グランドマスターパスカード ―記載した願望が実現されるカード― 作:ホークマン
―時は進み現代に戻り―
私ヒラノタクミは朝食を取る直前に私の妻に小声である命令を出して、その後食事を終えた後執務室に向かいそこで今日と明日の予定に、来週以降のスケジュールに記入や島内予算案などに目を通していた。
ちなみに執務室にいるのは本日の性処理秘書のアスミとメイド長のサンジョウリンナである。
もちろんサンジョウリンナも今朝私の着替え一切をしてくれたメイド達と格好はほぼ同じだが、扶桑美人であるが銀と黒のハイブリッドヘヤーのセミロングでフレームレスの伊達めがねをかけており、メイド長だけが持つことの出来るウェラブルウォッチ機能のある懐中時計をエプロンの腹部ポケットに忍ばせている。
勿論私とは幾度も性交をしている。
といっても彼女は扶桑政府から派遣されている特殊国家公務員でありながら私専属メイドで護衛もこなすスーパー美人である。
島内の予算案は急激に使用量が増減しているところが無いのでさらっと通している。
「ふーむ、明日からから2週間は不妊治療のスケジュールと従属国来訪などでぎっちぎちだな。」
「仕方ないですよ、タクミ様。今の所タクミ様との中出しSEXが不妊治療に確実な効果を示しているのですから。」
「まぁ、正確にいうと中出しSEXを3回連続でワンセットを2週間に一度行うからね。といってもそうやって精子を受け入れて女性ホルモンを活発化させる事は僕をはじめとした絶倫体質でないと耐えられないから。仕方ないね。」
私が言い終わると今の今まで沈黙していたアスミが
「タクミ様ほど女性を妊娠させるのが上手な絶倫男性はそうはいませんよ。」
「かもね、それにやっと島から10km離れた所に空港と生産工場を兼ねた人工島の除幕式もあるからスケジュール調整がうまく行きそうに無いな。」
「そういった調整は私たち秘書官とメイド長のサンジョウ様の仕事ですからお気にならずに仕事をお続け下さい。」
「助かるよ。それにメガフロートの除幕式とこの作業は他の人にはさせるわけにいかない仕事だからね。」
山ほどでは無いが目を通してサインやはんこを押す書類一式を午前のブレイクタイム前に終わらせることが出来た。
「フー、午前中の書類整理は終わった。」私がそう言った後サンジョウリンナは珈琲ブレイク用に飲み物と菓子類を持ってくるように指示をだした。その数分後に食品用カートに乗せてコーヒーとお菓子類を持って来たメイドが来て給仕が終わった後メイドが私の執務室から出ていった後
「では、タクミ様。午前中はどの子とまぐわりますか?」
「スル前提で話を進めないでくれ。まぁするけど。」
「では、どの子をこちらに呼びましょうか?」
「そうだね、アスミとは朝盛大に中出しして栓をしているから。せっかくだし、今日僕の着替えを手伝ってくれた彼女達にお願いしようかな。」
「かしこまりました。では彼女達には性奉仕の格好で執務室に来るように手配致します。」
「お願いね。あ、ソレと今回は呼んだ子達には各自最も地味なパンツを穿いてくるように頼むよ。」
「最も地味なパンツ、ですか?」
「そそ、私に奉仕する子は基本オープンショーツ。むろんそれでも興奮するけど、彼女たちが普段仕事やプライベートで着用している下着でその子の考え方がわかるから。」
「わかりました」と答えた後そう短く返した後彼女は左耳にさしてある無線機に指を当てて私の着替えを手伝ってくれたメイドの子達に執務室に来るように招集をかけた。彼女たちを招集した後彼女たちはすぐには来ずに場所によっては相応に時間がかかる。
けっしてブリティッシュメイドで興奮しないわけではないが私が指定した仕事着なので公私混同しないためであるしsex用のブリティッシュメイドコスもあるにはある。
「所でアスミはまだ
「そうですね、あの日タクミ様に異姓のSEXをしてもらい女の喜びを教えて貰ってから私は両刀遣いになりましたけど、たま~に太くて固い肉棒でなく双頭ディルドを使って女の子同士でしたいって時はありますね。」
「まぁ女性同士の同性愛は否定しないけど仕事に支障で無い範囲で程々にしてね。」
アスミが「わかりました」と短く返した後ノックする音が聞こえ、扉が開くと先程行った格好で入ってきた。
「失礼しますタクミ様。午前の時間に私たちを奉仕対称に選抜していただきありがとうございます。」
