姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
イラスト アルキメデス マグナ グラキア
イラスト レーン ホウ
イラスト マルシア サド少将 ラーマ十二神将 ビスケス
魔道都市ミーシュリッケンは魔道具などを作るマイスターや研究者が作った国だ。何かとインテリな連中が作った国だけに、当時としては珍しい民主主義を採用している。
そしてもともと戦うことも苦手な連中なので、都市の警備以上の軍隊を持っていない。
「戦争はしない、白旗を挙げて平和を求めて語り合えば、わかり合える。」が国是であり
平和憲法と言われる独自の法律を掲げて、50年の年月を重ねてきた。
しかし、それは幸福なる偶然の結果に過ぎないことを彼らは思い知らされようとしていた。
都市国家メルキアの滅亡と姫騎士アリスレーゼの逃亡は彼らにとって、まだ対岸の火事でしかなかった、しかし隣国のエルザスロートリンゲンがラーマ帝国に侵略され王は殺害され王妃は慰み者にされ、城に残ったものはことごとく虐殺されたというニュースは喉元にナイフを突きつけられたような恐怖を彼らに与えたものだ。
ラーマ帝国の第12軍 マルシア サド少将のマーメイド旅団はエルザスロートリンゲンで目当ての金塊を得ることできなかった。
金塊は巨人族のノエル ケッセルリンクの活躍により、エルザスの市民とともに無事にアリスレーゼたちの反ラーマ同盟の領地に逃れることができたのだ。
これの意味するところを魔道都市ミーシュリッケンに住む1人の少女が的確に見抜き周囲に警鐘を鳴らしていた。
アルキメデス マグナ・グラエキは天才的発明家であり変わり者として知られる。
魔法アカデミアを卒業した彼女は若干19歳、学生の身ででミーシュリッケンにアトリエを構える天才だ。
アルキメデスは生まれてこの方、ほとんどの時間を魔導研究に費やしている。
ボサボサの冬の海の色を宿した髪をミスリルの髪留めで留め、服はミーシュ大学の茶色のブレザーに白のブラウス。優秀な生徒に与えられるバッチ、シルバーエストリアを胸に無造作につけている。化粧っけはないがまるで男子学生のような飾らない人柄と制服の下の魅惑のボディに思いを寄せる学生や教授連も多い。
またミーシュリッケンの悪しき伝統 アフロディの自由❤️フリーセックスの信奉者で性への探究も熱心だ。
その彼女が言う。
「軍隊とはいわば国から委託された集団強盗です。それが隣の家に押し入ったけども何も得られなかった。それじゃあ空手で帰るわけにもいかない。絶対に奴らは近くにある国で何らかの利益を収奪しようと考える。そして周辺国で1番無防備で1番金になりそうなのは、この国、
ミーシュリッケンでしょう!ここにいるマイスター達をラーマ帝国の奴隷にすれば、結構な価値がありますからね。」彼女のその言葉は、民主主義を愛する街の長老たちに一笑にふされた。「アルキメデスは、まだまだ子供だな。人間にはね良心というものがあるんだよ。こちらは戦争はしない、白旗を挙げて平和を求めて語り合えば、わかり合えるのだ!君だって無抵抗で会話を求めている人間を殴ったりすることはできないだろう?」長老の一人、カーン ナオートが彼女に向かって微笑みかけた。それに対して彼女は無言でその長老の顔面を殴りつけた!
「マスターカン!殴れましたよ。造作もありません。意見など聞かずに殴ればいいだけです。
そして私は求めます。要求を飲みなさい。さもなければ、もう一発、殴ります。」
アルキメデスは頭の中が、お花畑の老人の目を覚ましてやろうとにらみつけた。
しかし、それは長老たちの怒りを買ったに過ぎなかった。彼女はその後、8時間にあたり自己批判をさせられたのだった!
そもそも、彼女がアトリエを持つマイスターの集まる議会にわざわざ顔を出したのにわけがある。ミーシュリッケンが自衛するための魔道具の開発資金を得たいという想いからだった。
アルキメデスはラーマ帝国兵と諸国の兵の違いを一言で「小銃の有無による」と喝破していた。
火薬で鉛玉を飛ばすゲベール銃が鎧を無効化した。そして小銃は剣や槍のような鍛錬がなくても
を引き金を引くだけで人を殺すことができるのだ。240メートル先からどんな豪傑でも殺すことができるのだ。こんな一方的な戦いやるまでもなく結果は見えている。
しかし、火薬の大量製造の技術はラーマにしかない。そこで考え出したのがアルキメデス式雷筒だ。どんぐり型の矢尻(弾丸)を火薬の代わりに魔法で長射程、飛ばす魔法兵器だ。
これは比較的、簡単にできた。手で携行できる鉄の筒に前から鉛玉を入れて円錐型に広げた後部にファイアボールを打ち込むことで衝撃が圧縮され鉛玉が飛び出す仕組みだ。
見た目は地味だが高速で打ち出される鉛玉はファイアボールとは比較にならない飛距離を飛び高い殺傷力を示した。そして第二号がマ式大雷筒、雷筒の拡大発展版で五人が同時にファイアボールを打ち込み大きい鉛玉を撃ち出すというものだった。
「これを数作ればミーシュリッケンを守ることができるのに、」彼女は無念を噛み締める。
彼女は研究者たちの楽園のこの国が好きだ。民主主義と言うどこか腑抜けている。暖かい考え方も嫌いではない。しかしアルキメデスアトリエの収入など兵器開発の費用の前には真っ赤に焼けた鉄板の上にたらした一擲の水のようにすぐになくなってしまう。
彼女は。武器の開発にかかる費用のパトロン探しに余念がない。
そして今日彼女は、長老マイスターの一人、でアカデミーの学長でもあるパトレマイオスの部屋にいる。
表向きは長老との学術的討論のため、、しかし実態は色仕掛けで兵器開発の予算を回してもらうためだ。殴ってだめなら色仕掛けと言うわけだ。
パトレマイオスは彼女の容姿や性格をこよなく愛している推しの1人だ
「パトレマイオス学長、よかったら、この後、私と生でセックスしませんか?おねだりしたいものがあるんです。」いかにも彼女らしく用件をストレートに切り出す。
「ふふふ、その計算高いところもイイね!若者らしい打算と傲慢、いいよ、君のおねだりに応えよう、なにが欲しいんだい?」
「雷筒に使うジョーバン製の鉄鋼素材と、3000ゴールドの資金援助が欲しいです。そんで私は魔装兵器の雷筒を作れます。そしたらパトレマイオス学長の立派な雷筒もいっぱい私の中に放銃させてあげます❤️もし万が一命中して赤ちゃんができたら学長さんの第二婦人になってもいいですよ❤️」
いたずらっぽく笑うアルキメデスにパトレマイオスは年甲斐もなくときめいた。
もちろん、彼女は学長室に来る前に自分で開発した避妊薬を飲んでいる。
「ふふふアル❤️君は私に青春の高ぶりを取り戻してくれるよ」
パトレマイオスは彼女を抱き寄せた。そして寝室へと誘う。
ジャケットを脱がして、今度は彼女の生のぬくもりを感じながら下着を剥ぎ取る。
