※この作品はR-18です。

姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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決起軍の皆様メス堕ちの時間です。クリムゾン軍の5人の美女たちが兵士たちに連続メス堕ち❤️

「軍事国家ドルメキアの友邦 アオリーモツンガルシアの赤き蠍クリムゾン アンタレスが挙兵

するとは!ラーマ帝国も舐められたものだ。」

第8軍バルゴのヴィヴィ アンタイオスが密偵の報告に顔を顰めた。

病弱な父のラルゴ アンタイオスから十二神将引き継いだばかりの若干18歳、ヴィヴィは一見するとオートマタのような無機質な美しさを感じさせる少女だ。金色の長髪を赤と緑のストライプのリボンでまとめている。瞳はアンタイオス家の特徴の赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長い。愛用の武器は父から受け継いだ双剣、アガートラームだが格闘技も十二神将でトップクラスの力を持つ。昨年の御前試合でラーマ皇帝 サウザーのまえで同じ十二神将で剛力のオクタビアヌスと激しいどつき合いをしたのはラーマ中の語り草になっている。

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彼女の領地であるアキータ地方はりんごの花が咲く美しい土地だ。オイワッキー山脈の美しい山並みを望むアキータ平野に彼女の守る城砦都市ベルゲンがある。

「ツンガルシアがせめてくるべ!」「クリムゾンは残虐な男だで!」

国境近くに、彼らが迫ったことで、市民たちも浮き足立っている。

「歩兵第1大隊、装備を整えていつでも出撃可能よ!何があってもおばさんが守ってあげるからね」

鉄壁の守備と言われる。父の代から仕える、クルシュ バルクホルン中佐がヴィヴィを励ますように微笑んだ。

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「ヴィヴィ様!歩兵第2大隊配置につきました!」ゲベール銃装備の歩兵隊を指揮する

イケメン、クラウス アルテン少佐が敬礼する!

「ヴェニト ルチアーノ少佐、歩兵第3大隊、国境警備から戻りました!」

がっちりした体型の髭面のダルマッチョが敬礼する。

「ヴィヴィの嬢ちゃん、砲兵大隊は城壁内でいつでも砲戦可能だぜ。」白髪混じりの歴戦の

砲兵!ライラババド ゴルシウス大佐がマッチョな部下達と微笑んだ。

「バルゴ機甲大隊!ナイトハルト ミュゼ 少佐、御前に!」

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ヴィヴィアンタイオスが独自に編み出した銃騎兵とゴリアテ蒸気馬車からなる神速の機甲大隊ラーマ軍将校の服を着崩した褐色の美女が敬礼する。

活気と自信に溢れる兵士と指揮官たち。 そして援軍の到着に陣営はさらに活気づいた。

 

「ヴィヴィ、ブルーレイン騎士団!援軍に馳さん参じただ❤️」ど田舎のロードス領の侯爵、十二神将候補スターダストのアストライア ブルーレインもブルーレイン騎士団300名と共に駆けつけてくれた。ゲベール銃装備と旧来の鎧装備の混成旅団だ。

彼女は文武に秀でた姫騎士でアーレスブルグ女学校時代からのヴィヴィの親友だ。

茶色のボブカット 胡桃色の瞳は朴訥な暖かさを湛えており、母性を強く感じさせる丸みのある体とともに、思わず抱きつきたくなる長身の娘だ。

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「ええっ❤️本当にアストライア!来てくれたの!」ヴィヴィが彼女を迎えに出る。

「ヴィヴィ❤️、、ああ、、本当に、ヴィヴィだべ?!❤️」胡桃色の瞳にのこんもりと涙が溢れる。美麗な顔が泣き出す子供みたいにくしゃくしゃになる。そして子犬のように抱きついた!

「こら、アストライアったら、、甘えん坊❤️私より背も高いのに変わらないわね」

微笑むヴィヴィ。

「おらは、、おらぁ、ずっと悔しかっただよ。ヴィヴィ後バルゴの十二神将として苦労してんのに、それを助けでやれねえで、、、だってとろくて弱いおらは親父様のキャンサーも継げずにヘロドトスに取られて!、、したら今度はヴィヴィは英雄さなって、頑張ったんだべな」アストライアはぐすぐすと嗚咽を漏らす。

「あらあら、そんな泣かないの」ヴィヴィはアストライアにハンカチを渡し鼻を拭いてやった。ヴィヴィの瞳にも涙。気心の知れた親友の優しい心が彼女に響いた。

アストライアはヴィヴィに抱きついて、大声で泣き出した。

「うわぁぁぁん、ヴィヴィ❤️オラも頑張っただよ、つぇえ姫騎士さなってヴィヴィを守れるようにって!」

「よしよし、うん知ってる❤️アストライアも凄いよ、匪賊退治のロードス侯といえば市民の間では正義の英雄だよ」親友の頭をなでるヴィヴィだった。

 

⭐️戦雲たなびく

クリムゾン アンタレスの軍はベルゲンを望む丘の上に布陣した。

「アリスレーゼ殿の亜人同盟軍は、東の方でラーマ相手に連勝を繰り返している!俺たちも、今こそ奴らに復讐する時だ!そしてこの国を落としたら、その後は❤️」

美しい城塞都市、美しい領主のヴィヴィ アンタイオスを手に入れる妄想にクリムゾンは燃えている。

頭脳明晰、容姿端麗、その上、誰もが認める剣豪!十二神将でもピカイチだろう。ラーマでの不遇な扱いにも屈せずに誇りを貫く、彼女の強い生き様にクリムゾンは、若い頃から彼女に恋をしていた。

そして彼は欲しいものは手に入れる!赤い髪に炎のような烈火の性格の猛将だ。

そして、彼の周囲には幼い頃からクリムゾンをもり立ててきてくれた仲間たちがいる。

「おお、、若様、ここはいい国ですな。ベルゲ川に面して土地も肥えている。我がアンタレス家の国のアオリモツンガルシアは寒くて荒地ばかりで、、この国を獲ればどれだけ領民が助かることか、」

家老で賢者のアクラブ  ジュバ がしわ深い顔を綻ばせる。

「ヴィヴィちゃんだっけ?お姉ちゃんがクリムのお嫁さんゲットしてあげるからね」

サソリのハサミの異名を持つ重装歩兵のグラマラスドワーフ娘のララワグ  サルガス がほほえんだ。

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「ああ、私の赤色槍騎兵 クリムゾンランツェンレイターがクリムの未来を開くのよ」

サソリの毒針の異名を持つシャウラ  ハミディムラ ダークエルフの美女が答えた。

 

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「お姉ちゃん達、クリムゾン様のためとなるとすぐ熱くなるんだから❤️」

まだあどけないレプラカーンの軽騎兵 ピピリマ  ジャッバ が弾けるように笑った。

 

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「クリム様、この周辺を偵察したけど静かに待ち構えてるって感じだね。」

鳥人族の偵察兵のファン イクリール が心配そうにいった。

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「まぁ敵が罠を張っていても私が可愛いクリムを守って上げるから」

熟女魔導師のアルニヤト  パイカウハレ が妖艶に微笑む

「とにかく私はクリム様を応援するだけだから、、」

エンゲレス出身の長弓使い 弓兵隊のレサト  フーユェーがぼそっとつぶやいた。

 

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クリムゾン アンタレスは亜人への偏見のない男で能力があれば、どのような人種であれ重く用いた。ゆえに彼のもとには優秀な人材が集まり、鉄壁の忠誠を誇っていた。

ことにアンタレスを中心とするさそり座の星の名前を与えられたものたちはその中でも、軍の中核をなす者達だ

「ヴィヴィ様、見てください。10,000もの軍団、実に粛々と陣形を整えていきます。クリムゾンの軍は動きがいい!彼は士官や兵の気持ちをしっかり掌握しています。だから指揮も高いですね。」クルシュが状況を報告する。

ヴィヴィは指揮場で城の外の様子を見る。ベルゲン城塞都市の中に隠した。

新式の大砲アームストロング砲はこの瞬間、クリムゾン陣営に打ち込んでも十分に届くだろう。

ヴィヴィを崇拝する元老のコーネリアスが蒸気式軍艦に搭載する予定の最新兵器を彼女のもとに献上していたのだ。同じく、城の塔にはガトリング砲まで用意されていた。

まさに、ラーマ正規軍でも勝てない近代要塞にベルゲンは改造されていたのだ。しかしヴィヴィはラーマ革命の来るべき決起の日に備えて、敢えて城塞都市の攻撃力をひた隠しにしていた。

だが、まさか将来手を握るべき亜人の方が攻め寄せてくるとは、なんとも皮肉なものだ。

「ヴィヴィ、敵の機先を制さなくていいだか?」アストライアが問う。

「こちらの武装兵はアストライアの騎士団を合わせてもわずか1300名です。まず敵を崩さないと外に打って出る選択肢はありません。ならば近代兵器をちょろちょろ小出しにするよりも、我々は脅威に値しない存在だと思わせ、敵が油断して全力で攻撃してきたところを最大の火力で徹底的に叩くのが良いでしょう。」ヴィヴィが応える。

「なんだか騙し討ちするみたいで、寝覚めが悪いのぉ」ライラババド大佐が応えた。

しかし、そんなことを言いながらも火砲の準備に余念がない。

クリシュナ中佐とクラウス少佐とその部下が、城壁の上で敵の襲来に慌てれる馬鹿なアンタイオス軍を迫真の演技で演じていた。

あえて旧式整備であることを印象づけるように防御兵器の投石器や弩を持ち出し、バルゴの軍旗まで取り落とす狼狽ぶりだ。

 

対するクリムゾン陣営は綺麗な陣形を組んでいる。

最後尾にクリムゾンの本陣にクリムゾンの本隊3000名と賢者のアクラブ  ジュバ と鳥人族の偵察兵のファン イクリール の諸隊1000名が陣取る。

その前に熟女魔導師のアルニヤト  パイカウハレ が率いる魔導師部隊と弩などの長距離攻撃隊が1000名。

陣の中央先頭を固めるのはサソリのハサミの異名を持つ重装歩兵のグラマラスドワーフ娘のララワグ  サルガス の率いる1000名の重装歩兵。右翼に控えしはシャウラ  ハミディムラ

ダークエルフの美女が率いるサソリの毒針の異名を持つ赤色槍騎兵 クリムゾンランツェンレイター 1000騎!

左翼にはレプラカーンピピリマ  ジャッバ が率いるの軽騎兵 1000騎

エンゲレス出身の長弓使い 弓兵隊のレサト  フーユェーは2000の軽歩兵を左右に展開している。彼らは弓を使い、槍や剣のも使う万能兵だ!

