「この度は……………………私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき……………………誠にありがとうございます……………………♡ 本日……………………S様のお相手を務めさせていただきます……………………一年B組の……………………
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生がゆっっっっっっっっくりとミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。
私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、一年B組の姫路智香。灰色の髪を二つのお団子にまとめた、小柄な体躯の女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──
名前:姫路智香
学年:一年B組
身長:133cm
スリーサイズ:70(C)/47/70
性格:おおらか
趣味:読書
部活動:文芸部
性感帯:唇
得意プレイ:超スローセックス
一言コメント:ゆっくり……………………まったり……………………気持ちよくなってくださいね……………………♡
姫路智香が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたCカップが丸見えになっている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。
「S様……………………もうオチンチンを大きくして……………………嬉しい……………………♡」
姫路智香の表情が、ぱぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡ と時間をかけて笑顔になる。満面の笑みだった。本気で嬉しく思ってくれているらしい。
しかし、独特な間のとり方をする子だった。一つ一つの動きも、異様に遅く感じられる。
「S様のお噂は……………………聞いております……………………♡ デリバリーサービスの……………………お得意様だって……………………♡ S様に喜んでいただけるよう……………………がんばります……………………♡」
私は姫路智香を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。
「わぁ……………………♡」
私の生勃起を見た姫路智香の顔が、やはり時間をかけてぱぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡ と輝く。
「S様のオチンチン……………………ご立派ですね……………………♡ ぜひともゆっくり……………………味わいたいです……………………♡」
そう言って、姫路智香が座布団の上へと膝立ちに……………………
……………………ゆっっっっっっっっくりと、膝立ちになった。
私は自分の目を疑った。彼女の身動きは、感動的なまでに遅かった。いや、遅く見えた。遅く感じられた。
玄関からここまで移動するときも、そうだった。彼女は、非常にゆっっっっっっっっくりと歩いていた。しかし、そう見えただけで、そう感じられただけで、実際にはほとんど時間はかかっていなかった。何が起きているのか、わからない。
ゆっっっっっっっっくりと、姫路智香の両手が私の太腿に乗せられた。軽い、そして細い、手指の感触。
「それでは……………………S様のオチンチンに……………………ご挨拶……………………させていただきますね……………………♡」
ゆっっっっっっっっくりと、彼女の顔がペニスに近づく。そして──
──ちぅ……………………♡♡♡
それは、羽毛でも舞い落ちてきたのかと勘違いするほどの、あまりにもソフトなキスだった。
それでも、超スローな動きによって焦らしの効果が生まれていたのか、ペニスにはなかなかの快感が生まれていた。先端部に、ぽわっと蛍のように淡い快感が灯ったとでも言おうか。
と、違和感に気づく。姫路智香の動きが静止している。固まったように動かない。
どうしたのだろう、と思った次の瞬間、さらなる違和感に気づく。
ゆっっっっっっっっくりと、快感が増してきていた。
そこで、理解する。ペニスの先が、ゆっっっっっっっっくりと、吸われているのだ。
そう、姫路智香のオチンポキスは、まだ終わっていなかった。未だに継続中なのだ。
彼女は静止していなかった。固まってもいなかった。
もう一段階────遅く動けたのだ。
ちぅぅ……………………♡♡♡
ゆっっっっっっっっくりと、ゆっっっっっっっっくりと、先端部を吸われる。
ペニスが、熱い。落ち着かない。切迫感が募る。
射精感が、生まれ始めていた。
