姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
ゴーチェ ナーガオカ攻防戦 ツグノ カワイケスの証言
「アコー公国は降伏も許されず、王妃は公開陵辱、国民の多くも虐殺陵辱されたそうじゃ」
「亜人どもはラーマへの復讐に燃えておる、このゴーチェナーガオカもあの国と同じような目に合うのか」人々の絶望の叫びが聞こえていました。
私の名は ツグノ カワイケス、ゴーチェナーガオカの宰相を務めるものです。
私は国境付近で亜人解放同盟の先陣を務めるドワーフ隊に交渉を持ちかけました。
「私はゴーチェ国の宰相ツグノです。わが国からラーマ軍は既に去っています。亜人解放同盟に逆らうつもりはありません。それにわが国には亜人の奴隷は数えるほどしか降りませんし、その全員を解放する用意もあります。」白旗を掲げて、私はドワーフ隊の隊長のドンデンガーンに交渉を申し出ました。
「ゴーチェの女宰相のツグノの名は聞いている。噂通りのべっぴんさんだな。今更、白旗を掲げようとは虫の良い話だ。我々ドワーフ軍は、占領地で女を抱くのを楽しみにしている 略奪と強姦は最低限の要求だ。おとなしくしていれば虐殺だけは許してやろう」おごり高ぶった亜人の態度に、私は怒りを覚えましたが、それをぐっと堪えて言いました。
「できる限りの軍資金は差し上げます。それなので女たちの陵辱は許してください。私の首一つでお怒りを収めて頂けるのなら、喜んで差し出しましょう。」私は必死に食い下がりました。いやらしいドワーフたちは、私の顔ジロジロと見ています。
屈辱の舞
「我々に慈悲を乞うのか?ならば、この場で裸踊りをして見せろ!民のためなどと言いながら、己を捨てる覚悟などありはしないだろう」ドンデンガーンがいいました。
「そんなもので、民が救えるならお安いものです」私はドワーフたちの前で裸になりました。
「ふん……これが王国の誇りか?」ドンデンガーンは太い指で私の乳房を軽く弾きました。「宰相殿は裸で踊るのも一流だな」
冷たい秋風が剥き出しの肌を刺す。ドワーフたちの熱い視線が体中に突き刺さる。群衆の中には私の側近たちもいた。彼らは俯きながら唇を噛んでいます。
「ほら、もっと胸を揺らせ!貴族様の踊りは見栄えがしないと価値がないぞ!」一人のドワーフ兵が大声で叫びました周囲の笑い声が響きます。
私は必死に自制心を保ちながら、胸を張って踊り続けました。柔らかな肉が重力に従って揺れる度に、男たちの息遣いが荒くなるのが分かります。汗ばんだ肌が夕陽に照らされ、きらきらと光っていました。
突然、ドンデンガーンが私を地面に押し倒しました。「今夜の主役はお前だ。民を守りたければ、俺たち全員を満足させろ」
土埃の匂いが鼻をつく。屈強なドワーフたちが輪になって私を取り囲んでいました。
「最初は俺だ!」若いドワーフ兵が飛び出してきました。彼の硬く膨らんだものが無遠慮に押し当てられます。
「待て」ドンデンガーンが低い声で制止した。「女はトロトロに濡らしてから使うのが良いのだ!まずは皆で楽しもうじゃないか」
老練なドワーフ兵が近づいてきて、私の乳首をつまみました。痛みと共に甘い痺れが走ります。「ほう……立派な母乳タンクだな」
別の男が背後から尻を掴み上げます。三本の指が秘所へと滑り込みます。予期せぬ刺激に思わず声が漏れました。
「おいおい、感じてるじゃねーか!」彼らは哄笑しました。「やっぱり女は口よりも体の方が正直だぜ
月明かりの下、五人のドワーフたちが代わる代わる私を弄びました。
「ほら、こうすれば気持ちいいだろう?」最年長のドワーフが巧みな指使いで陰核を擦ります。
背筋を電流のような快感が走り抜けました。
「や……やめろ……」涙を浮かべて訴える私を見下ろしながら、ドワーフたちは満足げに頷きます「
「そろそろちんぽ突っ込んでやるか?見てみろ北辺の女宰相が俺たち、ドワーフの肉槍で突き刺されるところをな!」
屈辱的な言葉に耐えながらも、私の体は既に彼らの手技に翻弄されていました。
