※この作品はR-18です。

私立性処理学園JKコレクション   作:屍蜂朽一

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P-File.016:竜野久美[P-194]

「え、えっと……この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます……。本日S様のお相手を務めさせていただきます、一年A組の竜野(たつの)久美(ひさみ)と申します……」

 

 自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が目を伏せてそろりとミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。

 

 私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。

 

 今回私が指名した生徒は、一年A組の竜野久美。ベージュ色をしたふわふわな髪をセミロングにして、伸ばした前髪で目元を隠し気味にしている、大人しそうな雰囲気の女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──

 

 

名前:竜野久美

学年:一年A組

身長:148cm

スリーサイズ:80(B)/60/82

性格:内向的

趣味:コーヒー

部活動:帰宅部

性感帯:乳首・クリトリス・Gスポット

得意プレイ:背面側臥位

一言コメント:顔を見られながらセックスするのは、まだ恥ずかしいです……。

 

 

 竜野久美が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたBカップが丸見えになっている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。

 

「…………うぅ」

 

 竜野久美は私の股間をチラリと見ただけで、何も言わない。どうやら、必要最低限のことしか話したくないようだ。

 

 実は、今回私が彼女を指名したのには、性処理学園側の要請がかかわっていた。内向的な性格である彼女が課外活動を行うに当たって、信頼できる指名先として私が逆指名されたのである。

 

「よ、よろしくお願いします……」

 

 私は竜野久美を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。

 私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。

 

「……す、すごい、勃起ですね……」

 

 座布団に正座した竜野久美が、私の生勃起を目にして軽く目を瞠っていた。

 

「あっ、あのっ、じゃぁ……ご挨拶、させていただきますね……」

 

 ちゅっ♡ と甘い感触。ペニスの先端に、挨拶のオチンポキスをしてくれたのだ。どうやら性格が内向的なだけで、性処理プレイへのモチベーション自体は高いらしい。

 

 べろぉ……♡ と舌が突き出される。唾液のたっぷりと絡んだ、艶めかしい器官だった。すぐにはペニスを舐めてこない。亀頭の間近でうねうねと蠢かしながら、ハ~~ッ……♡ ハ~~ッ……♡ と熱い吐息で期待感を煽ってくる。私は興奮のあまり、座ったまま腰を少し突き出してしまった。

 

 まるでそのタイミングを見計らっていたかのように、竜野久美の舌先が裏筋を捉えた。下から救い上げるように、ヌチャッ♡ ネチャッ♡ と刺激してくる。私は思わず大きな喘ぎ声を出してしまった。

 

 彼女の舌先は、そのまま裏筋のみならずカリ首までも、チロチロ♡ チロチロ♡ ともどかしく刺激してきた。熱い吐息も続いている。咥えて欲しくてたまらなくなり、私の腰がもじもじと勝手に動く。

 

「…………ふふ♡」

 

 竜野久美が、ペニスを見つめたまま薄っすらと微笑む。「あ~ん……♡」と可愛らしく口が開かれたと思った瞬間、亀頭部がぱっくりと咥え込まれていた。欲望を十二分に満たされた歓びに、下半身へ甘い電流が走り抜ける。

 

 広げた舌に亀頭部が包み込まれ、じゅるっ♡ じゅるっ♡ と絡みつくように愛撫される。唾液塗れの舌は期待以上のヌメヌメさで、粘っこい快美感を腰の奥まで送り込んでくる。

 

 亀頭部が舌の上を滑り、口の奥へと招かれた。竜野久美は、じゅるるるるっ……♡ と控え目に音を立てつつペニスへと吸いつき、ディープスロートを味わわせてくれる。舌肉のみならず、上顎も頬肉も熱くヌメっていた。まるで、口腔粘膜全体でペニスを揉み込まれているかのようだった。

 

 腰の奥の疼きが、最高潮に達する。煮え立った白濁が、今にも飛び出しそうになる。

 

 射精しそうだ、と私は伝えた。

 

「…………んぅ♡」

 

 竜野久美はこちらを見ることなく、軽く頷いた。ディープスロートに集中しているらしい。じゅずずずずっ……♡ じゅずずずずっ……♡ 吸いつきが強まり、舌先が亀頭部を力強く舐め回す。白濁液を、本気で搾り取ろうとしてくる。

 

 私のペニスは、あっという間に抑制を失った。

 

 ぶぴゅるるる~~~~っ♡♡♡ ぶぴゅるるるるる~~~~っ♡♡♡

 

 女子高生の口内で、ぶくっと亀頭部が膨らみ、精汁が爆発する。尿道を押し広げるほどの濃さと量であることが、快感の大きさで伝わってくる。

 

「…………んっ♡」

 

 竜野久美は、冷静だった。舌で器用に迸りを受け止め、唇による吸いつきでさらなる射精を促してくる。

 

 ぶぴゅる~~っ♡♡♡ ぶぴゅる~~っ♡♡♡ ぶぴゅる~っ♡♡♡ ぶぴゅる~~っ♡♡♡

 

