【完結後オマケ】お隣の天使様を変態紳士がいつの間にか堕天使にしてしまった件 作:麒麟人間
書いたら即投稿なので、気をつけててもちょくちょくやらかしてしまいますね
「じゃあ……風呂沸かしてくるな」
「はい……」
なんとか人に見つからずに家まで帰ってこれた周は、とにかくまずお風呂の準備に取り掛かった。
真昼は体を洗いたいだろうし、何よりかなり冷えてしまっているので温めておかないと風邪を引いてしまう。
浴槽を洗って湯を溜めている間に、真昼が淹れてくれた熱いお茶を、二人して無言で飲む。
この空気に耐えかねたわけではないが、先に口を開いたのは周の方だった。
「……改めて、悪かったな。少し悪ふざけがすぎた。少し脅かすだけのつもりだったんだが」
「いえ、それはもういいです。周くんの意図はわかりますし、確かに……最近の私は少し暴走気味でした。ここで止めてくれなければ、その内大変なことになっていたかもしれません」
真昼にも自覚はあったようで、すんなりと受け入れてくれた。
「だから……これからは、周くんだけに見えるように、気をつけてやっていこうと思います」
「そこは『止める』じゃないのか……」
周としては気が気じゃなかったので、控えて欲しいところだが、まあ今後は気をつけてくれるならこの辺りが落とし所だろう。
話が一段落ついたところで、湯沸かし器がお風呂の準備が整ったことを告げた。
「まあそういうことで。風呂も沸いたし、体を洗ってくるといい」
真昼に先を譲ってその場を離れようとしたが、つい、と服の袖を掴まれてしまった。
「ダメです。周くんも一緒です」
「……やっぱり誤魔化せなかったか」
とりあえず、着替えの準備もしないといけなかったので、周だけ先に入っておくことになった。
中で軽くお湯を浴びて、湯船に浸かり心を落ち着かせる。
今までも何度も真昼の裸は見てきた。だがお風呂に一緒に入るというのは、また違った感動があった。
「こんなの……まるで恋人みたいだ」
そんなことを漏らしていると、脱衣所の方から真昼の気配がした。
『あの……入りますね』
「あ、ああ」
ガラ、とドアが開き、タオルを身体に巻いた真昼が入ってくる。
相変わらず、均整の取れたプロポーションと、シミひとつない綺麗な身体だ。美しく、そしてエロい。
「あの……今はあまり見ないでください。私、汚れているので……」
「ああ、悪い」
「その……なので、周くん……しっかり、周くんの手で洗ってください」
そう言ってタオルをはだける。もう、お互い興奮を隠せなかった。
「……わかった、そこに座ってくれ」
お風呂場の椅子に真昼を座らせて、まずは軽く頭からお湯をかけて汚れを流す。
真昼によると髪は自分で洗うとのことなので、スポンジをボディソープで泡立てて背中を擦っていく。
「んっ……周くん、スポンジ、少し硬いです」
「あっ、悪い。男用じゃ痛かったよな」
「はい……なので、直接、洗ってください」
ごくり、と唾を飲み、言われた通りに手で泡立てていく。
「じゃあ、触るぞ?」
「……はい」
まずは、軽く背中に触れて擦っていく。泡でぬるぬるとした感触が、触れる部分全てをエロく感じさせる。
「んんっ、あっ。これ、凄いです。思ったより、気持ちよくて……あっ!」
「だな。俺も、触っているだけで気持ちいいよ」
「はい……あっ、ふう……ううん」
この手触りと真昼の声だけで興奮して勃起してしまう。
「……周くん、なにか、硬いものが当たってます」
「言うな。しょうがないだろ、こんなの我慢するのが無理だ。真昼がエロすぎるのが悪い」
「なんですか、それ……周くんって、言動の割には、こういう時に紳士的ですよね。今も、ずっと背中ばかりしか触ってこないですし」
「……俺だっていっぱいいっぱいなんだよ。真昼を、傷つけたくないんだ」
真昼が性欲に正直になっているのはわかっているが、それでも周が自分の欲望を押し付けて、受け入れられるかは別の問題だ。
周は、真昼に拒絶されるのが恐ろしかった。
「周くんは心配しすぎなんですよ……私は大丈夫ですから、私には遠慮、しないでください」
「真昼……」
「だから、周くんのしたいコト、私に全部してください」
その言葉と、うなじの奥に覗く真昼の期待の表情を見て、周は手を伸ばした。
理性がなくなったわけではなく、周の本心から真昼を求めた。
「真昼……触るぞ」
「はい……んっ」
