兵が無情にも彼らを狙い撃ちで倒していく。

大雷痛が火を吹きが敵をなぎ倒す。飛空挺からの魔弾も容赦無く降り注ぎ、敵の戦列に穴をあけていく。

誰一人、同盟軍に肉薄できるものはいない!

村の外の野原は死屍累々、侵略軍にとってはまるで地獄のような光景だ。

「もうやってられないぜ。」「助けてくれーーーー!」

その様子にルカシェンコ公国とサトクリフ王国の兵はついに白旗掲げた。

「ひぃぃ、、嘘だ、、こんなことが、、あるわけない」

逃げようと馬を走らせるサトクリフ王の前に修羅のような形相の美女が立ち塞がる。

「マリーダハイドラド推参!兵士を置いてどこにいくんだい?サトクリフどの!」

マリーダハイドラドが愛用の雷筒で馬の頭部を撃ち抜く!

そして転げ落ちるサトクリフを雷筒で殴りつけた。

「ぐはぁああ!」サトクリフは失禁しながら悶絶した。

 

⭐️悲惨な戦場

シーナの部下の亜人達は規律の取れた行動でルカシェンコ公国とサトクリフ王国の兵を武装解除し怪我をおった村民やスコチェロバキア兵士たちの治療を行った。

「これはすいぶんと酷い有様だな、、」

幾多の戦場を駆け抜けてきたマリーダが眉を顰める惨状だった。

殺された老人達がゴミのように積み上げられている。

抵抗した男達は惨殺され、降伏した男達は目の前で妻や娘を犯された。

全裸に剥かれていない女は皆無だった。精液まみれで横たわる人妻、股間から血を流して泣きじゃくる少女、若い娘はアヘル漬けにされて焦点の定まらない目で周りを見ている。

「マリーダ様、村の死者は109人怪我人はレイプも含めて243人です。兵士については目下トリアージ中ですが、、死者は4000人近いでしょう、、」軍医のエルフのミランダが報告した。

「炊き出しを準備しろ!戦いの時間は終わりだ!まずは救える命をすくえ!」

マリーダは叫んだ。

シーナはスコチェロバキアのミリオネの元にいた。

ミリオネがスレイヤに取り縋って泣いている。ヒールはかけて外傷は治癒したが、身体のエネルギーが失われている今、まさにスレイヤの命は尽きようとしていた。

「お願い、スレイヤを助けて!ウチなんでもするさかい、お願いや、、」

シーナに取り縋るミリオネ。

「あなたがなんでもすると言うなら、助けてあげることもできますよ」

神官騎士のアリスゾロキアがミリオネの肩を叩いた。

彼女はアーミターヴァの神官、マナの枯渇した重症者の治癒も可能だ。

「もちろんや、ウチなんでします、せやからスレイヤ助けたってください。」

「だったらエールスタット商業国が神聖ラーマ帝国を離脱して同盟軍に加わるようにあなたのお父様に働きかけると約束してください。それが条件です。」

「わかったわ、やらせてもらいます。」ミリオネは応諾した。

「では、続きは船の中でやりましょう。ミリオネさん、スレイヤさんをベッドに寝かせて!

アーミターヴァの秘術「房中術」を行います。

「男女どちらにもなれる影族のスレイヤさんをあなたと交わり易いように男にします。

そしてあなたはスレイヤさんとセックスするんです。

あなたのマナがスレイヤさんうまく流れ込むように私が横でコントロールします。」

⭐️房中術

栗毛の懐こい丸顔の娘が緊張の面持ちでペットの前に立った。

「スレイヤ、ウチが絶対に助けたるさかいな!」

スレイヤは恥じらいながら服を脱いだ。

女らしい豊満な身体は乙女のみずみずしさで女体の美の結晶のようだ。

しかし男の前で進んで裸になるのは初めてだ。

ミリオネは一糸まとわぬ姿となり、ベッドの上で仰向けになっているスレイヤを優しく抱きしめた。心地よい温もりと花の香り。極上の感触。

「ミリオネ様、、、?」スレイヤが弱々しく問いかける。

「もう、大丈夫やで、スレイヤにウチのピッチピチの命のエネルギーをそそぐから、受けとめてや❤️」

ミリオネはそう言うとスレイヤの唇を甘く奪った。

「ああ、、ミリオネ様❤️」天使の如く崇めていた女性からキスをされて、スレイヤは歓喜に打ち震えた。

ミリオネの舌がスレイヤの口内に侵入し、二人の唾液が混ざり合う。

「そうです。体液の交換でマナを交換するのです。」アリスが促した。

「ウチのためにこんなに傷をおって、痛かったやろう、かわいそうに、、」

ミリオネはゆっくりとスレイヤの衣服を脱がした。

「ミリオネ様、スレイヤは幸せです。ミリオネ様に抱かれながら死ねるとは、、」

スレイヤは薄い意識の中でミリオネに微笑みかけた。

「死なせへんって言ってるやろ❤️今日、スレイヤはウチとセックスするんや。まさかこんな形になるとは思わへんかったけど、うちは嫌やないんやで、あんたのこと好きやから❤️」

