※この作品はR-18です。

私立性処理学園JKコレクション   作:屍蜂朽一

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P-File
P-File.001:長田真梨那[P-206]


「おーっほっほっほ!☆ この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございますわ~~っ!☆ 本日S様のお相手を務めさせていただきます、一年A組の長田(ながた)真梨那(まりな)と申しますわ~~っ!☆」

 

 自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が絢爛な笑みを浮かべながらミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。

 

 私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。

 

 今回私が指名した生徒は、一年A組の長田真梨那。銀色の髪をふわふわのセミロングにして前髪で片目を隠している、いかにもお嬢様然とした雰囲気の女の子だった。公式サイトのプロフィール欄によると──

 

 

名前:長田真梨那

学年:一年A組

身長:145cm

スリーサイズ:96(K)/52/74

性格:派手

趣味:ピアノ

部活動:競泳部

性感帯:ポルチオ

得意プレイ:杭打ち騎乗位

一言コメント:下着もプレイも、派手なものが好きですわ☆

 

 

 長田真梨那が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、ギラギラと輝く金色のマイクロビキニに包まれたKカップを惜しみなく見せつけている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはりギラギラと輝く金色のマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。

 

「さっそく勃起してくださっておりますわね☆ 感謝申し上げますわ☆」

 

 私の股間を見た長田真梨那が、満面の笑みを浮かべる。

 

「S様のお噂は聞いておりますわよ☆ なんでも毎日のように性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお得意様だとか☆ この長田真梨那、S様の性欲を満たして差し上げられますよう、誠心誠意務めさせていただきますわ~~っ!☆」

 

 私は長田真梨那を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっている。

 私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意している。

 

「お心遣い、感謝申し上げますわ☆」

 

 長田真梨那は、座布団の上で端正に正座をした。

 

「さて、先に申し上げておかなければならないことがございますわ☆ といいますのも、わたくしは性処理プレイを行うに当たって、わざと下品な音を立てたり、大袈裟な動きをするのが得意なのです☆ いわゆる、AV的なプレイ☆ 人を選ぶことは重々承知しておりますので、ご不快でしたらどうぞその場で仰ってくださいまし☆ すぐに改めさせていただきますわ☆」

 

 大丈夫だよ、と私は言った。

 

 私は基本的に、具体的なプレイ内容に関しては相手の生徒にお任せすることにしているのだ。

 

「恐れ入ります☆ それでは、始めさせていただきますわね……☆」

 

 長田真梨那は優雅に微笑むと、両手をそっと私の太ももに置いて──ぢゅっ☆ と唇を鳴らしてペニスの先端にキスをした。

 

 ぢぢゅっ☆ ぶぢゅぢゅっ☆ ぢゅずっ☆ ぶぢゅぢゅ~~っ☆

 

 宣言通り、長田真梨那のキスは濃厚だった。熱い唇にたっぷりと唾液を絡めて、わざと大きな音を立ててキスをしてくる。吸いつきも、キスマークが残りそうなほどに強烈だ。亀頭部が、竿肌が、根元が、陰嚢が、キスの余韻でジンジンと甘く痺れる。

 

「……あの、いかがでしょう……?」

 

 途中で長田真梨那が、不安そうに訊いてきた。

 

「もう少し、大人しくした方がよろしいでしょうか……?」

 

 そういうプレイとして楽しんでいるから大丈夫、と私は伝えた。

 

「お、恐れ入りますわ……☆」長田真梨那はほっと息をついた。「それでは、舌でご奉仕させていただきますわね……☆」

 

 長田真梨那は、「れぇ~……☆」とわざと口に出しながら、ペニスを根元から舐め上げた。

 

 れぇぇぇぇ~~☆ れろれろれろれろぉ~~☆ ぴちゃっ☆ びちゃっ☆ ぴちゃっ☆ びちゃっ☆ べろべろべろべろぉぉぉっ……☆

 

 あからさまな水音とともに、だらだらと陰嚢の裏にまで温かな唾液が伝い落ちてくる。熱烈なキスで敏感になっていた肉棒が、悦楽に打ち震える。ぶくっと大粒のカウパーが鈴口に滲み出た。

 

「いただきますわ……☆」

 