「あんなに慌てて無様ね!ラーマの連中に私の密集陣形を見せつけてやりましょう!」

サソリのハサミの異名を持つ重装歩兵のグラマラスドワーフ娘のララワグ  サルガス が部下に命じる。

重装歩兵は厚い鋼鉄製の鎧の下に鎖帷子を身に付けさらに片手に大盾を持ち長鎗を手に戦場を蹂躙する決戦兵科だ。

「ララ姉!長槍の穂先にヴィヴィ軍の丸兜を下げて持ってこい!」クリムゾンが叫ぶ。

ベルゲンの野に重装歩兵たちが並んだ。密集陣形1ユニットが100人、一番先頭のものが盾を掲げ、その後が槍で突き、隊列の真ん中が弓矢で攻撃する。人間の肉体が生み出した戦車の如きものだ。それが10ユニットだ。

ベルゲン城郭からその様子を見ていたヴィヴィたちもため息をついた。

一糸乱れぬ陣形の美しさ。団結する男たちという共感を禁じえないシチュエーション。

そして隊を束ねるララが高らかに歌い始めた。

赤備えの重装歩兵が1つの生き物のように進む。隊列の前方集団、美しい羽飾りをつけた鎧のララに合わせ1000名の男たちが声を1つに合わせて歌う。

決意を高めて覚悟を定める彼らの儀式だ。

 

 アイアンパワー アイアンパワー

我ら重装のファランクス

オーオー!オッオー!我らクリムゾンの力!

鉄の決意のファランクス(密集陣形)

サソリのハサミの名にかけて

敵陣切り裂き今日もゆく!

おお重装歩兵団

オーオー!オッオー!

アイアンパワー アイアンパワー 

 

重装歩兵たちが緩やかな足取りでベルゲン城塞都市に向かってくる。

「ララワグ  サルガス を支援する!弩!投石機!魔導師たち重装歩兵に並進し射程に達し次第攻撃をするわよ、敵にララ達、重装歩兵を狙わせないで」

アルニヤト  パイカウハレがー部隊に命じる。

歩兵たちが馬車に乗せた投石カタパルトや弩を移動させ、魔導師が静かに進軍する。

ツンガルシア王国製の投石カタパルトは革紐の張力と木材の弾性を利用し10〜20キロの石を200〜400メートル飛ばすことができる。

弩は長さ2メートルの槍に羽をつけたものを400メートル飛ばす。

発射速度は熟練した者たちが使えばどちらも1分に一発。それが40機づつの80機 用意されていた。

一糸乱れぬ隊列を組んで前進してくる敵に向かってヴィヴィはため息をついた。

「美しい陣形、鍛え抜いた技と力、クリムゾン卿、いい指揮官のようだな」

鍛え抜いた敵の兵士たちへの偽らざる賞賛、そしてその命を一方的に奪うことへのためらい。

望遠鏡には隊列の戦闘で高らかに歌うグラマラスなドワーフ娘が映っている。

十中八九彼女が隊長だろう。

総員狙撃用意!ヴィヴィのゲベール銃歩兵450名がゲベール銃を構える。

「撃て!」クラウス少佐が兵士に命じる!クルシュ中佐も叫ぶ!

「ヴィヴィ様を失望させんじゃないよ!最初に狙うはあのボインのお姉ちゃんだ!卑怯千万なのは100も承知だ!容赦なくぶちかませ!」

ラーマの誇るゲベール銃の尖鋭弾は胸甲騎兵の突撃を撃ち倒す力がある

初速500mで打ち出された弾丸は最大射程約500m、厚さ8mmの鉄板をも貫通し、生身では人間を貫通する。

重装歩兵といっても装甲厚は最大で5ミリ程度だ。クルシュは距離450で発砲すると決めた。

城壁に陣取っているガトリング砲もララのいる重装歩兵の集団を狙わせた。

ライラババド大佐のアームストロング砲は重装歩兵の後方のアルニヤト  パイカウハレの長距離支援隊を狙っている。

近代要塞と化したベルゲンにクリムゾン陣営は何も知らずに近づいていく。それは殺人機械に裸で挑むようなものだ。

大鎧をまとった重装歩兵のララは草原に浮かぶ雲を見る。

まもなく突撃に移るタイミングだ。

ファランクスの歌はいつも心を熱くするが齢はすでに32歳、長い戦場務めも飽きた。

クリムゾンのお守りもいいがそろそろ結婚を考える時期だ。(私の夫になるやつは、、)

クリムゾンの笑顔が浮かんで消えた。

「距離600、目標は中央集団のボインの指揮官!その後は他の集団の羽飾りをつけたやつを

片っ端からぶっ殺せ!多分あいつらが小隊長だ。テェーーーーー!」クルシュがさけぶ!

ターーーンターーーンターーーンターーーンターーーンターーーンターーーンターーーン

長く甲高いゲベール銃の発射音!打ち出された銃弾のうち10発がララに命中した。

頭部に着弾した2発は彼女も兜を弾き飛ばし、腹部には3発、両手両足にも5発命中。まるで悪魔から無理矢理ダンスを強制されたかのようにララの体が血を吹きながらぐるぐると回って倒れた。

「ララ様が、、隊長が討ち死に!」凄惨な光景に少年兵が恐怖に駆られて叫んだ。

各隊に動揺が走る。小隊長たちが何かの呪いにかかったようにくるくると回っては倒れていく。

ダダダダダ!ダダダダダ!ガトリング砲が薙ぎ払うたびに重装歩兵が倒れる

ドゴーーーーンズバーーーーンチュドーーン!

どこからともなく飛んでくる砲弾が隊列の中央で次々に爆発し重装歩兵が千切れ飛ぶ!

「なんだ?これはメテオの魔法か?」クリムゾン軍が恐怖に震える。ー

「アームストロングは今までのボナパルト砲とは一味違うぞ。テェーーーーーー!」

ライラババドが砲撃を続けた。

「重装歩兵は完全に敵は前進を止めました。中世の軍隊組織は指揮官がいなくなれば戦闘継続は不可能です。無用の犠牲を多く出さないために徹底して指揮官を潰してください。」

ヴィヴィが冷ややかにいう。

しかしそのような天才少女のおごりに1人の女騎士の意地が一矢むくいた。

真っ赤に血に染まったララがクリムゾン軍の真紅のさそりの旗を大地に突き刺して

直立不動で大音声をあげた!

「怯むな勇者たち!私は健在だ!ここで諸君らの勇気を見守っているぞ!クリムゾンのために!我らクリムゾンのために!ひたすら前に進め!突撃だ!」仁王立ちするララ!

潰走状態になりかけていた重装歩兵が踵を返して突撃に映る。

「チクショーあの女指揮官、すげぇ、筋金入りだ!」

ヴェニト少佐はうめいたが口元は微笑んでいる。戦いはやはりこうでなくてはつまらない。

もとより1000名の大軍団、倒されても次から次へと向かってくる。

「ララの闘志に応えるんだ!我らも撃って撃って撃ちまくれ!」

アルニヤト  パイカウハレも砲弾が飛び交う中で弩とカタパルトの攻撃を継続する。

槍ほどもある矢が飛んできてヴィヴィ側兵の3人まとめてを串刺しにした。

そして次から次へと人間の頭ほどもある石が飛んでくる。そして中には油を詰めた甕も

あり、随所で火柱を上げた。砲兵も砕け散った岩の破片を頭に受けて絶命した。

「行けや!押せーーーーーー!城門をぶち破れ!」

重装歩兵は混乱に乗じて肉薄してくる。彼我の距離200メートルで轟音をあげて重装歩兵数十名が吹き飛んだ!砲弾をつかったブービートラップにかかったのだ。

しかしもはや隠し球はこれまでだ。

後はなんとしても敵を市門の前で食い止めねば。

「ヴィヴィのピンチなら!おらがいくだよ!」

爆発に乗じて市門を開けてアストライア騎士団が突撃する!

「ここは通行止めだよ!他を当たるだよ!」アストライアがパワー全開で重装歩兵を蹴散らす。

「クルシュ見参❤️死にたいやつはかかってきな!」

黒い癖っ毛のおばさん銃を撃ち、が重装歩兵を蹴り倒し鎧の隙間に銃剣を捩じ込む。

「このガキ!死ねぇ」2人の重装歩兵がクルシュを槍で突いてくる。

「青二歳め間合いが甘い❤️」クルシュがニヤリと笑う。

「なんなんだコイツは!」重装歩兵は一瞬躊躇う

「クルシュ中佐、遊ばないでくださいよ」

その隙をついてクラウスの銃剣の切っ先が兜の隙間をえげつなく突き刺した。

「支援射撃をつづけろ!怯むな!」アルニヤト  パイカウハレの部下の魔導師が野砲の直撃弾を受けてバラバラになって空中に舞い上がる。

投石カタパルトや弩も飛んでくる砲撃に次々と破壊されていく。

「何よ!いったいなんなのよ!この戦!」アルニヤト  パイカウハレは泣き叫んだ。

そして爆風で吹き飛ばされた彼女は気絶した。

ララはもうろうとする視界の中で自分が手塩にかけてきた重装歩兵たちが倒される姿を見ていた。

しかし肉を切らせて骨を切るのが重装歩兵の戦いだ。

ララは死力を振り絞って叫んだ!

「やられても進め!クリムゾンのために!猛る心で前に行け!クリムゾンのために!打たれ強さを生かして喉元に喰らいつけば我々の勝利なのだ!」

「うぉおぉクリムゾンのために!」

彼らは着実に城門にむかって進んでいる。ベルゲンの街に入ってしまえばあの不思議な爆発する礫の攻撃を受けることもないだろう。決死の形相で男たちは歌う!

 

 アイアンパワー アイアンパワー

我ら重装のファランクス

オーオー!オッオー!我らクリムゾンの力!

鉄の決意のファランクス(密集陣形)

サソリのハサミの名にかけて

敵陣切り裂き今日もゆく!

おお重装歩兵団

オーオー!オッオー!

アイアンパワー アイアンパワー 

 

しかし男達の突撃をヴィヴィの知謀が見事に打ち砕いた。

「機甲師団、ドラゴン馬車を前に!」

ヴィヴィの指示を受けたミュゼ少佐がゴリアテ戦闘馬車を前に出す!