ミリオネは柔らかい乳房にぎゅっとスレイヤを抱きしめた。

ふんわりとした感触に抱かれる。幼き日の母との思い出が蘇る優しい感触。

「ミリオネ様の胸、、ああ夢のようです❤️」

「スレイヤ、大好きやで、ウチと命の交わりをしよな」

ミリオネはスレイヤの耳元でささやいた。

「ミリオネ様のおっぱい❤️」

スレイヤの身体に生命のエネルギーが流れ込んでくる。

それはまさに命の授乳!更なるエネルギーを求めるようにスレイヤはミリオネの乳房を吸った。

「ああん、、スレイヤ、もっと強くして、、ウチのおっぱいを、、いっぱい吸ってや❤️ん、、あ、、、」

ミリオネは乳房を吸われて喘ぎスレイヤの頭を撫でた。

スレイヤはミリオネの乳首を甘噛みする、するとミリオネの体がビクンと震えた。

「スレイヤ❤️こんなことさせられるのは嫌かもしれんけど、あんたの回復のためや、ウチのここから、直接、、。蜜を吸ってくれん?」

恥じらいながら足を開くミリオネ

「あああ、、ミリオネ様、、なんと尊い❤️」

スレイヤはミリオネの股間に手を伸ばして指先で割れ目をなぞった。

「うっ、、、んんんっ❤️」

ビクンと震えるミリオネ。そこは熱く潤っていた。

「ああ、、濡らしてもうて、ウチみっともなくない?」

ミリオネは顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。

「ミリオネ様はスレイヤの永久の憧れです❤️」

スレイヤはミリオネの両足を広げ、その間に顔を埋めた。

優しいミルクのような匂いのするミリオネの花弁を舐めて吸い上げる。

「ああ、スレイヤ、あんっ❤️そこ、、ウチそこ弱いん、もっと、、シテッ❤️」

ミリオネは切なげに声をあげた。

両手で自分の両脚を持ち上げ、スレイヤに大事な部分がよく見えるようにした。

「はぁ、、はぁ、、ミリオネ様の、、おまんこ、、綺麗です。」

スレイヤは夢中でミリオネの性器を貪るように味わった。

「はあっ、、あ、、あ、、スレイヤ❤️」

ミリオネはスレイヤに優しく愛撫されて、甘い声で鳴いている。

その美しい女体は快楽によって紅潮し、肌は汗ばんでいた。

気がつけばスレイヤの体が微かにで光り輝き傷口が癒えてきていた。

「ミリオネ様、、、、」

スレイヤは少年の健気な勃起を尊敬する彼女に見せつけた。

「ふふ、、スレイヤの元気やん❤️ウチの中にきてや、遠慮はいらん、ウチの処女奪ったって❤️」

ミリオネは微笑んで両腕を広げた。そして優しくスレイヤを抱き寄せてキスをした。

「ミリオネ様、、」

二人は裸のまま抱き合い互いの温もりを感じていた。

「ウチ上になるね❤️うまくできるかわからないけど、、がまんしてや❤️」

ミリオネはスレイヤの腰の上に跨がり、ゆっくりと彼の分身を迎え入れた。

「はいってる、、スレイヤのおちん○んが、、」

ミリオネの女陰はヌルリとスレイヤを飲み込んだ。

「はぁ、、はぁ、、ミリオネ様、もうダメ、、出ちゃう❤️」

「いいわよ、、スレイヤが気持ち良いと思った時に出していいんよ」

スレイヤはミリオネの膣の心地よさに夢中になって腰を振る。

揺れる乳房を掴んで頬づりする。

「スレイヤの甘えん坊やね❤️」

ミリオネは優しく微笑むと、スレイヤの頭を抱いて抱きしめた。

「ミリオネ様、、好きです!セックスできるなんて夢みたいです。」

エールシュタットの姫君を使用人の自分が1人の女として愛せるとは、スレイヤは感動に打ち震えていた。

「ふふふ、いつもクールなスレイヤが今日は可愛いで❤️」

ミリオネはスレイヤの額にキスをして言った。

「ミリオネ様をスレイヤの女にします❤️」

スレイヤはミリオネの胸を揉みながら、ゆっくりと腰を動かして射精へと導かれていく。

「ああ、、射精るっ❤️」

やがてスレイヤのペニスから熱い奔流がほとばしった。スレイヤはミリオネの中に大量の精液を放った。どぴゅどぴゅどぴゅーーーーーーーー!

