グランドマスターパスカード ―記載した願望が実現されるカード― 作:ホークマン
私が銭湯に来てエロイこと以外に行うルーティーンがある。
まぁ私のスーパー銭湯におけるルーティーンなんて知っても仕方ない気がするが、箸休め程度に考えてもらえればいいので。
銭湯に来て体を洗い、普通の浴槽で体を温め、ジェットバブルで体をほぐし、温泉があれば入り、塩サウナで10分から15分ほど留まり最寄りのシャワーで残った塩を落とし、炭酸泉に浸かって体をふいてドライヤーで乾かした後に、瓶入りコーヒー牛乳を一気飲みした後マッサージチェアで全身お任せコースで疲れをほぐし終えたあとに軽食を取る。
元々は館内着無しでラフな私服で行っていたルーティーンだったがグランドマスターパスで色々改変してから私服で無く館内着で過ごすことが増えたがルーティーンだけは変えていない。
まぁ館内着を着るようになったのはここのルール上、館内着を着ないと施設内の浴室を除くフリーセックスエリアに立ち入ることはできてもSEXそのものができないここのルールだからである。
もちろん彼女たちも私のルーティーンをまねてコーヒー牛乳ではなくミナホがバナナ牛乳、エナが牛乳をそれぞれ選択し飲み終わったあとは、私と一緒にマッサージチェアを使いほぐし終わった後は軽食を食べたあとにエナが
「タクミ君っていつもこんな風に過ごすの?」と聞いてきたので
「さすがに毎日はこんな風には過ごさないな。仕事疲れが上限超えそうなときにこうやってスーパー銭湯に来るぐらいかな。」
そういった後お楽しみの休憩室に向かい何処の扉を開けた。
私からすれば見慣れた光景だが初めてここに連れてきたアスミには興奮の表情をしており、エナは驚愕の表情をしていた。
「た、タクミ君。なんて言うかコレは凄いね。自由性交法が無かったら応援呼んで摘発していたぐらい乱れているわね。」
扉を開けて開口一番エナがこう口を開いた。
最初にあったときはお給金目的で少々不真面目な方の警察官だったが私が『公私を分けてまじめに働かないと君の相手はもうしない。』と『実力で出来る所まで出世した分だけ可愛がってあげる。』と命令しているのでプライベートでは今まで通りのエナだが交番勤務で出来る範囲で捕り物も行っているので今は一個昇格して巡査長になった。
「すごい、ねぇタクミさんここでタクミさん以外のおちんぽも食べていいの?」
「あぁ、ちゃんと双方の同意を得たなら問題ないけど、ほどほどにね。」
「やった~ここ最近サークルメンバーあたしを混ぜてくれないからたまり気味だったんだ。」
「二人とも、一応ここの休憩室はSEXも含め2時間以内の滞在しかできないから気を付けてね。」
「「はーい」」
実際ミナホに淫紋を入れた後、彼女が乱交しているところをカメラ越しに見せてもらったが、ヤリサー男子は8人位居たが、彼女の性欲が増大しミナホによって相当に絞られたので彼らが見ている前で私が改めて
とはいってもミナホは私が相手をしない日は別のスポーツのサークルや部に顔を出して乱交三昧だと聞いている。
まぁこうなったのはそのT大のヤリサー連中がミナホにさんざんやりまくったのが原因であってここ半年間はスイーツのブログだけでなく乱交ブログも始めたようだがそれの広告収入でそれなりには稼いでいるようだ。
だからといって彼女が稼いだ収益を頼りにするほど私も甲斐性無しではない。これはあくまで彼女達に着けて貰うモノ(主にエロインナー)の費用に充てて貰おう。
私がグランドマスターパスに改変したパシアスという性病治療薬の普及、女性の貞操観念低水準化の影響でフリーセックスエリア設定やわいせつ罪の一部緩和したことによって今まで日陰暮らしだったエロブログやエロ動画投稿者も大手を振って公表して生きていける世の中になった。
しかし、それでもパシアスを服用していない人や飲んでいても貞操観念の高めの人もいるがそれも個性と割り切って私はその人たちをSEX漬けにすることはあえてしていない。そんなこと意味ないから。
「ねぇタクミ君。この部屋の空気にあてられて私もう我慢できないよ。」
「あたしも我慢できない。」2人ともいい感じに媚薬にあてられて興奮しているようだ。
