姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
俺の名は土志田 康太、東京の大田区蒲田の町工場、土志田製作所の1人息子として鬼のような親父の指導のもと金属加工をしていた。それが納品中の事故であの世に、と思ったら、俺はとんでもないものに転生していた。軍事国家ドルメキア帝国を統べるドルメキアの皇帝ドルメス8世!金髪で長身でイケメン!性格は勇猛にして慈悲深く、武力はドルメキア最強の7騎士ギルティ7並み!政治家としても超一流!どうやらベッドの上の戦でも、かなりのものらしい!(俺のことなんだが)
そんなチートな俺だが、転生した頃、ドルメキアは存続の危機だった。神聖ラーマ帝国という大帝国が、俺たちの国に攻めてきていたのだ。しかも先込め式のマスケット銃 ゲベール小銃と山砲と呼ばれる先ゴメ式の鉄製の鋳造砲、蒸気戦闘馬車とかいう超原始的な戦車まで持っているとんでもない連中だ。対する俺たちドルメキア帝国は魔族や亜人や人間のごちゃまぜの国家で武器も剣と魔法レベルだった。俺はミリオタだった前世の記憶を生かしてゲリラ戦で奴らを翻弄し.町工場の息子の知識を生かして、奴らと同じようなドルメキア式蒸気戦闘馬車 パンツァーやドライゼ小銃、クルップ砲を造り対抗した。そんで、何とか滅亡の危機を免れたあたりで亜人開放戦線とか言う新勢力が台頭してきた。亜人を奴隷にするラーマに抵抗すると、アリスレーゼと言う美人のエルフちゃんが立ち上げた軍団で、辺境地帯からじわじわとをラーマを撃退していった。
俺もドルメキア帝国は種族差別をなくしていたからいつかは手をとって戦っていけると思っていたんだ。それでラーマ皇帝のサウザーが急死してラーマ陣営が弱体化して、まさに良い流れと思っていたんだけどね。いいことっていうのは続かないもんだし。急成長の中小企業が足元から崩れるようにアリスレーゼちゃんの亜人解放戦線も末端がほころびてきたみたいだ。アコー公国というラーマの属国に攻め込んだ軍隊がお決まりの略奪と虐殺をやってしまったのさ。
おかげで、うちの魔神騎士の可愛い子ちゃんたちはプンプン怒ってるんだよ
「力は正義」のドルメキアでは人よりも身体能力の勝る魔族はむしろ歓迎されている。
外国人労働者でも真面目で頑張る奴は評価する、大田区の下町の製造現場みたいなもんだ。
魔族(ノスフェラトゥ)が邪悪で人間を捕食するというのは、魔物との混合が生んだ事実無根の伝説であり、魔族領を開拓と称して侵略してきた人類の悪質なプロパガンダだ。
人間との違いは様々な種族とのキメラが可能でその多くが魔法力を有する点だ。
中には超絶の力を有する者もいる。俺のドルメキアでは彼らを魔神騎士と呼んで重用しているのさ。
中でも傲慢のルシフェル、憤怒のサタン、嫉妬のレヴィアタン、怠惰のベルフェゴール、強欲のアモン、暴食のベルゼバブ、色欲のアスモデウスは七つの大罪、ギルティー7と呼ばれる騎士はラーマ12神将に匹敵すると言われている。
ちなみに俺も会ったことがないんだが、ホビットで大魔導師の最古参のギルティー7 傲慢のルシフェル アーシア ルシフェルはドルメス一世を助けてドルメキア帝国を建国した後、300年前にドルメキアを出奔 世界の真理を探す旅に出ており欠番となっているらしい。
ともあれ軍事国家ドルメキアの首都 ノイエリンベルは京浜工業地帯のような無骨な街だ。
その王宮の奥深くで俺の可愛い子ちゃんたちギルティー7の面々が意見をまじわせている
「亜人解放軍がアウラとその部下の魔族を処刑しアコー公国の城門に晒しました。」
海の深淵を思わせる美しい藍色の瞳蜂蜜色の流れるような金髪、女性美を体現したようなプロポーションを誇る諜報部の幻惑のメフィスト フェレス中佐が顔を顰める。
「おいおいメフィスト!あいつら魔族を殺したって!許せねぇ!」とギルティー7 暴食のベルゼバブ ベル ハルトマン中佐が怒りをあらわにする。
