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「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。本日S様のお相手を務めさせていただきます、三年B組の
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が凛とした表情でミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。
私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、三年B組の網干美帆子。紫色の髪をショートカットにして前髪で片目を隠している、クールそうな雰囲気の女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──
名前:網干美帆子
学年:三年B組
身長:142cm
スリーサイズ:89(H)/54/74
性格:規律正しい
趣味:一人旅
部活動:映像部
性感帯:背中
得意プレイ:ツイスト締め・《螺旋締め》
一言コメント:たとえどんなオチンチンが相手であっても、誘惑に負けず、最後まで性処理プレイを貫徹してみせます。
網干美帆子が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたHカップを惜しみなく見せつけている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。
「もう勃起してくださっておられるのですね。感謝申し上げます」
私の股間を見て、網干美帆子はにこりと微笑んだ。
「S様のお噂はかねがね。なんでも精力旺盛で、毎日のようにデリバリーサービスをご利用なさっておられるお得意様だとか。この網干美帆子、私立性処理学園の生徒として、誠心誠意S様の性欲を処理してご覧に入れましょう」
私は網干美帆子を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。
「ご立派なオチンチンです」
座布団の上で正座した網干美帆子が、すんすんとペニスの臭いを嗅いでくる。
「ああ……女泣かせのオチンチンだと、臭いだけでわかりますよ。油断すれば、ただの雌に堕とされてしまいかねない。気を引き締めて取り掛からなければ……!」
ちゅっ♡ と網干美帆子がペニスの先へ、挨拶のオチンポキス。そして陰嚢を両手でそっと包み、縫合線にツーッと舌を這わせてきた。
舌先が巧みに動く。薄皮に包まれた睾丸を、チロチロ♡ と甘く弄ばれる。快感に陰嚢が縮んできたところで、睾丸に口をつけ、ちう♡ ちう♡ と優しく吸われる。微弱な快感が腰から脳天へと抜けていく。ペニスはギンギンにそそり立ち、我慢汁をトロリと溢れさせた。
「S様のオチンチン、ますます魅力的になりましたね」
網干美帆子が、ちゅっ♡ と竿の根元にキスをする。縮んで丸くなった陰嚢を両手で柔らかに揉みながら、広げた舌で肉竿をレロォ……♡ と舐め上げてきた。生温かい唾液のたっぷり絡んだ舌肉。背筋へと快美感の電流が走る。
私は喉の奥で呻いた。網干美帆子が上目遣いでこちらを見上げ、にこりと微笑む。
「いただきます……」
ぷくっと我慢汁の浮いた先端部を、唇で挟まれる。そのまま、ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ と弱い力加減で先っぽを吸われる。尿道の我慢汁が、じわりと漏れ出す。継続している玉揉みと合わせ、ペニスの内側まで甘く痺れるようだった。
と、左手は陰嚢を包んだまま、右手が竿へと添えられた。人差し指と親指で輪っかが作られ、根元を緩やかに扱いてくる。軽い手コキ。それでも性感の溜まった状態ではひとたまりもない。ビクビクッ♡ とペニスが痙攣する。
「んっ……」
網干美帆子は凛とした顔を崩さず、震えるペニスを唇の先でしっかりと捕まえていた。そのまま、チロチロ♡ と舌先を細やかに動かしながら、亀頭部をすっぽりと咥え込んでくる。
チロチロチロチロ♡ チロチロチロチロ♡
舌先の動きは執拗だった。敏感な先端部に間断なく弱い快感を送りつけてくる。そこに、ぢゅ~~っ♡ と唇の吸いつきまで加わってきた。
玉揉み、手コキ、吸いつき、舌舐め──熟練の四点責めに、吐精欲がどうしようもなく湧き上がってくる。
射精しそうだ、と私は伝えた。
ぢゅうっ♡ ぢゅうっ♡ ぢゅうっ♡ ぢゅうっ♡
網干美帆子は返事の代わりに、吸いつきを強めた口元を小刻みに上下させてきた。手コキもそれに合わせ、素早く長いストロークへと変わる。射精させるための動きだ。玉揉みをしている左手も、射精時の痙攣で腰を跳ね上げさせないための持ち方に変わる。
女子高生に、生殖器官の全てを委ねる。ただ、射精を我慢することに集中する。ぢゅうっ♡ ぢゅうっ♡ ぢゅうっ♡ ぢゅうっ♡ チロチロチロチロ♡ チロチロチロチロ♡ ペニスの快感が濃縮していく。吐精欲を限界まで溜め込んで──解き放つ!
