※この作品はR-18です。

私立性処理学園JKコレクション   作:屍蜂朽一

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N-File.002:円町恭子[N-210]

「はぁ……この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます……。本日S様のお相手を務めさせていただきます、円町(えんまち)恭子(きょうこ)と申します……」

 

 自宅であるマンションの玄関で、暗い顔をしたアメスク姿の女子高生がぺろりとミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。

 

 私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。

 

 今回私が指名した生徒は、一年B組の円町恭子。深い青色の髪をウェーブロングにして前髪で目元を隠している、陰の雰囲気を纏った女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──

 

 

名前:円町恭子

学年:一年B組

身長:165cm

スリーサイズ:94(H)/56/85

性格:悲観的

趣味:カフェ巡り

部活動:美術部

性感帯:膣口・Gスポット・ポルチオ

得意プレイ:騎乗位(が得意になりたい)

一言コメント:全身が敏感ですので、お手柔らかによろしくお願い申し上げます……。

 

 

 円町恭子が着ているのは、性処理学園の制服だった。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたHカップが溢れ出している。挨拶でたくし上げたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。

 

 と、

 

「あらかじめ謝罪させていただきますね。この度は本当に、申し訳ございませんでした……」

 

 円町恭子が、深々と頭を下げた。

 

 いきなりどうしたの? と私は訊ねた。

 

「既にお聞き及びのことかと存じますが……私は、セックス中に相手をリードする余裕たっぷりな女性に憧れて私立性処理学園に入学したんです。ですが実際にセックスをしてみると、相手をリードする余裕なんてないくらいに敏感で……。S様とのセックスでも、性処理プレイどころではなく、私が勝手にイキまくることになるかと思われます……。だから、その、ごめんなさい……」

 

 実は、今回私が彼女を指名したのには、性処理学園側の要請が関わっていた。悲観的すぎる性格、そして敏感すぎる体質である彼女が課外授業を行うに当たって、信頼できる指名先として私が逆指名されたのである。

 

 しかし、いきなり謝罪から入ってくるほどとは思ってもみなかった。一体、どれほどの敏感さなのだろう?

 

 私は、円町恭子を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。

 私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。

 

「──終わった……」

 

 勃起した私のペニスを見て、円町恭子は天を仰いだ。

 

「よりにもよって、形も硬さも大きさも魅力的なイケメンオチンチンさんです。敗北確定です。本当にありがとうございました……」

 

 円町恭子が座布団の上で膝立ちになり、ペニスに顔を近づけすんすんと鼻を鳴らす。

 

「あ゛っ……♥ ……本当にダメです。臭いまで雄らしさ全開のイケメンオチンチンさんです。見てるだけでオマンコが疼いていたのに、涎まで溢れてきちゃいました。終わりです。おしまいです。本当にごめんなさい。いただきます……」

 

 彼女は何かを諦めた表情で、はむっ♥ とペニスの先を咥えた。次の瞬間、

 

「──あ゛あ゛~~~~っ♥♥♥ おいぢぃ~~~~っ……♥♥♥」

 

 円町恭子は、ペニスを咥えたままポロポロと泣き出してしまった。肌が桜色に色づき、汗がぶわっと噴き出し、腰がヒクヒク♥♥♥ と痙攣している。どうやら、ペニスを咥えただけでイッてしまったらしい。

 

「あ゛あ゛~~っ♥♥♥ やっばりごうなっぢゃっだぁ~~♥♥♥」

 

 円町恭子は涙を流しながら、はむはむはむはむ♥♥♥ ペロペロペロペロ♥♥♥ と凄まじい勢いでペニスを味わっていた。

 

「硬くて熱くて、ちょっとしょっぱくておいぢぃよぉ~~♥♥♥ 頭ばかになっぢゃうよぉ~~♥♥♥ オマンコもばかになっぢゃうよぉ~~♥♥♥」

 

 ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷ……♥♥♥

 

 凄まじい勢いのしゃぶりつき。さらに円町恭子は、蹲踞の姿勢になって腰をヘコヘコと動かしていた。じわり、と股間のマイクロビキニに染みができているのが見える。愛液が大量に分泌されているらしい。

