※この作品はR-18です。

姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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ラーマ大乱メス堕ち祭 カサンドラ ヴィヴィ ルルニカ  3人連続メス堕ち

ラーマ歴870年ラーマ皇帝 サウザー ボナパルト(十二神将 レオ 獅子心皇帝)は十二神将による「ヘッドコングレス」を招集した。

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玉座にサウザー、元老院の三筆頭、門閥貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスの三名が輪番で議長を務め、十二神将が下座に列する。

 

ラーマ第10軍によるアーゼルハイドラドへの侵攻の敗北、十二神将 ヘロドトス ウラニウスの戦死、

第12軍 ビスケスの十二神将 マルシア サド少将は降伏し、ゲレオゾイサイトの愛人に成り下がった

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ラーマ機甲師団(第六軍)天才肌の自由人のサジタリウスのアイリス スワロフスキーは

マラトニア要塞の陥落の際に行方不明になっている。

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第9軍、タウラスのオクタビアヌス バランは奴隷王の国、ガガーリン人民国に敗れ戦死した。精強なるサイクロプス師団 第3軍 スコルピオンのトォーラ ボルケーノはサカルオーツの敗戦で軍を辞した。

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「我が十ニ神将も既に5名が打ち取られるとは、もはや亜人を侮っておられないな!」

ラーマ帝国軍、カプリコーン 山羊座の十二神将第11軍のヴァルター シェーンコップはハンサムな中年男の美貌を顰めた。

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「亜人は人間と変わらず優秀ですよ。我が軍では差別を撤廃して彼らに活躍してもらっています。」

第8軍バルゴのヴィヴィ アンタイオスも同意する。病弱な父のラルゴ アンタイオスから十二神将引き継いだばかりの若干18歳、ヴィヴィは一見するとオートマタのような無機質な美しさを感じさせる少女だ。金色の長髪を赤と緑のストライプのリボンでまとめている。瞳はアンタイオス家の特徴の赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長い。愛用の武器は父から受け継いだ双剣、アガートラームだが格闘技も十二神将でトップクラスの力を持つ。昨年の御前試合でラーマ皇帝 サウザーのまえで同じ十二神将で剛力のオクタビアヌスと激しいどつき合いをしたのはラーマ中の語り草になっている。

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首都の憲兵隊(第七軍)を率いる司法庁官であるライブラの カッサンドラ ハンブラビ五世は超善とした顔で同僚たちを眺めている。

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「ふん、東部の亜人どもの征伐などドルメキアと戦う西部戦線に比べれば、2軍も同然よ!」

強気なのは第5軍のカプリコーンのブルータス ブルハーツ。

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「その通りよ。ブルータス❤️」

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同じくドルメキア戦線にいる第四軍の双子座ジェミニの一人、lルルニカ ローズセラビーも同調する。

「俺にとっちゃどうでもいいぜ。」

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広大な草原自体をカバーする第4軍 ラーマ騎兵団のアリエスの ジン ギンジスカン は密かにヴィヴィと気脈を通じている

「むしろ警戒するべきは、雷筒や飛空船や鉄騎、亜人たちが我らラーマの三軍戦術を凌駕する兵器を開発したという言うことでしょう。」

サウザーを皇帝にのしあげた、若き天才、第2軍、ジェミニのもう一人、スキピオ・アシアティクスは思慮深い瞳でこの間のレポートを眺めている。

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そこへ入場したサウザーが、重々しい声で一括した!

「諸侯よ静まりたまえ!今、我が軍もさらなる近代化を進めている。それが実現した暁には、亜人など堂々と踏み潰していけば良いのだ。」

圧倒的な存在感によるヘッドシップ。会議の名を関してはいるが、この時期のラーマの舵取りはほぼ独裁に近い状態だ。

「御意のままに!」一同は平伏した。

「では解散だ!」サウザーは会議を終わらせた。

そして、会議の終わったラーマ帝国帝都、ラーマに聳える巨大な白亜の城「ザナドゥ」の皇帝執務室にサウザーはいた。「レダ!レダをこれへ!」サウザーはヘロドトスの妻 レダ ウラニウスを愛人としている。

」

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最近はうまくいかない海外情勢に目を閉ざすように、彼はこの美しい未亡人との性行為にうつつを抜かすことが多くなっていた。

 

ヴィヴィ アンタイオスは元老のコーネリアスオスブタードエム侯爵 

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とジン ギンジスカン、カサンドラ ハンブラビを狩野に招いた。表向きはきつね狩りに興じるためとしているが、実際彼らが話し合っているのは

獅子狩り!サウザー ボナパルト(十二神将 レオ 獅子心皇帝)の政権の奪取だ。

カサンドラは司法長官であり独裁者としてラーマ法を守らないサウザーに怒りを感じ新たに合流した。

ラーマの法務騎士(秘密警察に近い) ジャッジメントを率いる彼女の協力はありがたい限りだ。

「サウザー派はスキピオね、ブルータスとルルニカの忠誠は怪しいわね。シェーンコップは独裁政権前からの軍人だから、サウザーの事は快く思っていないでしょう。でも反乱を起こすようなタイプでは無いわね。」ヴィヴィが状況を整理した。