ドワーフの巨大な肉棒が次々と押し込まれます。苦痛と快楽の狭間で意識が霞んでいきました。
「あ……ああ……」喉の奥から自然に声が溢れます。
彼らは耳元で卑猥な言葉を囁きながら、腰を激しく打ち付けました。汗ばんだ肌同士が擦れ合い、獣じみた熱気が立ち込めます
月が西に傾き始めた頃、ようやく私は解放されました。砂地に横たわる私の周囲には精液の水溜まりができています。
ドンデンガーンは満足そうに私の髪を撫でました「ゴーチェの城でまた会おう。この街の支配者としてな」
翌朝、ゴーチェナーガオカの国旗は取り下げられ、代わりに亜人解放同盟の旗が掲げられました。
私が一夜の恥辱を引き換えに守り抜いたはずの平和は、しかし薄氷上の如き儚いものでした。
城門での交渉
私は早速城に向かいました。城内は混乱を極めています。人々は逃げ惑い、兵士たちは右往左往しています。私は慌てて総督府に向かいました。
「宰相がここにおいでなさるとは何事ですか!危険すぎます」
「私はこの街の責任者なのです!放っておく訳にはいかないでしょう!」私は部下たちを諌めました。
「それは確かにそうですが……ドワーフは凶暴な蛮族です。あいつら好き勝手に暴れてます。」
「大丈夫です。昨夜は交渉ができました。私も向かいましょう!」私は毅然とした態度で宣言しました。
城門ではドンデンガーンが待っていました。ドワーフの巨漢は昨日よりもさらに威圧的に見えます。
「待っていたぞツグノよ!これは俺の城だ!今日からは俺の言う事を聞くんだ」
「まあまあドンデンガーン殿。私達は昨日、和平に合意に達したではありませんか。どうか暴力を振るわないでください」
「ほう……随分と生意気になったな……昨日は泣き喚いていたのに!」ドンデンガーンはニヤリと笑いました。
「とにかく私はドワーフ達との和平を結ぼうとしているのです。どうか手荒な真似は控えてください」
「ひひひ、俺たちが人間族との和平の約束などを守ると思っているのか?」
私はドワーフ達に連れられて広場へとやって来ました。そこには大勢の人々が集まっており、皆興奮した様子で私達を見つめています。
「さあ…誰がこの国の支配者か、知らしめるショーを…始めようか?」ドンデンガーンが不敵な笑みを浮かべました。
「うるさい!お前に文句を言う権利はない!」ドンデンガーンは怒鳴りつけました。
周囲の人々がざわつき始めました。「おいあれは本当にゴーチェ国のツグノ様なのか?」「まさか人質を取られて脅されているんだろう」「可哀想に……」
様々な憶測が飛び交います。私は震えながら相手をにらみつけました。
でも力の差圧倒的です。そのまま広場の中央まで引きずられていきます。
「さあ観客諸君!これから最高のショーが始まるぜ!」ドンデンガーンが大声で叫びました。
「今からこいつをボコボコにして、国民の前でレイプしてやる。人間どもに身の程をわからせてやるんだ。」
ドワーフ達の嘲笑が四方八方から飛んできます。私はただ羞恥に耐え忍ぶ事しかできませんでした……
「ほらよっ!!!」ドンデンガーンの拳が私の腹に叩き込まれます。一瞬呼吸が止まるほどの衝撃でした。
「ハッ……ハァ……ゲホッ……ゲホ……」私は咳き込みながら地面に倒れ込みました。
「まだまだ序の口だぜぇ〜!」ドンデンガーンは私を蹴り飛ばします。私は悲鳴を上げながら転がり回りました。
「ほらほら、こんなに簡単にダウンするなら、そこら辺の国民をお前の代わりに殴り殺しにするぞ!」
周囲から野次が飛んで来ますが私は動けません。あまりの痛みに意識が朦朧としてしまっているのです。
「はぁ……はぁ…そんなことやらせない。…」私は肩で大きく息をしながら立ち上がりました。
「なかなかタフじゃないか!だがこれならどうだ!」ドンデンガーンが再び殴りかかってきます。今度は顔面を狙われました!しかし寸前のところで回避することに成功しました。
「チッ外したか!」ドンデンガーンは舌打ちすると更なる追撃を加えてきましたが辛うじて避け続ける事ができました。「調子に乗るなよ小娘がっ!!」ドンデンガーンが大きく振りかぶり、強烈なパンチを繰り出しました!
