【完結後オマケ】お隣の天使様を変態紳士がいつの間にか堕天使にしてしまった件 作:麒麟人間
「おう周、風邪は治ったか?」
「樹か。治ってなきゃ登校しないだろ……まあなんとか熱は下がったよ」
結局、真昼から移った風邪が長引き、何日か学校を休む羽目になってしまった。
看病するつもりが逆に元気になった真昼に看病されるとは、ミイラ取りがミイラになるとはこのことか。
「っていうか、なんかクラスの雰囲気が変じゃないか? みんなちょっとソワソワしてるというか」
「……お前、それマジで言ってるのか? 今日は何日だ?」
「今日? ……ああ、そういうことか」
今日は二月十四日。俗に言うバレンタインデー当日である。
「お前って、ほんとそういうの興味ないよな」
「別段甘いものが好きってわけじゃないしな」
「そうじゃなくてさ〜。誰かに貰えるかどうかってのがバレンタインの醍醐味じゃん? それとも、今年はあの人がくれるから余裕でいられるのかな?」
「どうかな。お互い寝込んでたからそれどころじゃなかった気もするし。少なくとも、そんな話はしてない」
「なになに? 何の話?」
「千歳か……別に、大した話じゃない」
樹と話していると、いつのまに登校していたのか、千歳が寄ってきた。
「バレンタインだから、チョコ貰えるのが楽しみだなって話だよ」
「あ、そうそう、周にもチョコあげるね、はいこれ」
「……変な物入れてないだろうな」
「失礼ねー。食べられる物しか入れてないってば」
「食べられるのと美味しいのは別だからな?」
「大丈夫大丈夫。本命の味がわからなくなるような刺激物も止めておいたから」
「本命?」
「あ、ほら噂をすれば、本命が来たよ」
千歳の刺す方を見れば、いつぞやのように生徒に囲まれた真昼の姿が見えた。
仲の良い女生徒とチョコを交換しながら、あわよくばチョコが貰えないかと寄ってくる男子生徒を笑顔で退けていた。
「まひるんも大変だよね。今日だけでも相当な数の男子に言い寄られたらしいよ」
「普段から碌に話もしないのに、いきなりチョコなんて貰えるわけないのにな」
「おお、言うねぇ。周は四六時中一緒だもんな」
「いや、そういう意味じゃ……」
そんな話をしていると、真昼の周りからざわめきが上がった。
何かと思っていると、クラスの連中も気になったのか、同じように教室の外の様子に聞き耳を立てていた。
「――ですから、チョコレートを渡したい相手がいるので、そこを通してくれませんか?」
真昼の通りの良い声が周のところまで届いた。その直後、再び大きなざわめきが起こった。
「わ、渡したい相手って女子だよな!? チョコ交換とかだよな!」
「お、俺には!? 俺にはくれないのか!?」
「待てよ……このクラスって、門脇がいるクラスだよな? やっぱり門脇じゃ……?」
まさに阿鼻叫喚である。そして、男子生徒たちの悲鳴を聞きながら、周は強烈に嫌な予感がしてきた。
真昼は周のいる教室の入り口まで来ると、高らかに宣言してのけた。
「周くん、お渡ししたい物があるので、少しお時間頂いてもよろしいですか?」
予感は的中した。先程までとは打って変わって静まり返る周囲。
苗字ではなく名前で呼んだのは、もはや一切気持ちを隠すことはしないという意思表示だろう。
「あまね……? 誰だ?」
「そんな名前のやついたか?」
「門脇じゃないのか?」
少しずつざわめきだすが、普段目立たないようにしている周のことは、クラス外の連中は誰も知らないようだった。
「おい、周。お呼びだぞ」
「樹……」
「まひるんに恥かかせちゃダメだよ」
「はぁ……行ってくる」
なんとなく、その内こうなるような気はしていた。