膣内射精された瞬間、ミリオネはハンターに仕留められた獲物のように体を痙攣させて叫んだ!

 

「ああああああんっ!!!出てる、、スレイヤ❤️に出されて、イク、、いぐぅっ❤️」

その叫び声に呼応するようにミリオネの全身が発光して、部屋中が眩いばかりの光に包まれた。

「なんだ!?これは一体どういうことよ?」シーナは驚愕した!

「これぞ、死命を超えていく、伝説のアーミターヴァの光、、、!」

ミリオネの体からは凄まじい光のオーラが放出されている!スレイヤの身体から傷が消えて失われた思念エネルギーもかつてない充実を見せていた。

「ああっ、ミリオネ様の光が、私を包んで、ああああああっ!!」

スレイヤはミリオネの放つ神々しいまでの生命力を感じ幸福感に歓喜の声をあげた。

「ああん、ウチ、スレイヤに出されて、、、」

ミリオネは絶頂に達してビクビクと震えた。

ミリオネはベッドの上で仰向けになりながら荒く息をしていた。

それから元気を取り戻したスレイヤとミリオネのセックスは3時間以上も続いた。。

ミリオネは何度もイカされ、失神寸前まで追い詰められた。だが彼女は愛するスレイヤの欲望を全て受け入れた。そしてついにスレイヤは愛するミリオネの子宮に全ての精子を解き放った。

「ふう、どうやらうまくいったみたいですね。」2人のセックスを見せつけられて、完全に欲情した顔でアリスが微笑む。

彼女はセックスに強いマリナーのマシューを呼びつけた。

鮮やかな青髪にクロームの瞳、。Jカップの乳房と安産型の見事な尻に生唾を飲むマシュー

アリスはラブラブセックスを3時間以上見せつけられたのだ。

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「さて、マシュー、セックスを見せつけられて、エッチなスイッチが入っちゃった私を抱いてください。これは姦淫ではありません。純粋なる宗教的な儀式です。」アリスが服の前をはだけて豊かな乳房をマシューに触らせた、

彼女の乳首が固く勃起していた。どうやら欲情しているらしい。

「アリス様❤️」マシューは情熱的に彼女の唇を奪った。

ちゅばっ、ちゅばっと唾液を交換する音が響く。

そしてマシューの手は彼女の股間に伸びていった。

ぬるりと湿った感触があった。

「ああ、アリス様、好きです❤️」

彼の指先がクリトリスに触れた瞬間、アリスはビクンッと震えた。

その反応を楽しむように、彼はゆっくりと膣内に指を入れていく。

ぐちょぐちょという音とともに愛液があふれ出してくる。

「ああ、、素敵、、。アーミターヴァの神のご意志です。私をちんぽで服従させてください。」

指の動きが激しくなるにつれて、彼女は腰をくねらせながら喘ぎ声を上げ始めた。

さらに、もう一方の手でクリトリスを刺激する。

すると、一際高い声で彼女が鳴いた。

「くっ。あああっーーーーーーーーーーーーーー!」

同時に彼女の身体が大きく痙攣し、潮を吹き出した。

絶頂を迎えたようだ。しかし、マシューはまだ満足していない。

「アリス様❤️」

イったばかりのアリスの割れ目に、彼はいきり立ったものをねじ込んだ。

まだ余韻が残っているのか、彼女の中は熱くうごめいている。

「ああ、、イった、ばかりなのに、ああ、、イク、いっじゃう❤️」

敏感マンコに鬼ピストン!あまりの快感にすぐにでも果ててしまいそうだ。

パンッ、パンッと肉同士がぶつかり合う乾いた音が響く。

激しく突かれるたびに、子宮口まで振動が伝わる。

その度に、脳天にまで快楽の電撃が走る。

「あ、、いぐ、、マシュー だじて、、アリスのおま、、ん、、にびゅーーーーってして、、あひぃ、、いぐぅ、、おっきいの❤️おひんひんでいくーーーーー!」

やがて、限界に達したマシューは大量の精をアリスの膣奥解き放った。

ドクンドクンと脈打つ感覚が伝わってくる。

(男の精液、、熱い・・・)アリスはその刺激だけで限界に達してしまった。ぷしゃぁーっと勢いよく潮を吹き出し、ガクンガクンと体を震わせる。そしてそのまま気を失ってしまった。