オチンポキスは、ようやく鈴口を唇で挟んだといったところだった。それなのに、もう油断すれば射精してしまいそうになっている。確かに私は早漏気味だ。しかしこれは尋常な事態ではない。
気持ちいい。あまりにも、気持ちいい。先っぽをちょっと咥えられているだけなのに。ペニスが、まるで暴れ馬のようにビクンビクンと──
動かない。
動かない。
ペニスが、動かない。
拍動はしている。根元に力がこもってはいる。膨らんでいるような感覚もある。
それでも、微動だにしない。
唇のせいだ。オチンポキスの、せいだった。
ちぅぅぅ……………………♡♡♡
姫路智香のキスは、遅かった。しかし、弱いわけではなかった。むしろ、有無を言わせないほどに、強い。例えるなら、プレートテクトニクスによって大地が非常にゆっくりと動いているかのよう。力強く圧倒的で、ある意味では不動。ペニスの拍動など、唇で少し咥えただけで押さえつけられてしまうほどに。
駄目になりそうだった。あまりにも唇の吸いつきが強すぎた。というよりは、理不尽なまでにゆっっっっっっっっくりすぎた。
柔らかいはずの唇が、ゆっっっっっっっっくりとした吸いつきのせいで岩のように厳然としてそこにあるのだ。亀頭部が限界を超えて張り詰めようとも、逆に押し返してくるほどに。
我慢できず、大きな声を出して喘ごうとした。
声が出なかった。身動き一つできなかった。
まるで、悪夢の中に囚われてしまったかのように。
時空が歪んでいる──そんな荒唐無稽なアイデアに辿り着いた瞬間、私の射精が始まった。
ぶぴ……………………♡♡♡
尿道の底に熱が生まれ、ゆっっっっっっっっくりと這い上がってくる。
その遅さに、慄く。噂に聞く、ルーインドオーガズムというものだろうか。しかし、だとしても、遅すぎやしないだろうか。このままでは、精液が逆流して、男性器がめちゃくちゃになってしまうのではないか。
そんな本能的恐怖から生まれる寒気さえ、遅い。
走馬灯だ──と、今度はよりましなアイデアに辿り着く。
走馬灯なら、他の生徒とのセックスで経験があった。あまりに激しくあまりに気持ちいい、生死の際を掠めるようなセックスをしたときに、走馬灯を見たことがあった。
もっと正確に言えば、時間感覚が引き延ばされ、周囲の物事をはっきりと知覚できる状態。
だが、フェラチオの段階でこうなってしまうのは初めてだった。
──と、そんな風に理解してしまった瞬間、魔法が解けたように時間が等速で流れ始めた。
ぶぴゅうううううううううううううううううううううううううううううう……………………♡♡♡
途轍もなく鋭い射精だった。姫路智香が強烈に吸い付いているせいだ。常に吸いつき続けている彼女の口内は、ほとんど真空状態なのだ。どうやって息をしていたのだろうと、今更ながら思う。思いながら、身体が勝手に激しい射精を行う。
ぶっぴゅるうううううううううううううううううううううううううううう……………………♡♡♡
激しい射精。しかし、姫路智香はまるで動じていなかった。射精中のペニスの先へと、緩慢に、そして容赦なく吸いつき続けている。
ちぅぅぅぅ……………………♡♡♡
射精後のペニスにもゆっっっっっっっっくりとじっっっっっっっっくりと吸いつかれ、何度も何度もアンアンアヘアへ情けなく喘がされてから──
ぷぁ……………………♡♡♡
姫路智香の唇が緩み、ゆっっっっっっっっくりと離れていった。亀頭肌に、痺れるような余韻がたっっっっっっっっぷりと残っている。彼女の口内は、私の精液で満杯に近くなっていた。自分でも驚くほどの射精量だった。
私は息を整えてから、口を開けた姫路智香をスマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
こく……………………♡ こく……………………♡ こく……………………♡
姫路智香の喉が、ゆっっっっっっっっくりとゆっっっっっっっっくりと鳴る。私の精液を、よくよく味わって嚥下してくれている。
「ごちそうさまでした……………………♡」
あ~……………………♡
ゆっっっっっっっっくり口を開け、中身を見せてくれる。私の精液は、綺麗に飲み干されてしまっていた。
と、
「さすがですね……………………S様……………………♡」
姫路智香が、にぱぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡ と微笑んで言った。
何の話……? と私は訊いた。
「初見で……………………私のオチンポキスを……………………ここまで我慢できたのは……………………S様が……………………初めてです……………………♡」
ぞわり、と全身に鳥肌が立った。
あの異様に遅いフェラチオは、私の身にだけ起きていることではないのだと──
あの歪んだ時間感覚まで含めて、再現性のある彼女のテクニックなのだと──
私は確信する。確信させられる。
それだけの凄みが、彼女の笑顔にはあった。
「次は……………………オマンコですね……………………♡」
