※この作品はR-18です。

私立性処理学園JKコレクション   作:屍蜂朽一

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N-File.005:嵯峨美弥子[N-236]

「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとう存じます★ 本日S様のお相手を務めさせていただきます、二年B組の嵯峨(さが)美弥子(みやこ)と申しますわ★」

 

 自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が高貴に微笑み、指先でミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。

 

 私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。

 

 今回私が指名した生徒は、二年B組の嵯峨美弥子。ボリュームのある赤色の髪をカーリーヘアにした、いかにもお嬢様然とした女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──

 

 

名前:嵯峨美弥子

学年:二年B組

身長:159cm

スリーサイズ:88(F)/57/82

性格:偏見が強い

趣味:SNS

部活動:ボランティア部

性感帯:クリトリス・ポルチオ

得意プレイ:松葉崩し

一言コメント:ノブレス・オブリージュとは、性処理プレイと見つけたり、ですわ★

 

 

 嵯峨美弥子が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、高級そうな深紅のマイクロビキニに包まれたFカップが溢れ出している。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり高級そうな深紅のマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。

 

「まあ、案外小綺麗になさっておいでですのねぇ★」

 

 嵯峨美弥子はゆったりと玄関を見渡し、私のことを頭のてっぺんから爪先まで興味深そうに眺めていた。

 

「私立性処理学園のデリバリーサービスを毎日のようにご利用なさっておられるお庶民の方と伺っておりましたので、もう少し小汚いお宅やお姿を想像しておりましたのに……意外ですわぁ★」

 

 そう言った嵯峨美弥子の顔には、まるで悪意や蔑みといったものがなく、思ったことをそのまま素直に口に出しているといった様子だった。

 

 実は、今回私が彼女を指名したのには、性処理学園側の要請が関わっていた。偏見が強すぎる性格の彼女が課外活動を行うに当たって、信頼できる指名先として私が逆指名されたのである。しかし、ここまでパンチの効いた性格だとは思ってもみなかった。

 

「どうかなさいまして?★」

 

 何でもないよ、と私は言った。

 

 私は嵯峨美弥子を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。

 私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。

 

 座布団を見て、彼女は目を丸くしていた。

 

「まあまあ★ このようなお気遣いをしてくださる方がお相手になるだなんて、わたくし、想像だにもしておりませんでしたわぁ★」

 

 嵯峨美弥子が、座布団の上で美しく正座をした。

 

 そして、私の生勃起をじっと見つめて──またしても、目を丸くさせる。

 

「まあまあまあ★ お部屋だけではなくて、オチンポ様も綺麗にしていらっしゃいますのねぇ★」

 

 爪先まで手入れの行き届いた指先がペニスに触れる。包皮を完全に剥かれ、中身を確認される。私は仕事終わりにシャワーを浴びて、ペニスをしっかりと綺麗にしていた。

 

「わたくし、驚かされてばかりですわ★ てっきりS様のような私立性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方は、忙しさか何かを言い訳に、チンカス塗れのオチンポ様を女子高生に咥えさせようとするものだと、憚りながら想定しておりましたので……★」

 

 そんなことはしないよ、と私は言った。たとえ私じゃなくても、私立性処理学園のデリバリーサービスを利用する人に、そんな人はいないはずだよ。

 

「どうやら、そのようですわね★」嵯峨美弥子はにっこりと笑った。「それでは、S様のオチンポ様に、お口でご奉仕させていただきますわ……★」

 

 嵯峨美弥子が、ちゅっ★ とペニスの先端にキスをする。

 

 そして、さっと顔をペニスから離す。

 

「……?★」

 

 首を傾げ、再びちゅっ★ とペニスにキスし、再びさっと顔をペニスから離す。

 

 それを、何度も繰り返す。

 

 なにをしてるの? と私は訊いた。

 

「いえ、私立性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方ということで、てっきり女子高生にオチンポキスをされた瞬間にお射精なされてしまうド早漏さんだと想定しておりましたのですけれど……もしや、そこまでではございませんの?★」

 

 早漏ではあるけれど、そこまでではないよ、と私は言った。

 

