グランドマスターパスカード ―記載した願望が実現されるカード― 作:ホークマン
ゴールデンウィークが終了し初めての仕事の日には特に変化と呼べることは起こらなかったのでフウカさんや他の女性とSEXしてもいいのだが今回は私に従属している人が経営している風俗嬢に連絡してそこに新しく入ったお嬢とやりまくろうとしたときに私の部屋のドアフォンが鳴りそれに応じた。
そこに映っていたのは私が世界会議の時に淫紋を刻んだ既婚女性の一人ではあるが、どうも様子がおかしい。
その人はジェニファー・ランドルフといってシャリー同様既婚者の淫紋持ちではある。
一応在扶桑の外交官となっている人が多いがそうじゃない人もいる。ジェニファーがいい例だ。
「どうしたのさ?ジェニファー私が呼ばない限り自分の家族との生活を大事にしなさいって言ったはずだが。」
「だからタクミに助けてほしいのよ。このままじゃ私・・・・・」
彼女が国籍を置いている地方勤務の国家公務員なのだがそんな彼女が私のもとに訪れる理由がない。
一応淫紋を刻んだ彼女達には私が呼び出さない限りは私の元には来ないが私に助けを要求するときは事前に連絡すればその限りではないため問題ないが彼女は特に連絡もなく私の元に来たようだ。
ドアフォン越しに彼女を見るとここ2~3日は食事をまともにはとってない様子に見えるが
私が「何があったあの?」と問うと彼女は続けて
「旦那が別の女のところに行きたいって理由で私を殺そうとして衝動的に私が旦那を殺しちゃったのよ!だから助けてよ、タクミ。」
あ~あやっちまったか。
そうなるとジェニファーの旦那さんにはジェニファーとはsexを一度もしていない事になる。
世界会議の時に淫紋を刻んだ時に、これは奥さんを介して旦那を使えると思い、彼女をはじめ淫紋を刻んだ既婚者女性には未婚の子たちとは別の命令を下しておいた。
『既に旦那がいる君たちは私が抱かせろ!言ったときに股を開いてSEXするのも忠誠の一つだが、今の旦那とはしっかり愛を育んで積極的にsexすること』
『何かあったら私を頼れ』
『今の旦那やパートナーを自然死や不慮の事故等の死別が起こらない限り戸籍上の別れることを禁止する。もちろん自作自演で事故や病死に見せかけた殺しや自ら殺すのも、第三者に依頼して殺させるのも禁止。』
念のため持参したノートパソコンを立ち上げてグランドマスターパスにも【私が淫紋を刻んだ既婚女性がパートナーの男性と淫紋を刻んだ後初めてsexをしたら意識が変わりパートナーの女性を介してパートナーの言うことと私の『命令』には従うようになる】と記入しておいた。
ここまで命令しておけば私と添い遂げたいがために旦那を手にかける愚か者はいないとは思うが念のため
『なお、旦那と別れた、殺した等を実行した場合、1週間以内に性欲が常に暴走し性的感度も100倍に跳ね上がり寝食を忘れ性欲を貪るだけの廃人となる。』
世界会議終了後すぐに行われたアフターパーティーで彼女たちが帰国する前に契約を破ったらどうなるかをわからせるために淫紋を刻んだ趙国(趙民主国)出身で2人の女性達はどちらも独身ではあったが、淫紋を刻んだ後は私に敬愛の情は持っていたが扶桑を敵性国家としている国家公務員で明らかに金太郎あめの様に何所が違うの?という整形美人になった偽装美人達であった。
そいつを人柱にして彼女たちに聞こえる様に『今から15分後に性欲が常に暴走し性的感度も100倍に跳ね上がり寝食を忘れ性欲を貪るだけの廃人となれ!』を命令して他の淫紋持ちの公務員達に『命令反故』するとどうなるかを見せしめにした。
もちろん私のモノでは『命令反故』をした後でも感度も淫紋を刻んだ女性と同等に戻り、一時冷静さを取り戻せるので趙国の淫紋持ち女には同じ民族のツアーのために扶桑に来ていた男性10人組アイドルグループ(こちらも髪型と身長以外相違点どこ?といった金太郎あめ似非イケメン)連中を今回のアフターパーティーに無理やり招集して淫紋を刻んだ趙国の女達に逆レイプさせて、そのアイドルグループはツアー全キャンセルにさせるほど乱交させて衰弱していた。