エナは自分の小陰茎や膣口を館内着ごしにいじりだして、ミナホも館内着のパンツのボタンを外しジャケットもおっぱいが出るまでまくり上げおっぱいをいじりつつ膣口も指を入れてのオナニーを始めだした。
「まぁ仕方ないかな。ここすこし弱めの媚薬香いつも焚いているからね。それじゃ、エナさん館内着のズボン脱いで僕のモノをハメて自分で腰を振ってくれる?ミナホさんは僕がいじってあげるから。」
そう言った後エナは自分の着ている館内着のズボンを脱ぎ捨てたあと私の館内着ズボンを脱がし私のモノを軽くしごいて臨戦態勢にしたあと私を見ながら対面座位の形で挿入した。
「あぁ・・・・いい。やっぱタクミ君のおちんぽ最高だよ。」
「あん、私もタクミ君の指もいいけどぉ私もはめてほしいよぉ。」
「ミナホさんだってフリーセックスエリアの風呂釜で少ししたじゃない。といってもあれだけじゃ足りないよね。」
「なぁタク坊、こっちのさみしがっているお嬢ちゃんわしが先に挿入していいか?」
そう聞いてきたのは私の風呂友達の一人でキムラジンさんといって近所の雑貨屋を営んでいる人で60代とは思えないほど性欲が高く、奥さんだと無理させられないという理由で性欲を発散させるために週3で、それなしを含めても週5はこの銭湯に来る常連さんである。
「僕は構いませんけど、一応ミナホさんの同意を得てからならご自由にどうぞ。」
「それじゃお嬢ちゃん。はめていいか?」
「さっきお風呂でタクミ君に数回
事前にエナとミナホには『銭湯に行ったら私以外のチンポも拒んではいけません』と『銭湯のお客さんは僕のように回数をこなせないから肉壁を必要以上に締め付けて過剰射精させないように』命令済なのでこんな風にジンさんを始め銭湯にいる男性客のモノを銜え込む事を拒まないように、かつ絞りすぎないようにしておいた。
「うぉっ!!生娘並みの狭さなのに予想以上によく締まる!こりゃ直ぐに
「おじさん褒めても何もでないよ。」
「こりゃ凄い、わしですらうぉっ!こ、コレは、し、搾られる。」
そう言った後このスーパー銭湯では性剛で有名なジンさんですらアッサリ射精した。
「ジンさんが早漏になるほど良いのか?その子の
「おう他のお嬢でも気持ちいいが、このお嬢は異次元だ。だがワシは一休みする。一気に1.5回分
と息を切らながらジンさんは語っていた。
一度に1.5回分の射精って、まぁアレでも加減した方だな。
なんで過剰射精させないように『命令』したかというと、前に一度ミナホの性欲把握と婬紋を刻んだお嬢の限界を確認したくて、ミナホとイチャイチャバカップルの振りして素行の悪そうな中高生ぐらいのバカガキグループ数人に絡まれたときに「だったらミナホさんとエッチしてみます?」と誘いフリーセックスエリアの公園に連れていき、彼らには『ミナホとSEXするならこの事は他言するな。』『映像は僕以外撮ることを認めない』と命令済でなおかつ、彼女の性欲のリミッターを外して満足行くまで乱交セックスさせてみた。そうすると一度に3回分の射精させるほどミナホは肉壁をコントロールしていた。
バカガキ連中は最初の方は若さ故に何発も射精出来たが流石に5回以上出せる奴はいなかったがあまりの性欲の深さに逃げ出しそうなヤツに『彼女はまだ満足していない。精子出し切ってないのに帰るな。』そう命令して生かさず殺さずの状態で限界まで精子を膣内、肛門、口といった穴だけで無く体外にもぶっかけさせた。
それでもミナホは満足していなかったので私がそのあとフル出力の腔内射精4回でやっと満足した。
まぁ彼らは死にはしなかったが彼らの性欲が戻るまで数週間はかかったらしい。
それ以降私と淫紋を刻み込んだ女の子が一緒の時に、私を不快にしたバカガキやいきったおっさん相手に淫紋を刻んだ女の子たちの性欲をアンリミッドにしてそいつらにたっぷり射精させて精魂尽き果てる寸前まで絞らせてその後満足していない彼女にたっぷり射精させえて男として別格なのを見せつけ関わらせないようにした。まぁそれでも小間使い程度に使っている奴はいるが表立っては突っかかってくることはさせていない。
ミナホとジンさんや他の常連さんたちと最低各1回射精し終えたところでさすがにこれ以上はまずいと判断し、ミナホは私とSEXさせてその代わり、休憩室に来た男性の相手はエナに輪姦の担当をしてもらった。ミナホは私が淫紋を刻んだ女子の中で性欲が段違いな底なし沼の淫乱で超が付く名器だったから尚更である。