神聖ラーマ帝国属国の諸侯軍侵攻の翌日、アーゼルハイドラド郊外の開拓村。

暴力と死、愛と生、不幸と幸福を糸のように紡ぎながら今日も世界は動いている。

 

シーナリリーマルレーンとアリスゾロキアはクラーラとラウリアを随えて商業都市スコチェロバキアの首都 ラプハに潜入している。商船を改造したスループ級仮装巡洋艦に大雷筒と雷筒銃隊

100人を隠しての入港だ。

スコチェロバキアは細かな細工ものから鉄鋼製品までを作り上げる器用な国民性で小さいながら豊かな国だ。彼女達は帰国したミリオネ王女を影ながら支援する腹づもりだった。

商業国家スコチェロバキーアの元首レンブラント エイルシュタットの三女、ミリオネ エイルシュタットは城外で軍を解散してラプハの街に入る

「うわぁたこ焼きたべたら懐かしくて涙出てきたわ スレイヤ❤️」

栗毛の懐こい丸顔の娘が名物のたこ焼きを口に運びながら呟いた。

タコの足に塩をかけて焼いたシンプルな料理だが、これがうまい。

「ミリオネ様に同意、たこ焼きはソウルです。」抑揚のない声で答えるの少女はミリオネの腹臣、影族のスレイヤだ。

セミロングの黒髪に闇の瞳、スレンダーな体つき。影族は本人の意思で男にも女にもなれる種族だが普段は女の姿をしていることが多い。

ハイドラド近郊の戦場でミリオネに命を救われて、彼女への深い愛情を持っている。

「マスターあんたの恋人のミリオネちゃんのご帰還やで❤️」ミリオネが笑顔で店の大将に声をかける。

そして、ふっくらした胸をドワーフの男のにニノウデに押し付ける

「ミリオネ姫様、冗談のきっついわぁ❤️そんなことしたら恋人のレーゼに殺されまっせ!」

この明るい守銭奴の娘は、街の人々にも人気があるようだ。

「ミリオネ!ハイドラドの方に戦争行くとか言ってしばらくみぃひんかったけど、無事に帰ってきたんかいな。たこ焼きおまけにつけたるから、あんまりうちの恋人からかわんとってや」

ほっそりとした猫の獣人の女の子が髪の毛を逆立てて怒る。

「レーゼ たこ焼き屋の大将はみんなのおもちゃやで、あんたのものって何時何分何曜日に誰が決めたんや!まな板娘が嫉妬したってみっともないでぇ、ベヒーモスの乳でも吸って出直して来るんやな!」ミリオネも答える。

変な言葉の応酬が彼らのレクリエーションでもある。

「スレイヤもミリオネのお守り、大変だね、」貧乳同士のシンパシィでレーゼがスレイヤに話しかける。

しかし何やら微笑ましい時間を過ごしている彼らのもとに招かれざる客が現れた。

「ミリオネ、卑しい妾腹の売女!お前に国家反逆罪の容疑がかかっている。私と一緒に来てもらおう。」

ミリオネの肩を手にしたステッキで叩く。美人だが神経質な顔をした性格の悪そうな女だ。

彼女の名はスコチェロバキアの第一王女 ギース エイルシュタットだ!彼女は親ラーマ派でハイドラドの戦いで、サトクリフとルカシェンコと彼女が対立したことが気に入らないのだ。

「汚い屋台で貧乏な食物、ほんとにお前にお似合いだわ!無能な父親もろとも牢獄にぶち込んでやるから覚悟することね!」

第二王女のデブリンがミリオネのたこ焼きを取り上げて手づかみでばくばくと平らげた!暴食プリンセスと恐れられる彼女はプリンセスにしてグラマラスで凶暴な女戦士でもある。

父親のレンブラント エイルシュタットは聡明な君主あり、ラーマと結託するギースと粗暴で強欲なデブリンを愛してはいなかった!

しかしミリオネの留守に軍事を握るデブリン、政治を握るギースが結託して城のレンブラント王を軟禁しに代わり、戦場から帰ってきたばかりのミリオネを捕らえに来たのだ

父親を権力の座から追い落とそうとするその心根のいやしさにさすがのミリオネも腹を立てた。

「姉ちゃん達いい加減にしてくれるか?ラーマに尻尾振ってパパを傷つけるような真似をして恥ずかしぅ無いんか?」彼女はギースの頬を打った!

