※この作品はR-18です。

グランドマスターパスカード ―記載した願望が実現されるカード―   作:ホークマン

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常識改変する前からのビッチ嬢は常識を改変してからはSEX中毒者になりやすい

―例のCURDを手に入れて3日―

 

今日は普通に出社する日である。

普通ならこう言ったカードを手に入れて尚且つ月末に1万ドルも入るようにしたらもう仕事をしなくても良いだろ言う声もあるだろうが、生憎まだ月末ではない。いくらあのカードが際限なく常識改変が出来るのがわかっていてもソレを理由にだらけるわけにはいかない。

それにあの1万ドルは徐々にたまっていき島を買い一地方都市並のインフラを用意するためには必須品である。

無論無条件で入ってくる1万ドルのみをあてにはしていない。それプラスグランドマスターパスにはこうも書いておいた。

【私が購入した宝くじを始め各種ギャンブルやスポーツくじは必ず5回に1回は1当や大当たりが来る。】

こう書いておけば最低掛け金で大もうけできる。ただしこう言ったことを公営ギャンブルでやりまくると追い出される可能性もあるので、ソレをやっても大丈夫なパチンコやスロットでやれば追々パチンコとスロットは追々潰せるので

ソレだったらパチンコなどの経営者にダミーカード送り込めばいいじゃないかって意見もあるだろうが、それに関してはパチンコ経営者とサラ金代表者にはやりたくない。

全ての権利が私の元に転がり込んでくるが、逆を言えばマフィアや地元ヤクザに上納金を納める権利も私に発生するのでそいつらとは現段階では相手にする気は無い。

それにあえて相手しなくても名だたるマフィアのボスや悪徳国家の軍司令官や官僚政治家と言った連中には時間差でダミーカードを配布できるように改変済。

いくら願望を実現してくれるCURDを手に入れたからと言ってもいきなり世界の王になることも書いて良いと思うが先ずは徐々に改変されていく状況を私自身が慣れていかないといけない私の思考が追いつかない。

勿論この状況で私の理想を害する一党独裁国を排除するためには最低でも半年はスパンが無いと色々つじつまが合わない。

実際にはもう既にグランドマスターパスを使って地球規模での改変や私自身の細かい改変も記載しているが公言していないだけである。

 

私は普通に仕事に向かうために準備をして玄関を出て施錠をした後私は仕事へ向かった。

自宅から徒歩で最寄り駅まで10分ほど歩き、駅のロータリー内にあるバス乗り場から目的地方面に向かうバスに乗り15分ほど走るとおりる停留所で降りそこから徒歩3分ほどで勤めている会社に着く。

 

ちなみにバスにもフリーSEXエリアは設けてあるが使用が出来るのは通勤や通学のラッシュから外れた時間のみである。

確かにSEXし放題になるように常識を改変したがどんなに常識外れに世界を作り替えても必要最低限の秩序とモラルは必要であるから管理会社や団体にルール作りは一任したのは間違いではなかった。

 

私は派遣で働いていると言ったがソレは間違いではない。オリジナル雑貨の製造販売をしている(株)Frühes Wasser(速い水)の倉庫でピッキングと不定期で事務職をするのが私の仕事である。

株式会社と言ってもそこまで大きい会社ではないが社長のハヤミセイジュウロウ自ら営業に回り社長夫人のアキコさんが事務職をしている事なんてよくあることである。

それでも倉庫内作業員15人、工場作業員20人、事務職5人と比較的小規模の会社だがオリジナルブランド雑貨Frühes Wasserが扶桑国だけでもかなりの数が売れているし支店は何カ所かあるが工場はここだけで本社も兼ねている。

 

仕事もほどよく進行しお昼休憩に入る頃に正社員の先輩のスズキタイチが声をかけてきた。

 

「タックミー!お昼休憩しようぜ。」

 

「あ、先輩ちょっと持って下さい。この入力もうすぐ終わるんでその後すぐ行きます。」

 

この人は私が入社したその日から私への仕事の教え方はうまいし他の社員とうまくやれるように間持ってくれたり、色々面倒見の良い先輩だがウザ絡みさえ無ければ全面的に頼っても良い先輩なんだよな。