その後は冗談抜きに寝食も忘れて性行為に励んでいると10日以内に餓死寸前までいったが彼女達が助けを求めていればまだ救済したが、淫紋を刻んでも傲慢かつ私以外の扶桑国民を見下した態度が癇癪に触れそのまま見捨てておいた。
正直ああいった恐怖で縛る行為は私の道理に反するが『命令』に従わないことをわからせるための尊い犠牲と割り切っておこう。
ジェニファーも状況から察するにまだ性欲が暴走しているわけじゃなさそうだがそう日数は持たず感度上昇と性欲が暴走するだろう。
まぁ、あの金太郎あめ欺美女達と違い私に助けを求めたことは評価できる。
「事情はなんとなく察した。家には上げないけど、数分待ってくれるか?外出する準備するから。」
そういって着替え終わった後、彼女を私の車に乗せて少し距離の離れたラブホテルにインした後詳しく事情を聴いてみることにした。
前述したとおりの詳細を語るなら、彼女は旦那ともセックスレス、というよりほぼ別居状態で他の女のところに行くためジェニファーを包丁で殺そうとして刃物をよけて突き飛ばしたところに鋭利なトナカイの角あり頭部はく製がありそこに旦那の心臓を刺しほぼ即死だったようだ。
話してくれた後に
「本来だったらすぐにでも『命令反故による暴走』させてもよかったけど、君は僕に助けを求めた。だから君との時間も取り繕ったことはわかるね?」
「はい、ありがとうございます。」
「それじゃ、『まずはシャワーを浴びてきて軽食を取りなさい。』君とSEXするのはその後だ。」
そういった後彼女はシャワーを浴びた後軽食を取った後に所定の下着を用意しておらず着用していた衣服を全て脱がせ1~2回ほど前戯のみで絶頂させて、そのあとは頃合いと思い旦那を忘れさえるほどに激しく何度も何度もまぁだいたい10回ぐらい
「はぁ・・・はぁ・・・タクミぃもう、旦那なんてどうでもいいから私をもっとタクミのザーメンで着飾らせてよ。」
これでこの人にはもう用はない。
「ジェニファー。」
「何?タクミ」
「『君は今から1分以内に5時間ほど眠りにつき、君につけた淫紋の効力は無効にする代わりに旦那と私の従者だった今までの記憶はすべて忘れ扶桑国内の風俗嬢をしろ。なお性的感度は淫紋を刻んだ時と同じで子供もできない状態となれ。』」
そう『命令』した後、彼女は
「まってタクミ、まだ・・・・あなたとまだ・・・・・したいy。」と声が徐々に小さくなり瞼も重くなりそのままベッドの上で倒れたまま意識を失った。
そのあとすぐに私は電話を取り
「私だ。ユキナの店で働かせたい女性が出てきたので今からそっちに行くから準備しておいてくれ。」
そのあとは私が彼女を車に乗せて淫紋が消失したのを確認し旦那のことと自身のことを忘れさえて、私の『命令』とグランドマスターパスにて改変し出来上がった外国籍風俗嬢専用事務所にジェニファーを預け外国籍専用の風俗店に紹介しておいた。
翌日も普通に仕事の日昨日あったことがなかったように世間は動き始めていた。
会社に着いて社内連絡版を見るとちょっと面白いものが張り出されていた。
―イシダカノ当人の希望もあり本日付で通常勤務と並行で男性用特別社内点検係に任命する。尚避妊具の有無は当人に確認を取るようにすることする。―
昨日付けの日付と社長の署名の書かれた書面が張り出されていた。
「おや、イシダさんが点検係に任命されたんだ。早速使ってみるか。」
「う~む、カノちゃんが点検係か、まぁフウカさんとゴムありのみでしか出来なくなったんだから我慢するか。」
「イシダさんとやるのは抵抗あるな。」
「イシダさんとやるぐらいなら奥さんやキャシーとやりたいね。」
