※この作品はR-18です。

私立性処理学園JKコレクション   作:屍蜂朽一

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N-File
N-File.001:二条世莉[N-095]


「こっ、この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただきっ、誠にありがとうごじゃいましゅっ! 本日S様のお相手を務めさせていただきますっ、一年E組の二条(にじょう)世莉(せり)でしゅっ!」

 

 自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生がひどく緊張した様子でミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。

 

 私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。

 

 今回私が指名した生徒は、一年E組の二条世莉。黄色い髪をストレートヘアーにして前髪をセンター分けにしている、気弱そうな雰囲気の女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──

 

 

名前:二条世莉

学年:一年E組

身長:159cm

スリーサイズ:90(H)/54/83

性格:臆病

趣味:猫吸い

部活動:茶道部

性感帯:Gスポット

得意プレイ:正常位

一言コメント:まだまだ不慣れですが、がんばります!

 

 

 二条世莉が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたHカップが溢れ出している。挨拶でたくし上げたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだった。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。

 

「ひっ、ひえっ……!?」

 

 私の股間を見て、二条世莉が怯えた声を出す。

 

 緊張のためか、ぷるぷると身体が細かく震えている。大丈夫だろうか。

 

 私は二条世莉を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。

 私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。

 

 と、

 

「ぴっ、ぴゃぁああああああ……!」

 

 私の裸を見た二条世莉が、突然泣き出してしまった。

 

 大丈夫? と私は彼女が落ち着くのを待った。

 

「ご、ごめんなさい……ぐすっ……普段は同じ学校の男子を相手にすることが多くて……大人の男性の身体には、まだあまり慣れてなくて……」

 

 実は、今回私が彼女を指名したのには、性処理学園側の要請が関わっていた。臆病すぎる性格の彼女が課外活動を行うに当たって、信頼できる指名先として私が逆指名されたのである。

 しかし、まさか裸を見ただけで泣き出してしまうレベルだとは思わなかった。

 

 大丈夫、二条さんはまだ一年生なんだから、これから少しずつ慣れていけばいいんだよ、と私は言った。

 

「あ、ありがとうございます……! S様は聞いていた通りの、お優しい方なんですね……!」

 

 二条世莉が涙を拭い、笑顔を見せる。

 

「S様は、毎日のようにデリバリーサービスをご利用なさっておられるお得意様だと聞いております! こんな私ですけど、S様に悦んでいただけるよう、せいいっぱい性処理させていただきますからっ!」

 

 そう言って彼女は座布団の上に正座し、私のペニスと改めて向き合った。

 

「──ぴゃああああ……やっぱり怖いぃ……」

 

 二条世莉は、再び涙目になってしまった。

 

 ペニスだけなら、学校の男子と変わらないんじゃない? と私は訊いてみた。

 

「で、でも、S様のオチンチンは今まで見てきた中でもかなりご立派なオチンチンですし……それに、大人の男性の身体であることと合わさって、こう、威圧感を感じてしまうというか……」

 

 なるほど、と私は言った。

 

「で、でもっ、少しずつ慣れていけるよう、がんばりますっ! し、失礼しますっ……!」

 

 二条世莉が、恐る恐る両手でペニスに触れる。

 

「ぴゃっ!?」彼女はパッと手を離した。「お、オチンチンとっても熱いです……こ、こんなの、私のオマンコ火傷しちゃいますぅ……」

 

 声を震わせる二条世莉。しかし、ペニスへの興味は大きいのか、再び両手で触れ、形を確かめてくる。

 

「ううっ、太いよぉ……長いよぉ……おっきいよぉ……私の身体、壊れちゃうよぉ……」

 

 大丈夫、優しくするよ、と私は言った。

 

「うう、ありがとうございますぅ……こっちが性処理する側なのにぃ……」

 

 二条世莉が、涙目のままペニスの先に口元を近づける。フェラチオをしてくれるらしい。

 

 ふーっ、ふーっ、と吐息を吹きかけてから、亀頭部を咥える。はふっ、はふはふっと熱そうにしていた。もしかしたら、よっぽど猫舌なのかもしれない。

 

 それでも、口と亀頭部が馴染んでからは、流石は性処理学園の生徒だった。

 