 

事務処理が終わりPCをスリープモードにして休憩所に向かい会社で注文してもらった弁当を取り、昼食を取り始めた。

 

「そういえばタクミ、今日は何で事務職やっていたんだ?」

 

「今日事務職のハマノさんは有給、ワタヌキさんは娘さんに熱が出て急遽休みになって事務職が足りないから事務次長アライさんに頼まれたのですよ。」

 

「ハマノさんだけなら有給で仕方ないが、まさかワタヌキさんもかぁ~。ってことは今日誰も特別社内点検係いないって事じゃん。」

 

先輩の言っている特別社内点検係とは私が勤めている会社の特別なルールで常識改変する前からある社員のストレス緩和のために性交をする係である。

もちろんこんな事公にできるわけも無く、ある女性社員が入社した時に社長に懇願して作って貰ったが隠語として特別社内点検となっているが強いて上あげれば性交慰安係である。

もちろん私も常識改変する前に2回利用させてもらったがそんなこと公言しなかった。

 

しかし、私がグランドマスターパスに【この世界は、衆人観衆前での性器露出や性交は罪には問われない。】と【個人の空間や性交をする店は従来通りであるが、SEX行為全般は公共交通機関や公共の場といった場所で自由にSEXの出来るスペースを設けてそこをフリーSEXエリアとする。なお、SEX出来る場所の設置や有効時間は管理する個人、組織、会社に一任する。】と記載したことで特別社内点検係を公で言えるようになったことに加え増員と女性用社内点検係も増設されたのは良いことだ。

ただし、私が勤めている会社でフリーSEXエリアとして男女用に別れた仮眠室のみであるが何時でも誰彼構わず突っ込んだり突っ込まれたりはしてはいけない様になっている。

 

この会社のフリーSEXルームのルールはこうである。

※仮眠室をフリーSEXルームとして利用する場合、特別社内点検係の異姓社員が社内に在籍であること。

※社内点検係不在でも夫婦や恋人同士で業務に差し支えの無い範囲なら休憩時間中や勤務時間終了後はフリーSEXルームを使用して良い。但し使用の際は施錠と使用中プレートをドアに引っかけた上で使用して下さい。

※性行為を見られても構わないという方の使用は業務への支障が出ますのでお控え下さい。

※当然ながら双方の同意の上で性交を行って下さい。

 

と、あるので夫婦や恋人以外は社内点検係がいない場合は只の仮眠室としか使用できないのである。

さっき名前の出たハマノさんとワタヌキさんは2人とも男性用特別社内点検係なので今日は仕事終わりに社内で抜いてもらうという行為は出来ないのである。

 

「まぁまぁ先輩、ワタヌキさんはシングルマザーで娘さん放っておく訳にはいかないですし、ハマノさんだって今日何かあって有給前もって取っていたから仕方じゃないですか。」

 

「そうなんだけど、おまえはいいよな。その気になれば工場勤めのイシダさんとできるんだから。」

 

「あ、先輩すみませんけど彼女の名前出さないで下さい。」

 

「あぁ悪い、何かあったようだな。」

 

「まぁ先輩には教えますけど―――」

 

そう言った後、私は彼女が二股していて私はあくまで本命彼氏の嫉妬を煽ってよりを戻すために用意された案山子に過ぎなかったことと本命彼氏とラブホ入るところを偶然目撃したことを全部ばらした。

 

「そっかー、すまん!おまえ達良い雰囲気だったから。」

 

「まぁ気にしないで下さい。僕もソレを知らずに彼女から告白されて舞い上がっていた時もありましたから。」

 

そう私自身は気にしていなかった。グランドマスターパスを手に入れるまでは。

あの女には死にたくなるような懲罰を追々与えていくようにその辺もグランドマスターパスに記入済である。

といっても即効性のある物でなく一定時間経過して効果を発揮するようにしてある。

 

「そういえば、先輩が女子社員の特別社内点検係でしたよね?」

 

「そうなんだけどさ。今日はその予定は無いから俺自身が癒やされたかったのに。」

 