 長田真梨那が、ぶぢゅぅぅっ☆ と鈴口に再び濃厚なキスをした。カウパーが啜られる。そのままゆっくりと顔が沈み、肉棒がじわじわと呑み込まれていく。ずじゅじゅじゅっ☆ ずじゅじゅじゅっ☆ 強烈な吸い音が、寝室に響く。

 

「んむぅぅぅぅ……☆ んれぅぅぅぅ……☆」

 

 口の中で、ペニスをべろべろべろべろ☆ と激しく舐め回される。腰の奥まで甘い振動が届く。

 

 じゅるるるるるるっ☆

 

 大きな音を立ててペニスを啜られる。彼女の口内で溜まった唾液が波打ち、暴れ、口の端から溢れ出す。ぽたぽたと多量の涎が滴り落ち、ベッドに敷いたバスタオルに染み込んでいく。

 

 じゅるるるるるるっ☆ じゅるるるるるるっ☆

 

 長田真梨那が首を小刻みに動かす。唇と頬肉を下品なまでに窄めたひょっとこフェラで、全力の口奉仕をしてくれる。カリの括れをねっとりと刺激され、熱いものがこみ上げてくる。

 

 射精しそうだ、と私は伝えた。

 

 長田真梨那はひょっとこフェラをしながら、私を見上げてにっこりと微笑んだ。このまま口内射精をしていいという合図だった。

 

 私はぐっと肛門を引き締め、限界まで射精を我慢する。その間、彼女のご奉仕ひょっとこフェラが容赦なく続く。じゅるるるるるるっ☆ じゅるるるるるるっ☆

 

 限界は、あっという間に訪れた。

 

 ドクドクッ♡♡♡ ドクドクッ♡♡♡ ドクドクドクドクッ♡♡♡

 

 尿道を駆け上がり、勢いよく精液が噴き出す。それに合わせ、長田真梨那はじゅるるるるるる~~っ☆ と音を立ててペニスを根元から吸い上げてきた。

 

 ひょっとこフェラによる真空状態の吸いつきで、射精の勢いが加速する。尿道を焼き焦がすかのような射精感に、呻き声が洩れる。

 

 ペニスを吸い上げ切った彼女は、まるでストローに吸いつくかのように先端部で唇を留める。そして今度は、鈴口から直接精液を啜り上げるかのように──じゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~っ☆

 

 ドクドクドクドクドクドクドクドク~~~~ッ♡♡♡

 

 弱まりかけていた射精が再び加速する。肉棒が燃え上がるかのような快感が走り抜ける。情けなく喘ぐ私の顔を、長田真梨那は楽しそうに見上げていた。

 

 射精後も、ぢゅぅっ☆ ぶぢゅうっ☆ と敏感な亀頭部に大きな音でキスをされ、私は何度も何度も喘がされてしまった。

 

 ぢゅぽんっ☆ とようやく長田真梨那が口を離した。あ~ん☆ と大きく口を開けて、私に口内を確認させてくれる。唾液と交ざった精液が、彼女の口の中で粘っこく糸を引いていた。

 

「ひゃひんを、ほねひゃいいたひひまふは☆(写真を、お願いいたしますわ☆)」

 

 私は頷き、スマートフォンで長田真梨那の口内を撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

 撮影を終えると、彼女はごっくんっ☆ ごっくんっ☆ と豪快に喉を鳴らし、精液を呑み込んでくれた。

 

「ん~っ、とっても濃厚……☆ ごちそうさまでした☆」

 

 長田真梨那はぺろりと唇に残っていた精液を舐めた。その妖艶な仕草に、肉棒がビキビキと再び臨戦態勢をとる。

 

「次は、騎乗位での性処理をさせていただきますわ☆ どうぞ、仰向けになってくださいまし☆」

 

 

     ※

 

 

「今回S様には、こちらのコンドームを装着していただきたいと存じますわ~~☆」

 

 そう言って長田真梨那が取り出したのは、ギラギラと金色に輝くコンドームの包みだった。

 

「こちら、成分や性能に関しては、S様が普段お使いになっているコンドーム──私立性処理学園が推奨しているコンドームと変わりありませんので、ご安心くださいませ☆」

 