「元老院は強いものにつくと言うのがいつものスタイルですからね。軍人同士が戦った場合、彼らは静観するでしょう。どちらにしても私がそのように議会を導きますよ。」コーネリアスが請け負った。

「必勝をきすには、ブルータスとルルニカを巻き込むのが良いのだけど、私はあの2人とは波長が合わないのよね」ヴィヴィがぼやく。亜人相手にも勝利を重ね、最近はラーマの救世主とまで言われる彼女は、同僚の将軍たちから快く思われていない。

 

「では、2人をなんとかするために、我らジャッジメントが一芝居打ちましょう。」

カサンドラはそう言うと静かに笑った。

そして数日後、皇帝サウザーのザナドゥをカサンドラが訪問した。

「十二神将第4位 天秤座のカサンドラ ハンブラビです!」彼女はスカートの端をつまんで挨拶した。

「おい!秘密警察の大将が余に何の用だ!」サウザーがカサンドラに凄んだ。

「皇帝様にご相談に来ましたの。最近、将軍達の忠誠が揺らいできているのではないでしょうか。」カサンドラは微笑みながら言った。それはサウザーも不安に思っていることだった。

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「してカサンドラ!そちは余にどうせよと言うのだ!」サウザーはカサンドラに詰め寄った。

「はい、我らは皇帝様の忠実なる下僕であるべきです。そこで、女将軍たちには踏み絵を踏ませるのですよ。ヘッドコングレスに集まっている今こそ、サウザー皇帝が屋敷に彼女たちを招いて、セックスの相手をさせるのです。忠誠心があるならば、陛下に抱かれることなど、何のためらいがありましょうや、昔の皇帝は自由に貴族の妻などを抱いたものです。今こそ権威を示すときかと思います。」

カサンドラの言葉にサウザーは生唾を飲んだ。目の前の実直なカサンドラのような女にいやらしいことをするのもなかなか一興だ。そしてヴィヴィ アンタイオス!あの女神のような娘は、絶対にその味を確かめてみたかった。そして将軍ルルニカ、強気な女将軍を屈服させるのも、また楽しい座興であろう。

「ふむ!それはなかなか興味深い。その段取り。お前がしてくれると言うのだな?カサンドラ」

サウザーは舌なめずりをした。「はい、陛下。このカサンドラにお任せくださいませ。」

「よかろう、当然、お主も、我が寝屋にはべるのであろう?まずはここで率先して忠誠を示せ。」サウザーはカサンドラの肩を抱く。

「マイン フューラー 仰せのままに」カサンドラは胸元をくつろげて見せる。

ストイックな彼女に似合わぬ豊かな胸元があらわになる

「ほう!なかなか良いものを持っておるな!」サウザーは彼女の胸元をがっちりとつかんだ。

「あっ 陛下、、」カサンドラが喘いだ。

 

カサンドラメス堕ち  カサンドラ視点

 

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「策を弄するものは自らの体も策の材料にする覚悟が必要だ。陰謀と言うものは、自ら傷つく覚悟がなければできるものではないのだ。」

私は売春婦のような笑顔を浮かべながら、皇帝の前に乳房を差し出した。

ラーマの憲法を愚弄してきたこの男、憲法と法律にうるさい私をうとんじていたはずだが、服従の姿勢を見せて、肌をさらせば簡単に信じ込むのは男の単純さだろうか。

 

そんなことを思いながら、私は彼の前に服を脱ぐ。今まで男性を近づけた事は無い。

私の相手は今は先般の戦いで行方不明となったアイリススワロフスキーだった。その彼女もいなくなった。今、私は何も気にすることなく、この陰謀に踏み出すことができた。「ふむ!なかなか良いものを持っておるな!」サウザーは私の乳房に触れる

「あっ陛下、、」私は彼の愛撫にあえぎながら、恥じらいを見せて拒んで見せる。彼の頭の中にある真面目な私のイメージ、それを彼が力でねじ伏せるようなそんなセックスを経験させるのだ。彼の征服欲を満足させることが重要だ。

「恥じらいながらも忠義を尽くす、良い女だな。」サウザーは私の乳房を揉みながら言う。「あっ陛下❤️ 私、恥ずかしいです、でも、陛下のためなら、」私は彼の愛撫にあえぎながら答える

「そうか!では余がお前の体を使ってやろう!」彼はそう言うと私の唇を奪う。私はそれを受け入れ舌を絡める。そして彼の手はスカートの中に入り込み、パンティ越しに股間に触れる。「あっ!そこはダメっ!ああん!」私は思わず声を上げる。しかし彼は構わずに手を動かし続ける。もちろん彼に会う前に、私は自らアへルを吸入していた。