トムソンガゼルのような角に白のメッシュの入ったキャラメル色の髪、銀色の瞳、勝気なつり目の女、しなやかな長い足は思わず生唾を飲む見事さだ、そして形の良いヒップと括れた腰、Fカップの胸、魅力的な娘だ。
「ラーマも亜人解放軍もすべて敵ってことよ!殺せばいいのよ」
赤いドレスを着た愛らしい少女がギルティー7 憤怒のサタン サターニャ サタニキアだ。燃えるような赤髪に赤い瞳 父のゼノン サタニキアより昨年、サタンの名を襲名した少女だ。父より魔剣 バルムンクを承継を許されるなど実力は折り紙付きだ。
さてはて困ったものだ!怒っている女の子たちの会話に入っていくのは難しい。俺は隣に立っている。エルフリーデちゃんに目配せをする。この子は俺にぞっこんで何でもしてくれるんだ。
「おい!お前たちギルティーセブンが揃いも揃って狼狽えるんじゃない!ドルメス皇帝の御前であるぞ」皇帝代理騎士 嫉妬のレヴィアタン エルフリーデ ミューレンハイト大佐
帝国の番犬と言われる狼族の獣人、一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗褐色の魔眼が油断なく輝いている。トンガリ耳と感情に合わせてバタバタと動くしっぽ。ドルメキアの紫の法衣の下に黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれからほどよく実った胸元。彼女の胸の中央にはセックスの時以外は見えないが、ドルメスビスマルク8世への特別な隷属刻印がされている。俺を愛する彼女が自ら望んで刻み込んだものだ。ツヴァイハンダーという巨大な剣を操る。彼女は俺の命令であればどのような相手であっても殺害するし、体を開けと言われればどのような場所でもセックスさせてくれる最高の女の子だ。
「そうやで、ちゃんとそろばん勘定弾かにゃあかん!感情に走ったら損やで」
何やら、東大阪の問屋の姉ちゃんみたいな話し方をするのは、強欲のアモン ミオーシャ シュッセンドゥだ。
はい沿海州の商業国家スコチェロバキーアの王族 エイルシュタット家の分家 シュッセンドウ家の側室の娘。。経世済民の才に長け、俺にスカウトされてギルティー7に名を連ねており主に兵站や経済政策を担当してもらっている!俺は戦闘や兵器開発が強いが、やっぱりビジネスセンスがないとね。物事はうまく回っていかないからさ。
「なんだか難しい話はよくわからん。ミアはエルフリーデちゃんについてくからさぁ、めんどくさ」
まるで商業高校の女子高生のような気だるい声で話すのは怠惰のベルフェゴール ミアアリス ミラルパ。紫の髪にニョッキリッとしたとんがり耳、少女のあどけなさをたたえた紫の瞳、魔神騎士のエルフリーデをこよなく愛するヤンスェーデンの貴族の娘で留学していた魔導都市アリア88では将来を嘱望された天才少女だ。
ともあれここに来て、第3勢力の俺らの動きが大陸の動乱の帰趨を左右することになったのさ。
「うむ!皆の言い分はよくわかった。今日1日孰考の上、明日、決断を下す!それとヘルフリーデ、少し付き合ってくれ。」新商品、開発の決断を迫られた親父のような言い方で、俺は会議を打ち切った。
ちなみに少し付き合ってくれと言う。俺の言葉はセックスを意味する。悩んだときにはセックスをするのが1番だ。頭の中のモヤモヤが取れてスッキリと判断できる。ギルティーセブンの女の子たちも俺の「少し付き合ってくれ」は嬉しいことのようだ。
エルフリーデと
俺の私室へ通じる石廊下は薄明かりに満ちていた。エルフリーデは緊張した面持ちで私の後ろを歩く。彼女の毛艶の良いしっぽが不安げに揺れている。獣人特有の聴覚と嗅覚が私の些細な仕草や呼吸の変化を感じ取っているのだろう。
「皇帝陛下……本日も?」
「ああ」俺は振り返らずに答えた。「お前の体が必要だ」