 ち~ろち~ろ……♥ しこしこ……♥ ち~ろち~ろ……♥ しこしこ……♥

 

 先端部を、浅く咥えながらの手コキ。唇のほどよい締めつけと、唾液のたっぷり絡んだ舌先の刺激がたまらない。鈴口の周辺を、舌先でく~るく~る♥ と舐め回してくる。臆病だからこその、繊細で丁寧な舌遣いだった。

 

 私は、思わず声を出して喘いでしまう。それを聞いた二条世莉は、嬉しそうに微笑んだ。

 

 ち~ろち~ろ……♥ しこしこ……♥ ち~ろち~ろ……♥ しこしこ……♥

 

 射精感が、じりじりとせり上がってくる。

 

 しかし、私がそれを伝えると、二条世莉の顔がさっと青ざめた。

 

「S様のお射精、受け止めきれるでしょうか……」口を離して、不安そうに彼女は呟く。「うううっ……S様の陰嚢、ふっくらぎっしりしてますぅ……こんなの大量射精確定ですぅ……」

 

 無理しなくてもいいんだよ、と私は言った。

 

「……いっ、いえっ! 私は、S様のお射精をお口で受け止めて差し上げたいです! 私、がんばりますっ!」

 

 そう言って、二条世莉は鈴口にちゅぅっ♥♥♥ と鋭くキスをした。唇だけでペニスを咥え、口の中いっぱいに精液を受け入れる作戦だった。ちろちろちろちろ……♥♥♥ と、舌先が素早く鈴口を刺激する。

 

 さらに、彼女は手コキを力強いものに変えた。し~~こ♥♥♥ し~~こ♥♥♥ し~~こ♥♥♥ し~~こ♥♥♥ 根元から先端部までの長いストロークで、射精を促してくる。

 

 その確かな技術と彼女の健気さに──私の性感は、頂点を迎えた。

 

 ぶぴゅっ♥♥♥ ぶぴゅぴゅっ♥♥♥ ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ~~~~っ♥♥♥

 

「んんんんんんんっ!?」

 

 射精の勢いに、二条世莉は両目を大きく見開いた。しかしすぐさまギュッと目を瞑り、唇の吸いつきを強め、精液を受け止めることに専念する。

 

 ぶぴゅぴゅ~~っ♥♥♥ ぶぴゅぴゅ~~っ♥♥♥ ぶぴゅぴゅぴゅぴゅ~~っ♥♥♥

 

 顔を真っ赤にしながら、二条世莉は精液を口の中に溜める。し~~こ♥♥♥ し~~こ♥♥♥ と長いストロークの手コキも緩めず、最後まで優しく射精を促してくれる。

 

 さらに射精が終わると、ちゅ~~っ……♥♥♥ ちゅ~~っ……♥♥♥ と鈴口に甘く吸いつき、尿道に残った精液を丁寧に吸い上げてくれた。

 

 初心な女子高生にたっぷりと肉棒を甘やかされ、私は喘ぎ声を我慢することなく余韻に浸った。

 

「……ん、んぁ……♥」

 

 目尻に涙を滲ませた二条世莉が、慎重にペニスから口を離す。口の中は私の精液でいっぱいで、息をするのも苦しそうだった。

 

 ありがとう、と私は言った。そして、スマートフォンで彼女の様子を撮影する。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

 褒められて嬉しそうにしていた二条世莉だったが、その動きが固まる。どうやら、呑み込めそうにないらしい。

 

 私はティッシュを何枚か取って、受け皿を用意する。

 

「ひゅ、ひゅみまひぇん……」

 

 二条世莉が、ティッシュに精液を吐き出す。呑み込めないのも納得の、濃厚な大量射精だった。

 

 少しずつ慣れていこう、と私は言った。

 

「は、はいっ! 次は……ううっ、私のオマンコで、性処理させていただきますっ!」

 

 

     ※

 

 

「……で、できましたっ……!」

 

 二条世莉は震える手で、私のペニスにコンドームを装着してくれた。

 

 やっぱり、まだ怖い? と私は訊いた。

 

「うう、はい……で、でも私っ、がんばりますっ!」

 