いや、こうなるまで先延ばしにしていた周のせいだろう。もう覚悟を決めるしかないようだ。
「真昼」
「周くんっ」
真昼は、先程までの仮面の笑顔とは全く違う、花が咲いたような笑顔を周に向けてくる。
その後ろの、訝しげな視線には気付かないふりをする。
「おい、誰だよあいつ」
「なんであんな奴が……」
出てきたのが周のような冴えない男で、更にみんなの『天使様』を下の名前で呼んだことで、周に殺意の視線が突き刺さる。
「周くん……あの、これ……頑張って作りました。受け取ってください」
真昼が差し出してきたのは、可愛らしくラッピングされた箱で、中にはチョコレートが入っているのだろう。
誰がどう見ても「本命」のチョコレートである。
「周くんは甘いのが得意ではないようなので、甘さ控えめのビターな味付けにしてあります」
「ありがとう、真昼の手作りなら絶対美味しいに決まってる。味わって食べさせてもらうよ」
「はいっ」
その笑顔を見た誰もが理解しただろう。
――「椎名真昼は、恋をしている」のだと。
その幸せそうな真昼の表情に、周りで騒いでいた男子生徒たちは言葉を失った。
その間に、真昼は用は済んだとばかりに踵を返し、自分のクラスに戻っていく。
残された生徒たちも、しばらく呆然としていたが、我に返って各自のクラスに散っていった。
その全てから敵意と殺意の視線を向けられたが、真昼との関係を公にするなら、これが日常茶飯事になるであろうことは間違いないだろう。
「おい、藤宮、どういうことだよ!」
「ふ、藤宮くんって天使様と仲良かったっけ!?」
外の騒ぎが治った瞬間、今度はクラスの連中が詰め寄ってきた。
彼らからしても、印象の薄い周が真昼とただならぬ関係だなどとは寝耳に水だろう。
「まあ……ちょっとした縁でな」
「い、いつから!? というかぶっちゃけ、どういう仲なんだ!? ま、まさか既に付き合って……?」
ものすごい剣幕で詰め寄られるが、まさか正直に「体の関係です」なんて言えるはずもない。どうしたものかと途方に暮れていると、思わぬところから助け舟が出された。
「みんな、少し落ち着こう。藤宮と椎名さんのプライベートに口出ししすぎるのは良くないよ」
「か、門脇くん……でも……」
周たちのクラスメイトであり、女子たちの憧れの的である門脇だった。「男版天使様」とでもいう様な門脇の言葉には影響力があり、周りの熱もすぐに落ち着いた。
「助かったよ、門脇」
「いや、礼には及ばないよ。そもそも、バレンタインに誰が誰にチョコを送ろうが、そして誰から受け取ろうが責められる謂れはないからね」
門脇とは住む世界が違いすぎて、クラスメイトでありながらあまり話したことはないが、噂通りのイケメンだ。恩に着せるわけでもなくさらりと言ってのける辺り、性格の良さも窺える。
「まあ、そっちも大変そうだもんなぁ」
「男版天使様」、つまり当然ながら今日この学校で一番チョコを貰う数が多いであろう男だ。
朝登校して教室に来るまでの間に、既に自前で用意したらしいバッグが埋まりかけていた。
「あはは、気持ちは嬉しいんだけどね」
そうは言いながらも、そのチョコの山を見て顔が引き攣っていた。
毎年これだけのチョコを食べるだけでも糖尿病を心配しないといけないレベルだし、全員にお返しとなると簡単な物でも結構な額になるだろう。
真昼を見ていても思うが、モテすぎるというのも考えものである。
「お礼ってわけじゃないが、これやるよ」
「これは?」
周はカバンの奥にしまってあった、綺麗に小さく折り畳まれたビニール袋を取り出して、門脇に差し出した。
真昼の影響で随分と所帯染みてきたものである。
「その調子だと、放課後には持ち切れなくなるんじゃないか? 必要ないかもしれないけど、一応持っとけ」