扉を開けると豪奢な寝台が鎮座していた。エルフリードは小さく息を飲み、法衣の裾を摘む指が微かに震えている。
「服を脱げ。全てだ」命令口調の中に優しさを滲ませる。「ゆっくりで良い。俺はこのプロセスが好きだからな」
彼女は頬を紅潮させ俯いた。耳がピクリと動く。恥じらいと期待が入り混じった複雑な感情が読み取れた。
まず黒いミニスカートのチャックを下ろす音。続いて紫の法衣の袖から腕を抜く仕草。下着姿になる過程で徐々に露わになっていく肢体は、鍛えられた筋肉と女性特有の柔らかさが同居する完璧な曲線美だった。
「お見苦しいかと思いますが……」
「愚問だ」私は近づき、彼女の肩に手を置いた。「お前は俺のためだけに磨かれた宝石だ。それを忘れるな」
その言葉に彼女は伏せていた目を上げ、潤んだ瞳で俺を見つめ返した。耳がピンと立ち、しっぽの揺れが激しくなる。そして最後の布を取り払った瞬間——
眼前に広がるのは戦士にして乙女、忠誠心と淫蕩さが奇跡的に共存する肉体だった。引き締まった腹部の筋に浮き出た鎖骨。豊かな乳房は少し汗ばんで、薄桃色の先端が既に硬くなっている。茂みは整えられ、秘裂の奥からは既に湿り気が漂っていた。
「なんて美しい……」思わず呟きが漏れた。「まるでドルメキアの大地のように雄大で清浄だ」
彼女は恥ずかしさのあまり両腕で胸を隠そうとするが、「だめだ」と制止する。「全てを見せてくれ。これは儀式なんだ。俺とお前の魂をひとつにする為の」
渋々と腕を下ろすエルフリーデ。その従順さに更なる興奮が湧き上がる。俺も衣服を脱ぎ捨てた。彼女の視線が俺の下半身に釘付けになっているのを感じる。期待に満ちた熱い眼差し。
ベッドに押し倒すと同時に唇を奪った。最初は驚きからか固かったが、すぐに応え始める。舌を絡ませ唾液を交換する深く淫猥な口づけ。獣人は五感が鋭いだけあって口内も非常に敏感だ。上顎の裏や喉奥まで舐め上げると小さな呻きと共に全身が痙攣する。
「んぅ……ふぁっ……ひぃ……」
口を離すと銀の糸が二人を繋ぐ。濡れた瞳で見上げてくる彼女に微笑みかけ、今度は大きな乳房へ移行する。片方は手で包み込むように揉みしだき、もう一方は舌全体を使って味わう。塩味と彼女の甘い匂いが混ざり合う極上の芳香。
「ああっ!陛下……そこぉ……!」
乳輪を円を描くようになぞり焦らしてから強く吸い上げると背中が大きく仰け反った。尻尾が狂ったようにシーツを叩く。獣人特有の鋭敏な性感帯である首筋にもキスマークを刻んでいく。所有権を示すように何度も。
いよいよ股間に移動すると淫蜜で光る秘園が広がっていた。クリトリスは既に充血し皮から顔を出し始めている。まずは周囲から花弁を一枚一枚剥がすように優しく舐め上げる。膣口が収縮して新たな蜜を溢れさせる。
「あっ♡陛下の舌っ……気持ちい……もっと奥まで……」
要望通り指で拡げ陰核を重点的に責める。唇で挟み込み舌先で転がし時には軽く噛んで刺激する。獣人特有の強靭な肉体ながらも快感には極めて脆弱だ。
「ひゃうぅ!ダメっ!そんなされたらすぐイっちゃ……あああっ!!!」
悲鳴と共に大きく腰が跳ね上がり愛液が噴出する。しかし責めは止めない。余韻に浸る間もなく今度はGスポットを探り当て執拗に擦り上げる。膣壁が蠕動し熱い粘液が次々と吐き出される。
「二度目の絶頂か?まだ序盤なのに……」意地悪く囁くと羞恥で涙目になるエルフリーデ。「こんな浅ましい犬のような真似は……」
「違うな。これは俺たちの互いの魂を確かめ合う行為だと教えたはずだ」
ぐっと胸に抱き寄せ再び深いキス。汗で濡れた肌が密着し鼓動が同期していく。俺自身も限界が近いことを感じていた。
「欲しいなら言え。いつも言ってる通りだ」
彼女は躊躇いながらも耳元で囁いた。
「どうか……陛下のお情けを……この卑しい牝犬めの胎内へ……」
その言葉に下腹部の昂ぶりが破裂寸前まで膨張する。正常位で狙いを定め一気に貫く!