等とFrühes Wasserに勤務している派遣を含む男性社員の意見が出ていて、一方女性陣は
「よかった。フウカちゃんが妊娠できるようになって中出し専門になった私の負担が少し減るわ。」
「う~ん、そろそろ新しい私たち用の点検係赴任してほしいな。」
「わかる。スズキ君だけしか気兼ねなくゴムなしでできる男性いないから仕方ないけど。」
「ゴムありでいいならタドコロさんやハヤミ社長もしてくれるけどね。やっぱ生がいいよね。」
「まぁ会社だとできる場所と時間が制限されているから仕方ないですよね。」
最初だけはワタヌキさんであるが十人十色の反応だった。
常識改変前ならこんな卑猥な会話、異性のいる場所では行われないのが普通だったが秘部露出や一部を除き公の場で性交が罪にならない状態になったらそれなりに性の話はオープンになってきた。
もちろんこれは私が常識を改変した結果なのであるが、だからといってもそれを盾に表立って会社を無断欠勤してでも行動は起こさないように、 一応筋は通して有給無給問わずに事前に休みはもらっている。
当然ながらFrühes Wasserでは業務に差し支えの出る様な性行為はNGなため休憩中か終業2時間前から終業後2時間以内の休憩室のみでしか性行為はゆるされていないし、唯一社内でフリーセックスエリアになっているも異性の点検係が不在時は既婚者かカップルしか使えないのである。
他の会社みたいに勤務中でもヤッテよしみたいな雰囲気がフリーではない分性的な面では相応に秩序はある。
まぁ私の場合グランドマスターパスで全ての場所を性に関して無秩序にしてもいいのだがそれだと会社は顧客をないがしろにしそうだから、性を仕事にしている業者以外はsexのできる場所や時間を設けておいた。人間何事も緩急が大事だから。
仕事も今日はゴールデンウィーク前特需の流れもあって、今日の所は比較的暇であるのでピッキングスタッフの手は足りているので私は終日事務作業に従事することになった。
程よく仕事が片付いたところで昼食休憩になりいつものメンバーで昼食をすることになった。
いつもな会社で注文した弁当やカップ麺が昼食になることはよくあることだがここ最近はフウカさんが不定期であるがお弁当を作ってくれることもよくある。
ただお弁当を渡す=セックスをしようというわけでなく、それプラス中に入っているおかずで今日のSEXのY or Nが決まっている。
性のつくものやミートボールとウィンナー(形状不問)がセットで入っていて男性器を訪仏させるおかずの盛り方のときはOK
逆におかずに性のつくものが全くなく野菜炒め肉少なめが入っていた時。又はおかずにミートボールかウィンナーがどちらかしかない状態やおかずが豊富でものり弁当だったらSEXNGである。
ちなみに今日貰ったお弁当の中身はご飯に鮭がまぶしご飯であるが野菜炒め肉少なめであった。
一瞬私が悲しげな顔を浮かべたときにすぐにSNSが飛んできて
(ごめんね。タクミ君今日はどうしても外せない予定が入っているから。近いうちにははレバニラ入れてあげるから。)
(まぁそれなら仕方ないね。)
「それにしても、カノちゃんが不妊症になって点検係に志願するとは思わなかったな。」
「僕は正直どんな顔すればいいかわからないよ。あんなのとは言え一応元カノだし。」
「まぁなんというか、信賞必罰とでもいうべきか自業自得というべきか。」
「そこは自業自得でいいと思いますよ。先輩。」
「昨日タクミからカノさんがふられたショックで不妊症になったのは聞いていたけど、完全に流れるように点検係になったのは俺も驚いた。」
「僕もそれを本人から聞いたのはゴールデンウィークに入る直前に当人から聞いただけで点検係に志願するなんて思ってもなかったですよ。」
「まぁどちらにしても私とワタヌキさんの負担は減るとは思うけど。」