そのあとエナもミナホも満足したので私たちは再度女湯に入り精液等を洗い落とした後スーパー銭湯を後にして近所のショッピングモールで昼食を取った後、二人の下着を見繕って二人ともスイッチが入りその買ったばかりの下着をつけさせてモール内のフリーセックスエリアでそれぞれに4~5回
そうして二人とも心も体も満足したので『呼び出しがあるまで日常を楽しんで。』と命令したあと
「あと今日行った銭湯は気に入ったなら性的に食べ過ぎなければ好きな時に入りに来ていいよ。」とも言っておいた。
彼女たちが住んでいる家に送り届けた。その後私のもとに届いた一通のメールが来たことで空白だった私の予定は決まった。目的地はK県陸埼市だ。
翌日私は朝8時前の新幹線に乗り込みとある地方都市に向かっていた。
もちろん性欲を発散できるように新幹線内のフリーセックスエリアで私は一人のウェーブを緩くかけた背中まで伸びた金髪を邪魔にならないように丸くまとめてあり、碧眼の小太りながらも痩せたら超美人と一緒にいた。
彼女の格好は白のブラウスにかなりきわどいスリットの入ったライトグレーの膝上のタイトスカートにスカートと色を合わせたローヒールのパンプスと一見すれば小太り目のビジネスウーマンではあるが、下着と現在の格好はそうではない。
ブラウスは全開にしてつけていた下着は外しておっぱいは丸出しでスカートも腰までまくり上げてあるが下着は取り外していない。というよりつけていてもSEXできるオープンショーツである。つまり現在進行形で彼女をエロい意味で抱いているのである。
「ワオ、タクミィ。あなたのペニス相変わらずのベリーストロングね。ケビンのナノペニスと比較できないわ。」
「シャリー、そういうこと言ってやるなよ。一応君が愛を誓い合った旦那さんだから。」
今新幹線内のフリーセックスエリアでセックスしている女性は今まで出てきた淫紋を刻んだ子とは別の子、エシャロット・ノースマンである。
彼女は3月に行われた国際会議に参加した国出身の新人外交官であり私が淫紋を刻んだ数少ない既婚者である。
ちなみに彼女の旦那さんは同じ外交官で在扶桑リメリカ大使館勤務である。
「わかっているわ。でも、ケビンってば仕事なのをかこつけて私以外の女を食べまくっているのよ。あんなナノペニスで女を満足させることできるわけないわ。」
旦那のケビンさんを交えて3Pした経験からみて、そこまで小さくなかったな。むしろ改変する前の私のムスコ以上にでかかったし、それをナノペニスってどんだけデカいブツとSEXしてきたんですかって問いたい。まぁ問わないけど。
「僕のモノと比べるとアレだけど、ケビンさんも十分でかいよ。」
「それでも、タクミのテラペニスを知った後じゃケビンと別れたいぐらいだわ。」
「ケビンさんがお盛んなのはいいことじゃないか。それにケビンさん僕をシャリーのセフレとして認めてくれたしいい旦那さんじゃないか。そんな人を捨てるなんてシャリーには血も涙もないの?駄目だよ。『僕が君たち淫紋持ちの人妻とSEXする条件に旦那さんとは別れない。』を破棄する気?」
「ヒッ!!そ、そうね。言われてみればリトルケビンもタクミのモノに劣るけどすごく、大きいわね。ごめんタクミちょっと気が回っていなかったわ。」
「それでいいです。」
私はあくまで人妻とはあくまでセフレ、旦那や子供に愛を貫いてもらわないと、いくら私でもすべての女性を孕ませることはできるとは思うがやりたくない。
常識改変モノ小説で自分以外の男を
「シャリー、そろそろ私の精液ほしいか?」
「はひ、ほひいれす。」
実は新幹線に乗って1回目のSEXから抜かずに続けてシャリーは5~6回は軽めに絶頂しているが私の方はまだ一度も射精をしていない。
「それじゃ『―――――と言ってくれ』そうすれば遠慮なく射精してあげるよ。」
「は、はい。私はタクミ様の忠実な性奴隷を続けるために今の夫ケビンと添い遂げることを誓います。」
「よ~し、よく言えました。ご褒美に」
そういってすぐに最大射精量の8割まで抑えて射精をしたと同時に彼女も本日最大級の絶頂を迎えた。
「ICレコーダーで言質もとったから。これからもケビン共々よろしく頼むよ。」