「藤宮……ありがとう、助かるよ。実はこれしか入れ物が無かったんだ」
流石に張本人ともあれば、大量に貰う予想はしていたのだろうが、実際はそれを上回る数を貰ったのだろう。断らずにその全てを受け取るのも、門脇の矜持なのだろう。
「藤宮っていいやつなんだな」
「なんでそうなる。むしろ助かったのはこっちだぞ」
門脇が来なければ、まだ質問攻めにあっていたことだろう。
「まあ、俺も椎名さんと藤宮がどんな関係なのかは気になるけどね」
「……勘弁してくれ」
樹たちにはバレてしまっているが、こんな関係他のやつに話せるわけがない。
……そう、正式に付き合っていない間は。
(真昼にここまでさせたんだ、俺も覚悟を決めないとな)
密かに決意を固めている間に授業開始のチャイムがなり、様子を伺っていた生徒たちも自分の席に散り散りになっていった。
「おっと、じゃあ俺も戻るよ。これから大変だと思うけど、何か困ったことがあれば言ってくれよ」
「ああ」
門脇も自分の席に戻っていった。この後何が起こるのか想像がついているのだろう。
(覚悟か……そっちの覚悟も必要だな)
周には、このまま平和に終わるとは思えなかった。
「ふう……」
やっと家に帰ってきたが、本当に疲れた。
廊下を歩けばジロジロと見られるし、何度か男子生徒にぶつかられたり舌打ちされたり、直接声をかけてきて罵倒されることもあった。
今日の朝の出来事だというのに、瞬く間に学校全域に伝わっているらしい。
初日からこれでは先が思いやられるが、これは周が超えないといけない問題だ。
「そういえば、真昼はまだ来てないのか」
何やらもう一つ渡したいがあるとのことで、先に帰るとメッセージが来ていた。
と、思ったタイミングで、真昼から部屋に来てくれとメッセージが届いた。
「真昼の部屋に? 一体なんなんだ……」
いつもなら真昼が周の部屋に来るのだが、真昼の部屋に呼ぶということは、持ち運べないような物なのだろうか。
とりあえず、呼ばれるままに真昼の部屋に向かった。
「真昼? 来たぞ」
真昼の部屋に入ると、電気も付いておらず、奥でごそりと物音がした。
「そ、そのまま入ってきてください」
暗い廊下を歩き、リビングに入って電気を付ける。
その先の光景を目にして、一瞬言葉を失った。
「……………………千歳の入れ知恵だな?」
「は、はい……」
リビングにいる真昼は、全裸で胸元にチョコレートやホイップクリームでデコレーションされていた。
器用に自分で盛り付けたのだろう。
「あ、あの……周くん。わ、わたしを、た・べ・て?」
「なんでちょっと疑問系なんだよ……」
真昼自身も、これが周に刺さるのか半信半疑だったのだろう。
「そ、その……千歳さんが、これが嫌いな男の子はいない、って……」
「あんまり千歳の言うことを真に受けるなよ」
「……エッチな気分になりませんか?」
「…………なります」
真昼の白い肌がチョコレートで彩られ、大事なところはチョコレートで隠されているのが扇状感をそそられる。
「『私を食べて』って、どこからでもいいのか?」
「は、はい。どうぞっ」
「じゃあ遠慮なく」
目をぎゅっと瞑って、恥じらいを堪える真昼。
今回は一方的にされる側になっているからか、いつもの積極さは鳴りを潜めていた。
ビクビクと小動物のように縮こまっている真昼も可愛らしいが、今は安心させるようにポン、と頭を撫でる。
「あっ……」
少し安心したのか、へにゃりと表情が和らぐ。
気持ちが落ち着いたのを見計らって、胸の端の方から、ペロリとチョコを舐める。
「んんっ」
「ほんのり甘い……けど、薄味なんだな」