 ベッドで仰向けになった私のペニスに、長田真梨那がコンドームを装着してくれる。ギラギラと輝く黄金のペニスが、完成した。

 

「S様のオチンポ、もっと素敵になりましたわ~~☆ わたくしとお揃いっ!☆」

 

 長田真梨那が、金色に輝くマイクロビキニのボトムスを脱いで、潤滑ゼリーの注入を行う。潤滑ゼリーも、ギラギラと金色に輝く特別製だった。銀色の恥毛に、金色の潤滑ゼリーが絡む。割れ目までギラギラと眩い。

 

「S様、ごめん遊ばせ~~☆」

 

 長田真梨那が、私の股間を跨いでしゃがみ込む。黄金のペニスと光り輝く割れ目が、ズリズリと擦り合わされる。

 

「挿入、させていただきますわね☆」

 

 長田真梨那指先でペニスを起こし、自身の膣口へと導く。

 

 つぷっ☆ つぷっ☆ つぷぷぅっ……☆

 

「ん゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛っ……☆」長田真梨那が、濁った喘ぎ声を上げた。「……ぜ、全部、挿入りましたわぁ……☆」

 

 股間を見る。お互いの陰毛が絡み合うほどに、私たちは深く繋がっていた。

 

「ほお゛っ……☆ S様のオチンポ、イッたばかりなのにとっても硬くて、ご立派ですわぁ……☆」

 

 長田真梨那はぐちぐちと腰をうねらせ、性器同士を馴染ませる。熱い膣肉が、ヒクヒクと小さく痙攣しているのが伝わってくる。ブラウスから溢れたKカップが、目の前でブルブルと震えている。

 

「それでは、動きます、わねぇ……☆」

 

 長田真梨那が、自分の膝に両手を置く。そして、腰をゆっくりと──高々と浮かべる。亀頭部のみが、膣口の締まりにホールドされる。

 

「ん゛っ☆ 最初に申し上げましたように、少々大袈裟な動きになりますが、ご了承ください、ませぇっ……☆」

 

 ──パッチンッ!☆

 

 と、長田真梨那は高く上げた腰を叩きつけるように振り下ろした。ブルンッ☆ とKカップの乳房が大きく揺れ、ギュッ☆ と鋭く膣肉が締まる。

 

「ほお゛お゛お゛お゛っ……!☆」

 

 そしてすぐさま、再び腰を高く浮かせ──

 

 パッチンッ!☆ パッチンッ!☆

 

「お゛お゛っ……!☆ お゛お゛お゛お゛っ……!☆」

 

 こちらのペニスを、何度も何度も深く呑み込んでくる。そのたびに、ギュッ☆ ギュッ☆ と鋭く膣肉が締まった。さらに激しい動きで胸元のマイクロビキニがずり上がり、彼女のツンと尖ったピンク色の乳首が露わとなる。

 

「お゛お゛~っ!☆ お゛お゛お゛~~っ!☆」

 

 じゅくじゅくに濡れた膣肉が、長いストロークによって根元から先端部までたっぷりと絡みつく。熱々の狭窄感がたまらない。

 

 騎乗位でストロークの長いピストン運動をするのは、難しいことだとされている。

 

 しかし目の前の長田真梨那は、濁った喘ぎを洩らしながらも豪快な騎乗位をやってのけていた。さすがは私立性処理学園の女子生徒だ。これで一年生だというのだから末恐ろしい。

 

「んッ、あ゛あ゛あ゛っ……☆ い、いかがでしょうっ……?☆」

 

 気持ちいいよ、と私は伝えた。射精感が、早くもじわじわとせり上がってきている。

 

「あ゛っ、ありがとう、存じますわっ……☆」長田真梨那が、額に汗を浮かべつつ微笑む。「ん゛ん゛っ、刺激が大味になりすぎないように……ほお゛お゛っ☆ ……お、オマンコもっ、しっかりとっ、締めつけさせていただきますわねぇっ……☆」

 

 ズッギュン☆ と、膣道に意図的な締めつけが加わる。腰を引き上げる瞬間の、搾り上げるかのような動き。腰を落とす瞬間の、奥へと引き込むような動き──

 

