「この度は〔中略〕誠にありがとうございます。本日S様の〔中略〕三年C組の
自宅であるマンションの玄関で、アメスク姿の女子高生が無表情でパッと素早くミニスカートの裾をたくし上げ、パッと素早く元に戻した。黒いマイクロビキニに包まれた股間が、一瞬だけ見えた。恒例となっている、性処理学園式の挨拶だった。
私立性処理学園──性処理プレイが得意な生徒を育成することを教育理念としたこの学校には、課外授業の一環として生徒のデリバリーサービスが存在する。
今回私が指名した生徒は、三年C組の土山安莉紗。艶のある茶髪をお団子にまとめた、淡々とした雰囲気の女の子だった。公式サイトのプロフィールによると──
名前:土山安莉紗
学年:三年C組
身長:166cm
スリーサイズ:88(C)/66/92
性格:倹約家
趣味:フラワーアレンジメント
部活動:調理部
性感帯:乳首
得意プレイ:高速ピストン騎乗位
一言コメント:時は金なり
土山安莉紗が着ているのは、性処理学園の制服だ。丈の短いブラウスの裾を胸の下で結んだへそ出しルック。ブラウスの胸元は大きくはだけられ、学校指定の黒いマイクロビキニに包まれたCカップが丸見えになっている。たくし上げられたスカートはお尻が見えてしまいそうなほどのミニスカートであり、ボトムスもやはり学校指定の黒いマイクロビキニだ。いわゆる「アメスク風」と呼ばれるスタイル。見ているだけで、ペニスが熱く膨らんで──
「時間が勿体ありません早く始めましょう」
土山安莉紗が、異様な早口で言った。
思えば最初の自己紹介も、信じられないほど素早く済ませていた。何か、時間を節約したい理由でもあるのだろうか?
私は土山安莉紗を寝室へと案内した。私は指名した生徒に、いつもこの寝室で性処理をしてもらっている。
私は裸になると、ベッドの端に脚を開いて腰かけた。ベッドの端には予めバスタオルを敷いており、脚のあいだには低反発の座布団を用意して──
「(じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡)」
──一瞬、何が起きたのかわからなかった。
土山安莉紗は座布団の上で膝立ちになると、流れるような動きで私のペニスを咥え込んできたのだ。いきなりアツアツの口腔粘膜で亀頭部を包み込まれ、私はとんでもない喘ぎ声を漏らしてしまっていた。陰嚢へと、熱い液体が伝う。彼女は予め、唾液をたっぷり口に溜めていたのだ。素早い吸いつきでむしゃぶりついて──
「(れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ────♡♡♡)」
──今度は舌で亀頭肌を舐め回してくる。やはり途轍もなく素早い動きだ。カリ首や裏筋は徹底的に舌先でイジメられる。まるで大好物の餌を前にした犬のように忙しない舌遣いに、射精感が否応もなく煽り立てられ──
「(ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ────♡♡♡)」
──震えるペニスに唾液が行き渡ったところで、土山安莉紗はそれをローション代わりに高速手コキを加えてきた。右手の人差し指と親指で緩く輪っかを作り、私の竿を素早く扱いてくる。そこに、先端部への高速舌チロフェラも合わせてくるのだからたまらない。
射精する、もう射精るっ……! と私はギリギリの瀬戸際で言った。
土山安莉紗は無言で頷き、高速フェラを継続する。
ペニスが、爆発する。
どびゅっびゅびゅっびゅるるるるるっびゅびゅびゅるるるるるるるるるるるるるるるるううぅ~~~~っ♡♡♡
「(じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡)」
射精中であろうと関係なかった。土山安莉紗は、精液の噴き出す鈴口を容赦なく高速舌チロ吸いつきフェラで責め苛んできた。悲鳴のような声が出る。ガクガクと脚が震える。勢いのいい射精が──
どびゅっびゅぅっ♡♡♡びゅぷぷっどびゅぷっ♡♡♡どぷどぷどぷどぷっ♡♡♡
──勢いのいい射精を、高速手コキでも容赦なく促してくる。噴水のように精液が放出されているのが、快感と手応えでわかった。
土山安莉紗は高速愛撫を継続しつつ、最後まで口内で大量射精を受け止めてみせた。
だが、彼女の愛撫はまだ終わらなかった。大量射精を受け止めた、その上で──
「(ぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこ────♡♡♡)」
射精後の敏感なペニスを、高速手コキ&フェラで苛み──
ぶしゅ~~~~っ♡♡♡ぶしゅっぶしゅ~~っ♡♡♡ぶしゅしゅ~~~~っ♡♡♡
絶叫。私は彼女の口内で、潮吹きまでさせられてしまった。
ごくごく♡♡♡ごくごく♡♡♡と土山安莉紗が喉を鳴らす。さすがに大量射精に潮吹きまで合わさっては、口内から溢れ出してしまうと判断したのだろう。と、私は真っ白な快楽に塗り潰された脳の片隅で考えていた。脱力感が全身に行き渡り、私はただ喘ぐことしかできなかった。
潮吹きが終わったところで、土山安莉紗は、んあ♡♡♡と口を開けて見せてくれた。いくらか呑み込んでいたのにもかかわらず、精液と潮の混ざった液体で口内はたっぷりと満たされていた。
私は快楽の余韻に震える手でスマートフォンを操作し、その様子を撮影した。この写真は性処理学園に送られ、彼女の正式な活動記録となるのだ。
土山安莉紗は私の潮も精液も、ごくごく♡♡♡ごくごく♡♡♡と全て呑み込んでくれた。
大丈夫……? と私は訊いた。口内潮吹きなど、初めての経験だった。
「はい慣れておりますから」
土山安莉紗は、やはり異様な早口で言った。
「私は素早い口淫が得意なのですがその結果お相手が潮吹きまでなさってしまうことが多くてお潮を呑むことにも慣れております私は大丈夫ですご心配ありがとうございます次はオマンコでお相手させていただきますね」
※
「勃起度は十分ですねでは時間が勿体ありませんのでさっそく始めさせていただきます」
土山安莉紗が私のペニスにコンドームを装着してくれた。さらに彼女は膣内への潤滑ゼリーの注入も済ませた。どちらも素早く、手際のいい動きだった。