「いいじゃないですか。社内性交にこだわらなくても。街中に行けば誰とでも同意の上ですけど出来るからいいじゃないですか。」

 

「まぁそうなんだけど、恋人もいない俺にはちょいとこのアッチコッチでやれる環境はちょっと息苦しいかな。」

 

「へぇ意外ですね先輩が恋人いないなんて。でもセフレがいるんですよね?その子達の誰かに頼めばいいじゃないですか。」

 

「あ、その手もあったわ。サンキュータクミ。すっかり失念していたよ。」

 

「お役に立てて何よりです。」

 

「所でタクミは今日仕事終わったらどうするのさ?」

 

「先ずは近所のハルコちゃんの入院先に面会する日なので総合病院に行って、その後適当にSEX出来そうな人見繕ってしてもらいますね。」

 

「まさか女医さんや看護師さんとヤル気か?」

 

「いや、流石に医療従事者を勤務中に『SEXさせろ!』なんて迫りませんよ。それに、医療従事者は一般社会より院内SEXの規則が厳しいらしいですよ。そんなことしたら僕が病院追い出されますよ。仮に女医さんや看護師さん達とSEXしたいなら急患で呼び出されない非番の日にSEXに誘いますよ。」

 

「まぁ性病に感染しない予防と治療に効く特効薬が6年前に出来たからと言っても、病院で特に産婦人科で性病が蔓延なんてこと起きたら本末転倒だしな。」

 

「そうですよ。病院ほどそう言った性病関連にはシビアで無いと。」

 

実は先輩の言った性病に感染しない特効薬というのはグランドマスターパスに記入した案件の一つで

 

【この世界には性病に感染予防と治療に効く特効薬パシアスが普及し、ソレを9才までに摂取すると14才までに子供を産めるまでに成長促進される作用がある。なおこの薬は記入日の6年前に発表と量産されたと認識される。】

【なお、パシアスは現在性病に悩んでいる成人男女にも効果はあるので性病にかかった後でも摂取し治療もできる。】

【パシアスの摂取方法は男性と初潮前の女性なら注射や点滴による摂取、生理が来た女性は3mg服用薬で1週間に1度3錠服用することで効果を発揮する。】

【ただし、パシアスは近親相姦で出来た第二世代以上の人が摂取すると生殖能力が大幅に激減し種を残すことが困難となる副作用がある。】

【なお、パシアスは服用や摂取をしなくても成長そのものは阻害されないが、摂取しないと早期(10代又は20台前半)や出産適齢期ならば妊娠出産には問題無いが40歳以上の晩婚出産の際に母子ともに健康を害し、親か新生児又は両方今後子供を作れない可能性がある。そのため摂取しない場合は早期の妊娠出産を推奨する。と記入日の1ヶ月後に製造開発をした研究所より発表がある。】

 

と性病予防と治療薬の書いた改変された常識の一部である。

これらを書いたのは早期婚や妊娠出産を助長する名目もある。

もちろんそれプラス私がストレス少なめで生きるためには司法面でも幾つかを機能までに追加で改変しておいた。

育児面で抜粋すると

【年収が総額800万以下の家庭で子供は最大で5人までの限定になるが1人生まれる度に育児に必要な資金を政府が一部負担する。】

【但し片親の場合は養育費等の政府負担を最大で6割免除をすることとする。】

【なおこれらの負担金はろくに仕事をしない無能議員やそれらの所属していた政党から回収した政治資金を削減して捻出された政策金を活用する。】

【そして給付金詐欺を行った場合は逮捕もされるが搾取した分の返納は義務とし、応じない場合は強制的に差し押さえできる。】

 

昼食を食べ終わり弁当容器を返却用ケースに戻して先輩だけで無く同僚の女性達としょうも無い雑談や下着の色、昨日やった回数等を聞いてそれに答えてくれる同僚女性と有意義にすごしたあと午後の仕事開始のベルが鳴り、事務職の仕事を再開させた。

午後の仕事も事務作業が基本でそれらを淡々とこなし、定時1時間前に急遽予定外の受注が届き、ピッキング班はソレの回収のため30分ほど残業作業になったが、事務班は残業処理をかってでた事務員メンバー以外は定時退社となった。