彼女は馬車に大砲ではなく、ポンプ式の原始的な火炎放射器を搭載していた。

それはまさに人間が作り出したドラゴンブレスだ。

業火を前には装甲は無意味!むしろ灼熱した鉄が彼らの肉を焦がし塗炭の苦しみへ叩き落とす。

「ひぃぎゃあああああああああーーーーーー!」

断末魔の叫びをあげて転げ回る無数の重装歩兵

「もう見てらんないよ!私達がララを助けるんだから!」

まだあどけないレプラカーンの軽騎兵 ピピリマ  ジャッバ が突撃した。

ピピリマは仁王立ちで気絶している瀕死のララを馬の鞍に乗せ救出し、さらに城門を目指す。

ピピリマに従う軽騎兵1000騎!男女の騎士が疾風のように突っ込んでいく。

騎兵はこの時代における最強の兵科、野戦でこれを受ければ甚大な被害は避けられない、、

はずだった、、。

「ヴィヴィ様、騎兵隊が突入してきます。」

「大丈夫よ。手は打ってあるから」

頭の回転の速い彼女はこの先の展開がわかる。

距離2000メートルを競走馬が駆け抜けるのがおよそ2分、軍馬が鎧を着た騎士を乗せていれば2分30秒から3分はかかる。ゲベール銃は1分間に最大4発以上発砲が可能だ、よく狙いをつけてその半分のスピードで撃ったとしても、1人が約5回発砲可能、それが450名で2350発!

そこにさらにガトリング砲が加わる!城門まで生きてたどり着くのは困難、ましてピピリマ隊の突撃は回避運動をするわけでもなくあまりにも直線的すぎた。

「テェーーーー!」

ダダダダダダダダダダーーーーーーン!ドーーン!ターーンターーンターーン

きらびやかな鎧を着た1000騎の騎士たちが射的の的のように血まみれになって落馬していく。

重装歩兵に比べて火器には部が悪い軽騎兵だ。もはや戦いと呼べるような展開ではなかった。

三斉射の後には血の海にのたうち回る馬と騎士たちがいた。

「クリム様、、ごめんなさい、、私、役立たずで、、」

馬の下敷きでうめくピピリマはヴィヴィ側の兵に捕まった。

「ピピリマ!ララ!あなた達の犠牲は無駄にしないわ!」

乱戦の隙をついてサソリの毒針の異名をクリムゾンランツェンレイター、シャウラ  ハミディムラ が突撃した。

「視線を低く、とにかく城塞都市の懐に入るのよ!」

ダークエルフの美女が率いる精鋭が馬の鞍に低く身を伏せて突入してくる!

そしてまさにその先陣が城門に差し掛かるその時、またしてもヴィヴィの知謀がクリムゾン側の攻撃を阻んだ。

ヴィヴィの隠し球、。ミュゼ率いるゴリアテ装甲馬車が8両と銃騎兵が隊列を組んで銃と砲を撃ちながら猛スピードで突入してきたのだ!まさに重装騎兵の天敵のような機甲大隊だ!

「な、、何よ、、、あれ、、嘘でしょ、、クリムゾン、、助けて!」シャウラは恐怖した。

クリムゾンランツェンレイターと装甲馬車の激突、ダンプカー並みの重量の装甲馬車と装甲騎兵の激突はまさに交通事故の如き凄惨な光景となった!砕けた馬と人体が転がる。その数、およそ500騎。それを潜り抜けたシャウラと250騎ほどは勇敢にも城門の中に駆け込んだ

しかしそこにもヴィヴィの悪魔的な策謀が待っていた!

城門の奥には長い城壁の回廊があった。

ベルゲンの街並みが見える!シャウラは勝利を確信した。

「奥まで貫く!ただそれだけ!」馬に鞭を入れシャウラ、しかしその先で彼女の足元の地面が消失した

回廊には大きな陥穽がうがってあったのだ。次々と穴におちる装甲騎兵隊、落とし穴は3メートルはあり、騎兵達は進退に窮した。

「おのれ!卑怯者め、、正面から斬り合いなさいよ!ヴィヴィ!」怒るシャウラ

そこへ鈴のなるような美しい声が聞こえた!

「シャウラ ハミディムラ、降伏しなさい!さもないと貴殿の隊は全員死ぬことになるわ!」

城壁の上にはヴィヴィ アンタイオスその人がいた!

金色のロングヘアにヘテロクロミアの瞳、白銀に輝く伝来の鎧、双剣アガートラームを掲げたその姿はまさにバルキュリーの戦女神のようだ。

(ああ、この子がクリムがお熱のヴィヴィ アンタイオスか、、、本当に綺麗な娘、、ああ、負けた!戦いも!女の戦いも!)城壁にはガトリング砲がこちらを向いている。気づけば後ろの城門も閉じている。

シャウラは完全に罠にハマったこと気づいた。

「降伏するわ、、ヴィヴィ!私はどうなってもいいから兵達は傷つけないで、、、、」

シャウラはガックリと首を垂れた。

 

⭐️惨状

ベルゲンの野にクリムゾン軍の死骸が横たわっている。その数は二千を超えるだろうか、、

本陣の天幕の横の救護所には千名を越える負傷者で溢れている。

「死傷者はおよそ3500!しかも主だった将は敵の手に、おおなんたることじゃ、、ベルゲンは悪魔の城か?」賢者アクラブ  ジュバ がしわ深い顔でうめいた。

「重装歩兵 ララワグ  サルガス 様重症!」伝令が状況を伝える。

「赤色槍騎兵シャウラ  ハミディムラ 様 城門に討ちいるも生死不明」

「軽騎兵 ピピリマ  ジャッバ 様 敵に捕らえられました。」

「魔導師のアルニヤト  パイカウハレ様、敵の手に落ち無念!」

次々ともたらされ悲報!

クリムゾンの顔が赤く染まる!

「ちくしょーーーーー!ならば俺が自ら兵を率いて突撃してやる!」とり乱し椅子を蹴り立ち上がるクリムゾン。

「クリムのバカ!冷静になりなさいよ、闇雲に仕掛けても死ぬだけよ!」

それを弓兵隊のレサト  フーユェーが押し留めた!

「だってよー!レサト、ララ姉は重症!シャウラやピピリマ、アルヤニトさんまで捕まって、どうすりゃいいんだよ!」

「クリム様!落ち着いて私がベルゲンの様子を見てきます」落ち込むクリムゾンの哀れな姿を見かねて鳥人族の偵察兵のファン イクリールが飛び立った。

「こんな時こそ私がクリムゾン様の役に立たなきゃ!」

健気にピンクの羽を羽ばたかせてファンは飛ぶ!

しかしベルゲン上空に差し掛かったところで長距離射撃用のゲベール銃の的になった!

「ぴぃぃ」鳥人族独特のの恐怖の叫びをあげてファンは逃げた。

「逃げても無駄だよ、綺麗な小鳥ちゃん❤️」

白の塔の上からクラウス少佐が狙撃小銃を出して狙う。

「ピィイイ、ピィイイイイ!」逃げるファンの風切り羽に狙いを定めてターーーンと一撃!

風切り羽を撃ち飛ばされてファンはきり揉むように地面に落ちていった。

それを地上班の兵達が受け止めて虜囚とした。

「ああっ!ファンまで敵の手に!ちくしょーーーーーーー!」

その一部始終を見せられたクリムゾンは完全に息消沈した。

 

ベルゲン城塞都市

「ヴィヴィ様!クリムゾンの連中に一泡吹かすことができたね!」

ミュゼは上機嫌でヴィヴィに話しかけた。

「そうね、あれだけの大軍が、半日でこんなになるなんてね」

ヴィヴィも感慨深く呟いた。

「ところで、捕虜の連中については、レイプorダイ、又はレイプorスレイブでいいんだよな」ヴェニト少佐が捕虜にしたものたちのリストを持って現れた。啓蒙主義の時代を迎えていない。この世界では、戦争は国家の責任であると同時に参加した後、個人の責任でもある。

ゆえになんらかの償いをしなければ殺されても文句は言えないのだ。

他のラーマ軍は秩序なきレイプと奴隷化が公然と行われている。彼女はそうした慣習を改めたいと言う思いもあり、ヴィヴィの兵団では、敵兵への懲罰はなるたけ早く公正に行うことにしている。

一般市民に対してレイプや殺人を犯したものは公開処刑!それ以外のものは、兵士たちによってレイプされ罪を償うか、開拓地で働くかを選ばされる。そして最終的には、ヴィヴィの領国民として迎え入れられるのだ。

ベルゲンの広場で、簡易裁判所が作られて、ヴィヴィが手際よく捕虜たちに判決を下していく。

その中でも、クリムゾンの女幹部たちは、多くの兵士たちが、その裁判結果に注目していた!

それでは、判決を言い渡す、。

「赤色槍騎兵シャウラ  ハミディムラ 、兵士による三日間のレイプ刑!」

「軽騎兵 ピピリマ  ジャッバ 同じく三日間のレイプ刑」

「魔導師のアルニヤト  パイカウハレは少年兵への筆おろし、50人!」

「偵察兵 ファン イクリールは今回、勲功著しいクラウス少佐に褒賞として下げ渡す。」

クリムゾン麾下の女たちは、決して取り乱すことなく、堂々と判決を聞いた。

(私たちのクリムはこんな奴らには負けない!)彼女たちの心には、そんな強い思いがあった。。

 

⭐️赤色槍騎兵シャウラ  ハミディムラ の証言 

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圧倒的な力の前に無敵を誇った、私の赤色槍騎兵は敗れ去った。

我々とは、全く土俵の違う力で、一方的に打ち負かされた!

今私は裁きを受けて、その驚愕すべき戦士たちの前に引きずり出されている。ヴィヴィアンタイオスの見事な統率が彼らを通じて伺い知ることができた。

クリムゾンが美しいと言ってくれた。ダークエルフのこむぎいろの肌を男たちが下卑た瞳で見つめている。

彼が優しく撫でてくれた私の銀色の髪を男たちが執拗に臭いを嗅いでいる。

紫色の瞳で、相手を睨んでも奴らの嗜虐心をそそるだけだ!

戦に負けた時に、女に待つ運命は苛烈な強姦の果ての惨殺だ!