若い娘の甘い匂いが初老を迎えた。パトリマイオスを興奮させる。
天性の明るさに彩られたチャーミングな顔立ち、そしてむっちりとしたおいしそうなボディ。
パトレマイオスは思わず股間のものを勃起させてしまった。
「あらら、学長の男はもうギンギンですわね、アルキメデスの生殖器の中にそのぶっとい男性器をねじ込んで精子を注入したいと考えているんですね、研究三昧で溜まっていたのですか?私もわかります。こんな研究バカの身体でよかったら好きに抱いてくださっていいですのよ」
あけっぴろげな物言いの中に何とも言えない色気が漂った。
研究の世界に生きる彼女は、まるで実験をするかのように、興味を持った男とセックスするのだろうか、しかし不思議とふしだらな感じはしない、まるで原始時代の女性のように自然に男の体を求めてくるからだ。
そしてアルキメデスは小さな体を蠱惑的にパトレマイオスの膝の上に乗せてきた。
知性と高貴と探究者の狂気が同居した愛らしい顔立ち、それとアンバランスに豊かに実った男好きのする体をしている。
柔らかい肉の感触でむっちりとした女性の重さ、パトレマイオスのペニスはギンギンに勃起した。
「ふふふ君はほんとに小悪魔ちゃんだな❤️」
女の体のぬくもり、そして少女のいい匂い、柔らかい肌、自分の開発した画期的な発明は数あれどやはり神が作り出した女体というこの至福の存在を超えることはできないだろう。
「アルキメデス君、、本当にいいんだね?」
「おねだりの件、よろしくです。」彼女が目を閉じて唇を差し出す。
パトレマイオスは本能を抑えかねたかのように情熱的に彼女の唇を奪った。
そして中腰になって彼女の乳房を吸い、乳首を舌で転がした。
「あああん、パトレマイオス学長は女を興奮させる方法よく知ってらっしゃいますわ、乳首が充血して勃起して、、欲求不満だったのかモロバレで自分でも恥ずかしい、、です、、私の身体は動物学的メスとしてオスである学長の征服を受け入れることを決めたようですの、、もはや無条件降伏、、妊娠させられても、好きにされても文句は言えない状態ですのよ、アルをめちゃくちゃにしてほしい❤️ああああひぃいい、気持ちいい、あああ、ひうう」
彼女は実に癖の強い喘ぎ方をする。しかし、それも聞き慣れると癖になってくる。
「ふふふ、君は不思議ちゃんだな、でもおじさんはそういうアル君が大好きだよ!」
まるで自分で自分の痴態を分析するかのような独特の話し方でアルキメデスは感じていた。
パトレマイオスが彼女の茂みに指を入れるとねっとりと愛液が絡みついてきた。
「んんん、ああああひうう、パトレマイオス学長、お上手、、若い子たちとは、段違いのテク!ああ、。はしたない娘になってしまいます❤️おまんこに男の指が触れるのがこんなに気持ちいいなんて、ああああ、もっと触って欲しい、学長の指でもて遊んで!ああ、いい!ああひぐううう」
彼女の小さな体が腰をくねらせ、彼女のおまんこの穴からダラダラと愛液が溢れてきた。
「学生のヒロイン、君に憧れている男子生徒も多いと聞くがな。そんな君が私に裸にされて弄ばれているとしたら、みんなはどう思うかな?」
「ああ、、言わないで、、強くて賢い男に従うのが女の本能ですわ、パトレマイオス学長こそ頂点のおかた。あああ、ああひぃいいあぐうぅ、イクゥうう、いぐぅうううう!」
若くて美しいメスが本気で自分に媚びている。彼は歓喜した。
彼女の言葉は、パトレマイオスの征服欲を満たし、さらなる興奮へと導いていく。
「ああ、学長、そこ、もっと指を入れてぐりぐりして、見てください。アルは絶頂します。学長に責められて絶頂するんです。あなたに絶頂させられる女の顔を見てください。きっととっても馬鹿な顔してます。理性も知能もない本能だけの顔ですよ。こんな顔見せるのは、学長にだけです❤️」そして彼女は小さな手のひらでパトレマイオスの二の腕にぎゅうっと抱きついて小さくお尻を痙攣させながら絶頂した。
「天才少女のアヘ顔がたまらないな!アル君出すぞ!」「はいぃっ、、、いぐ、、、❤️」
どびゅーびゅーーーパトレマイオスの精液がアルキメデスの子宮を満たす。
絶頂すると同時に彼女はぐったり脱力した。
「ああ、凄い、学長のセックスって、、パトレマイオス学長に夜の学問も教えて欲しいです。」
彼女はうっとりとうつろな目をして呟いた。
「ふふふアル君、少し激しくしてしまったかな、、私なんかでよければ手取り足取り何でも教えてあげるよ。ベッドの中で君は私の1番弟子になるんだ。」
「パトレマイオス学長❤️アルはキュンキュン来ちゃっいます。このまま私のおまんこに追い打ちをかけてください。もはや、学長に一生、絶対服従を誓うぐらいにアルを快楽ぜめにして犯して欲しい❤️」
そういう彼女のふっくらした唇に色気を感じて、パトレマイオスは横たわる彼女の唇にペニスをねじ込んだ。アルキメデスは男の快楽のツボを着実に捕まえてぺろぺろ舐めてくる。
頭の良い女はセックスもうまいのだ。
そしてパトレマイオスは彼女の上におおいかぶさって意地汚く腰を振った。
「んんくぅ、んぐぅうううん、くうううん野性的なセックス!素敵んん」彼女の小さな口を太いペニスで犯した。
「いい子だ、私のおちんちんの匂いと味と大きさをしっかり覚えるんだよ、アルキメデス マグナ・グラキエ君!」まるでおまんこのように彼女の口を犯して犯して犯し尽くした。
片手で巧みな手マンをしておまんこと乳首を攻めまくる。
「ああああ、いい、おっぱいの触り方すごく優しくてゾクゾクする!それに、おまんこ、気持ちい、、い、、パトレマイオス学長、ああ、いく、イっちゃう、、あああ、、、、おちんちん素敵、、、げほ、、ふとい、❤️」
そしてむせ返る彼女に忠誠を叩き込むかのように容赦なくビュクビュクと口内射精をきめた。
「ひぃぃ、学長の大人セックスやばい!アクメで犯り殺される、ああ、ひぅぅ❤️」
彼女がヨタヨタと寝室の床をはって逃げようとした。
白い尻がパトレマイオスを誘っているかのように見える。
「アル君、いいむっちりしたいい尻だな、おまんこ丸出しして男を挑発するような女は、ちんぽで教えてやらないとな」
パトレマイオスもうすっかりスイッチが入ってしまい、口から精液を垂らしながら四つん這いになって逃げようとする彼女の腰を押さえつけた
「アル君のおまんこがもう他の男では絶対満足できないように、徹底的に征服してあげるよ」
と耳元で囁いて、むっちりとした尻を鷲掴みにして貫いた。
彼女の肉厚のおまんこの具合はジューシーで絶品!パトレマイオスはえぐりこむように散々に腰を振った。
「ああああ、いぐううう、、いぐううう❤️」彼女はじたばたと快楽に悶えた。
そして彼女のつま先がピクピクと痙攣した。
彼女が低い声で2度目のアクメを決めるタイミングを見計らって彼女の膣内直撃でたっぷりと精液を射精した。
「アル❤️私の女になるんだ!わかったな❤️」どびゅーーーーーー!
