グランドマスターパスカード ―記載した願望が実現されるカード― 作:ホークマン
「あぁ・・・・・いい、いいよタクミ君のおちんちんゴム越しでも太くて固いのがわかる・・・・・」
「いつもゴムなしでしかしてないから壁があるような異物感はあるけど、僕の精液を搾り取ろうと肉壁が動いて・・・・これはこれで・・・・気持ちいい。」
「良いわよ2人とも。コレも治験に必要だからタクミ君は
「ごめんもう
そう言った後最大射射精量の60%未満で射精し私がフウカさんとの合体を一度解いて
「すごい・・・・・コンドームが破れちゃうかってぐらいの勢いで射精しているね。それじゃあまだ出来るよね?あと6回ゴムありで行ってみようか。」
「タクミ君は大丈夫かもしれないけど私が
「これも体外受精以外に安全に子供を産むための研究だから協力してね。」
今私はフウカさんがかかりつけにしている産婦人科医の診療所兼研究所に来ておりこんな風にコンドームありSEXを強要されている。
まぁどうしてこうなったかと言えばアレは数日前のことである・・・・・・
例の世界会議が私の意のままに終了して1ヶ月が経過して、世間では4末~5月第1週にかけての
しかしソレも今日で終わり明日からはFrühes Wasserでもゴールデンウィークに期間に入るのでしばらく仕事は無いので安堵はできる。
ここ2週間私の仕事は基本的にピッキングだったが今日はワタヌキさんが突発的に会社を休んだので私はワタヌキさんの代わりに事務作業に打ち込んでいた。
昼食休憩中に婬紋を刻んだ女の子達集めて乱交パーティーかフウカさんとラブラブなゴールデンウィークを過ごそうか、はたまた全部盛もありだなと脳内でシミュレーションをしようとしたときに
「あの・・・ヒラノ君。前の席良いかな?」
私の前の席に座ったのは誰かと言えば私の元カノと言って良いか疑問だが、一時的にあちらさんの都合とは言え一時的に付き合って体ト体の付き合いもあったイシダカノさんである。
彼女は眼を出したフウカさんと比べても引けを取らない容姿で黒と茶の混じったセミロングであはるのでそれなりに美人ではある、が心の中は最悪の醜女である。
彼女の経緯については少し前に語ったので今回は割愛する。
私は本来いやだったが無下に断るのも私のポリシーに反するので、仕方なく肯定の方向に首を振った。
「それでどのような用件でしょうか?イシダさん。」
「あ、あのさ、仕事終わった後に時間作ってあたしと合ってくれない?会社じゃ話しづらいから。」
「まぁ話聞くだけでいいなら。それで何処で合います?」
「そうね、駅前のFC系喫茶店で良いかしら?」
「ソレで良いですよ。」と私が行った後彼女は会釈をした後会社で買ったお弁当を食べずにすぐに席を離れた別の席で食べ始めた。
イシダさんが私の正面から離れて直ぐにフウカさんが私の隣に座り話しかけてきた。
「そういえばさっきカノさんと話していたけど何話していたの?」
「なんか
「それもそうよね、カノさんの方からあんなひどい振り方しておいて今更復縁なんて虫が良すぎるわ。」
「まぁ内容によってはお説教モードかな。」
「長くなりそうだけね。あ、そうだタクミ君今日ワタヌキさんがいないから予約していたトモベさんと膜ありだけど特別社内点検急遽しなくちゃいけなくなったからタクミ君の家に行く時間少し遅れるね。」
「OK、こっちもさっき言った通りイシダさんと話があるから大丈夫だと思う。」
「終わったらSNSで連絡してタクミ君の家に行くね。」
そうして食事休憩が終了し午後の仕事にそれぞれ向かった。
午後の仕事も特に問題が起こらずに仕事も終わり、私はイシダさんと私で駅前のFC系喫茶店付近で待ち合わせをしてその店に入り私はソイラテのみ、イシダさんはマンデリンをそれぞれ自腹で購入して当然ながらタダの話し合いなので性交可能な部屋でなく2人座れる位の対面テーブルセットに座った。
座った後はお互いに買ったコーヒーを一口付けた後私の方から口を開いた。
「それで、僕に話って何?」
「あ、あのさ、タクミ君私に彼氏がいるのは知っているよね?」
「そりゃその彼氏の気をひきたいが為に案山子にされましたからね。」