「で、どうするタクミ?この後カノさんとやってくの?」
「彼女の内面を知っているから仕事の息抜きにとはいえ頻繁にはsexしたくないな。それだったら、フウカさんに頼んだほうがいいな。それか新しく入ったコシミズさんかな。」
ちなみにコシミズさんは今年入社した新人で工場のミシン担当でありながらも特別点検係も務めてくれている。
その理由を聞いてみたら、フウカさんと同じ理由で あった。
「おいおい、彼女の目の前で浮気か?」
「いや、コシミズさん点検係に志願していますよ。」
「軽い冗談だよ。」
「スズキ君大丈夫ですよ。タクミ君の性欲を考えずに独占したら私自身数日も持たないですから、誰と何処でエッチしているか事前に教えてもらえば浮気は気にしませんから。」
「寛大だな。」
「そうかしら?パシアスを服用した男女は伴侶以外にもセフレを持つのはある種のステータスだから」
私の元カノといっていいか分からないがイシダカノが特別点検係に任命されたあとどうやらあれにはソコソコに男性社員には人気があったようで午後から急遽イシダカノに社内点検を頼む奴が数人いたけど私は遠慮したい。
仕事も今日の分は片付き今日は特に予定もなくコシミズさんともSEXはせずに退社し最寄り駅のバス停に到着して自宅に戻ろうとする前に行きつけのFC系喫茶店に足を運ぼうとしたら
「あの、もしかして店長の知人のヒラノタクミさんですよね?」
声のした方向に体ごと向けてみるとハルちゃんの通っている高校とは異なる紺のブレザータイプの制服でこの辺りでは見ない制服だが、私を店長の知人と呼ぶような子はあの店の店員しか該当する子いない。
だけどあの店の子にはかふぇしょっぷがーるずのチーフ候補生だった子以外はアスミ自信から彼は店を繁盛させた店長の恩人と通達するように命令済み。
もちろんほかのグランドマスターパスで接収したお店は淫紋を刻んで自我はあるが私の命令どおりに動く女の子とその子たちと肉体関係を構築した男性のみ配置している。
その子の背はそこまで高くはないがこの子は私がりりぃふらわーの常連になる前に一度店を休んでいた店員で、アスミたちにに淫紋を入れた後に再び働きだした女性で名をカナヤママドカという。
「確か、りりぃふらわーの店員でカナヤママドカさんだったよね。」
「はいそうです。」
「声かけてきたってことは僕に用があるってことでいいんだよね?」
「そうですね。立ち話もあたし自身が疲れるので、今タクミさんが入ろうとしたお店でお話ししましょう。」
そうして私はマドカさんと急遽お茶をしばく事になった。
といっても彼女の雰囲気は融和というより警戒や嫌悪に近い。まぁ話を聞いて態度次第じゃすぐにでも淫紋を入れて従属させる方向だな。
2Fに移動して席を探していたが、彼女にとっては分が悪く2人で座れる場所が埋まっており彼女は不本意ながらフリーセックスルームに向かていった。
まぁ私にとってはこの店でお茶をすること自体が好都合だけどね。
フリーセックスエリアに入るとの囲われた個室ではなく、ソファーと向かい合わせに置かれた移動できる座椅子の間にトレーが2枚ぐらいい置ける簡素なテーブルが置いてあるタイプが5組とカウンターテーブルが4席ほど空いているがどうやら私たちと同じでセックスする目的じゃないが商談やしている男女もいれば同性同士の雑談をしているメンバーがちらほらいるが全員セックスはしていないといっても囲われた個室ルームの方ではどうやらヤッテいる様だやや小さいが艶めかしい声が聞こえてくる。
席に着いた後お互いに購入したカフェラテや抹茶ラテに口をつける前に彼女はブレザーを脱ぎ自分の席の隣に畳んで置き私はパーカーを脱いで椅子の背もたれにかけた。
「それで、話って何かな?」
「そうね。でも話す前に言っておくわ。
