「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます! 本日S様のお相手を務めさせていただきます、一年E組の
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生がにっこり笑顔でミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。
私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、一年E組の勝原春奈。金髪のサラサラヘアーをセミロングにして、頭からぴょこっとアホ毛を生やしている女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──
名前:勝原春奈
学年:一年E組
身長:152cm
スリーサイズ:88(F)/59/84
性格:理想家
趣味:人間観察
部活動:体操部
性感帯:Gスポット
得意プレイ:正常位
一言コメント:オチンポさんもオマンコさんも大好きです♡ みんなで一緒に、気持ちよくなりたいです♡
勝原春菜が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたFカップが溢れ出している。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。
と、
「あのっ! S様は、植物や動物に音楽を聴かせて育てるとよく育つ……みたいな話をお聞きになったことはありませんか?」
開口一番、勝原春菜はそう訊ねてきた。
聞いたことはあるね、と私は言った。
「でしたらそれと似た話で、褒めて育てた植物がよく育つ話や、あるいは褒めながら作った食材や料理が美味しくなる……みたいな話は、ご存じではありませんか?」
うーん、聞いたことがあるような気はするよ、と私は言った。でも、それがどうかしたの?
「私はこの理論を、オチンポとオマンコにも適用できないかと考えているんです!」
勝原春奈は、キラキラと瞳を輝かせてそう言った。
それはつまり……と、私は言った。リラックスできる音楽をかけたり、相手とちゃんとコミュニケーションをすることでセックス全体の満足度を高めるとか、そういう話?
「いいえ、あくまでオチンポとオマンコに注目した話ですっ!」
勝原春奈は、力強く断言した。
「つまりですね、セックス中にオチンポあるいはオマンコが歓びそうな音楽をかけつつ、お互いのオチンポあるいはオマンコを褒め合いながらセックスをするんです。そうすることで、お互いのオチンポあるいはオマンコが音楽や誉め言葉からいい影響を受けて、すくすく育つ──つまりは、そもそもの具合や感度がよくなったりするのではないか、と」
なるほど? と私は言った。
「つまり──エッチな漫画などでよく描かれる、『このオチンポ気持ちいいのぉ!』『このオマンコ最高ぉ!』系のセリフは、オチンポとオマンコのパフォーマンスを高めるためには効果的だったということになるのですっ!」
な、なるほど……? と私は言った。
「ふっふっふ。私はこの理論を、赤ちゃんに対して喃語で話しかけることや、ボディービルダーの方が自分や相手の筋肉に声をかけることや、ASMRなんかとも絡めて体系化する予定です。ロジェ・カイヨワの対角線の科学というやつですね。もしもこの理論が実証された暁には、夜の営みとは相手に対して愛を囁き合うだけではなく、お互いの性器に対しても愛を囁き合うという、ハッピーゴーラッキーでハートフルでピースフルな、より理想的な営みとなることでしょう……! はっはっは! 未来のイグノーベル賞は、私のものです……!」
勝原春奈は、何やら壮大な夢を描いているようだった。
「というわけで私は、この理論の実践をしながら性処理をしたいんです!」
そう言って彼女は、自分のスマートフォンを取り出し、操作した。クラシック音楽が流れ始める。モーツァルトだった。
「こうして音楽を流しながら、S様のオチンポをベタベタに褒め称えて甘やかしたいと考えております! よろしくお願いいたしますっ!」