 

 唾液もまた、大量に分泌されていた。ヌルヌルベトベトの舌と唇で、ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷ……♥♥♥ と丹念に丹念にフェラチオをされる。まるで子供が夢中になってソフトクリームに顔を突っ込んでいるかのようだった。頬や鼻先まで涎塗れになるのも構わず、イキながら、喘ぎながら、ペニスを舐め回してくれる。

 

「はあ゛っ♥♥♥ れう゛っ♥♥♥ ふぶぅっ♥♥♥ れぇ゛ぇ゛……♥♥♥」

 

 異様な熱だった。技術は拙かったが──イキ喘いでいるので技術を発揮できていないのだ──しかし異様な熱量と余裕のない貪欲さが、技術を十分以上に補っていた。

 

 射精しそうだ、と私は伝えた。

 

「……りありぃ?♥♥♥」

 

 円町恭子は驚愕に目を見開いていた。

 

「マジでず?♥♥♥ マジで私のごんなクゾ雑魚ぐちょぐちょフェラで射精してくだざるんでず?♥♥♥ ほ、欲じいでず!♥♥♥ S様の精液欲じいでずっ!♥♥♥」

 

 円町恭子が唇を窄め、ぢゅぢゅぢゅ~~~~っ♥♥♥ と力一杯ペニスに吸いついてきた。自らも感じていることで異常に熱くなった口腔粘膜にぢゅっぽりぬっぽりと包み込まれ──

 

 びゅく~~っ♥♥♥ びゅく~~っ♥♥♥ びゅくびゅくびゅくびゅく~~~~っ♥♥♥

 

 私は彼女の口内に、思いっ切り射精していた。

 

「──あ゛あ゛~~~~っ♥♥♥ あ゛あ゛あ゛~~~~っ♥♥♥」

 

 円町恭子は、ギュッと目を閉じて口を半開きにし、舌の上で射精を受け止めていた。どうやら私の射精を引き金に、彼女の方もイッてしまったようだった。

 

 ケダモノのように喘ぎながら、精液を受け止めてくれる。彼女の可愛らしい舌に、私の精液がたっぷりと降りかかる。

 

 びゅくびゅくっ♥♥♥ びゅくびゅくっ♥♥♥ びゅくびゅくっ♥♥♥ びゅくびゅくびゅくびゅく~~っ♥♥♥

 

「んあ゛っ♥♥♥ おいぢっ♥♥♥ おいぢ~~っ……♥♥♥」

 

 んぐっ♥♥♥ んぐっ♥♥♥ と喉を鳴らし、円町恭子が精液を呑み込む。

 

 私は慌ててスマートフォンを取り出し、彼女の口内を撮影しておく。この写真は性処理学園へと送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。それを忘れてしまうほど、円町恭子は私の精液に夢中になってくれていた。

 

「ん゛っ♥♥♥ んぢゅっ♥♥♥ ん゛ぢゅ~~っ……♥♥♥」

 

 射精が終わっても、彼女は私のペニスにたっぷりと吸いつき、尿道に残った精液まで余さず呑み込んでくれた。

 

「あ゛~~っ……♥♥♥ あ゛~~っ……♥♥♥ あ゛~~っ……♥♥♥ あ゛あ゛~~っ……♥♥♥」

 

 お互い肩で息をする中、余韻の時間がゆっくりと過ぎる。そして、

 

「……ああ……またやってしまいました……」

 

 冷静になった円町恭子は、ずーん……と落ち込んでいた。

 

「相手の反応を顧みない、自分勝手なフェラチオ……本当は私立性処理学園の生徒として、相手の反応を見ながら余裕たっぷりに寸止めプレイとかがしたかったのに……っ!」

 

 でもすごく気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。

 

「……ありがとうございます。慰めには、なります」

 

 円町恭子は、寂しそうに微笑んだ。

 

「あの、オマンコも同じくらいクソ雑魚なんですけれど……それでもよければ、お使いになられますか?」

 

 

     ※

 

 

「体位は、騎乗位でもいいですか……?」

 

 円町恭子が、諦念を滲ませた顔で言った。

 

「せめて形だけでも、S様のことをリードして差し上げたいんです……」 

 