「そこまで言われるとぐぅの音も出ないわね。まぁ話を戻すね。実はね私ユウセイくん・・・・今の彼氏に逃げられちゃって。」
やはりグランドマスターパスに書いたように彼女は今の彼氏に振られたようだな、私はさも初めて聞いた風に聞きつつ
「そりゃ大変でしたね。でも僕を案山子にしても結局ダメだったようですね。『それで、どうして逃げられたのですか?できる限り簡潔に』」と私が命令した。
「最初はユウセイ君が私とのよりを戻すためにタクミ君を利用したことを許容してくれたけど、その後私が結婚だけは考えたくないって言ったら彼激しく怒って私と別れるって言われちゃった。」
結婚だけは考えたくないってそいつは横暴だな。その人仮に親から嫁か孫はまだかって人だったら振られて当然なのだけど。
「ソレでその後どうしたの?」
「私は泣きついたけど全く相手にしてもらえないし、マンションを彼は出て行ったし、着信もSNSも音沙汰無しなのよ。」
コレは予想以上に重めの別れ方だな。彼氏さんとしてはコレと本気で結婚前提の付き合いしていたようだ。まぁ今の所グランドマスターパスに酷い振られ方と記載しただけだが、書いたとおりだな。
私は相づちをするがコッチからの言葉は挟まず彼女は話すことを続けた。
「それでね、彼に振られる前に何度かゴムなしで数回していたから私の生理が止まったから妊娠した。コレで復縁できると思って婦人科に行ったわ。」
わーおーでき婚ならぬでき復縁を狙っていたのかよ。どんだけ今の彼氏に執着しているんだよ。
「それで婦人科に行ったら赤ちゃんができたじゃなくて精神的なショックによる一時的な不妊症になったって言われたわ。」
なるほど、いくらグランドマスターパスに不妊症になるって書いたがたぶん一時的じゃなくてこの後永久に不妊症になるだろうね。
「それで、僕に何して欲しいのですか?」
「正直、私と本当の恋人になって欲しいのよ。」
この人、私が思うのもアレだが頭バグっているんじゃないだろうか?いくらグランドマスターパスで個人からこの世の全てを改変できるからって言っても、彼女個人の意志はいじっていない。ソレなのに人を彼氏とよりを戻すための案山子にしておいて今更彼氏彼女になろうなんてムシが良すぎるな。
まぁ隠してもしょうがないので
「ソレは出来ませんね。僕にはもう新しい恋人もいるし彼女とは将来を誓い合いましたから。」
「は?彼女そんなわけないでしょ。会社にいてもそんな素振りなかったし。」
彼女には私はどう見えていたのかは問わないが、私や先輩とフウカさんの会話を聞いていれば隠す気はなかったしパッと見れば付き合っているってわかると思うが?
そりゃこんな態度と相手を真っ向否定している様な人じゃ彼氏さんも逃げるよな。こんな女好きになっておかわいそうに。
「いや貴方が僕を見てなかっただけで他のメンバーは知っていましたよ。すみませんが彼女が居ますけど貴方に僕の彼女は紹介しませんよ。」
私が紙ナプキンに手を伸ばそうとしたときに彼女もナプキンをとろうとして指先と指先で触れてしまった。
まぁ告白していないが意識し合っている男女なら触れたなら甘酸っぱい雰囲気になるが、生憎仮初めとは言え恋人関係になって尚且つ一方的に振られたのでそんな感情など湧くはずはないが彼女は触れた瞬間に「ヒャン」とまるで性感帯に触れられたみたいな反応をした。
どうやらグランドマスターパスに書いたことは実現したようだな。
まぁ念のため
「『どうしてそんな声出したの?』」
そう聞いた後まるで興奮しているみたいに頬を赤くし
「わ、わからない。彼に振られた後から男の人への触覚の感度が異常なほど上がったみたいで・・・・・」
コッチもうまくいったようだな。
それの確認のために指先や二の腕でもよかったのだが左側の首筋を軽く撫でた。
案の定性感帯に触れられたような反応で書く軽く痙攣した。
グランドマスターパスを手に入れたときの最初期に書いた改変だからあの時はここまで時間経過してから出てくるとは思ってなかったがコレは問題無いな。
「すごい感度だね。」
彼女は頬も高揚し息も少々乱れており雄を欲する淫乱雌の目をして
「ねぇタクミ君、よりを戻してくれたら今すぐここでしてもいいんだよ?」