「ああああっ!!熱いのが来てるぅ!!」
締め付け具合はまさに極上。膣襞が縦横無尽に絡みつき精を搾り取ろうとする。奥まで辿り着くと子宮口がチュウチュウ吸い付く感覚があり本能的な征服感に襲われる。
「いいか?これからお前に精を与える」荒い呼吸で告げる。「何度でも……お前が壊れるまでだ!」
宣言通り激しい抽送が始まった。ズシンズシンと響く水音。結合部から泡立つ白濁液が溢れ出す。獣人と人間では体力差があるはずだが彼女は必死に脚を絡め腕で抱擁してくる。
「皇帝陛下っ……私をもっと使って……あなたのためなら何でも……あぁーっ!!」
叫びながら再び達するエルフリーデ。だが腰の動きは一切緩めない。むしろより深く抉るように角度を変え攻める。尻尾がバタバタ激しく振り続けている。興奮MAXの証だ。
「もう無理です……イキすぎておかしくなりま……あっまた来るっ!!」
断続的に続くアクメ地獄。しかしまだ終わらせない。体位を背面座位に切り替え吊鐘状態で突き上げると更なる絶叫が迸る。
「ひぃーっ♡お腹破れちゃうっ!でも気持ちいいのぉ!!」
涎と涙でグチャグチャになりながらも悦ぶ表情。これが俺専用の雌獣だという実感で頭がクラクラする。ラストスパートに向けて奥底で精を蓄える。
「出すぞエルフリーデ!受け止めろ!」どぴゅどぴゅどぴゅ
咆哮と共に最奥へ解き放つ灼熱の奔流。それと同時に彼女も大絶頂を迎える。背筋が弓なりに反り上がり爪が背中に食い込む痛みすら心地良い。
しばらく互いの震えが収まるまで密着したまま余韻に浸る。やがてゆっくり引き抜くとコポリと音を立てて白濁と赤が混じった液体が流れ出た。
「素晴らしい接合だった」労わりつつ額の汗を拭う。「やはりお前は最高の器だ」
虚ろな目で微笑み返すエルフリーデ。「お褒め頂き……ありがとうございます……ご主人様……」
そして再び啄むようなキス。この夜はまだ長い。獣人ならではの持久力と情熱が残っている。第二ラウンド開始の兆候を感じつつ抱き合いながら眠りにつく。外では嵐が吹き荒れているのか風の音が強くなっていた。
雨音が激しさを増す。窓ガラスを叩く雨粒の音が、先ほどまでの狂乱の余韻を洗い流していくかのようだ。俺とエルフリーデは汗と精液で汚れたシーツの上で向かい合って横たわっていた。彼女のしっぽは疲れ果てたように横たわり、尖った耳も普段より垂れ下がっている。
「……陛下」
掠れた声で呼びかけるエルフリーデ。その瞳にはまだ情事の熱が燻っている。「お怒りではないでしょうか。私が……陛下の体調を考えずに無理をさせてしまったことに」
俺は苦笑した。獣人の回復力は常人の比ではない。戦場では俺の方が早く疲弊するくらいだ。
「怒るわけないだろ。お前との行為は常に俺にとって祝福だ」
彼女の頬に優しく触れると、獣耳が嬉しそうにピクリと動いた。しっぽがゆるく左右に揺れ始める。
「でも……」彼女が言い淀む。「サターニャやベルゼバブの言い分は確かに正論でした。亜人解放軍の非道は赦しがたい」
そうだ。問題はそこだ。俺はエルフリーデの腰を抱き寄せる。
「お前の忠誠はどこにある?」
「陛下にのみ」即答する彼女の目に迷いはない。
「ならば良い。お前が見るべきはこの国の未来だ」
彼女は息を呑んだ。「つまり……亜人解放軍とは……」