おやおや手厳しい。私だって真剣に話を仕様としている状況ならモノを勃起させるようなことはしない。
「他に席が空いていなかったからね仕方ないよ。」
「正直あなたがアスミちゃんとカエデちゃんに接触してから様子が変わったみたいだから。なにかしたの?」
ん?おかしい。私が淫紋を刻んだことや私が『命令する』と頭の中で命令したことはどんな人間でも疑問にもつことはないはずなのだが、とはいっても彼女もグランドマスターパスで記入したことは特に疑わない様だ。
もしグランドマスターパスの記入したことに違和感を感じ取れるならここだけに限らずこういったフリーセックスエリア等で(こんなところでエッチなことするなんて不潔よ!)とか(なんで?こんな所でセックスしているの?)や(こんなところでエッチなことしてて誰も通報しないなんて変だよ・・・)といった混乱、激高や絶望が入ったセリフが出てくる。
つまり、そういった台詞が出てこないとこを見るとグランドマスターパスの改変した常識には対応している様だ。
「まぁまぁ落ち着きなさい。それと『どうしてアスミさん達の様子がおかしいとお思ったのかを感情の起伏なく答えてくれ。』」
「十分落ち着いているわ。そうね。アスミちゃんやカエデちゃんの様子がおかしいと思ったのはあたしが語学留学から帰ってきた1か月前かしらね。」
彼女が頼んでいた抹茶ラテを一口飲んだ後話を続けた。
「ひと月前まであたしは語学留学をしており、その前からりりぃふらわーの住み込みのカエデちゃんとは異なり、学校の寮に住みながらそこでバイトをしていてそれまでは問題なかった。だけど帰ってきたらりりぃふらわーでは男性は喫茶店のお客さんのみだったがスタンプカードの印がたまったお客さんと部屋こそ分けているがセックスしているのが当たり前であることにあたしは驚愕したわ。その制度やめて元の店に戻そうよと何度か提案したけど全て断られたわ。そのあとあたしもあきらめていたとき、あんたが入店して来た時アスミちゃんとカエデちゃんの様子がガラッと変わってこいつに何かされたって勘がはたらいたのよ。」
「なるほど、でも様変わりする前の様子を知っているならアイちゃんはどうだったの?彼女も変わったの?」
「あの子は元々彼氏がいたから仕事仲間程度しか思ってないから気にしていなかったわ。たまに彼氏の匂い振りまいていて気分が悪かったし。」
「それはそれでひどいな。でも確たる証拠もないのに人を疑うのはよくないな。」
「証拠ならあるわよ。」
そういって彼女は学生カバンの中から密封袋にしまわれたりりぃふらわーというよりアスミの自宅においてある薄緑のフェイスタオルであった。
彼女はそれを取り出し一度嗅いだ後私の首筋付近を嗅いで
「やっぱり、あんたの体臭は前にお店来た時に嗅いだかけどその時は何も思わなかった。だけどその後アスミちゃん達の使っているタオルを洗う機会があって嗅いでみたら、イカの匂いもした。最近洗濯籠にアスミちゃんが自慰やカエデちゃんのレズセックスした後に出る潮をふき取ったタオルが1枚も出てこないのよ。その代わりにあの二人の愛液の匂いとあんたと同じ体臭のするタオルが大量に出てきたのよ。」
おいおい、この子とんでもないこと言い出したぞ。
「匂いフェチなのは分ったが、それって好きな異性にならわかるけど。」
「あたしは男なんて嫌いよ。それだったら女の子同士でしていた方が楽よ。」
「痴話げんかしている訳じゃないのだからもう少し冷静に行こうか。そうだね、『まずは君は処女かい?イエスなら穿いているパンツを見せてノーなら(セクハラよ)と言いなさい』」
そう命令をしたら彼女は
「っな・・なんであんたなんかに」
と口では否定したが立ち上がりスカートをまくり上げて私にパンツを見せてきた。色は淡いオレンジの単色にレースの飾りが少し施されているものだ。 やはり処女か。まぁ理由はどうあれパンツは見せてくれたね