私は勝原春奈を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。
そして彼女のスマートフォンは、ベッドわきのサイドテーブルに置かれた。モーツァルトの曲が寝室に流れる。ちなみにモーツァルトである理由を訊ねると、「こういう時は、モーツァルトさんの曲を流しておけばだいたい何とかなるからです!」という答えが返ってきた。細かい部分は、まだまだ研究中なのだ。
「S様のオチンポさん、おっきいですね……!」
勝原春奈が、瞳をキラキラと輝かせて言った。
「えっと、亀頭部がおっきくて……長さと太さもおっきくて……あっ、タマタマさんもおっきいですね!」
大きさしか褒められていなかった。
「し、仕方ないじゃありませんか!」
勝原春奈は顔を真っ赤にして言った。
「思いつきたてほやほやの仮説なんで、実践面と語彙力に関してはまだまだ研究中なんです! そう、選曲と同じように! まあ理論化も、まるでできていないんですけどねぇっ!」
どうやら、イグノーベル賞への道はまだまだ遠いらしい。
じゃあ普通にセックスする? と私は訊いた。
「いえいえ、そこはご安心ください! 誰にでもオチンポオマンコべた褒めセックスができる、とっておきのマジックワードがあるんです!」
そう言うと、勝原春奈は両手でそっと私のペニスを包み込んだ。そして、
「──好き♡♡♡」
唇を寄せ、甘く囁き、ちゅっ♡♡♡ と先端部にオチンポキスをしてくれた。
「好き♡♡♡ すき♡♡♡ 好き♡♡♡ すき♡♡♡ 大好き♡♡♡ だいすき♡♡♡ 大好き♡♡♡ だいすき♡♡♡」
ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅちゅ~~~っ♡♡♡
女子高生による、好き好き囁きオチンポキス。
興奮しない、わけがなかった。
「好き、好き、好き、好きっ──♡♡♡ 大好き、大好き、大好き、大好きっ──♡♡♡」
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ♡♡♡ ちゅ~っ、ちゅ~っ、ちゅ~っ、ちゅ~っ♡♡♡
──ビクビクビクビクゥッ……!♡♡♡
私のペニスはたちまち赤黒く充血し、パンパンに張り詰めた。いつも以上の膨れ上がり方だった。激しく痙攣し、鈴口からだらだらととめどなく我慢汁を溢れさせている。
「ふっふっふ、どうですかS様♡」
ドヤ顔でペニスに頬ずりをしながら、勝原春奈は言った。
「オチンポオマンコべた褒めセックスは、最終的には『このオチンポ好きぃ!』『このオマンコ最高ぉ!』に集約されるんです♡ つまり、好き好き攻撃こそ、基本にして奥義!♡」
確かに、甘い囁きの加わったオチンポキスによって、ペニスがじーんと痺れていた。
しかし、それはあくまで私が彼女のプレイに興奮しているからであって、ペニスそのものがどうこうという話ではないような気がした。
「むっ、どうやらお疑いのようですね……」
勝原春奈は、こちらの疑念を敏感に察していた。
「まあ仕方のないことです。まだまだ生煮えの理論ですからね。S様のお疑いは、実践によって晴らすしかないっ! というわけで──オチンポさん好き♡♡♡ オチンポさん大好き♡♡♡」
勝原春奈の好き好き攻撃が、再開した。
柔らかな肌が我慢汁で濡れるのも厭わず、根元からぐりぐり~~っ♡♡♡ とたっぷり頬ずりをしてくれる。そして亀頭肌へ、囁きながらのキス。
「オチンポさん好~き♡♡♡ オチンポさんしゅ~き♡♡♡ 熱いのしゅき♡♡♡ 硬いのしゅき♡ ずっしりしてるのしゅき♡♡♡ だいしゅき♡♡♡ だいしゅき♡♡♡ だいしゅきっ♡♡♡」
頬ずり。キス。頬ずり。キス。頬ずりをしながらのキス。頬ずりをしながらのキス。ペニスの裏側、右側、左側と、女子高生のふわふわほっぺと唇の感触をたっぷりと味わわせてくれる。
そして、
「タマタマさんも……♡♡♡」
勝原春奈が、両手の指先で陰嚢を恭しく捧げ持つ。
たっぷりの唾液で湿らし、極限まで力を抜いた唇で──
「……大好き♡♡♡ 大好き♡♡♡ 大好き……♡♡♡」
ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ と、ふんわりとろけるような甘いキス。温かな吐息に包まれ、陰嚢がきゅっと吊り上がる。そこへ、唇で啄むように……ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡
「だーいすき♡♡♡ だーいすき♡♡♡ いい子♡♡♡ いい子♡♡♡ よしよし♡♡♡ よしよし♡♡♡ 大好き♡♡♡ 大好き♡♡♡ 大好きだよ……♡♡♡」
睾丸に唇をくっつけ、囁きながらキス。囁きながら甘食み。囁きながら甘吸い。
甘い囁きの微振動が、じんじんとかつてないほど陰嚢を切羽詰まらせていた。
その結果──トプトプトプトプッ……♡♡♡ と、経験したことがないほどの量の我慢汁が溢れ出す。
「あ、寂しくなっちゃった?♡♡♡ 大丈夫だよ~~♡♡♡」
勝原春奈が、あやすようにペニスへと話しかける。そして、
「す~~~~き♡♡♡」
と、「すき」の「す」の口で、鈴口にキスをしてきた。
「す~~~~き♡♡♡ す~~~~き♡♡♡ だ・い・す~~~~き♡♡♡ だ・い・す~~~~き♡♡♡」
ちゅ~~~~っ♡♡♡ ちゅ~~~~っ♡♡♡ ちゅ~~~~っ♡♡♡ ちゅ~~~~っ♡♡♡
「すき」の「す」の口、そして「だいすき」の「す」の口で、連続甘々オチンポキス。先っぽを、窄めた唇で何度ももどかしく刺激される。溢れる我慢汁が、彼女の唇を濡らす。囁きの微振動で、今度は尿道がビリビリと痺れた。それだけ敏感になっているのだ。
お願い、咥えてっ……! と私は懇願した。
「まだダメで~す♡」
勝原春奈はにこりと笑って、ベロリと舌を突き出した。そして、
「んれぇ……♡♡♡ おひんぽひゃんひゅき……♡♡♡ おひんぽひゃんらいひゅき……♡♡♡」
根元から、べろぉぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ と舐め上げながら、甘い囁き。
ペロペロペロ……♡♡♡ レロレロレロ……♡♡♡ と細かく舐めしゃぶりながら、甘い囁き。
「おひんぽひゃん、ひゅきひゅきっ……♡♡♡ らいひゅきらいひゅきらいひゅきらいひゅきっ……♡♡♡」
べろぉぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ べろぉぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡
ペロペロペロペロペロペロ……♡♡♡ レロレロレロレロレロレロ……♡♡♡
熱い舌肉を通じて、囁きの微振動が竿肌を伝う。それだけで全身にゾクゾクと快美感が走る。それほどまでに、私の性感は仕上げられてしまっていた。
もうダメっ……! と私は身悶える。
「それじゃあ……オチンポさん、ぱっくんってしちゃいますね♡♡♡」
勝原春奈が、「大好きだよ♡♡♡」と囁き、尖端部へちゅっ♡♡♡ とオチンポキス。「だいすき」の「だ~」で口を開け、亀頭部を一挙に頬張ってきた。
「──らいひゅきっ♡♡♡ らいひゅきっ♡♡♡ らいひゅきっ♡♡♡」
ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡
ペニスを口に含んだ状態での、好き好き攻撃。「だいすき」の「す」で、唇がきゅっと窄まる。そうしながら、勝原春奈は小刻みに口元を動かしてきた。口内にこもる、熱い吐息。ヌメヌメの口腔粘膜。大好きの微振動。
敏感なペニスには、ひとたまりもなかった。
射精しそうだっ……! と私は伝えた。
「──らいひゅき!♡♡♡ らいひゅき!♡♡♡ らいひゅき!♡♡♡ らいひゅき!♡♡♡ らいひゅき!♡♡♡ らいひゅき!♡♡♡ らいひゅき!♡♡♡ らいひゅき!♡♡♡」
ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡
勝原春奈は目を閉じ、一心不乱に「大好き大好き大好き大好き♡♡♡」と囁き続けてくれていた。
