※この作品はR-18です。

私立性処理学園JKコレクション   作:屍蜂朽一

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P-File.006:大久保紅美子[P-126]

「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。本日S様のお相手を務めさせていただきます、二年F組の大久保(おおくぼ)紅美子(くみこ)と申します」

 

 自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が無表情にミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だ。

 

 私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。

 

 今回私が指名した生徒は、二年F組の大久保紅美子。赤色の髪をツインテールにして前髪をアップにしている、大きな眼鏡をかけた女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──

 

 

名前:大久保紅美子

学年:二年F組

身長:158cm

スリーサイズ:102(K)/59/90

性格:賢明

趣味:カラオケ

部活動:柔道部

性感帯:首

得意プレイ:オチンポ様に合わせます♡

一言コメント:オチンポ様にご奉仕することが最高の歓びです♡

 

 

 大久保紅美子が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたKカップを惜しみなくさらけ出している。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。

 

 と、

 

「オチンポ様の声が聞こえます……“早く今日も、女子高生で射精がしたい”と」

 

 膨らんだ私の股間をじ~っ♡ と見つめて、大久保紅美子が言った。

 

 オチンポ様の声? と私は訊いた。

 

「はい。私にはオチンポ様の声が聞こえるのです。何しろ、私のIQは300ほどありますので」

 

 大久保紅美子は、かちゃりと大きな眼鏡を直して言った。冗談で言っているのか本気で言っているのか、まったくわからなかった。

 

「ふむふむ。“毎日のように、女子高生の粘膜を味わうことができて、とても幸せである。しかし、まだまだ足りない。今日も精液がぐつぐつと煮え滾っている。こいつを花火のように打ち上げたくて仕方がない。ほほう、今回の女子高生もスケベそうだ……じゅるり”」

 

 私のペニスがそう言ってるの? と私は訊いた。

 

「はい。概ねそのようなことを仰っております」大久保紅美子は真顔で言った。「ご安心ください、S様のオチンポ様♡」と、彼女は私の股間に話しかけた。驚くほど甘い声音だった。「本日は私が、貴方様をご満足させてみせますので……!♡」

 

 私は大久保紅美子を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっている。

 私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。

 

「ああ、なんてご立派なオチンポ様……♡」

 

 大久保紅美子は座布団の上で膝立ちになると、私のペニスに手を添え、いきなり愛おしそうに頬ずりをしてきた。そしてそのまま、目を閉じて動きを止めた。どくん、どくん、と彼女の頬でペニスが拍動する。

 

 何をしているの? と私は訊いた。

 

「しっ。今、オチンポ様の声を聞いているのです」

 

 大久保紅美子は真剣な顔で言った。

 

「こうして直接触れていると、よりはっきりとオチンポ様の声を聞くことができるのです。……なるほど、わかりました♡」

 

 彼女は一つ頷くと、ペニスから頬を離した。

 

「本日は、S様のオチンポ様のリクエストに従って、性処理をさせていただきますね……♡」

 

 そう言って、大久保紅美子はブラウスの結び目と、マイクロビキニのトップスの紐をほどいた。Kカップのおっぱいが締めつけから解放され、とろ~ん♡ と広がる。ミルクのような甘い匂いが、寝室に漂う。

 

 彼女は広がったおっぱいを両手で抱え上げると、ペニスの上へと注ぎ落した。とろとろとろとろぉ~~♡ とまるで流体のように柔らかな感触が降り注ぐ。

 

 私は叫び声を上げていた。それほどまでに気持ちよかった。予想以上に私の肉体は、ペニスは、このプレイに対して敏感に反応していた。

 

 いや、正確には──

 

「ああ、オチンポ様にも喜んでいただけているみたいです……♡」

 

 うっとりと顔をほころばせ、大久保紅美子は言った。

 

「S様にも、気持ちよくなっていただけているのですね。オチンポ様のリクエストにお応えすると、決まって相手の男性にも喜んでいただけるので、いつもこうしているのですよ……」

 

 そう。彼女曰く、この結果は「オチンポ様の声を聞いたから」なのだ。

 

 大久保紅美子は、おっぱいをペニスに注ぐ動きを何度も繰り返した。右のおっぱいを、とろとろぉ~♡ 左のおっぱいを、とろとろぉ~♡ ペニスの側面に、注ぎかけるように。そして両方のおっぱいを持ち上げ、とろとろとろとろぉ~~♡