「い、意外ですわ……★」嵯峨美弥子が両手で口元を押さえて言った。「そこまでのド早漏さんではないということも意外ですけれど、それだけではなく、早漏さんの自覚がおありになって、なおかつそれをさらりと相手の女子高生であるわたくしに打ち明けてしまえることまで含めて、い、意外ですわぁ……★」

 

 褒めてくれてありがとう、と私は言った。

 

「いえいえ、どういたしまして★」嵯峨美弥子は笑顔で言った。「では、普通の早漏さんであることを念頭に置いて、ご奉仕させていただきますわね★」

 

 嵯峨美弥子が、ちゅ~~~~っ★ と長いキスを鈴口にしてくれる。

 

 ちゅ~~~~っ★ ちゅ~~~~っ★ ちゅ~~~~っ★ 亀頭肌から、カリ首、裏筋、竿肌、根元、陰嚢と、長いキスをたっぷり丹念に味わわせてくれる。思わず、呻き声が洩れる。

 

 気持ちいいよ、と私は言った。

 

「ありがとう存じますわ★」嵯峨美弥子はにっこりと笑った。「やはり、私立性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方★ 女子高生のオチンポキスが大好きなのですわね★」

 

 事実なので否定できなかった。

 

 キスの余韻でじーんとペニスが甘く痺れるまで、嵯峨美弥子はオチンポキスを繰り返してくれた。

 

 キスの次は、舌だった。柔らかく広げた舌で、まずは陰嚢をべ~ろ★ べ~ろ★ と丹念に舐め回してくれる。陰嚢を涎塗れにすると、今度は竿の裏側を根元から、べろぉ~~~~っ★ とゆっくり舐め上げ。何回か往復すると、今度は右の側面を、何度もべろぉ~~~~っ★ そして左の側面も、何度もべろぉ~~~~っ★ 亀頭部も、突き出した舌で、べろべろべろべろ~~~~っ★ と舐め回してくれる。温かな吐息。舌と唾液の、熱い感触。

 

「……んふ~っ★」

 

 身悶えする私を見て、嵯峨美弥子が楽しそうに微笑む。

 

 そこで、裏筋や亀頭部よりも、側面を舐める比率が多いことに気づく。つまり、わざと性感帯を避けた愛撫をしてくれているのだ。私が「普通の早漏」であることを考慮して、長い時間フェラチオを楽しめるように工夫してくれているのである。嬉しい心遣いだった。

 

 たっぷりと時間をかけて、お嬢様女子高生に肉棒を舐めしゃぶられる。じわじわと、じわじわと、性感が昂る──

 

 射精しそうだ、と私は伝えた。

 

「よろしくってよ★」嵯峨美弥子は言った。「このまま、舌で舐め続けて差し上げますわ★ お好きなタイミングで、お射精なさってくださいまし★」

 

 彼女はペニスの根元に手を添えると、自分の唾液をローション代わりにじゅっこ★ じゅっこ★ と扱き始めた。そして、柔らかく広げた舌を突き出し、れろれろれろれろ~~~~っ★ と動かす。亀頭の下側──鈴口から裏筋にかけてを、ヌルヌルの舌先で小刻みに舐め尽くされる。

 

 避けていた性感帯への、集中攻撃──

 

 びゅぷ~~~~っ♥♥♥ びゅぷびゅぷびゅぷっ♥♥♥ びゅぷぷぷぷ~~~~っ♥♥♥

 

 堪らず、私は射精した。射精が始まると、嵯峨美弥子は舌の動きを中断させ、受け止めることに専念した。飛び出した精液が彼女の舌で線を描く。太く、長く、濃厚な白い線。その線はたちまち、大量の白いドロドロで塗り潰される。

 

 びゅぷっ♥♥♥ びゅぷっ♥♥♥ びゅぷびゅぷっ……♥♥♥ びゅぷぷぷぷっ……♥♥♥

 

「んへぇ……★」

 

 嵯峨美弥子は舌を受け皿にして、全ての精液を受け止め切った。私はその様子をスマートフォンで撮影した。写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

 撮影が終わると、嵯峨美弥子は舌を口の中に収めた。さらに、ちゅるっ★ とペニスの先に吸いつき、尿道に残った精液も啜り取ってくれる。

 

 ごく★ ごく★ と喉が鳴る。

 

「……ごちそうさまでした……★」

 