彼女たちの格好はほぼ露出の無いメイド服から一転、メイドカチューシャとエプロンはそのままでノースリーブの鎖骨から胸元のざっくり開いた紺のブラウスに少しでもしゃがむとパンツやお股が見えてしまうぐらいの超ミニスカートにオープンタイツやニーソと完全にスル前提のメイド衣装は私の指示では露出度の上がったフレンチメイドぐらいだったが、どうしてこうなった?まぁ私がSEXする気には充分過ぎるので是正は指示していない。
私はアスミには別室での仕事を与えリンナには簡易ベッドを用意してもらった後護衛を任せ性奉仕に来たウガワキョウコとサガワヒトミにかなりの量の中出しSEXをした。
その後は昼食を取った後パーティーの衣装合わせの時間まで護衛を付けつつノーSEXで島の都市部で妻との買い物を楽しんだ。
さてここですこし昔話をしよう。
といってもCURDを拾う前で世界の常識が私色に染まる前の話で、それは私がまだ(株)Frühes Wasserで働いていた時の話だ・・・・・
この日は事務員が足りないので私は例によって遊撃事務員としてデスクワークをしていた。社内ではちょっといかがわしい噂が流れている女子社員に書類を渡さなければいけない仕事があり、その彼女には社内では彼女の事は内気なヤリマンと噂されている。
その噂はホントだ。ただ、後になってわかった事だがソレは彼女自身の身体的な事でもあった。
彼女はハマノフウカといい、会社の事務員の1人で仕事はこなすが見た目は内気っぽい女性であり、対人関係に自信の無さそうで外見の特徴をあげると背中までかかる髪をストレートにしており、前髪だけは目にかかるぐらいに伸ばしているため美人かわからない。
目を見せて話すことは気を許した同性以外では見せないようだ。
私は事務職をやっていた都合どうしても彼女に必要書類を渡すために彼女のデスクに行き書類を渡した時に、私は何故彼女が社内の男性社員の性的はけ口になっている噂を問うてみたら
「うん・・・・私からそうしてって・・・・社長に、こ、懇願しているから。」
とうつむきながらも答えてくれた。
私にはこの時彼女(後で分かったがこの時の彼女は本来彼氏の気を引くための案山子だった私)はいて、彼女とも週に3回はエッチしているが、童貞もその彼女にと出会うまえに20歳ぐらいに行きずりの女子高生に奪われた。
といっても援助交際の類いではなくいきなり「童貞っぽい縁も無い他人とゴム無しSEXしてみたいから」という意味不明な理由で、しかもいかにもビッチと呼ばれるヤリマンJKでは無く、古典的な図書委員をやっていそうな地味娘
今更ハマノさんに性のはけ口にしなくても良かったのだが、無性に気になって問うてみたのだ。
「も、もしかして・・・ヒラノさんも・・・私と・・その・・したいの?」
と言葉に詰まりながらも
「そ、そういうわけじゃないけど。ただ噂が嘘だったらそういったことを元から絶とうかなと思っただけで。」
「や、やさしいのですね・・・・・良いですよ。ヒラノさん・・・・彼女いるみたいですけど、と、特別に・・・・教えてあげますよ。」
そういってハマノさんはデスクの引き出しからメモ帳を出して私や周辺に見えないようにあることを書き出し、そのメッセージを持たせた。そのメモを受け取り私のデスクでメモをこっそり開くと(定時終了後、社内の女子仮眠室に来て下さい。)と会社規定の名刺に彼女の所属と名前が書かれその裏に私の詳細と書かれたQRコード付の名刺をこっそり渡された。
どうやら私は誘われたようだ。
私の働いている会社には男性社員用の仮眠室は当然として、ここの女性社員が徹夜仕事や仕事案件で泊まり込みをすることが希に有るので女子仮眠室は設けられており、そこで仮眠することもたまにあるが主に女性社員の昼食休憩時に仮眠や横になる程度に使われている。
その後仕事を淡々とこなし定時1時間前に彼女のデスクに目を向けるとハマノさんはいなかったので予定表を見ると彼女は15時30分から17時40分まで特別社内点検と書いてあった。
しかしこれは彼女が他の男性職員とSEXしている時に使う隠語だと彼女からもらったQRコードをスマホにスキャンしたらそう書いてあった。もちろんこれは社員の男性は知っていることだろう。
そして私は仕事の時間が終了し同僚や先輩に上がりの挨拶を済ませて女子仮眠室に向かった。だがその前に女子仮眠室には清掃中の看板が立てかけてあった。
