姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
第二大隊の女将校、クリューゲはデ労連に敗北し労働者の男たちによって徹底的に辱められたのだった。
「第二大隊敗走!クリューゲ中佐!労働者たちの手に落ちて輪姦されています!」
トォーラ少将の元に悲報が届いた!
「我が第一大隊 リューゼ シオンにクリューゲの救出をお命じください!」
「ここは私、第三大隊 キャスカ バーゼルがいくよ!」
トォーラの弟子である部下達が彼に向かって申し出る。
エルザスとの国境を守っている第四軍のエリゼ パウエルからもクリューゲ少佐とトォーラ少将の身を案じる伝令が次々に送られてきていた
サイクロプス師団 第3軍 スコルピオンのトォーラ ボルケーノ。
トォーラはもともとラーマ士官学校の教授で、貧しい家庭の子供たちを積極的に特待生として受け入れていた。貧困層が貧困の連鎖から解放されるために、軍隊組織は社会の煙突として機能し得るとトォーラは考えていたのだ。
彼の軍の兵士たちは尊敬する将軍としての敬意のほかにどこか父親に対する思慕のような思いをトォーラに対して持っている。そしてトォーラも部下に対して、自らの子供に注ぐような深い愛情を注いでいた。
「この戦況をどう判断し、どう動くべきか?」サカルオーツ城でトォーラ少将は考えていた。
トォーラの決断
ヨドン川の対岸で今日、起きた事、それは今まで俺たちラーマ軍の常識を覆すものだった。
弓矢と槍しか武器を持っていないと思っていた亜人たちがゲベール銃や山砲のような機能を持つ兵器を開発し、それを軍隊規模で揃えていたこと。また、ラーマの搾取体制を逆手にとって労働者の反逆と言う形で、巨大な戦力を
デンガナの地で組織したことなど、兵器の質も戦術も俺たちはいつの間にか奴らに追いつかれていたのだ。
その兆候は半年前からあった。アリスレーゼ軍の連戦連勝、その事実に直面しても「無敵ラーマ帝国」の
伝説を俺たちは疑おうともしなかったのだ。しかし、状況がごかくならまだ良い。今日の第3大隊の壊滅を
決定付けた、あの空飛ぶ船はどうだ!我々は彼らに抵抗する術を持たなかった。
一方的に神の雷に裁かれる愚者のように我々は叩かれたのだ。
たとえ明日、本日の2倍の戦力で攻めたとしても、キャスカもリューゼも、あの空飛ぶ船が現れれば、クリューゲと同じ末路をたどるだろう。
「悩んだときの解決法はただ1つ!悩みの根幹を断つことだ!リスクは高いがやるしかない、、。」
俺がそう考えたときに、俺の部屋をノックするものがいた。
そこにはキャスカ バーゼル少佐がいた。赤髪ショートカットのどこか猫を思わせる女の子だ。
小さい頃から文字の読み書きや体の鍛え方を教えてきた子だ。今ではサイクロプスの四天王の1人だから驚きだ。
彼女は俺の悩んでいることを直感的に理解してしまう。それで来てくれたのだろう。
「ねえ、トォーラ先生 夜襲でクリューゲを救出して、あわよくば飛空艇をぶっ潰すしかないと考えてるよね。でも先生は優しいから決死の任務自分でやろうと思ってる。その役目は私にやらせてよ。先生に恩返しがしたいんだ。」
キャスカは俺の目をまっすぐ見ながら言った。
「でも、昼の攻撃よりは可能性があると言うだけで、危険は極まりない話だ。クリューゲも大切だが、俺にとってはキャスカも大切な部下なんだよ。」俺の言葉にキャスカは小さな身体で俺に抱きついた。
「トォーラ先生 その言葉嬉しいなぁだったらさぁご褒美ちょうだい。」キャスカはそういいながら俺にキスをした。
「私のファーストキスだよ。先生」キャスカは顔を真っ赤にしながら言った。
俺は思わず彼女の小さな体を抱きしめた。「出撃前にキャスカを女にして!それだけが私の願いだったから」
「ありがとう、キャスカ、でも本当に良いのかい?」俺がそう言うと彼女は笑顔で頷いた。
キャスカは恥じらいの強い子だから、まずは膝の上に乗せてゆっくりと甘やかして蕩けさせてから、ちょっと強引にキスをした。鍛えている俺の大きな体に、彼女の細い体、がっちりと抱き取られて。逃げられない状況で唇を奪われてしまう。
「んっ、んふぅ……んちゅ、あぁむ、ちゅぱ、れる、ちゅく……」
舌を絡ませながら激しく唾液を交換していく。そしてそのまま耳元へ囁きかける。
「キャスカ、これから俺が大人になる特別レッスンをしてあげるよ」
すると彼女は頬を赤く染めながらも「はい、お願いするっす」と言ってくれる。
俺は彼女をベッドに押し倒し、着衣を脱がせてやる。そしてブラジャーを取る。
そして小ぶりな乳房を揉みほぐすように愛撫していく。
「あっ、ん、あん……ひゃうん!せ、せんせいぃ、そんなに強くしたら、私、感じちゃいます」