「え?なんで?体が勝手に。・・・・・・・・あんた一体あたしになにしたのよ!」
そのセリフを吐きながらも私を睨みつけてきたがどこ吹く風の様に
「僕自身は何もしていないよ。ただ『命令』しただけ。といっても君自身はそれを
「そ、そんなわけないでしょ。」
「そうかな?じゃあこうしよう。『君が僕とエッチしたいから僕に会いに来たならそのパンツを今すぐ脱いでテーブルの上に置きなさい。したくないならそのスカート元に戻して店員を呼んで強姦未遂されたと泣きつけばいい。君が思っている正直な事を行動で示してくれ。』」
そういった後彼女はたくし上げたスカートを元に戻したが一向にフリーセックスエリアから出ていこうとせず2~3分葛藤をして彼女は先ほどまで穿いていたオレンジのパンツをスカートの中から引っ張り出し脱いだパンツはテーブルの上に丸めたまま置かれた。
まぁ顔を真っ赤にしながらも私の前でパンツを脱いだことにより私とのアスミ達と同じ快楽を味わってみたいの意思表示だがまぁ最後の一押しが欲しかったがまぁこれだけでも十分だろ。
しかし、彼女はパンツこそ脱いでエッチこそしたいのはわかったが一向にセックスを容認するような台詞や態度は出てこなかった。
しかしそのあとフリーセックスルームの空き席を軽清掃しにきた女性店員が入ってきて
「あのお客様どうされました?」と声をかけてきたのでマドカさんはすかさず。
「店員さん助けてください。この男に無理やりエッチされそうに!」
そういわれて女性店員は私をすぐに目を向けて私を連れ出すとか退店促すのが普通だが、私と目が合ったと同時に私がやぁと短く挨拶すると
「これはタクミ様。それでしたらこちらのお客様の無理やりされたというのは?」
「もちろん虚言だよ。でも無理やりじゃなくてエッチしたいならパンツ脱いで、したくないなら助けを呼べばいいとは言ったし何よりパンツ脱いでくれたし。」
「それは大変失礼しました。お客様、そのような偽りの言葉で我々店員とタクミ様を困らせないでください。」
「そ、そんなどうなっているの?!」
まぁネタ晴らしになるが、この街や陸埼といった私の淫紋をいれた人間が支配する都市はぐらいは私の意のままな街があってもいいとしている。
現にゴールデンウイーク中に陸埼に訪れた際のそこに行く新幹線や在来線の特急料金や飲食費はグランドマスターパスで法則いじった時に儲けたお金とはいえ自腹をきっている。
世界が全部私の意のままとはいえ全て不満なく過ごしていても退屈になるため、この子の様にある程度は融通の聞かない状態を意図的に作ったりとしている。
グランドマスターパスに記入した私がいるところはフリーセックスエリアになるを最大限に活かしてお店の女性店員を犯しまくって虜にしておいたのプラス悪徳社長から全権をはく奪した芸能事務所の所属女性タレント(淫紋付き)を1名以上配置して男性社員は彼女とのセックスをさせて自我は残したが私には逆らえない様にしている。
そのためこんな風に私の行動を懐疑的な人が現れてもここのFC系喫茶店をはじめ淫紋を刻んだ女性がいる店に連れていき、そいつが男性なら淫紋付きのお嬢にセックスを仕掛け、女性なら私が新たに淫紋を刻みミイラ取りをミイラにしている状態である。
私の行動を懐疑的に見る連中が世界会議の後に少々出始めてから以前記入した淫紋を刻む条件を1つ追加しておいた。
以前表示した1~3の条件に追加で
4私の行動を懐疑的に見ている女性(経験不問)を淫紋を刻んだ女性が働いている店に連れ込んでSEX(NEW)
しかも条件4で淫紋を刻んだ場合は条件1~3で淫紋を刻んだ子に出る淫紋より一回り大きく刻まれ女性器に似せた模様とハートを模した部分が茨の蔦のようなデザインになっている。
