W-File.xxx:三石真子[P-238]&綾部彰子[N-131]
「
「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます♥ 本日S様のお相手を務めさせていただきます、三年C組の
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿をした二人の女子高生が並び立ってミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。
私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、三年D組の
名前:三石真子
学年:三年D組
身長:144cm
スリーサイズ:77(C)/54/79
性格:雄弁
趣味:ラテアート
部活動:演劇部
性感帯:ポルチオ
得意プレイ:後背位
一言コメント:
名前:綾部彰子
学年:三年C組
身長:158cm
スリーサイズ:80(C)/54/91
性格:くどい
趣味:ピラティス
部活動:生物部
性感帯:Gスポット・ポルチオ
得意プレイ:騎乗位・連続イキ
一言コメント:がんばります♥ がんばります♥ がんばります♥
二人が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたCカップが二人とも丸見えになっている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。
と、
「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます♥ 本日S様のお相手を務めさせていただきます、三年C組の
綾部彰子が、再びミニスカートの裾をたくし上げて挨拶をしてきた。
どうしたの!? と私は驚いて訊ねた。
「S様、お気になさらず♡ 彰子さんは、
「彰子さんは、
「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます♥ 本日S様のお相手を務めさせていただきます、三年C組の
綾部彰子が、三回目の自己紹介を終えた。なるほど……と私は納得した。
「ところで、
三石真子が言った。
「
「よろしくお願いします♥ よろしくお願いします♥ よろしくお願いします♥」
綾部彰子が、三回お辞儀をした。
実は、今回私が二人を指名したのには、性処理学園側の要請が関わっていた。私立性処理学園のデリバリーサービスで3P課外活動を行うということで、信頼できる指名先として私が逆指名されたのである。
私は二人を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を二枚分用意してある。
「おお、
「すごい♥ すごい♥ すごい♥」
三石真子と綾部彰子が座布団の上で正座し、左右から私のバキバキにいきり勃った男根を見つめる。
「彰子さん、私たちでオチンチンに
「うん♥ うん♥ うん♥」
二人が上目遣いで私を見つめる。
そして──ちゅっ♡♥ と左右から、亀頭部へとキスをしてくれた。
私は、思わずため息を洩らしていた。女子高生のオチンポキスは、何度味わってもたまらない。それがWオチンポキスともなれば、なおさらだった。
と、
ちゅっ♥ ちゅっ♥ 綾部彰子が、すかさず追加のオチンポキスをしてくれる。
「おっと、
三石真子も後を追うように、ちゅっ♡ ちゅちゅっ♡ とキスをしてくれる。
そこからは、それぞれのペースでのオチンポキスが始まった。
綾部彰子は、ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ と同じ場所へ何度もキスをしてくれるスタイル。
対して三石真子は、その間にちゅ~っ♡ ちゅ♡ ぢちゅぅっ……♡ と竿肌を移動しながら、強弱も長短も様々なキスを味わわせてくれるスタイル。
左右からの異なる快感に、脳味噌が甘い混乱状態に陥る。
「それでは、
と、三石真子の唇が陰嚢に到達した。ちゅ・ぱっ♡ ちゅ・ぱっ♡ 睾丸に吸いついては口から離す、強めの刺激。私は、悩ましい声で喘いでしまう。
