天空の花嫁の姉って?【R-18版】 作:ざいざる嬢
GWの夜のお供にしてくださいw
テルパドールに滞在して数日。
今夜、僕はいよいよ愛しい妻──デボラに挑む。
「じゃ~ん♡」
「おおっ!」
デボラはまたも新しい衣装を用意していた。
今回はテルパドールのお城の侍女たちが着ていたエキゾチックな踊り子のような衣装だだ。
わざわざフェイスベールまで着けていて、いつにもない色っぽさを感じる。
「どう?よく似合ってる?」
そう言いながらデボラは若干頬を赤らめながら、両腕を頭の後ろに回し片足を前に出し脇から腰、お尻、太ももへのライン──曲線美を見せつける。
両腕を頭の後ろに回しているからか、その大きなおっぱいも強調されていて思わず僕のちんぽが大きくなる。
「ふふっ♡ 聞くまでもなさそうね♡」
そう言うとデボラは僕のちんぽを掴み、フェイスベールの内側へと招待し舌を這わせ迎え入れた。
透けたフェイスベール越しに見えるデボラの舌と僕のちんぽが、不思議なことにいつも以上にいやらしく見える。
「もうこんなに大きくなってるのね♡ んっ、れろ……」
ああ、いつもこうだ。僕はデボラに抗えない。
彼女はいつだって僕のために、僕を想って行動してくれる。
舌先でカリ裏を刺激しながら、ゆっくりとちんぽの根元を指で優しく挟んで刺激してくる。
僕の顔を見て反応を確認してからデボラは舌を這わせながら、そのままちんぽ──亀頭を咥えて飴玉のようにしゃぶり始める。
「んちゅ♡んちゅ♡ れろれろ……♡」
い、いけない。このままだといつも通りデボラにイカされてしまう。
幸いにもまだデボラの責めはまだ甘い。今を流せば確実に快楽の波に流されてしまう。
その前に──
「デ、デボラ。その……ひとつ提案があるんだけど……」
「ん♡ ふぅ……提案?」
「……その、今夜はたまには僕がデボラを気持ちよくしてあげたいなって………ダメかな?」
言った。言ってしまった。
きょとんとした顔をしているデボラが次第に可愛いものを見る様な顔へと変わった。
不機嫌にはなっていないみたいだ。
「そうよね。 いつも私が主導権を握ってばかりだものね」
そう言うとデボラはちんぽから手を放し、ベッドへと横たわった。
「じゃあ、お言葉に甘えて……私を気持ち良くしてね♡」
デボラは踊り子の服の腰のヴェールを摘み上げ、パンツ部分を見せつける。薄らではあるが濡れている様に見えた。
デボラに被さるようになり、今度は深いキスを交わす。
舌を絡め、唾液を交え、息を交わす。
その間に普段はあまり僕からは弄らない彼女の秘部へと手を伸ばす。
初めはパンツの上から指を這わせる。優しく、くすぐるかの様に。
そうしていると下着の湿り気が増したような気がした。どうやら拙い僕の指の動きでも感じてくれているみたいで、少し安心した。
「んっ……♡ ね、ねぇアベル。下着越しじゃなくて、直に触って欲しいんだけど……♡」
珍しいデボラのおねだりだ。それに応えないわけにはいかない。
一度互いに身を起こし、デボラが僕に寄りかかる様に、僕は後ろからデボラを支える様な姿勢になる。
下着の中に手を入れて秘部──おまんこへと触れると思った以上に濡れていた。愛液が指と指に絡みつくようにぐちゅぐちゅと音を立てて、おまんこの奥へと誘うように溢れてくる。
そんなおまんこの割れ目に沿って指を這わせる。先ほどと同じで優しく、くすぐるかの様に。
「んっ……あんっ♡ ちょ、ちょっと♡ くすぐったいかもだけど……♡ 気持ちいい♡」
時折身体がビクビクと反応している。
しばらくそうやって焦らしながら、次の目標へと指を滑らせる。
「あひぃっ!?♡ そ、そこは……っ♡」
今まで触れていなかったクリトリス。そこを愛液まみれの親指で触れる。
デボラが僕のちんぽを優しく扱う様に、そっと。
同時に割れ目に沿って動かしていた人差指と中指をおまんこの中へと挿入し優しく抽送する。
反応は劇的だった。ビクビクとした反応からビクッと大きなものに変わった。口から溢れる甘い喘ぎ声が止まることはなく、僕と同じ様に快楽に呑まれている。
「んっ♡ んんっ……♡ くひぃっ!?♡ イ、イきそう♡ イッちゃう♡」
デボラがそうしてくれる様に、ラストスパートとばかりに動かす指の動きを早め──
「イ、イクッ♡ イックゥゥゥゥウウウッ‼︎!♡♡♡」