私は咄嗟に腕でガードをしましたが衝撃を完全に殺すことは出来ませんでした。腕の骨が折れた音が聞こえました。
「こいつ、ボロ雑巾人みたいにボロボロになったぜ。それじゃあみんなの見てる前でレイプしてやるか!」
ドンデンガーンがベルトを外してチャックを下ろしました。
暴力でねじ伏せられて、私は国民の見ている前で、性的な屈辱まで味わされるのです。亜人などを信じた。私がバカだったと、その時心底後悔しました。でももう遅い。
ドンデンガーンの大きなイチモツが姿を見せます。観衆から悲鳴とも歓声ともつかない声が上がります。
「ほらほら……抵抗するんじゃないぞ……大人しくおっ勃てて……腰を振りゃあいいんだ!」ドンデンガーンの陰茎が私の股間に挿入されます。
「ひっ……いや……!」膣内を蹂躙される感覚に私は身体を強張らせてしまいました。
「ふへへへ……処女膜破られた時はどんな気分だった?おらぁ動くぞぉ!」
ズブリッと音を立てて根本まで押し込まれると同時に凄まじい痛みを感じました。しかし痛みに悶える暇もなくピストン運動が始まります。
「あうぅ……いぎぃ……だめぇ……」私は涙ながらに懇願しましたが聞き入れてくれません。むしろますます激しさを増していくばかりでした。
ドンデンガーンは腰を振りながら私の両乳首を捻り上げて来ます。
「どうだ気持ちいいだろう?俺は今まで色々な女を犯してきたがお前みたいな女は初めてだよ。もっと喘げ!」
私は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながらも必死に耐えようとしますがその甲斐もなく快楽に飲まれていきました。
「あぁん……そこダメぇ!いっちゃうよぉ……」私はついに我慢できずに絶頂を迎えてしまいました。それと同時に子宮の奥底へ大量の精子が流れ込んできます。
「ふう……中々よかったぜ!」ドンデンガーンが私から離れていきます。そして今度は別の男が覆いかぶさってきたのです。
「ひぃ……もう許してください」私は半狂乱になりながら泣き叫びましたが聞き入れてもらえませんでした。
その後も次々と男たちが入れ替わり立ち替わりで私を犯していったのでした。
私が解放されたのは夜になってからのことでした。体中傷だらけで服はボロ雑巾のようになってしまいました。
「宰相……ご無事でしたか……」侍従が駆け寄って来て私を抱き起こしてくれました。
「ええ何とか生きておりますわ……」私は弱々しい声で返事をするのがやっとでした。
そして、私はゴーチェの少数の騎士達と共にナーガオカの城下を逃れました。
もはや国は失われた、、こんなことならば、最後の一兵まで抵抗すべきであったと、私は後悔しました。
しかし、そんな私たちゴーチェの敗残兵の前にきらびやかな軍装をまとった救世主の如き軍団が現れたのです。
ゴーチェナーガオカへの進軍 ドルメス視点
俺の名は土志田 康太、東京の大田区蒲田の町工場、土志田製作所の1人息子として鬼のような親父の指導のもと金属加工をしていた。それが納品中の事故であの世に、と思ったら、俺はとんでもないものに転生していた。軍事国家ドルメキア帝国を統べるドルメキアの皇帝ドルメス8世!金髪で長身でイケメン!性格は勇猛にして慈悲深く、武力はドルメキア最強の7騎士ギルティ7並み!政治家としても超一流!どうやらベッドの上の戦でも、かなりのものらしい!(俺のことなんだが)
そんなチートな俺様が今は愛する可愛い子ちゃんたちを従えてゴーチェナーガオカという小国の
救援に向かっている。ドルメキア式蒸気戦闘馬車パンツァーやドライゼ小銃、クルップ砲、小型気球のシュトゥーカ装備は万全だ。
「陛下!さっさとあの悪党どもを懲らしめてやりましょうよ」
先鋒はギルティー7 暴食のベルゼバブ ベル ハルトマン中佐の率いる機甲師団 5000名。
トムソンガゼルのような角に白のメッシュの入ったキャラメル色の髪、銀色の瞳、勝気なつり目の女、しなやかな長い足は思わず生唾を飲む見事さだ、そして形の良いヒップと括れた腰、Fカップの胸、魅力的な娘だ。