レイプorダイという彼らの与えた選択肢は自由で寛容なものだろう。

彼らは法的な刑罰の手段として、それを正しく運用していた。

「これから三日間の間あなたは凌辱を受けることになりますが、身体を傷つけるような暴力は、見届け人の私が許しませんから安心してください。」ミュゼという少佐が約束してくれた。

「そうは言ってもセックスは辛いことになると思います。少し楽になるようにお薬を処方させて貰います。」

看護兵が私に純度の高いアヘルを処方した。

「ひひひこいつはべっぴんさんだぜ。ダークエルフとセックスするのは初めてだ。」

ヴィヴィ軍の男が私の乳房を揉みながらうれしそう笑った。「ダークエルフは、山猫のように気性が荒いからちんぽを食いちぎられないように気をつけるんだぞ。」

ライラババドという男が私の髪をつかんでイキリたったものを顔に突きつけた。

むせ返るほどの強烈な体臭が鼻をつく。

そして、男は、それを私の口の中にねじ込んで奥までしゃぶらせた。

「ダークエルフの女は、マンコの穴まで黒いって噂だからな。」

男が私の両足をつかんで大きく開いた。男たちの前に私の恥ずかしい部分がさらされる。

「うへっ、こいつはすげえや。陰毛も銀髪だぜ」

「おい、あんまり乱暴にするなよ。壊れても知らんぞ。」

「しかし、槍騎兵の豪傑のくせにこんなエロい穴があるなんて反則だよなあ。」

私は必死になって足を閉じようとするが、大男の力にはかなわない。

「こっちにも香油を処方してあげましょうね。」

看護兵が私の肛門に何か冷たい香油を流し込んだ。

同じ女性として、私の境遇に同情してくれているようだ。

「ひゃぁあああっ!」思わず声をあげてしまう。

彼女は、おそらくこれから私を見舞う運命がわかっているのだ。

この屈辱に耐えなければ、私には死が待っている。死ぬのは怖くない、しかしクリムゾンの顔を見れなくなるのは想像を絶する恐怖だった。

「それでは皆さん、存分に楽しんでくださいね。私は後ろを向いておきますから。」

そう言うと、ミュゼ少佐は、私から顔を背けた。

それを待っていたかのように、男たちが私におそいかかる。

「お前の恥ずかしいところがぐちょぐちょになるまで可愛がってやるぜ」

男が私の太股を掴んで大きく広げた。

「そんなこと・・・やめろぉおおおっ!!!」

「さっきからうるさい女だな。これでもしゃぶってろ!」

ライラババドが、太いペニスを私の口にねじ込んだ。

「おっ、いいねえ。俺はなんと言ってもおっぱいだぜ!」

男が嬉々として胸に吸い付いた。

「ふごぉお、うぐうぅう、んぶっ、むううう~!!!」

私の口の中で暴れまわる汚らしいものを押し出そうとするがうまくいかない。

「おう、乳首が勃ってきたぜ!感じてるんじゃねえのか?」

男が嘲笑しながら私の胸の先端をつねり上げた。

「痛いっ!触るな!変態どもが!この外道が!」

「ほほう、まだ元気が残ってるようだな。だがこれからが本番だぜ。」

ライラババドが私の尻を掴んで持ち上げると自分の腰の上に降ろした。

「うわっ!なんだこれは!?くはぁっ、、抜け!離せっ!あああああっ!」

男の剛直に串刺しにされた。大きい!そのあまりの質量に息ができない。

「きついけど最高だぜ!これがダークエルフのまんこかよ。たまらねぇ!俺もう我慢できねぇよ」

ライラババドは、激しく下から突き上げてきた。

「ひっ、やめてぇ!ああ!壊れるっ!お願い許して!」

「じきに馴染むさ、しっかり、俺のちんぽの形を覚えてけよ❤️」

「あぎぃ、、ぐぅ、、そんな、、、いやだっ、クリムゾン、助けてっ!」

私は、愛する男の名前を呼びながら泣き叫んだ。

「おらおら、もっと泣けっ、気持ちよくしてやるからよ!」

「ひぎぃいいい!!おかしくんなっちゃう!抜いてぇえ!!!」

ライラババドは、私の悲鳴を無視して、さらに強く腰を打ち付けてくる。

「おい、そいつばっかりじゃなくて俺たちも相手してくれよ。」

ゴルツが私の頭を抱え込むとペニスを口にねじ込んだまま激しく腰を振った!」

「やめ、。ああっ、、こんなの嫌だぁあ」

「おら、出すぞ全部飲め!」

男は、私の喉の奥に熱い精液をぶちまけると、ようやく口を解放した。

「げほっ、ごぼぉお、、」私は苦しくて咳き込んでしまう。

「俺もたっぷり出してやるからな。」

ライラババドが私の両脚を広げて抱え上げると激しくピストンした。

「ううっ、ひいぃい、やめてくれっ、、ああんっ、いいっ!」

「ダークエルフは名器だって噂は本当だな。絡みついてくるぜ。」

「やめろぉおおっ!動くなっ!あううううっ!」

「うへへ、すげえ締めつけだぜ。こんなのすぐに出ちまいそうだ。」

「いやだっ、、やめろぉ、、」

「何言ってやがんだ。中出しはあたりまえだろ!おら、締めつけろ!もっと気合い入れろよ。」

ライラババドが私の尻を叩く。

「ひゃうんっ、だめぇ、、叩かないで、、ああんっ」

「へへへ、尻を叩かれて甘い声だしてるぜ❤️感じるなんてとんだ淫乱だな。」

「違う、、私は、、、」

「違わないだろ。ほれ、ここを突かれるといいんだろう?いってみろよ!」

ライラババドが私の一番奥まで突っ込んだ状態で小刻みに動かした。

「ああっ、おまんこ気持ちいい❤️そこはダメェエエッ!いく、イッちゃううう❤️」

私は身体を大きく仰け反らせて絶頂してしまった。

「ひひひ、いったな。これでお前は俺達の女だ。射精してやるぜ!」

どびゅーーーびゅーーーーーーー

スレインのペニスの先から大量の白濁が放たれた。

膣内に生暖かいものが満たされていく感覚に身震いする。

それと同時に私の中で何か大切なものが失われてしまった気がするのだった。

それから私は休む間もなく男たちに犯され続けた。

何度も中に出され、時にはアヘルを打たれ、私の心は完全に折れていた。抵抗する力はすでに残っていない。

今はただ、この悪夢のような時間が終わることを祈るだけだ。

そしてどれだけの時がたっただろうか、、

「レイプは1日5時間!今日はここで終了です!」ミュゼ少佐が時を告げた。

私を犯し続けていた男たちが突然動きを止めたかと思うと、次の瞬間には規律正しく軍服をきたのだ。

「虜囚シャウラ  ハミディムラ!今から入浴45分!その後、軍医が

診察!そのあとで食事と就寝です」ミュゼ少佐はテキパキと告げて私に虜囚のオレンジ色の服を与えた。

床には私の紅い槍騎兵の軍服が男の精液まみれで転がっていた。

(まるで私みたいだ、、、)わたしの瞳からぼろぼろと涙が溢れた。

 

⭐️軽騎兵 ピピリマ  ジャッバ の証言 

【挿絵表示】

 

「ピピリマはお人よしでドジだな❤️」私の緑色のくせっ毛をくしゃくしゃに撫でるクリムゾンが好き。

「俺はラーマでてっぺんとって差別のない国にするんだ」って子供みたいに目を輝かすクリムゾンが好き。

だから私は戦った。私はレプラカーンだからひ弱で体力にも体格にも限界がある。でも一生懸命、クリムゾンのために頑張って軽騎兵という仕事を見つけた。

でも、この大事な戦場でもララ姉様を助けた意外、私はなんの役にも立たなかった。

私を守ってくれた部下達は、その多くの部下達を私は死なせちゃった。私は償いをしなくちゃいけない。

「ひひひ可愛いレプラカーンだぜ、細くてひ弱でホビットとは別な意味でロリ感半端ねぇ」

ヴェニト少佐という肥満した男がやらしい手つきで服を脱がす。

「ツルツルまんこにぶち込んでやるぜ」男が細い太ももを押し開き割れ目に顔を埋める。

「ひぃっ、、ああ、、、、」軍医に打たれたアヘルが私の身体を淫蕩に駆り立てる。

「緑色の瞳が憂いを帯びた美少女ちゃん❤️ピピリマたんの貧乳ーーーーー!サイコー❤️」

ヴェニトが私の乳首をつまみ頬ずりする。

「あっ、、やだ、、」

男達に全身を弄られ、私の身体がビクビク震える。

いつもの貧乏くじ、どうしてこうなったのだろう? 私は自分の浅はかさを呪う。

こんな私をクリムゾンは「ピピリマはお人よしでドジだな❤️」って笑って緑色のくせっ毛をわしゃわしゃしてくれるだろうか、、、、。

「可愛い顔だぜ!俺のちんぽしゃぶってよ、ピピリマたん」男が私の髪を掴んでフェラチオを強要してきた。フェラチオに応じることは服従を意味する。

私は、もう逆らえない。私の小さな口では男の大きなペニスは入りきらない。それでも必死になって舌を動かす。

屈辱的な行為だが、私が反抗すれば部下達が死ぬことになるかもしれない。

それだけは絶対に嫌だ。

「うう、、ピピリマたん、ミルクでちゅよ」どびゅーーーーびゅーーーー

私の髪を掴んだまま腰を動かしていた男のちんぽが膨らむのを感じた。そして射精!口の中に苦い味が広がる。

最悪だ早く終わって欲しい。

「このレプラカーン、フェラチオしながらマンコ濡らしてるぜ」男に敏感な割れ目を舐められて身体は反応してしまう。

だめだ、感じたらだめだ、、 必死に耐えるけど快感に抗うことはできなくて、「く、 ああんっ、、だめぇ、 ❤️」

私は耐えきれず絶頂を迎えてしまった。

「ひひひこの背徳感がたまらねえ」

そして絶頂する私の姿を見て、周りの兵士達が興奮しているのを感じる。

周囲はボッキちんぽの包囲網だ。

私は、みんなの性欲処理の道具としてしか見てもらえないんだ。

私の身体が淫らに開発されていくのがわかる。

悔しくて涙が出る。だけど私は逆らうことはできない。

私は男たちの慰み者になるのだ!それが贖罪だ。

「ピピリマちゃんを女にしてやるぜ、」ヴェニトが私にのしかかる。

私は汚される、、 私の純潔が奪われる、、 私の小さなおまんこに太くて大きなペニスが挿入された。

「ひぃぎい、、いやぁーーーーーーーーーーーーー!」

それはあまりにも大きくて私の膣内が押し広げられる。

破瓜の痛みに息ができない。私は処女を失ったのだ。クリムゾン以外の男で!