プシャァッ!とデボラのおまんこから何かが噴き出した。
おしっこ……ではない。かと言って僕が出す精液でもない別の何かを。
それはまるで噴水のようだった。
ビクビクと身体を震わせ、蕩けた顔をしているデボラ。
そんなデボラを愛おしく思い、キスをして舌を絡ませる。
「ア、アベル……上手じゃない♡」
「デボラのお陰だよ。 じゃあ次に──」
「えっ? つ、次って……ああんっ⁉︎♡」
今度はデボラのおまんこへと顔を近づける。今度は指ではなく舌で──。
「ちょっ♡ アベル♡待って……ま、まだイッたばっかだからあああああああッ♡♡♡」
ピンと立っているクリトリスを唇で摘まみ、舌で転がすようにチロチロと触れる。
それだけでデボラが軽く絶頂した。おまんこからまた少量愛液のようなものが噴き出し僕の顔を濡らした。
そうか、これがぶっかけられた感じなのか。不思議と嫌じゃなかった。
むしろ僕がデボラを感じさせることが出来ている喜びで溢れている。
おまんこからトロトロと流れて来る愛液を見て、少し気になることがあった。
だから──まるで花の蜜を吸う蝶のように、おまんこへ唇を付けズズズッと音を出して吸いだした。
「あひいいいいっ!?!?♡♡♡ ア、アベル!?♡ それダメェ!♡♡ おかしくなりゅううう!!!!♡♡♡」
足をピンと立て、ビクビクと身体が動きながらも僕から逃れようとデボラが身をよじらせる。
でもそれじゃあダメだ。まだ僕はデボラを満足させていない。
デボラの両足をそれぞれ押さえて、吸い続ける。吸っても吸っても愛液が溢れて来る。不思議とそれは甘く感じた。
「~~~~~~ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
またデボラが絶頂した。声も出ないほど感じてくれているみたいだ。
おまんこから口を離せば、おまんこだけでなく全身が汗でびしょびしょになったデボラの姿が見えた。
普段見る凛々しい顔つきは淫らで蕩け切っていて息も絶え絶えで、呼吸するたびにその大きな胸が上下に揺れていて煽情感ある姿になっている。
それを見た僕のちんぽは自己主張するかの如く天へとそびえ立っていた。
「デボラ、そろそろ挿れるよ?」
「あひっ♡ い、いいわよ♡ もっとめちゃくちゃにして♡♡♡」
汗だくになり息も絶え絶えになりながらも、デボラは下着をずらしておまんこを指で開いて誘惑してきた。開いたおまんこからはトロトロと愛液が涎のように流れていた。
許可を得た僕はそんなびしょ濡れになったおまんこへとちんぽを挿入する。
ズププププッと根元まで挿入するといつもより熱く、きゅうきゅうと締めつけて来る。
「ア、アベルの大きいのが入ってええええッッッ!!!!♡♡♡」
「うわっ!すごい締め付け……ッ!」
挿入しただけでデボラが絶頂した。こんなことは今までなかった。
熱く蕩けたデボラの膣が僕のちんぽから精液を搾り取ろうときゅうきゅうお締めつけていたのがギュウウウッとしたものに変わる。
思わず射精しそうになるが、堪える。僕がここで射精してしまえばデボラはこれで満足してしまうかもしれない。それはいけない。
……正直なことを言えば僕はもっとデボラが乱れる姿を見ていたい。
普段強くて、かっこよくて、綺麗で、時折⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎みたいな愛を向けてくれる僕には勿体ないと思える女性が、こんな姿を見せてくれるのは僕だけだ。
この瞬間のデボラを僕だけのものにしたいと、思ってしまった。
気づけば一心不乱に腰を動かし続けていた。
「は、激しッ……♡♡♡ ダ、ダメェ……♡♡♡ またイッちゃうううッッッ♡♡♡」
もう何度目かのデボラの絶頂。繋がっている股間がますます濡れる感覚がする。熱を帯びた身体にデボラの絶頂の潮吹きが心地良く感じる。
でもいよいよ我慢の限界が来た。
「うっ……デボラ、もう……!!」
「あっ♡あっ♡あっ♡ 射、射精して♡ アベルのおちんぽミルク♡私に頂戴ッ♡♡♡」
「受け止めて……ッ! デボラァァァッ!!」
「アベルのおちんぽミルク♡♡♡ 私の膣内で出てるッ♡♡♡ ま、またイックゥゥゥアアアアッッッ‼︎‼︎♡♡♡♡♡」
ドピュッ!ドピュッ!