 

ちなみに私の勤めている会社は日曜以外稼働しているので週6労働ではなく日曜日以外はシフトで休みに入るのでカレンダー上は祝日でも仕事があるし、先日の私みたいに平日が非番になるなんてことはよくあることである。

 

仕事も終わり私は仕事の終わった後や非番の日で週1又は週2で先輩に話したヒガハルコちゃんの入院先の心臓外科がある市内にある総合病院までバスで向かう事にしている。

勤務先に最も近いバス停から最寄り駅停留所まで戻り、そこから病院方面のバスに乗り込み20分ほど乗って到着するが、駅停留所から病院方面に向かうバスはタイミング悪く数分前に発車してバスがいない。

時刻表を確認したらあと25分後まで来ないので周辺でファストフードの珈琲でも飲見ながらスマホゲームで時間を潰そうかと思った時

 

「ねえそこのおにーさん。私とパコってかない?」

 

そう言って声をかけてきたのは黒髪ギャル風女子高生が声をかけてきた。容姿は黒髪でブラウスのみの制服だがブラウスのボタンは全開で、ノーブラスカートも紺一色だが立っていてもヒョウ柄マイクロパンツモロ見えになるほど詰めているし、ニーハイソックスにローファーと所謂SEX中毒っぽい女子高生だった。

断っても良かったが、常識改変した後にやましい気持ちをハルコちゃんにぶつけないようにするためにしっかり抜いてもらおうと思って

 

「それは良いけど僕急いでいるからあそこの共用トイレで抜いて欲しいです。」

 

「へへ、そう来なくっちゃ。」

そう言った後彼女は私の手を引っ張り共用トイレに連れ込んだ。

 

共用トイレに入り施錠をしたら彼女はいきなり私のズボンを下ろし半勃起状態のチンチンを手でこすり始めて直ぐにフル勃起になって

 

「うわ~。お、おにーさん見かけによらず凄い凶器持っているんだな。」

 

「どうしたの?怖じ気づいた?」

 

「ま、まさか。久し振りの大物に武者震いがしただけだ。」

 

そう言い終えた後勢いよくパンツを片足だけ脱ぎ壁に手を付き

 

「ささ、おにーさんそのデカマラ私に遠慮無くぶっさしてくれよ。」

 

やれやれ品位の無い誘い方だな。それに彼女が私のチンチンをほんの少し握っただけでお股から密が垂れていた。チンコ触ってこうなのかオトコの匂いに感化されてこうなったかは問わないけど。

しょうが無い、バスの時間もあるし最大硬度で短時間大量発射させてアへ顔させて放置するか。

私は彼女にそう促され前技も無しに一気に挿入した。

 

「ひぎぃぃぃい!!かはっ!!!何これ何これ!!今まで食べてきたチンポ以上にぶっといぃぃぃ!!」挿入と同時に1回目の絶頂をした後私はお構いなしにスローペースながらも腰を動かした。

 

「ちょっとこれ位でへばんないでよ?お楽しみはこれからなんだから。」

 

「ら、らいじょうぶ。それよりおにーさんのバケモノちんぽもっとあひわせて。」

 

しかし彼女は私がスローペースで腰を振り続けて直ぐに絶頂して挿入して3分後に1回目の射精(1回発射出来る最大量)をした後、完全にイキ狂いしたような顔をしていたが。

 

「悪いけどまだ収まらないから今度はペースを早くするよ。」

 

「ちょ、ちょっと待って!たらでさえスローペースでもヤはイのにこれひじょうはひゃくされたら・・・・あひぃぃぃぃ!!」

 

まぁ彼女の意見をガン無視してハイペースな腰振りで最初の挿入から15分で

 

「ひぎぃっぃぃぃぃぃ!!」

 

彼女の絶頂わかるだけでも10回以上で私も射精は5回(全て1回で射精出来る最大射精量維持)もしたのでこれ位で止めておいた。

 

「あはぁ、なにこれぇ・・・・こんなに中出(ださ)れたら・・・・ニンひん・・・しひゃう・・・」

 