「パトレマイオス学長、、あああ、中出しアクメ、、それ、、やばい、、くせになる、、イク、、いぐぅううううううう!」
とどめを刺された子ヤギのように彼女の体がびくんびくんと痙攣した。
彼女がベッドにぐったりところがった、
「はははは、ひぐぅ、、ふふふ、パトレマイオス学長はセックスモンスターですね、しかも憧れの大発明家、私は学長の虜になりそうです。」彼女が楽しげに笑った。
「こちらこそアル君の虜になりそうだよ、君の溢れる才能もダイヤの原石のように素晴らしいし、こんな奔放で楽しいセックスも初めてだ。私達はいい師弟になれそうだね。」
2人はまったりとした余韻を楽しんだ。
そして、彼女のおねだりは無事に果たされることになった。
「もし彼女がラーマ帝国軍が来る1年前に、この開発に着手していれば、」歴史にイフはナンセンスであるが多くの歴史が指摘するところである。しかし、現実の歴史はミーシュリッケンの
滅亡に向けて着実に動き出していた。アルキメデスの予測は的中し、むしろ予測よりも早くマルシア サド少将はミーシュリッケンに兵を向けたのだ。
しかし、彼らは、事態の重大さに気づいていなかった。ラーマ帝国に対して利害の対立のない、自分たちが一方的に蹂躙されるなど考えてもいなかったのだ。「白旗をあげて、平和について語り合おう。」ミーシュリッケンの議会はいわば思考停止のように、その結論を弾き出した。
ミーシュリッケンの全権大使として レプラカーンのカーン ナオート、キツネ族の獣人女
レーン ホウが選ばれた。そしてミーシュリッケンの城外の丘の上でマルシア少将と会見した。
白旗を掲げてカーンが言った。
「これはこれはマルシア将軍、私たちミーシュリッケンは軍隊を持たない国です。平和憲法に守られており、私たちは対話によってあなたたちと分かり合いたいと思っています。まずは相手の言うことをちゃんと聞く、これが信頼関係の第一歩ですよね。何でも言ってみてください。できる限りの要求にはお答えしましょう。平和で素晴らしい関係を作ろうではありませんか?」
マルシア サド少将と幕僚は爆笑をこらえるのに苦労した。丸腰の国が裸の王様のように、平和憲法という目に見えない盾を手に対話を求めてきているのだ。一言で言うと滑稽だ。
本人たちがあまりにもそのことに疑問を感じていない様子が面白くてしょうがない。
マルシアは笑いを噛み殺して言った。
「そうですね。話し合いで済むなら我々もありがたいです。ならば要望しましょう。ミーシュリッケンのマイスターは全員、ラーマ帝国へ連行し我が帝国の軍事工房で働いてもらいます。
30歳以下の女たちは、全員、私たちの兵の慰安婦を務めてもらった後に奴隷として売却させていただきたい。健康な男子については、労働力として同じく奴隷として売却します。商品にならない老人の皆様におかれましては、ラーマ帝国より鉛玉を進呈いたします。無駄な抵抗はしないで、速やかに死んでいただければ幸いです。一言で言うとミーシュリッケンはその歴史に幕を閉じるのですよ❤️」サディストの彼女にとっては最高の瞬間だった。
「マルシア少将、あなたはご自身のおっしゃっていることの意味がわかっておられるのか?」カーンは茫然とした。
「そんな事をすれば、世界の非難はラーマ帝国に集まりますよ!」レーンホウも舌鋒鋭く食ってかかる。
ミーシュリッケンの全権大使2人は絶望的な気持ちになった。もはや話し合いによる平和的な解決など望めないのだろうと悟ったからだ。
レーンホウはそれでも食い下がった。「マルシア将軍!私は35歳以下ではございませんし、そのような屈辱的な扱いには耐えれません!どうか寛大なご処置を、」
「レーンホウさん、失礼しました。あなたのような美しい方でしたら35歳以上でも性奴隷にして差し上げますよ。いいじゃないですか、男女のセックスは平和の象徴です。ラーマ帝国の兵の慰みものになるのも一興でしょう。」マルシアは嗜虐的に微笑んだ。
「そんな!」
「それでは早速私たちの兵士と体を交えて対話してもらいましょう。もしかしたら平和的な解決が得られるかもしれませんよ。」
マルシアは兵士たちに、レーンホウをレイプするように促した。
「ひひひおばさん仲良くしようぜ」「ちんぽとまんこで、民主的に話し合えばいいじゃんか?」
兵士たちは下品に笑いながら、レーンホウのドレスを引き裂いて、身体を押さえつけた。
「やめて!何をするのですか?これは女性に対する人権侵害!戦争犯罪です!平和憲法を知らないんですか!」
しかし男たちは全く聞く耳を持たない。「平和、憲法なら知ってる、てなわけで安心して犯されろよ!」「うるせえよ!女は黙って男のチンポを咥えてりゃあいいんだよ!」と兵士たちはちんぽに香油を塗り付けて強引に彼女の足を開脚させ股ぐらに割って入る。そして彼女を無理やり抱き寄せペニスを挿入する。
少し垂れ気味の完熟おっぱいにも男たちは手を伸ばす
「いやああ、だめえええ、中はダメぇ」
レーンホウは恐怖で青ざめた。こんな野蛮で一方的なセックスは初めてだった。
自分が間違いなく性欲処理の道具としてだけみなされていることに気づいた。
そこには、愛情も相互理解もない!男たちの性欲処理という目的だけがむき出しで存在した。兵士たちは前戯もせずに、容赦なく腰を打ちつけてきた。
しかし強引なレイプであるにもかかわらず、彼女は感じてしまっていた。
麻薬をたっぷりと塗られてしまったからだ。意識に反して体が反応してしまうのだ。男勝りで男を見下してきた女が徹底的に男に支配されていた。
「ああ、いぐぅうう」とレーンホウが悲鳴を上げる。
そして彼女の膣内にたっぷりと射精した。
「へへ、おばさんのまんこ気持ちいいぜ!」と男たちはゲラゲラ笑った。
「こんな話し合いなら、1日中やってやるぜ!」
「熟女のまんこに中出しだ!すげえ気持ちいいぜ。こいつのまんこ!」
レーンホウはあまりのショックに呆然としていた。
「次は俺の番だ!たっぷり可愛がってやるぜぇ!」と別の兵士が彼女に襲いかかる。彼女は絶望に打ちひしがれていた。
マルシアはレーンホウの絶望と恐怖に慄く表情に興奮した。
「沿海州の黒人を連れてきて、この女を犯させなさい!ミーシュリッケンの連中によく見えるように見せつけてやるのです!」マルシアは命じた。拡声と映像拡大の魔法が使われて空中に巨大な画面が投影される。レーンホウの喘ぎ声がミーシュリッケン中に響いた。若い子のちんぽを受け入れて、ぐちょぐちょに濡れた彼女のまんこも大写しにされた。「おいおい、ババアのくせにめちゃくちゃ濡れてるぞ」と兵士が嗤う。犯されている顔もアップでとられる!ちんぽをしゃぶる瞬間も大映しでさらされた。
ミーシュリッケンの市民が見たこともないような、彼女の姿がそこにあった。若い兵士たちにむさぼられる1人の熟女、絶え間なく精液を中出しされ、白濁にまみれ快楽に負けてもだえていた。
「ああ、見ないでぇ!私を見ないでえええ!」レーンホウが羞恥に悶える。
男たちはますます興奮し、彼女の体を貪った。
完熟した女の体は、最高の快楽を男たちに与える。彼女こそ犯されるべき女であった。男の精液を絞るためのまんこであった。
彼女の犯される姿を、同僚のカーンが、恐怖に震えながら見ていた。目の前の女さえも救えない最低の男だ。しかも犯されている彼女の姿を見ながら、カーンの股間のものは勃起していた。
「この恥知らず!」ちんぽをしゃぶらされながら、鋭い目でカーンを睨んだ!