「干潟から城下町の突入可能です。いつでも出撃のお下知を!」シュトゥーカ空挺団1000を率いるのは
赤いミニスカートの愛らしい少女がギルティー7 憤怒のサタン サターニャ サタニキアだ。燃えるような赤髪に赤い瞳 父のゼノン サタニキアより昨年、サタンの名を襲名した少女だ。父より魔剣 バルムンクを承継を許されるなど実力は折り紙付きだ。
「おい!お前たちドルメス皇帝直率の征旅であるぞ!今回は敗北は許されぬものと知れ!」
主力1万人を率いる皇帝代理騎士 嫉妬のレヴィアタン エルフリーデ ミューレンハイト大佐
帝国の番犬と言われる狼族の獣人、一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗褐色の魔眼が油断なく輝いている。トンガリ耳と感情に合わせてバタバタと動くしっぽ。黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれからほどよく実った胸元。彼女の胸の中央にはセックスの時以外は見えないが、ドルメスビスマルク8世への特別な隷属刻印がされている。俺を愛する彼女が自ら望んで刻み込んだものだ。ツヴァイハンダーという巨大な剣を操る。彼女は俺の命令であればどのような相手であっても殺害するし、体を開けと言われればどのような場所でもセックスさせてくれる最高の女の子だ。
俺が作り上げた軍団は、まさに士気も高くナーシーノ河を渡った。
今回、周辺地域の穀物を強欲のアモン ミオーシャ シュッセンドゥに命じて買い占めさせておいたことによって亜人解放同盟の精鋭、カレンシャイナのメルキア騎士団とやっかいな冥奴のミリアム隊が兵糧不足でサカルオーツから動けなくしたのが大きかった。これで俺たちが戦うべき相手は、ドワーフ軍の20,000人だけだ。我らの精鋭は16000人、勝てると俺は確信していた。
我々が河を渡り切ったあたりで小兵力の騎士団が消耗し切った様子で前方から現れた。
「あの旗印はゴーチェナーガオカ騎士団、、馬上の人物は名宰相として知られるツグノ カワイケスですね。」視力の高い獣人族のエルフリーデが遠距離からその姿を確認した。{IMG225515}
メガネをかけた理知的な美人、なかなかそそる相手だ。俺は早速彼女を迎えた。
「俺はドルメキア皇帝、ドルメスだ。亜人解放同盟の暴挙を止めようとこの地に参った。ゴーチェナーガオカのツグノ宰相とお見受けするが、いかがなされた?」
「ドルメキアの皇帝陛下!?私はツグノ カワイケス!我が国は亜人どもに蹂躙されつつあります。私の名誉を棄てても民だけは守りたかった。しかし駄目でした。城門でのおぞましい公開凌辱の後、私は已む無く逃げ出しました。私を信じてついてきた者共が100人程度しか残っていません。皇帝閣下!助けてください。亜人どもは滅茶苦茶にやっています!」彼女は涙ながらに嘆願した。
「もちろんだ!」俺は頷くと彼女の体を抱きしめた。ほっそりとした柳腰でありながら、乳房はしっかりと実っている。お礼はしっかりと体で払ってもらうとしよう。
そして、俺たちはゴーチェ平野であのむさ苦しいドワーフ達と対峙した。その数は2万人
重装鎧に雷筒、大雷筒が20門に蒸気戦闘馬車が20両!{IMG219914}
ゴゴゴグララガァー!蒸気を吹き上げながら、奴らの蒸気戦闘馬車がせまる。
「ドルメス陛下!ベル機甲師団が先陣を務めるよ!パンツァーフォー!」
ギルティー7 暴食のベルゼバブ ベル ハルトマン中佐の率いる機甲師団30両がキュラキュラキュラと規則正しい音を立てながら進んでいく。ラーマ式の物よりも、重装備重火力だ。
「うおお!ドルメキアの蒸気戦闘馬車だと!?」ドワーフ達が驚愕の表情を見せる。
「皇帝陛下!ドワーフどもはうちらの蒸気戦闘馬車に戸惑っているよ。このまま圧殺するよ!」
ベルの機甲師団が突撃を開始した。
ゴゴゴゴゴゴゴゴォーー!「主砲、距離2000!テッ!」ラーマの粗製模倣品とは違いドルメキア製の蒸気戦闘馬車の連射能力と精度は段違いだ。熟練の兵士達が正確かつ俊敏な動作で装填を行い次々と命中弾を与えていく!