「いいな♥ いいな♥ いいな♥」
その様子を見ていた綾部彰子が、口元を尖端部へと移動させる。そして、じゅうぅっ………ぱっ♥ と先っぽにたっぷりと吸いついてから口を離す。
ぐあっ!? と私は喘ぐ。そして綾部彰子の愛撫は、一回では終わらなかった。じゅうぅっ………ぱっ♥ じゅうぅっ………ぱっ♥ と、同じ場所を狙った追加の吸いつきと解放で、私はさらに喘がされる。
「S様、
「いいよ♥ いいよ♥ いいよ♥」
ちゅぅぅぅぅっ・ぱっ♡♡ ちゅぅぅぅぅっ・ぱっ♡♡ ちゅぅぅぅぅっ・ぱっ♡♡
じゅうぅぅっ………ぱっ♥♥ じゅうぅぅっ………ぱっ♥♥ じゅうぅぅっ………ぱっ♥♥
三石真子と綾部彰子が、息を合わせて陰嚢と亀頭部に吸いつき、そして口を離してくる。二人の愛撫はそれぞれパワーアップしていた。三石真子は引き締まった陰嚢を丸ごと口に含んでは吸いついて離し、綾部彰子は亀頭部に丸ごと喰らいついては吸いついて離す。
生殖器官を上と下から女子高生に弄ばれ、私の欲情はたちまち臨界に達してしまう。ぎゅんぎゅんと唸りを上げて精液が作り出され、張り詰めた肉棒がブルブルと震える。
射精しそうだ……! と私は伝えた。
「っぷは♡ では、
「ありがとう♥ ありがとう♥ ありがとう♥」
二人が目顔で合図し、
ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っっっ♡♡♡
じゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っっっ♥♥♥
とびっきりの吸いつきを、陰嚢と亀頭部に味わわせてくれた。
強く長く鋭い上下からの吸引に、腰がわななき、絶頂の波濤が襲いかかる──
ぶびゅびゅびゅ~~~~~~っっっ♡♥♡♥♡♥ ぶびゅびゅびゅ~~~~~~っっっ♡♥♡♥♡♥ ぶびゅぶびゅぶびゅ~~~~~~っっっ♡♥♡♥♡♥
濃ゆい濃ゆい精液が、綾部彰子の口内で迸った。
「んぐぐっ………♥ んぐぐっ………♥ んぐぐっ………♥」
綾部彰子がうっとりと目を閉じ、迸りを受け止める。
「ほほ……!♡
三石真子が、陰嚢を頬張ったまま何事かを話す。甘い振動が腰の奥まで伝い、射精がさらに加速する。ぶびゅぶびゅぶびゅっ♡♥♡♥♡♥ ぶびゅぶびゅぶびゅっ♡♥♡♥♡♥
そして三石真子は、ぷはぁ♡ と陰嚢から口を離すと、れぇ~~~~♡ と肉柱を舐め上げながら綾部彰子に頬を寄せた。
「彰子さん、
「んっ、んっ………んっ!♥」
綾部彰子は、射精が途切れるタイミングを見計らって口元を離した。すかさず、三石真子がペニスの先へとむしゃぶりついてくる。
ぶびゅびゅびゅ~~~~~~っっっ♡♥♡♥♡♥ ぶびゅびゅびゅ~~~~~~っっっ♡♥♡♥♡♥ ぶびゅぶびゅぶびゅ~~~~~~っっっ♡♥♡♥♡♥
衰え知らずの奔流を、三石真子の口粘膜へと流し込む。
「んん……っ♡
三石真子も、嬉しそうに精液を受け止めてくれていた。
と、綾部彰子が口に精液を含んだまま、ペニスの根元へと顔を埋める。そして、じゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っっっ♥♥♥ と陰嚢に強く長く鋭く吸いついてきた。射精のアシストだった。精巣と肉棒が活性化し、おびただしい量の精液を吐き出す。ぶびゅぶびゅぶびゅっ♡♥♡♥♡♥ ぶびゅぶびゅぶびゅっ♡♥♡♥♡♥
綾部彰子は射精が弱まってからも、 じゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っっっ♥♥♥ と陰嚢への吸いつきを止めなかった。三石真子もそれに合わせて、精液を溜め込んだ口でちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っっっ♡♡♡ と精一杯亀頭部に吸いついてきた。
射精後の敏感な性器を上下から弄ばれ、私はひぃひぃと情けない声を上げてしまったのだった。
つぷ………♡♥ と二人がペニスと陰嚢から口を離す。二人は仲良く頬を寄せると、あ~ん♡♥ と口を開けて中身を見せてくれた。二人で分け合っていたにもかかわらず、どちらの口内も私の精液でいっぱいだった。自分でも驚くほどの大量射精だった。