「パパに愛されているお前に何がわかるの!ほんとに腹が立つわ!」ギースがミリオネを睨み、頬を張り飛ばし床に転がした。

「妾腹のくせに、ほんとにムカつくわ!お前、」デブリンがミリオネの胸ぐらを掴んで投げ飛ばした!戦士の腕力でなげとばされた彼女は気絶し数メートル吹き飛び頭から落下する。完全に殺す気モードだ。それをすんでのところで、スレイヤがキャッチした。

「おやめ下さい王女様達」スレイヤがギースを睨む。とっさのことで、彼女は瞬発力にすぐれた男性形態をとっていた。

「第一王女である私に手を挙げたのはミリオネよ!これはもう反逆の意思ありと断定しても良いわね。兵士たちミリオネを殺しなさい!」

ギースのラーマ語が冷酷にひびいた

「ミリオネ様、お逃げください!」スレイヤが叫ぶ!しかし、まだ体力の回復していない。彼女はミリオネを逃すのが精一杯だった。

「ふふふ可愛い子❤️私たちがたっぷり尋問して反逆の件を白状さしてもらうわよ」

デブリンがスレイヤを拉致して馬車へと連れて行った。

【挿絵表示】

 

店の外には王族使用の大きな馬車が停めてある。

スレイヤ表情には悲壮な覚悟があった。

見目麗しく男にも女にもなれる影族、周囲の人間が彼らに望む事は100%間違いなくセックスである。あの女たちは、彼を性のおもちゃにして逆レイプするつもりだ。

そして馬車はギースの館へと走っていった。

セミロングの黒髪にやみ色の瞳が神秘的な少年がベッドの上で鎖に繋がれていた。

首にペットのように、鎖をつなぎ、両方の腕にも紅い皮作られた拘束帯を巻かれている。

超人的な体力と男女に変幻自在に変化する影族の能力を拘束帯が封印している。

「ふふふミリオネめ!どこへ行くのも色子を連れてほんとに卑しい奴だ。妾腹の卑しい少年は争えないものね」

ギースがスレイヤの前でミリオネを嘲笑った。少年の瞳に怒りが燃える、それが彼女を興奮させるのだ。

「何よ!その反抗的な顔は影族だなんて卑しい亜人風情が!」バシーーンとデブリンがスレイヤの腹部を蹴った。

「ふぐっ!」体をくの字に折って苦しむスレイヤ!

「反抗的な子には、たっぷりとアヘルを飲ませてやらないとね!」デブリンの巨漢が少年の細い体を抱きしめて無理やりに唇を奪った。口移しで強い酒とともに流し込まれる麻薬にスレイヤの股間は強制的に勃起した!

「あはははボッキしたわ!かわいい顔してる割には立派なものを持ってるじゃないの、さすがはミリオネのセックスドールね!」

ギースはスレイヤの勃起したペニスを握り締めシコシコとしごきあげた。

「ほら、ちんぽしゃぶってあげるから感謝しながら射精しなさい」

彼女の言葉通り、スレイヤのモノにギースのピンクの舌が巻き付き彼のペニスを絡め取った。

そして、彼女は彼の亀頭をしゃぶりながら手慣れた様子でスレイヤの肉棒をしごく。

「ああ、、やだ、、こんなの、、おやめ下さい。お許しください。」

「うるさい口だね。可愛い顔して私とキスをしようじゃないか❤️」

デブリンがスレイヤの唇を奪う。凶悪で、貪欲な女たちが、自らの性欲を満たすためだけにスレイヤを蹂躙する。

「ふふ、もう出るみたいだねぇ、高貴な身分の我々に犯されてどんな気分だい?」

ギースがスレイヤのモノを強くしゃぶって射精を促した。

デブリンが彼の乳首を弄んでくる。女たちは、少年が射精する瞬間を見ようと目をぎらつかせていた。

「や、、、やめてください、、お願いです、、許して、、」

「だーめ!私のお口に出すんだよぉ」

ギースが喉の奥までスレイヤの肉棒を飲み込んだ。デブリンが、乳首から手を離して両手で彼の腰を掴む。

「んっっ!!」

ドピュ、、、、、ドピュー、、

「あら、いっぱい出たわね、美味しかったわよ。でも、まだ出せるわよねぇ」

ギースがスレイヤの肉棒を手でしごいた。

「ひぃい、、」スレイヤが悲鳴を上げる。

「まだまだ、これからが本番なんだから!マラヒール&ヴヴィッド!」ギースが股間に治癒と活性化の魔法をかける。逆レイプが趣味だった。アバズレー婦人は数々の媚薬や禁呪を娘たちに伝えていた。