薬で淫乱な女にでもならなければ、こんな男の相手などできたものではない

「陛下、そこはだめぇ!」私は悲鳴を上げるがサウザーはやめる気配はない。それどころかさらに激しく責め立てる。そうだ。もっと横暴ににもっと傲慢に振る舞わせるのだ。

そして、彼は私のパンティの中に手を入れてきた。

「ああ!ダメぇ!恥ずかしいです、そこだけは本当に許してください!」私は懇願する

「ほう?ここはもう濡れておるではないか?」彼はそう言いながら指を動かす。「ああっ!!そこぉ!!」私は思わず声を上げる。彼の指の動きはとても繊細で優しかった。そのギャップに私のカラダは翻弄されてしまう。

「ほう、良い声で鳴くではないか!もっと聞かせてみろ!」サウザーはそう言うと私のパンティを剥ぎ取る。そして彼は私の秘所を直接触り始める。「ああっ!!ダメぇ!!」私は思わず声を上げる。しかし彼の指使いはとても巧みで私はすぐに絶頂を迎えそうになる。「ああん❤️陛下ぁ、私もうイッちゃいますぅ」

「まだ早いぞ!余が満足するまで付き合ってもらうからな!」サウザーはそう言うと私の両足を広げさせ、その間に自分の体を入れるようにして覆い被さってきた。「陛下、そんな、私まだ心の準備が整ってません」

「うるさい女だ!余のモノになるのだ!」彼はそう言うと私の唇を奪う。そして彼の舌が侵入してくる。私はそれを受け入れ舌を絡める。

「んっ❤️んちゅ❤️れろぉ❤️んふぅっ❤️」

キスをしながらサウザーはクリトリスをつまんでくる。

「ああ!!そこぉ!!!」私は大きな声を上げてしまう。

「カサンドラ!堅物とばかりを思ってていたが、とんだ淫乱女ではないか!」

「ああん❤️陛下ぁ、私はそんなんじゃ、ありません」私は必死に否定する。しかし彼の愛撫によって私の理性は崩壊寸前だった。

「ほう?ならこれは何だ?」サウザーは私の股間に顔を埋める。そして舌で舐め始めたのだ。「ああっ!だめぇ!!」私は思わず腰を浮かせた。

「ふむ!良い味だな!そろそろおちんぽケースとして使わせてもらう。」彼はそう言うと今度はペニスを挿入してくる。たくましい一物が、私の割れ目を蹂躙した。「ああ!!そんな大きいの入らない!!」私は思わず叫んだ。しかし私の膣は濡れて彼のモノを嬉々として受け入れた。「どうだ?気持ちいいか?」彼はそう言いながら腰を振る。

「はい!陛下!とても素晴らしいです!」私は必死になって答える サウザーの一物は太く長く硬く逞しいものだった。しかもテクニックもかなりのものだったので、あっという間に果てそうになる。でも私としてはそれではダメだ。もっと屈辱的で無様な姿を晒さないといけないのだ。だから私は歯を食いしばった。そしてなんとか耐えることに成功する。「ふふふ、イクのを我慢しているのか、かわいいぞ。私の前でぶざまにイって見せろ。」

サウザーはそう言うとさらに激しく打ち付けてくる。「ああっ!!だめぇ!イッちゃう!」私はついに限界を迎えてしまった。しかしそれでも彼は許してくれない、それどころかさらに激しく責め立てるのだ

「カサンドラよ!余に忠誠を誓え!そして無様にイけ!」

「ああ❤️陛下ぁ、私はもうあなた様のものでございますぅ」私は絶頂を迎えた。その瞬間、私の股間からは大量の潮が吹き出して床を濡らした。

「よし!では褒美をやろう!」サウザーは私の膣内に射精する。

「ああんっ!熱いぃぃ!!イクうう!!!」私は大きく仰け反り、そしてそのまま意識を失ってしまった。

「ふむ、良い女を手に入れたものだな」サウザーは満足そうに言った。

 

ヴィヴィメス堕ち ヴィヴィ視点

 

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カサンドラ将軍から今回の策略を打ちあけられた時は正直、ためらいがあった。愛する国の未来の為とはいえ、恋仲にあるルルニカとブルータス、その女将軍ルルニカを皇帝にレイプさせるとは!まさに策略そのものだった!そして、ブルータスから疑われないために、自分たち自身が真っ先に、その被害者になる!カサンドラの作戦は、見事としか言いようがない。ザナドゥへの呼び出しを受けた段階で、私は何をされるか理解している。好きでもない男にセックスの相手をさせられると知って、それでもなお足を運ぶ。私は一体何者であろうか。気高きバルゴ 処女宮の騎士、でもやっている事は、完全に淫乱な女!