私はその様子を、スマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女たちの正式な活動記録となるのだ。
ごくっ♡ ごくっ♡
ごく♥ ごく♥ ごく♥
二人がそれぞれのペースで、精液を呑み込む。
あ~ん♡♥ と次に口を開けたときには、私の精液はすっかり呑み干されてしまっていた。
「ああ……♡ S様のお射精、
「ごちそうさまでした♥ ごちそうさまでした♥ ごちそうさまでした♥」
三石真子は両手を頬に添え、ぽっ♡ と顔を赤らめており、綾部彰子はあ~ん♥ と口を開けたまま笑顔だった。
二人の女子高生が、一度に自分の精液を呑み込んでくれた。
その事実が、ぐっと胸の内を熱くさせ──ぐぐぐっと、力強く肉棒を復活させる。
「おお、
「すごいっ♥ すごいっ♥ すごいっ♥」
三石真子と綾部彰子。二人の瞳に、妖しい輝きが灯る。
「次は私たちのオマンコで、
「ズッコンバッコン!♥ ズッコンバッコン!♥ ズッコンバッコン!♥」
※
「
「負け負け負け………」
三石真子と綾部彰子が、セックスの順番を決めるじゃんけんをしていた。勝者となった三石真子が、最初の相手となる。
「
三石真子が、私のペニスにコンドームを装着してくれる。さらに彼女は、自身の秘部へと潤滑ゼリーの注入を済ませ、ベッドの上で四つん這いになった。右手でミニスカートを自ら捲り上げ、指先で肉びらをそっと広げる。蜜の滴る洞穴が、肉棒を求めてパクパクと開閉していた。
「S様、
白い双臀にそっと手を添え、硬直の切っ先を肉裂へと宛がう。蕩けた媚肉がさっそく締めつけてきた。熱気を感じる内部へと、ゆっくりと腰を進める。
「……
三石真子が、反射的に股をぎゅっと閉じた。添えた手の下で、ぷるぷると尻肉が震える。内部も甘く締めつけてきた。どうやら感度は抜群のようだ。
ゆっくりとゆっくりと、腰を進める。
「ずぷずぷ………♥ ずぷずぷ………♥ ずぷずぷ………♥」
綾部彰子が、横から囁きかけてくる。彼女は膝立ちになった私に右側から抱き着き、興味深そうに結合部を観察していた。
「彰子さん、煽らないで……あっ、
ずっぷん♡ 尻肉と鼠蹊部が密着し、結合部が見えなくなった。私のペニスは、三石真子の膣内にすっかり収まってしまった。
「ああっ……♡
「おおお~~~♥ ずっぽり♥ ずっぽり♥ ずっぽり♥」
女子高生を侍らせつつ、別の女子高生にバックで挿入。極上の挿入感に、思わず長い溜め息が洩れる。そのまま、お互いの性器が馴染むのをじっくりと待つ。
すると、
「S様S様S様………♥」
綾部彰子が、まるで秘密を教えるかのように囁いてきた。
「奥、奥、奥………♥」
ポルチオが弱点ってこと? と私は訊いた。
こくこくこく♥ と綾部彰子は笑顔で頷いた。
「ちょっと彰子さん何を言って……
性器同士が馴染んだところで、私はピストン運動を開始した。綾部彰子のアドバイスに従い、最初から膣奧を狙ってみる。三石真子はいきなり悩ましく喘ぎ、肉棒を狂おしく締めつけてきた。くちゅくちゅくちゅくちゅぅぅぅっ……♡
「だ、
「どう?♥ どう?♥ どう?♥」
「き、
くちゅくちゅぅ……♡ くちゅくちゅぅ……♡ くちゅくちゅくちゅくちゅぅぅぅっ……♡
いきなりのポルチオセックスでも、三石真子は本気で感じてくれていた。湿った粘着音が響く。膣奧を狙った小刻みな抜き差しに合わせ、肉襞が甘やかに絡みついてくる。蜜汁も多量に分泌されているようで、滑らかな密着感が堪らなかった。
私は一定のペースで腰を振り、深い挿入感を堪能する。くちゅくちゅぅ……♡ くちゅくちゅぅ……♡
と、
「くっ、
三石真子が、紅潮した顔でこちらを振り返る。
「ですがこれは
──
三石真子が、膣肉を意図的に締めつけてきた。
わひゃあっ!? と私は変な声を出してしまっていた。それは、かつて経験したことがない質の締めつけだった。
「ふふっ、
情けなく喘ぐ私の顔を見て、三石真子がにやりと微笑む。
「