「さっきも言った通りあなたとよりを戻す気はないです。『それと貴方は今後僕とは仕事以外で一切関わりを持たないで下さい。』」
そう言った後彼女は「うん、わかったよ。会社以外ではヒラノ君とは一切関わらないわ。」もちろん洗脳や催眠エロ動画みたいに目がうつろになっておらずに私の言った命令を素直に従った。
「そう、ソレで良いですよ。『ひとまずコーヒー飲み終わったら解散で。あと性的欲求が収まらない様ならあなたの自宅か周辺のフリーセックスエリアで解消してもらうように。』」
そう言った後彼女は注文したコーヒーを飲み干した後「それじゃまた会社で」と一言言って一礼し私の前から姿を消した。
イシダカノが席を立った後しばらくして笑いを堪えていたが失笑した。
グランドマスターパスの能力を疑っていたときに書いたことがこうもアッサリ時期を追記しただけでここまで思い通りになることに笑いは止まらなかった。
さぁ、後は彼女が何時特別社内点検に志願するかだな。
私の笑いが収まった後少し深呼吸してノートPCとグランドマスターパスを取り出し今まで書いた改変と辻褄を合わせるように文書変更や削除をこなしていった。
その後フウカさんからSNSが入り
(タクミ君5分前に社内点検終わったけど一度自宅に戻ってからタクミ君のアパートに行くね。)
と来たので私は(わかりました気をつけてね。)と返信した。
その後私は自宅のアパートに帰宅したあと部屋の掃除をし始めた。
といっても私の部屋は不定期にレイナさんがマスターキーを使って私の部屋に侵入して部屋の掃除を買って出ることがあり比較的綺麗になっている。
一般的に大家の奥さんがそこまで甲斐甲斐しく部屋を貸している独身男性の部屋を掃除には来ないのが普通だが、コレはグランドマスターパスに彼女が掃除に来るように書き込んだわけではない。
レイナさんとハルちゃんがセックスする場所を綺麗にしておきたいらしく、自発的に掃除に来てくれるのである。
この状態で他の男性入居者がうらやましがると思われるだろうが、グランドマスターパスには世界会議が始まる少し前に【今私が住んでいるアパートには私以外男の入居者は諸事情で退居し、私が退居しない限り入居してこない】と表記しある為、このアパートの男は私以外住んでおらず、実質女子寮扱いになっており、私だけのハーレムに見えるが違う。
他の部屋も単身女性のみ2名、母娘(母が40代前半、娘ハルちゃんと同級生)暮らしている1組、女子大生の友人3人でシェアハウスしている1組のみであり、同然ながら全員と肉体関係構築済。
とはいっても彼女達は相応に美人揃いではあるが私はすべての女性とセフレや現地妻にする気はないので『君たちはあくまでセックスフレンドであって私と本気の恋愛をしなければ何をしても良いので彼氏や旦那を優先するべき』と命令済。
グランドマスターパスに記載はしていないが関係はヒガ親子より優先度の低い淫紋無しセフレである。
そのため彼女たちには本命彼氏や旦那ができて退去する人も珍しくない。
実質女性専用アパートになったこのアパートには彼氏や旦那ができて退去する住人がでる一方新規入居する人もいるため、入居して1週間以内には性的にいただいてセフレにしている。中には淫紋が刻まれた子もいた。
淫紋の刻まれた子はこのアパートでなく別の地域に住まわせるように命令し所謂現地妻に仕立てておいた。
私はある程度部屋を掃除し終えてフウカさんが訪問して直ぐに私の部屋にある台所を使い簡単に料理を用意し始めた。
といっても彼女も明日からかかりつけ医に行く予定があるのでそんなに凝った料理は作れないが、ご飯とみそ汁以外は肉じゃがと鯖の塩焼きを用意してくれ二人で食べ終わった。そのあと私が後片付けを申し出てフウカさんを浴室に向かってもらい体を洗いに行った。
フウカさんが風呂場で体を洗っているときにチャイムが鳴り応対するとハルちゃんが私の部屋に来た。
普通だったら本命彼女であるフウカさんが来ているのにセフレのハルちゃんを部屋にあげるなんて非常識である。