「一戦交える」
寝台に起き上がり、窓から雷光が照らす闇夜を見据える。雷鳴が轟き、稲妻が空を引き裂く。まるで運命の怒号のようだ。
「だが目的は殲滅ではない。『再教育』だ」
エルフリーデの眉が寄る。
「ラーマ帝国とは違って、彼らの創業の理念は正しい。種族差別の撤廃。しかし今は迷走している。必要なのは。その歪みを正すことだ。それを我々の手で完成させる」
「そのためには?」
俺は彼女の大きな乳房を掌で包み込みながら答えた。
「まず軍事的主導権を握る。この世界で若者の言うことに耳を傾ける奴はいない。戦場はゴーチェ ナーガオカがいいだろう!ラーマの属国としてやってきた国で近く亜人解放同盟が侵攻すると噂されているところで、わが国から近い。」
俺の指が彼女の乳首をつまむ。エルフリーデの腰が浮く。
「俺たちの戦術と技術があれば倒せる。その上で……」
爪先で彼女の首筋をなぞり下ろし、臍のあたりをくすぐる。
「打ち負かした上でワカラセるんだ!亜人解放戦線には女も多いからな。俺が直々にワカラセてやる!」
エルフリーデの獣耳がピンと立った。その意味を理解したのだ。
「陛下のおちんぽで迷える彼らの魂を…導くのですね」
「その通り」彼女の太腿の内側を撫で上げる。「お前の時と一緒だ。支配と奉仕の喜びを教えてやる」
指先が秘所の縁をなぞる。一度鎮まったはずの泉が、再び熱を持ち始めた。
「……それはとても素晴らしいですね」
彼女の声は恍惚としている。獣人は忠誠と屈服を尊ぶ。それが幸福の源だと本能で知っているからだ。
「アリスレーゼにも……陛下の寵愛を受ける栄誉を?」
「当然だ 」エルフリーデの濡れた秘裂に中指を滑り込ませる。
「だが、エルフリーデ、どんな女を抱いても俺の心の真ん中にはお前がいる。それを忘れるな!」
彼女は喘ぎを堪えながら懇願した。
「ありがとうございます。エルフリーではいつでも陛下のために命を投げ出します。尊き陛下の寵愛を受けることができて幸せです。」
「可愛いやつだ❤️」
俺はエルフリーデの両膝を抱え上げた。彼女の顔が羞恥に染まる。
「お前を初めて抱いたあの日を覚えているか?」
「忘れられるはずありません…愚かな蛮族のリーダーとして陛下に刃向かいました。…あぁっ!」
突然の挿入に彼女が身を捩る。獣人の膣は柔軟だが締まりは強烈だ。
「あの時はお前も抵抗したな」腰を引き、深く押し込む。「牙を剥き爪を立てた。だが俺は止まらなかった」
「はいっ……痛くて苦しくて……でも……」
「そのうちに気づいただろう?」奥を突く。「体の芯から溶け出るような……」
「ああっ……この快楽に……逆らえなくなって……」
その言葉に応えるように俺は動きを加速させる。エルフリーデの長い爪が背中に食い込む。痛いが耐えがたい甘美だ。
「お前の奥の奥まで、心の中まで、俺を刻み込んでやる!」
耳元で囁きながら彼女の秘裂の奥を掻き混ぜる。「我が臣民は俺のために存在する。故に俺は彼らの全てを使う。肉体も魂も」
「そうですっ……もちろんです。ああっ陛下!もっと激しく!」
獣人特有のしなやかな四肢が絡みつく。彼女の内股が俺の腰を絞めつける。愛液が白く泡立ちシーツに滴る。
「これが力だ。権力者の特権だ」