びゅぶるっ♡♡♡ びゅぶるっ♡♡♡ びゅぶるるる~~~~っ♡♡♡
絞り出すような声が出た。太く濃厚な精液だと、手応えでわかった。
「んんっ……♡」
網干美帆子は、そんな私の射精を顔色も変えずに受け止めていた。しかも、愛撫を継続したままでだ。玉揉み。手コキ。吸いつき。舌舐め。玉揉み。手コキ。吸いつき。舌舐め。精液を搾り尽くすかのように、淡々と継続してくる。
射精中のペニスにとっては、狂おしいほどの快感だった。
びゅぶぶぶぶるるるっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶるるるっ♡♡♡ びゅぶる~~っ♡♡♡ びゅぶる~~っ♡♡♡ びゅぶるっびゅぶるっびゅぶるっびゅぶるっ♡♡♡
初弾と変わらない、あるいはそれ以上の勢いで射精が続く。濃さと量までそこまで変わらない。呼吸が止まり、涙で視界が滲む。
仕上げに、ぢゅ~~~~~~~~っ……♡♡♡ と、網干美帆子が鈴口へ吸いついてきた。
強すぎる快感で、バチン、とブレーカーが落ちたように意識が途切れる。
気づけば私はベッドで仰向けになり、全身汗まみれで情けなく喘いでいた。私の股間で、網干美帆子はちゅっ♡ ちゅっ♡ とクールにオチンポキスを続けてくれていた。
射精は終わっていた。精液は全て、彼女の口内へと回収されていた。
「……んぁ♡」
網干美帆子が、ぷりぷりの白濁液で満たされた口内を見せてくれる。私は上体を起こすと、スマートフォンでその様子を撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
ごぐっ♡ ごぐっ♡ と網干美帆子が喉を鳴らす。
「……ごちそうさまでした♡」
次に口が開かれたとき、私の精液は全て呑み干されてしまっていた。
「S様のオチンチン、とっても性処理のし甲斐があるオチンチンでした……♡」
網干美帆子は、凛とした表情はそのままに、先ほどまでとは打って変わった甘い声音になっていた。どうやらスイッチが切り替わるタイプらしい。
「何度誘惑に負けてむしゃぶりつきそうになったかわかりません♡ いっぱい射精してくださって、ありがとうございました♡」
ちゅっ♡ ちゅっ♡ と、網干美帆子が下向きになったペニスへ、追加のオチンポキスをしてくれる。
甘い労いに、ペニスがムクムクと仰角に復活する。
「ああ、回復も早いのですか♡ それはそれは……♡」
網干美帆子がコンドームの包みを取り出し、ピッと封を切った。
「勝って兜の緒を締めよ……次は私のオマンコで、お相手させていただきますね……♡」
※
「……んっ♡ こちらも、準備が整いました♡」
ベッドの上で仰向けになった私の股間に、網干美帆子が跨ってきた。たぷん♡ と黒いマイクロビキニに包まれたHカップが揺れる。潤滑ゼリーの注入を終えたオマンコが、むにゅりとペニスへ押し当てられた。
彼女はそのまま、素股の要領で腰を軽くグラインドさせてきた。コンドームに包まれたペニスが、潤滑ゼリーでコーティングされる。
「ああ、先程以上の硬さと熱さ……S様、素敵です♡」
網干美帆子が微笑む。
「やはり、油断すれば性処理プレイを忘れてしまいそうになるほど魅力的なオチンチン……♡ ですが私立性処理学園の生徒として、最後まで自らを律し、セックスをさせていただきますからね……♡」
そう言って彼女は、指先を使ってペニスを起こし、膣口で先端部を咥え込んだ。ヒクヒクヒクッ♡ とたちまち入口の襞が吸着してくる。
「いただきます……♡」
網干美帆子が、腰を落とす。ぐちぐちぐちっ♡ と滑らかに沈み込む。
「んんっ、大きいっ……♡」
陰毛同士が触れ合うほどに、お互いの股間が密着する。いきなりの、深い挿入。熱い締めつけに根元まで包み込まれ、私は温泉に浸かったときのような喘ぎ声を洩らしてしまった。
「──S様、違和感などはございませんか?」
スイッチが切り替わったのか、網干美帆子はクールな口調に戻っていた。凛とした表情で、私のことをじっと見つめてくれている。