背中から腕を洗い、腋にも手を進める。くすぐったかったのか、真昼が身じろぎするが、執拗に腋を攻める。
「あ、あの……周くんっ、そこは、くすぐった……ふふっ、ん、ふぁっ、んんっ!?」
最初は腋のくすぐったさに悶えていた真昼だが、次第にその声に甘い響きが含まれていく。
「んっ、あっ、やあっ、な、なんでっ、なんで、こんなっ!」
「知ってるか? くすぐったい場所っていうのは性感帯にもなるらしい。こんな感じに、な」
「やっ、はあっ……んんっ、こしょこしょ、しないでぇっ! くすぐったくて、もどかしくて……んんっ、切なくなっちゃいますっ」
腋どころか、すっかり身体中が性感帯になってしまった真昼が蕩けた声で身体をすり寄せてくる。
「悪い悪い。もっとしっかり可愛がってあげないとな。こっちも、もう勃ってるみたいだしな」
腋を攻めていた手を前に回す。元々柔らかいおっぱいがボディソープの泡でぬめり、前以上に触り心地が良い。その先端で、乳首も周に触って欲しそうに存在を主張している。
「凄い。こんなにビンビンに勃ってるんだな。早く触って欲しかったか?」
「……は、恥ずかしいこと、あっ、んんっ、言わせないでください」
「言ってくれ。どうして欲しい?」
わざと焦らすように、乳首の周りをカリカリと指で刺激する。おっぱいをこねくり回しながら、絶対に乳首だけは触れないように避けていく。
「……お、お願いします、ち、乳首、私の乳首っ、触ってくださいっ!」
「よく言えました、っと」
「あっ……ふぅ、んんっ……、……?」
真昼の望み通り乳首を触るが、そっと触れたり軽くこねたりするだけで、絶頂するほどの刺激は与えず、時折り強く刺激を与えて焦らしていく。
「あっ、んふっ、もう、今度はそこばっかり……お願いですから……もっと、違うところも、触ってください」
「違うところってどこだ? 直接言ってくれ」
「んんっ、またですか? 周くんって、結構Sですよね」
「お前がMなんだよ。その証拠に、さっきからおまんこが疼いて仕方ないんだろ? 焦らされて悦んでるんだよ」
「そ、そんな、っんん、ことはっ」
「じゃあ言ってみな。どこを、どんな風に触って欲しいんだ? エロ漫画読んでただろ、どういう風におねだりしてた?」
「〜〜〜〜!」
後ろからでもわかるくらい、耳まで真っ赤にして悶える真昼。しかし、疼きに耐えられなかったのか、辿々しく言葉を紡いだ。
「……わ、私の……真昼の、いやらしいトロトロおまんこ、周くんの指で、グチュグチュにかき回してっ、くださいっ!」
言いながら真昼のおまんこからお湯ではない水が滴っていた。
恥ずかしい言葉を言わされることで、真昼もかなり興奮しているらしい。
「やっぱりMじゃないか。今度はしっかり、お望み通りにかき回してやるよ」
「ふぁっ、あはああんっ! 周くんの指がっ、私のおまんこにっ、ああっ、こんな、エッチな音が響いてっ……」
浴槽の中だから、真昼のおまんこをかき回すグチュグチュという音が反響する。真昼がどれくらい感じているのか、音からだけでも察せられる。
「いやらしいおまんこだな。こんなに愛液を溢れさせて……俺の指を咥えて離してくれないぞ」
「いやぁ、だって……ああんっ、周くんの指、気持ちよくてっ、もうイッちゃいそうなんですっ!」
散々焦らしたせいか、もう絶頂寸前らしい。それならと、おまんこを弄りながら、もう片方の手で乳首をシコシコと擦り上げる
「ほら、イキたいならイッてしまえ!」
「あっあっあっ……! そんなっ、もうダメですっ、そんなにしたらっ……もうっ、イッ……んああああっ!!」
勢いよく潮を吹いて絶頂する。倒れそうになる真昼を体で支えてやる。
「はあ、はあ……とっても、気持ちよかったです、周くん」
「それはよかった。最高にエロかったぞ」
「……周くんはまだイッてませんよね。今度は、私が周くんの体を洗ってあげます」
「お、おい、真昼?」
真昼が座っていたイスに周を座らせると、真昼は自分の身体にボディソープをかけて泡立て始めた。そして、周の背中に柔らかい感触が伝わってきた。
「んっ……これ、どうですか?」
「おお、背中に真昼のおっぱいの感触が……! 気持ちいいな、最高だよ」
「んんっ、それならっ、よかったです……あんっ、これ、乳首が擦れてっ、私の方がまたっ、気持ちよくなってきちゃいますね」
背中に乳首のコリコリという感触がして、周の方も昂ってきて、さっきから我慢しっぱなしでチンコが痛いくらいだ。