ドォオオオオオオオン!ドオオオッン!次々と擱坐するドワーフ達の蒸気馬車の陣形が崩れていく。
「クルップ砲三斉射!その後は、歩兵とともに、ケルベロスの陣形で突撃だ!私も出る!」
エルフリーデが愛刀、ツヴァイヘンダーを高々と掲げた。
彼女の号令一下、我らドルメキア軍は怒涛の勢いで突撃した。訓練された歩兵たちの動きは実に滑らかだ。ケルベロスの陣形とは古代ヨーロッパで使われていた攻撃的な三方向突撃陣形だ。我らは一気にドワーフ軍の陣形を切り裂いた。
さらにクルップ砲の雨アラレの集中砲火にさらされたドワーフ軍は混乱した。
「ドルメキアの化け物どもだ!撤退だ!撤退ぃ!」ドワーフが浮き足立つ!そこに更なる打撃が襲いかかった!
「地上の蛆虫どもを叩き潰すのよ!」上空に現れたサターニャの空挺団が上空から爆弾を投下し、ドライゼ銃で狙撃する!
巨大な火柱が大地に上がる。爆弾が炸裂するたびにドワーフの不格好な胴体が、人形のように宙にまった。そして俺はエリフリーゼと一緒に馬を並べて突撃していく。目指すはドンデンガーンの首ただ1つだ。
雷筒と槍が俺の馬を狙ってくるが、、、、
「邪魔だ!!!!」
俺はファイアボールの乱れ打ち薙ぎ払う。重装鎧に身を包んだドワーフを数十人纏めて吹き飛ばし、血の霧と散らしていく。重装歩兵が雷筒を乱射してくる。弾丸が俺の周りを通り過ぎていくが当たらない。俺は3つの魔法を同時に使える風魔法で弾除けの結界を付与しているのだ。
「陛下を狙うなど!お前たち万死に値する!」
エルフリーデの巨剣が雷筒を構えるドワーフたちを斬り刻んでいく。
「わしがドワーフ軍総司令官!ドンデンガーンじゃあ!!」巨大な鉄槌を振り回しドンデンガーンが俺の前に躍り出てきた。
「フン!生意気な髭面が!」俺は馬上から降りると剣を構えた。
ドンデンガーンの鉄槌が風を切る音を立てながら迫る。その速度は並ではない!
しかし俺は冷静に避けて剣を振りかぶる!
ズシャアアアア!!!!鈍い音と共にドンデンガーンの右肩が切断された。
「ぐがあああああ!!」ドンデンガーンが呻き声をあげる。
「フハハッ!どうした!この程度か!」俺は容赦なく切りかかる。
ドンデンガーンが絶叫をあげながら後退する!
「ぎゃああ!!」ドンデンガーンの左足が切断された。
「化け物めぇ!名を名乗れ」ドンデンガーンが咆哮する!
俺は堂々と答えてやった。「ドルメキア皇帝、ドルメス ビスマルク8世だ!貴様の死神の名だ!」
ドンデンガーンの首が胴体から離れて空中に舞い上がり、、落ちて来た。
「うわぁ総大将が殺されたぞぉ」
「にげろーー」ドワーフ達は恐怖で錯乱し、バラバラになって逃げ出した。
俺はドワーフ達の血で染まった地面を踏みしめながら勝利を告げる雄叫びをあげた!
「わが軍の勝利だーーージークドルメキア!ジーク ドルメキアー!」俺の叫びが戦場に響き渡る!
エルフリーデとベルとサターニャはそんな俺の姿をうっとりとして眺めていた。
皇帝などとふんぞりかえっているよりも、戦場でチートをかますのが、やっぱり何よりも楽しい。そして、女どもは強い俺に抱かれることを喜びとしている。戦争は素晴らしいものだ!
