「この度は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございますっ! 本日S様のお相手を務めさせていただきます、二年G組の
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生がにっこりと笑い、元気よくミニスカートの裾をたくし上げた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だった。
私立性処理学園――性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、二年G組の魚住沙綾佳。水色の髪をウェーブロングにした、快活そうな雰囲気の女の子だった。公式サイトのプロフィールによると――
名前:魚住沙綾佳
学年:二年G組
身長:155cm
スリーサイズ:92(H)/57/85
性格:粘り強い
趣味:アニメ鑑賞
部活動:剣道部
性感帯:ほぼ全身
得意プレイ:どんな体位でも気持ちよくなれます♡
一言コメント:一生懸命頑張ります!♡ 応援よろしくお願いいたします!♡
魚住沙綾佳が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたHカップを惜しみなく見せつけている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる、「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんでくる。
と、
「S様、お願いしたいことがあるんです!」魚住沙綾佳が言った。「性処理プレイをしているあいだ、私のことを応援していただきたいんです!」
どういうこと? と私は訊いた。
「実は私、人よりも感じやすい体質でして……どのくらい感じやすいかというと、フェラチオをするだけでイッてしまうくらい感じやすいんです」
それは大変そうだね、と私は言った。
「はい、大変なんです。なので、性処理プレイ中にも、私の方がS様よりも先にイキまくってしまうと思うんです。そこで、途中で性処理プレイを中断してしまわないように、S様には私のことを応援していただきたいんです! “頑張れ、沙綾佳、オレがイクまで頑張れ!”みたいな感じで……お願いできますでしょうか?」
わかった、と私は言った。
私は魚住沙綾佳を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっているのだ。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意してある。
「わぁ、S様のオチンチン、ご立派ですね♡♡♡ 見てるだけで、オマンコがうずうずしてきちゃいます……♡♡♡」
座布団の上で膝立ちになった魚住沙綾佳は、実際にもじもじと内股を擦り合わせていた。
「でも私、挫けませんよ!♡♡♡ 必ず最後まで、性処理プレイをやり通してみせます!♡♡♡」
ちゅっ♡♡♡ と魚住沙綾佳はさっそくペニスの先端に挨拶のオチンポキスをしてくれた。すんすん♡♡♡ と鼻を鳴らし、ペニスの臭いを嗅いでくる。「はぁ……♡♡♡」とため息。ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ と繰り返し先端部にキスをして、その度に悩まし気な吐息を漏らす。
「S様の体臭、好みみたいです……♡♡♡ 私のオマンコ、もうビシャビシャです……♡♡♡」
頑張って、と私は言った。
「はい、頑張ります……!♡♡♡」
魚住沙綾佳がペニスを咥える。たちまち彼女は、「んふぅ~~……♡♡♡」と甘い呻きを洩らした。じゅずずずずずず……♡♡♡ じゅぞぞぞぞぞぞ……♡♡♡ と、唾液をたっぷり絡めた長いストロークで、私のペニスを舐めしゃぶってくれる。
「ん~~~~……♡♡♡ んふぅ~~~~……♡♡♡」
魚住沙綾佳が恍惚境にいることは、ペニスを咥えた表情を見れば明らかだった。頬も目元もトロンと緩んで、汗と涙の粒が光っている。口周りは溢れた唾液でべとべとだが、気にする様子もない。
「んはぁ~~~~……♡♡♡」
さらにはペニスを咥えたまま蹲踞の姿勢になって、ヘコヘコと腰振りまで始めてしまった。
その状態から、ペニスをより深く咥え込んでくる。舌先でベロベロベロベロ♡♡♡ と亀頭部を舐め回しながらの、ディープスロート。
「――んふぅうううううう~~~~……♡♡♡」
魚住沙綾佳が細かく身を震わせた瞬間、股間からぷしゅっ♡♡♡ と水音が聞こえた。どうやら軽く潮吹きをしてしまったらしい。
ディープスロートの動きが止まる。ふーっ……♡♡♡ ふーっ……♡♡♡ と彼女は息を整える。
「大丈夫?」「無理しなくていいんだよ?」――と、私は咄嗟に魚住沙綾佳を気遣った発言をしようとしていた。
しかしその寸前で、彼女にお願いされていたことを思い出す。
頑張って! と私は言った。
魚住沙綾佳が上目遣いで私を見て、こくんと頷いた。ディープスロートが再開される。
じゅずずずずずずずずずずずず~~~~っ……♡♡♡ じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ~~~~っ……♡♡♡
腰ヘコディープスロートをしながら、魚住沙綾佳はぷしゅっ♡♡♡ ぷしゅっ♡♡♡ と何度も軽イキをしていた。口内が熱い。舌も、唾液も熱い。彼女の顔は汗びっしょりだ。それでも懸命に、私のペニスを気持ちよくしてくれている。
射精しそうだ、と私は言った。
「んんっ……!♡♡♡」
魚住沙綾佳は頷いた。このまま、口内で受け止めるつもりなのだ。
わかった、と私は言った。このまま射精すから、頑張って……!