「サウザー様、私のような東北領の田舎者には初めての経験ゆえ、どうかご無礼をお許しください。」私はスカートの端を掴むとお辞儀をして見せた。演技をしながら自らをなじるが、本音は緊張で引きつっている。

「よく来たなヴィヴィよ!!お前の忠誠を見せてもらおう!」そう言うと皇帝陛下は乱暴に私の唇を奪う。舌を入れられ口の中を犯し尽くすような激しいキスに私は脳髄まで蕩けそうになる気分になるのがわかる。体の奥から熱いものがこみ上げてくるのを感じる。激しい愛情をぶつけてくるブルータスとも、崇拝してくるコーネリアスとも違う!

支配者として、相手の服従を迫るような傲慢なオスのセックスだ。

「ああ、陛下ぁ❤️」私は媚びるような声を上げる。その声を聞いて気をよくしたのかさらに強く抱きしめてくる。そして服の上から胸を乱暴に揉みしだかれる。それだけで感じてしまうほど感度がよくなっている自分に気づいてしまう。どうやら彼が最初に勧めたワインの中にアヘルが仕込まれていたようだ。当然気づいた上で私は飲んだのだが。

胸への刺激だけで絶頂に達しそうになるがなんとか堪えることができた。しかしそれでは終わらなかった。ついに服を脱がされ裸にされる。恥ずかしさと屈辱感が入り混じった感情が湧き上がるが同時に興奮も感じていた。

「ふふふ、まさに女神のような美しさだな!ラーマの男たちが、誰もが憧れる、完璧で、究極の偶像(アイドール)金輪際現れない1番星の生まれ変わりという評価もあながち嘘でもないな!」

皇帝の手が私の秘所へ伸びると割れ目をなぞられた瞬間思わず声が出てしまうほどだった。「ひぅん!ああ!!」

そのまま指を入れられかき回されて、さらにクリトリスも同時に責められる。あまりの快感に私は意識を失いそうになるが何とか堪えることができた。しかし次の瞬間には膣内に挿入されていた指が動き始めたのだ。「ああっ!そこいい!lだめぇ!」

「ふふ、良い声で鳴くではないか」皇帝陛下はそう言うと私の唇を奪う。そして舌を入れられ口の中を犯し尽くされるような激しいキスをされた。「ああ❤️陛……下ぁ……❤️」私は完全に蕩けきった表情になっていただろう。そしてついにその時が来た

「では、余のモノになれ」そう言うと皇帝は私の両足を持ち上げる。いわゆるまんぐり返しというポーズを取らされた。

この屈辱的な姿勢のまま挿入されるのだ。私は恥ずかしさと期待感が入り混じった感情を抱いていた。

「ああ!お願いします!」私は懇願するように言った。

「よし、いくぞ!」そう言って彼は一気に突き入れてきた。処女膜が破られる痛みに一瞬顔をしかめるがすぐに快楽に変わっていくのを感じた。子宮口をノックされるたびに意識を失いそうになるほどの快感に襲われる。

「ああ❤️すごいぃ!こんなの初めてぇ!」私は絶叫するように言った。

「ふふ、どうだ?余のモノになった感想は?」皇帝陛下が聞いてくる。

「はいぃ!たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イグッ 」私は快楽に溺れていた。そしてついにその時が来た。膣内射精だ!熱い精液が大量に流れ込んでくる感覚だけで軽く達してしまったほどだ。ドクドクと彼の濃いものが流れ込んでくる。

彼はじっくり種付けをするようにつながったまま、小刻み腰を振った。私の中で彼のものは射精してなお硬さを失っていない。

「さて、ではもう一度やるぞ!」そう言うと再び抽送を始めた。今度はバックから犯される形になる。獣のような格好で後ろから激しく突かれるたびに、私は甘い声を上げ続けた。そしてまた中に出されてしまう。

「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️あひぃいい!イグッ!またイくうう!!」私は無様に叫んだ。足を自ら開いてつま先をヒクヒクとさせて絶頂を表現した。そのみっともない姿に、皇帝は優越感を感じていることだろう。自分のちんぽ1つで、誇り高い将軍が喘ぎ、声を上げ、腰を振り、イキ果てるのだから。

「ふん、英雄ヴィヴィもベッドの中では、雑魚まんこの小娘だな!」皇帝陛下が感慨深げに言った。そして私の耳元で囁くように続ける「オチンポに負けた、負け犬にはこれくらいがお似合いだろう!さあもっと無様に泣きわめくがいい!」私はその言葉を聞いただけで軽くイってしまうほどになっていた。

「はいぃ♡ オチンポに負けまひた 負け犬で申し訳ありませんん❤️サウザー様おちんぽ気持ちいいのぉおおっ!!あひっ!またイクッ!イグぅうう!!」私は絶叫しながら絶頂を迎える。

「ふふ、可愛い奴よ!褒美をくれてやる!」皇帝陛下はそう言うと私の唇を奪い舌を入れてきた。そしてそのままディープキスをしながら腰を動かし始めたのだ。パンッ!パァンと肌同士がぶつかり合う音が響く。子宮口を押し潰すように突かれるとそれだけで軽く達してしまうほどだった。