 

 私のペニスは、かつてないほど大量に我慢汁を垂れ流していた。乳肉の流れを浴びるたびに、びっくんっ♡ びっくんっ♡ と根元から激しく痙攣している。当然、私も激しく感じていた。全身が火照り、身悶えを我慢することができない。

 

 股間に乳肉が注ぎ尽くされると、私のペニスは先端までぬっぽりと谷間の中に沈んだ。そこから大久保紅美子は、両手を「猫の手」にすると、左右斜め下からぱにょん♡ ぽにょん♡ と弾ませてきた。流体のような乳肉は面白いほどに波打ち、波紋は谷間でぶつかり合って干渉波を作った。

 

 その中心に、私のペニスがあった。

 

 ぽにょぽにょぽにょぽにょ~~~~ん♡♡♡ と甘い刺激が四方から加えられる。亀頭部から根元まで、そして陰嚢に至るまで、柔肌の波が襲いかかる。

 

 ぶぴゅっ♡♡♡ とまるで射精のように我慢汁が噴き出した。経験したことのない快感に、私の喘ぎが裏返る。張り詰めたペニスが、ジンジンジンジンと熱く痺れる。

 

「“射精が近い”とオチンポ様は仰っておいでです……♡」大久保紅美子は言った。「オチンポ様に気持ちよくお射精していただくためには、S様、貴方様の意志力が欠かせません。どうか限界ギリギリまでお射精を我慢してから、解き放ってください……」

 

 そう言って彼女は、ぽにょ~ん♡ ぽにょ~ん♡ と弾ませる力を強めた。ほんの少し強めただけだったが、乳房が作る波紋は互いに干渉し、ペニスに到達する刺激はより複雑で強烈なものとなった。

 

 長くは持たなかった。

 

 ぶっぴゅ~~っ♡♡♡ ぶぴゅっぶぴゅっ♡♡♡ ぶっぴゅるるる~~~~っ♡♡♡

 

 おっぱいの中で、私のペニスは爆発した。

 

「びゅ~っ♡♡♡ びゅ~っ♡♡♡ びゅ~っ♡♡♡」

 

 谷間の中に向かって、驚くほど優しい声音で大久保紅美子が囁きかける。

 

 ぶっぴゅ~~~~っ♡♡♡ ぶっぴゅ~~~~っ♡♡♡ ぶっぴゅ~~~~っ♡♡♡

 

 まるで甘い囁きを喜んでいるかのように、精液がとめどなく噴き出す。乳房のあいだから精液が溢れ出し、柔らかな谷間に小さな白い池を作った。

 

「びゅ~……♡♡♡ びゅ~……♡♡♡ びゅ~……♡♡♡」

 

 大久保紅美子の囁きとぴったり同じタイミングで、残りの精液が飛び出す。まるで射精のタイミングを完璧に把握しているかのようだった。これも、ペニスの声が聞こえているからなのだろうか。

 

 射精が終わる。大久保紅美子は両手で乳房を捧げ持つと、まだ精液で濡れていない乳輪に近い部分で、ずりずりとペニスを拭ってくれた。敏感なペニスは、ぴっくんっ♡♡♡ ぴっくんっ♡♡♡ と嬉しそうに跳ねた。

 

 大久保紅美子が身体を離した。乳房をぐぱぁ……♡♡♡ と広げて、谷間の中を見せてくれる。小さな池を作っていた精液がトロトロと垂れてきて、乳肌に幾つもの筋を作る。ドロリと濃厚なザーメンブリッジが、左右の乳房を繋いでいた。

 

「はぁ……♡♡♡ おっぱいが重たいです♡♡♡ いっぱい出してくださいまして、ありがとうございます♡ S様、オチンポ様……♡♡♡」

 

 私は、精液塗れになった彼女のKカップをスマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

「S様、またオチンポ様の声を聞いてもよろしいでしょうか?」

 

 胸元の精液を拭ってから、大久保紅美子が言った。

 

 いいよ、と私が言うと、彼女は嬉しそうにペニスの先を咥えた。ちゅ~っ♡ ちゅ~っ♡ と鈴口に熱烈なオチンポキス。さらに、ちゅるちゅるちゅる~っ♡ と強めに吸いつかれ、尿道に残っていた精液を啜り取られる。ゾクゾクゾクゾクッ、と背筋に快美感が走る。