 私はベッドの上で仰向けになった。衰え知らずで勃起しているペニスに、彼女がコンドームを装着してくれる。

 

「でも、どうせ挿入したらイキまくってそれどころじゃなくなってしまうので……その時はもう、S様のお好きになさっちゃってください……」

 

 そう言って、円町恭子が私の股間を跨いで、ゆっくりと腰を落とす。私はペニスの根元を持って起こし、挿入されるのを待っていた。

 

 と、

 

「……あ゛あ゛あ゛~~~~っっっ♥♥♥」

 

 ビクビクビクビクッ♥♥♥ と円町恭子の腰が激しく痙攣した。

 

 私のペニスの、真上で。

 

 まだ挿入されてないけど!? と私は思わず訊いていた。

 

「ははっ……私くらいのクソ雑魚オマンコになりますと、オチンチンさんの気配だけで甘イキが止まらなくなっちゃうんですよね……お゛っ!?♥♥♥ あ゛っ♥♥♥ あ゛あ゛~~……っ♥♥♥」

 

 円町恭子の膣口が、ペニスの先を咥え込んだ。

 

 甘イキしまくっている膣口が、亀頭部をはむはむはむっ♥♥♥ はむはむはむっ♥♥♥ と物凄い勢いで咀嚼してくる。とろとろとろぉ~♥♥♥ と、膣口からとめどなく愛液がこぼれ落ちて、ペニスを濡らす。

 

「あ゛~♥♥♥ ダメですねこれぇ~♥♥♥ 挿入れた瞬間イキま~す♥♥♥ ガチイキしちゃいま~す♥♥♥ ごめんなさ~い♥♥♥ お疲れさまでしたぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~っっっ♥♥♥」

 

 ぷしゅっ♥♥♥ ぷしゅぷしゅっ♥♥♥ と潮を吹きながら、円町恭子は腰を沈めた。

 

 どぐぎゅっ♥♥♥ どぐぎゅどぐぎゅっ♥♥♥ どぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅっ♥♥♥ 

 

 膣内が細やかに、そして力強く痙攣する。

 

 宣言通り、挿入だけで彼女はオーガズムに達していた。

 

「あ゛あ゛あ゛~~~~っ♥♥♥ 終わっだぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~っ♥♥♥」

 

 円町恭子は私の股間に跨ったまま脱力し、放心したように口元を半開きにして、ガクガク♥♥♥ ガクガク♥♥♥ と不随意に全身を痙攣させていた。動くことさえできないようだった。

 

 どぐぎゅどぐぎゅっ♥♥♥ どぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅっ♥♥♥

 

 女子高生オマンコの、挿入後即ガチイキ。凄まじいまでの収縮力だった。フェラチオでイッたばかりでなければ、私も即座に射精させられていたことだろう。

 

 私は円町恭子のことを、そっと抱き寄せ、受け止める。円町恭子は私の身体の上で、無抵抗にうつ伏せになった。抱き着き騎乗位の体勢だ。私の胸元に、彼女の熱い涎がトロトロとこぼれる。

 

 私は性器同士を馴染ませようと、軽く腰を動かしてみた。しかし、

 

「──あ゛あ゛あ゛~~~~っっっ♥♥♥」

 

 たったそれだけの刺激で、円町恭子の身体はまたしてもビグビグビグッ♥♥♥ と激しく痙攣した。特定の性感帯を狙ったわけでもないのに、またしても絶頂してしまったようだった。

 

「だめ゛ぇ~~~~っ♥♥♥ ごのおぢんぢんじゅぎぃ~~~~っ♥♥♥ あだまもがらだもばがになりゅう゛う゛う゛~~~~っ♥♥♥」

 

 今や円町恭子の痙攣は、全て本気のオーガズムによるものだった。私のペニスは、彼女の連続ガチイキオマンコによって猛烈な勢いで引き搾られ続けていた。

 

 どぎゅどぎゅ♥♥♥ どぎゅどぎゅ♥♥♥ どぎゅどぎゅ♥♥♥ どぎゅどぎゅ♥♥♥

 

 かつて味わったことのない絡みつきに、強制的に射精感が込み上げてくる。

 