そして、くちゅんっ♡ くちゅんっ♡ くちゅんっ♡ と四つん這いの体勢で自ら腰を振り立ててきた。もちろん、あの質の違う締めつけも一緒だった。
多少はあった余裕が、一挙に消し飛ぶ。あられもない声を上げて、私はされるがままになってしまう。
「
もう、ダメっ……! と私は切羽詰まった声を上げる。
「イッちゃいそう?♥ イッちゃいそう?♥ イッちゃいそう?♥」
綾部彰子が、右横から楽しそうに私の顔を覗き込んでくる。そして、
「………奥、奥、奥♥」
と囁いてきた。
私はその囁きに、活路を見出した。三石真子の腰振りに合わせ、改めて膣奧を狙う。
二人の腰振りが合わさり、深く、ねっとりと、ペニスが押し込まれ──
ぐっちゅん♡♡♡ ぐっちゅん♡♡♡ ──ぐっちゅぅぅぅぅぅぅぅぅん♡♡♡
「
ポルチオをぬっちょりと貫かれた三石真子が雌の叫びを上げ、一気に絶頂まで昇り詰める。
「
「出た、出た、出た♥」
三石真子の痙攣、そして私のイキ顔を眺めながら、綾部彰子が楽しそうに笑う。さらに、
「びゅ~~~っ………♥ びゅ~~~っ………♥ びゅ~~~っ………♥」
耳元で、射精を煽ってくる。効果は覿面だった。猛烈な勢いで、精液が噴き出し続ける。
「
深いオーガズムの影響なのか、
「よしよし………♥」
綾部彰子が、右側からの抱き着きを深める。そして、震える私の腰を優しく撫でて、甘やかしてくれた。
「よしよし………♥ よしよし………♥」
「あっ、
三石真子が対抗するように、お尻を私の鼠蹊部へ
私は開き直り、こちらからも
「
三石真子の余韻イキが収まったところで、ゆっくりと腰を引く。最後まで
「
私は、使用済みコンドームを手にした三石真子と記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
そしてその間に、綾部彰子がじゅっぽ♥ じゅっぽ♥ じゅっぽ♥ とお掃除フェラをしてくれていた。私のペニスは、彼女のお掃除フェラであっという間に回復した。
「おやおや♡
「S様、S様、S様………♥」
綾部彰子が、待ち切れないといった様子で新たなコンドームの包みを取り出した。
※
「S様、彰子さんは
「ズッコンバッコン!♥ ズッコンバッコン!♥ ズッコンバッコン!♥」
三石真子の言葉に、綾部彰子はこくこくこく♥ と激しく頷いていた。コンドームを装着する手が、少し震えている。どうやらかなり興奮してくれているらしい。潤滑ゼリーの注入も、ぶちゅぶちゅぶちゅ♥ と逸っている様子で行っていた。
下準備が終わると、私はベッドの上で仰向けになった。綾部彰子が私の股間を跨ぎ、しゃがみ込んでくる。ずちょっ♥ ずちょっ♥ ずちょっ♥ といきなり性器同士を長いストロークで擦り合わせ、素股の快感を味わわせてくれる。
「すごいっ………♥ すごいっ………♥ すごいっ………♥」
「おお♡
三石真子が私の枕元へとやってきて、膝枕をしてくれる。オーガズム後の体熱と甘い芳香に包まれ、心地いい。
「お二人のセックスを、
「いただきます♥ いただきます♥ いただきます♥」
綾部彰子が指先で肉棒を起こし、女の源泉へと挿し招く。ズブズブズブ………♥ 王冠部まで、一息に繋がった。
「んうーっ………んうーっ………んうーっ………♥」
声を上ずらせながら、綾部彰子はさらに腰を沈めてくる。にゅちっ♥ にゅちっ♥ にゅちっ♥ 膣肉が、淫らな収縮を見せる。
ズブズブズブ、ズブズブズブ、ズブズブズブ………♥ 私の肉棒は、あっという間に奥深くまで呑み込まれてしまった。
「ああっ………♥ ああっ………♥ ああっ………♥」
「彰子さん、
「気持ちいいっ、気持ちいいっ、気持ちいいっ………♥」
綾部彰子が、蕩けた顔でため息を洩らす。にゅちにゅちにゅち♥ と膣道が引き締まる。三石真子のセックスを見て興奮していたのか、奥まで完璧に仕上がっているようだ。
「──ズッコンバッコン!♥ ズッコンバッコン!♥ ズッコンバッコン!♥」
綾部彰子の瞳が妖しく輝く。ぺろりぺろりぺろりと舌なめずりをしたかと思うと──
ずっぷずっぷずっぷ♥♥♥ ずっぷずっぷずっぷ♥♥♥ ずっぷずっぷずっぷ♥♥♥
いきなりハイスピードで、腰を振り立ててきた。
ぐわあっ!? と私は身体を仰け反らせて喘いでしまう。