ギースがスレイヤの耳元に囁いて、彼の体に覆い被さり挿入の準備を始めた。

「いやだ!やめてぇ!ギース様、それだけはやめて!」

「うるさいわねぇ、あんまり抵抗すると痛い目を見るわよ!」デブリンがスレイヤの口に自らの割れ目を押し付けて強引に塞いだ。

「ふぅう、、かわいい少年に無理矢理にクンニさせるのは、気持ちいいわぁ❤️」巨漢のデブリンがスイカのような乳房を震わせて快楽に悶えた。

「ふふふ私のおまんこの気持ちよさを教えてあげるわ❤️ミリオネのような子娘とは比較にならない気持ちをよさよ❤️」

ギースがスレイヤの上に跨がると、ゆっくりと腰を沈めていった。

「さぁ、たっぷり味あわせてもらうよ!」

ギースの秘所がスレイヤの肉棒を呑み込んでいく。

「うう、、ううう、、」スレイヤは涙を流して耐えた。

「どう?私のおまんこは?ミリオネよりも凄いでしょ?あいつよりずっと気持ちよくしてあげるからね」

「や、、やめて、、、」

「何言ってるの?スレイヤは私達のおもちゃなの、わかる?大人しくしてれば優しくしてあげるから」

「やだ、、そんな、、」

「ふふ、この子のクンニすごく上手❤️もしかして毎日のようにミリオネにやらされてるんじゃないの?ふふふ、ミリオネのような小娘と違って、大人のセックスの気持ちよさをたっぷりと教えてあげるわ、」

ギースが腰を動かし始めた。

「ああっ!やだ、、やめて、、」

「ふふ、可愛らしい声出して、もっといじめたくなっちゃうじゃないの」

ギースが激しく腰を打ち付ける。まるで精子を絞るように割れ目が彼のペニスを締め付けてくる。嫌悪感と憎しみとは別に耐えようのない体の快楽が彼を支配していく。

「ああ、、やだ、、こんなの、、」

「ふふ、可愛い声で泣くわね、ふふ、そろそろ出そうなのね、良いわよ!お姉さんの中に出しなさい!お姉さんの愛を感じながらイキなさい!」

「やだ、、やだ、、あああ!射精るぅ!」少年が悲痛な叫びを上げると同時に、ピンク色の亀頭から白濁した精液を吹き出した!

「あはっ!たくさん出たわね!可愛いわ!」

ギースが満足そうに微笑んだ。

「さあ次は私の番だよ!ほら足を開きな、逆正常位で犯してあげるわ!」

デブリンがスレイヤの細い体にたくましい、体で覆い被さった。

ドワーフの重戦士とも互角に渡り合う体格のデブリンだ!

「お願いです!もうやめてください!」「うるさいわね!ほら!私の中に入れるわよ!」

デブリンがスレイヤのペニスを自らの割れ目に咥え込んだ!

「あぐうっ!溶ける、、おちんちん溶けちゃう!」力強い締め付けとたっぷりの愛液がもたらすとろけるような感覚、男勝りな外見に合わず、絶妙の膣をデブリンは持っていた!

「ほらほら、動くわよ!お姉さんのおまんこにおちんちんでしっかり奉仕しなきゃだめよ!」

デブリンが激しいピストンで攻め立てる。

「やだ、、やだ、、こんなの、、」

「あら、こんなにおちんちん擦りつけて来て気持ちいいんでしょう?」

「ちがいます!僕はこんなこと望んでません!」

「強情ねぇ、じゃあお望み通りに動いてあげましょうか?」

デブリンが動きを緩めた。

「はぁはぁはぁ、、」スレイヤが荒い息をつく。

「ふふ、気持ちいいんでしょ?ミリオネのおまんこよりも、デブリン様のおまんこが気持ちいいですと言いなさい。早く言うのよ!」

「ミリオネ様は違います!こんなの全然気持ちよくありません!だから、早く終わらせてください」

「まだわからないみたいだねぇ、スレイヤは私たちのおもちゃなんだから!言うことを聞かないならお仕置きするわよ!」デブリンがスレイヤの乳首を摘まみ上げた。

「ひぃい!ごめんなさい、、ごめんなさい、、許して下さい」

「謝ってもダメ!スレイヤにはたっぷりと教育をしてあげるわ、まずはお姉さんたちに服従することを覚えなさい!」

「はい、、わかりました。、、」

「素直になったわね。じゃあ、ご褒美にいっぱいイカせてあげるからね」

再び激しく腰を振るデブリン!

