「………………………………………………………………………………………………………………」
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が無言でぺろりとミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。
私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、二年H組の
名前:花園加乃
学年:二年H組
身長:178cm
スリーサイズ:97(D)/70/91
性格:寡黙
趣味:お菓子作り
部活動:新聞部
性感帯:膣の入口
得意プレイ:正常位
一言コメント:(なし)
「………………………………………………………………………………………………………………」
花園加乃が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたDカップを溢れさせている。挨拶でたくし上げたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。
「………………………………………………………………………………………………………………」
一方で、花園加乃は到着してから一言も言葉を発していなかった。
実は、今回私が彼女を指名したのには、性処理学園側の要請が関わっていた。寡黙すぎる性格の彼女が課外活動を行うに当たって、信頼できる指名先として私が逆指名されたのである。しかし、これほどまでに極端な無口だとは思ってもみなかった。
「………………………………………………………………………………………………………………」
やはり、何も喋ってくれない。ちゃんと性処理プレイをしてくれるのか、少し不安になる。
私は、花園加乃を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。
「……………………………………………………………………………………………………………!」
花園加乃が、私のペニスを見て瞳を輝かせた。どうやら気に入ってくれたらしい。座布団の上で膝立ちになると、私の太ももに両手を添えて、じ~~~~っ♥ と間近でペニスを観察してくる。
それから、じ~っ♥ と私のことを上目遣いで見つめてきた。
まずは、お口で性処理してくれる? と私は言った。
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
花園加乃は、こくんと頷き、ぷちゅ♥ とペニスの先端にキスをしてくれた。
ぷちゅ……♥ ぷちゅ……♥ ぷちゅ……♥ ぷちゅ……♥
鈴口。カリ首。裏筋。亀頭肌。ぷるんと弾力のある唇で、丁寧に丁寧にオチンポキスをしてくれる。そのまま、今度は竿肌へ、根元へ、陰嚢へ──ぷちゅ……♥ ぷちゅ……♥ ぷちゅ……♥ ぷちゅ……♥
「……………………………………………………………………………………………………………?」
オチンポキスをしながら、じ~っ♥ とこちらの反応を伺っている。
気持ちいいよ、と私は言った。
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
花園加乃は、嬉しそうに微笑む。
どうやらあくまで極端な無口であるだけで、性処理プレイ自体には積極的であるらしい。
花園加乃は、ぇ……♥ と小さく舌先を出して、今度はぺろっ……♥ ぺろっ……♥ と陰嚢から丁寧に舐め上げてきた。
舌先で睾丸を転がされ、根元にも細かく舌を這わせられ、竿肌も何度も往復して丁寧に、カリ首と裏筋は尖らせた舌先で、亀頭肌はまるで磨くかのように──ぺろっ……♥ ぺろっ……♥ ぺろっ……♥ ぺろっ……♥ 先程とは逆の順番で、丹念に丹念に愛撫される。
「…………………………………………………………………………………………………………?♥」
じ~っ♥ と上目遣いに見つめられながら、鈴口をれりょれりょ……♥ れりょれりょ……♥ と舐め回される。
気持ちいいよ……! と私は伝えた。
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
花園加乃が、嬉しそうにこくんと頷く。そして、ぷちゅっ♥ と鈴口にキスをしてから、先端部を口に含んだ。
思わず、声が漏れる。たっぷりと焦らされたペニスに、内唇の熱さが染み渡る。
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
花園加乃が、微かに口元を綻ばせた。そのまま、柔らかく力を抜いた唇で、ぷちゅぅ~っ……♥ ぷちゅぅ~っ……♥ ぷちゅぅ~っ……♥ と、亀頭部へ濃密なキス。カリ首に対しても、敢えて唇を窄めず、ふわりと唇を閉じて包み込み、ぷちゅぅ~っ……♥ ぷちゅぅ~っ……♥ と柔く甘く吸いついてくる。
声を、我慢できない。もどかしい刺激を、執拗に与えられ続けている。じ~っ♥ と、彼女の熱視線。
射精しそうだ……! と私は伝えた。
花園加乃はこくん♥ と頷くと、ぷちゅぅ~っ……♥ と甘い吸いつきは維持したまま、し~こ……♥ し~こ……♥ と両手を使った長いストロークの手コキを加えてきた。さらに口の中で、チロチロ~……♥ チロチロ~……♥ と舌先で鈴口を小刻みに舐める。もどかしい快感が蓄積された分、爆発的な快感がペニスから脳天へと駆け上がる。
射精感が、一挙に膨れ上がった。
どびゅ~~っ♥♥♥ どびゅ~~っ♥♥♥ どびゅびゅびゅ~~~~っ♥♥♥
彼女の口内で、勢いよく精液が迸る。
「………………………………………………………………………………………………………♥♥♥」
花園加乃のキラキラと嬉しそうな瞳に、じ~~~~っ♥ と見つめられながら、射精する。
どびゅびゅ~~っ♥♥♥ どびゅびゅ~~っ♥♥♥ どびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♥♥♥