「だいすき」の「す」で窄められた唇が、ぐっぽぐっぽ♡♡♡ とカリ首に引っかかり、裏筋を滑らかに往復し、何より囁きの微振動が、甘く腰の奥まで届き──
ドビュビュビュビュ~~~~ッ♡♡♡ ドビュビュビュビュ~~~~ッ♡♡♡ ドビュビュビュビュビュビュドビュビュビュビュ~~~~ッッッ♡♡♡
私のペニスは、爆発した。
煮凝った白濁汁を、女子高生の口内へとぶちまける。
「んん~~っ♡♡♡ ふひふひっ♡♡♡ らいふひらいふひらいふひらいふひっ……♡♡♡」
勝原春奈は、射精中にも好き好き攻撃を続けてくれていた。囁きの合間を縫って、ぢゅうぢゅう♡♡♡ と吸いついて射精を促してくれる。
ドビュ~~ッ♡♡♡ ドビュ~~ッ♡♡♡ ビュッ♡♡♡ ビュッ♡♡♡ ドビュ~~ッ♡♡♡
「らいひゅき……♡♡♡ らいひゅき……♡♡♡ らいひゅきらよ……♡♡♡」
射精が弱まる。勝原春奈は、ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ と鈴口に吸いつきキスをしてくれる。ペニスは素直に、ビュビュッ♡♡♡ と残り汁を吐精した。
「ん~~♡♡♡ いっぱいらひてくれてありあとう……♡♡♡ らいひゅき♡♡♡ らいひゅきらよ……♡♡♡」
そして射精が終わっても、すぐには唇を離さず、たっぷりと好き好き囁きオチンポキスで労ってくれたのだった。
「……んぁ~♡♡♡」
勝原春奈が口を離す。その口内は、いつも以上の大量射精でドロドロになっていた。
私はその様子を、スマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
「んっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡」
勝原春奈は、再びペニスの先を軽く咥えてから、喉を鳴らし始めた。ごく……♡♡♡ ごく……♡♡♡ という嚥下の振動を、肉竿へと伝えてくれる。
「……んんっ……ごちそうさま……♡♡♡ いっぱい出してくれて、本当にありがとう……♡♡♡ 大好き、大好きっ……♡♡♡」
精液を全部呑み干した後も、甘い囁きが続く、オチンポキスが続く、フェラチオが続く──
私のペニスは萎える気配すら見せず、ガチガチに完全勃起したままだった。否、いつも以上の超完全勃起だった。
「──ふっふっふ♡ どうですかS様、オチンポ好き好き攻撃の威力は!♡」
勝原春奈が、やはりドヤ顔でペニスに頬ずりをしながら言った。頬っぺたが自分の涎で濡れるのも厭わない、堂に入った頬ずりだった。
「私の仮説にも、少しは信憑性が出てきたんじゃないです?♡」
確かに……と私は部分的にではあれ認めざるを得なかった。
私が感じている以上に、ペニス自体が感じている。
そのような手応えが、確かにあったのだ。
「次はセックスですね!♡」
勝原春奈は、ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ とごく自然にオチンポキスをしながら言った。
「セックスではオチンポ好き好き攻撃だけではなく、オマンコ好き好き攻撃も同時に仕掛けたいと考えております!♡ S様も、よろしければご参加くださいっ♡」
※
「じゃじゃーん♡ 見て下さいS様♡ ハートマークいっぱいのキュートなコンドームです♡ 今日はこれを使っちゃいましょう♡」
勝原春奈が私のペニスに、普段使っているものとは異なるピンク色のコンドームを装着してくれる。自分のスマートフォンから流れるモーツァルトの曲に合わせ鼻歌を歌いながら、精液溜めを摘まみ、ゴムのリングを引き下ろす。
「あ、成分や性能に関しては、性処理学園が推奨しているものと同じですので、ご安心なさってくださいね♡ ……はい、できました♡♡♡ オチンポさん、とってもよくお似合いですよ♡♡♡」
コンドームを装着しハートマークに包まれた私のペニスを見て、勝原春奈がうんうん♡♡♡ と笑顔で頷く。
次は、彼女自身の下準備だった。マイクロビキニのボトムスを脱ぎ、左手で潤滑ゼリーの容器を持つ。
と、
「私の愛しいオマンコさん、今日の調子はいかがですか~?♡♡♡」
