「はいは~い♡ この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございま~す♡ 本日S様のお相手を務めさせていただきます、二年E組の
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が茶目っ気たっぷりに微笑み、ぴらりとミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。
私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、二年E組の相生さおり。茶色い髪をハーフアップにした、気さくそうな雰囲気の女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──
名前:相生さおり
学年:二年E組
身長:151cm
スリーサイズ:82(C)/59/79
性格:ひょうきん
趣味:紅茶
部活動:卓球部
性感帯:ポルチオ
得意プレイ:騎乗位
一言コメント:面白おかしく気持ちよく、性処理プレイを楽しみましょう!♡
相生さおりが着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたCカップが丸見えになっている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。
と、
「あっあ~~んっ♡♡♡ 日本列島が一つになっちゃう~~~~んっ♡♡♡」
相生さおりが自らの身体を抱き締め、くねくねと
どうしたのいきなり!? と私は訊いた。
「これはですねぇ、江戸時代中期に実際に使われていた快感の表現、“
にこにこ笑顔で、相生さおりは言った。
「意味としては、島国である日本が一つの陸地になっちゃくらいとんでもない気持ちよさ──みたいな解釈を私はしてますね♡ 他にも似たものだと、“日本国が身柱元へ寄る”、“日本国が一ト所唐天竺まで一緒になる”、“日本国が臍の下へ集まる”といった表現があったらしいですよ♡ スケールが大きくていいですよね♡ 他にも色々な言い回しがあって、“かの所もエレキ”って表現なんかも、私は気に入っちゃってますね~♡」
それは勉強になったけど、どうして急に江戸時代の言葉を? と私は訊ねた。
「私は、面白おかしく気持ちよく、楽しんで性処理プレイをしたい主義なんです♡」
相生さおりは、笑顔を絶やさずに言った。
「性処理プレイって快楽が目的の、ある種“不真面目”なセックスじゃないですか♡ だから、楽しまなきゃ損、楽しんでもらわなきゃ損って感じで♡ ウソ喘ぎとか、オーバーリアクションとか、色々研究してるんです♡ というわけで予告します♡ 今日の性処理プレイで、バラバラだった日本列島が一つになっちゃいますよ~!♡」
私は相生さおりを寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。
「S様の御魔羅様、ご立派ですね♡ よっ、東京タワー♡」
相生さおりが、にこにこ笑顔で私の勃起を褒めてくれた。
「あ、閃きました♡ 今から私は大怪獣です♡ S様の東京タワーに襲いかかっちゃいますよ♡ がおー♡」
彼女は両手を、「がおがおー♡」とかぎ爪の形にした。かぎ爪にした状態で、わしわしと肉棒を握り込んでくる。
「がおー♡ どうですかS様ァ♡ 痛くありませんかァ?♡」
悪役っぽく声を濁らせて、相生さおりが訊いてきた。
くっ、気持ちいいっ……と、私も演技をしながら言った。
「ありがとうございますがおー♡ このまま、東京タワーをめちゃめちゃにしてやるがおー♡」
かぎ爪に掴まれた肉棹が、扱かれながら左右に弄ばれる。大怪獣相生さおりに、私の東京タワーを根元から揺すぶられる。遊びのような愛撫だったが、快感の蓄積で陰嚢がキュンと引き締まる。
「がおー?♡ なんだか潰し甲斐のあるヤツがいるがおねぇ♡」
大怪獣相生さおりが、私の陰嚢に目を付けた。右手のかぎ爪が、わしわしと陰嚢を握り込んでくる。
やめて、潰さないで! と私は言った。
「くっくっく♡ まるで丸まったハムスターみたいにか弱いがおー♡ よし、決めたがお♡ すぐには潰さないで、いつ潰されるかわからない恐怖を味わってもらうがおー♡」
わしわし♡ わしわし♡ と陰嚢が甘やかに揉み込まれる。かぎ爪状にした指が、ころころと睾丸を刺激してきて、侮れない気持ちよさがあった。
そして左手のかぎ爪は、がっしがっし♡ といった調子で力強く肉棹を扱き上げている。もはや、本格的に気持ちがいい。
「くっくっく♡ なんだかお腹が空いてきたがお♡ そろそろ東京タワーを食べちゃうがおー♡」
がぱぁ♡ と凶暴に口を開ける大怪獣相生さおり。東京タワーの先端部が、あっさりと呑み込まれてしまう。
うわあっ、と私は悲鳴を上げた。