 二条世莉は自分からベッドの上で仰向けになって、脚を広げてくれた。正常位の体勢だ。やはり震える手で、慎重に潤滑ゼリーの注入を済ませる。

 

 私は彼女の脚のあいだで腰を落とし、ペニスの先端を膣口へと宛がった。緊張のためだろうか、入り口の段階から締まりが強い。潤滑ゼリーを馴染ませつつ、ずぷ……ずぷ……♥ とゆっくり亀頭部を沈める。

 

「ぴゃっ、ぴゃぁあああああ……!?」

 

 二条世莉が、びくびくと身体を震わせる。

 

 痛くない? と私は訊いた。

 

「だ、大丈夫ですぅ……で、でも、あの、手を握ってもらってもよろしいでしょうかぁ……?」

 

 私は頷き、両手で二条世莉の手を握った。指を深く絡ませた、恋人繋ぎだ。

 

「あ、ありがとうございますぅ……♥」

 

 二条世莉が、安心したように微笑む。彼女の膣肉が、ふっと緩んだ。

 

 私はその瞬間を逃さず、ずぷずぷずぷぅ……♥ とペニスをさらに挿入した。

 

「ぴゃぁぁぁぁっ……!?♥ や、やっぱり、おっきぃぃぃぃっ……!♥」

 

 二条世莉はギュッと目を瞑り、両手を強く握ってきた。

 

 私はその手を握り返し、時間をかけて性器同士を馴染ませる。無理には動かさず、たまにぐち……♥ ぐち……♥ と軽く揺する程度にしておく。

 

「ううぅっ……♥ S様の……大人の男性のオチンチン……♥ 逞しい……すごいぃっ……!♥」

 

 ふーっ……♥ ふーっ……♥ と、二条世莉の吐息に熱いものが交じるようになってきた。

 

 動くよ、と私は言った。

 

「ぴゃっ、ぴゃいっ♥ お願いしましゅぅっ……♥」

 

 にゅぷぅっ……♥ にゅぷぅっ……♥ にゅぷぅっ……♥ にゅぷぅっ……♥

 

 緊張を差し引いても、二条世莉の膣内はキツキツだった。ゆっくりと腰を引き、ゆっくりと腰を沈める。ゆっくりとゆっくりと、それを繰り返す。

 

「……あっ♥ ……んっ♥ ……んんっ♥ ……んぅ♥」

 

 小さな声で、二条世莉は喘いだ。気持ちよくなってくれているらしいことは、体温の高まりと、膣内の締めつけでわかった。

 

 たゆ~ん……♥ たゆ~ん……♥ と、マイクロビキニに包まれたHカップが円を描くように揺れる。見ているだけで、情欲が昂る。

 

 私は性感帯を探る動きに移行することにした。恋人繋ぎを維持しつつ、腹側の膣壁を意識して、にゅぷ~っ……♥ にゅぷ~っ……♥ とゆっくり抽送。

 

「んふー……♥ んふー……♥ ……~~ッ……!♥」

 

 声にならない声で、二条世莉は喘いだ。Gスポットの位置だと当たりをつけて、狙いを定めた挿入を繰り返す。にゅぷ~っ……♥ にゅぷ~っ……♥ にゅぷ~っ……♥ にゅぷ~っ……♥

 

「……あ~~っ♥ ……~~~~ッ♥ ……ふ~~っ♥ ……んふ~~っ♥」

 

 目尻に、涙が浮かんでいる。指と指のあいだまで汗ばんでいる。霧を吹いたように濡れたお腹が波打ち、膣肉がひくひくひくひく♥ とひっきりなしに震えている。マイクロビキニの布地を押し上げるように、ツンと乳首が勃起していた。

 

 二条世莉は、本気で感じてくれていた。

 

「ごっ、ごめんなさい、性処理プレイなのにぃ……♥」

 

 二条世莉は、涙声で言った。

 

「こちらからも、何かして差し上げたいんですけどっ……うううっ♥ 余裕がっ、なくてぇ……♥」

 

 気にし過ぎないで、と私は言った。とっても気持ちいいよ、もう射精しそうなくらい。

 

「あ、ありがとうございますぅ……♥」

 

 二条世莉の顔が、にへぇ♥ とほころぶ。

 