「妊娠させてやるぜ!孕め!孕め!」
兵士たちは激しく腰を振った。彼女は何度も絶頂に達していた。やがて男たちも限界に達したのか勢いよく精液をぶちまけた。
大量の精子を膣内に流し込まれてしまったのだった。
マルシア将軍は満足げだった。そして映像を見ながら満足げに笑った。「ほらご覧なさい!ミーシュリッケンの女どもは皆こうなるのです!これで平和憲法の神話も終わりですね、」彼女は呟いた。
「ああ、そんなぁ、ひどいです。私はただ話し合いで解決しようとしただけですのに、こんな辱めを受けるなんて」レーンホウは屈辱に打ちのめされた。
「フフ、愚かですね!戦争は勝った方が正義なのですよ。あなたの仲間も明日にはこうなる運命なのでしょうね❤️」マルシア将軍は残酷に言い放った。そしてさらに命令した。
「大使カーン!殺されたくなかったら、この女をレイプしなさい!」
「私はそんなことはできない!」カーンが応える。
「股間のものを勃起させて何を言うのかしら。では殺していいってことね。」
とマルシアは冷たく笑った。
「それは嫌だ言う通りにするから、許してくれ。」カーンの声は震えていた。
彼は足もガクガク震えていた
「この臆病者!あなたはそれでも男ですか?理想も意地もないんですか?」レーンホウが叫んだ!「うるせえババア!」
カーンはレーンホウの乳房を乱暴につかんだ「ひぐぅうう、いだいぃいい、」
「このクソ女!犯されて死ね!」カーンが無理やりペニスを挿入した。
「カーン!あなた最低よいやあああ、やめてえええ、ああん、いやぁ」
「うるさい、お前だっておまんこ濡れてるじゃないか、力の前には無力だったんだよ。俺たちは、もう好きにするしかないだろう。前からお前にこうしたかったんだよなぁ。その気の強い顔をチンポで歪ませたかったんだ。」
「お前みたいなおばさんが、ちんぽに勝てるわけがないんだよ!おらぁああ!」
カーンは激しく腰を振った。レーンホウのおまんこはぐしょ濡れで、彼のものを締め付けた。彼女の体は快楽をむさぼっていたのだ。
しかし、それでも彼女は気丈にも抵抗を続けた。
「ああん、だめよ、私は誇りあるミーシュリッケンの女なのよ!こんなレイプなんかで屈服しないわ!」
「うるさいババアだな!ほら、ここが気持ちいいんだろう!ほらほらほらほら、ほら、ほら、ほらぁ!」カーンは激しく腰を振った。
「ああ、いやぁ、ひぐぅうう!」
「くそ!出すぞ!」彼は彼女の中に思い切り射精した。
「いやああ、孕んでしまう」彼女は絶望に打ちのめされた。
2人の間抜けなセックスを見て、ラーマの兵士たちは大笑いした。そしてマルシアは最後の言葉を冷たく言い放った。
「全くもって見るに耐えない醜さだ!エルザスの王は尊敬に値する男だったがお前たちときたら保身と理屈ばかりで美しさは何もない!兵士諸君、こいつらは、もう見飽きた射殺しろ!」マルシアが命じた。「ひいいい、やめてええ、」とレーンホウは泣いた。しかし男たちは容赦ない。兵士たちは2人に銃を向けた。「死ぬ前に女の体を楽しめてよかったな!ハハハハハ!」
「死にたくないいいい、もうあなたたちの奴隷になりますから許してくださいいいいい、あああああ」カーンが叫んだ。しかし彼らの叫びは届かなかった。
そして彼らは銃弾で撃ち殺されたのだ。
ミーシュリッケンの市民たちは恐怖に震えていた。
ミーシュリッケン議会
ミーシュリッケン国の総裁 ダーノ王は頭を抱えていた。民主的な議論であれば、誰に対しても負ける気はしない。しかし、むき出しの暴力に対して、言葉はあまりに無力だった。
「敵は3000人、私たち国民は一万人人います。こうなったら、国民全員で武器を取って戦うべきです!」
若くして議会に出席を許されている。アルキメデスは主張した。
「しかし、それは最後の手段だ。マルシア少将はあえて苛烈な言葉を言っただけで、本気で我々を根絶やしにするつもりはないだろう。」ダーノ王は力なく言った。
「では、どうされるおつもりですか?このままラーマ帝国を野放しにすれば私たちは全員奴らの奴隷です。ミーシュリッケンは滅びるだけです!」アルキメデスが叫んだ。
「わかっている!しかし、平和憲法を破ることはできんのだ。我々は武力ではなく言葉で戦うべきだ!」
「そんな悠長なことを言っている間に、ラーマ帝国の兵士たちが攻めてきたらどうするんですか?カーンさんレーンさんがどうなったか見たでしょう!」とアルキメデス。「ああ、しかし」ダーノ王は頭を抱える。
アルキメデスは怒りに震えた。彼はラーマ帝国の暴虐を許せなかった。そしてミーシュリッケンが滅ぶことを何よりも恐れた。
「私は武力で戦うべきだと思います!武器を取って戦えば必ず勝てます!私はアカデミアの仲間たちに呼びかけて、防衛隊をつくります。」とアルキメデスは決意を固めた。
「待て、早まるな!」ダーノ王が慌てて止める。しかし、彼の声は届かなかった。
大学の仲間たちの協力を得て、できるだけたくさんの武器を作ろう。最後は私たちの愛する大学に立てこもって、ラーマの悪魔たちにミーシュリッケンの意地を見せてやろう。彼女の心に熱い怒りの炎が燃えていた。
「我が同志たちよ!明日までに武器を作り、ラーマの悪魔どもを蹴散らしてやろうではないか!」とアルキメデスは叫んだ。アカデミアの120人の学生たちは、様々な地域から来たものたちだ民主主義に殉じる気持ちなどさらさらない。そのほとんどが、彼女に賛同し彼らは盛り上がった。
ダーノ王や市民たちも不安げに彼女を見送ったのだった。
マルシア少将は上機嫌だった。
「あの弱腰の連中は、圧倒的な恐怖を前に思考が停止している。嬲り殺しにするも、降伏させて、奴隷にするもたやすいものだ。」彼女は、あえて残虐な行為を見せつけて相手を萎縮させたのだ。そして到底飲むことのできない過大な要求をぶつけておいて、
次にはかなりの無理をすれば飲むことのできる条件を妥協案として提示する。そうすれば熟した柿が落ちるようにこの国は滅びるだろう。
「ダーノ王に親書だ!主権の放棄、ラーマ帝国への永久の臣従、毎年、500名の若年奴隷の供出、どうだ?この辺でいいんじゃないか?ベルトハイム親衛隊中佐、マルシアはラーマ帝国から派遣された親衛隊の士官に問うた。」
「ハッ、マルシア少将!それがよろしいかと!」と親衛隊の士官が答えた。
「では決まりだな」彼女は冷たく笑った。
ラーマ帝国は、ミーシュリッケンを屈服させたのだ。そしてそれは同時にミーシュリッケンの滅亡を意味した。
ミーシュリッケンの一番長い日
「耐え難きを耐え忍び難きを忍び、我ら国民の生命と財産と平和を守るために、苦渋の決断をすべきときに来たのかもしれない。」ダーノ王は議会に働きかけた。
アルキメデスは怒りに燃えていた。「私は許さない!絶対に奴らを許さない!」彼女の目には涙が光っていた。そんな彼女をミーシュリッケンの者たちは苦苦しく見ていた。
「アルキメデスが学生を率いて、ラーマに盾をつけば、国民全員が奴らに虐殺されるかもしれないぞ!」ダーノ王に議員たちが圧力をかける。
「保安責任者のエダーノあの子娘を殺せ、そうしなければ、あいつはとんでもない火種になるかもしれない。」戦争は否定するが、暴力や暗殺は必要悪として許容する連中だ。
彼女に対して、味方であるはずのミーシュリッケンから刺客が送られた。
ミーシュリッケンの刺客がアルキメデスのアトリエに迫っている。民主主義の暗部に潜む暗殺者だ!変態エルフのロリフェス 残虐のリョナス 辱めのロシュツ!だ。
アルキメデスのアトリエにはクラスメイトのラフィネとアルキメデスを慕う中等部のミカエラがいた。
強い砂をまとった男たちの侵入!「あ、あああ……!!」思わずアルキメデスは悲鳴をあげてしまう。
「お前がアルキメデスだな。間違いないぞ!」リョナスは舌なめずりをしながら言った。
アトリエの中で戦えるのはアルキメデスとラフィネだけだ。中等部のミカエラはものの役には立たない!