私がベッドの上に仰向けになるとまるで寄り添う影のように自然な動きで土山安莉紗は私の股間を跨ぎしゃがみ込みペニスを上向かせ挿入を済ませてしまった。あっという間の出来事だった。ずちっ♡♡♡と亀頭部だけが膣内へと咥え込まれ入口特有の強めな締めつけでしっかりとホールドされて──
「口淫と同じく私は素早い騎乗位が得意ですご了承ください」
ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡
異様な早口の途中で土山安莉紗は騎乗位を始めていた。腰を浮かし素早く小刻みな動きで亀頭部に集中攻撃をしかけてくる。膣口を意図的にぎゅぅうううっ♡♡♡と締めつけることでペニスが抜け出すことを防ぎつつ途方もない快感を与えてくる。たっぷりの潤滑ゼリーで潤いは十分確保され──
ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡
まったく間を置かない素早いピストン運動。土山安莉紗は私の顔をじっと見下ろしながらそれを続ける。まるで性処理に全てを捧げた冷徹なマシーンのようだった。女子高生の身でここまで心技体を練り上げるのにどれほどの研鑽を重ねたのかと考えると空恐ろしくなる。同時にそれだけの技量を私に注いでくれていることに深い喜びを感じる──
「気持ちいいですか?」
高速ピストンの最中とは思えないほどの平坦な口調で土山安莉紗が訊いてきた。
気持ちいいよ、と私は答えた。
「ありがとうございますではこのまま続けますね」
ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡
女子高生の膣口で丹念に丹念に亀頭部が舐めしゃぶられる。ペニスに快感が蓄積されていくのがわかる。イキそうだ。射精しそうだ。私はそう思っていたのだが──
ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡
射精が来ない。オーガズムを迎えるだけの快感は溜まっているはずなのに、射精が来ない。
「射精できませんか?」
土山安莉紗が、ほんのりと微笑んで言った。
「どうやら私の高速ピストンが亀頭部のみを集中して刺激すると相手の男性はイクにイケない状態が続いてしまうそうなのですご了承ください」
お願い、イかせて! と私は叫んだ。
「もう少し我慢です」土山安莉紗が微笑みを深める。「この時間をたっぷりと味わっていただくために、ここまで時間を節約してきたのですから──」
ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡
射精できない射精できないただただ下半身にいや上半身にまで快感が蓄積していく甘い痺れが広がっていく全身から汗が噴き出す脳味噌では白い花火が炸裂している花火大会のように延々と続いている本当に全身に汗をかいている足の指のあいだで汗の雫ができているのがわかる頭皮にまで汗の玉が浮いているのがわかるそれくらい感覚が敏感になっているもしくは暴走している射精したい射精したい射精したい射精したいお願いだから射精させてください!
「はい、いいですよ」
いつの間にか私は絶叫していたようだ。
土山安莉紗が微笑みずっちん♡と深く腰を落としてオマンコ全体でペニスを刺激してくれたまるで何万年も竿に触れられていなかったような気がして信じられないほどの快感が竿から全身に広がり魂にまで届きどうしても働かなかったスイッチにやっと電流が流れた。
ぶっびゅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡
ぶっびゅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡
ぶっびゅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡
感電したみたいに全身が痙攣する。腰が跳ねる。ペニスが跳ねる。土山安莉紗が、薄く微笑んでそれを受け止める。
ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡ぶびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡
何回分ものオーガズムがペニスに蓄積されていたとしか思えなかった。あり得ない量の精液を噴き出しあり得ない回数の拍動をしてあり得ないほどの快感を味わう。喉が涸れるほどに、喘ぐ。
そこに、
ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡ずっち♡
土山安莉紗が、仕上げとばかりに亀頭部へ高速ピストンを施してきた。
絶叫。先程と似た、切羽詰まった感覚。そして──
ぶしゅ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡ぶしゅぶしゅぶしゅ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡ぶしゅ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡
またしても、潮吹き。今度は、土山安莉紗の膣内で。
コンドームの心配をする余裕もなく、私の意識は圧倒的な快感の中で途切れた。
「お目覚めですか」土山安莉紗が言った。
気がつくと彼女は私に添い寝をしてくれていた。どうやらコンドームの回収と記念写真の撮影も自分で済ませてくれたようだ。
わけがわからないくらい気持ちよかった……と私は言った。コンドームは大丈夫だった?
「はい慣れておりますので」
土山安莉紗は大量射精と潮吹きが合わさり、まるで水風船のように膨らんだ使用済みコンドームを誇らしげに掲げた。
とんでもない経験ができたよ、ありがとう、と私は言った。
「はいありがとうございますS様に喜んでいただけたのであればそれが何よりです」
土山安莉紗は、ほんのりと微笑んだ。
「本日は私立性処理学園デリバリーサービスを〔中略〕またのご利用を心より〔以下省略〕」