しかし、フウカさんをはじめとした私と1度の性交を昼夜問わず10回以上連続中だし経験のある女性は口をそろえて独占しても体がもたないからタクミ君の男根はシェアしようという事になった。もちろんグランドマスターパスに【私と1日で10回以上の腔内射精《なかだし》された女性は私に対して独り占めしても体がもたないと悟り、私に対してのセフレや現地妻に嫌悪を抱かない。】と記入済み。当然今まで書いていないがハルちゃんもレイナさんもフウカさんも1日で10回以上の
そのこともあって私の部屋に本命彼女であるフウカさんが来ていようがいまいとこうして複数人を迎え入れることに疑問は持たないのである。
それどころか、私に1日に連続で
ハルちゃんは玄関を入った時下を見て女性もの靴が置かれていて
「お兄ちゃん、今日は誰が来ているの?」
「あぁ、フウカさんが来ているよ。」
実はもうフウカさんと将来結婚することはヒガ一家には伝えており、なおかつこれからもセフレとして、ご近所さんとして接してほしいと頼んである。
「ふーん」と短く返した後
「それじゃフウカさんが出てくるまでお兄ちゃんとはSEXしないで待っているね。」
そういった後ハルちゃんは着ていた服を下着になるまで脱いだ。
そのあとフウカさんがバスルームからバスタオルのみで出てきてハルちゃんと軽く世間話をした後ハルちゃん優先でめちゃくちゃSEXした。
翌日
今回はフウカさんの自家用車を使って彼女がかかりつけにしている産婦人科医の診療所兼研究所に向かう過程でドライブをするため高速道路を走行中である。
といっても彼女のかかりつけにしている診療所は私の家から高速を使って約4時間はかかる距離にあるのでどうしてもPAやSAといった休憩所によって休憩しないと運転に支障が出るのである。
もちろん私も運転免許は持っているがあいにく常識改変前は自動車を持っていなかったがグランドマスターパスで賭け事が5回に1回大当たりが来るように改変したので相応に金はあるけど、現状の表立った稼ぎだけではうん千万エンもするような超高級外国産自動車なんて不自然なので3~400万エン程度の5ドアの小型ステーションワゴンの車を買った。
そんなの気にせず好きな車のればいいだろ?と思うだろうが、どんな改変も思い通りになるからといっても全て改変して絶対的な支配者になるのは私の器じゃない。それにある程度私自身に不満が多少ある世界のほうがその分改変した時の快感は格別なのである。
高速の走行中にある程度時間が経過して休憩のためにSAに立ち寄ることになった。
もちろん昼食と運転手交代のためもある。
こういったSAやPAには一般的な休憩スペースだけでなく、ここみたいに大型のSAやPAには(意味深)の休憩もできる様にできるスペースは設けているので
「私は大丈夫だけど、タクミ君が性的に我慢できないならサービスアリアに寄って行きずりのお姉さんと5回までならしてもいいよ。」
と言って性行為を承認してきたが、今日はそうもいかない。
「大丈夫、僕も超絶倫だけどこれぐらいなら我慢できるから。それにフウカさんの主治医さんを必要以上に待たせるのも忍びないから。」
何しろ昨日フウカさんと最初の1回をしようとしたとき、いつもならゴムなしSEXする彼女が「1回目だけゴム付きでお願いしていい?」と言われたがそれを問うと「明日行く産婦人科に必要だから」と返されたのでと私がその産婦人科に同行して新鮮な精液をそこで射精したほうがいいと命令しその日のゴム付きSEXはお流れとなり明日長距離移動もあるので
その分ハルちゃんには足腰立たなくなるまでヤリまくった。
そのため今立ち寄ったSAでフウカさんは主治医のもとにタクミ君を連れていくと連絡したため
こうして道中ではフウカさんは当然として周辺の女性に手を出さずにフウカさんがかかりつけにしている産婦人科診療所兼研究所に14:00前に到着した。
ここの診療所兼研究所の主はフウカさんの従姉妹でシオミカズエといい、容姿は従姉妹だけあってフウカさんと雰囲気は似ている。
しかし、彼女の見るとよく言えば一点集中できる才女。悪く言えば研究以外興味ない引きこもり美人って感じで、髪は所々傷んでいるが人前に出る仕事なので一応身なりと服装は整えている。
ルーツをたどると戦国武将に代々仕えてきた医者の一族らしく、現代においても医者を多く輩出している。