「がぶがぶ~♡ がぶがぶ~♡」
大怪獣相生さおりは、ヌメヌメの唇と舌で東京タワーにむしゃぶりついてきた。深く咥えては吐き出し、深く咥えては吐き出す。熱線でも放ちそうなほど熱い口腔内と涼しい外気とのギャップで快感が生まれる。私の東京タワーは、大怪獣の涎でたちまちベトベトになってしまった。
「美味いっ♡ 美味いがおーっ♡ もっと食べちゃうがおっ♡ がぶっ♡ がぶがぶがぶ~~っ♡」
大怪獣相生さおりが、肉棒を深々と咥え込む。そして唇を窄めると、S字に細かく揺すぶりながら「ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♡」と啜り上げてきた。それはまさしく、獲物に喰らいついた肉食獣の動きだった。
う、うわぁぁぁっ!? と、私は本物の悲鳴を上げていた。吸着した頬肉に揺さぶられながらのディープスロート。切迫感が、どうしようもなく高まる。
で、出るっ……! と私は言った。
「プハァ♡ んー、何が出るがおー?♡」
相生さおりが、ニヤニヤ笑いで訊いてくる。アドリブ
……め、名物東京タワー汁っ! と私はとっさに答えていた。
「──ぶっはぁ!」
相生さおりが噴き出した。
「ぶふっ……ふふふっ……め、名物東京タワー汁がおか♡ そいつは気になるがおー♡ 全部呑み干してやるがおー♡」
大怪獣の両手が、竿と陰嚢から離れる。かぎ爪状の手が、私の両太ももをがっちりと掴んだ。そして再び、東京タワーを深々と咥え込み──
「がぶっ♡ がぶがぶっ♡ がぶがぶがぶがぶ~~~~っ♡」
S字に細かく揺すぶる、ノーハンドディープスロート。何度も何度も深くむしゃぶりつかれ、啜り上げられる。悲鳴のような喘ぎ声を、抑えることができない。ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♡ ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♡ ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♡
「これで、終わりだがおー!♡」
ぢゅぞぢゅぞぞっ、ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ~~~~~~~~っっっ♡♡♡
もう、限界だった。
東京が、いま、一つになる──
ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅぴゅぶぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅぴゅぶぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡
日本列島が一つになる前に、東京二十三区が一つになった──そのように譬えたいほどの快感と同時に、名物東京タワー汁が大量に噴き出す。身体の内側が、熱く燃え上がるかのようだった。
「むぐっ♡ むぐぐぐぐぐぐ~~~~っ♡」
大怪獣相生さおりは、名物東京タワー汁の勢いに怯むことなく、その迸りを受け止めていた。
ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅぴゅぶぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅっ♡♡♡ ぶぶぴゅぴゅぶぶぴゅぴゅぶぶぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ──♡♡♡
「ん、ぐ、ぐ、ぐ、ぐ~~~~っ♡」
射精が弱まってきたところで、相生さおりは今一度ペニスへと喰らいついてきた。S字の揺すぶり。ノーハンドディープスロート。尿道に残った名物東京タワー汁も、徹底的に吸い尽くされる。
まさに、大怪獣の蹂躙。私は、情けない悲鳴を上げることしかできなかった。
「──ブハアアァッ!♡」
口元を離すと、大怪獣相生さおりは首級を挙げるかのような豪快さで口を開いてみせた。大怪獣の
私はその様子を、スマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
ごぎゅっ♡ ごぎゅっ♡ と相生さおりが豪快に喉を鳴らす。名物東京タワー汁は、大怪獣のお腹に綺麗さっぱり収められてしまった。
「く~っくっくっく♡ どうだがおー♡ 全部呑み干してやったがおー♡ これで東京タワーはおしまいがおー♡ 次は東京の街を──いや、日本列島を滅ぼしてやるがおー♡」
……そうはさせない! と私は言った。
ぐぐぐっと、私の股間が先程以上に──東京タワー以上に、膨れ上がる。
「ま、まさかお前は──東京スカイツリーがお!?」
東京の街を、日本列島を、滅ぼさせはしない! と私は言った。
日本列島を一つにして、お前を倒す!