しかし所詮は学生だ。彼女たちは恐怖で震えていた。しかも頼みの雷槌槍も手元にはない。
プロの暗殺者たちに勝てない事は明白だった。
「ひひひぶっ殺す前にみんなで楽しませてもらおうぜ。このお嬢ちゃんたちによぉ!」リョナスが仲間たちに目配せした。
「アルキメデスには指1本触れさせないぞ!」ラフィネが立ち塞がる。ショートカットのレプラカーの少女だ。
フェンシングの使い手で、アルキメデスのボディーガードを買って出た学生だった。
「俺は気のつよい女が大好きだぜ!」彼女に残虐のリョナスが襲いかかった。
徒手格闘術を得意とするドSの暗殺者だ。「くっ、、」ラフィネは応戦するが明らかに分が悪い。
「オラァ!」リョナスの蹴りがラフィネの鳩尾にめり込む!たまらず膝をつく彼女だがすぐに立ち上がり反撃する。
しかしリョナスにはまるで当たらなかった!彼は余裕で攻撃を避けている。逆にリョナスの攻撃は的確にラフィネを痛めつけていった。彼女の美しい顔が苦痛に歪み口から吐瀉物が吹き出る!
「ひひ、俺の蹴りはどうだ!きれいな顔がゲロ吐いて歪むのがたまらないぜ!」リョナスは嗜虐的な笑みを浮かべながら、ラフィネを蹴り飛ばす。「うぐあ!?」たまらず倒れこむラフィネ!追い討ちをかけるようにリョナスは彼女の胸を踏み潰した。鈍い音が響く。「ぐぎっいいい!」
苦痛に喘ぐ彼女だが逃げるわけにはいかなかった。
「アルキメデスを、、守るんだ、、」
彼女はよろめきながらも立ち上がって拳を構える!そして渾身の力を込めた一撃を繰り出したがあっさりとかわされてしまった!バランスを崩した隙をついて、すかさずリョナスの裏拳が飛んでくる!まともに喰らって倒れ伏すラフィネ。「ぐうぅ……」痛みに呻きながら立ち上がろうとするが足が震えて立ち上がれない。
そんな彼女の髪を掴み上げるとリョナスは囁いた。「もう抵抗できねえか?いい様だな、アカデミアのお嬢ちゃんよぉ」そういうとリョナスはラフィネに口づけをした!舌を絡ませてくるディープキスだ。キスと同時にアヘルを流し込まれた。
突然のことに動揺する彼女だが容赦なく責め立てられる。
(こんな奴にファーストキスを……)悔しくて涙を流すラフィネだが逃げることはできなかった。そしてそのままベッドに連れ込まれるのだった……。
ラフィネが敗れたアルキメデスはミカエラを守って戦うだけの力はなかった。
間違いなく殺戮される。頭の良い彼女は、ここで男たちに陵辱される道を選んだ。誰かが自分を助けに来てくれる可能性に一縷の望みをかけたのだ。
「卑しい暗殺者たちめ!私は逃げも隠れもしない。私の事は好きにすればいい!ただミカエラには乱暴な事はしないと約束してほしい。」
アルキメデスはいった。ボサボサの冬の海の色を宿した髪をミスリルの髪留めで留め、服はラーマ帝国大学の礼装である白いマント、茶色のブレザーに白のブラウス。優秀な生徒に与えられるバッチ、シルバーエストリアを胸に無造作につけている。
化粧っけはないがまるで男子学生のような飾らない人柄と制服の下の魅惑のボディにロシュツが生唾を飲む
「こいつはいい!あのアルキメデス様とセックスかよ!可愛い声で泣き喚いてくれそうだ!」ロシュツは舌なめずりをして彼女を押し倒した。そしてアヘルを飲ませた上で彼女の服を脱がせて手首を縛り上げた。
彼女が裸を隠せないようにしたのだ。
「ひひひ、ミーシュリッケンのアイドルのおまんこも、おっぱいも尻の穴も丸みえだぜ!」
アルキメデスは悲鳴を上げないように口をつぐむ。「おいおい、本当にいいのかよ、暗殺者の俺がおまんこを触ってるんだぜ。」ロシュツはアルキメデスの割れ目に指を這わす。そして彼女のクリトリスを優しく摘まみ上げた。
巧みな言葉攻めをしながら、男は麻薬を彼女に飲ませた。
「ひんっ!」思わず声が出てしまうアルキメデス。
ロシュツはそのままクリトリスを指で擦り上げる!その度に彼女は身体を跳ねさせた。
「ひっあ……あっ♥」感じていることを悟られまいと必死に声を押し殺す彼女だったが、その我慢する様子が余計に男の興奮を誘うのだ!彼女の膣からは蜜が溢れ始めていた。
(私はこんなところで負けるわけにはいかない!)