 あ~ん……★ と口の中を確認させてくれる。私の精液は、綺麗さっぱり呑み下されていた。

 

「……意外ですわぁ……★」

 

 嵯峨美弥子は、すりすり……★ とお腹を撫で、ぽうっと頬を赤らめていた。

 

「S様は毎日のように私立性処理学園デリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方と伺っておりましたので、もっと薄い精液を想像していたのですけれど……受け止め応えも、呑み応えもある、ぷりぷり濃厚精液でしたわぁ……★」

 

 二回目も濃いよ、と私は言った。

 

「まあ、素敵っ……★」

 

 嵯峨美弥子が妖艶に微笑み、ちゅっ★ と私のペニスにキスをする。

 

「どうやら回復も早いようですわね★ さっそく、オマンコでご奉仕をさせていただきますわ★」

 

 

     ※

 

 

「重ね重ね、意外ですわぁ……★」

 

 嵯峨美弥子が、私のペニスへと感慨深そうにコンドームを装着してくれる。

 

「素直に、避妊具を装着してくれるのですわね……★」

 

 大事なことだからね、と私は言った。

 

「てっきり私立性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方ということで、生ハメ中出しを無理強いされるのではないかと少し怯えていたのですが……杞憂に終わって何よりですわ★ それでは、潤滑ゼリーの使用にも、制限はございませんの?★」

 

 ないよ、と私は言った。

 

「い、意外ですわぁ……★」嵯峨美弥子は、瞳をキラキラと輝かせていた。「てっきり私立性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方ということで、『潤滑ゼリーを使ったセックスなど本物ではない!』程度のことは仰りかねないと覚悟しておりましたのに……ありがとう存じますわ★」

 

 高級そうな深紅のマイクロビキニのボトムスをするりと脱ぎ、彼女は潤滑ゼリーの注入を済ませた。綺麗に整えられた赤色の恥毛が、美しい逆三角形を描いていた。

 

「それではS様、体位のご希望などはございますか?★」

 

 具体的なプレイ内容は、相手の生徒にお任せしているんだ、と私は言った。

 

「でしたら、【松葉崩し】をご提案させていただきますわ★」

 

 嵯峨美弥子が、右半身を下にしてベッドの上へと横たわる。ボリュームのある赤色のカーリーヘアが、白いシーツの上にぶわりと広がる。

 

 そして、すらりとした左脚を、高々と真上に掲げてみせた。ぐぱぁ……★ と潤滑ゼリーで潤んだワレメが口を開ける。

 

 その身体の柔らかさに、私は目を瞠った。

 

「バレエを嗜んでおりましたもので★」

 

 嵯峨美弥子が、にっこりと微笑む。

 

「さて、【松葉崩し】のやり方はご存じですわよね?★ 私立性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方に、わたくしのノーブルなオマンコを奥深くまで味わっていただこうという趣向になっておりますわ★ もちろん、ポルチオはトロトロに開発済みです★ どうか心ゆくまで、ご堪能なさってくださいまし★」

 

 私は、ベッドに伸びた嵯峨美弥子の右脚を跨ぎ、股間へとにじり寄った。

 

 すらりと縦に伸びた彼女の左脚を、右腕で支える。左手でコンドームに包まれたペニスの根元を持ち、大開脚によって寛げられた膣口へと宛がう。潤んだ膣口が、亀頭部のことを捕まえる。

 

 私はそのまま、ぐぷ……ぐぷ……★ とゆっくり腰を進めた。

 

「あっ……★ はぁっ……★ 太いの、わかりますわぁ……★」

 

【松葉崩し】は交差位の一種であり、深い挿入が可能となる体位だ。だからこそ、いつもより慎重に腰を沈める。

 

 ぐぷ……ぐぷ……★ ぐぷ……ぐぷ……★

 

「ああっ……★ オマンコで味わうS様のオチンポ様……格別ですわぁ……★」

 

 滑らかに、挿入が進む。潤滑ゼリーと、彼女自身の開発のお蔭だ。ぐっちゅ……★ ぐっちゅ……★ と静かに息づくような締めつけが心地いい。

 

 そして、ついに、

 

 コツン、と。

 

 私のペニスが、膣奥へと届いた。

 