姫路智香は、無邪気な笑みを浮かべたまま言った。
「ゆっくり時間をかけて……………………楽しみましょう……………………♡」
※
「S様……………………今回は……………………こちらのコンドームを……………………使わせていただきます……………………♡」
姫路智香が取り出したのは、普段私が使っているものよりも少しサイズの大きいコンドームだった。
どうして? と私は訊いてみた。
「フェラチオのときは……………………唇を緩めれば……………………ペニスは開放されます……………………でも……………………セックスでは……………………♡」
……一度挿入したペニスは、すぐには解放されない? と私は訊いた。
姫路智香は、ゆっっっっっっっっくりと、重々しく、頷いた。
そんなことはない、ちょっと腰を引いたり姿勢を崩すだけで、浅い挿入であればペニスは解放されるはずだ──と、私の理性的な部分は反論していた。
しかし、本能的な部分はそうではなかった。
あの時空が歪んでいるとさえ錯覚させるほどの問答無用に遅い吸いつきを、挿入でも再現できるのだとしたら──
「なので二度目三度目の射精や……………………二度三度の潮吹きに備えて……………………少し大きいコンドームを……………………使ってもらうことにしてるんです……………………♡」
と、姫路智香は言った。
「大丈夫です……………………挿入したら……………………私の締めつけで……………………勝手にサイズが合いますから……………………♡ でも……………………良い子はマネしちゃいけません……………………♡」
自分のサイズに合ったコンドームを使用する。大事なことだ。
それを理解した上で、私は彼女から受け取った少しサイズの大きいコンドームを、自分の手で装着した。
「体位ですが……………………♡」
姫路智香はゆっっっっっっっっくりと潤滑ゼリーを注入しながら、正常位と後背位、騎乗位と対面座位という分け方で提案した。
「つまりS様がペースを握るか……………………私がペースを握るかということです……………………♡ 安全なのは……………………S様がペースを握る場合です……………………♡」
気持ちいいのは? と私は訊いた。
「……………………私がペースを握った場合です……………………♡」
私は、対面座位でセックスをすることにした。
「ふふ……………………♡ S様なら……………………そう仰ってくださると……………………思っていました……………………♡」
姫路智香は、にぱぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡ と嬉しそうに笑っていた。
「それでは……………………失礼いたしますね……………………♡」
ベッドの端に腰かけた私の脚を、姫路智香がゆっっっっっっっっくりと跨いで立つ。
私の肩に手を置いて、しゃがみ込む体勢をとる。軽く、細い、手指の感触。
「挿入しますよ……………………♡」
姫路智香が、ゆっっっっっっっっくりと腰を下げてくる。
私はペニスの根元に手指を添えて、それを待ち構えていた。
……もちろん、恐怖心はあった。しかし気持ちがいいことも、既に知っている。私のペニスは、期待感でギンギンにそそり立っていた。
姫路智香は、両脚を大きく開きながらしゃがみ込んできていた。膣口と筒先が、いきなりダイレクトに、そしてゆっっっっっっっっくりと、キスをする──
くち……………………♡♡♡
歓喜の震えが、全身に走った。女子高生の生殖器と繋がる瞬間は何物にも代えがたいのだと、改めて思い知らされる。
しかし、その喜びでビックンビックンと跳ねるはずだったペニスは、微動だにもしなかった。
既に、彼女の遅く重いセックスは始まっているのだ。
膣口の、ほんの入り口であるにもかかわらず、ペニスへと猛烈に吸い付いて小揺るぎもさせない。
「どのくらい……………………我慢できますかね……………………♡」
ぴたり、とまるでパントマイマーのように姫路智香は動きを止めていた。私の肩に手を置き、大きく脚を開いてしゃがみ込もうとしている体勢で、だ。恐ろしいまでのボディコントロールだった。
くちゅ……………………♡♡♡
ゆっっっっっっっっくりと、姫路智香の腰が沈んでいく。亀頭部が、膣肉をじっっっっっっっっくりと掻き分けていく。
ギチギチな膣口の締めつけをたっっっっっっっっぷりと味わわされる。筒先に灯った快楽の炎が、じわじわと燃焼範囲を広げていく。
くちゅぅ……………………♡♡♡
狂おしさのあまり、私は叫ぶように喘いだ。そうでもしないと耐えられなかった。射精感が、既に猛烈に高まってきていた。
膣口あるいは膣内をここまでギチギチに締めつけられる女子高生は、私立性処理学園の生徒であれば何人もいるはずだ。
しかしその締めつけと、ミリ単位ミクロン単位の超スローインサートを可能にするボディコントロールを両立させているのは──しかも一年生で、身長133cmと小柄な体躯で両立させている女子高生は、彼女のくらいのものだろう。間違いなく、人生で初めての挿入感だった。