「んちゅ❤️れろぉお゛っ❤️」私は夢中で舌を伸ばして絡め合わせる。その間もピストン運動は続き、膣内に出された精液が溢れ出してきた。それでもなお勢いは衰えずむしろ激しさを増したように思えた。

「ああ♡こんなすごいのはじめてっ!もう無理、ダメぇえ!!」私は絶叫しながら仰け反り絶頂に達した。しかしそれでも彼の動きが止まることはなかった。それどころかさらに激しくなった気さえする。

「あへぇええ❤️イグゥううううッ!!またイッちゃううう!!」私は白目を剥いて舌を突き出しアヘ顔を晒していた。もはや完全に快楽に堕ちたメスの顔だった。

「そろそろ出すぞ!しっかり受け止めろよ!」彼はそういうとさらに激しく腰を動かし始めた。そしてついにその時が来たようだ。子宮口に亀頭を押し付けたまま大量の精子を流し込まれる感覚があった。その熱さに私は再び達してしまうのだった。

「あついの、いっぱい出てますぅうう!!お゛っ❤️イグッ!イってるのにまたイクゥウウッ!!」私は獣のような声を上げて連続絶頂した。

「ふう、なかなか良かったぞ」皇帝はそう言うと私の中から引き抜いた。ごぽっという音を立てて大量の精液が溢れ出してくる。

「はいぃ、ありがとうございますぅう」私はそう答えるので精一杯だった。全身から力が抜けていき立つことすら困難になっていたのだ。だがこれで終わりではないようだった。皇帝は再び勃起したペニスを私の顔の前に突き出してきたのだ。

「余のモノはまだ満足しておらぬぞ!」そう言って私の口に無理やりねじ込んできた。喉の奥まで突かれて吐き気を覚えるがそれ以上に快楽の方が強かった。私は必死になって舌を動かし奉仕を続けるのだった。そうして何度も犯された結果ようやく解放された時には完全に意識を失ってしまっていた。

 

ルルニカ陵辱 ルルニカ視点

 

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「サウザー様、私は武を持ってこの国に仕えています。夜伽は許してください」

ザナドゥに呼び出された、私を待っていたのは、皇帝サウザーからの肉体要求だった。

私とブルータスが交際している事は彼も知っているだろう。ブルータスと私はドルメキアの地獄のような戦場で、互いに助け合い、愛を育んできた。武人同士の不器用な愛だ。

幾多の戦場を駆け巡ってきた擦れっ枯らしのように見える私だが、男に対してだけは一途でありたいと思っている。

「戦場で槍で突かれる事は平気でも、余の肉槍は怖いか?ルルニカよ」

サウザーは、私の前にその剛直を突き出して来た。私は思わず顔を背けた。

「どのような責め苦を受けようとも、私の体は愛する男以外の慰み者にはなりません!」

「ふん、まあ良い、余にはお前を屈服させる方法はいくつでもあるのだ。お前がセックスに応じなければ、ブルータスにその償いをさせてやる!わずかな兵士たちとともに、アリスレーゼの軍に玉砕突撃でも命じてやろうか?それとも一般兵に格下げして、アフラカンの砂漠にでも送ってやろうか?さあ!服を脱げ!そして股を開くのだ!」

自分はどうなっても構わない。でも彼は最も私の弱い部分をついてきた。そして彼は脅しではなく、実際にやるだろう。サウザーの言葉に私は従う他無かった。

「わかりました。私は陛下の性欲処理の肉便器としてお使いください!」私は唇を噛み締めて、あいつをにらみつけた。「いいぞ!恥ずかしさを堪えるカサンドラもよかった、愛らしくもらえるヴィヴィも可愛かった!しかしお前のそのメスライオンのような気高い振る舞いは格別に良いぞ。久しぶりにちんぽが沸ってくる。」

彼は私をベッドに組み敷くと強引に唇を奪った。

舌を入れられ歯茎の裏や上顎まで舐め尽くされる。それだけで頭がボーッとしてきてしまうほど巧みだった。

「んん、私が言いなりになれば、ブルータスには、、」

「わかっている!自分から舌を絡めるんだ、ルルニカ」あいつは唇を奪いながら、私の乳房を揉みしだいた。

「ああ、だめです」私は抵抗しようとするが、乳首を摘まれてしまい力が抜けてしまう。そのまま押し倒されてしまった。そして今度は首筋に吸い付いてきた。「極上のアヘルを打ってやる!」チクッとした痛みを感じると同時に体が熱くなるのを感じた。通常は鼻や口から摂取するものだ!注射で打ち込まれればセックス狂いの狂人のようにされてしまう。

サウザーは私の服を脱がせ始めた。あっという間に下着姿にされてしまう。恥ずかしさで死にそうだったが我慢するしかないと思った。

彼は私の胸にしゃぶりついてきた。舌先を使って転がすように舐められると声が出そうになってしまうほど気持ちよかったのだ。さらにもう片方の手ではもう片方の乳房を揉まれていた。その巧みなテクニックに私は翻弄されるしかなかった。