アルキメデスは歯を食いしばり、快楽に耐える。
「ひひ、我慢する気か?じゃあ俺様も本気をだそうかね?」ロシュツはズボンを脱ぎ始めた。彼の一物は猛々しく反り返っており、血管が浮き出ていた。
そして彼は彼女の頭を摑むと無理矢理口にねじ込んだのだ!突然のことに目を白黒させるアルキメデスだがすぐに冷静さを取り戻すとロシュツを睨みつけた。
「んんんぐうう、、な、、何をするの!」
「おおぅ、アルキメデス様の口の中あったけぇ……それに舌が絡みついてくるみたいだ!」
ロシュツはさらに激しく腰を振る!卑劣な男に裸にされ、フェラチオを強要される。男は彼女の体ばかりではなく、精神もズタズタに壊そうとしていた。
「おほぉおおッ!!」ロシュツは絶頂を迎えると大量の精液を放出した。
どぴゅーーーーーーーーーーー!びゅくびゅく
その量は凄まじく、彼女の口の中だけでは収まらず顔や髪までも汚してしまうほどだった。
「へへ天才アルキメデスも所詮は女だぜ」
「うぐぅうう……げほっ、げほ」苦しげに咳き込む彼女を見てロシュツは満足げな表情を浮かべた。
「どうだ?俺の精子の味は!お前のフェラはなかなかよかったぜ!」
彼女は何も答えず口を拭いながら男を睨みつけるだけだった。
しかしその瞳には涙が浮かんでおり恐怖の色は隠しきれていなかった。
「ひひ、いい顔だねぇ、もっと虐めたくなってきたぜ」ロシュツはそう言うと彼女に覆い被さり再び愛撫を始めた。
「くそ……やめろ、離せ!」彼女は抵抗しようとするが拘束されている状態では何もできなかった。ロシュツの手つきは巧みに彼女の弱点を探り当てていくのだった。次第に彼女の口から甘い吐息が漏れ始めると、今度は秘所に手を伸ばしてきた!割れ目をなぞるように動かされる指の感触に腰が震えるような快感を覚えるアルキメデス!
「ひひっ、ここが弱点みたいだな、気持ちいいんだろ?オラァ!」
ロシュツはニヤリと笑いながら執拗にクリトリスを攻め立てる。
「ああっ、。ひぃ、、。いい、、気持ちよな、、んぁぁ❤️をない、❤️」
その度に彼女は体をのけぞらせ悶えた。
その姿を見たロシュツはますます興奮していくようだった。
そしてついに彼女の最も敏感な部分にちんぽを挿入したのだ!
「ひぐぅうう♥」思わず声が出てしまうアルキメデスだったがすぐに口を閉じた。
その様子をみてさらに調子に乗るロシュツは彼女のGスポットを探し当てるとそこを重点的に攻め始めた。
「オラオラ素直になれよ!アルキメデス❤️」
「ふぐぅうう♥」強烈な快感に耐えきれずアルキメデスはくぐもった声で喘いだ。
「どうだい、気持ちいいかい?もっと感じさせてやるよ、ひひ、感じてんじゃねえのか?変態女め!」ロシュツはさらに激しくピストン運動を繰り返す!「ふぐぅうう♥」激しい痛みと圧迫感に襲われる彼女だったが徐々に快感を覚え始めていた。
ロシュツはGスポットを擦る!あまりの刺激に彼女は身体を仰け反らせた!同時にクリトリスも摘まれる!
「ぐひいい!?そ、そこはらめえええ♥」
敏感すぎる部分への同時攻撃に彼女はたまらず叫んだ。そしてついに絶頂を迎えてしまう!潮を吹きながら絶頂を迎えた彼女の秘所からは大量の愛液が溢れ出していた。
「ひひっ、派手にイキやがったな!おまんこの穴を責められるのがそんなに良かったのかよ?」
ロシュツは一気に奥まで突き入れる。
「ひぎぃいい♥」あまりの激しい快感に頭が真っ白になるアルキメデス!そんな彼女に追い討ちをかけるようにロシュツはピストンを始めたのだ!激しく打ち付けられた衝撃で子宮口が突き上げられ強烈な快感が走る!(ダメだ、気持ち良すぎる……)あまりの激しさに意識を失いかけるアルキメデスだったが、次の瞬間、子宮内に熱い液体を流し込まれてしまう!びゅーーーーびゅーーーーーー
「え?やだ!、、、、、出てる?、、いやぁーーーーーーーーーー!」
「ふひぃいいちんぽ汁がとまんねぇ!」
その瞬間彼女は白目を剝き口から泡を吹きながら絶頂を迎えた。
「あひ、はへぇ……」完全に放心状態のアルキメデスだがロシュツはまだ満足していないようで再び動き始めた!
「まだ終わりじゃねえぞ」
ロシュツは再び腰を動かし始める。一度絶頂を迎えたことで敏感になった膣内を容赦なく責め立てられ、アルキメデスは悶えた。
その頃、中等部のミカエラは変態エルフのロリフェスの膝に乗せられていた。
先ごろからアルキメデスやラフィネが陵辱される様を見せつけられていた。
「うぅ、、、、、う、、アルキメデス姉様、、ラフィネ姉様、、」
凹凸のないスレンダーボディに青いパッツン髪、その姿はまるで愛らしい人形のようだ。
「ひひっ、可愛いお嬢ちゃん❤️これがロリフェス様のおちんぽだぜぇ」
と言いつつロシュツ勃起したそれを幼い少女に見せつけてきた。
「見せないで、、やだ、、怖いよぉ」
ミカエラは顔を背ける。
「ミカエラちゃん❤️お兄ちゃんのアヘル掛けのおちんぽぺろぺろしようね❤️」
しかしロリフェスは逃さないとばかりに彼女の頭をつかみ強引にアヘルを塗った自分のものを口に含ませた。
「ふぐぅうう!?んんっ!!」口の中に広がる苦味と臭いに涙を流して耐えるミカエラだったが容赦なく腰を打ち付けられ続けたせいで窒息寸前だった。
「んんんぐううう、くるひぃ、死んじゃ、うう、おげ、、おげぇ、、」
「おちんぽへのご挨拶はできたね❤️膨らみかけの蕾がイイね❤️」
するとようやく口を離すロリフェスだが今度はミカエラの小さな胸にしゃぶりついてきた!乳首を舌で転がすように舐め回され、時には甘噛みされる。
「やだ、、やだ!、、あっ、、、、、ん、、、、、、、」
その度にミカエラは小さな体を震わせた。
(こんなの気持ち悪いのにどうして!?)ミカエラは自分の反応に戸惑っていた。
彼女の幼い蕾がぷっくりとボッキしていく。
「ひひっ、ミカエラちゃんはおっぱいが感じるみたいだねぇ」と言いつつロリフェスはミカエラの乳首を弄ぶ。
「いっ、、痛いっ!、、あ、、、、やだ、、」彼女は悲痛な叫び声を上げた。
「ふひっ、ひひ♥これはどうかな?」ロリフェスはさらに激しく乳房を揉みしだく!そしてそのまま彼女の小さな胸を口に含んだかと思うと今度は歯を立てて噛み付いた!
「ひいぃいい!いたぁい!!」あまりの羞恥に涙を流すミカエラだったが、今度は反対側の胸を吸われてしまう!
「やぁああ!痛いっ、お願いですからもう許してぇ!!」ミカエラは泣きながら懇願したがもちろん許されるはずはなかった。
「ひひ♥ミカエラちゃんのちっちゃなおっぱい美味しいよぉ❤️」
ロリフェスはさらに強く吸い上げた。
少女の細い腰が跳ね上がる!