「いっぱい……………………我慢してくださいますね……………………♡ とっても嬉しいです……………………S様……………………♡」
星が巡るように厳然とした遅さで、姫路智香が腰を沈める。
くちゅぅぅ……………………♡♡♡
圧倒的な膣圧。そして、じわじわじわじわぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡♡♡ と亀頭肌を這う膣襞の感触。
この二つが、コンボを形成していた。膣圧によってパツパツに張り詰め敏感状態となった亀頭肌を、精密なボディコントロールによってゆっっっっっっっっくりと膣襞が這うのだ。さすがに膣襞までは完璧に制御しきれていないのか、ぴくぴく♡♡♡ と息づくように痙攣している。それが、とんでもない快感となって全身を突き抜ける。
本当に、いつ射精してしまっていてもおかしくなかった。しかし、事前に超スロー先っぽフェラを経験して心の準備ができていたことで、私は辛うじて我慢を続けることができていた。
──亀頭部が、半分ほど咥えられた。
「S様……………………ここで射精しておくのも……………………一つの手ですよ……………………♡」
姫路智香が言った。
「これ以上腰を沈めると……………………腰を上げる時間がそれだけ長くなって……………………大変なことになっちゃいます……………………♡ もちろん……………………超スローセックスを中断したい場合は……………………また別の話になりますが……………………♡」
いけるところまで、体験してみたい、と私は言った。
「……………………わかりました……………………♡」
くちゅぅぅぅ……………………♡♡♡
沈む……………………沈む……………………沈む……………………。
咥えられる……………………咥えられる……………………咥えられる……………………。
亀頭部で生まれた快感は、今や全身を覆い尽くすほど燃え上がっていた。甘い切迫感に、全細胞が沸き立っている。
そして、じわぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡♡♡ じわじわぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡♡♡ じわじわじわぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡♡♡ と亀頭肌を張っていた膣襞が、ようやく、カリ首の縁へと届こうとしていた。
亀頭肌は、カリ首へ近づけば近づくほど、その面積を広げる。
そこを、細やかな膣襞がゆっっっっっっっっくりじっっっっっっっっくりと這う感覚を味わわされ、私はもう本当に限界ギリギリだった。
と、ここでちょっとした事故が起こった。
くちゅぅぅぅぅ……………………♡♡♡
私のカリ首はいつも以上にパツパツに張り詰め、肉の括れはさながら断崖絶壁だった。
そこを、じわじわじわじわぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡♡♡ と這っていた膣襞が、いきなりニュルン♡♡♡ と駆け下ったのだ。
「あ……………………♡」
その瞬間、時間感覚が引き延ばされる。姫路智香が「やっちゃった……………………♡」という顔をしたのが見えた。やはり、膣襞までは完璧に制御しきれていなかったのだ。
唐突な、相対的に素早い包み込み。
それによって、限界ギリギリだった私の性感が一挙に爆発し──
どっびゅううううううううううううううううううううううううう……………………♡♡♡
雄叫びを上げながら、射精。圧倒的な快感の只中で、大量の精液を噴き上げる。
だが、しかし──彼女の超スローセックスは、ここからが本番だった。
「お射精……………………ありがとうございます……………………♡」
時間感覚が、再び乱れる。姫路智香の声が、妙にクリアに聞こえる。
「ゆっくり……………………じっくり……………………お手伝いさせていただきますね……………………♡」
そして彼女は射精と同時に──ゆっっっっっっっっくりと、腰を上げ始めた。
くちゅぅぅぅぅぅ……………………♡♡♡
射精中の敏感な亀頭部が、ギチギチに締まった膣口に吸い上げられる。
射精が、加速する。
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう……………………♡♡♡
たとえコンドーム越しであろうと、亀頭部だけを咥えられた状態であろうとも、関係なかった。
ただただ圧倒的な吸いつきで、精液を搾り上げられる。
弱まってきた終わりのほうの射精でさえ、鋭くさせられる。
どぴゅううううう……………………♡♡♡ どぴゅううううう……………………♡♡♡ どぴゅううううう……………………♡♡♡ どぴゅううううう……………………♡♡♡