「ドルメキア軍勝利ーー!」
ゴーチェの平野の戦いは一方的な展開となりました。私たちは観戦していましたがドワーフ軍はほとんど一方的に打ち負かされました。
ドワーフ軍を指揮するドンデンガーンはドルメス ビスマルク8世自身が討ち取ったようでした。その後は一方的な虐殺劇となりました。生き残ったドワーフ兵たちは追い詰められ降伏しました。その捕虜の数,1万人、それは圧倒的な数でした。亜人開放同盟は、質も戦意としても低下していたのでしょう。
私はナーガオカに戻りました。
そこにはドワーフ兵が略奪陵辱の限りを尽くした後が痛々しく残っています。
街には燃え残った建物の煙がたちこめ、道端には市民の遺骸が散乱しています。
生き残った女子供達がドワーフたちから助け出されていました。
私の執務室にも荒らされた跡が残っています。
私の机の引き出しからは書類や私物が引っ張り出され床に散乱しています。
窓から外を眺めれば、瓦礫の山の中にドンデンガーンの首が無惨にも晒されているのが見えます。
私は椅子に座り込むと頭を抱えました。
「宰相ツグノ カワイケス殿お疲れだな。ゆっくり休まれよ。ドルメキア皇帝ドルメスビスマルク8世がそのように仰せであったぞ」
ドルメス軍のエルフリーデ大佐が話しかけてきました。
「感謝致します。ドルメス皇帝陛下は今どこに?」
「陛下はドワーフの捕虜1万人を活用したいと申しております。彼らをこの街の復興に働かせるのです」
「しかし奴らは戦いに敗れましたが凶暴です」
「我々ドルメキアは殺さずに生きたまま責任を取らせます。大丈夫です。服従の烙印を刻んでいます。もはやあいつらはあなたたちに危害を加える事はないでしょう。」
「ありがとう存じます。エルフリーデ大佐様。私と100人の騎士達だけでは、、きっと国を建て直せなかったでしょう」
私は彼女に頭を下げました。
「いえいえ当然のことです。ドルメキアの騎士として当然のことをしただけですよ。お礼など不要です」彼女は微笑みました。
その夜、私はドルメス8世陛下の屋敷を訪れました。
彼は優しく微笑みかけながら言いました。
「ツグノ殿、少し休憩された方がよいのでは?」
「ドルメス陛下。ありがとうございます。でも私はこの国の宰相ですから、そして私たちは、あなた方に返しきれない恩がある」
「良いではありませんか。疲れている時には休まなければ」
「いえ…私にできることを何かやらせてください。そのお求めでしたら夜伽でも結構です。…」
私は恥じらいながらいいました
「フフッツグノ殿は真面目な顔で面白いことをいう方だなあ……。」
彼は楽しそうに笑うと私をソファーに座らせてくれました。
私は自らの体を捧げて、この男の庇護を願い出ようと思っていました。もはやわが国にはそれしか道がなかったのです。しかし、同時に1人の女として彼に抱かれたいと言う怖い欲望があった事は否定できません。
ツグノを抱く。ドルメス視点
俺の執務室に夜中、ツグノ嬢が尋ねてきた。品の良い知的な美人だ。この人があのドワーフたちにおもちゃにされたと思うと、何とも言えない気分になる。
「ドワーフにおもちゃにされた、何の価値もない体ですが、皇帝陛下のひとときの慰めになれば、、」彼女はそう言うと、おずおずと服を脱いでいき下着姿となった。ブラジャーから透けて見える乳首は、すでにピンとたっており、俺を興奮させるのに十分であった。
「ははは……ツグノ宰相。俺はその気になればいくらでも女が抱ける男だ。お前のように、国と民のために必死で頑張った女を侮辱などしないさ」「いいえ、抱いてください。強い雄に服従することで私はゴーチェナーガオカの平和を得たいのです。こんな女の浅ましい了見をお汲み取りください。」
この人は、他人のために自分を犠牲にすることをためらわない。顔だけじゃなくて、心まで美人なんだ。
これほどの女を抱かないわけにはいかないだろう。
{IMG209960}
俺は彼女の体に触れていき、まずは首筋を吸ってキスマークを残す。そして、耳元で囁く「俺を信じろ……何も考えずに気持ちよくなるだけでいいんだ……」そして舌でゆっくりと舐めていく。彼女はビクビクと体を痙攣させて反応する。俺の手は徐々に下に下がっていく。