 彼女の技量を信じ、心おきなく射精する。ペニスが小刻みに痙攣し、最後の最後まで精汁を放出しようと震える。

 

 長い射精が終わった。それでも、竜野久美はなかなかペニスから口を離そうとしてくれなかった。じゅずずずずっ♡ と口全体で吸いついてきて、尿道に残った精液も根こそぎに啜り取ってくる。射精直後の敏感なペニスを容赦なくむしゃぶられ、私は裏声で喘いでしまった。

 

「……んはああぁ……♡」

 

 ようやく口を離した竜野久美は、満足そうな溜め息とともに口を開けてみせた。白濁に塗れた彼女の口内を、私はスマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園へと送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

 竜野久美は、恥ずかしそうに手で目線を隠していた。

 

「……んぐっ……♡」

 

 撮影後、竜野久美が小さく喉を鳴らす。当たり前のことように、私の精液を呑み込んでくれている。そのことに、私は改めて感動する。

 

「……ごちそうさまでした……♡」

 

 わざわざ両手を合わせて、彼女は言った。口の中も見せてくれる。私の精液は、綺麗さっぱり呑み尽くされていた。

 

 全部呑んでくれてありがとう、と私は言った。

 

「……こ、こちらこそ……いっぱい出してくださって、あ、ありがとうございます……♡」

 

 竜野久美は俯いて、耳の先を赤くしていた。

 

「……次は、お、オマンコ、です……♡」

 

 

     ※

 

 

「……あの、お願い、いいですか……?」

 

 竜野久美から、体位のリクエストがあった。背面側臥位がいいらしい。セックス中の顔を見られるのが恥ずかしいからだそうだ。

 

 フェラ顔はいいの? と私は訊いた。フェラチオ中の彼女は、そこまで恥ずかしがっている様子は見せていなかった。

 

「か、感じてるときの顔とか声とかが、恥ずかしいから……」

 

 真っ赤にした顔を伏せて彼女は言った。なるほど、と私は納得した。

 

 竜野久美がマイクロビキニのボトムスを脱いで、潤滑ゼリーの注入を行う。さらに彼女は、私のペニスにコンドームを装着してくれた。

 

「……ど、どうぞ……♡」

 

 竜野久美が、私のベッドで右半身を下にして横臥し、軽く左脚を上げた。ぬちょっ、と花弁が開く音が聞こえた。

 

 私も、彼女の背後で右半身を下にして横臥する。そして、彼女の身体を背後から抱く。女子高生の甘やかな匂いに、ふわりと包み込まれる。いきり立った肉棒は彼女の股座へと挿し込まれ、割れ目へとピッタリ寄り添った。

 

「……お、お手伝い、します……♡」

 

 竜野久美が、私の肉棒に手を添える。くちゅり♡ くちゅり♡ と腰を軽くヘコらせ、割れ目の潤みを亀頭部や肉胴へと馴染ませてくれる。

 

 やがて、先端部がひときわ熱いぬめぬめに挿入り込んだ。

 

「S様……♡」

 

 竜野久美の合図で、私は腰を押し進めた。ぬぐぬぐっ……♡ と、襞肉を掻き分けて、ペニスが彼女の内側へと侵入した。

 

「──おおぉぉぉっ……♡」

 

 思いのほか低い声で、竜野久美は呻いた。ビクッ♡ ビクッ♡ と私の腕の中で身体を震わせる。

 

 私は彼女を抱き締めたまま、お互いの性器が馴染むのを待った。

 

「……S様……もう、大丈夫です……♡」

 

 竜野久美がリラックスした様子で囁き、私の腕に手を添えてくる。彼女が背面側臥位を選んだのは、恥ずかしさ対策だけではなく、こうして密着するのが好きだからでもあるのかもしれない。

 

 私は抽送を開始した。側臥位は、激しい動きに適した体位ではない。緩やかに腰を動かし、膣道の締まりを堪能させてもらう。

 

「……おおっ……おおぉおっ……♡」

 

 私の腕をギュッと掴んで、竜野久美がやはり低い声で喘ぐ。

 

 側臥位は、どちらかというと浅い挿入となる。私はGスポットや入口周辺の性感帯を意識しつつ、抜き挿しを行う。幾重にも連なった肉襞が、ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ と力強く収縮してくる。

 

 お尻や太ももの、むっちりすべすべとした感触を味わえるのも楽しいところだ。私は下半身を密着させ、彼女を抱いた手を露出したお腹や太ももへと滑らせる。

 

「……う、あぁっ……♡」

 

 と、竜野久美がマイクロビキニのトップスを、自分からずり上げた。触っていい、触って欲しい、ということなのだろう。

 

 私は両手を使って、背後から彼女の双丘を揉み上げた。女子高生のBカップはまったりと手の中に収まり、硬く乳首を尖らせていた。指の腹で、ちょんっ♡ と触れる。それだけで、竜野久美は「ぐうっ……♡♡」と低く喘ぎ、膣肉がぢゅくぢゅく♡ と収縮した。

 