「あん!あん!すごい!そんなにされたら僕またイッちゃう!」

「いいわよ!私もイクわ!中に出すのよ!」

「やだ!やだ!やだ!やめてぇ!」

ドピュッ、、ドピュー、、

「ふふ、たっぷり出たわねぇ、スレイヤは女のおまんこなら誰でもいいのね?私たち相手に喜んで腰を振っていたことをミリオネに教えてあげようかしら❤️」

デブリンに体を預けてぐったりとするスレイヤ、その顔からはすっかり抵抗の意思が失われていた。

「ふふ、まだまだお楽しみはこれからよ。」

ギースがスレイヤの顔の前に自らの股間を近づけた。「スレイヤ、舐めて綺麗にして頂戴、私のおまんこはあなたの大好きなミリオネよりもずっと気持ちよかったでしょ。セックスドミネーター❤️」ギースが禁呪を唱える。

男を性的に服従させる魔法だ。

「はい、、」スレイヤが虚な目でギースの割れ目をペロリと舐める。

「ふふ、可愛いわね、ほら、ちゃんとお掃除して、もっと舌を使って」

「はい、、」

スレイヤがギースの割れ目に吸い付き、ピチャピチャ音を立てて愛液をすすり上げる。

「ああ、、スレイヤ、あなたって最高よ!ほら、もっともっと舐めなさい!」

ギースがスレイヤの髪を掴んで自分の秘所に押し付けた。

「んふぅ、、」

「ふふ、上手よ、、、あ、、そのまま続けて、、、お゛お゛いいっ❤️いぐぅ!」

「ギース、次は私よ、次は私がクンニしてもらうんだから!」

デブリンが待ちきれないように叫んだ。

「わかっているわよ、スレイヤったら❤️私に出したばかりなのにもうビンビンじゃないの、ほんとはセックスが大好きなんじゃないの?」

「そ、それは・・・」

「ふふ、いいわ早くいらっしゃい。盛りのついた犬コロのように腰を振るのよ。」

デブリンがスイカサイズの乳房に彼の頭を抱きしめた!

「ああ、柔らかいおっぱい、、」

「どう?大きいでしょう、私の胸、気持ちいい?」

「はい、大きくて、すごく柔らかくて、、、」

「ふふ、可愛い子ね、さあ私のおまんこを味わわせてあげるわ」デブリンがスレイヤの顔を巨乳に埋めたまま、

彼のペニスを自分の割れ目にねじ込んだ

「ああっ!デブリン様の、、デブリン様の中に入っていく!」

「ああ、スレイヤ、可愛いわ!可愛いわ!ああ、私の可愛いスレイヤ!あなたの可愛いお尻も可愛がってあげるわ。」デブリンは指先に香油を塗ると、彼のアナルに指を突っ込んだ。

「ああ、、デブリン様、それはどうかお許しを!」スレイヤが悶える。

「だめよ、ほらほら、おまんこにおちんちんを入れる気持ちよさと、アナルを犯される快感を童子に感じなさい!」

デブリンが激しくピストンを繰り返す。

「ああん!デブリン様!デブリン様ぁ!」

「ほらほら、もっと腰を振るのよ!スレイヤったらケツマンコでも感じてるのね!」

「はい、、もう、限界です、、僕はもう、、ああ、、射精るぅ!」

「ふふ、じゃあ、お望み通りイカせてあげるわ!」

デブリンが更に激しく腰を打ち付ける。

「ああん!デブリン様!そんなにされたら!僕またイッちゃいます!」

「いいわ!出しなさい!お姉さんの膣内にたっぷりと中だしするのよ!」

「ああ、出る!出ちゃいます!デブリン様にイカされちゃう!」

ドピュッドピュー!

「あはぁ!出てる!スレイヤの精子が!ああん!私もイクゥ!」

デブリンの体がビクビク痙攣した。

同時にスレイヤの体にも激しい快楽の波が押し寄せてくる!

「はぁはぁはぁ、、」

「ふふ、たくさん出たわねぇ、スレイヤはやっぱりミリオネのセックスドールなのね。ふふ、私たちが王権を握ったら2人であなたの事を飼ってあげるわ❤️」ギースが彼の唇を奪った。

「おら!妾腹の雌犬!お前の忠実な雄犬を返してやるぜ、」

連れ去られて数時間後、スレイヤの両手は赤い革紐で縛られて、全身に女たちのキスマークがあった。そして麻薬を大量に使われて虚ろな瞳でぐったりとしている。途中で従者にも陵辱されたのか彼のアナルからは、男性の精液も溢れていた。

 

通りを数十人の兵士に追われて逃げるミリオネ!

「ミリオネ王女、これもスコチェロバキアのため!覚悟召されよ!」

士官が剣を向ける!