得意と称されるだけあって、彼女の騎乗位は洗練されていた。小刻みな杭打ちピストンによって、途轍もない交接摩擦が肉茎を襲う。ずっぷずっぷずっぷ♥♥♥ ずっぷずっぷずっぷ♥♥♥ ずっぷずっぷずっぷ♥♥♥
「
三石真子が、私の頭を撫でて応援してくれる。
「あっあっあっ………♥♥♥ あっあっあっあっあっあっ………♥♥♥」
綾部彰子が、乱れた喘ぎ声を洩らす。激しい抜き差しに、結合部からはぷじゅるぷじゅるぷじゅる♥♥♥ と激しい濡れ音が響いていた。甘酸っぱい発情臭も、濃密に漂ってくる。
「いいトコ当たるっ♥♥♥ いいトコ当たるっ♥♥♥ いいトコ当たるっ♥♥♥」
ずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷ♥♥♥ ずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷ♥♥♥ ずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷ♥♥♥
自ら性感帯を抉り貫く貪婪な杭打ち騎乗位に、にゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢ………♥♥♥ と膣肉がさざめく。凄まじく感じてくれているのがわかる。
私も、相当に追い詰められていた。肉棒が熱く燃え上がり、今にも射精してしまいそうだった。
だが、
「イクイクイク………♥♥♥」
先に到達したのは、綾部彰子の方だった。
「ダメダメダメ………………イクイクイク………………イッちゃうイッちゃうイッちゃうぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥」
にゅぢにゅぢにゅぢっっっ♥♥♥♥♥♥ にゅぢにゅぢにゅぢっっっ♥♥♥♥♥♥ にゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢ~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥
腰を深々と沈め、綾部彰子は全身を痙攣させた。ぶしゅっ♥♥♥ ぶしゅっ♥♥♥ ぶしゅっ♥♥♥ と私のお腹に熱い汁が飛び散る。潮吹きまでしてくれているのだ。
精液をどん底から汲み上げるような激しい締めつけに、私の欲情も限界を迎える。
ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥
三回目とは思えないほどの鋭い射精を、女子高生の膣奧に向けて打ち上げる。
あまりの快感に眩暈がした、その瞬間だった。
「イクイクイク………♥♥♥」
既に絶頂したはずの綾部彰子が、再びそう呟く。
「ダメダメダメ………………イクイクイク………………イッちゃうイッちゃうイッちゃうぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥」
にゅぢにゅぢにゅぢっっっ♥♥♥♥♥♥ にゅぢにゅぢにゅぢっっっ♥♥♥♥♥♥ にゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢ~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥
腰を深々と沈めたまま、彼女の全身が痙攣する。ぶしゅっ♥♥♥ ぶしゅっ♥♥♥ ぶしゅっ♥♥♥ と私のお腹に熱い汁が飛び散る。
そして、精液をどん底から汲み上げるような、激しい締めつけ。
ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥
うわああああああ~~~~~~っ!? と、私は絶叫していた。初弾と変わらない量と勢いの射精を、させられていた。脳味噌が焼け焦げるような快感のスパークで、視界が真っ白に染まる。
「
三石真子の囁きが聞こえた。
「彰子さんは──
「イクイクイク………♥♥♥」
綾部彰子が、呟く。