そして、条件4で刻まれた淫紋は私の『命令』一つで洗脳を含め自我や肉体の改変できるプログラミングされているので、私の命令次第ではクリトリスを肥大化してふたなりにしてふた×女みたいなこともできる。
条件4の淫紋を刻み込むことをマドカで初実験というわけでなく前もって別の女性数人で実験済み。全員成功している。
「まぁ君は知らなくてもいいことだよ。そのうち僕に対する疑念は一切持たなくなるから。パンツも脱いだみたいだし『スカートまくり上げて壁に手をついて僕のモノを受け入れろ。』」
そういって店員さん事アサヒナマイが見ている前でマドカはスカートをまくり上げて壁に手をつきみぎてで大淫唇をくぱぁと開いた。
マドカは体は私の『命令』に従ってはいるが心はまだ抵抗をしている
「ちょ、や、やめてそんなもの大きすぎて入らないよ。」
「そういいながらも君の右手は私のモノをつかんで君のナカに導こうとしているね。口ではいやいや言っているが男のモノを欲しているじゃないか。」
「違、体がかってにうごいt」
言葉では否定しようとするも言っている途中で私のモノが彼女の処女膜を貫通するような感覚はなかったが子宮口にあたる感覚が伝わってきた。
「ひぎぃ!痛いはずなのに、痛くない。」
『命令した』とはいえ、いくら私のチンコがすでに彼女の中に挿入されているからといってもここから先はあくまで命令は是非を彼女自身に選ばせるものにしておこう。まぁそれでも彼女自身は続行一択だけどね。
「まぁ僕としてはこのまま君言ったことを信じて体が勝手に動いたのなら、ここから先は承諾なしに腰を振りまくって
そういった後すぐに
「お、おねがいしましゅ。タクミさんの立派なモノを使って続けて下さい。あたしをその立派なマラで気持ちよくして滅茶苦茶にしてください。」
ふっ、完全に堕ちたね。
「よく言えました。それじゃリクエストにお答えして、動かすよ。」
そういった後私は腰を振り始める前に彼女のブラウスのボタンを外して脱がせ、ブラも外しスカートとソックスのみの状態にした後盛大に腰を振り始めた。
もちろんマドカは喘ぎ声も上げて私のモノがピストン運動するごとに快楽の声を出しておりそれに応じて私も腰を振る速度を上げていったあと彼女が盛大に
私の精子を注ぎ込まれて連続で彼女は絶頂して一度私のチンコを抜いた後マドカはソファー側の椅子に面と向かって座り
「はぁ・・・はぁ・・体が、お腹が灼けるように・・・熱い」
そういった後私の忠誠の証ともいえる女性器に似せた模様とハートを模した部分が茨の蔦のようなデザインの淫紋が浮かび上がった。
といってもこの淫紋はあくまで私と私に淫紋を刻まれた女性ににしか見えないのでこれを理由に銭湯や公共プールといった公の場所で肌をさらす場所に入れないということは無くしておいた。
まぁエナやミナホが銭湯に入場できた時点でお察しだと思うが念のため。
「どうだいマドカ、気分のほうは?」
「はい、すごく気分がいいです。今までの男嫌いだった自分がまるで千秋楽を迎えた舞台女優みたいに晴れた気分です。」
「それは素晴らしいことだ。ところでマドカはまだSEXできるかい?」
「はい、タクミ様がご満足いただけるまで好きなだけあたしの体でタクミ様の猛りをお沈め下さいませ。」
「わかった。それじゃここで脱いだ服と飲み物一式もって別の部屋に行こう。」
「タクミ様の意のままに。」
「それと、マイさん。店長さんにマスター専用ルーム使う事、それと今日は気分がいい終日店内全域をフリーセックスエリアとして好きにヤッテよい。但し営業に差支えのない範囲でね。と伝えてくれる?」
「かしこまりました。タクミ様。それとお飲み物はいかがいたしましょうか。」
「おかわりも頼む。」
「あ、ありがとうございます。あの、タクミ様とそちらの女の子とのSEX見ていたら私も火照てしまって。」
「何なら一緒にする?」
「よろしいのですか?」
「うん、ちゃんと店長さんにさっき頼んだこと伝えていつもの恰好に着替えたらね。」