「いらっしゃいフウちゃん、それにはじめましてね。ヒラノタクミ君。」
私が会釈をした後カズエさんは続けて
「ん~タクミ君は私に色々聞きたいと思うけど、まずは客間に荷物を置いてきてからね。」
そういわれ私とフウカさんは彼女の指示に従い案内された客間(一応恋人同士でも別部屋)に案内されて診療所でなくリビングにとおされた。
「そうだ。フウちゃん、タクミ君。私15:00から診療で、診療終了するまでSEX以外ならこの家好きにしていいから。それでも我慢できない様なら近所の歓楽街ですっきりしてきていいから。」
そういって彼女は医療用白衣を身にまとって診療所に向かった。
「わざわざSEX禁止って言わなくても、僕ってそこまで性的に飢えているような顔していたのかな?」
「まぁそこまで性的に飢えている顔ではないけど、まぁ仕方ないと思うよ。今日か明日にはタクミ君は私とおもいっきりSEXすることになるし。」
「今更だけど無理やりついてきたから歓迎されないかと思ったけどね。」
「あれでもカズエちゃんは私に女性として月経が当たり前にくることが出来て喜んでいたんだよ。」
こうしてこの日はカズエさんの診療が終わった後夕飯の準備をして風呂に入ってそのまま何もなく終了した。
翌日はカズエさんとフウカさんが朝食の準備をしてくれてパン系のモーニングとサラダにコーヒーや紅茶ぐらいなら普通だったが私の目の前にはそれプラスすっぽんエキスの入ったスムージーもなぜか用意されていた。
どうやらこれフウカさんでなくカズエさんが用意したものらしい。
いや私はそんなもの頼らなくてもグランドマスターパスを用いた自己改造したから性欲に関しては無尽蔵の体力と超絶倫で長いし太いし射精量自在だから。
といっても今回は医療行為のため彼女は私とフウカさんのイチャラブSEXが見たいわけでなく、ひたすらに射精をしてほしいだけだと思う。
食事し終えて後食器類を洗って片づけをした後に今日のことをカズエさんは説明してくた。といっても単純に用意したビーカーに私の精液を入れるか、私とフウカさんゴムありSEXを7~8回こなしてほしいと身もふたもなく言われただけである。
「それじゃあゴムありのSEXでお願いします。」
「素直でよろしい。最初はフウチャンの不妊症を直した精子だけにしか興味なかったから精子だけビーカーに注いでもらうだけでよかったけどフウチャンが新鮮な精液のほうがよりいい研究材料になるからって言われたから。」
「昨日SAでフウカさんが電話していたのはそれも含めてだったのを納得した。」
「さて話もまとまったから早速で悪いけどついてきて。」そう言われて診察室のベッドに案内されてここでしてもらうからと言われた後私とフウカさんは一応別々にシャワーを浴びて
「シャワー終わったらこれに着替えてね」と病院などで施術を受けるときに着る羽織を渡され「下着はつけてこないでね」と念を押された。
診療所のベッドでゴムありSEXを始めようとしたときに
「念のためフウちゃんには前戯なしで挿入できるように食後に媚薬入りの紅茶飲んでもらったからタクミ君はゴム付けたらそのまま
たしかによく見るとフウカさんは私とSEXして本番ができそうなぐらい頬を赤らめていたし私のモノをおっぱいでパイズリなどをされた時のようにいい感じにクリトリスも勃起していた。
私は彼女が用意してくれたXLサイズのコンドームを装着してフウカさんの腔内に入れ込んだ
もちろん従来通り私の射精量が70%を超えると頑丈なゴムですら射精の勢いで破れてしまうので今回は射精量59%まで絞って射精するようにした。
こうして冒頭に戻り私が1回目のゴムありSEXを終了しインターバルと称して、カズエさんがゴム手越しではあるが私が装着したコンドームをいやらしく取り外しコンドームにとどまった私の精子を取りやすいようにビーカーに移した。
「すごいね。一般的な射精量より2.75倍は出ているよ。」
「それでもなんかいつもより少ないね」とフウカさんが言ったので
「見知らぬ人にSEX見られて緊張している」と理にかなった言い訳をしておいた。
といっても先ほども言った通り私の射精量はグランドマスターパスの自己改変で射精量は当然としてどんな女性も妊娠できる活発な精子を自在に出せるので質も量も桁違いなのである。