「朝にもチョコレートを渡しましたし、あまり糖分やカカオを摂りすぎてもよくないので、かなり薄めてあります」
「真昼らしい気遣いだな」
元々それほど甘い物が得意でない上に、この量のチョコレートは確かに体に悪いだろう。その辺りも計算済みということらしい。
「んんっ……ぁ、ん、んあっ!」
チョコで描かれている線に沿って舐めていけば、身体の中心部に近づいていく。
当然、その先にあるのは胸の頂点だ。
「ここ、もうチョコで隠れてないぞ」
「ん、周くんに、食べてもらうためです」
大きくなって、チョコの山から顔を出した乳首に吸い付く。
「ちゅぱっ、んちゅ……んはぁ、ぺろ」
「ああっ、周くんっ……」
周りのチョコごと舐めとっていく。真昼の甘いおっぱいをひたすらに堪能する。
「んッ……周くん、なんだか赤ちゃんみたいです」
「赤ちゃんはこんなエロい舐め方しないだろ」
わざと真昼を感じさせるようにイヤらしく揉んだり吸ったり舌でチロチロと乳首を弄んだりしていく。
「んあっ、んんっ……あっあっ、んはぁっ」
「真昼、美味しい……真昼の全部、食べてもいいか?」
勃起したチンコを取り出してコンドームを付ける。最近お互いが風邪を引いていたため、繋がるのは数日ぶりだった。
実は朝から真昼が欲しくてたまらなくなっていたところだ。真昼も、そういう気持ちでこんな格好までしたのだろう。
「はい、私の全部、食べちゃってください」
頷き、真昼のおまんこにゆっくりと挿入する。数日ぶりの感覚に、
「んんんっ……んっ、はあっ……はあっ……
真昼も同じように感じてくれていたことに嬉しくなる。
「少し、ゆっくり目に動くぞ」
お互いすぐに絶頂しないように、ゆっくりと動いていく。まだまだ真昼と繋がっていたい。
「あっ……んん……ふっ……ぁ……」
じれったいくらいの刺激のはずだが、こうして繋がっているだけでも幸福感に包まれる。
「んっ……ふふっ、私、幸せです」
「ああ、俺もだよ……まあ、それはそれとし、てっ」
「んはぁっ! あ、周く……そんないきなりっ!?」
さっきまでと打って変わって急に強く腰を打ち付けてくる周に、真昼は混乱する。
「急にあんなことしたお仕置きはしないとな」
「あ、あんなこと、……んんっ、って?」
「何もわざわざ教室に来て渡すことはなかっただろ?」
「だ、だって、んんっ……周くんが言ったんじゃないですか。我慢せずに、やりたいことをやればいいって」
風邪の看病をしていた時に、確かにそんなことを言った気がする。あれはそういう意味ではなかったのだが……。
「あの後、周りからの質問責めで大変だったんだからな。だからこれはそのお仕置きだ」
「お、お仕置き……? んっ、それはっ? あっあっあっ、んんっ! ……えっ?」
「どうした?」
真昼の絶頂寸前で敢えて動きをストップする。
イキそびれた真昼は、当てが外れたようにこちらを見る。
「あの……なんで止めるんですか?」
「まあ、まだ時間はあるんだ。ゆっくり、ゆーっくり繋がっていようじゃないか」
真昼が何を思っての行動かは理解できているし、現状を変える必要があるとは周自身も思っていた。
だから、これは言葉だけ形式的に責めているだけで、本当に真昼を悪いと思っているわけではない。
「え、あ、あの……お、お手柔らかに、お願いします?」
真昼にもそれが伝わったのか、若干顔が引き攣りながらも周のノリに合わせてくれたようだ。
それから、二時間後。
「ひっ、ひぁっ……んふうっ……あ、あまね、くんんっ。もう、お願いです、イかせて、下さいっ」
二時間の間ずっと繋がりつつ、絶頂寸前でお預けを繰り返した結果、顔もおまんこもぐちゃぐちゃになった真昼が完成した。