「おね゛がい、動いでぇ……♥♥♥」

 

 円町恭子が、懇願するように言った。

 

「わだじのおま゛んご……めじゃぐじゃにじでぇっ……♥♥♥」

 

 私は腹を括った。すぐさま円町恭子のお尻を掴み、膝を立てて抽送を開始した。下から突き上げるように、むぢゅっ♥♥♥ むぢゅっ♥♥♥ むぢゅっ♥♥♥ むぢゅっ♥♥♥ と膣奥を狙う。

 

「はあ゛っ!♥♥♥ はあ゛っ!♥♥♥ はあ゛あ゛あ゛あ゛っ……!♥♥♥」

 

 円町恭子が私に深く抱き着き、ぢゅうぢゅう♥♥♥ と胸元に吸いついてくる。乳首を狙っているわけでもない、肌への吸いつき。無我夢中の反応のようだった。

 

 むぢゅぅっ♥♥♥ むぢゅぅっ♥♥♥ むぢゅぅっ♥♥♥ むぢゅぅっ♥♥♥

 

 膣の締まりも激しくなった。奥へ奥へと、容赦なく引きずり込んでくる。明確に、ペニスに一番奥を狙わせようとしていた。

 

 射精感が、ギリギリまで迫っていた。私は膣肉の求めに応じて、むぢゅぅうううううううっ♥♥♥ と、円町恭子の一番奥に、ペニスの先でディープキス──

 

「──んはあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛~~~~~~~~っっっ!!!♥♥♥♥♥♥」

 

 どぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅっ♥♥♥ どぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅっ♥♥♥ どぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅどぐぎゅぅぅぅぅ~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥

 

 円町恭子の膣内が、重く鋭く力強く何度も何度も痙攣し──

 

 どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♥♥♥ どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♥♥♥ どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♥♥♥

 

 私も、重く、鋭く、力強く、何度も、何度も、射精していた。

 

「お゛ぢんぼじゅぎっ♥♥♥ ぜっぐずじゅぎっ♥♥♥ お射精(じゃぜぇ)だいじゅぎぃ~~~~っ……♥♥♥♥♥♥」

 

 びゅぐぐぐぐっ♥♥♥ びゅぐぐぐぐっ♥♥♥ びゅぐぐぐぐっ♥♥♥ びゅぐぐぐぐっ♥♥♥

 

 イキまくりな彼女の膣肉に合わせ、私のペニスもいつになく手応えのある射精を繰り返す。底無しの快楽を、彼女と一緒に味わう。

 

「あう゛……あう゛っ……あう゛う゛ぅっ……♥♥♥」

 

 円町恭子の顔は、汗と涙と鼻水と涎でドロドロになってしまっていた。射精が落ち着くと、私はティッシュでそれらを拭って──自分の胸元も濡らしていたそれらを拭って──彼女をあやすように抱き締めた。

 

 長い、長い、長い余韻に、二人でどっぷりと浸る。

 

「……いつも以上に、クソ雑魚な醜態を晒してしまいました……」

 

 余韻が引くと、円町恭子はまたしてもずーん……と落ち込んでいた。

 

「やっぱり私には、男性をリードする性処理プレイは無理なんです……。余裕たっぷりのかっこいい女性にはなれないんです……」

 

 でも、円町さんの敏感さは間違いなくある種の才能だよ! と私は思わず言っていた。こんなくさいセリフ、聞き飽きてるかもしれないけど……簡単に夢を諦めちゃ、ダメだよ!

 

 円町恭子は、ぽかんと目を丸くして胸元から私を見つめた。

 

「……ふふっ、くさいセリフすぎて、逆に新鮮に聞こえました。そうですね、もうちょっとだけ、頑張ってみようかな……♥」

 

 その後、私たちはたっぷりと膨らんだ使用済みコンドームと一緒に、記念撮影をした。こちらの写真も、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

 とっても気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。

 

「はい……♥ 私も気持ちよかったです……♥ あのっ、本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました……♥」

 

 円町恭子は、微笑んで言った。

 

「またのご利用を、心より、お待ちしております……♥」

 

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