「………………………………………………………………………………………………………♥♥♥」
花園加乃は最後まで、じ~~~~っ♥ と私のイキ顔から目を離さず、両手コキと舌先愛撫で射精を促してくれた。
射精後も、ぷちゅぅ~っ……♥ ぷちゅぅ~っ……♥ と甘い吸いつきで、尿道に残った精液を吸い取ってくれる。情けない声で喘ぐ私のことを、彼女はにこにこ笑顔で見守ってくれた。
「…………………………………………………………………………………………………………ぁ♥」
ペニスからそっと口を離した花園加乃が、口の中を見せてくれる。白濁液で満ちた口内を、私はスマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
「…………………………………………………………………………………………………………ん♥」
花園加乃が、ゆっくりと私の精液を呑み込んでくれる。手で口元を押さえ、どこかお上品に。彼女自身が寡黙である分、こくん……♥ こくん……♥ と鳴らされる喉の音は、いつも以上に淫靡に聞こえた。
「…………………………………………………………………………………………………………ぁ♥」
再び、口の中を見せてくれる。私の精液は、きれいさっぱり呑み干されていた。
ありがとう、気持ちよかったよ、と私は伝えた。
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
こくこく♥ と花園加乃は嬉しそうに頷いた。そして、じ~っ♥ と私のことを見つめる。
次は、オマンコで性処理してくれる? と私は言った。
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
こくんっ♥ と、花園加乃は笑顔で大きく頷いた。
※
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
花園加乃が、私のベッドの上で仰向けになった。長い脚を自分から大きく広げ、手指の先でくぱぁ♥ とオマンコを広げる。彼女の膣口からは、既にたっぷりの愛液が溢れ出し、ワレメの中をヌラヌラと照り輝かせていた。そこに潤滑ゼリーが加えられ、完璧に準備が整う。
私のペニスには、既に花園加乃の手によってコンドームが装着されていた。私は彼女の脚のあいだで腰を落とし、先端部を膣口へと宛がう。
挿入れるよ、と私は言った。
花園加乃が笑顔で、こくん♥ と頷く。
ずちゅずちゅ……♥ ペニスが彼女の膣内へ、ゆっくりと沈み込む。正常位での、挿入。
「…………………………………………………………………………………………………………っ♥」
花園加乃が、微かに喘ぐ。唇をぎゅっと閉じて、声が出るのを抑えている。
ずちゅずちゅぅっ……♥ と、私はペニスを根元まで挿入した。
「…………………………………………………………………………………………………………ぁ♥」
きゅうきゅう♥ と膣肉に締めつけられる。私は動かず、性器同士が馴染むのを待つ。
改めて、感動する。自分のベッドで、アメスク姿をした身長178cmの女子高生が、蜂蜜色の髪を広げしどけなく仰向けになっている。その光景は、まさに絶景だった。しかもそんな彼女と、股間同士で深く繋がり合っているのだ。熱い肉洞の中で、ビックン♥ ビックン♥ とペニスが歓びに震える。
「……………………………………………………………………………………………………………♥」
その動きが伝わったのだろう、花園加乃が、じ~っ♥ とこちらを物欲しそうに見上げてきた。頃合いだった。
ずちっ……♥ ずちっ……♥ ゆっくりと小刻みに、私は抽送を開始した。
「………………………………………………………………………………………………………ぁっ♥」
花園加乃が、小さく喘ぐ。彼女の膣内は、トロトロに蕩け切っていた。私の張り詰めたペニスを、痛がったり苦しがったりする様子もなく、甘く深々と受け入れてくれている。
気持ちいいよ、と私は伝えた。
花園加乃はにっこりと微笑み、こくこく♥ と頷く。自分もだ、と言いたいらしい。
「………………………………………………ぁっ♥………………………………………………ぁん♥」
花園加乃は、喘ぎ声を我慢しきれなくなってきていた。興奮の息も、ふーっ……♥ ふーっ……♥ と大きなものになってきている。
私はずちっ……♥ ずちっ……♥ と、一定のペースで彼女の膣奥を狙った。ポルチオまでしっかりと開発されているようで、
「……………………ぁ♥……………………ぅ~♥……………………っ♥……………………ぁぁ♥」
花園加乃は小さな喘ぎを何度も漏らし、きゅうっ♥ きゅうっ♥ と強くしなやかにペニスを締めつけてくれる。
もう射精しそうだ、と私は伝えた。
花園加乃も、こくっこくっ♥ と余裕なさげに頷く。彼女もオーガズムが近いのだ。膣襞のさざめきからも、それはわかる。
私は歯を食いしばり、一定のペースの抽送を続けた。どうせなら一緒にイキたかった。花園加乃も、じ~~~~っ♥ と期待感に満ちた瞳で私を見つめてくれている。ずちっ……♥ ずちっ……♥ ずちっ……♥ ずちっ……♥ そして──
「………………………………………………………………………………………っっっっっっ♥♥♥」
きゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅきゅ~~~~~~~~っっっ♥♥♥
花園加乃の膣肉が、猛烈な勢いで引き締まった瞬間──
どびゅどびゅ~~~~っ♥♥♥ どびゅどびゅ~~~~っ♥♥♥ どびゅどびゅどびゅどびゅ~~~~っ♥♥♥
私も、彼女の一番奥にペニスを突き入れ、思いっ切り射精していた。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