もう少しでも動くと、それだけで確実にイってしまいそうなので、さっきから動かずにたまに身体を撫でるくらいの刺激を繰り返している。
「今日のこと、反省したか?」
「はい、はいっ、反省しました。反省しましたからぁっ……はやくっ、はやくイかせてくださいぃっ」
焦らしに焦らしたおかげで、真昼の理性もすっかり溶け切ってしまった。
周の方も流石に限界なので、そろそろ終わりにすることにする。
「イかせて欲しいなら、それらしくおねだりしないとな。とびっきりイヤらしいおねだりをな」
ひうっ、と声を引き攣らせるが、理性の働いていない真昼はすぐに口を開いた。
「わ、わたしの、びちょびちょおまんこ、周くんのおちんちんで、いっぱいズポズポして、意識が飛ぶくらい思いっきり……イかせてください!」
「よく言えまし、たっ!」
「かふっ、ひゅっ」
思いっきり一突きしただけで軽く絶頂し、愛液が噴き出す。
それを無視して、何度も突き上げる。
「ひあっ、あま、あまねく……わたし、いま何回もイッて……んあっ、あ゛あ゛っ」
普段の真昼からは聞けないような声が上がり、何度も何度も絶頂を繰り返す。
焦らしていた周の方も、すぐに限界を迎えた。
「もう……
「あっあっ、やあっ……はっ……んあ゛あ゛っ、あああああっ!!」
ゴムの中が溢れるんじゃないかというくらいの量を射精した。
「もう、もう、もうもうもう!」
「悪かったって、つい意地悪したくなったんだ。もうしないから許してくれよ」
事が終わって、落ち着いて理性を取り戻した真昼から、ポフポフとクッションで叩かれ続けていた。
「もう、あんなことまで言わせるなんて……周くんは本当に意地悪です」
「真昼が可愛いからつい意地悪したくなるんだよ」
というより、真昼はマゾの素質があるから、意地悪した時の方がより感じている。
だから意地悪をしてしまうのは真昼のせいで、周は悪くない、はずだ。
「可愛いって言えば誤魔化せると思っていませんか。はぁ……もういいです、お風呂に入ってきます」
真昼は体を洗い流すためにお風呂に入りにいった。
汗と精液とチョコレートのベタつきが気になるのだろう。
周も、夕食前に一旦体を流しておきたいし、そろそろ自分の部屋に戻ることにする。
それにしても、今日は長い一日だった。
バレンタインは終わりだが、問題はむしろこれからだろう。
すぐにでも真昼の気持ちを受け止めてやりたいが、今日の様子を考えると周囲の反感は避けられないだろう。
今堂々と真昼と付き合っていると公言すれば、最悪真昼にまで危険が及ぶ可能性がある。
今は少しでも受け入れられるために、周に出来ることをするしかない。
「差し当たっては期末テストかな」
そこそこの進学校なので、テスト結果は重要視されるし全校生徒が見れるように張り出される。
そこで十位以内に入れば、少しは周りの目も変わるかもしれない。
「期末テストで十位以内に入ったら……ホワイトデーで真昼に改めて告白する」
そして、その時こそ正式に真昼と交際する。
そう決意を新たにした。
登場させるか迷った門脇くん、ついに登場しました
周りの反応が原作の体育祭イベントより悪いのはいくつか要因があります
・学年が上がりクラス替えの前なので、真昼と別クラス
・原作では既に成績も上位ランカーなので名前が多少知られていた(多分)
・門脇たちと仲良くなっていたので抑止力になっていた
これらの要因がなかったため、原作よりも反感を買っています
次回は軽く胸糞展開になるかもしれませんが、そこまでキツくはしない予定です
もはや形骸化した開発レベル
名前:椎名真昼
絶頂94回
オナニーレベル9
露出レベル11
性癖 露出 匂いフェチ M ぶっかけられ キス