「あのっ……んっ♥ 重ね重ね申し訳ないんですけど……イクときは、ギュッと抱き締めてもらえないでしょうかぁ……♥ そのっ……ふうっ♥ 大きいのが来そうで、怖くてぇ……♥」

 

 わかった、と私は恋人繋ぎにしていた手をほどき、上体を密着させて彼女のことを抱き締めた。

 

「あぁ……♥ S様、背中もおっきぃ……♥」

 

 うっとりとした声。二条世莉からも、両手でぎゅぅっ♥ と抱き着いてきてくれた。

 

 私は抽送を続けた。にゅぷ~っ♥ にゅぷ~っ♥ にゅぷ~っ♥ にゅぷ~っ♥ 一定のペースで、胸元に彼女の熱い吐息を感じながら。そして──

 

「……う~~っ♥ ……んぅ~~っ♥ ……ぅぅぅんんん~~~~~~~~っっっ♥♥♥」

 

 ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~んっ♥♥♥ と、二条世莉の膣肉が締まった。

 

 彼女がオーガズムを迎えた、その瞬間──

 

 びゅくびゅくびゅくびゅく~~~~~~~~っ♥♥♥ と、私も射精していた。

 

「ああっ、やだっ……♥♥♥ 怖いっ……♥♥♥ S様っ……♥♥♥ S様ぁっ……♥♥♥」

 

 怯えた声を出す、二条世莉。がっちりと両脚を私の腰に絡め、だいしゅきホールドでへばりついてきた。全身が、細かく痙攣している。ぎゅぎゅぎゅん♥♥♥ ぎゅぎゅぎゅん♥♥♥ と、膣肉の収縮が凄まじい。オーガズムが深すぎるのか、かちかちと歯の根が合っていなかった。

 

 私は、ぎゅうぅぅぅっ……♥♥♥ と深く、強く、二条世莉のことを抱き締めた。彼女の方からも、ぎゅうぅぅぅっ……♥♥♥ と力いっぱい抱き締め返してくる。私たちは一つの身体になって、一緒にオーガズムの嵐と戦う。

 

「ああ、S様……♥♥♥ S様ぁ……♥♥♥」

 

 二条世莉の声が、甘えたものに変わった。より強く、精液が迸る。

 

 ぎゅぎゅぎゅん♥♥♥ ぎゅぎゅぎゅん♥♥♥ ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~~~ん♥♥♥

 

 びゅくびゅく~~っ♥♥♥ びゅくびゅく~~っ♥♥♥ びゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくぅ~~~~~~っ♥♥♥

 

 オーガズムの嵐が、ようやく過ぎ去った。

 

「……ううぅ……♥♥♥ 気持ちよすぎて怖かったですぅ……♥♥♥」

 

 二条世莉が、私に抱き着いたままで言った。やはり、涙声だった。

 

「身体が丸ごと、どこかにイッちゃいそうで……でも、S様がいっぱい抱き締めてくれたお蔭で、安心して気持ちよくなることができました……♥♥♥ ありがとうございましたぁ……♥♥♥」

 

 こちらこそ、すっごく気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。

 

「えへへぇ……♥♥♥」

 

 二条世莉は嬉しそうに笑い、私の胸元に顔を擦りつけた。

 

 そのまましばらく余韻に浸り、私はゆっくりと腰を引いてペニスを抜去した。

 

 先のたっぷりと膨らんだコンドームを見て、二条世莉は目を丸くしていた。

 

「私のオマンコで、こんなに……!♥ ううっ、ありがとうございますっ……!♥」

 

 私は、使用済みコンドームを手にした彼女と記念撮影をした。この写真も学園に送られ、彼女の活動記録となるのだ。

 

「S様、今日はありがとうございました……♥」

 

 二条世莉が、ぺこりとお辞儀をする。

 

 これからも応援させてもらうからね、と私は言った。

 

「ううっ……S様、最後までお優しい……♥ いつかちゃんとした性処理プレイでお射精いただけるように、私、がんばりますっ……!♥」

 

 涙ではなく意志のきらめきで、二条世莉はその瞳を輝かせていた。

 

「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただきっ、誠にありがとうございましたっ♥ またのご利用を、心より、お待ち申し上げておりますっ……!♥」

 

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