「はひぃ・・・・・マ、マイマスター、タクミィ。」
そのあとは目的地の最寄り駅近くまでトイレ以外はつながったまま過ごして私も量を抑えた射精を5回ほどした。
目的地最寄り駅につく15分前にはSEXを止めて私もシャリー共々身なりを整え、私の精子が垂れてこないようにディルドで栓をして、何事もなかったように下車できるように準備をしておいた。
今回向かった先はとある湾岸地方都市であり私の淫紋を刻んだ女性の一人がこの街の市長に抜擢され実質私の支配下にある都市である。
地方都市の駅に新幹線で降り立つと市長をはじめ私に忠誠を誓った連中がお出迎えしていた。
「お待ち申し上げておりました。ミスターオメガ様。」
「やぁカレン。君の部下から(街が想定通りの軌道に到達しましたのでお暇なときにおいでください。)って私のメールが来たから急いで来たら。指示通りに街をいい感じに改造できたようだね。」
「ミスターオメガ様の後押しもあっての功績ですが、お褒めの言葉身に余る光栄にございます。さすがに建物といったものはもうしばらくはかかると思いますので。」
「そっちの納期は特に気にしていないので気長に待つよ。」
「ミスターオメガ様のご配慮感謝いたします。」
何故彼女には私がいきなりミスターオメガなる名で呼んだのはいたって単純。
グランドマスターパスに
【私は政治経済を陰から操る謎の紳士ミスターオメガを名乗って国家の政治経済を鶴の一声で動かせる。】
【淫紋を刻まれて政治経済を担当する職に就いている、又は就いた女性と命令で動いている人間は私が政治経済関連の視察の時には本名でなくミスターオメガと呼ぶように命ずる】
そう書いているのでこんな風に淫紋を刻んだ女性や命令で動いている淫紋を刻んでいない普通の人間はミスターオメガの名を出せば政治経済に関連した奴は私の意のままである。
今のところミスターオメガ名義でいう事を聞かせているのは
まぁはっきり言ってしまえば私がこの子を市長にしたこの街は、清国民やその属国といえる趙国民といった反扶桑を生業とする敵対国家民族連中の巣窟になりかけていたK県陸崎市だったので、そいつらの一掃と全国民パシアスを義務化させるためのテストベッター都市にするために、グランドマスターパスを手に入れてすぐに入手時から半年後にここの市長選に間に合うようにある程度政治経済に詳しく若い女性を見つけてSEXして淫紋を刻みこんだ。
それが若干27歳で陸埼市長になったイチハラカレンであり私の淫紋を刻んだ政治経済を担う性奴隷の第1号である。
そのためこの陸埼市は彼女が就任してすぐに反扶桑諸外国人排除法を可決させてそいつらを早急に追い出しに成功し、わずか10か月で今では治安も大幅によくなり扶桑人が住みやすい地にまで株を上げた。
もちろん彼女がやりたかった都市構想もできる様に市議の連中は私の『命令済み』のため私や彼女のいう事は6割通るのである。
100%通しても面白いのだが、前にも言った通り完全な独裁は私自身が毛嫌いしているので市民の声も通して住みやすい陸埼市にしたかったのである。
街の様子ははっきり言ってしまえば性的に乱れていた。
服装は女性の大半がすぐにSEXができる様に丈の短いスカートや、貞操が固そうな服装をしていても1枚脱ぐとオープンショーツやジッパーショーツを着用しているや、常にマイクロビキニのトップスにホットパンツ等と旧世界の常識なら性のみなら無法地帯と言われても不自然でないくらい異常な光景だった。だが性の自由化と性犯罪の激減がかなったエロのユートピアにはなった。
いくらフリーセックスエリア制定を含む自由性交法がパシアスの普及とともに本政府で可決されても、パシアスの服用や接種はあくまで努力義務であるが、その実験ベースとして彼女が市長就任した際に女性のパシアス服用の義務化を図ったら良い方向に乱れまくっていた。
昼食も済ませ視察を再開した後一通り街を視察して容姿のよさそうな女性はその都度性的に味見して少し時間はかかったが陸埼市一帯は見ることが出来た。
陸埼市庁舎に戻り私は一先ず市長室に案内されて私は本来なら来賓だから市長室やその隣の来賓室に通されるがカレンたっての希望で
「どうぞ、ミスターオメガ様。本来は私の席ですが今はミスターオメガ様が座るにふさわしいかと。」