 ズッギュン☆ ズッギュン☆ ズッギュン☆ ズッギュン☆

 

 思わず唸り声を上げていた。よっぽどやり慣れているのだろう。絶妙なタイミングの締めつけでで、こちらの快感を完璧に掌握してくる。甘い痺れが、全身に広がる。

 

 射精しそうだ……! と私は伝えた。

 

「んあ゛っ☆ 苦しそうなお顔……既に、限界ギリギリまで我慢してくださっておられるのですねっ……☆ ほお゛お゛お゛お゛っ……☆」

 

 長田真梨那が、快楽に溶け爛れた瞳でこちらを見下ろす。

 

「あ゛あ゛んっ☆ では最後に、深ぁ~く奥まで腰を沈めますので……んぐふぅっ☆ どうぞ思いっ切り、お射精、なさってくださいましっ☆ ほお゛っ☆ それでは、いきますわよぉっ……☆」

 

 長田真梨那が、ペニスが外れそうになるほど腰を引き上げる。そして、膣口をキツキツに締めつけて筒先をホールドすると──

 

 パッチンッ☆☆☆ とペニスを根元まで一気に呑み込んだ。

 

 狭まった膣道を掻き分けた亀頭部が、最奧を貫く。

 

「ん゛っほお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~っっっ☆☆☆」

 

 ズッギュン☆☆☆ ズッギュン☆☆☆ ズッギュン☆☆☆ ズッギュン☆☆☆

 

 長田真梨那の雄叫びとともに、ペニスを押し潰すほどの勢いで膣道が締まった。

 

 女子高生の、本気のオーガズム。精液を、全身全霊で搾り取られる。

 

 ドグドグドグドグッ♡♡♡ ドグドグドグドグッ♡♡♡ ドグドグドグドグッ♡♡♡ ドグドグドグドグッ♡♡♡

 

 長田真梨那に深く突き刺さったまま、肉棒が拍動する。手応えを感じられるほど強く、何度も、何度も。

 

「はあ゛あ゛あ゛っ☆☆☆ お射精づよいっ☆☆☆ もっどイグッ☆☆☆ イグイグイグッ☆☆☆ イッグウウウウウウ~~~~ッッッ☆☆☆」

 

 ズギュギュン☆☆☆ ズギュギュン☆☆☆ ズギュギュン☆☆☆ ズギュギュン☆☆☆

 

 長田真梨那の膣襞が、華やかにうねった。同時に彼女は、ぐりぐりと左右に、前後に、艶めかしく腰を振ってきた。肉棒の根元から先端まで、精液を求める貪欲な締めつけが余すところなく襲いかかってくる。

 

 ドッグンッ……♡♡♡ ドッグンッ……♡♡♡ ドッグンッ……♡♡♡ ドッグンッ……♡♡♡

 

 頤を反らした女子高生の、搾精ダンス。乳首を尖らせたKカップが、あられもなく揺れる。激烈な快感とともに、長い時間をかけて精汁が放出される。徹底的に、搾り尽くされる。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛っ……☆☆☆ さ、最後までっ、ご奉仕させていただきますわぁっ……☆☆☆」

 

 長田真梨那は射精が終わっても膣肉を波打たせ、敏感なペニスにたっぷりと快感を味わわせてくれた。尿道の残り汁まで、コンドームの中に放出させられる。私は、裏返った喘ぎ声を何度も何度も上げさせられてしまった。

 

 ゆっくりと、長田真梨那が腰を上げる。先端の膨らんだ黄金のコンドームが、ぼろんと滑り落ちてきた。

 

「ああっ、いっぱい出してくださいましたわね……☆ ありがとう存じます……!☆」

 

 長田真梨那が、ギラギラと輝く使用済みコンドームを掲げて微笑む。

 

 私は、そんな彼女とスマートフォンで記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

「これで、本日の性処理は終了となりますわ☆ S様、お疲れさまでした☆」

 

 とっても気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。

 

「お~っほっほっほっほっほ☆ お楽しみいただけたのであれば、それに勝る喜びはありませんわ~~☆」

 

 長田真梨那は、汗みずくの顔で絢爛に笑った。

 

「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとう存じます☆ またのご利用を、心より、お待ち申し上げておりますわ~~☆」

 




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