そう言いながら、勝原春奈は右手で自らの股間をゆっくりと撫で始めた。
彼女の股間は、陰毛の生えていないつるつるのオマンコだった。人差し指と中指がすべすべの大陰唇へと添い、ふにふに♡♡♡ とピアノの鍵盤を鳴らすように動く。鮮やかなピンク色をしたワレメが、ぐぱぁ♡♡♡ と開き、つやつやと濡れ輝く小陰唇を覗かせた。膣口は、既に開き気味になっていた。
「あは♡♡♡ 調子よさそうですね~♡♡♡ 今日も一緒に頑張りましょうね~♡♡♡」
勝原春奈は優しい声で話しかけながら、潤滑ゼリーの容器の先端を膣口へと挿入した。恥丘を手のひらですりすりと撫でながら、ぷちゅうぅと注入。
「は~い♡♡♡ 奥までごくごくしてくださいね~♡♡♡」
彼女の手の下で、下腹部が軽くうねっているのがわかった。膣肉の動きだけで、潤滑ゼリーを奥まで行き渡らせているらしい。
いつも、自分のオマンコに話しかけてるの? と私は訊いてみた。
「あっ、はいっ!♡ オチンポとオマンコへの温かい言葉が、オチンポとオマンコそのもののパフォーマンスを高めるのではないか──そう考えるようになってからは、お相手のオチンポさんだけではなく、自分のオマンコさんにも、敬意を持って積極的に話しかけるようにしているんです!♡ つまり、そう、チンコミュニケーションとマンコミュニケーションですっ!♡」
チンコミュニケーションとマンコミュニケーション、と私は言った。
「オナニーの時にも話しかけたりしてるんですよ!♡ S様もやってみませんか?♡ チンコミュニケーション!♡」
私は、ハートマークがいっぱいのコンドームを装着した自分のペニスを見る。
いつもありがとう、今日も一緒に頑張ろうね、と私は自分のペニスに話しかけてみた。
ちょうどタイミングよく、私のペニスはピクンピクン♡♡♡ と跳ねた。
「ナイスチンコミュニケーションです!♡ こちらの準備も整いました!♡ S様、どうぞ!♡」
勝原春奈は私のベッドの上で仰向けになりM字に脚を開くと、にっこり笑顔でくぱぁ♡♡♡ と大陰唇を広げた。潤滑ゼリーが行き渡りほろりとほぐれた膣口が、ヒクヒク♡♡♡ と息づいていた。
私はベッドの上で膝立ちになると、彼女の脚のあいだへとにじり寄った。コンドームの装着されたペニスの根元を持ち、尖端部を宛がう。若い牝の肉口が、はむはむ♡♡♡ と催促するようにむしゃぶりついてきた。
「あっ、すごい♡ 存在感わかっちゃいます♡ 好きだよ♡♡♡ 大好きだよ♡♡♡」
私のペニスに向けて、勝原春奈が囁く。オチンポ好き好き攻撃だった。
私は腰をゆっくりと沈めた。さっそく肉厚な入り口に亀頭部がもてなされる。むぎゅむぎゅ♡♡♡ と熱い狭まりに密着され、結合部から蜜汁が溢れ出る。
「あっ、来たぁっ……♡ 先っぽ熱いの好きっ♡♡♡ 太いのわかっちゃうの好きっ♡♡♡」
細い腰がひくひくと痙攣している。ゆっくりとゆっくりと肉棒を進める。ぬるんと亀頭部が狭まりを越え、より熱くヌメった肉道へと迎えられた。
「ああっ……♡♡♡ S様の、ほんとに、おっ、きぃっ……♡♡♡ お腹に、響いてっ……ああんっ♡♡♡」
女子高生の潤んだ膣肉をみちみちと掻き分け、コツンと尖端が膣奥に届く。あまりにも滑らかに、ぐっぽりと咥え込まれてしまった。
「あっ、奥に当たるの好きっ♡♡♡ 好き好きっ♡♡♡ はっ、あぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
ガクッ♡♡♡ ガクガクッ♡♡♡ 勝原春菜の身体が、軽い硬直と弛緩を繰り返す。膣奧に触れただけで、いきなり甘イキしてしまったらしい。膣道もウネウネと蠢いて、悦びを露わにしてくれている。
「あぁ……♡ もう軽くイッちゃったぁ……♡」
勝原春奈は、とろん……♡ と顔を蕩けさせていた。
「私のオマンコさん、S様のオチンポさんに一目惚れしちゃったのかもしれません……♡」
ありがとう、と私は勝原春奈の下腹部に向けて言ってみた。私のペニスも、とっても気持ちいいって感じてるよ。
「わぁ、ありがとうございます!♡ よかったですねぇ~♡♡♡ S様が褒めてくれましたよ~♡♡♡」