僕のちんぽはデボラのおまんこの一番深いところまで到達し、精液を吐き出した。
おまんこが受け入れられなかった精液がおまんことちんぽの隙間から卑猥な音を立てて溢れてくる。
「出でりゅ……♡♡♡ アベルのおちんぽミルクがこんなにたくしゃん……♡♡♡」
蕩けきったデボラの顔はだらしなくも欲情させるような顔をしていた。
それを見た僕はもっとこのデボラを見ていたい。そう思ってしまった。だから……。
「ア、アベル……一回休憩をおおおおおおおおっっっ!??!?♡♡♡♡♡」
そのまま二回戦に入ってしまった。
これはデボラも予想外だったのか不意打ちを決める形になり、敏感なデボラのおまんこは再び絶頂の波に襲われていた。
「ちょ♡ ちょっと……待っ……んひいいいいいッッッ!!?♡♡♡」
「デボラ……すっごくエッチだ……!!」
「お、お願いアベル♡ と、止まってええええええ♡♡♡」
「止まって? でも……デボラのおまんこは僕のちんぽを離してくれないみたいだよ?」
嗜虐心のようなものが湧いて来る。デボラがやめてくれと懇願しているのにやめたくない僕がいる。
快楽に、嗜虐心に支配された僕はもう自分でも止まれない。
なんとかデボラが逃れようと身をよじってベッドから這い出ようとするのをお尻を掴んで逃さない。
そのままデボラに覆いかぶさるようになり、おっぱいを揉みしだきながらおまんこを突く。
その姿は傍から見ればきっと動物の交尾にも見えるだろう。
「らめえええええッッッ!!!!♡♡♡ これ以上は♡ もう♡ おかしくなりゅうううううッッッ♡♡♡♡♡」
ばちゅん!ばちゅん!と精液と愛液が交じり弾けるような音がおまんこを突く度に鳴り、デボラの嬌声と合わさって興奮が高まる。
ああ、今の僕たちはケダモノだ。愛と快楽を貪る理性を失ったケダモノだ。
けどそれがとても幸せに思えるのはきっと満たされているからだ。
いつも与えられてばかりの僕が、デボラをこうして
そして、いよいよ耐えられなくなったのかデボラの足が崩れ、うつ伏せで倒れた。
僕もそれに釣られて一緒に倒れ込んでしまった……が。
「あああああああッッッ!!!!♡♡♡ お、奥まで刺さって……♡♡♡」
思わぬことに倒れ込んだことで体重が掛かりちんぽがおまんこの更に奥へと侵入し、亀頭と子宮がキスをしたような感覚を覚える。
それに伴い、おまんこ全体がギュウっと締まり僕も思わず情けない声をあげてしまう。
それでも腰の動きは止まらない。小刻みに何度も子宮と亀頭がキスをする。 その度にデボラの口から甘い声が出てくる。
「ア、アベリュ♡」
すると、デボラは身体を半分背にいる僕に向け、キスを求めてきた。
この体勢だとデボラが苦しいだろうと、僕はデボラの身体を抱えながら隣に倒れ込みキスをする。
互いの舌と舌が、子宮と亀頭が何度も何度も交じり合う。
デボラの甘い声も今はもう僕の口と舌が受け止めている。勿論、その逆も然り。デボラも僕のそれを受け止めてくれている。
交じりあう部位から起きる水音はいやらしくも愛を感じた。
「ごめんデボラ、僕ももう……!!」
「射精してアベル♡ 私のこと滅茶苦茶にして♡♡♡ 何も考えられないぐらいに♡♡♡ 真っ白にしてェ♡♡♡」
「
ラストスパートは激しく。デボラの言う通りに滅茶苦茶に、何も考えられないぐらいに。
「イクイクイクッッッ!!!!♡♡♡ イッグゥゥゥゥウウウッッッ!!!!♡♡♡」
ドピュドピュ!!!!