※
「よく勃ち上がりました……東京スカイツリーよ……」
甲高い裏声で、相生さおりが言った。
あなたは……? と私は訊ねた。
「私は、東京都民をピンポイントで守護する妖精……あなたの真の力を開放するためにやってきました……」
そう言って守護妖精相生さおりは、コンドームの包みを取り出した。それは、普段のデリバリーサービスで使われているコンドームとは違っていた。
「こちらは、こんなこともあろうかと用意していたジョークグッズ系のコンドームです……見た目が異なるだけで、成分や性能は学園が推奨しているものと変わらないのでご安心ください……」
守護妖精相生さおりが、封を破って私の東京スカイツリーにコンドームを装着してくれた。するとどうしたことだろう。私の東京スカイツリーが、メタリックな装飾の施された未来兵器に変貌したではないか。
「メカ系の柄付きコンドーム……これでたった今からS様の東京スカイツリーは、対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリーです……!」
対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリー……! と私は復唱した。
「くっくっく♡ なにが対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリーがお♡ 今度は下の口を使って、食べ尽くしてやるがおー♡」
大怪獣相生さおりが、膣内へ潤滑ゼリーを注入した。
「行きなさい……対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリー……あなたの力で日本列島を一つにし、世界の平和を取り戻すのです……!」
わかりました、守護妖精さん……! と私は言った。
そして、ベッドの上で仰向けになる。私の股間に、大怪獣相生さおりがのっしのっしと跨ってきた。
「くっくっくっく♡ なるほど、さっきの東京タワー以上に硬くて大きくて熱いがお♡ こいつはなかなか楽しめそうがおねぇ♡」
大怪獣が、じゅりっじゅりっ♡ と素股攻撃を仕掛けてくる。私のスカイツリーは、ビキリとその硬度を増した。
やがて、大怪獣の第二の口が、対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリーの先端部を咥えた。幾層もの肉襞が、早くもミチミチッ♡ と締めつけてくる。
「勝負だがおー♡」
大怪獣相生さおりが両手でかぎ爪を作って、「がおがおー♡」と好戦的に笑う。
そのまま、グニュルッ♡ グニュグニュルッ♡ と腰を沈めてきた。
「がっ、がおーっ……♡ ど、どうだ、全部食べてやったがおー♡」
お互いの陰毛が触れ合うほどの、深い騎乗位挿入。対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリーは、根元まで大怪獣の体内に収められていた。ビクビク♡ ヒクヒク♡ ぷにぷにの媚肉が細やかな痙攣を与えてくる。甘い陶酔感に、私は思わず呻き声を洩らしてしまう。
「くっくっく♡ 苦しそうがおねぇ♡ いま楽にしてやるがおー♡」
ずっちんっ……!♡ ずっちんっ……!♡ ずっちんっ……!♡ ずっちんっ……!♡
相生さおりが、大怪獣らしい重々しい腰遣いで抜き挿しを始める。結合部が粘っこい音を立て、強く強く吸いついてくる。
ぐうぅっ……と、私は奥歯を噛み締め、快感に耐える。すると、
「がっ、がおっ……!?♡♡♡」
大怪獣相生さおりが、悩ましげに顔を歪ませた。
「ううっ、動くとすごくいいところに当たって……が、がおーん……♡♡♡」
ビグビグ♡♡♡ ヒグヒグ♡♡♡ と媚肉がその締まりを増していた。対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリーが、効いているのだ。
好機ッ……! と私は、自分も両手でかぎ爪を作って、大怪獣相生さおりのかぎ爪と絡み合わせた。
つまりは、恋人繋ぎだ。
「がおっ!?♡♡♡」
動揺した大怪獣の上体を、こちらへと引き寄せる。
そして両膝を立てて、私の肉棒を──
ズンッ!♡♡♡
対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリーを、第二の口へと下から穿ち込んだ。