「やっ、やめてください!んん!」私は必死に抵抗しようとするが力が入らない。それどころか無意識のうちに腰を浮かせてしまっていた。恥ずかしくて死にそうだったが体は正直に反応してしまうのだ。「いいぞルルニカ!ブルータス以外の男の手で、感じているのだな?その浅ましい女陰を濡らしているではないか?」彼はそう言いながら私のショーツに手をかけてきた。

「お願いです、許してください」私は泣きながら懇願したが無駄だった。サウザーは私の両足を掴むと左右に広げた。そして顔を近づけてくると指で性器をいじり始めたのだ!その瞬間電撃が走ったかのような衝撃を受けた。今まで感じたことのない感覚だった。「どうだ?気持ちいいだろう?」彼はそう言いながら私の膣内に指を入れてきた。そしてゆっくりと動かし始めたのだ!最初は異物感しかなかったが次第に快感を覚え始めた。

やがて二本の指を出し入れされると愛液が溢れ出してきたのがわかるほどだった。まるで自分の体ではないみたいだった。「ああ、やめてください!恥ずかしいです!」私は恥ずかしさのあまり顔を背けた。しかしサウザーは容赦なく責め立ててくるのだ!三本目の指が挿入され激しくピストン運動が開始された時にはもう限界を迎えようとしていた!

「ああっ!だめ、イク、イキたくない!ブルータス助けて!」私は思わず涙を浮かべて叫んだ。その顔を見たときのサウザーの表情は、まさに悪魔のように歪んでいた。「ふふふ最高だな。お前、しっかりとお前がイク瞬間の顔を見てやる。恋人を裏切って、好きでもない。男の指で、無様に絶頂する瞬間の顔をな!」「いや、見ないでください!お願いします!」私は必死に懇願したが無駄だった。彼は私のGスポットを探り当てるとそこばかりを重点的に責めてきたのだ。「ああ、ダメェ!ブルータス、許して、ああ、イクッ、イッちゃいますぅうう!!」次の瞬間には盛大に潮を吹きながら達してしまった。

サウザーは満足そうに笑みを浮かべるとズボンを脱ぎ始めた。そして巨大なペニスを取り出した。その大きさに私は息を飲むしかなかった。あんなもの入れられたら壊れてしまうかもしれないと思ったからだ。しかし逃げることはできなかった。「さあ、恋人を裏切って、絶頂した。おまんこにさらなる裏切りをくれてやる。皇帝のちんぽだ!ありがたく受け取るが良い。」ぐったり倒れている私に止めを刺すように、巨大な肉棒が挿入された。私は生まれて初めてブルータス以外の男のペニスをその体に打ち込まれたのだ。

「ああ!ブルータス、ごめんなさい。いやぁ、もうこんなことやめてください。」

「いいおまんこをしてるな。キュンキュンと締め付けて気持ちがいいぞ。お前を恋人にできた。ブルータスがうらやましいなぁ。」

サウザーは激しく腰を動かし始めた。パンッという音が響き渡るほど強く打ち込まれていく。その度に子宮口まで届いているのではないかと錯覚するくらい奥まで突かれた。私はただ快楽に身を委ねるしかなかった。

「犯されてるのに、いやなのに、体が快楽に逆らえない、あひぃ、、いぎぃいい、しゅごいぃいい!イグゥウウッ!!」私は獣のような声を上げて絶頂に達してしまった。

「くくくっ!いいぞルルニカよ!お前のおまんこは最高だ。妊娠するほどたっぷり中出ししてやる。喜ぶが良い!」

「ああ、だめです。中は許してください。」私は必死に懇願したが無駄だった。サウザーの腰の動きがさらに激しくなり子宮口まで届いているのではないかと錯覚するほど奥まで突かれた。そしてついにその瞬間が訪れてしまった!熱いものが注ぎ込まれるのを感じた瞬間、私は仕留められた子鹿のように痙攣し、絶頂していた!涙と鼻水とよだれで顔がぐちゃぐちゃになり、心の中もぐちゃぐちゃに踏み荒らされていた。祖国のために地獄の戦場を生き抜いてきた武人に対してこんな……屈辱的な事を、

「ふん!ルルニカよ!どうだ?己が如何に卑しい淫乱か分かっただろう?」サウザーはそう言うと私の中から引き抜いた。

私は力なくベッドの上に横たわったまま動けなかった。サウザーは私を抱き上げると顔の前に突きつけた。「ブルータスに謝罪しながら俺のチンポを舐めるんだ」私はその命令に従わざるを得なかった。ごめんなさいブルータス、ごめんなさい!涙が止まらなかったがそれでも体は快楽に逆らえなかった。

「はい、サウザー様ぁ……」そう言って舌を伸ばす。自分の愛液とサウザーの精液が混ざり合ったそれはとても苦かったが、私はそれを舐め取るように必死で奉仕を続けた。すると徐々に硬さを取り戻していくのがわかった。