 ちょんっ♡ ちょんっ♡ と乳首を弄りつつ、緩やかに腰を振る。ぐちゅぐちゅ♡ という膣本来の締まりと、乳首弄りによるぢゅくぢゅく♡ という締まりが合わさり、激しい動きをせずとも射精感が高まっていく。

 

「……おっ、おおおううっ……!♡♡♡」

 

 そこに、にゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅっ♡ と新たな締めつけが加わった。

 

 見れば、竜野久美が右手を使って、自分の股間を弄っていた。新たな締めつけは、クリトリスへの刺激が膣内へと影響したものだったのだ。

 

 ぐちゅぐちゅっ♡♡♡ ぢゅくぢゅくっ♡♡♡ にゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅっ♡♡♡

 

 膣・乳首・クリトリスによる、性感帯三重奏。その締めつけは互いに影響し合い、肉棒へと複雑玄妙な快感を味わわせてくる。

 

「うぅっ、ぐぅっ、ぉぉおおぉぉおっ……!♡♡♡」

 

 それは、竜野久美も同じようだった。獣の唸りのような低い喘ぎに、彼女の肌がビリビリと震えている。よっぽど深い快感の中にいるのだろう。

 

 このまま続けてもいいのかどうか──そんな心配を吹き飛ばすかのように、彼女の左手が、乳首を弄る私の手に添えられる。

 

 そして竜野久美は、私に流し目を寄こしてきた。このまま続けて欲しい、と彼女の眼差しは訴えていた。

 

 心は決まった。私は両手の親指と人差し指でこよりを作るように、くりくり♡ と彼女の乳首を弄る。そして淡々と腰を振る。狙いは、Gスポットだ。たちゅん♡ たちゅん♡ たちゅん♡ たちゅん♡ 興奮でじっとりと汗の浮かんだ尻肉を、一定のペースで打ち鳴らす。

 

「おぉっ!?♡♡♡ ごおっ!♡♡♡ ほぉおぉおっ……!♡♡♡」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡ ぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくっ♡♡♡ にゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅにゅぎゅっ♡♡♡

 

 盛り上がりを見せる三重奏に、歯を食いしばって対抗する。クライマックスの瞬間を、死に物狂いで待つ。

 

 そして、

 

「い゛っ、ごっ……うぉぉぉおおおぁぁぁあああぁぁぁっ……!!!♡♡♡」

 

 竜野久美が絶頂の叫びを発し、全身をガクガクと痙攣させた。

 

 三重奏が、クライマックスを迎える。

 

 ぐぢゅにゅぎゅぐぢゅにゅぎゅぐぢゅにゅぎゅぐぢゅにゅぎゅぐぢゅにゅぎゅぐぢゅにゅぎゅぐぢゅにゅぎゅぐぢゅにゅぎゅ~~~~っ!!!♡♡♡

 

 膣・乳首・クリトリス、その全てで、竜野久美はオーガズムに達したようだった。

 

 その快感は膣道において結集し、ペニスを渾身の力で搾り上げた。

 

 ぶびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ~~~~っ♡♡♡

 

 重く響く蠕動。弾けるような締めつけ。押し潰さんばかりの圧力。

 

 その全てで肉棒を、食い占めて、食い締めて、食い絞めてくる。

 

 びゅぴゅ~~っ♡♡♡ びゅぴゅ~~っ♡♡♡ びゅぴゅびゅぴゅびゅぴゅ~~~~っ♡♡♡

 

「ああっ……あおっ……ああぁぁああぁあっ……♡♡♡」

 

 竜野久美が、イキ悶えながらぐりぐりとお尻を押しつけてくる。自分から貪欲に快楽を貪ってきているのだ。女子高生からこんなにも求められて、逃げ出すわけにはいかなかった。こちらからもぐぐっと腰を密着させ、最後まで精液を放出する。

 

「あっ……あっ……おおぉ……♡♡♡」

 

 竜野久美が、腕の中で余韻イキを繰り返す。オーガズムの熱で上気し切った彼女のうなじからは、甘酸っぱい芳香が発していた。その匂いに脳を犯されながら、私も一緒に余韻に浸った。

 

 ゆっくりと、腰を離す。ぷちゅぅ……♡ と最後まで吸いつかれながら、ペニスが引き抜かれた。コンドームの先端が、ぷっくりと膨らんでいる。

 

「……す、すごいっ……♡」

 

 竜野久美が、キラキラと瞳を輝かせてコンドームを回収してくれた。

 

 私は、使用済みコンドームを手にした彼女と記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

 竜野久美は、やはり恥ずかしそうに手で目線を隠していた。

 

「……S様……お、お疲れ様でした……♡」

 

 ちら、ちら、と私と視線を合わそうとしてくれながら、竜野久美は言った。その顔は、セックス中と変わらないほど真っ赤だった。

 

「……き、気持ちよかった、ですか……?♡」

 

 すごく気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。

 

「……わ、私も、すごく、気持ちよかった、です……♡ こちらこそ、ありがとうございました……♡」

 

 竜野久美は、恥ずかしそうに微笑んだ。

 

「えっと……ほ、本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました……♡ ……ま、またのご利用を、心より、お待ち申し上げております……♡」

 

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