 

 しかし、ただのお掃除フェラではないのか……と思っていると、

 

「ぷは♡ なるほど、わかりました♡」

 

 ぺろりと唇を舐め、大久保紅美子は頷いた。

 

「どうやらオチンポ様は、続けて対面座位での性処理プレイをご所望のようです。さっそく、準備に取り掛かりましょう」

 

 

     ※

 

 

「オチンポ様、失礼いたします……♡」

 

 大久保紅美子が、ちゅっ♡ と鈴口にキスをしてから、私のペニスにコンドームを装着してくれた。そしてマイクロビキニのボトムスを脱ぐと、潤滑ゼリーの注入も済ませた。

 

 ベッドに腰かけた私の脚を、大久保紅美子が膝立ちで跨ぐ。目の前にKカップの下乳が迫る。大迫力だった。

 

「対面座位も、先程のパイズリと同様、オチンポ様のリクエストに応えたものです」

 

 大久保紅美子が、大きな眼鏡の奥から私を見下ろす。

 

「ですので、S様が想定している以上に気持ちのいいプレイになるものと存じます。肛門を引き締めて、しっかりお射精を我慢なさってくださいね」

 

 わかった、と私は頷いた。

 

 大久保紅美子はにこりと微笑むと、ゆっくりと腰を落としていった。ペニスに手指が添えられる。つぷ♡ と膣口と亀頭部がキスをする。つぷ♡ つぷ♡ と時間をかけてペニスが侵入していく。

 

 私は、この時点で息を荒げてしまっていた。まるで初めてセックスをしたときのように興奮してしまっている。

 

「S様、我慢ですよ」大久保紅美子が囁く。

 

 やがて、つぷっ……♡ と彼女は腰を落とし切った。そして、私の背中に腕を回し、抱き着いてくる。生のKカップが、温もった股間同士が、汗ばんだ太もも同士が、密着する。ミルクのような甘い匂いに、包み込まれる。

 

「S様からも、ハグしていただけますか?」

 

 大久保紅美子のことを抱き締める。丈の短いブラウスと、お尻が見えそうになるほどのミニスカート、学園指定のリボンとニーハイソックスだけに包まれた、女子高生の肉体。

 

 ドックン、ドックン……と彼女の中でペニスが拍動する。

 

「あぁ……♡ オチンポ様に喜んでいただけているみたいです……♡」大久保紅美子が、私の耳元で囁く。「このまま、オマンコの締めつけで、オチンポ様をおもてなしさせていただきますね……♡」

 

 ずぎゅるっ♡♡♡ ずぎゅるっ♡♡♡

 

 膣襞が、蠕動した。

 

 根元から奥へかけて、ペニスを吸い上げるように──撫で上げるように──締め上げるように──引き上げるように──ねじり上げるように──膣肉が艶めかしく、動く、動く、動く、動く、動く──

 

 ずぎゅるっ♡♡♡ ずぎゅるっ♡♡♡ ずぎゅるっ♡♡♡ ずぎゅるっ♡♡♡ ずぎゅるっ♡♡♡

 

 私は大久保紅美子にしがみついて喘いだ。裏返った、情けない喘ぎ声だった。しかし、すがりつかずにはおれないほどに、彼女の締めつけは強烈だった。ペニスは大喜びしていた。ビンビン♡♡♡ と元気よく女子高生のナカで跳ねている。全身も歓喜に沸いていた。足の裏まで、じんわりと温かい。

 

「S様のお身体、熱くなりましたね。わかりますよ」

 

 大久保紅美子が囁く。囁きながら、えげつない締めつけを続けている。

 

「全身が汗でびちゃびちゃですね。おっぱいにS様の汗の雫が垂れてきてます。あ、いま私の肩に垂れたのは、S様の涎ですね。ふふっ。お気になさらず。オチンポ様と一緒に、S様もいっぱい気持ちよくなってください……♡」

 

 ずぎゅるるっ♡♡♡ ずぎゅるるっ♡♡♡ ずぎゅるるっ♡♡♡ ずぎゅるるっ♡♡♡ ずぎゅるるっ♡♡♡

 