「素晴らしいです…陛下こそ!…力こそが正義!あああっ!」
絶頂を迎える直前の締め付け。俺は彼女の尻尾を掴み引っ張り上げた。これでより深く突き刺さる。
「さあ受けるがいい。これが俺の……」
「あああーっ!」
エルフリーデの全身が硬直し、次の瞬間弛緩する。子宮口が求めるように吸い付いてくる。俺も溜め込んだ精を全て放出した。獣人の中には注がれる精を受け入れることが最も神聖な捧げ物だと考えている者も多い。
「……陛下の糧となれます……幸せです」
脱力したエルフリーデが呟く。まだ繋がったまま彼女の耳に口付ける。
「ドルメキアの時代だ。時は来た。ただそれだけだ。」
俺の言葉を遮るように雷鳴が轟く。稲妻が室内を一瞬照らし出した時、エルフリーデの瞳が金色に光っていた。獣人の本性が露わになる瞬間だ。
「はい……このエルフリーデ、陛下のために地獄の修羅となりましょう」
その眼差しには絶対的な信頼と忠誠が宿っている。
「もちろんだ」唇を重ねながら誓う。「お前が側にいれば成し遂げられる」
彼女のしっぽが俺の腰に巻き付く。再び欲望の火が灯り始めたようだ。
「でも今は……」
「ああ」俺は微笑んだ。「もう一度教えてやろう。力こそが全てだと」
闇夜の雷雨の中、獣人と皇帝の影が一つに溶け合っていく。これからの戦いの予兆を孕みながら―――。
【
翌朝の帝都ノイエリンベルは昨日の雷雨が嘘のように晴れ渡っていた。
ただし宮廷から上がるはオーラ紛うことなき戦火の気配だ。
「ベルゼバブめ。もうゴーチェ ナーガオカに向かったのか?」
窓辺に立つ俺の背後からエルフリーデが朝の紅茶を差し出す。昨夜の情事の痕跡はまだ首筋に残るキスマーク程度だが、しっぽは異様に大人しい。昨日の激しい絶頂の名残か。
「彼女曰く喧嘩は先に殴ったもの勝ち!だそうで」
エルフリーデが苦笑する。俺は紅茶を一口啜り振り返った。
「あのお転婆め!後でわからせてやる。お前は今後の展開をどう見る」
彼女は獣耳をピンと立てて答えた。
「精鋭のカレンシャイナのメルキア騎士団とミリアムの冥奴隊、それにドワーフ族が主力で出てくるでしょうね。雷筒とラーマから鹵獲した戦闘蒸気馬車も投入されることでしょう。もちろん陛下がお作りになった兵器で思い知らせてやりますわ」
「ふむ!直接戦闘はお前に任せておけば間違いないだろうな!それと絡め手からも、手は打っておいた。」
そこに慌ただしい足音。扉が勢いよく開かれミオーシャが飛び込んできた。相変わらずの商人スタイルだが今日は赤いバンダナが歪んでいる。
「陛下っ!ゴーチェ ナーガオカの商業ギルドと密約をしました。それと、近隣諸国の小麦や戦略物資はあらかた買い占めておきましたわ。あいつらサカルオーツの住人からも嫌われとって備蓄した物資を市民連中が略奪して横流しまでしてます。この分で行くと補給物資に行くこと書くはずですわ。亜人解放同盟の連中を日干しにしてやりましょ 」
面白い。俺はテーブル上の地図に指を這わせる。
「サターニャ、貴様の部隊は西部干潟地帯から潜入しろ!海側からの奇襲も検討する」
「御意。干潟に向かます」
「エルフリーデは俺と一緒に主力だ。エチーゴ街道を進むぞ!」
エルフリーデの耳が嬉しそうに震える。
今、まさに新たな戦いが始まろうとしていた。