「──ほっ゛、お゛お゛お゛お゛お゛っ゛……!?★」

 

 嵯峨美弥子が、濁った喘ぎを洩らした。

 

「お゛お゛……S様のオチンポ様、しっかり奥まで届きましたわぁ……★」

 

 嵯峨美弥子が左手で、すりすり★ とお臍の下辺りを撫でる。

 

「ああ……少しお腹が膨らんでおりますわ……★ S様のオチンポ様、ご立派です……★」

 

 ありがとう、と私は言った。嵯峨さんのオマンコも、とっても気持ちいいよ。

 

「まあ、ありがとう存じます★ どうかご遠慮なさらず動いてくださいまし★ S様の欲動、全て受け止めて差し上げますわ★」

 

 じゃあお言葉に甘えて……と私は抽送を始めた。

 

「ふふっ★ ですが、いくらポルチオが開発済みとはいえ、簡単に気持ちよくなったりは……ほお゛お゛お゛お゛っ!?★」

 

 縦に伸びた嵯峨美弥子の左脚が、ピンッ★ と引き攣る。

 

 じゅちぃぃぃっ……♥ じゅちぃぃぃっ……♥ じゅちぃぃぃっ……♥ じゅちぃぃぃっ……♥

 

 私はせっかくの【松葉崩し】ということで、長いストロークで深い挿入感を楽しむことにした。ゆっくりたっぷり腰を引き、ゆっくりたっぷり腰を沈める。

 

 ペニスが根元までぐっぽりと膣肉に埋まると、ぐり……♥ ぐり……♥ と優しく腰を練り込む。股間同士が擦れ合う感覚、そして亀頭部が膣奧に当たる感覚が、たまらない悦楽となる。

 

「お゛お゛っ!?★ ほお゛お゛っ!?★ お゛お゛お゛お゛っ……!?★」

 

 嵯峨美弥子は激しく反応してくれていた。ポルチオを捏ねるたびに、ビクビクッ★ ビクビクッ★ と全身を痙攣させている。汗と鳥肌がぶわっと肌を彩り、結合部から甘い発情臭が立ち昇る。

 

 膣肉の引き締まりも凄まじい。緩やかな抽送でも、ポルチオへの刺激でぐぢゅぐぢゅっ★ ぐぢゅぐぢゅっ★ と力強く絡みついてくる。

 

「こっ、こんなっ……お゛お゛っ!?★ このわたくしが、お庶民の方のオチンポ様でっ……ほお゛お゛お゛お゛っ!?★」

 

 じゅちぃぃぃっ……♥ じゅちぃぃぃっ……♥ じゅちぃぃぃっ……♥ じゅちぃぃぃっ……♥

 

 ぐり……♥ ぐり……♥ ぐり……♥ ぐり……♥

 

 私は一定のリズムで、抽送を続けた。深い挿入感、そしてポルチオセックスによる締めつけを堪能する。

 

 さらには、目の前に伸びる女子高生のふくらはぎにキスをし、頬ずりをし、右手を太ももへと這わせ、さらに左手を彼女の下腹部へと添える。【松葉崩し】による深い挿入深度を、手のひらでも感じ取る。

 

「お゛お゛っ……ま、まさかっ……!?★」

 

 嵯峨美弥子の瞳が、驚愕に見開かれる。

 

「S様は、毎日のように私立性処理学園のデリバリーサービスをご利用なさっておられるお庶民の方──だからこそ……普通にセックスが、お上手っ……!?★」

 

 だとしたら、意外? と私は訊いた。

 

「意外も意外、想定外ですわぁっ!★ ──ん゛お゛っ!?★ ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ……!?★」

 

 嵯峨美弥子が美しい頤を反らし、獣のように吠える。

 

 ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ★ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ★ 膣肉の締めつけも、より力強いものとなる。

 

「あ゛あ゛っ!★ ダメですっ!★ ダメでずっ……!★ ごのままではS様の、お゛お゛っ゛★ お゛庶民の方のオ゛ヂンボ様でっ、イ゛がざれでじまう゛っ……!★」

 

 こっちも射精しそう……! と私は言った。だから、イッてもいいんだよ……!