「いややっ!ウチがきばらへんかったら、この国はもうおしまいやさかい、この間の戦でラーマと同盟軍の戦いを見てスコチェコスロバキアも独立国としてしゃきっとせんといかんと思ったんや!うちは命でも金でもかけたるで」ミリオネが兵士を睨む。しかし戦闘能力は皆無に等しい彼女!絶体絶命のピンチだ。

しかし、追いかける男たちの前に、1人の赤髪の美女がサーベルを抜いて立ち塞がった!

「ラーマの犬!ここは通行止めだ。他を当たれ!」

「今なら逃がしてやる!刃向かうならエンーマ王に召されると知れ!」

青い髪のアリスゾロキアがダモクレスの槍を構えて、兵士たちをにらみ据えた。

 

青い髪のアリスゾロキアがダモクレスの槍を構えて、兵士たちをにらみ据えた。

「うるさい!おいお前ら!かまわん、まとめて殺してしまえ。」隊長が叫んだ。

ミリオネをシーナが後ろに庇う、

「ふん、この私に貴様らごときが叶うと思っているのか」

アリスゾロキアは兵士たちを挑発して、彼らを自分に向かわせた。

「女とて容赦はしないぞ!」兵士が槍で突きを入れる。

しかし彼女はそれを紙一重でかわし「羅漢百烈突き!」目にも止まらぬスピードで攻撃を打ち込む!彼女は槍術の天才だ。雑兵など相手にすらならないのだ。兵士たちは瞬く間に地に伏した。

「ふん、口ほどにもないわ!」アリスゾロキアが吐き捨てた。

「同盟軍の皆さん、お願いや、私の父とスレイヤを助け立ってや、二人はギースとデブリンに幽閉されているんや。」

ミリオネが頭を下げた。

「そんじゃあ行きますか?アリス殿、」「さよう!シーナ殿、我らこの国に巣食う悪を払わねばならんな」

まさか、同盟軍の海軍の最高戦力である2人が殴り込みをかけてくるとはギースもデブリンも想定外のようだ。

ミリオネを救出したシーナたちは急いでチェロバキア宮殿へ向かった。そして宮殿に突入する!

「ずいぶん遅かったね!同盟軍の犬ども!まさか単身で殴り込みにくるなんて馬鹿なのかしら?」

ギースが嘲笑する。

「たった二人で何ができる!同盟軍など踏み潰してやるわ!」デブリンが巨大なハンマーを振り上げて襲いかかる!

兵士たちもそれに続く。

シーナとアリスゾロキアが彼女を迎え撃つ。

 

「この私のパワーに勝てるものなど!」デブリンはハンマーを振り回しながら突進する。

「いるのよね、力だけで勝てると思ってるやつ」

しかし、シーナはそれをかわしきりで彼女の間合いに飛び込む。

喰らえ海賊の剣技!「尖った柄でみぞおちぶん殴り!」シーナはデブリンの腹に剣の柄

をめり込ませた!

「うげぇ!」デブリンが胃液を吐きながら倒れた。

「兵士たちよ剣を引け、お前らに勝ち目は無い。」アリスは槍を振るうと衝撃波で

兵士を吹き飛ばした。

兵士たちは彼女の圧倒的な力の前になすすべがない。

「さあ、ギースとやら降伏するがよいぞ」アリスが槍を向ける

「くっ!同盟軍どもめ!」ギースは悔しげに顔を歪めた。

こうして、あっけなく王女たちのクーデター計画は瓦解した。国民に指示を訴えるでもなく、軍人たちを掌握するでもなく、自分勝手でずさんな欲望のままに、仕掛けたクーデターは彼女達のごく周囲の者の共感しか集めることができなかったのだ!

「ほんとにアリス様、シーナ様、同盟軍のお姉様達はすごいお人や。うち、惚れてまうで❤️スコチェロバキアの第三王女 ミリオネ エイルシュタット!ヴィヴィ様に生涯恩にきますさかいよろしゅう頼んます。」

ミリオネはシーナ達に頭を下げた。

「ふふふミリオネったら、あなたはもう第三じゃないんだよ❤️今日から第一王女さ、ギースとデブリンは私財没収の上、辺境の土地へ流されるからね。ミリオネもスコチェロバキアの次期女王になるんだから、もう少し言葉使いは商人丸出しのチェロバキア訛りじゃなくて王族らしくしたほうがいいよ。」

「シーナ様❤️そないゆうたかてすぐには無理やで、。」

ミリオネはチェロバキア訛り全開で答えた。

「お行儀も、お勉強もちゃんと勉強してもらいますからね」スレイヤが笑う。

「そうだぞ!これからはお前がこの国を背負って立つんだからな。」チェロバキア王も笑った。

 

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