私が肯定の方向に首を振り、市長の椅子に座り彼女はその隣で立ったままではある。
「素晴らしいじゃないかカレン。陸埼市は私が望んだエロのユートピアになりつつあって喜ばしいよ。」
「ミスターオメガ様にそのように喜んで頂けて身に余る光栄です。」
「さて、カレン。君にはご褒美を上げないとね。」
そういった後カレンは生唾を飲んだ後に
「誰かミスターオメガ様と連れの方を
「かしこまりました。オメガ様ご案内いたします。」
そういわれて案内されたのは12階建て市庁舎の最上階にあるΩ様専用室と書かれた部屋に入ると、32畳ほどある部屋にベッドとシャワールーム付きのVIPルームに案内された。
しかもこの部屋完全防音で内側からは外は丸見えだが外側からは一切見えないマジックミラーとなっているだけでなく、シャワールームそのものは全面マジックミラーでこちら側からは見えないが通電させると全スケになるシャワールームに、その出入り口に備え付けてあるバスタオルやローブも完備されている。
(こういったことって税金の無駄だよな)と常識を変換する前だったら思ったが今はそうではない。まぁこれは全部陸埼市に寄生していた反扶桑思想の異端者どもが着服していた市の税金を接収したものである。
「ねぇタクミ、あのカレンって子あなたの意のままですね。私と同じように淫紋を持っていましたから。」
「まぁね。でも、あくまで淫紋は入れても自我は奪っていないから彼女の考えは尊重されているから。」
「そういうものなのですね。」
「それは君も同じだよ。淫紋は刻まれていても君自身の意思はしっかりしているだろ?」
「そうですね。タクミに抱かれたい衝動は抑えられないですけど、ケビンやハルとSEXしたい気分な時もありますし。」
「そういうことだよ。さて、シャリーここが僕のために用意された部屋だってことは君も何をするかはわかっているね?」
そういうと目がハートになっているというのが比喩にあたるほどに目がとろんとしている。
まるで自分の好物を与えられる獣のように。いや、獣は獣でも雄のモノを求める雌である。
「イエス。マイマスター。」
彼女がそう言った後着ていたブラウスとスカートを脱ぎ捨て穿いていたオープンショーツとブラジャーも脱ぎ捨て、シャワールームに入る前に
「ディルドはどうしましょうか?」
「ちゃんと外して中もきれいしなさい。」と命令ではなくひとこと言った後に彼女の膣口に収まっていたディルドを手で抜いた後ディルドを持ち込んでシャワールーム入り込んだ。
シャワールームをスケスケにできる使用方法は市議の人から聞いてスイッチを入れた後シャワールームの戸が開いて
「タクミ、私の裸は後でじっくりお見せしますから、少しだけ待ってください」
と、めっ!された。
あきらめて全面マジックミラーモードに戻した後シャリーは再度シャワールームの戸を閉めたと同時にドアフォンが鳴り画面越しに見るとカレンが移ったので私が開錠ボタンを押しカレンが入ってきた。
「タクミ様。お待たせいたしました。」
「シャワーはシャリーが使っているが大丈夫?」
「ええ、職員用のシャワールームを使いましたので。」
そういった後スーツ一式を脱ぎ、下着姿は薄紫のメッシュのみであるため下着アリでも丸見えの格好だった。
「タクミ様が急に視察に来られるとあっていつものインナーを用意できなく申し訳ありません。」
「大丈夫だよ。その下着で誠意は十分伝わったよ。」
その後、私の淫紋を刻んだ彼女達シャリーとカレンには5連続で
場所は変わってここはシオミカズエの診療所兼研究所である。
産婦人科医とはいっても行政指定の病院に勤務していないので休みは取れるが彼女は研究の方が主題となるが、いつもならゴールデンウィーク時には休むが今回に関しては休まない様にしている。
理由としてはヒラノタクミに送付した同意書等の返送待ちである。
ゴールデンウィーク終了直前の日曜日にそれは彼女に診療所に来た
「ほほう、タクミ君はしっかり私のプロジェクトに参加してくれる同意書にサインをして私のもとに返送してきたか。」
そうして彼女は軽くガッツポーズをしてこの日はその書類に不備がないことの目を通した後彼女は眠りについた。
そしてこれが彼女のもとに届いたことで事態は大きく動くことになった。