 

「んお゛っ★ い゛っ、いい゛えっ……!★ イ゛がざれるのはダメなのでずっ……!★ んお゛っ★ なぜならごれは、性処理(ぜいじょり)ブレイ★ ノブレス・オブリージュ!★ イニシアチブは、最後まで、高貴(ごうぎ)なるごのわだぐじが、握るぅぅぅっ……!★」

 

 そう言って嵯峨美弥子は、自らの左手を股間へと伸ばした。指先で溢れ出た潤滑ゼリーを掬い、指の腹でクリトリスを──くにゅくにゅくにゅっ★

 

「──ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~っ……!!★★」

 

【松葉崩し】による極深挿入。開発されたポルチオによる激越な締めつけ。

 

 そこに、クリ弄りから来るトロ甘い締めつけが、加わった。

 

 ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ★★ むぢゅっむぢゅっむぢゅっむぢゅっ★★

 

 ──先にイかされたのは、私の方だった。

 

 ドッビュ~~~~ッ♥♥♥ ドビュドビュドビュッ♥♥♥ ドビュビュビュビュ~~~~~~~~ッッッ♥♥♥

 

 本能的に、結合部を限界まで密着させる。生殖器を根元まで埋め込み、お嬢様女子高生マンコの一番奥で、白濁を迸らせる。

 

 その衝撃は、嵯峨美弥子にも十二分に伝わった。

 

「──ん゛っ゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っっっ!!!★★★」

 

 ぐぢゅむぢゅぐぢゅむぢゅぐぢゅむぢゅぐぢゅむぢゅぐぢゅむぢゅぐぢゅむぢゅ~~~~~~~~っっっ★★★

 

 私の射精とほぼ同時に──ポルチオイキとクリイキによる、ブレンドオーガズムを果たす。

 

【松葉崩し】で深く収まったペニスを──根元から先端まで──これでもかこれでもかこれでもかと──引き搾り、引き搾り、引き搾り潰す──!

 

 ドビュドビュドビュ~~~~ッ♥♥♥ ドビュドビュドビュドビュ~~~~ッ♥♥♥  ドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュ~~~~~~~~ッ♥♥♥

 

 私は、ピンッ★ と伸ばされた嵯峨美弥子の左脚に、すがりついていた。そうでもしなければ、とても耐えられなかった。途方もない快感をペニスに叩き込まれ、全身が細かく痙攣している。脳味噌まで、甘く揺すぶられるようだった。

 

「お゛お゛お゛~~~~っ★★★ お゛お゛お゛~~~~っ★★★ お゛お゛お゛お゛お゛~~~~っ……★★★」

 

 嵯峨美弥子もまた、深い深い快感の只中にいた。クリトリスに中指の腹を添えたまま、獣のように吠え猛っている。ぐぢゅむぢゅぐぢゅむぢゅっ★★★ ぐぢゅむぢゅぐぢゅむぢゅ★★★ 荒々しいまでのオーガズムに、精液を徹底的に搾り尽くされる。ドビュドビュッ♥♥♥ ドビュドビュドビュドビュッ……♥♥♥

 

 長いオーガズムが、ゆっくりとゆっくりと引いていった。

 

「……S様ぁ……お疲れ様でしたぁ……★」

 

 汗水でぐちゃぐちゃになった顔で、それでも嵯峨美弥子は高貴な笑みを浮かべてみせたのだった。

 

 コンドームの根元を持ち、私は慎重に腰を引いた。膣口が、むぢゅむぢゅ★ と最後まで吸いついてくる。

 

 ぢゅぽん★ と音を立て、膨らんだ精液溜めが膣口からこぼれ落ちてきた。

 

「まあ、二回目なのにこんなに……★ 濃さだけじゃなくて、量まで予想以上でしたわ★ ありがとう存じます……★」

 

 使用済みコンドームを手にして微笑む彼女と、私は記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

「S様、わたくし、考えを改めさせていただきますわ★」

 

 嵯峨美弥子は言った。

 

「世の中には、S様のようなお庶民の方も存在いたしますのね★ わたくし、とても勉強になりましたわ★」

 

 それはよかった、と私は言った。

 

「これからもノブレス・オブリージュを実践していくことができますよう、精進させていただきますわ★ 本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとう存じます★ またのご利用を、心より、お待ち申し上げておりますわ★」

 

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