「痛いよぉ、、クリムゾン助けて、ああ、、いやぁ」泣き叫ぶ私。

ヴェニトは構わずピストンを続ける。

パンッ!パァン! 肉と肉がぶつかる音が響く。

やがて苦痛だけだった感覚に別のものが混ざってくる。

あれ、、?おかしい、なんか気持ちいいかも、、 ヴェニトの太いペニスが膣壁を擦ると、まるで子宮を揺さぶられるような刺激が走る。

最初は苦しかった抽送もだんだんスムーズになり快楽が湧き上がってくる。

「なにこれ?なんでこんなに感じるの!? ダメだ、このままじゃ、、私、イッちゃう、、❤️」ヴェニトのペニスが私の奥深くまで突いた瞬間、熱い飛沫が弾けた。

ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が注がれていく。

「ああ、、レプラカーンマンコ最高!」

「あ、、やだ、、中に出されて、、イク、、いぐぅっ❤️」

それと同時に私も絶頂を迎えた。

身体中が痙攣する。ビクビクと身体が跳ねて止まらない。

これが絶頂なんだ、、 生まれて初めてのアクメに私は意識を失いそうになる。

でも、これで終わりじゃない。まだ、、始まったばかりだ。

私の地獄はまだ終わらない。

「次は俺の番だぜ!」男が私を抱え上げ立位で犯す。

私は串刺しのまま兵士の輪の中に立たされたのだ。

男達の精液まみれの私の裸体が晒される。

「こんなのやだ、、やだよぉ」

みんな私を見てる。結合する性器、揉みしだかれる乳房、

私の恥ずかしい姿を視姦してる。

それだけで私のおまんこはまた濡れてきてしまう。

ハスキーが私のお尻を掴みはげしく突き上げる!パンパンパンパン、 ズブゥ! ハスキーのペニスはヴェニトの出したばかりの濃厚なザーメンが潤滑油になってスムーズに抽送される。私の膣内は男の太いちんぽにぴったりフィットしてる。

「ん゛ふぅーーーーひゃ、、いい、、いぐっ、、いぐっ❤️」

子宮口に当たる度に脳天を直撃するような衝撃が走り、 そのたびに私の身体はビクビク震える。

私は串刺したまま、立位の姿勢から床に下ろされた。

そして今度は後ろ向きで挿入されお腹を持ち上げられて騎乗位ファックをさせられる。

「おら、中出しされるとこみんなに見てもらえよ!」

「いやだ!そんなの!お願い抜いて!妊娠しちゃうよ」

「へっ!人族とレプラカーンなら孕まねえだろ?」

「孕むよ、、だめ、、今日は危ない日なの、赤ちゃんできちゃうからダメぇ」

そう言われて男はより興奮したのか激しく腰を振る。

ドピュッドピューー! 再び子宮に直接流し込まれる熱湯のような精液。「ひぃっ!出てる!熱いよぉ、、だめなのにぃ、、、」

私は串刺しにされたまま気を失ってしまった。

「オラ、目を覚ませよ!女!」

「いや、もう許してください」

「うるせー!亜人野郎のくせに生意気なんだよ!このクソガキ、犯してやる!」

男は私の小さな胸を掴むと乱暴に揉みしだく。

「痛い、、やめてよ」

「やめねーよ!この乳首コリコリにしてるくせによ!」

「ひぃっ、、」

私は涙目で訴えるけど逃げられない!「ほら、おまんこ広げて見せな!」

「はい、、」私は四つん這いになると割れ目を広げた。

「出されまくって精液垂れてやがる!みっともねぇ、いい気味だ!」「見ないでください、、」

「見ないでだと!こんなエロい格好しといて何言ってんだ!ぶち込んでやるぜ!おらぁ!いくぞ!くそ亜人女!!」

ずぶうううううううううううう!

「あぁぁぁーー!!入ってくるぅぅーー!!!」

「おらぁ!出すぞ!たっぷり出してやるぜ! おおぉぉぉぉぉぉ!」

ドクンドクンドクンドクン

「あ、、あ、、いやぁ、、中で、、あついぃぃ」

私は男に中だしされてしまった。

「へっ!亜人女にはお似合いの姿だぜ!」

私は屈辱と絶望に涙を流した。

私は自分の無力さに唇を噛んだ。

「さあ、次は俺だぜ!楽しませてもらうぜ!」

別の男が私の両足を掴んでペニスを挿入してきた。

「あん、、待って、、今イったばっかりだから、、ああ、、」

「うるさい!黙れ!肉便器め!」

パンパンパンパン 激しいピストン運動に私は声も出せずに悶える。

「うぐ、、あう、、」

「オラァ!もっと締め付けやがれ!」

「いや、、無理、、壊れちゃう、、」

「壊してやってもいいんだぜ!どうせ可愛い顔してクリムゾンに媚を売っていたんだろう。お前みたいなアバズレは中出しがお似合いだよ!」

「あ、、あ、、」

「うう、、出るぅぅーーーー!」どぴゅっ、びゅーーーーーー 熱い精液が流れ込んできた。

「ああ、、中はダメぇ、、赤ちゃんできちゃうよぉ、、」

「うるせえ!テメーなんか孕んじまえ!」

「うう、、ひどいよぅ」私はついに泣き出してしまった。

「おいおい泣くんじゃねえよ、、アヘルもっと嗅がせろ!エロエロ発情モードにしちまえ!」「やだ、、もう許して、、」

男たちが私にアヘルを注入する!脳を焼くような衝撃、失禁!そして私はセックスしか考えられない女になった。

「うふぅ、、ピピリマ、おちんぽ欲しいですぅ❤️」

私は自ら足を広げて誘うように言った。「犯して欲しいだと!?この淫乱女め!望み通りぶちこんでやるぜ!」男が立ち上がる。

ズンッ!

「あぎぃぃーーー!奥まで入ってる!すごい!こんなの初めてぇぇぇ!」私は串刺しにされて獣のように吠えた。

「すげえ締まりだ!気持ちいいぜ!」「もっと突いてください!めちゃくちゃにしてください!」

「言われなくてもしてやるぜ!そらっ!そらっ!」

「いいっ!いいっ!イクゥゥゥゥーーーー!」

ドピュッドピューー!

「まだ終わらないぜ!次は俺だ!」小柄な補給兵が私に挑みかかる。

「あぁん、早く入れてください!いっぱい中に出してくださいぃぃ!」

私は自分からお尻を突き出した。

ズブッ!「いぐっ!きたぁ!おちん○ん入ってきたぁ」

私の周りには勃起したおちんちんがたくさん並んでいる。まるで雪が降るみたいね。男の人の性液が私の体にかけられる。

「ごめんね、、クリムゾン、私、、汚されされちゃった。」

「おい、なに勝手に休んでんだよ!まだまだ俺たち全員を相手にしてもらうからな!」私はその日、輪姦された。何度も中出しされた。

「皆さん時間ですよ。レイプは5時間までです。」

アストライアという姫騎士が男たちを引き止める。

「まだやりたりないですよ。アストライア様❤️俺の相手をしてくださいよ。」酔っ払って調子に乗った男が彼女に声をかけた。

しかし、その男は床から2メートルも飛び上がるほど強烈なアッパーカットを食った

「触るでねぇだ!下郎!私の体も心もヴィヴィのものだよ!さっさと兵舎に戻るだよ。これは忠告!次はねえだよ」アストライアの一括に兵士たちは、すごすごと帰っていった。

私はというと、、 あれから気を失ってしまってよく覚えていない。

 

⭐️魔導師のアルニヤト  パイカウハレの証言。

【挿絵表示】

 

私は魔導師だからね。忠誠心とかそういうのは全くないんだよ。

クリムゾンは私の弟子だからね。駆け出しの彼に魔法を教えてやったのも女を教えてやったのも私だよ。でもなかなか筋の良い男で、ベッドでも魔法でもすぐに私を圧倒するようになったよ。

でも純粋でもろい部分もあるのを私は知っている。戦の後は勝ち戦でも死んだ部下のことを思って涙したりね。そんなときには昔みたいに私の胸にあいつの頭を抱いてやるのさ。そこから先はいつものお決まりの慰めセックスが朝まで続くわけ。こんなあいつの一面を知ってるのはクリムゾンレディの中でも私だけだろうね。

しかし、それにしても今回ばかりはまいったよ。普通の軍隊なら負ける気がしなかったんだけど、ヴィヴィ兵団。あいつらは全てが規格外、全く対処法を考える間もなく一方的にやられちゃった。

そして、敵の捕虜になって、間違いなく処刑されると思ったら、少年兵50人の筆おろし何の刑罰だよって思わず私心の中で笑っちゃった。それって贖罪と言うよりも私にとっては正直ご馳走だよね。

私は化粧も念入りに少年たちの前にたった。私のグラマラスなボディーに少年兵たちは、ふんどし1つで目をキラキラさせていた。彼らは皆ふんどし1つ、それがみんなかわいい~テントを作っていた。