長い射精だった。それだけ、彼女の吸いつきは快感が大きかった。
雄叫びが、止まらない。止めることができない。
──亀頭部が、半分ほど咥えられた状態に戻った。
ここからは──射精直後でより敏感になった亀頭肌を、吸い上げられる。
くちゅぅぅぅぅぅぅ……………………♡♡♡
絶叫。絶叫。絶叫。汗が目に入る。口の中に入る。そのくらい全身汗だくになっていた。身に余る快楽を、無理矢理与えられている感じだった。
「ちゅ~~~~~~~~……………………♡ ちゅ~~~~~~~~……………………♡」
姫路智香は、私の顔をじ~~~~~~~~っ……………………♡ と覗き込んで、楽しそうにそう囁いていた。彼女は、汗一つかいていなかった。
くちゅぅぅぅぅぅぅぅ……………………♡♡♡
ああ、何かが来る。何かが出る。
股間の、途轍もない切迫感が爆発するように──
ぶしゅしゅしゅしゅしゅしゅうううううううううううううううううううううううう……………………♡♡♡
私は、潮吹きをしていた。それも、姫路智香の、
女子高生の膣口にゆっっっっっっっっくりと吸い上げられながらの、加速した潮吹きだった。
意識が、遠のきかける。しかし、引き伸ばされた時間の中では、それすら許されない。
延々と、延々と、ペニスの先から快楽が生まれ続ける。身に余る快楽に、溺れてしまう。
そして、
くちゅぅぅぅぅぅぅぅぅ……………………♡♡♡
潮吹き後の超敏感亀頭肌に、最後の吸いつき。無感覚に近しい状態から無理矢理性感を目覚めさせられ、鈴口周辺をたっっっっっっっっぷりと吸い上げられて──
ぷちゅ……………………♡♡♡
あっけないほど小さな音を立てて、ようやくペニスが解放された。
私は、ベッドに倒れ込むことさえできないほど疲弊し切っていた。快楽の大波が全てを奪い去っていた。そして、それで正解だった。あまりの膣圧に、コンドームの先端部が膣内にまだ残っていたのだ。
「このまま……………………コンドーム……………………取っちゃいますね……………………♡」
姫路智香が、ゆっっっっっっっっくりとさらに腰を上げる。コンドームが、ずるずるずるずる……………………♡ と引き上げられ──
ぬぼっ♡ と膣口の締まりによって取り上げられた。
とろぉ……………………♡ と垂れてきた精液と潮の混交液は、驚くほど少なかった。精液溜めに吐き出された大部分が、膣内に残っているからだ。
そして同時に、それは姫路智香の凄まじい締めつけの証でもあった。ゾクゾクッと、腹の底から戦慄させられる。
今度は私がコンドームを回収する番だった。口をしっかりと持って、ずるずるずる……………………♡ と引っ張る。
「あんっ……………………♡」
ずぽぉ♡ とぶっくり膨らんだコンドームが膣口からこぼれ落ちてきた。いつものコンドームだと破裂してしまっていたのではないか、とさえ思わせるほどの膨らみ具合だった。
「あはぁ……………………♡ いっぱい……………………♡ 嬉しい……………………♡」
姫路智香が、ぱぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………♡ と笑顔になる。
こうして、私は使用済みコンドームを手にした彼女と記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
「S様……………………お疲れ様でした……………………♡」
とっっっっっっっっても気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。
姫路智香は、じ~~~~~~~~っ……………………♡ と私の顔を見つめていた。
どうかしたの? と私は訊いた。
「私……………………将来このオマンコで生ハメセックスするのを……………………すっごく楽しみにしてるんです……………………♡」
姫路智香は、ぽっ……………………♡ と頬を染めて言った。
「コンドームの交換を気にしないで……………………ずっぽり奥まで挿入して……………………全部全部ぜぇぇぇぇぇぇぇぇんぶ……………………搾り取って差し上げたいんです……………………♡」
ぞわり、とまたしても全身に鳥肌が立った。
「S様を……………………その相手の候補として……………………勝手に選ばせていただきました……………………♡ ぜひぜひご検討のほどを……………………よろしくお願いいたします……………………♡」
考えておくよ……と私は言った。
「はい……………………♡ 本日は……………………私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき……………………誠にありがとうございました……………………♡ またのご利用を……………………心より……………………お待ち申し上げております……………………♡」