こうして私とフウカさんはゴムありのSEXを合計で7回したがそれでも私もフウカさんも収まっていないので普通にSEXしたいと申し出た後カズエさんは
「解析等で時間かかるから私の目の届かないところで思いっきりやってきていいわよ。」
そういわれて私とフウカさんは私服に着替えなおして
最寄りのフリーSEXエリアに駆け込んでメチャクチャずっこんばっこんした。
その夜
夕食が終わりさすがにフウカさんはゴムあり7回ゴムなし12回もして十分満足したのでフウカさんに手を出さないように別室で寝ていたら私の下半身がすーすーする感覚があったので目を開けてみるとカズエさんが私の男根を不慣れな手つきではあるものの射精に導こうとフェラと手こきをしていた。
「か、カズエさん何をしているのでしょうか?」
「あら?意外に早く起きたわね。見てわからないの?手淫で射精させようとしているのよ。」
「行為そのものはわかりますよ。僕が聞きたいのはなんでそんなことをしているのですかってことです。」
「私だって医者である前に一人の性に飢えた雌なのだよ。まぁ君たちの性行為にあてられて私もしたくなったのさ。」
そうして彼女をよく見ると昼まで来ていた白衣の下は所謂真っ赤な布面積の極端に少なく乳首以外隠れていないブラジャーと同色のオープンショーツにガーターベルトで止めたタイツという格好だった。
あっこの人私を性的に襲う気だと直ぐにわかった。
「それにしては相当時差が有る気が」
「私はどうやら研究欲求の方が性欲より強くてな。君の精液が、どれ程繁殖能力が強いのかは明日の昼にでもわかるまで研究も一段落付いて、ふと下腹部に違和感を覚えてショーツ越しに触ってみたら挿入出来るぐらい愛液があふれ出ていたので、男性を同意無しの性的に襲うときの正装をしてきたのさ。」
「なるほど、でもボクはちゃんと言ってくれれば普通にSEXしますから。」
「あら、逆レイプというシチュエーションには萎えるのか?」
「大歓迎ですよ。」
まぁ実際の所グランドマスターパスにこう書いてある【男性に同意無しの性行為をしたい女性は布面積の著しく少ない下着または乳首が露出しているブラにガーターベルトとオープンショーツとタイツを着用することとし、任意の判断で装備の色や素材は自由とする。】
「それじゃ、ひとまず一発射精させるわね。」
彼女のぎこちないながらも手コキしながらのフェラチオは正直気持ちよさに欠けるが射精しないのも失礼だと思ったので
「や、やばい
彼女は私の精液をむせつつもしっかりと飲み込んでくれた。
「ふー意外に苦いが癖になる味だな。」
「今まで精液飲んだことないの?」
「医療行為での交尾は幾度もあったがこんな風に快楽に重きを置いた性交は初めてだ。」
そう言った後彼女は半身を起こし私の男根を優しく握り彼女自身のお〇んこに挿入した。
「ん・・・・・今までの男より大きく太い」
彼女は私の上でみだらに腰を振り続け喘ぎ声を上げつつ
「す、凄いわね・・・・・・・・フウちゃんにあれだけ・・・・・・・射精してもまだ・・・・コレだけガチガチに・・・・なるなんて。」
「正直アレでもセックスし足りないぐらいですよ。」
「あぁ凄い、まさに絶倫だな。・・・・・・私の事は・・・・・気にせず・・・・君の男根に貯まっている・・・・・精子を私に注ぎ込んでくれ・・・・・遠慮はいらん。」
そう言われて「それでは遠慮無く」と返した後私は彼女の腰を手で掴み彼女のペースでなく私の気持ちいいスピードで腰を振らせ彼女が絶頂したのを確認して私は最大射精量の20%減で射精した。
「私は気にしなくていいよ。見られることも慣れているから。」
「わ、私が気にするさ。」
「いいじゃないさっきゴム付きとは言え見ているじゃない。」
「先程のは医療行為だ。それとコレは別だ。」
「フウカさんも混ざってく?」と悪戯っぽく問いかけると
「今日はいいわ。たっぷりタクミ君のザーメン注いで貰ったから。それより、タクミ君、カズちゃんが足腰立たなくなるほどにはSEXしないでよ。」
「うん、努力するよ。」
その後も私がある程度満足するまで69等の遊びも交えつつも体位を変えて