「ルルニカよ!これで終わりだと思うな!」そう言うと私に再び挿入してきたのだ!「ああん!」先ほどよりも激しいピストン運動が始まる!子宮口をノックされるたびに意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。ブルータスとは比べ物にならないほど大きく長いペニスが私の中で暴れ回っていた。「あいつのちんぽと、私のものは、どちらが気持ちが良い答えろルルニカ!」

「サウザー様の、太くて長くて素敵です。ああん、こんなの初めてぇ」私はもう何も考えられなくなっていた。ただひたすら快楽に身を任せるしかなかった。

「このまま出すぞ!またたっぷりとな!」サウザーはそう言ってさらに動きを早めた。「出してくださひぃいいっ!!」私はもはや完全に屈服していた。そしてついにその瞬間が訪れた。

サウザーは私の膣内に大量の精液を放ったのだ!熱いものが注ぎ込まれるのを感じると同時に私も再び絶頂を迎えていた。「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーー

くっあ  あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ」

 

ブルータスの怒り ブルータス視点

 

 

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ヘッドコングレスのためドルメキアの戦場から戻ってみれば、退廃したラーマ帝国を嫌と言うほど見せつけられた。他国を侵略して集めた富が自分たちの国をこうさせたのだと思うと忸怩たる思いだ。

いっそのこと、俺もトォーラ ボルケーノのように軍隊を持して、自らの領国に帰ろうか?その時にはルルニカを妃として連れて帰ろう。軍人の家系の彼女は、俺と恋人関係になっても、夫婦関係になることまでは求めてこなかった。愛情が深く欲の薄い女なのだなれば、それは全力を上げてあいつを幸せにしてやりたいと思っていた。

そんな矢先に、差出人不明の投げ文が俺の宿所に投げ込まれた。

「ルルニカ ローズセラビー殿、サウザー陛下にザナドゥ宮に呼び出された模様」俺はそれを見た瞬間、血の気が引いた。

ヴィヴィやカサンドラがザナドゥ宮に呼ばれて犯されたと言う話は人づてに聞いていた。しかしどこか自分とルルニカには関係ないと思っていた。しかしそれは甘い判断だったのだ。

俺はザナドゥ宮に走る!当然正面からは入ることができない、すると、そこに「偶然、居合わせたカサンドラ」が俺を宮の奥に導いてくれたのだ。

そして、あいつの寝室の前に立った時、俺は愕然とした。部屋の向こうから聞こえルルニカの啜り泣き!俺は扉を蹴破った。

ベッドの上には、全裸のサウザーとルルニカ、顔を覆って泣くルルニカの髪や割れ目にはあいつの汚らしい精液がこびりついていた!

「サウザー!貴様、ルルニカに何をした!」俺は怒りでどうにかなりそうだった。

しかしサウザーは慌てる様子もなくニヤリと笑った。「余が求めたらルルニカが自ら体を開いたのだ」とぬけぬけと言った。

「嘘を言うな!お前が強制したんだろうが!!」俺は叫んだ。だがサウザーの余裕の態度は変わらない。

「ふん!まあ良いではないか?お前の恋人のおまんこはとてもよかったぞ。後で褒美をくれてやる。もう10分に抱いたから返してやるよ。お前もこの淫乱女を抱きたいだろう?」そう言って、俺の恋人をサウザーは突き放した!

「ルルニカ、大丈夫か?」俺は慌てて抱き起こした。すると彼女は泣きながら言った。「ごめんなさいブルータス、私はもう、、、」彼女の辛さと悲しみが、俺の胸を締め付けた。人一倍武人であろうと思ってきた彼女だ。

犯されたのは体だけではない、彼女の誇りまでめちゃくちゃに犯されたのだ。いくら皇帝だとしてもやって良いことと悪いことがある。

俺は彼女を抱きしめた。「ルルニカ!俺が愛しているのはお前だけだ!そしてサウザー、お前は俺の絶対に傷つけてはいけないものを傷つけた!」俺は腰に刺したグラディウスを抜いた。そしてサウザーに向かって突きつける。「覚悟しろ、お前を俺の手で葬り去る!」

彼は一瞬顔を引きつらせるような仕草を見せたが、すぐに冷静沈着な表情に戻った。「ふん!威勢のいいことだ」そう言うと彼もゆっくりと立ち上がる。その顔は不気味なほどの笑みを浮かべており、まるで獲物を見つけた捕食者のような目つきをしていた。「だがお前ごときにこのサウザーが殺せるかな?」そう言うと、彼は枕もとの剣を抜いた。

グラディウスのような重厚長大な剣ではない。その細身のレイピアは、一瞬で勝負をつけるための武器だった。刀身の短い刃先は非常に鋭く研ぎ澄まされており、狭い室内の戦いでは力を発揮するだろう。俺も剣術には自信がある方だったが、それでもこの男相手に勝てるかどうか不安になったのだ。