そして、次の瞬間――
ドビューーーーーーーーーーッ♡♡♡ ドビューーーーーーーーーーッ♡♡♡
とてもコントロールできない量と勢いで、精液が噴き出した。
「んぶぶっ……⁉♡♡♡」魚住沙綾佳が両目を見開く。
自分でも予想外の量と勢いだった。ディープスロートがそれだけ効いていたのだ。彼女のことが心配だったが、快感が強すぎて応援を繰り返すことしかできない。
頑張って……! 頑張って……!
「んふぅ~~~~~~~~……♡♡♡」
応援を聞いた魚住沙綾佳の瞳が輝く。ペニスを深く咥え込んだまま、舌を器用に使って精液を受け止める。
同時に、ぷしゅ~~っ♡♡♡ と水音。魚住沙綾佳は、またしてもフェラチオだけでイッていた。しかも今回は、私が射精したことによって本気のオーガズムを迎えたようだった。蹲踞の姿勢のまま、腰をビクンッ♡♡♡ ビクンッ♡♡♡ と激しく痙攣させている。
ビューーーーーーッ♡♡♡ ビューーーーーーッ♡♡♡ ビューーーーーーッ♡♡♡
女子高生の本気オーガズムに触発され、鋭い射精が繰り返される。私は上半身だけで身悶えしながら、うわ言のように応援を繰り返す。頑張って……! 頑張って……!
「んうっ♡♡♡ ふんんっ♡♡♡ んんん~~~~……♡♡♡」
魚住沙綾佳は、本当に私の応援を力にしてくれているようだった。精液を受け止めながら、同時に亀頭を舐め回すサービスまでしてくれる。私は情けなく喘ぎながらも、最後まで彼女の応援を続けたのだった。
長い時間をかけて、射精が終わった。魚住沙綾佳は、じゅぞっ♡♡♡ じゅぞっ♡♡♡ じゅぞっ♡♡♡ と丁寧にペニスを吸い上げ――
「――ぷはぁ♡」
誇らしげに口を離し、中身を私に見せてくれた。濃厚な精液が、たっぷりと彼女の口内に溜まっていた。
私はその様子を、スマートフォンで撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
撮影が終わると、ごく♡♡♡ ごく♡♡♡ と喉を鳴らし、彼女は私の精液を呑み込んでくれた。
「……ごちそうさまでした!♡♡♡」
魚住沙綾佳があーん♡♡♡ と口を開けて、空になった口内を見せてくれた。
「S様、応援ありがとうございました!♡ お蔭様で、最後まで諦めずに性処理プレイをやり抜くことができました♡!」
もし応援がなかったら、どうなってたの? と私は訊いてみた。
「うーん、そうですねぇ……」魚住沙綾佳は腕組みをして言った。「S様がイク前にガチイキしちゃって、そこでフェラを止めてしまうとか……あるいは集中力が発揮できずにうっかり喉奥射精になっちゃって、ゲッホゴッホすることになってたかもしれませんね」
それは危ないね……と私は言った。
「でも、S様の応援があれば、できるんです!♡」魚住沙綾佳は言った。「セックスでも同じです!♡ 私のオマンコは先にイキまくっちゃうと思いますけど、必ず、S様をご満足させてみせますよ!♡」
※
「はい、これで完璧です♡」
魚住沙綾佳が、私のペニスにコンドームを装着してくれた。
私はベッドの上で仰向けになった。彼女はマイクロビキニのボトムスを脱いで、私の股間を跨いだ。
「膣口がもう開いちゃってるの、わかりますか……?♡」魚住沙綾佳が言った。「S様のオチンチンが素敵すぎて、私のオマンコ、涎をダラダラ垂らしちゃってます……♡」
フェラチオの時点でオーガズムに達していたことで、大陰唇はふっくらと充血して開き、小陰唇ともども愛液でヌルヌルになっていた。ほんのりと開いた膣口から、実際に愛液がとろ~っ♡ と糸を引いて私のペニスに垂れ落ちる。
ぴんっ♡ ぴんっ♡ とペニスが跳ね、ぺち♡ ぺち♡ と彼女のオマンコに当たった。
「あん♡ オチンチンに催促されちゃいました♡ じゃあ、挿入れちゃいますからね……♡」
魚住沙綾佳が腰を落とし、ペニスに右手を添えて、膣口へと宛がう。
「……あー、あの、S様?♡♡♡ 手を繋いでもらってもよろしいでしょうか……?♡♡♡」
はっ♡♡♡ はっ♡♡♡ と魚住沙綾佳は既に息を乱していた。どうやら膣口にペニスが触れただけで、猛烈に感じてしまっているらしい。
「応援の一環として、どうか……♡♡♡」
わかった、と私は言った。右手で、彼女の左手を握る。指を絡ませ、恋人繋ぎにする。
「あぁ……♡♡♡ ありがとうございます……♡♡♡」
頑張って、と私は言った。
「はいぃ、頑張りま……あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ ふぁあああああっ……♡♡♡」
騎乗位での挿入。軽く腰を落とした段階で、亀頭部が強烈な締めつけに出迎えられる。魚住沙綾佳の瞳が、とろ~ん……♡♡♡ とたちまち恍惚境へ飛ぶ。
頑張って……! と私は魚住沙綾佳の右手も握った。両手で恋人繋ぎをし、彼女のことを応援する。
「あーっ……♡♡♡ あーっ……♡♡♡ ああー……っ♡♡♡」