勝原春奈が、両手で下腹部を愛おしそうに撫でる。それに合わせて、膣肉がぐじゅっ♡♡♡ ぐじゅっ♡♡♡ と元気に締まった。まるで返事をしているかのようだった。
「オマンコさんの準備は、大丈夫みたいです♡ S様、どうぞ動いてみてください♡」
私は抽送を開始した。いきなり甘イキしてしまうほど膣奧の開発がなされているようなので、小刻みに奥を突いてみることにする。ずちっ……♡ ずちっ……♡ ずちっ……♡ ずちっ……♡
「そっ、そこぉっ♡ オチンポさん好きっ♡♡♡ オマンコさん好きぃっ……♡♡♡」
ぷしゅっ♡♡♡ と股間で飛沫が弾ける。甘奥イキで、軽い潮吹きをしたようだった。
一定のペースで、抜き挿しを続ける。ずちっ……♡ ずちっ……♡ ずちっ……♡ ずちっ……♡
「S様、お上手ぅ……♡ オチンポさん大好きっ♡♡♡ オマンコさん大好きぃっ♡♡♡」
勝原春奈は、両手で下腹部を撫でながら私の抽送を受け止めていた。蕩けた表情で、愛おしそうに。その下の女性器と男性器に、思いを馳せているのだろう。
その仕草が、どうにも艶めかしく感じられる。ペニスが、ビキビキと膣内でいきり勃つ。あるいは、彼女の好き好き攻撃が聞こえ、喜んでいるのかもしれない。
「あっ♡♡♡ オチンポさんのビクビク♡♡♡ 伝わってきましたよ♡♡♡」
勝原春奈が、私と視線を合わせ、にっこりと微笑む。
「よろしければ、S様もオチンポさんとオマンコさんを応援してみませんか?♡ チンコミュニケーションと、マンコミュニケーションです♡」
どうすればいいの? と私は訊いた。
「難しいことをする必要はありません♡ 基本にして奥義を、実践すればいいんです♡」
そう言って、勝原春奈が下腹部を撫でながら、囁く。
「オチンポさん好き……♡♡♡ オマンコさん好き……♡♡♡」
オチンポ好き……オマンコ好き……と、私は囁きながら抽送をしてみる。
ずっち……♡♡♡ ずっち……♡♡♡ ずっち……♡♡♡ ずっち……♡♡♡
「いい感じですよ♡ オチンポさん大好き……♡♡♡ オマンコさん大好き……♡♡♡」
オチンポ大好き……オマンコ大好き……と、私は囁く。
ずっち……♡♡♡ ずっち……♡♡♡ ずっち……♡♡♡ ずっち……♡♡♡
すると不思議なもので、いつもしているセックスとは違う感覚になってきた。
まるで、私ではなくペニスが主役になったかのような感覚。
腰を動かしているのは私でも、セックスしているのはペニスだという感覚。
気持ちよくなっているのは私ではなく、ペニスであるという感覚──
「オチンポさん大好き……♡♡♡ オマンコさん大好き……♡♡♡ いっぱいいっぱい、気持ちよくなってくださいね……♡♡♡」
勝原春奈の、甘い囁き。
恐らくは、彼女も同じなのだ。
主役は自分ではなく、オマンコ。気持ちよくなっているのも、オマンコ。
だからこそ、ずっとポルチオを刺激されているのにもかかわらず、そしてオマンコもぎゅうぎゅうと反応しているのにもかかわらず、彼女は穏やかに、オマンコの応援をしている。
私も同じだった。ペニスは途轍もない快感を味わっているのに、穏やかに抽送を続けられている。
まるで、自分たちのオチンポとオマンコのセックスを、第三者視点から見守っているかのようだった。
私はオチンポの添え物で、勝原春奈はオマンコの添え物だった。そして、それでよかった。
「S様のオチンポさん、いっぱい気持ちよくなってくれてるのわかりますよ……♡♡♡ ありがとうございます……♡♡♡」
勝原さんのオマンコが気持ちよくなってくれてるのも、いっぱい伝わってくるよ、と私は言った。こちらこそ、ありがとう。
「ああ……S様も私のオマンコさんにお礼を……♡ ありがとうございますっ……♡ ──ああんっ♡♡♡ オチンポさん気持ちいいっ♡♡♡ オマンコさん気持ちいいっ♡♡♡」
オチンポ気持ちいい! オマンコ気持ちいい! と私も言った。
勝原春奈が、両手で下腹部をゆっくりと艶めかしく撫でる。それを意識しながら、私は自分のペニスのために、腰を動かす。
「オチンポさん、好き、好きっ♡♡♡ オマンコさん、好き、好きっ♡♡♡」
オチンポ、好き、好きっ! オマンコ、好き、好きっ!