しかし引くわけにはいかない!ここで引けばルルニカの誇りまで汚されてしまう。「うるさい!黙れ!」俺は叫ぶとグラディウスを大きく振りかざし、サウザーに向かって突進した。「不敬者め!余が誅してくれるわ!」

しかしその一瞬にサウザーは目にも留まらぬ速さで剣を抜き俺の胴を薙ぎ払った。鮮血が飛び散り思わずよろめいたが、なんとか踏みとどまる。だがその隙を狙ったかのように今度はレイピアの突きが俺の胸を狙った。しかし寸前で避けることができたため致命傷にはならなかったものの鋭い刃先が頬をかすめて切り裂いた。傷口から流れる血がポタポタと音を立てて地面に落ちた。

「くっ……!」俺は痛みに耐えつつ再び剣を構えると、今度はサウザーがレイピアを構えたまま間合いを詰めてきた。その速さに反応できずに何度も斬りつけられてしまう。しかし俺も必死に抵抗しグラディウスで応戦するが、その度にサウザーの攻撃範囲は広くなり次第に追い詰められていくのだった。

肩や足に鋭い痛みが走り思わず膝をついた瞬間をサウザーは決して見逃さず、俺の首を狙ってレイピアの切っ先を突き出してきた!

「終わりだ!」その言葉と同時に刃先が目の前に迫る……「ブルータス!!」ルルニカの悲痛な叫び声が聞こえた瞬間だった!間一髪サウザーの攻撃が俺の心臓を貫く前に、ルルニカの剣が間に合った。彼女は俺を庇うように立ちはだかり、サウザーの一撃を受け止めたのだ!彼女は全裸のまま俺に助太刀してくれたのだ。そのまま鍔迫り合いになる二人だったが、すぐにサウザーが力で押し切ったためルルニカは大きく後ろに飛ばされてしまう。

しかし俺も黙ってはいない!立ち上がりざまにレイピアを持つ手を狙って剣を振り下ろす。狙い通りに切っ先が届いた!ブシュウという鈍い音がしてレイピアを握るサウザーの腕が斬り飛んだ!「ぐわぁ!」サウザーが悲鳴を上げる!

「よくも俺のルルニカを!」俺はそのまま、あいつの胸に向かって、グラディウスを突き立ててやった!「うぉおぉぉ!!」渾身の力を込めて押し込むとサウザーの肉体を貫いた感触が手に伝わってきた! 奴の顔が苦痛に歪むのを見て思わず口元が緩む。「ああ、やったぞ!ざまぁ見ろ!」俺は勝利を確信し叫んだ。

そしてしばらくして、俺は自分の犯した罪に驚愕した。自分はラーマ皇帝を殺害してしまったのだ。

ルルニカともども極刑は免れないだろう。いっそのこと、ルルニカと共に自害して、果てようかとさえ思った。

救いの手は意外なところから現れた!司法長官のカサンドラだ!

「状況は確認しました。ラーマ皇帝サウザーはラーマ刑法27条、強姦罪、28条 間男罪、第112条、軍人の名誉の毀損を犯し、被害者ルルニカのパートナーたるブルータスによって殺害されました。ブルータスは、被害者ルルニカの恋人として、またラーマ帝国を守護する軍人として、その罪は不問とします」

カサンドラの言葉に俺は耳を疑った。「しかし!私は皇帝を殺したんだぞ!」

「ルルニカ殿への陵辱に対する正当防衛です。貴殿には非はない!そしてあなたたちをさばく独裁者はもういない。もし罪に問うことができるのは、私たちが次に擁立する新しいラーマのリーダーだけです。」カサンドラが続ける。

「いいのかそれで…」俺が口籠る。「あなたが責任を取るべきはルルニカさんにだけですよ 」あのクソ真面目なカサンドラが珍しく笑顔を作って俺に言った。「そうか……。悪いなカサンドラ、助かった」俺が礼を述べると彼女は顔を赤らめた。ルルニカは気丈にも俺を励ましてくれた。「ブルータス!大丈夫よ!皇帝殺害という大罪に問われても私も一緒に罪を被るから!」俺は彼女の健気さに胸を打たれると同時に彼女を守れなかったことを後悔した。そして何があっても彼女を守り抜こうと誓った。

 

ラーマ歴870年、ヘッドコングレスが行われている時にザナドゥ宮で就寝中のサウザー皇帝が死去した。

元老院と十ニ神将の総意として国民には病死と伝えられたが、実際はブルータスの蛮行によるものだった。

そしてこのことがラーマ帝国に新たな風を吹き込むこととなった。

元老院と十ニ神将はサウザーが暗殺されたことを国民には隠しつつ、新しい皇帝を擁立する準備を進めていた。

そして、ふさわしい人選は、あの当時にあって、1人しかいなかった。

乙女座の十ニ神将、ヴィヴィアンタイオスである。ラーマ帝国の歴史は、意外な形で新しい1ページを刻むこととなった。

 

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