大丈夫、気持ちいいよ、と私は答えた。
「ありがとうございます。では、軽く動いてみますからね……」
網干美帆子が、腰を揺する程度の動きでピストン運動を始める。ぐち♡ ぐち♡ ぐち♡ ぐち♡ 股間から粘っこい水音が聞こえる。癒されるような、甘い挿入感を味わう。
「S様、いかがでしょうか?」
すごく気持ちいいよ、と私は言った。
「ありがとうございます。続けて、オマンコの動作確認をさせていただきますね」
網干美帆子が、意図的な締めつけを加えてきた。
ぐちぐちぐちぐちっ♡ ぐちぐちぐちぐちっ♡ ぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちっ♡
入口、中間、膣奧と、まるでウォーミングアップでもするかのように、硬軟強弱様々な締めつけを行ってくる。甘い気持ちよさは吹っ飛び、たちまち射精感を我慢する戦場へと引きずり出される。くぐもった喘ぎ声が、口から溢れ出す。
「まだ我慢ですよ、S様。これから、ツイストをかけていきますからね」
ツイスト? と私は訊いた。
「はい。私の得意技なのです。膣内でオチンチンを、ただ締めつけるのではなくて、こう、斜め回転で搾り上げるイメージですね。床屋さんのサインポール、あるいはネジのような締めつけ、と言えば伝わるでしょうか。……はい、動作確認は終了です。では、実際にやってみせますね。まずは、右ツイスト──」
網干美帆子が、上体を軽く右方向に旋回させた。
その瞬間、膣内ではそれ以上のことが起こっていた。
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる~~~~っ────♡♡♡
ペニスが、凄まじい力で締め上げられる。いや、彼女の言う通り、搾り上げられるという表現の方が正しい。
うぐぅっ……!? と私は呻いた。危うく射精してしまうところだった。
「次は、左ツイスト──」
網干美帆子が、今度は上体を軽く左方向へと旋回させる。
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる~~~~っ────♡♡♡
またもや、ペニスが凄まじい力で搾り上げられる。
私は必死に射精感を耐える。そうしながら、確かに力のベクトルが違う……! という感覚を覚えていた。
「ご理解いただけましたか?」
網干美帆子が微笑んだ。
「経験的に言って、男性器の曲がり方に合わせたツイストが一番効くみたいですね。右曲がりの方には右ツイスト、左曲がりの方には左ツイスト、といった塩梅です。S様のオチンチンは直立されておられますので、今日は左右交互のツイストでお相手させていただきますね。では、参りますよ──」
ちょっと待って──と私は言おうとしたが、間に合わなかった。
「右ツイスト。左ツイスト。右ツイスト。左ツイスト。右に長~くツイスト。左に長~くツイスト。右に長~くツイスト。左に長~くツイスト。今度は短い間隔で行きますよ。右。左。右。左。右。左。右。左──!」
ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるっ♡♡♡
ぎゅるぎゅるぎゅる~~っ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅる~~っ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅる~~っ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅる~~っ♡♡♡
ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡
網干美帆子が、股間の上で踊るように腰を振る。その度に、途轍もない締めつけがペニスを襲う。まさしく嵐だった。竜巻だった。大渦巻だった。
かすれた声で叫ぶ。身悶えも、我慢しない。
そうすることで私は辛うじて正気を保ち、ギリギリで射精を我慢する──!
ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅる~~っ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅる~~っ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるっ♡♡♡
「ああ……こんなにたっぷり味わっていただけるなんて……S様、流石です……!」
行う方も大変ではあるのだろう。網干美帆子は全身を上気させ、凛とした顔立ちを汗まみれにしながらツイストピストンをしていた。結合部には白濁した愛液が滲んでいる。女子高生の甘く濃密な発情臭が匂い立ち、脳までドロドロに犯されてしまいそうだった。
「それではS様に敬意を込めて──《螺旋締め》ピストンで、お射精していただきますね……!」
《螺旋締め》……? と訊ねる余裕が、私にはもうなかった。
網干美帆子が腰を上げる。
そして腰を落としながら──ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ と膣肉をツイスト。
そして再び腰を上げる時には──ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ と逆方向にツイスト。
絶叫を上げる。身体で理解させられる。
《螺旋締め》──それは、膣肉が自然と元に戻ろうとする動きに頼らない、最初から最後まで明確な意思と目的が込められたツイストピストン──
「はい。はい。はい。はい──!」
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡
搾られる搾られる搾られる搾られる。
短いスパートのピストンで、立て続けに螺旋状の締めつけを味わわされる。尋常ではない強さの締めつけであるにもかかわらず、そのピストンは淀みなかった。恐らく、螺旋状の締めつけが抜き挿しを補助する役割を果たしているのだろう。滑らかに、淡々と、搾られる搾られる搾られる搾られる搾られる搾られる搾られる搾られる──
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるっ♡♡♡
もう、ダメっ……! と私は絞り出すように言った。
「では、お射精用のツイスト行きますよ。はい──はい──ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる~~~~っ♡♡♡」
長く腰を落としながらのツイスト。長く腰を上げながらのツイスト。そして、ゆっくり腰を落としながらの──
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる~~~~っ♡♡♡
どくどくどくどくっ♡♡♡ どくどくどくどくどくどくっ♡♡♡ どくどくどくどくどくどくどくどく~~~~っ♡♡♡
──長く力強いツイスト。と同時に、私は白濁汁を思いっ切り放出していた。頭の中でスパークが弾ける。四肢が、感電したようにわななく。
どくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくっ♡♡♡ どくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくっ♡♡♡
ペニスが壊れてしまったかのように、射精が止まらない。もう十秒以上は続いている。じっくりと時間をかけて、網干美帆子は私のペニスを根元まで咥え込んだ。そこから、さらに、
「追いツイスト行きますよ。反対方向に──ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる~~~~っ♡♡♡」
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる~~~~っ♡♡♡
どくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどく~~~~っ♡♡♡
射精が、再び、加速した。
ゆっくりと腰を上げながらの、長く力強いツイスト。
たっぷりと時間をかけた──《螺旋締め》。
持っていかれる、と思った。睾丸の精液を、睾丸ごと。あるいはペニスを、根元から。
甘美であるからこそ底抜けに恐ろしい喪失感。支えてくれたのは、網干美帆子の微笑みだった。
「S様……♡♡♡」
網干美帆子は、情け容赦のない《螺旋締め》を施しながらも、女神のような微笑みを浮かべてこちらを見守ってくれていた。その微笑みがあったればこそ、辛うじて今しているこれはセックスなのだと踏みとどまることができた。気持ちよくなっても大丈夫なのだと、思うことができた。
螺旋を描く快感に、身も心も委ねる。
どくどくどく~~っ♡♡♡ どくどくどく~~っ♡♡♡ どくどくどくどくどくどく~~っ♡♡♡
長い、長い、濃密極まりない射精が、ようやく終わりを迎えた。
──と、私は油断してしまっていた。
「それでは、最後に仕上げのツイストです。はい。はい。はい。はい──!」
ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるっ♡♡♡ ぎゅるぎゅるっ♡♡♡
どくどくどく~~っ……♡♡♡ どくどくどくどくどくどく~~っ……♡♡♡
仕上げの《螺旋締め》──左右交互の小刻みなツイストを、敏感な亀頭部でまともに味わってしまう。尿道に残っていた精液が、射精のように噴き出す。またもや、バチンと、ブレーカー。
気がつくと私は、使用済みコンドームを手にした網干美帆子と記念撮影をしていた。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
あれ……? と思い、遅れて戦慄する。あまりの快感で意識を失い、そのまま無意識に行動していたらしい。その間の記憶がない。
それでも、《螺旋締め》による快楽の余韻は、まだ身体中にべっとりと絡みついていた。
「S様とのセックス……まさに真剣勝負でした……♡」
凛とした顔をほんのりと赤く染め、網干美帆子は甘い声音で言った。スイッチが切り替わっていた。
「何度自分の欲望に負けそうになったかわかりません♡ 思うがまま、身体が求めるまま喰らいつきたかった……それほどまでに、S様とS様のオチンチンは魅力的でした♡ ですが最終的には、性処理プレイを完遂することができました♡ S様もいっぱい我慢してくださって──《螺旋締め》ピストンまで味わっていただけて、私も大大大満足です♡」
こちらこそ、気持ちよくしてくれて本当にありがとう……と、私はまだぼんやりした頭で言った。
「そう仰っていただけで光栄です♡ もし次の機会がありましたら、その時はより磨きをかけた《螺旋締め》で、お相手させていただきますからね♡」
と、網干美帆子は微笑んで言った。
「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました♡ またのご利用を、心より、お待ち申し上げております♡」