これもメモと一緒に渡されたコードをスキャンしたメモに記してあったことでピンク色の清掃中看板は彼女がSEX中につき女性社員入室禁止の意味もあるようだ。私はドアを3回ほどノックして
「ヒラノ君ね、いらっしゃい。」
そこにはいつもの制服姿のハマノさんがいたが彼女はいつも前髪が眼にかかるぐらいに伸ばしているのに髪留めを使いその髪を目が見えるように両側に分けているのである。
こうしてみるとやっぱりフウカさんって相当の美人だと分かった。
彼女は僕を仮眠室に誘い込んでドアを閉めた後鍵をかけた。
「ハマノさんなんでこんなことを?」
「そうね、さっきも言ったとおりこんな風に(男性社員の性のはけ口になります)って社長に自ら志願したのよ。本当は子供が好きで、好きな男の人の精子を受け入れて、妊娠して自分で産んで育てたいって女性としての月並みでかつ淡い夢を見ていたのだけどね。ソレがダメだったのよ。・・・・・・・何しろ私、他の子に比べて生理が遅いと思って中学生の時に産婦人科に行ったら私が先天性の不妊症だって分かったし、尚且つ重度の不感症だから。」
いつもの対人関係が苦手そうなハマノさんとはちがい何か自棄になっているように見える。彼女はその後も続けて
「そのあとは私に子供が出来ないって事で妊娠を気にしないでやれるオンナとして柄の悪い男子生徒や守ってくれるはずの教師も私を精のはけ口にしたけど、こんな私でも性処理ぐらいには役に立つって学んだから。」
私は(セクハラで訴えれば良かったのに。)と喉付近まで出そうになったが彼女自身がソレで良いような目をしていたので言うのを止めた。
そう言い終えた後彼女は仮眠室にある折りたたみの出来る簡易ベッドを展開してスカートに手をかけて脱ぐと下は何もはいていなかった。
スカートを脱ぎ終わったら彼女は仰向けで寝てスマートフォンを手に取り
「ヒラノくんいいよ。私不感症だけどお股はぐっちょぐっちょになりやすいドスケベ娘だから、君のおち〇ぽギンギンにしたら好きなタイミングでいれて良いから。あと体位はバック限定ね、SNS出来ないから。それと触るのは下半身のみでお願い。あとコンドームなんて野暮なモノは用意してないから好きなときに私の
そう言われ尚且つ男の肉棒を受け入れるためにコレでもかってぐらい愛液で濡れているおめこを見て私の理性とは裏腹にズボンを脱ぎそそり立った肉棒を彼女の肉壷に射し込んだ。
たしかに彼女の腔内は思っていた以上に締まりもよく肉壁も良く動くし想像以上に気持ちいい。
しかし彼女は私が丁寧に腰を振っても、乱暴にただ野獣の性交のようにしても喘ぎ声一つもあげずひたすらスマートフォンのSNSやアプリゲームを続けていた。
彼女とのSEXは無論気持ちいい。でもこれはSEXでは無いし、だからといって温もりの少ないオナホールを使った自慰行為とも違う。
あえて言うなら彼女とのSEXは血の通ったラブドールではないかとも思いながら私は腰を振り続け、私の肉棒にまるで搾精を促すかのように彼女の肉壁は過剰に絡んできてとても不感症の女性とは思えない程別世界の快感だった。
「うっ良く動くし締め付けてくる・・・・・」
これで不感症ってウソだろとも思ったがソレは口には出さずそして私は彼女の湿り気を帯びた温かい腔内に盛大に射精した。
「あ~射精したんだ。どうする?まだする?」
そう言われ肯定とも取れるように更に腰と腰をぶつけ合う音を奏でつつ腰を振り続けた。
そんな風に彼女の腔内に計3回も腔内射精したのに喘ぎ声どころか口を塞いで絶頂を迎えるなどと言った事も一切無く私の精神力の方が切れて彼女の腔内から私の肉棒を抜いて口で息をしながら彼女から離れた。
ハマノさんは起き上がりあぐらをかく姿勢になり、自分の中に射精されてあふれ出てくる自分の性器を見て
「ちょっとヒラノ君。いくら何でも出し過ぎよ。これ私が不妊症でなかったら安全日でも妊娠しているわよ。」
「ごめん、理性が外れちゃって。」
「散々
「無理だったってどう言うことでしょう?」
「私ね、こんな体だけど私を性的に感じさせて尚且つ絶頂させてくれる事をあきらめてないのよ。もちろん子供を産むこともね。もしそんな人が現れたら私はどんな人でも、その人に付いていくわ。」
「女性としての夢は諦めてないのだね。」
「そういうことよ。でも、気持ち良かったでしょ?また私を使っていわよ。」