「もう射精したいですか? でもまだです。次は……腕ですね」
「うっ、さっき焦らしたお返しのつもりか?」
「ふふっ、どうでしょう? では周くん、腕を伸ばしてください」
「?」
言われた通りに腕を伸ばすと、真昼がその上に跨った。
「うおっ!」
「んあっ、これっ、前に周くんの本で見たのでっ、やってみたかったんですけどっ、かなり、恥ずかしいですねっ」
真昼は、自分のおまんこに周の腕を擦り付けて洗う、いわゆるたわし洗いである。
確かにソープなんかではよくある洗い方だが、実際にやってみると、腕の全てがエロい感触に包まれるし、目の前におまんこが近づいてくるので視覚的にもエロすぎる。これを考えた奴は天才かもしれない。
「はっ、はっ……これ、なんかっ、周くんに、マーキングしてるっ、みたいですっ」
確かに、真昼の愛液を腕に擦り付けて、匂い付けしているようにも見える。
「じゃあ、しっかり真昼の匂いを染み込ませないとな。反対の腕も頼む」
「は、はいっ」
反対の腕も同じようにして洗う。周も気持ちいいが、直接おまんこを擦り付けている真昼の方が快感は強いようだ。
「あっ、んんっ、はぁっ、骨のゴツゴツしたところっ、気持ちよくて……周くん、ごめんなさいっ、さっきイッたばかりなのにっ……私、またイッちゃいそうですっ!」
プシッと愛液が周の顔にまで飛んでくる。真昼の女の匂いにあてられて、周のチンコももう限界だった。
「ごめんなさい、私だけ二回も先にイッちゃって……」
「いや、いいさ。でもそろそろ限界なんだ。ここも、洗ってくれるよな?」
真昼に見せつけるように股間を突き出す。真昼はそれを蕩けた目で見ている。
「は、はい……何度見ても、すごく大きくて、脈打ってて……エッチです」
周の前に座り、軽く手で擦り始める。前に一度してもらったが、その時は隣に座っていたから、こうして目の前でマジマジと見ながらシゴくのは初めてだった。
「んっ、先端からヌルヌルしたのが出てきて……スンスン……あの、周くん。舐めてみても……いいですか?」
「真昼が嫌じゃないなら、ぜひお願いしたいくらいだ」
「周くんのなら嫌じゃないです。じゃあ……んっ、れろっ」
「うおっ!?」
「あっ、痛かったですか?」
「いや、あまりにも気持ちよすぎてすぐに
「はい……れろっ、ちゅっ……んはぁ、ペロ……ちゅくっ」
真昼の小さな舌がチンコを這うたび、すぐにでも射精してしまいそうになるのを耐える。すぐにイッてしまうのが勿体ないからだ。
「ぢゅく、ちゅっ……ペロ、れろっ……周くんの匂いが、口の中いっぱいに広がってきます……ちゅるっ、ちゅっ」
なにより、あの『天使様』の真昼が周の前に跪いて、自分のチンコを舐めているという光景が、周の征服感を満たしていった。
「気持ちいいぞ、真昼っ。もう、射精そうだっ!」
「んっ、らして……ください……このまま、口にっ」
真昼に離れてもらうつもりが、真昼は周のチンコを舐めながら、口を開いて受け入れる体勢を取った。それを見て、周は限界を迎えた。
「うっ、ああああああっ!」
ビュルビュルと大量の精液を吐き出す。真昼の小さな口には収まりきらず、顔中が白く染まっていく。
「わぷっ、けほっ……げほっ! ……あまねふんのが……ふちのなはに、いっはい……」
「悪い、こんなに出るとは思わなくて。吐き出していいんだぞ」
しかし真昼は首を横に振って、少しずつ嚥下していった。
「……んっ、ごくっ……苦くて、生臭いです」
「の、飲んだのか? 無理しなくてもよかったんだぞ」
「いえ、確かに美味しいというわけではないですが……周くんのですし、嫌いな味じゃない……です」
「真昼……」
精液なんてとても飲み込めるものじゃないはずなのに、それを嫌な顔ひとつせずに受け入れてくれた真昼に愛情が溢れて、抱き寄せてしまう。
「あ、周くん?」
「悪い、ついこうしたくなって……嫌か?」
最初は戸惑っていた真昼も、背中に腕を回して抱き返してくれた。
「いえ……嫌じゃない、です」
その後、しっかり髪や体を洗い、二人で湯船に浸かる。なんだかんだでかなり冷えてしまった体には、熱いお湯が沁みていった。
真昼はもうかなり誘惑してます
周は今までの遠慮がアンインストールされて、代わりにドSがインストールされました
開発レベル
名前:椎名真昼
絶頂58回
オナニーレベル7(擦り付けオナニー)
露出レベル9
性癖 露出 匂いフェチ M ぶっかけられ