「ひぐっ、ひぅう、ちっちゃくないもん。」ミカエラは悔しそうにつぶやいた。
「大丈夫❤️ミカエラちゃんはこれから大きくなるよ!おじさん達が揉んであげるからね❤️」ロリフェスは彼女の乳首をつまみ上げた。
「ふわぁあん♥だめぇえええ♥」あまりの快感にミカエラは大きな悲鳴を上げてのけ反った!
「乳首でイっちゃったんだね?可愛い声で鳴くじゃないか」ロリフェスは満足げに笑った。
(はぁ、はぁ、乳首だけでイクなんて……)ミカエラは屈辱感に打ち震えていた。
「今度はこっちでイかせてあげようね」ロリフェスはミカエラのお尻を揉み始めた。
「ひうぅ!お、お尻揉んじゃだめぇええ!恥ずかしいです!」彼女は顔を真っ赤にして叫んだ。
しかし、当然許されるはずもなく、さらに強く揉みしだかれてしまう。そしてついに彼女の秘部へと手が伸びた。ミカエラのむきたまごのようなそこはすでにぐしょ濡れになっていた。ロリフェスはそのまま割れ目をなぞるようにして丹念にクンニする。
「あっ!いやぁ!や、、、、ひぐ、、、」
舌先が少女の未熟なクリトリスを甘く突いた。「ひゃん!」ミカエラの体が跳ねる。ロリフェスはさらに強く吸い上げた。そしてそのまま膣内に舌を差し込み、激しくピストン運動を繰り返した。同時にお尻の穴にも指を突き入れてくる。
「ひぐぅうう!ひぎぃい!」激しい刺激に耐えきれず絶叫する彼女だったが、それでも容赦なく責め立てられてしまうのだった。
(だめっ、こんなの耐えられないよぉ)
絶頂の予感を感じた彼女は必死に懇願したがもちろん聞き入れられるはずもなかった……。そしてついにその瞬間が訪れた。
「ふぎゃああ!イクぅうう!!」
ミカエラは大きく目を見開いて絶叫した!同時にロリフェスの口に大量の愛液が吹き出してきた!
「ひひ、芳醇なスプラッシュ❤️派手にイったね」ロリフェスは満足げに笑うとようやく口を離してくれた。
ミカエラは放心状態でぐったりとしている。しかしまだ終わりではなかった。今度はいきりたつ男根に純潔の割れ目を犯される番だった。
既に絶頂を迎えている彼女は抵抗することも出来ずされるがままだ。
まるで人形のように扱われている、、少女の白い媚肉を掻き分け肉棒が串刺しにするように埋没していく。未成熟な少女の割れ目は狭く窮屈だ。それが逆に男の興奮を煽っていた。
「ひぎっ、痛いっ!抜いてぇええ!!」ミカエラはあまりの質量に悲鳴を上げる。
「ミカエラちゃん❤️初めての男はロリフェスだよ❤️」
ロリフェスは容赦なくピストン運動を始めた!
パンパンと肉を打つ音が響き渡り、結合部から鮮血が流れる!
処女膜を破られてしまったのだ!
「ひっぐぅうう!!いやぁああ!!」激痛に悶えるミカエラだったが、同時に体の真から疼くような
熱を感じ始めていた。ロリフェスの腰の動きに合わせてミカエラの小さな胸が揺れる。その頂点で固くしこった乳首がその存在を主張している! ロリフェスは彼女の胸を鷲掴みにし激しく揉みほぐす!そしてそのまま乳首を口に含み強く吸い上げた。その瞬間ミカエラは再び絶頂を迎えてしまった!!「あひぃふわぁあん♥イクぅうう!!」ビクビクと痙攣する彼女だがそれでもなおピストン運動は止まらない。
それどころかさらに激しさを増したようだ。子宮口まで突き上げるような激しいピストンにミカエラは頭が真っ白になり何も考えられなくなった。ただ快楽だけを求めて腰を振るロリフェスの剛直が彼女の子宮口をノックする度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。「おほっ、いい締め付けだよ!ミカエラちゃん❤️」
「ふわぁあ♥おまんこ気持ちいいです♥あひゅ、、ひぃ、お兄ちゃん、もっと突いてください!」いつの間にかミカエラは完全に快楽の虜となっていた。
ロリフェスはさらに激しく腰を打ち付ける!子宮口を押し上げられるような衝撃にミカエラは悲鳴を上げた。
「ふぐぅうう!!らめぇえ!壊れりゅううう!!」
ロリフェスはミカエラの子宮口に亀頭を押し込みグリグリとこねくり回す。
その度にミカエラの体はビクンっと跳ね上がった!そしてついにその時が訪れた!子宮内に直接熱い精液を注ぎ込まれる感覚に彼女は絶頂を迎えたのだ。「あはぁ❤️出てるぅ、ロリフェスの赤ちゃん汁でてるぅ♥」彼女はビクビクと痙攣しながら、ロリフェスの射精を受け入れるのだった……。
三人の暗殺者による陵辱!そこへついに首魁のエダーノと部下達が現れた。
「ふははは、アルキメデス嬢❤️、卑しい男に穢されてまるで汚いボロ雑巾ですなぁ、
「ああ、ミカエラまで、、エダーノ、この人でなしめ」全裸で睨むアルキメデス。
「ふふふ屈辱に歪んだその顔もセクシーですよ❤️アルキメデス!部下ともどもちんぽでヤリ殺してあげましょう❤️麻薬漬けでちんぽに腰を振り絶命!英雄の死に様としてこれほど無様なものはないでしょう❤️」
ニヤニヤと笑いながら近づいてくるエダーノ。
「許さな、ん、だめっ、」絶頂後の脱力感で動くことも出来ないアルキメデスを部下達に命じて開脚磔にした!
開脚磔台、性犯罪者や重罪人、逃亡奴隷に課せられる刑罰だ。
両足を開いた大の字で磔にされて1日、市民の自由陵辱が許される。
大概のものが1日を経ずして絶命または発狂する。
そして処刑の槍は刺客達のボッキちんぽの肉槍だ!
「ひぎぃ、いやぁ!やめてぇ、」
泣き叫ぶミカエラだが、そんな幼い彼女の股間にも容赦なく肉棒槍は突き立てられる!男のものがメリメリと音を立てて引き裂かれるいうに子宮まで一気に貫かれた。
「あぐぅうう!ひぎぃいい!!」あまりの激痛に悲鳴を上げるミカエラ。しかし容赦無くピストン運動が開始される! パンッという音と共に激しく肉と肉がぶつかり合う音が響くたびに少女の小さな体が跳ねるように揺れる。子宮を突かれる度に全身に電気のような快感が走り、頭が真っ白になる。
「ひぎぃいい♥子宮突かないでぇええ♥」子宮を殴られるような衝撃に悶え狂う!「ひぐぅう♥お腹の中、壊れちゃうぅうう」
その隣ではラフィネの体を無数の男根が犯していく、二人の体には巨大なペニスが突き刺さっている!「ひぐぅう!入ってくるぅうう!」必死に抵抗しようとするが四肢をがっちりと拘束された状態では為す術もなくされるがままになっている。そんな二人に容赦なくピストン運動が開始される。子宮口を突かれる度に口から甘い吐息が漏れる。
(くぅうん、こんなの嫌なのに……)涙目になりながらも必死に耐えようとするのだが……
「ひぎぃいい!そんな奥までぇえ!」小さな子宮に巨根が容赦なく突き入れられ、激しくピストンされる。
クールビューティーの面差しはもはや無様なアヘ顔となっている。「んひぃい♥しゅごい、こんな大きいのぉおお」巨根がラフィネの小さな体を蹂躙する! ラフィネは泣きながら喘ぐことしかできなかった。そしてついにその時が訪れた。子宮の奥深くに大量の精液が流れ込んでくる。その熱さに思わず体が震えてしまう程だ……
「ひぎぃいい!!熱いぃいい!!」ラフィネの悲鳴を聞きながらアルキメデスは泣いた。
「見えますか?アルキメデス、これは全てあなたのせいなんですよ!」
エダーノはアルキメデスの唇を奪いながら乳房を乱暴に鷲掴みにして腰を振っていた。この国に、もはや民主主義はなかった。勝つか負けるか生きるか死ぬか。まさに勝者のセックス!雌雄を決するとはオスメスを決することなのだ!勝者に敗者は犯され、そして殺される!