ツグノ カワイケスは俺の手が下半身に伸びると恥ずかしがった。
「そこは……汚いです」
「気にするな」
俺は彼女のパンツの中に手を入れる。そこはすでに湿っており準備が整っていたようだ。そして愛撫を続けると彼女は俺の体にしがみつき喘ぐように声を出す。
「あっあん……あん……あああん……」
俺はさらに強く刺激を与え続ける。やがて彼女は限界を迎えてしまったようだ。
「もう……だめです……イキます……ああぁあ!」
彼女は体を大きく反らせて痙攣した。
「ふふ……可愛いよ……」
俺は彼女の頭を撫でる。彼女は潤んだ瞳で俺を見つめてくる。そして、自分でブラジャーをはずす。柔らかくて大きな胸が露わになり、乳首はピンク色で可愛らしい。俺は片方の乳房にしゃぶりつくと、もう片方の手でもう片方の胸を揉みしだく。ツグノはそれに敏感に反応し甘い吐息を漏らす。
「あん……ああん……」
「気持ちいいか?」
「はい……すごくいいです……あん……ああん……」
彼女は恥ずかしそうに目を閉じている。その姿はとても淫靡であった。俺はさらに責め立てていく。
「ああ……もうダメ……おかしくなりそうです……」
「まだ始まったばかりだぜ?」
俺は彼女のショーツを脱がせた。そこには淡い茂みがあり、割れ目からは透明な液体が滴っている。
「すごいな……こんなに濡らして」
「恥ずかしい……」
「もっと濡らしてやろう」
俺は舌を使ってクリトリスを責め立てる。ツグノはビクビクと体を震わせている。
「ああ……ああん……あっあっああーん!」
「どんどん溢れてくるぞ」
「いやっ恥ずかしいです……ああん」
「ほら我慢できないだろう?」
「欲しいです……早く…陛下、お情けを…お願いします……」
「焦るなよ」
俺はペニスを挿入する。俺のそれは大きく膨張していてかなりの硬度になっていた。それをゆっくりと突き入れていくとツグノの中はとても温かくて柔らかく俺を受け入れてくれる。そして子宮の入り口に到達した時に一気に押し込むと彼女は絶叫した。
「あっああぁあああー!」
ツグノの膣内はとても狭くて締まりが良く俺はすぐに果ててしまいそうになる。
「お気になさらずに、出したい時に出してください。私を気持ちよくなるための道具だと思って使ってください」
そしてしばらく動かないでいるとツグノの方から腰を動かし始めたのだ。それに合わせてピストン運動を開始する。
最初はゆっくりとだが徐々に速く激しくしていった結果ついにその時が来たようだ。
「イクッイッちゃいます!イックウウウー」
そう言って絶頂を迎えた瞬間に膣内が強く収縮して俺のモノを搾り取るように蠕動運動をする。その快感に俺も限界を迎えたようで大量の精液を流し込んでしまう。
そして全て出し終わった後に肉棒を引き抜くとそこからはドロリと白濁した液体が溢れてくるのであった。
その後も数時間に及ぶ愛撫を続けた結果ツグノは何度もイッてしまったようだ。彼女は幸せそうな表情を浮かべて眠ってしまったようだ。俺は毛布をかけてやってから自分の部屋に戻る事にした。
「陛下ーー!!」「ドルメス皇帝陛下ー!!」まだ外からは、市民たちの喜びの声が聞こえてくる。
次の日の朝から俺は忙しい。俺の統治するドルメキア帝国とツグノのゴーチェナーガオカは正式に友好条約を結ぶ運びとなった。
ここは豊富な海産物の資源と農耕地に恵まれた肥沃な土地だ。国民は、勤勉で元より亜人奴隷を使っていたのはごくわずかな人々であったため、民族差別を許さない法律は抵抗なく受け入れられた。
ゴーチェナーガオカの休日
食いしん坊の暴食のベル ハルトマンはへーギバーソという地元の麺食が気に入り、あの店を食べ歩いている。
働き者のエルフリーデは一万人のドワーフの服従烙印を押す作業で目を回している。明日には温泉にでも連れて行ってやらせなくてはいけないだろう。
そして、俺はのんびりと街中を散歩していたわけだが、ちゃっかりと俺の隣に寄り添ってきた奴がいる!