私は、男の子たちを挑発するように、その場で魔導師のローブをぬぎ、ボリュームたっぷりのもち肌を見せつけてやったのよ。

鼻息を荒くしてがん見してくるかわいい少年の前に立ってみる。

頬を赤くして緊張しているのがかわいい。私は思わず唇を奪った。舌を入れて激しく絡めてやる。すると少年はふらついて倒れそうになる。

私は少年を抱きとめて、そのままベットに押し倒す。そして、胸を押しつけて耳元で囁いた。

「君たちにはこれから私の体で男になってもらうわよ。お姉さんと最高の思い出を作りましょう。」そう言うと彼はうれしそうにうなずいた。

そしておずおずと私の胸に手を伸ばす。男の子ってほんとにおっぱい大好きだよね。お母さんを求めているのかな、そんなことを思うといっぱい甘やかしてあげたくなっちゃう。

私は彼の手を掴んで自分の股間に誘導する。

そこには既に濡れそぼった女陰があった。

「坊やそこに指を入れてごらん❤️」促すと、恐る恐るという感じで触れてきた。

そしてゆっくり中に入れて動かしてくる。

ちょっと物足りないけど、一生懸命さが伝わってきてすごくいい。

私はゆっくりと起き上がって、彼を抱きしめてあげる。

そしてキスをしてあげながら、彼のふんどしを解いて、大きくなっているペニスを握って上下に擦り上げてやる。

「アルニヤトさん❤️僕もう出ちゃいそう」

「いいわよ、お姉さんの中にいらっしゃい❤️ それと、私の事はアルと呼んでいいわよ」

私は、四つん這いになると、後ろから挿入させた。

「アル姉さんごめんなさい、、」

そして、乳房を揺らし腰を動かしてやると、ビクビク痙攣して果ててしまった。

若いから早いのは仕方ないよね、。

「まだできるよね。今度はお姉さんとキスしながら気持ちよくなりましょう。」

私は、今度は仰向けに寝て、足を開く。彼は恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

そして、両手で膣を広げて男の子を誘う。彼が覆いかぶさってきて、私達はお互いの性器を合わせ合う。

正常位、対面座位と体位を変えて交わり続ける。

「アル姉さんっ、、僕、。出ちゃっう、、ああ、、出ちゃった。」

やがて、限界を迎えたのか、また少年は達してしまった。

はじめての女性の体を見た興奮と緊張で涙さえ浮かべている少年たちが可愛くてしょうがない。

ヴィヴィ兵団の少年たちは行儀よく体育ずわりして自分の順番を待っている。私は次に待っていたおとなしそうな男の子の手を引いた。そして、騎乗位で激しく責め立てる。

すると、少年はまるで少女のようなあえぎ声をたてて、私に犯されたわ。

「私のオマンコ気持ちいい?」私が聞くと、

「ああっ、はい!とても気持ちいいです!」

まだ子供のくせに、私のおっぱいを揉みながら下から突き上げてくる男の子。

まだ少年と言っていい年齢なのに、兵隊さんしてるなんて偉い子。

「嬉しい!もっといっぱい動いてあげるね」

「あぁ、、すごいです、、僕、、イっちゃう」どびゅううびゅーーー

男の子が私の中で果てた。次々とセックスを見せつけられて、少年たちも盛ってくる。

3人目の手を引こうと、私が立ち上がったときに

「次は俺だ!」別の子が割り込んでくる。若い子たちのリーダー格の男の子のようだ。

赤い髪をしてるから沿海州の子供かな。そういうやんちゃな子はお仕置きしてあげないとね。

「ちゃんと順番を守れない子はお姉さんがお仕置きしちゃうわよ❤️」

私に組み敷かれた男の子は必死に抵抗していた。

「おい!やめろ!やめて!俺はお前みたいな女には負けねぇぞ!このクソババァ!早く退けよ!」

私は、その生意気な口を黙らせるために、 激しく口づけをする。「ちゅば、じゅる、れろ、ぺろ、ちゅうぅ」

そしてそのまま首筋から胸にかけて舐めてやる。

「うわっ!やめて!やめて!やめてよぉ!」

男の子は涙目になって、私の下で暴れる。

「ダメじゃないの、お姉さんの言うこと聞かないと。これはお仕置きよ。」

私は少年を押さえつけると、乳首を吸ってやる。

「ひゃうん、、ちくびだめぇ、、」

少年は顔を赤く染めて感じてしまう。

「あらあら、さっきまでの威勢はどこに行ったのかしら?」

私は晒し者にするように、彼のおちんちんを他の少年たちの前でしごいて見せた。

「ほら見て、君のこここんなになってるよ。お姉さんにいじめられるのが好きなの?いけない子だね」

そして、少年はやがて噴水のようにザーメンを吐き出して、絶頂した。

「ああ、、みんなが見てる前でひどいよ…」

少年は悔しそうに唇を噛み締めていた。涙に濡れた顔がなかなかセクシーだったわ。

「じゃあそろそろお姉さんとひとつになろうか」

私は少年を逆正常位の体制でレイプした。「いやああああ!!恥ずかしいよおお!!」

「大丈夫よ、すぐに気持ち良くなるわ」

私は少年の足を開かせると、体重をかけて無理やり押し入った。

「やめてよお、こんなの格好悪いよ。お願いだから抜いてよお」

「ふふふ、お姉さんに勝てると思ってたの?まだまだ甘いわね❤️みんなが見ている前で犯されてイキなさい」

私は少年を抱きしめると、そのまま腰を動かし始めた。

「いやぁ、もう許してよお、、」

少年は泣き出してしまった。

「そんなに泣いたらお姉さん興奮しちゃうわ」私はさらに激しくピストン運動をつづける。

少年は私のおっぱいを握りしめると、唇を押し付けてきた。

私は、それを受け入れると舌を絡めて唾液を流し込む。

そしてキスをしながら、腰を動かし続けてやる。

そしてとうとうその時が来た。

「お姉さんもう出ちゃいそう。お姉さんと一緒にイこうね。」

「やだよお、イクのいやだよお」

私は、最後に思い切り子宮の深くまで咥え込んでやった。

そして、熱いものをはきださせた。

「ああっ!出ちゃう❤️」びゅーーーびゅーーーー

アマゾネスの少年はイキ果てた。

ほんとにこれって刑罰じゃなくてパラダイスよね。

私は中出しされた精液をエネルギーに変えることができるから、どんどん元気になっていくの❤️

だって私は人間族だけど、サキュバスの血が半分入ってるからね。

「もうお姉さんスイッチはいっちゃったは。みんないっぺんにいらっしゃい。お姉さんの体の全てであなたたちを筆下ろししてあげる❤️」私が少年たちに向かって手招くと、少年たちが一斉に私に群がった。ーーーー そして、私は少年たちの童貞を奪ってあげた。

「あんっ、すごいわ。こんなにいっぱいのおちんちんに犯されるなんて、、、」

私は彼らのペニスを次々にしゃぶっていく。少年たちは、私のおまんこにもお尻の穴にもおちんちんを入れてきた。そして両手にも少年のおちんちんがにぎらされる。おっぱいに擦り付けてくる子もいる。おちんちんに私の長い髪を巻きつけている子もいる。私の足におちんちんを擦りつけてくる子もいる。私の体の全てが少年たちの性的興奮をかき立てているようだった。

 

「すごい、、こんなのはじめて❤️どんどんいらっしゃい。私がみんなのはじめての女になってあげる。」

「ああっ、僕のおちんちんでアル姉さんがイクの?嬉しいよぉ、、僕もイクぅ❤️」

少年たちは、私の体を好き放題に汚していった。

私は、少年たち全員のザーメンを浴びながら、快楽に身をゆだねる。

少年たちは、私を犯しながら、おちんちんを自分でしごいている子もいた。

「アル姉さん❤️アル姉さん❤️」さっきまで敵だったのに、まるで憧れの女神のように私の名を呼ぶ

この子たちは本当に可愛い。部屋の中、男の子達の青臭い精子の匂いでいっぱいだ。

男の子たちの輪から離れて、隅っこで震えている男の子もいる。私は彼に駆け寄って胸に優しく抱きしめた。

「ほら、君も私の体で大人の階段登っちゃおう❤️」

私は、少年を抱き寄せると、耳元でささやく。

「ぼ、ぼく、、男なのにぃ、、、」

男の子は涙目になって私を見つめていた。

「大丈夫よ。男の子でも気持ちよくなれるの。お姉ちゃんに任せて。」

私は、男の子のズボンを脱がせて、おちんちんを口に含んだ。

「うわっ!やめてよ!お姉ちゃん!」男の子は必死に抵抗するけど、私は構わずにフェラチオを続けた。

「お姉さん、君の初めてお姉さんがもらってもいい?」

私は優しく微笑みかける。

「ううっ、、うん。いいよ。」

「ありがとう。」

私は少年を仰向けに寝かせると、ゆっくりと挿入していく。

「大丈夫?」

「うん。すごく気持ちいいよ。お姉さんに初めてを捧げられてよかった。」

健気な子ね。私は彼の頭を撫でてあげると、キスをしてあげた。

「じゃあ動くわよ。」

私は少年に覆いかぶさると、腰を振り始める。

「ああ、お姉さんのオマンコが気持ちよすぎて、、おかしくなりそう!」

「お姉さんも君のおちんちんが最高よ。ほらほら、もっと動いてあげるわよ」

私は少年に覆い被さるようにして、激しく腰を動かし続ける。

少年の体は、まだ成長途中で華奢だけど、それでも女の子にはない硬さが感じられた。

少年と抱き合うようにして、騎乗位で繋がっていた私は、彼の小さな体に馬乗りになったまま、自分の胸を揉む。

「お姉さん、、、もう我慢できないよお、、イかせてください。お願いします。」

少年は、顔を真っ赤にして懇願する。

「しょうがないわね。じゃあお姉さんの中に出していいわよ。」

「ああ、、出るうううううううううう」どぴゅううううううううううう

少年は絶頂を迎えた。私も同時に果ててしまう。少年は、ぐったりとして息を荒げている。

こうして私は50人の男の子の筆おろしを終えた。筆おろしが終わった後、男の子達とお風呂に行った。

男の子たちは、先を争って、私の体を洗ってくれた。彼らにとって私は恋人であり、姉であり、母親であるのかもしれない。

最後に、お湯に浸かっていると、一人の少年が私のそばにやってきた。

「ねぇ、アルお姉さん、この贖罪を終えたら、またお姉さんは僕たちの敵になるの?僕はもうお姉ちゃんに銃を向けることができないよ。」少年は真剣な表情で問いかけてきた。

「うーん、それはどうかしらね。」私も少し考えてしまった。

クリムゾンは差別のない世界を作るのだという。しかし我々がやっている事はやはり侵略して支配の下に置くことだ。

戦争で差別の社会はどんどん世界に広がっていく。それは彼と何度か話し合った矛盾だった。クリムゾンと私たちは行くべき道を間違えたのかもしれない。

「そうねお姉さんもあなたたちと戦うのは嫌だわ。そうならないために努力をする時期なのかもしれないわね。」私は、そう言って笑って見せた。

 

偵察兵 ファン イクリールの証言 

【挿絵表示】

 

「偵察兵 ファン イクリールは勲功著しいクラウス少佐に褒賞として下げ渡す。」

そう言われたときの驚きは私にとって人生最大のものだった。会ったこともない男にモノのように渡されるなんてそんなひどいことがあると思わなかった。でも、これは戦争、普通だったら殺されたり、奴隷にされるのは当たり前だからね。私は従うしかなかったよ。

そして私は彼の部屋に連れていかれた。正直どんなひどい目にあうか怖くてたまらなかった。

だって私を撃ち落とした男だよ。ボロボロになるまで殴られてレイプされる。そんな恐ろしい想像が浮かんでいた。

しかし、扉の向こうに行ったのは、優しい顔立ちの男だった。そして目尻に涙を浮かべて、私に抱きついてきたんだ。

「綺麗な小鳥さん、ごめんね。風切り羽を撃ってしまって、でも、君を怪我をさせないで止めるにはそれしかなかったんだ。」男が優しく私を抱きしめた。

彼の名前は、クラウス少佐。ラーマの20歳の若者だった。彼の部屋には、ピンクの羽根の美しい鳥の絵が飾ってあった。ぴーちゃんと言う彼のペットらしい。

「君の羽の色、そして頭の髪の毛の跳ねた感じとかがピーちゃんに似てるんだよね。可愛いよファン❤️」

彼は私の顔をまじまじと見る。私は思わず赤面する。

「ペットにでもする気、私は虜囚だから抵抗ができないけどね」

「まさか、俺は君を傷付けないよ。羽が癒えたらちゃんと逃がしてあげるから、とりあえずおやつでも食べなよ。」クラウスは私にお菓子とおいしいお茶を差し出した。「毒なんか入ってないわよね」私は警戒しながら、それを口にした。