花園加乃は、まさしく大輪の花が咲くような笑顔を浮かべ、うっとりとオーガズムの快感に浸っているようだった。しかしイキながらも、その視線は、じぃ~~~~~~~~っ♥♥♥ と私のイキ顔に注がれていた。
さすがに、恥ずかしかった。私は、思わず顔を逸ら──そうとした瞬間、花園加乃の大きな両手に頬を挟まれ、ぐい♥♥♥ と見つめ合った状態で固定される。
花園加乃の、にこにこ笑顔。そして、
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~っっっ♥♥♥
ここに来て、彼女は意図的な締めつけをペニスに加えてきた。
ポルチオイキの蠕動と組み合わさり、恐ろしいまでの勢いで精液が搾り出される。
どびゅびゅびゅどびゅびゅびゅどびゅびゅびゅどびゅびゅびゅどびゅびゅびゅどびゅびゅびゅ~~~~~~~~っっっ♥♥♥
おがぁっ……!? と、あまりの快感に私は奇声を上げてしまう。そんな情けないイキ顔も、
じぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥
と、間近で、まじまじと、無言で、花咲くような笑顔で、花園加乃に鑑賞される。
羞恥と快感で、何も考えられなくなる。ただただ目の前の女子高生に、精液を注ぎ尽くす。
どびゅびゅ~~~~っ♥♥♥ どびゅびゅ~~~~っ♥♥♥ どびゅびゅ~~~~っ♥♥♥ どびゅびゅ~~~~っ♥♥♥
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ…………♥♥♥」
ポルチオでのオーガズムと意図的な締めつけ、そして私の情けないイキ顔を間近で眺めることによって、花園加乃はより一層深い快感を味わっているようだった。
だからだろう。断固として、
じぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥
と、私の顔から目を離すことはなかった。
そんな、陶酔感に溢れた女子高生の顔を見つめながらの射精/見つめられながらの射精は、私にとっても格別な経験となったのだった。
射精が、終わる。全身が燃えるように火照って汗まみれだったが、顔が一番熱くなっていたのは言うまでもない。
とっても気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。
「………………………………………………………………………………………………………♥♥♥」
花園加乃の、にこにこ笑顔。
嫌な予感がした。そして、次の瞬間、
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅっ♥♥♥ ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~っ♥♥♥
未だ余韻イキで震える膣肉で、射精直後の敏感ペニスを立て続けに引き絞ってきた。
あぎゃあっ……!? と、私はまたしても奇声を上げてしまう。どびゅぅ~~~~っ……♥♥♥ と残り汁が噴き出す。
そして、もう何も出なくなっても、花園加乃はぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅっ♥♥♥ ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅっ♥♥♥ と膣道を締めつけ、私のペニスを虐め抜いた。
何度も、何度も、喘がされる。
「………………………………………………………………………………………………………♥♥♥」
花園加乃は、心底楽しそうに、
じぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥
と私の反応を観察していた。情けないイキ顔とイキ声を、私はたっぷりと、たっぷりと鑑賞されてしまったのだった。
もう、ダメ……と、私は精も根も尽き果て、花園加乃の身体に突っ伏してしまった。
「………………………………………………………………………………………………………♥♥♥」
花園加乃が、よしよし♥♥♥ と私の頭を撫でる。
それから、ぎゅ~~~~っ♥♥♥ と私のことを抱き締めると、ぐるんとベッドの上で半回転し、体勢を入れ替えてくれた。
正常位から、騎乗位の体勢へ。大柄な彼女だからこそ、できることだった。
ぎゅ~~~~っ♥♥♥ としばらくハグを楽しんでから、ぢゅぽぉ……♥♥♥ と花園加乃が腰を上げる。ぶっくりと大量の精液で膨らんだコンドームが、膣口からぼとぉ……♥♥♥ とこぼれ落ちてきた。
「………………………………………………………………………………………………!!!♥♥♥」
花園加乃は嬉しそうにコンドームを回収し、手のひらでたぷたぷと持ち重りを確かめていた。
私は身体を起こすと、彼女と記念撮影を済ませた。この写真も性処理学園へと送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
「………………………………………………………………………………………………………♥♥♥」
花園加乃はにっこりと笑顔を浮かべ、使用済みコンドームを持ったままWピースをしていた。
「…………………………………………………………………………………………………………?♥」
撮影後、じ~っ♥ と花園加乃に見つめられる。改めて感想が聞きたいらしい。
大満足だよ、と私は言った。いっぱい射精させてくれて、ありがとう。
すると、
「…………………………………………………………………………………………………………!♥」
口元に手を添えた花園加乃に、真剣な表情でちょいちょいと手招きをされる。
何だろう、と私が耳を近づけると、彼女は小さな声でぽそぽそと囁いた。
「……本日は、私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました……♥♥♥♥♥♥ またのご利用を、心より、お待ち申し上げております……♥♥♥♥♥♥」