「ひぎぃいい!!やめろぉおお!!」アルキメデスは必死に抵抗するが、彼女の体は無力だった。
「ふふ、可愛いですね❤️もっといじめてあげましょう!」エダーノはピストン運動を再開する。パンッ!パァンと肉を打つ音が響く度にアルキメデスの口から悲鳴が上がる。
(だめだっ♥頭がおかしくなる、、思考も心もちんぽまみれに、、なってしまう)「ふふ、どうです?気持ちいいでしょう?」
そう言いながらエダーノは彼女の乳首を摘み上げた。それだけでも強烈な快感に襲われるのにさらに強く引っ張り上げられる。その瞬間、「ひぎぃいい!イグゥウウッ!」絶頂を迎えてしまった。
アルキメデスは白目を剥きながらビクンっと体をのけぞらせた。舌を突き出し涎を垂らしながら痙攣する姿はもはやアイドルの姿ではなかった……しかしそれでも陵辱の手は止まらない……子宮を突かれる度に彼女の口から喘ぎ声が上がるが次第に弱々しくなっていく……そしてついにその時が訪れた……大量の精液が流れ込んでくるのを感じた次の瞬間、「あひぃい!熱いぃいい!」彼女の子宮は焼けるような熱さに包まれていた。
しかしそれでも陵辱の手は止まらない!
「まだ終わりませんよ。私、エダーノ様に精液便所として使っていただいたお礼をしなさい!」
今度は口にねじ込まれてきた。喉の奥まで突かれる苦しさに思わず吐きそうになるが、それでもなおピストン運動が続く。
「うぶっ!?ぐぅうう!!」喉奥に亀頭が何度も叩きつけられる感覚に吐き気を覚える彼女だったが、次第にその苦痛と嫌悪感も快感へと変わっていく。口の中に広がる苦味すら愛おしいと感じてしまうのだ。そしてついにその時が訪れた……大量の精液が流し込まれると同時に彼女は絶頂を迎えていた……。
「ふふ、アルキメデス、イキ果てましたか?今ここで殺してあげましょう。」
しかし絶体絶命の危機に駆けつけたものがいる!
知らせを受けたアカデミア学長のパトレマイオスだ!
物静かな学長の瞳が怒りに燃える。
「卑き者どもめ!お前らの血は何色だ!」パトレマイオスは雷槌槍に鉛を込めて、ファイヤーボールで打ち出す!
パーン!破裂音とともに、飛び出した弾はエダーノの頭部を豆腐のように打ち砕いた!
「パトレマイオス先生❤️」「アルキメデス❤️我が可愛い弟子よ!助けに来たぞ。」「先生❤️」アルキメデスは泣きながら抱きつく。パトレマイオスは優しく抱き止めた。
エダーノの部下達が襲いかかるが、パトレマイオスは軽くあしらうと雷槌槍をかまえた。
「どけ!この愚か者ども!」魔力特性の高いパトレマイオスの一撃は、凄まじかった!次々と3人組の暗殺者を打ち殺したのだ。一流の魔道士が使った時、雷槌槍の威力はゲベール銃の比ではないのだ!
「先生❤️」アルキメデスは涙ぐみながらパトレマイオスに抱きついた。
「怖かったろう、だがもう大丈夫だ。私がいるからな!」パトレマイオスは優しく微笑んだ。
「はい!ありがとうございます❤️」アルキメデスは頬を染めて答えた。そして二人はそのまま抱き合い唇を重ねたのだった……。
「しかし、どうやら私はミーシュリッケンの国から求められていないようですね。」アルキメデスは涙した。
「そうだな。でもだからこそ、この国から逃げると言う選択肢もあって良いのではないか?」パトレマイオスはアルキメデスに言った。
「しかしラーマ兵に包囲されたミーシュリッケンからどうやって脱出するのです」アルキメデスが問うた
「ふふ、それはだな。」パトレマイオスは不敵に笑った。
「私の長年研究してきた飛空艇を使うのだよ!ミーシュリッケンの全員を乗せることはできないが、君たち学生120人なら余裕で載せることができる。一旦、逃れて捲土重来を期そうではないか。
「パトレマイオス先生ぇえ♥️」アルキメデスは歓喜の声を上げた!飛空艇 ブラックホエール号。
真っ黒な船体は全長50メートル、水素の浮力と魔力によるレシプロエンジンで動く空飛ぶ船だった。
「ふふ、どうだね私の飛空艇は!太くて黒くてたくましいだろう。」パトレマイオスが笑った。
その日、ラーマ兵は空に、大きな鯨が飛んでいくのを見た。
しかし誰も、それがアルキメデス一行であるとは気づかなかった。
アリスレーゼの反ラーマ帝国同盟軍に天才が加わった瞬間だった。
エピローグ
戦わずしてミーシュリッケンは降伏した。彼らが自ら降伏を申し出たのだ。
ダーノ王はこの国の支配管理のために地位を安堵された。
民主主義が独裁政権に対する服従にとって変わり、平和産業はラーマ帝国の軍事産業に塗り変わった。ダーノ王の命をかけた説得により市民たちは軍事産業の担い手として虐殺を免れた。1年に1度年頃の美しい娘を奴隷としてラーマ本国に差し出すと言う理不尽もあったが、多くの市民にとってはものづくりの日常に大きな変化はなかった。
こうしてアリスレーゼ姫将軍とその同盟者が解放するまで彼らは2年にわたるラーマの支配を受けることになった。
そして、ミーシュリッケンが解放されたその日、戦争を否定し、屈辱に耐えることで国民の命を守りとおした平和の志士、ダーノ王は愛する国民の手で捉えられて絞首台に吊るされた。誰よりも民主主義を愛した男は、国民の敵、裏切り者、民主主義の敵として、国民たちからその命を奪われたのだった。
「この国に再び平和が戻る時、私は稀代の悪党として愛する国民から粛清を受けるだろう。いかなる屈辱にまみれても私は反戦平和を貫く。国民の命こそ宝なのだ。平和の名の元に武器を取り国民を戦場に駆り立てることは容易いが、それこそ亡国!それは長い年月が必ず判明する真実だ。そして武力によるローマ帝国の支配もまた然り、いつかは終わりを告げるのだ。私はこの地に民主主義が再び花咲く日を
願ってやまない。ダーノ王の遺書より」