「大丈夫。俺を信じてよ。」

「まあ、美味しい」私は初めて食べるその味に夢中になってしまった。

「そうだろう。これ、アキータのお菓子なんだ。」

「こんなに甘いもの初めて食べたわ。」

「よかったらもっと食べてよ。」私は夢中でそれを口に運んだ。

お腹がいっぱいになると眠くなってきた。

すると、彼は私をベッドに誘った。

やっぱりセックスの相手をさせられるんだと私は思った。

しかし、彼は私の羽毛を優しく撫でるだけで、性的行為はしてこなかった。

「ねえ、クラウス少佐、なんで私を犯さないの?私って魅力ない?」

私は不思議になって聞いた。

「君はもう十分傷ついたじゃないか。これ以上酷いことはしないさ。」

「私は捕虜よ。それにあなた達の命を狙ったのよ。罪を償わさせなくていいの?」

「うん、だって戦争だからしょうがないじゃないか、でも君と僕、。個人の間では何の諍いもないんだから、美しい小鳥さんみたいな女の子を大事にしたい。ただそれだけだよ。君が僕の褒賞になってくれてほんとによかった。それがなくて他の兵士たちにレイプされていたと思うとぞっとするよ。」

 

「変な人、私のこと愛玩動物みたいにしか思ってないんでしょ。」

「うーん、確かにぴーちゃんに似てるけど、1人の女性としてもとても好意を持っているよ。でも同意なしにセックスをさせるほど僕は人でなしじゃないから大丈夫だよ。」

私はクラウスの気持ちがわからなかった。彼は一方的に欲望を果たすこともできるのにしようとはしないのだ。もし私たちスコーピオン側が勝ったらベルゲンの国も兵士たちも好きなように処分したことだろう。

「じゃあさ、私があなたを愛してるっていったら抱いてくれるの。」

私が何気なく言うと、彼は顔を真っ赤にして動揺した。

「僕は、おとなしくて女の子と付き合ったこともないし、君から見て魅力もないだろ、、」

「ふーん、そうなの。じゃあいいわ。」私は彼に抱きつくとキスをした。

「え、、ファンちゃん!?」「私あんたのことちょっと好きかも、こんな気持ちになるの初めてだから、好きにしていいわよ。」

「い、いや、そんな、、まだ僕たちは出会ったばかりだし、」躊躇うクラウス。

「私だって誰とでもこんなことするわけじゃないわよ。戦争に出て負傷して鳥人族として発情期を迎えちゃったみたい。命の危機とかなると結構来ちゃうらしいんだよね。」

「ファン、、発情期って、、、」

「もう、じれったいなー、ほら、いいから触ってみて、」

私は彼の掌を自分の胸に導いた。

「ああ、柔らかい、、」

「どう?興奮してきたでしょいいのよ、私を裸にしなさいよ」

私はクラウスの服を脱がせた。そして彼は私の羽を丁寧に舐め回してくれた。

「うー、羽の内側、おっぱいの横、❤️、そこだめぇ、、」

「ファン、可愛い❤️ここが弱いんだね」

「あっ、あ、、、」

私は恥ずかしくて目を瞑ってしまう。

「ファン、こっち向いて」

「なによ」

私は恐る恐る目を開く。すると彼の顔が目の前にあった。

そして唇が触れ合う。

「んっ、、」

「舌を出して、」

私は言われるがままに舌を出した。そして彼の口の中で絡め合った。

「はぁ、はぁ、はむぅ、、」

お互いの唾液を交換し合いながら、長い時間そうしていた。

「ぷはぁ、はぁ、はぁ、ファンの大事なところ触っていい?」谷垣が問う。

「うん、、優しくね」

そして私は、秘部を晒す。

「すごい、濡れてるね、」

「言わないでよ、、」

「綺麗だよ」

クラウスは優しく私の中に指を入れる。

「はあ、はぁ、」

「痛くない?」

「うん、大丈夫、続けて」

「じゃあ、いくよ、、」

「はぁ、はぁ、はぁ、」

「痛くない?」

「だいじょうぶよ、もっと激しくしても、、」

「わかった、」

「はあ、はあ、はあ、はあ、」

「もう、、もうダメェ、いく❤️」

私は彼にクンニされて絶頂を迎えた。

「もう我慢できない、入れるよ」

「きて、、」クラウスのたくましいものが私に突きつけられた。

私はそれを自ら受け入れた。私は処女をクラウス少佐に捧げたのだ。

「ファン愛してる❤️僕の小鳥ちゃん」彼が私の唇を奪いながら腰を振った。

私は彼とひとつになった喜びに打ち震え、彼に身を任せて快楽の波に飲まれていった。彼のたくましいものが私の割れ目を突き上げてくる。私も彼に応えるように腰を振る。少し前まで敵だったものが今はこんなにもいとおしい。発情期のなせる技なのかそれとも一目惚れと言うやつなのか、今はそんなことはどうでもよかった。

お互いのぬくもりを分かち合うだけだ。クラウスの腰の動きが激しくなる。

「私もうイク、イッちゃう」

「僕ももう出るよ、中に出していい?」

「嬉しい、いっぱい頂戴」

「出すよ、ファン❤️」「クラウス❤️私ももうイっちゃう」

私たちは同時に果てた。そして2人硬く抱き合った。

(戦争なんかなくなればいいのに、この世界にクラウスと2人だけならいいのに)

私は思った。「ねえ、クラウス、このままずっと一緒にいてよ、」

「もちろんだよ、君が望むなら、」「本当?」

「うん、約束するよ。僕は君を守るよ。だから安心してくれ」

「ありがとう、大好きよ」こうして私とクラウスは強く抱き合った。

 

スコーピオン陣営

その頃、クリムゾン アンタレスは天幕の中で鬱々とした顔で悩んでいた。

「すべては俺のせいだ、俺の無策がララワグ姉さんを!シャウラ を!ピピリマ を!アルニヤト師匠を!ファンを!全て俺が悪いんだ。」

そして、声を殺した号泣が聞こえてくる。その天幕をエンゲレス出身の長弓使い 弓兵隊のレサト  フーユェーが開けた。

「クリムゾン様、、クリム!誰のせいでもない、あいつらはみんな自分の意思で戦ったんだよ。だから自分を責めちゃだめだよ。」

普段は、口数の少ないレサトがクリムゾンを慰めた。

レサトは青い髪にグレーの瞳、おかっぱショートボブの少女だ。

「静寂のレサトが珍しいこともあるもんだ。このまま落ち込んでたら、潔癖症のお前が夜が相手もしてくれそうだな!」

不貞腐れてクリムゾンがいう!

エンゲレス傭兵として生きてきた彼女には、クリムゾンが危険な状態にあることがわかる。こんなふうに追い詰められて人は死に急ぐものだ。そして死に急ぐ男を救う方法は生命のいとなみであるセックスしかないのも彼女は知っている。

「クリムゾンが望むなら、、、」彼女はためらいなく、胸元のボタンを外して乳房を晒した。

 

その突然の行動にクリムゾンが慌てた。

【挿絵表示】

 

「おいレサト、、冗談だよ、俺はそんな意味で言ったんじゃないんだ」

「いいから!抱くべき!私が誰にでもこんなことをする女じゃないのはわかってるはず!今のクリムゾンには必要な事!」彼女のグレーの瞳がクリムゾンを見つめる。

クールビューティーな彼女が珍しく感情をあらわにした。

そして不慣れな行動に緊張しているのか、彼女の肩がかすかに震えている。

(ああ、緊張する!ブロボーン王国の騎士の突撃を長弓方陣で迎え打った時よりも緊張する。)

彼女なりに精一杯の勇気を振り絞っているのだろう。

「早くして!私の勇気がもつうちに、」

そして、意を決したように、上着を脱ぎ捨てて、スカートを下ろした。そして下着姿になり、ベッドの上に横になる。

その姿を見た瞬間、クリムゾンの理性が吹き飛んだ。

「レサト!落ちぶれた男を煽るとどうなるかわかってるんだろうな!」

クリムゾンは彼女を力任せに押し倒した。

彼女は覚悟していたかのように、身を固くし真っ赤になって、涙目になっている。

今にも泣き出しそうな表情だ。

「無理しやがって、慣れないことしてないでさっさと寝ろ寝ろ!」

と自分のたぎる欲望を押さえつけて、クリムゾンが言った。

「抱けって言ったでしょ!クリムゾン❤️」

レサトは自分から抱きついて彼に唇を重ねた。

いつもは寡黙な少女はまるで別人のように積極的だった。

「レサト❤️もうやめてくれと言ったって止まらないからな!」

クリムゾンの手が彼女の形の良い美乳を揉んだ。そして同時に彼女の唇を力強く奪う。

もう彼は止まらなかった。

「ああ、、クリムゾン、そこ、、んんっ❤️」クリムゾンが乳首を吸う。

女の胸は男を慰めるためにある。誰の言葉だったか忘れたが、レサトはまさにその通りだと思った。

自分のような女の体でも、クリムゾンを慰めることができるのかもしれない。

クリムゾンは誰にも触らせたことのない彼女の無垢な体を抱きしめた。そして乳首を吸いながら、パンティーに手をかける。

「恥ずかしい、、」

レサトは羞恥に耐えながら、彼のなすがままに身を任せた。

そして彼の指が割れ目をなぞるように撫で回す。

「レサト❤️」「ああっ、そこはダメェ、」

「レサト可愛いぜ、もう濡れてるじゃないか」

「あ、、。うん、、、恥ずかしいけど、今日はクリムゾンの好きにしていいよ、スコーピオンレディの中でララ姉さんにも、シャウラ にも、ピピリマ にも、アルニヤト師匠にも、ファンにも勝てないぼやけた6等星の私だけど気持ちだけなら負けないから。」レサトが恥じらう。

「いいんだな?俺は乱暴者だから貴公子みたいに優しくはできないからな」

「うん、いいよ来て、、クリムの好きにしていいよ、壊されたって構わない。」

彼の指が割れ目の中に入ってきた。そして彼女の敏感な部分をこすってくる。

女性経験が豊富な彼はかなりのテクニシャンだ。

「んふぅ、、あああっ、、はぁ、はぁ、、」

レサトは息遣いを荒くしながら、されるがままになっていた。

「入れるぞレサト❤️」心の渇きを癒すように彼のたくましいものが入ってくる。

「あああ、、クリムゾン❤️クリムゾン❤️」彼の名前を叫んで必死に痛みに耐える。

「レサト!これでお前は俺の女だ!」クリムゾンは奥まで一気に捩じ込んだ!