本当だったら私が共用トイレに設置された10分100エンで使える簡易シャワーを使って性処理で盛大に白くしたお嬢さんを水で綺麗にしてバイバイするのだが、もうじきバスも来るのでこれの処理も時間が惜しいのでそこら辺にいたチャラ男君一同に彼女のアフター処理と勃起したら好きにして良いと命令しておいてその場を去った。

 

 

その後病院に向かうバスに乗り病院前で下車した。

ここは市内でも有数な心臓外科医がある総合病院である。

勿論ここは病院だからと言うのもあるがこの病院はSEXセラピストという資格を持った看護師さんとソレが必要な患者さんとSEXが唯一出来る専用ルームがあるが、そこは院内関係者以外立ち入り禁止で尚且つ入室にはライセンス所持看護師さんのICチップネームタグか入室許可の下りた患者さんに用意されるICチップ入りリストバンドが必要になるので、外来やお見舞いの一般人には実質全施設SEX禁止である。

 

ちなみにSEX出来る専用ルームの実情を知っているのは至って単純、彼女のお見舞いに行く日で無い時にグランドマスターパスのアップデートした【私のグランドマスターパスはありとあらゆる場所に進入することの出来るカードにアップデートされる。(磁気非接触両方対応)】の機能を使って病院の入り口からこのカードを使い、院内で唯一性交の出来るSEXセラピールームは俗称で院内の隠語でここは第69リハビリ室となっている部屋に何食わぬ顔して堂々と進入した。

 

その事もありその日フリーだったSEXセラピストの看護師アサノレンゲさんと話をして進入方法(ICチップ入りネームタグかリストバンドで入ること)やSEXセラピストの人数(非番も含めて計25人)を聞き出してその後2~3回中だしSEX(射精量4割減に抑えて)をしてその日は病院を去った。

まぁ総合病院の性病院内感染を防ぐためとは言えコレでも性交施設と人員が多いぐらいである。他の小型病院だとSEXセラピストが15人以下だったり、不在の病院やよくある話である。

 

常識を改変する前から来ているがそれでも病室が変わっていることもあるので面会受付で彼女の病室に向かった。

これから合うヒガハルコちゃんは常識が改変される前から心臓病を患っているが人工心臓やペースメーカー等にお世話になるほどではないが、入退院を良く繰り返しているせいもあり、彼女は体育の授業を心臓の病気を理由に休んでいたがそのせいで初性交も出来ていないのである。

 

その事は彼女や彼女の母親から確認済で、更に彼女が12才の時に施行されたように改変しておいたルール

【性交して良い年齢になったと同時に学校授業に性教育が避妊も含め実地込みで行われる。】の部分に

【ただし、身体的に性交に耐えられないとドクターズオーダーが出た子供は授業での性交も免除される。】と

【なお、上記の理由から性交を免除された子供でも病気の完治や身体が性交に耐えうる体力が戻った場合、親兄弟以外で近しい異姓か専門の性交員に初めてを上げることを努力義務とする。】

を書き足しておいた。

こうでも書いておかないとフィジカル面や体力面から性交が出来ない子に無理矢理性交して最悪、若くして腹上死なんてこともあるし改変したSEXし放題の世界で病気や虚弱体質の子を私の都合から性交で殺したら目覚めが悪い。

 

ハルコちゃんの病室に向かう途中でもセクハラ撤廃したこの世界でも、看護師さんのシリや乳を触るませガキやエロ爺さんが居るのは予想がついていたが、男性看護師の胸筋や太ももをスリスリしているオバハンがいるのはちっと予想外だった。

といっても看護師さん達も触らせておいて「これ以上はダメだよ」やんわり注意する人もいれば勤務中だから触るなと鋭い眼光で訴える人もいる。

そうして彼女が入院している病室前に到着してノックを3回して

 

「どうぞ」と聞こえたので入室するとそこにはサクラピンクの7分丈パジャマを着て、窓の外を見ている黒髪だが藍色に近い光沢の髪を肩あたりまでのばしているが、シュシュでサイドテールにしているヒガハルコちゃんが立っていた。

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