ずちゅっ……♡♡♡ ずちゅっ……♡♡♡ ずちゅっ……♡♡♡ ずちゅっ……♡♡♡
「オチンポさん、大好き、大好きっ♡♡♡ オマンコさん、大好き、大好きっ♡♡♡」
オチンポ、大好き、大好きっ! オマンコ、大好き、大好きっ!
ずちゅちゅぅっ……♡♡♡ ずちゅちゅぅっ……♡♡♡ ずちゅちゅぅっ……♡♡♡ ずちゅちゅぅっ……♡♡♡
モーツァルトの音色と、私たちの囁きに包まれ、オチンポとオマンコが、狂おしく相手を求め合う──
「ああ……S様、私のオマンコさん、イッちゃうみたいです……♡♡♡」
勝原春奈が、うっとりと穏やかな口調で言った。
「それも、すっごい大きいの、来ちゃうみたいですっ……♡♡♡」
私のペニスも、いつもよりすごいことになりそう……! と私は言った。
ペニスの興奮から少し距離を置けているからこそ、ペニスに尋常ではない熱量が凝縮されているのがわかった。勝原春奈のオマンコもそうだった。私が、普段の私のままセックスをしていたら、とても耐えられないほどに熱く締まり、蠢いている。
お互いの好き好き攻撃──チンコミュニケーションとマンコミュニケーションが、功を奏しているとしか思えなかった。
「オチンポさん、どうぞ一番奥でイッてくださいね……♡♡♡」
下腹部を撫でながら、勝原春奈が囁く。
「私の愛しいオマンコさん♡♡♡ オチンポさんを一番奥で捕まえて、絶対離しちゃだめですよ……♡♡♡」
膣道が、細やかな痙攣を見せる。オーガズム寸前の動きだった。
ここまで来れば、私の抽送など野暮だった。
私は腰を深く沈め、結合部を密着させる。ペニスを、勝原春奈の膣内へと完全に委ねる。
ビックン♡♡♡ ビックン♡♡♡ とペニス自身が膣奧を穿つ。
ずちゅちゅぅっ♡♡♡ ずちゅちゅぅっ♡♡♡ とオマンコ自身が迎え入れる。
「ああ……オチンポさん大好きっ……♡♡♡ オマンコさん大好きっ……♡♡♡」
オチンポ大好きっ……! オマンコ大好きっ……!
「オチンポさんがんばれっ……♡♡♡ オマンコさんがんばれっ……♡♡♡」
オチンポがんばれっ……! オマンコがんばれっ……!