「ああ、。奥まで、、きてるよ、、クリムゾンの、、、が、、」

恥じらうレサト、だんだんと快楽が押し寄せてきた。

「クリムゾン、、もっと激しく動いていいよ、、」

「いいんだな?」そしてクリムゾンが腰を動かしはじめた。

彼女の中を肉棒が激しく出入りする。

「んあっ❤️ん゛あ゛ぁーーーーーーー!」

その度に彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

クリムゾンはやるせない全てをぶつけるように、彼女に腰をうちつけた!」

「あひぃ。。。いいっ、、クリム、、イク❤️いぐぅーーーー❤️」

その激しい動きに、レサトは何度も絶頂を迎えていた。

天幕を訪ねる前に自分からアヘルを飲んできたのだ。すべてがクリムゾンを楽しませるために、、、。

そしてクリムゾンも限界を迎える。

「あああ、いくぞ、、レサト❤️出すぞ!」どびゅーーーーびゅーーーー

そして、彼女の中にクリムゾンは大量の熱いものを吐き出した。

そして2人は果てた。

イキ果てたレサトはクリムゾンに愛された喜びを噛み締めながら眠りについた。

 

数刻の後、、、、。

「アクラブ長老、レサトのことをよろしく頼む。無事に俺の領土まで連れて行ってやってくれ。そして領土に着いたら後の事は長老に任せるよ。生きて会う事はもう二度とないだろう。馬鹿な俺をここまで見守ってくれてありがと。」毛布にくるまり、睡眠の呪文をかけられてレサトはこんこんと眠っている。

スコーピオン陣営では既に撤退の準備が始まっている。

「よし、俺は夜明けと同時に単騎でベルゲン城塞都市に向かう。この身に代えて捕まった部下たちの命乞いをするつもりだ。お前たち、必ず生きて帰れ!くれぐれも無理をするなよ!あばよ!」

クリムゾンは部下たちにぶっきらぼうに告げた。

しかし、。仲間たちとの別れに彼の瞳には熱い涙がほとばしっていた。

「クリムゾン様、死ぬ時は共に!」隊長の1人が叫んだ。

「いいんだ、俺のせいで仲間が大勢死んだ。これ以上、無駄死にさせるわけにはいかないんだよ。」

「クリムゾン様!私たちはあなたと共に戦います!」部下達が叫ぶ。

「ありがとう、みんな。俺は幸せものだな、、だが、ダメだここからは俺一人で行くべきなんだ!あとは頼んだぞ

アクラブ長老!」

「ああ、任せておけ。悪ガキめ!捕まった仲間達を助けて、お前も必ず返ってこい!」

アクラブは守護の印をクリムゾンに向けてきった

残されたクリムゾンの部下達は、撤退する準備を始めた。

レサトが目が覚めた時、既にクリムゾンの姿はなかった。

彼女の手には愛用の短剣が握らされていた。肩見分けのつもりか、、。

そして全てを察した。「クリムゾンのバカ❤️」レサトは呟いた。

 

アオリーモツンガルシアの赤い蠍!クリムゾン アンタレスは朝霧の漂う平原をただ一騎、ベルゲンに向かう。

手元の白旗をあげるべきだがクリムゾンにイタズラ心が芽生える。

(敵の城門をぶち破ってから降伏するのも悪くねーな!)

馬に鞭を入れ突撃する!

ベルゲン陣営は彼の単騎突撃に度肝を抜かれた!

「クリムゾンアンタレスの突撃です!」伝令が急を告げる!

「クリムゾンの本体か?戦力は!」ヴィヴィもアガートラームを手に城壁に登った。

しかし、そこで彼が見たのは勇壮なクリムゾンの単騎突撃だった!

「おおクリムゾン!まさに益荒男よ!」

城から打ち出される大砲弾を斬馬刀で寸断し!小銃弾を弾き飛ばし、匠な馬捌きで城門に近づく!

「スカーレットニードル!」クリムゾンの渾身の突きが城門を吹き飛ばす!

厚さ1メートルの樫の木で作られたベルゲンの城門に人が通れる程度の穴が開く。

下馬したクリムゾンは城門の中に入る。

「案外、ガードが甘いな、仲間を助けてとんずらも夢じゃねーかもない」

とニヤリと奥に進みかけたクリムゾンに剣を構えて立ち塞がる兵がいた。

「邪魔すんなぁ!雑魚がぁーーー!」裂帛の斬馬刀の一撃!

「剣筋が荒い!」兵は両足を大きく開いた太刀構えでそれを見事に受け止め、剣先の流れを歪めるように横にいなした!

「ヴィヴィは貴殿の生捕りをお望みだ、傷つけぬゆえ軍門に降られよ。」

美しい紺色の髪と紫紺の瞳、見事なプロポーション !スターダストのアストライアブルーレインだ。

「なんだよ、。綺麗な姉ちゃんだな、やる気かよ!」

驚くクリムゾン。

ノーモーションから炎魔法を足元に撃ち!閃光で目をくらませて、アストライアをかわして先に進もうとするクリムゾン。

しかし素早い足捌きで前に立ち塞がる

驚愕したクリムゾンは必殺のスカーレットニードルをアストライアに向けて放つ!

城門もぶち破った真紅の衝撃波だ!

しかし、、。それはアストライアの衝撃波で対消滅した。

「全く暴れん坊だね、言うこと聞かないと怪我させちゃうよ!」

美しい姫騎士がクリムゾンの攻撃を衝撃波で防いだのだ。そして同時にハヤテのように懐に飛び込んで鋭い剣捌きで攻撃する!

「こいつつえぇえええ!」

ギリギリのところで身をかわすクリムゾン。

そして、見事の反撃の一撃で、クリムゾンの件を叩き落とした。

「おいたはダメよ!クリム君、仲間を助けたいなら大人しくしなさい。」

「ちくしょー俺とやり合えるやつらが、なんでこんなにいるんだよ!わかったよ!降伏だ!」

クリムゾンは両手を上げて降伏した。

こうして、、。クリムゾンは捕虜として捕らえられた。

彼はベルゲン城塞都市の大広間に連れて行かれた。

「クリムゾン アンタレス卿よ、ベルゲンへようこそ。」

ヴィヴィ アンタイオスが美しい金髪を揺らし挨拶した。

(あぁ、やっぱりすげぇ高貴!めっちゃ美人だぜ!結婚してぇーーーーーーーー!)

クリムゾンは密かに股間をボッキさせた!

「ふふふクリムゾン殿、アーレスブルクの舞踏会以来だわ。あの時は私をブルータスのセクハラから守って下さってありがとう」ヴィヴィはクリムゾンを見て、妖艶な微笑を浮かべた。

それは勝利者が敗軍の将に対する態度ではない穏やかなものだった。

「恩に着るぜヴィヴィ❤️さすが俺の見込んだ女は顔も性格もいいぜ!俺の命に免じてお願いを一つきいちゃくれねーか!捕虜になった俺の仲間達を解放してやってくれねーか!」

プライドの高いクリムゾンが土下座した!彼の心の中には仲間達への愛があった。彼は命を差し出して彼女達を必ず助けると決めていたのだ!

「クリムゾンが望む通りに捕虜になったお前の幹部達は解放しよう。」ヴィヴィの言葉にクリムソンは目を輝かせた。

「ありがたき幸せ!感謝します!今至高の喜びを得ましてございます。かくなる上はこの哀れな狂犬にふさわしい残酷な処刑をお申し付けください。」クリムゾンは涙ながらに頭を下げた。

「ふむ、ではクリムゾンよ、命で責任を取ると言うのだな、なれば、

私の軍に入るがいい!」

「は?」

「聞こえなかったの❤️私の部下になれと言ってるのよ。

私はラーマ軍にして、ラーマ軍にあらず!私は侵略国家ラーマを革命で立て直すわ!」クリムゾンは、目の前のヴィヴィの大胆な告白に驚いた!それってラーマ皇帝サウザーを倒すってことだよな!すげえっ!俺は、あんたについていくぜ!」

こうしてクリムゾンはヴィヴィの臣下となった。

彼は解放された幹部達と全将兵をベルゲンの野に集め宣言した。

「俺はヴィヴィアンタイオスに降伏した!俺は彼女の軍門に降る!

はい、スコーピオン軍を抜けたいものはここで申し出てくれ!もちろん、今までの協力に感謝し、できる限りのお礼はするつもりだ!」クリムゾンはいった。

「おお、、若様、この年寄りは最後までご一緒いたしますぞ!」

家老で賢者のアクラブ  ジュバ がしわ深い顔を綻ばせる。

「クリムは泣き虫が治ってないし、お姉ちゃんがそばにいてあげないとね❤️」

包帯だらけでドワーフ娘のララワグ  サルガス がクリムゾンの背中を叩いた。

「私は赤色槍騎兵 クリムゾンランツェンレイターだもん、クリムゾンとは生涯一緒だよ❤️」

ダークエルフのシャウラ  ハミディムラがクリムゾンに抱きついた。

「お姉ちゃん達とクリムゾン様がいる場所が、私の居場所だから」

まだあどけないレプラカーンの軽騎兵 ピピリマ  ジャッバ が弾けるように笑った。

「クリム様、クラウス少佐がと私は一緒に行きます。」

鳥人族の偵察兵のファン イクリール が頬を染めた。

「うふふ可愛い弟子のクリムを守ってあげないとね」

熟女魔導師のアルニヤト  パイカウハレ が妖艶に微笑む

「とにかく私はいつでもクリム様を応援するだけだから、、」

エンゲレス出身の長弓使い 弓兵隊のレサト  フーユェーがぼそっとつぶやいた。

そして、集まった兵士たちからは!

「クリムゾン万歳!スコーピオン軍万歳!」と大合唱が響いた。

「お、、お前らみんな最高の馬鹿野郎だぜ!」

クリムゾン アンタレスは歓喜に顔をくしゃくしゃにして吠えた。

 

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