 ペニスがシェイクされていた。そうとしか思えなかった。まるでピストン運動でもしているかのような刺激が、膣肉によって与えられていた。対面座位であるにもかかわらず、だ。Kカップに遮られ見ることはできないが、もしかしたら彼女のお腹は今、猛烈な勢いでうねっているのかもしれない。確かめるのが怖かった。もとより、そんな余裕はなかった。

 

 射精しそうだ、射精しそうだ、と私はか細い声で訴えた。

 

「はい。聞こえておりますよ」大久保紅美子が甘く囁く。「S様は、よく我慢しておいでです。素晴らしいです。オチンポ様も、S様のことを誇りに思っておいでです」

 

 それはよかった、と私は声を絞り出した。

 

「ですので、S様の頑張りに敬意を表して──私が責任を持って、介錯させていただきますからね……♡♡♡」

 

 ずぎゅるるるるるるるっ♡♡♡ と膣肉がうねった。私のペニスは吸い上げられ撫で上げられ締め上げられ引き上げられねじり上げられ搾り上げられ──

 

 ぶびゅっ♡♡♡ びゅるっ♡♡♡ ぶぶびゅっ♡♡♡ びゅるっ♡♡♡ びゅるっ♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡ ぶぶびゅるびゅるびゅる~~~~っ♡♡♡

 

 私は、獣のように雄叫びを上げていた。

 

「びゅ~っ♡♡♡」

 

 甘く優しい、大久保紅美子の囁き。

 

 彼女は今、私の耳に対して──私に対して、囁きかけていた。

 

「びゅ~っ♡♡♡ びゅ~っ♡♡♡ びゅ~っ♡♡♡」

 

 彼女に射精を促され──私は、私のペニスは、何度も何度も欲情を爆発させた。

 

 びゅるっ♡♡♡ ぶびゅるっ♡♡♡ びゅ~~っ♡♡♡ びゅっ、びゅっ、びゅ~~~~っ♡♡♡ ぶびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ ぶびゅるるる~~~~っ♡♡♡

 

 気づけば、私は大久保紅美子の生尻をがっちりと掴んでいた。身体が本能的に、目の前の若牝の一番奥で射精することを求めていた。彼女はそれを受け入れるかのように、腕だけでなく脚も絡めて私に密着してきてくれた。だいしゅきホールドだ。汗ばんだトロトロのKカップが、むにゅ~~ん♡♡♡ と胸肌に押しつけられる。あまりにも幸せな感触だった。

 

「びゅ~っ……♡♡♡ びゅ~っ……♡♡♡ びゅ~っ……♡♡♡」

 

 大久保紅美子の囁きで、私は射精する。膣肉の、容赦ない締めつけ。びゅ~っ……♡♡♡ びゅ~っ……♡♡♡ びゅ~っ……♡♡♡ と、最後まで勢いのいい射精が続く。

 

「S様、お疲れさまでした……♡♡♡」

 

 大久保紅美子は私にそう囁くと、ぎゅう~っ♡♡♡ と全身でハグをして余韻に浸らせてくれた。

 

「……あ、オチンポ様によると、これ以上はコンドームが外れるほど萎んでしまうそうです。急いで抜かなくては」

 

 大久保紅美子がハグをほどき、ゆっくりと腰を上げる。私はコンドームの根元を持って、それを手伝う。ちゅぅぅ~♡ と最後まで膣肉に吸いつかれながら、ちゅぽん♡ とペニスが引き抜かれた。大量の精液で膨らんだ先端が、ぶらんと垂れ下がる。

 

「あぁ、こんなにいっぱい……♡」

 

 嬉しそうに使用済みコンドームを手にした大久保紅美子と、私は記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。

 

「S様、そしてS様のオチンポ様、本日はありがとうございました……♡」

 

 ちゅ~~っ……♡ ちゅ~~っ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡

 

 大久保紅美子は、仕上げのお掃除フェラとオチンポキスまでしてくれていた。

 

 私のペニスは、満足してくれたかな? と私は訊いた。

 

「大満足していただけたようです♡ S様はいかがでしたか?」

 

 もちろん大満足だよ、と私は言った。

 

「ありがとうございます♡」

 

 綺麗になったペニスに頬ずりをして、大久保紅美子はにっこりと笑った。

 

「本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました♡ またのご利用を、心より、お待ち申し上げております♡」

 

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