彼女の反応が可愛いくて俺は乳首を口に含んで吸い上げたり、軽く噛んだりしたんだ。そうしたらもう彼女は快楽に身を任せるしかなくて、抵抗できない状態になっていく。
「や、やん、ああ、だめぇ、そこはぁ、キャスカ変になっちゃう、吸っちゃダメェー」
そして彼女のスカートの中に手を入れてショーツ越しに秘部を指先で擦っていく。すると既に彼女の秘部からは蜜液が出ており、ショーツにはシミができていた。
「キャスカ、濡れてるね、おまんこいじられて気持ちいい?」
「恥ずかしいよぉ、でも、先生の凄すぎて……私、すごく感じちゃう」
「そうか、じゃあ足を開いて 君の可愛いココを舌で可愛いがってあげるから 」
「そ、そんなとこ、汚い!l」
俺は彼女にもっと興奮してもらおうと、ショーツを脱がせて足を広げさせる。
そして彼女の割れ目に舌を入れて舐め回していく。
「ひゃう、あ、ああぁ!だめぇ!そんなとこ舐めちゃ、ああん!」
「キャスカのおまんこはピンクの花のようだ、綺麗だよ」
「そ、そんなこと言わないで、l恥ずかしい、あっ!あっ!いぐッ 」
俺はさらに激しく攻め立てると、キャスカは体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。
「はぁ……はぁ……先生、私もう、、、」涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにして、せっかくの美人が台無しだ。
でも、そこがまだたまらなく俺を興奮させる。
「じゃあ次はこっちでおしえてあげるね」
そして俺はビンビンに反り返った肉棒をキャスカの目の前に突きつける。
「これが男の人の……大きい 」と驚いている。
「じゃあ、まずはこれをしゃぶってみようか」
「うん 」と元気よく返事をする。
しかしいざやってみると思った以上に大きく、口に含むことができないようだ。
なので俺は彼女の頭を掴み強引に押し込んでやる。
すると喉奥まで入り込み苦しそうにする彼女だったが次第に慣れてきたようで舌を使って舐め回してくるようになったのだ。そしてついには亀頭を口に含みしゃぶり始める。
「んっ、んんっ、んふぅ」必死に奉仕をしようとするキャスカの姿に興奮する。
そしてそろそろいいだろうと思い口から離すとそこには唾液まみれになったチンポがあった。
それを俺は彼女を押し倒して正常位の姿勢をとる。
「入れてもいいか?キャスカ」ここまで蕩けさせてしまえば小娘の答えなど決まっている。
「はい、先生のおちんちん入れて!」そして俺は彼女の膣内にゆっくりと挿入していくと膣内はとても狭くキツいものだったがそれでも少しずつ奥まで入っていくことができたのだ。
「どうだい?処女喪失の気分は?」と聞くとキャスカは目に涙を浮かべて俺に抱きついてくる。
「うぅ……痛い、でも嬉しい 私、先生のものになれたんだね」
そう言ってくれるので頭を撫でてやる。そうすると安心したのか少し落ち着いたようだ。
それからゆっくり腰を動かし始めると初めは痛そうだったものの次第に快感の方が勝ってきた。最初の経験で、性的なマインドが大きく変わってくるので最初が肝心だ。「あっ、あぁん!先生ぇ!激しいぃ!」パンパンという音が激しくなるにつれて彼女も乱れて喘ぐようになっていった。
膣内が痙攣するように締め付けてくる彼女の子宮は亀頭に吸い付いてまるで精液を求めるかのように脈動していた。
俺はキャスカの頭を撫でながら優しく声をかけたんだ。
「イキなさい おちんちんでイクんだ!いい子だから」
「はい!先生、私、イク!ああー!!」そして彼女は体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮し精液を全て搾り取るかのように動き始める。その刺激に耐えられず俺もまた彼女の中に大量に放出してしまった。キャスカはぐったりとして意識を失っていたが俺は彼女の頭を優しく撫でてやるのだった。
「それでは先生行ってくるよ!クリューゲを連れて無事に帰ってくるから!」彼女は俺に敬礼した。
キャスカの決意、キャスカ視点
「キャスカさん行きますのね?無事に帰って来なかったら、トォーラ先生は私のものでしてよ 」
第一大隊のリューゼ シオンのやつが珍しく心配そうな顔で私を見送ってくれた。
恋のライバルだが、親友でもあった。
「へへ、今日は先生に抱いてもらっちまったから、絶対帰ってくるからさ。もしかしたら先生の子、妊娠してるかもしれないしね 」私も憎まれ口で返す、2人の間はそれで良い。
「蒸気馬車ゴリアテを全部出すぞ。夜間襲撃だ。戦車に乗れる数だけで良い!」
ゴリアテ1台につき、1個分隊5人が乗る。40台あるから総勢200名の殴り込みだ。作戦は簡単!