「が、がおーんっ……!♡♡♡」相生さおりが、高らかに喘いだ。「と、東京スカイツリーっ……!♡♡♡」
いや、対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリーだ! と私は言って、下から彼女を何度も何度も突き上げる。
ズンッ♡♡♡ ズンッ♡♡♡ ズンッ♡♡♡ ズンッ♡♡♡
「ああーっ!♡♡♡ かの所もエレキ!♡♡♡ かの所もエレキっ!♡♡♡」
膣奧を狙い、ズンッ♡♡♡ ズンッ♡♡♡ と繰り返しピストン運動。相生さおりは恋人繋ぎにした両手をぎゅっと握り返して、悦びを伝えてくれる。媚肉の震えも止まらない。
「ああっ、だめっ、だめがおっ♡♡♡ こんなのっ……こんなのっ……一つになっちゃうがおっ……♡♡♡」
何が一つになるんだ? と私は訊いた。いよいよクライマックスだった。
「私とっ、東京スカイツリーが……いや、違うがお♡♡♡」
と、大怪獣相生さおりは言った。
「もっと、もっとだがお♡♡♡ 東京中♡♡♡ 関東中♡♡♡ いや、日本列島中が──♡♡♡ いや、唐天竺まで──♡♡♡ いや、もっと、もっと──!♡♡♡」
もっと!? と私は驚く。
「──三千世界が、一つになっちゃうがお~~~~んっっっ♡♡♡」
ぐぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~っ♡♡♡ ぎゅ~~~~っ♡♡♡ ぎゅ~~~~っ♡♡♡ ぎゅ~~~~っ♡♡♡ ぐぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~っ♡♡♡
大怪獣相生さおりの膣肉が、激烈な動きで引き締まった。
ぶびゅびゅ~~っ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ ぶびゅびゅ~~っ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ ぶびゅびゅ~~っ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ びゅっびゅっびゅっ♡♡♡
気がつくと私は両脚を踏ん張り、恐ろしい勢いで射精していた。いや、させられていた。それほどまでに、大怪獣相生さおりのオーガズムは強烈だった。
とめどなく、とめどなく、悦楽の時間が続く。
「がっ……はぁっ……♡♡♡」
大怪獣相生さおりは絶息し、全身を痙攣させていた。
三千世界──仏教の世界観における、全宇宙のことである。
意識も、自我も、ドロドロに溶け消えてしまいそうなほどの圧倒的快楽。これが、これこそが、日本列島どころか、三千世界が一つになるという感覚……。
「や、やられたがおー……♡♡♡」
こうして、大怪獣相生さおりは討伐された。
お互いにしばらく、あまりにも深すぎるオーガズムの余韻で、ピクリとも動けなかった。
「……S様……お疲れ様でした……♡♡♡」
やがて、相生さおりがゆっくりと腰を上げ、ペニスが抜去された。
役目を終えた対怪獣用決戦兵器アルティメット東京スカイツリ──―もとい、メカ系の柄付きコンドームは、たっぷりの精液でまるで宇宙ポッドのように膨らんでいた。
「……S様、いっぱい射精してくださって、ありがとうございます……♡♡♡」
素に戻った相生さおりは、たぷたぷの使用済みコンドームを手にして、嬉しそうに微笑んでいた。
私は、そんな彼女と記念撮影を済ませた。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
「“三千世界が身柱元へ寄る”──これもまた、江戸時代中期に使われていた快感の表現なんです……」
相生さおりが言った。
「S様とのセックスが気持ちよすぎて、思わず口走ってしまいました……。予告とは違う展開になっちゃいましたけど、S様は、その、お楽しみいただけましたでしょうか……?」
楽しかったよ、と私は言った。今までに経験したことがないくらい、楽しかった!
「……よ、よかったぁ♡ それは何よりですっ!♡」
と、相生さおりは嬉しそうに笑った。
「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました♡ またのご利用を、心より、お待ち申し上げておりま~す♡」
参考文献:小松奎文『いろごと辞典』(角川ソフィア文庫、2018年、385‐386頁)