ゆっくりと、魚住沙綾佳は腰を沈める。どうやら、一気に沈めてしまいたい欲求と葛藤しているらしい。ずちちっ♡♡♡ ずちちちっ♡♡♡ 先程からずっと甘イキを繰り返していることで、彼女の膣内はキツキツに仕上がっていた。それでいて、奥へ奥へとペニスを引きずり込む動きをしてくる。
全身をぷるぷると震わせ、目尻には涙を浮かべ、口元には涎を垂らし、それでもゆっくりとゆっくりと、彼女は腰を沈めて――
ぬちゅっん♡♡♡ と股間同士が接触するほどに、魚住沙綾佳は腰を落とした。私のペニスが、彼女の奥深くへと突き刺さった。
「――はぁあああああああっ……♡♡♡」
その瞬間、魚住沙綾佳の膣内が鮮やかに痙攣した。軽いオーガズムに達したのだ。きゅうっ♡♡♡ きゅうっ♡♡♡ きゅうっ♡♡♡ きゅうっ♡♡♡ とペニスを根元から先端まで隈なく締め上げられる。
「ああ~~っ♡♡♡ ああ~~っ……♡♡♡」
イヤイヤと彼女は喘ぎながら首を振った。快感に乗っ取られそうになるのに抵抗しているらしい。
頑張って……! と私は言った。
魚住沙綾佳はこくんと頷き、ずっち♡♡♡ ずっち♡♡♡ と腰を前後に揺すり始めた。自分で膣奧とペニスの先端を、じっくりと捏ね合わせてくる。
きゅうっきゅうっ♡♡♡ きゅうっきゅうっ♡♡♡ 膣奧への刺激で媚肉が鋭く引き締まり、甘ヒダが艶やかに蠕動。ペニスが凄まじい快感に見舞われる。しかし――
「んあ~~~~っ♡♡♡ んあ~~~~っ♡♡♡ んあ~~~~~~っ♡♡♡」
魚住沙綾佳もまた、凄まじい快感を味わっているようだった。
目が虚ろだ。恍惚境に浸り切って、意識が飛びそうになっているらしい。
頑張って……! と私は言って、ぎゅっと彼女の両手を握る。
彼女の瞳に、光が戻る。
「――んああああああ~~~~っ!♡♡♡」
ずっちずっち♡♡♡ ずっちずっち♡♡♡ と魚住沙綾佳は腰を揺すぶる。膣奧とペニスとがねっとりと刺激し合う。ぎゅうっぎゅうっ♡♡♡ と膣の締まりが質を変える。最大級のオーガズムが近づいているのだ。
射精しそうだ、と私は言った。もうすぐだから、頑張って……!
「んあっ!♡♡♡ はいっ!♡♡♡ S様と、一緒にぃっ……!♡♡♡」
ずっちずっち♡♡♡ ずっちずっち♡♡♡ 一定のペースで、腰が揺すられる。魚住沙綾佳は、歯を食いしばって快感に耐えている。我慢している分、膣圧はキリキリと上昇し、性感が、射精感が、限界を、超えて――
ドビュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
私のペニスが第一弾を撃ち出した。その瞬間、
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡
彼女の膣奧も、オーガズムを迎えた。
「――――――――――――――――――――――ッッッ!!!♡♡♡」
魚住沙綾佳は、声を失っていた。両眼をカッと見開き、膣奧から生み出される快楽の波を全身で味わっている。間断なく、膣肉が収縮する。
ドビュドビュ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ ドビュドビュ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ ドビュドビュ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ ドビュドビュ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
膣肉に搾り上げられ、尿道を重く濃厚な精液が何度も何度も駆け上がる。凄まじい手応えは、快楽そのものだった。
意識が飛びそうになる。そこを、ぎゅっ♡♡♡ と彼女の両手に捕まえられる。
「S様も、頑張ってくださいっ……!♡♡♡」
魚住沙綾佳が、余裕の一切ない蕩け切った顔で――それでも、にこっ♡♡♡ と笑いかけてくれた。
私はその応援に支えられ、最後までオーガズムの快感を味わうことができたのだった。
「……S様、お疲れ様でしたぁ……♡♡♡」
お互いにたっぷりと余韻に浸り合った後で、魚住沙綾佳がゆっくりと腰を上げる。ぼとぉっ♡♡♡ と先のぷっくりと膨らんだコンドームが滑り落ちてきた。
「あは……♡♡♡ やった、こんなにいっぱい……♡♡♡」
使用済みコンドームを嬉しそうに掲げた魚住沙綾佳と、私は記念撮影をした。この写真も性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
「S様、応援ありがとうございました!♡ S様のお蔭で、最後まで頑張ることができました!♡」
こちらこそ、気持ちいいセックスをありがとう、と私は言った。
「はいっ!♡ 本日は私立性処理学園デリバリーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございましたっ!♡ またのご利用を、心より、お待ち申し上げておりますっ!♡」