サカルオーツ城の100門の砲で10回の連続射撃、合計1000発を20メートル刻みの照準で撃つ!
「砲弾の道案内!」私たちサイクロプスの師団の必殺の突破法だ。1歩間違えば同士討ちもあり得る。危険な作戦だが、敵中を強硬突破するには、これしかない!「行くぞ!ゴリアテ!」私は蒸気馬車に乗り込んで、東デンガナの工業地帯に突撃した。そして山砲の連続射撃で敵のバリケードはは吹き飛んだ!
「よし!突入だ!!」ポッポーーーーーー!蒸気を吹き進む!ここからはノンストップだ。
「トォーラ先生のために、命をかけるんだ!」私たちは一気に城内になだれ込んだ。
「ラーマの逆襲だ!迎え撃て!」労働者たちが、寝ぼけた顔で外に出てくる。ダダダダダダ!それは射的の的のようになぎ倒していく!所詮は、一般市民、夜になると、平和に眠りこけていたのだ!
「亜人どもに、戦争を教育してやれ!」私はトォーラ先生の口調を真似た。ラーマにも極貧家庭はある。先生に出会わなければ、私はキーカブ横丁の辻で、男たちの袖を引いていたことだろう。先生は私に未来と夢を与えてくれた。その先生の為なら、私の命など何回だけ投げ出しても悔いはない。
私たちはデ労連の本部となっているひときは、大きい工場を目指す!案の定あかりは煌々とついている。
クリューゲ達、我らの女性兵士たちを夜通しレイプしているのだろう!
「降車!捕虜たちを救うんだ!」ゲベール銃を煌めかせて、工場の奥へと突入する!
下半身裸で、酒瓶を抱えた男たちが出てくる。同情の余地もない。クソのような獣たちだ!
「クリューゲ達はどこだ!出せ!」豚のように太ったドワーフの男のちんぽを切り取って口の中にねじ込んで尋問する。やつはあっさり白状した。
そして私は扉を開ける。扉を開けた途端、むせるような男たちの精液の匂い。床が滑るほどぶちまけられた白濁!
その奥でクリューゲは男に押しつぶされるようにレイプされていた。私は無言で近づき、腰を振っている男を後ろから串刺しにしてやった。「うぎゃーーーーーーーーー!」叫び声を上げる男!レイプされたクリューゲはもはや正気を失っているようだ
「やめてぇ!」泣き叫ぶ彼女を私はグイっと引き寄せて殴りつけた!
「正気に戻れ!クリューゲ少佐!」「キャスカ、私、私……」彼女は泣きじゃくっていた。無理もないだろう、地獄だったに違いない! 私は彼女を抱きしめると優しく上着をかけた。
そして耳元で囁くように語りかけた。「トォーラ先生がクリューゲを救出するために動いてくれているんだ」
その言葉に彼女の瞳に光が戻る。「本当ですか?」という彼女に私は力強く頷くのだった。
「ああ、だから今はここから脱出しよう!」私たちは手を取り合って駆け出したのだ!
「おい!あいつらを逃すな!」体制を立て直した亜人達が迫る!
「キャスカ少佐!ここは我らが!」ゴリアテ304号車 ケリー少尉の分隊がしんがりを買ってでた。
2ヶ月前に私に告白してくれた青年将校だ。もちろん私は先生への思いを伝えて断ったはずだ!