勢いそのままにデボラの
二度目の射精にもかかわらず一度目と遜色のないぐらいの精液が出たのは自分の手でデボラをこんなによがらせたことへの達成感からなんだろうか。
でも、すごく気持ちよかったのは確かだった。
ちんぽを抜けばデボラの愛液が混じって白濁とした一度目と二度目に出した精液がゴポリと音を立ててデボラのおまんこから垂れてきた。交わったことで粘度が増したのかゆっくりとおまんこからアナルへ……そしてシーツを白く汚していった。
デボラは息も絶え絶えで余韻に浸っているのかぼんやりとした目で浅い呼吸を繰り返してる。 ……やり過ぎちゃったかな?
と思っているとゆっくりと身体を起こしたデボラは僕のちんぽを掴んだ。
「……お掃除してあげる」
ゆっくりと僕の半起ちしたちんぽ全体に舌を這わせ、精液と愛液を舐めて吸って綺麗にしていく。
全体が綺麗になった後はそのまま亀頭を口に含みズズズッとちんぽに残った精液を吸い取ってしまった。
後に残ったのはデボラに綺麗にされたちんぽと──。
「
口内に集めた精液を僕に見せたデボラはそれらを舌で少し動かした後、口を閉じてゴクリと飲みこんだ。
再び口を開き全部飲んだと見せつける様はなんとも僕を興奮させて──気づけば僕のちんぽは再び勃起していた。
「あは♡ また勃起してるわね♡」
そうだね──と答える前に僕の首に手をまわしたデボラはそのまま自然な流れで僕をベッドに押し倒した。
「デボラ?」
「……攻守交替よ♡」
気づけばデボラに覆いかぶさられている。フェイスベール越しに見えるデボラの笑みはまるで得物を食らう前のヘビのようだった。
「ねぇアベル。 私が今着ているのはなぁに?」
「お、おどりこのふくだね」
「そうよ。 でも……私まだ踊ってないわよね?」
「そ、そうだね?」
「そう……だから、踊ってあげるわ♡ アベルの
デボラが再びちんぽをおまんこに当てる。綺麗になったばかりのちんぽがおまんこから垂れてくる精液と愛液で再び汚れていく。けれどそれは嫌なことではなかった。寧ろあったのは──。
「しばらくデキなくなっちゃうから……思う存分楽しまなきゃ……ね♡」
ズププと音を立てて再びちんぽがおまんこに呑みこまれ──デボラが腰を振り始める。
煌びやかなおどりこのふくに動く度に揺れるおっぱいと舞う汗が観客であり演者である僕の心を掴んで離さない。
ああ、きっとデボラが踊り子になればナンバーワンになることは間違いない。
でも彼女は僕の妻だ。僕だけの踊り子なんだ。だから──。
「そんな顔しなくても私はアベルだけの女よ♡」
身体を少し起こして前かがみになったデボラと舌を絡める。
それだけでなんだか安心した。
そのまま倒れ込むようにキスをして、それでもデボラは腰だけを器用に動かしちんぽを食らうのをやめない。
気づけば僕は射精をしていて、それでもデボラは僕の上で踊り続けて──何度も何度も繰り返していた。
熱に浮かされる、という言葉がある。 ひとつのことに夢中になり、前後のことを忘れるぐらいに熱中するという意味らしい。
この日の僕とデボラはきっと熱に浮かされていたんだろう。
テルパドールの熱い夜に。
デボラは自分が責めるは得意だけど、責められると弱い。そんなイメージを持ってます。
感想、高評価などお待ちしてます。
前回忘れてましたが、18禁で痕跡を残したくないという方はアンケートでの回答でも構いません!
今回の話はどうでしたか?
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