「ダメダメダメ………………イクイクイク………………イッちゃうイッちゃうイッちゃうぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥」
にゅぢにゅぢにゅぢっっっ♥♥♥♥♥♥ にゅぢにゅぢにゅぢっっっ♥♥♥♥♥♥ にゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢにゅぢ~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥
腰を深々と沈めたまま、彼女の全身が痙攣する。私の全身も痙攣している。ぶしゅっ♥♥♥ ぶしゅっ♥♥♥ ぶしゅっ♥♥♥ と私のお腹に熱い汁が飛び散る。連続の潮吹きで、私の下腹部はびちゃびちゃだった。
そして、精液をどん底から汲み上げるような、激しい締めつけ──
ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ ブビュゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥
かすれ声しか出なかった。最後まで、最期まで、強制的に鋭い射精をさせられていた。敏感になり切ったペニスに三連続で本気オーガズムを叩き込まれ、感覚という感覚が淫悦に塗り潰される。
「
三石真子が甘やかしてくれていなければ、廃人になっていたかもしれない。彼女の指が髪を梳く感覚が、辛うじて私の意識を現世に繋ぎとめてくれていた。
「
「あああ………♥♥♥ S様………♥♥♥ S様………♥♥♥ S様………♥♥♥」
綾部彰子は、大大大満足の体で絶頂の余韻に浸っていた。
オーガズムの余韻も、三回分の長さがあった。たっぷりと一緒に浸ってから、ゆっくりと綾部彰子は腰を上げた。濡れそぼった秘唇に最後まで熱烈なキスをされ、じゅぽじゅぽじゅぽ♥ と大きな音を立ててようやくペニスが解放される。コンドームの先端は、大量の精液で丸々と膨らんでいた。
「おおお~~~!♥ いっぱいいっぱいいっぱい!♥ ありがとうございますっ♥ ありがとうございますっ♥ ありがとうございますっ♥」
嬉しそうに使用済みコンドームを掲げた綾部彰子と、私は仰向けのままで記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
と、
「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました♥ またのご利用を、心より、お待ち申し上げております♥」
綾部彰子が、唐突に言った。
「ちょっと彰子さん、
ぷは♡ と仰向けのままでいる私の股間から口元を離し、三石真子が言った。彼女は記念撮影のあいだに、お掃除フェラをしてくれていたのだ。
「S様、
とっても気持ちよかったよ、ありがとう、と私は言った。
「それは何よりです♡
「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました♥ またのご利用を、心より、お待ち申し上げております♥」
綾部彰子が、言った。
「
「冗談、冗談、冗談♥」
綾部彰子が悪戯っぽく笑う。
「S様S様S様♥ ありがとうございます♥ ありがとうございます♥ ありがとうございます♥」
こちらこそ、いっぱい気持ちよくしてくれてありがとう、と私は言った。
「ふふっ♡ 彰子さん、
「真子ちゃん真子ちゃん真子ちゃん………♥」
「え? ああ、
そして三石真子と綾部彰子は、口を揃えて笑顔で言った。
「「
『私立性処理学園JKコレクション』をここまでお読みいただき、ありがとうございました。
いきなりこのお話を読んでくださっている読者の方も、ありがとうございます。
これにて、『私立性処理学園JKコレクション』は完結です。お疲れ様でした。
約20万字もこのトンチキなお話にお付き合いいただき、感謝の念に堪えません。本当にありがとうございます。
お気に入り登録・評価・ここすき・アンケートへの回答などの反応も、ありがとうございました。
また別の作品でお目にかかれたらと考えております。
それまでは、そしてこれからも、『私立性処理学園JKコレクション』をよろしくお願いいたします!