「かしこまりました。」
そういった後私は個室のフリーセックスルームの奥にある地下直通エレベーターにグランドマスターパスをスキャナーに通して乗り込みドアが開くと、そこは陸埼市庁舎屋上にあった私専用の部屋とは少々異なるがこちらもベッドに冷蔵庫とアクリルボックスで囲まれたスケスケシャワールームになっており、陸埼との相違点はすりガラスモード無しのシャワールームである。
「それじゃマドカさんはシャワーでも浴びてきなさい。」
「いいですけど、あたしはすぐにでもタクミ様とおせっせしたいですよ。」
「まぁまぁそういわないでくれ。店長に伝達しに行ったマイって子を待って3Pしたいから。それに僕がこの店に入ってスタッフROOM以外のフリーセックスエリア開放するとちょっと面白いことが起きるからそれをカメラ越しに見ようと思ってね。」
「それではタクミ様あたしはシャワー浴びてきますね。」
そういった後部屋に置いてある70Vサイズのモニターに店の監視カメラの映像が映し出された。
店長室も映し出されマイさんが店長に私の命令を伝えてフロントで働いているスタッフにインカムで指示を出していた。
もちろん店内の様子に男女の更衣室(行為室)も映し出された。
そこには店長の指示を聞いた女性スタッフが順序良く着替えを始めた。
その工程で女性スタッフが先ほどまで来ていた制服(7分ブラウス、ライトブラウンベスト、同色ネクタイ、同色ロングパンツ)を脱ぎだし下着も脱ぎ先ほどと異なり別箱に避けてある箱から別の服を取り出した。
布が腹部と肘や背中を介して首周りにまでがあるがおっぱいは丸出しのブラウスに先ほどとほぼ一緒のベストを着てボタンも止め先ほどと同じようなロングパンツを下着無し、又はオープンショーツに着替えた後に穿きだした。
先ほどまで穿いていたロングパンツとの相違点は下半身をおおっていた性器やおしりを隠すような布は一切なくまさにスルための制服に着替えたのであった。まぁ男のほうはあまり言いたくないが、上半身は普通だがズボンは女性店員同様性器の部分がオープンなズボンである。
その後今日勤務している男女ともにスタッフが着替え終わった後店は不定期開催の乱交イベントがスタートした。
うん素晴らしいね。こんな風にさっきまでフリーセックスエリア以外はエッチできないような駅前喫茶店が乱交会場に早変わりするのは。もちろん乱交会場にはなったがカフェとしての体裁は保っており意に介さずコーヒーブレイクを楽しんでいる人もいればコーヒーブレイクをしつつエッチしたりと様々である
軽くシャワーを浴びてきたマドカは濡れた体を拭くためのタオルしか巻いておらずすぐにでもエッチができる状態だったけどそのあとすぐにドアフォンがなり私が受話器を取ると2Fのエレベータ前のカメラが彼女たちを移した。
「タクミ様お待たせしましたユウヒとマイです。進入許可をいただきたいのですが。」
「うむ、マイのみ許可しよう。ユウヒは店をお願いします。」
そういった後「かしこまりました」といった後店長専用のカードキーでエレベーターを呼び出しマイだけがエレベーターに乗った。
エレベータのドアが開くと先ほどの女子更衣室のカメラに映っていた別の店員と同じ恰好で降りてきた。
「タクミ様、お待たせしました。」
「うん、やはりこんな風に不定期で乱交カフェに切り替えるのもアリだね。」
「タクミ様の権限とお力添えがあって成せる所業ですから。すぐにでもSEXはできるほど私のお股は濡れ濡れですがいかがいたしましょう。」
「それじゃさっそく二人でダブルフェラしてもらおうか。」
そうしてマイとマドカのダブルフェラから始まり程よくそそり立ったことを確認したら先にマイに騎乗位で動いてもらいマドカにも同じように騎乗位で動いてもらいパイズリやフェラチオのインターバルをはさみつつそれぞれ