二人で一緒に下腹部へと囁き、オチンポとオマンコの趨勢を見守る。
そして──
──ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡
膣肉が、燃え上がるように熱く締まった。
──ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅ~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡
ペニスが、煮え滾った子種汁を思いっ切り吐き出す。
「ああ……♡♡♡ イッてますねぇ……♡♡♡」
うん、イッてるね……と、私たちはどこか他人事のように、オーガズムを味わっていた。
オチンポとオマンコの同時イキを、二人で見守る。
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ♡♡♡♡♡♡ ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ♡♡♡♡♡♡ ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ♡♡♡♡♡♡
ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡♡♡♡ ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅびゅびゅぶびゅぶびゅっ♡♡♡♡♡♡
絡み合い、求め合い、睦み合い、愛し合っているのは、あくまで自分たちのオチンポとオマンコ。
凄まじい快楽の只中にいるからこその、透徹した視線。
「気持ちよさそうですねぇ……♡♡♡」
そうだね……と私は言った。
勝原春奈は、両手で下腹部を愛おしそうに撫で続けていた。
私も、撫でてみていい? と私は訊いた。
「あ、はい、いいですよ……♡♡♡」
ペニスを深く沈めたまま、私は彼女の下腹部を優しく撫でる。
ぬぢゅっ……ぬぢゅっ……ぬぢゅっ……ぬぢゅっ……♡♡♡♡♡♡
ぶぴゅっ……ぶぴゅっ……ぶぴゅっ……ぶぴゅっ……♡♡♡♡♡♡
長く深いオーガズムの、終わりの痙攣を手のひらに感じる。
「オチンポさん、オマンコさん、お疲れ様です……♡♡♡」
お疲れ様……と、私たちは二人で一緒に、ゆっくりと下腹部を撫でた。
オチンポとオマンコが、余韻に浸る。私たちは、「ありがとう……♡♡♡」と感謝を囁きながら、最後までそれを見守った。
名残惜しかったが、ペニスが萎み始めていた。私は、コンドームの根元を持って慎重に腰を引いた。
「バイバイ、オチンポさん……♡♡♡ またね……♡♡♡」
たっぷりと膣肉に吸いつかれた果てに、ぬぽっ♡♡♡ とペニスが引き抜かれる。コンドームの先端部は、ぶっくりといつも以上に膨らんでいた。
「うわぁ……♡ すごい……♡」
勝原春奈は、それを見て感極まったように口元を押さえていた。私はコンドームを回収すると、しっかりと口を縛って彼女に渡した。
「S様、ありがとうございます♡ よかったですねぇ♡♡♡ オチンポさん、こ~んなにいっぱい気持ちよくなってくれましたよ~……♡♡♡」
勝原春奈は、オマンコに実感させるように、たぷたぷ♡♡♡ と下腹部の上で使用済みコンドームを弾ませた。
私は、そんな彼女と記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
「S様、今回は私の仮説に付き合っていただいて、ありがとうございました♡」
勝原春奈はにっこり笑顔で言った。そして、
「オチンポさんも、ありがとうございました♡♡♡ 大好きです♡♡♡」
私のペニスに、ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ と労いのオチンポキス、さらには仕上げのお掃除フェラまでしてくれた。
「S様、ナイスチンコミュニケーション♡ そして、ナイスマンコミュニケーションでしたよ♡ モーツァルトさんにも大感謝ですね♡」
確かに、いつも以上のパフォーマンスを発揮していた気がするよ、と私は言った。
「どうか、たとえは口には出さずとも、心のどこかに留め置いてください……♡♡♡ すべてのオチンポさんと、すべてのオマンコさんへの、感謝の念を……♡♡♡」
勝原春奈は、祈るように微笑んだ。
「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました!♡ またのご利用を、心より、お待ち申し上げておりますっ!♡」
『私立性処理学園JKコレクション』「P-File」をここまで読んでくださった読者の皆様、ありがとうございます。
試しにいきなりこのお話を読んでくださっている読者の皆様も、ありがとうございます!
「P-File」の連載は、これにて一区切りです。お疲れ様でした。
12万文字を突破いたしましたので、最初から追って下さっている方は、もう文庫本一冊分くらいお付き合いいただいているということで……本当に感慨無量です……ありがとうございます……!
完結記念にアンケートをご用意いたしましたので、よろしければご回答ください。
そして次回からは、新しく「N-File」の連載が始まります。よろしければ、引き続きお楽しみください。
これからも、『私立性処理学園JKコレクション』をよろしくお願いいたします。
「P-File」で好きなお話を教えてください。
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P-File.001:長田真梨那
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P-File.002:鷹取亞弓
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P-File.003:塩屋実季子
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P-File.004:舞子舞子
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P-File.005:朝霧真紀子
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P-File.006:大久保紅美子
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P-File.007:魚住沙綾佳
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P-File.008:土山安莉紗
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P-File.010:曽根錬々
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P-File.011:別所麻唯子
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P-File.012:御着奈都子
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P-File.013:姫路智香
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P-File.014:英賀保ゆり子
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P-File.015:網干美帆子
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P-File.016:竜野久美
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P-File.017:相生さおり
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P-File.018:有年千代里
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P-File.019:上郡マミア
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P-File.020:勝原春菜