「陛下!今、暇だよねサターニャと遊んでよ」
ギルティー7 憤怒のサタン サターニャ サタニキア、ギルティーセブンでは最年少だが、剣の腕ではエルフリーデに匹敵する強者だ。
「なんだか妹ができたみたいだな。とりあえず飯でも食うか?」
「うん!」
俺たちは近くの食堂に入った。メニューを見てみると魚料理が多いことに気がついた。
「さすが海辺の国だなあ」
「ねえねえ!サーモンって美味しいんだよー!」
「お前は、マグロの方が好きだったろう。まあ好きなものを食べていいぞ。今日は皇帝様が奢ってやる」
俺は焼き魚を注文し、サターニャは大盛り刺し身定食を頼んだ。
サターニャは大喜びで運ばれてきた刺身を頬張り始める。
「わさびソースは鼻にツーンと来るけどこれがたまらないんだよねえ~♪」
「確かに美味いな。これはドルメキアでも広めようかな」
俺は焼き魚を頬張る。
「ドルメス陛下は焼魚派なんだね。サターニャは生魚が大好き」
そんなたわいもない会話で盛り上がった後で俺はサターニャに言う。
「飯も食ったし、昼寝でもするか?」これは俺なりのセックスの誘いだ。子供の彼女に通じるかかけだった。が……。
「あっ……はい!サターニャはこの間の戰で頑張ったから!陛下と眠れるんだよね。サターニャが抱き枕になってあげるね!」
素直に喜んでくれたようだ。俺たちは店を出るとホテルに入った
「陛下ぁ~♡ 一緒に寝ようね?」
彼女はベッドに入って俺に抱きついてくる。俺はそんな彼女を優しく抱き寄せた。
「陛下~サターニャ、幸せだよ……」
俺も彼女を抱きしめる腕に力を込めた。彼女はファザコンで甘えん坊だ。
「あんっ♡ 陛下の抱きしめ方は優しいね!好き!大好き!」
サターニャが嬉しそうに言うので俺も微笑む。
{IMG226479}
「陛下~もっと強くして~♪」
彼女が甘えた声を出すので俺は力を込めた。
「あっ……」
彼女は小さく喘ぐ。それを合図に俺は彼女の唇を奪った。
サターニャの唇が俺の胸に触れた瞬間、小さな吐息が漏れる。
「陛下……サターニャのこと嫌いになったりしないよね?」
「嫌いになるわけがないだろう」俺は優しく彼女の頭を撫でる。「こんなに可愛い子を誰が嫌うんだ」
「本当?」
彼女は小さな手で俺の頬を包み込む。その仕草が余計に胸を締め付けた。
「あっ……」俺の指先に敏感な部分を刺激され
サターニャの腰が微かに震える。俺は彼女の反応を見逃さなかった。
「少し痛いか?」
「ちょっとだけ……でも平気。陛下と一緒に気持ちよくなりたいから」
健気な言葉に思わず心が熱くなる。俺の指はゆっくりと動き始めた。
「あぁっ……ん…」
「無理はするなよ」
彼女の額に汗が浮かび始めた。俺の指先は慎重にリズムを刻む。
彼女の小さな体を壊さないように。
「サターニャ……どうだ?」
「きもち……いい……あっ!」
彼女は小さな背中を反らせて反応する。
「こうか?」
「そこっ……そこが一番……あっ!」
俺はサターニャの反応を見ながら角度を調整する。
「ああ……陛下……もっと…太いのちょうだい。…」
彼女の小さな体がビクビクと震えた。彼女のツルツルのクレパスは、俺の挿入を望むように濡れ光っていた。
「サターニャ入れるぞ 」
俺はそっと彼女の秘所に俺のペニスをあてがった。
「あっ!きたぁ……」彼女は歓喜の声をあげた。
「動かすぞ」俺はゆっくりと抽送を始めた。
「ああん……いい……あんあん……あん……ああん……あっ……あっ……ああん!ああん!!」
サターニャは小さく喘ぐ。
「どうだ……?サターニャ」俺は彼女の反応を確かめる。
「あん……あん……あん……陛下……サターニャ気持ちいいよ……あんっあんっあああああっああっ!!」
彼女の小さな体が大きく震えた。
「もうすぐだな」
俺はスピードを上げてピストン運動を繰り返す。
「あん……ああん!あん……あん……あん……ああん!……いくぅっいくいくぅ!」
「サターニャ!」俺は彼女の奥深くまでペニスを埋め込んだ。「いくぞ!」
「ああん……ああん……ああああん!イクッ!イクッ!イクウウウウウウウウッッッ!」
俺は彼女の小さな体の中に射精した。彼女はそれを全て受け止めた。
「陛下……サターニャ……幸せ……あん」
小さな天使の身体はぴくぴくと痙攣していた。俺は満足し彼女を抱きしめながら眠りについた。