「惚れた女のために死ぬ!それは片思いでもいいですよ!」乗員を下がらせ彼はガトリング砲銃座に一人残った。
「ケリー少尉!私は!」と言いかけた時だ。
「キャスカ少佐はクリューゲ少佐を救ってあげてください!それがトォーラ先生とお幸せに!」
彼は笑顔で言った、そしてガトリング砲が火を吹いた。
ドドドドンッ!!「うぎゃーーー!!」亜人たちの断末魔の叫び声が響き渡る! 彼らは怒りに駆られて、ケリーのもとに殺到する
私たちは足を止めなかった。そしてついに戦闘馬車隊と合流した。「撤退だ!西デンガナ橋を使え!」「了解!」蒸気馬車の戦車部隊が一斉に動き出す。私たちの勝ちだ!しかし……まさに、夜明けを迎えようとする戦場に、不気味な影が迫っていた。グオオオオオオオオオオオン グオオオオオオオオオオオン
大飛空艇 リヴェンジ号が 西デンガナ橋上空で彼らを待ち受けていたのだ。戦闘馬車隊の隊列は一直線に並んで格好の鴨だった。ー
「キャスカ少佐!」兵士たちが叫ぶ!(ああ、トォーラ先生!)私は絶望に目をつぶる。
爆弾蔵が開く!しかし、そんな中、サカルオーツ城側から数台の戦闘馬車が走りでた!
「キャスカーーーーーーーーーー!」車上で叫ぶはトォーラ少将!その3台の場所は、特殊な改造がされ、山砲が無理矢理に真上を向いていた!「いかん!高度をあげるんだ!」リヴェンジ号のクルーが叫ぶ!
リヴェンジ号に狙いを定めて、砲撃命令を下した!
「敵は直上!撃てー!」ドドドン!! しかし、その砲弾はリヴェンジ号の浮きタンクを貫き炸裂した。
「この小癪な!」反撃の爆弾が投下される!「ぐわーーー!!」トォーラ先生の乗る戦闘馬車は炎上した!
しかし必殺の砲弾をリヴェンジ号の爆弾蔵に撃ち込んだ!ドオオッ!巨大な爆弾が上がり、飛空艇は煙を吹いて降下していった。
「先生!」私は叫んだ。目の前の戦闘馬車は激しく炎上していた。まさか先生も、私は絶望した。
「キャスカ、、」トォーラ先生の声が橋の下から聞こえた。先生はギリギリのところで川に飛び込んだのだ。私の瞳から喜びの涙が溢れた。
「先生ーー!」私は先生の元にかけより抱きついた。トォーラ先生は傷だらけ、特に背中には鉄の破片が突き刺さっている。でも生きていた!
「キャスカ、えらいぞ!lクリューゲを救出したんだな」と先生は言った。
「はい、今は先生を病院へ運ばなきゃです 」
「キャスカよくやったな」と先生は私の頭を撫でてくれた。その優しい手つきに私は思わず涙ぐんだのだ。
エピローグ
デンガナ地域を解放したアリスレーゼ達、亜人解放軍だが、キャスカの夜襲で飛空艇を始め大きな被害をうけていた。
このまま両者が戦闘続ければ、双方に多大な犠牲が出たことだろう。そんな矢先
トォーラ ボルケーノが休戦を申し込んできた。
条件はサカルオーツ周辺からのサイクロプス師団の8000名とラーマの植民者2万人のラーマ本国への無血撤退を許すこと、その代わりサカルオーツ城は無血開城する。というものだった。
サカルオーツ城にてアリスレーゼとトォーラは休戦協定に調印したのだった。
「サカルオーツの屈辱」ラーマ帝国の皇帝 サウザー ボナパルト(十二神将 レオ 獅子心皇帝)はトォーラの判断を糾弾し!爵位の剥奪!lサイクロプス師団の解散を決めた!死刑にならなかったのは、彼自身の重ねてきた勲功があまりに偉大だったからだ。
エピローグ2
ハピ街道をトォーラボルケーノは馬にまたがって行く。目的地は、ラーマの田舎町、グリーシャだ。
「少年老いやすく、、ハピ街道を青雲の志を持って上京して、今は全てを失って郷里に帰るか。また田舎町で寺小屋でもやるかな」トォーラは青い空を見上げた!
「トォーラ先生 一緒に連れてってよ」赤い髪の娘が見事な手綱捌きで追いかけてきた。キャスカ バーゼルだ。
「抜け駆けは許さなくてよ 」金髪縦ロールの美女 リューゼ シオンがその後ろから馬を寄せる。
「先生だけじゃ危なっかしいから私もついてくよ」クリューゲ カイオスが馬車で現れた。荷車にはサイクロプス師団の倉庫にあったお宝が積んである。商人を始める。元手になりそうな金額だ。
そしていっこうはグリーシャを見下ろす峠の茶屋へと差し掛かる。
「トォーラ先生!それにみんな 待ってましたよ!これで四天王勢揃いですね 」
エリゼ パウエルがグリーシャ団子を齧りながら手を振った。トォーラの両親と共に
お出迎えをしようと待っていたのだ。
美しい教え子達と彼は平和な村で愛を育むことだろう。青雲の志をもって旅立った青年は中年になり、四人の美しい娘を連れて帰ったのだった。」