「分かったよ、ハマノさん。たまにだけど僕も貴女を使わせてもらうよ。今度はいくら出せばいい?」
「ちょっと止めてよ。私をお小遣い欲しさに安易に股を開くバカな女と一緒にしないで。」
「ごめん。」
「私はあくまで会社にいる派遣を含めた男性社員への慰安行為であって社長からは給料に上乗せで貰っているからお金には困ってないわ。」
こうして私は彼女と定期的に慰安行為としてSEX、いや、血の通ったラブドールと自慰行為に等しい性行為を繰り返していった。
さていきなり昔話をしたが私はハマノフウカさんとの初めてのSEXをしたその数日後に、元カノと言って良いか解らないが彼女が本命彼氏とホテル入るところ目撃した。
そのあと元カノ?とSNSでやりとりをしたら完全に開き直りで、私はあくまで本命彼氏の気をひくための案山子でSEXは気持ち良かったけど恋愛感情も無かったと諸々暴露された。その翌日にフウカさんと又SEXした。
その帰りに自暴自棄寸前になった会社の帰りにグランドマスターパスカードを拾い、コレが本物だと確信し私のエッチし放題の世界を築くためにはハマノ、いやフウカさんを私正妻にするために入手して数日以内にカードの文書ファイルにこんな事を書いた。
【ハマノフウカは私とのセックスの回数を重ねて約10回目の性行為で女として性的刺激を感じ取り始め、ソレと同時に子宮の機能は回復して妊娠出来るまで機能は回復する。ただし私のチンコ以外でも感じ絶頂はするが私の男根に比べると性的刺激はやや少ない】と書いた後
仕事場の女子仮眠室やプライベートでの彼女と性行為を定期的に繰り返し徐々にSEX中にも性的に感じるようになった後おおよそ15回目のSEXでついに彼女は性的興奮からの絶頂を迎えた。ソレによって彼女は私と結婚すると申し出た。
なお彼女の子宮能力が回復した後一部変更して
【不妊症の女性は私とのセックスの回数を重ねて約10回目の性行為で子宮の機能は回復して妊娠出来るまで機能は回復する。】
【ただし私との不妊や不感治療のSEXは中毒にならない様に
【各国の医学学会でも私との
と書いて現在に至っている。これでフウカさんはハッピーエンドになるけど、彼女を失うと会社内での慰安行為をする女子社員が1人いなくなってしまうのでグランドマスターパスカードのプログラム内にある文書ファイルにこう書いた。
【私の元カノ、イシダカノはこの文書ファイル記載日から7ヶ月後後に本来の彼氏にひどいフラレ方をして、そのショックで後天的な不妊症に陥り、女性ホルモンの異常分泌で性的感度も常人の30倍以上まで上昇し、異姓に髪を撫でられるだけでも軽く絶頂し最低でも12時間に1回でも中だしSEXをしていないと気が狂いそうなぐらいセックス中毒になる。ただし彼女は私と性交をしても子宮機能が回復することは一切無い。そして如何様なショックを受けても膣内に男根を挿入され中出しされるとそのショックが完全に忘却する。】
【イシダカノは上記した条件が成立した後社長に特別社内点検係にして欲しい懇願し社長もソレを承認する。】
実際私の元カノだった彼女は私とは恋人のふりだった事は前にも言ったが実際は二股で私をアッサリ見限り本命の男の所に戻って行った事が分かりショックだった。
もちろんイシダカノは同じ会社のメンバーでありそこまで不自然では無かったので常識改変前に私を始め、彼女に搾取されていた連中や性に飢えた男性社員には格好の標的となった。
ざまぁみろ二股最低女。今では私は世界を支える影の王で、元カノだったイシダカノは今でも私が派遣社員ではたらいていた会社の性処理社員である。勿論彼女の精神観念も改変しどんなにレイプされても自殺出来ないように精神を思いっきりいじっておいた。
ちなみにラグメア大統領との会食は何事もなく私の性処理秘書官と元芸能人だった風俗嬢に彼の相手をしてもらい彼が満足したところで性交を交えた会食はお開きになった。
まぁラグメア大統領の奥さんには私が婬紋を仕込んだファーストレディがなっているので彼女に私の方針を伝えると意のままに提案してくれるのでこちらとしては助かる。
私は今日の仕事も終わり愛する妻の待っている部屋に向かっている。
といっても今朝食事時に私の妻フウカさんには「『今日の仕事が終わった後にSEXしたいから、仕事終わるまでは好きにして良いから終わったら連絡するから、その後部屋で待っていて下さい。』」って言っておいた。
ただ、フウカさんは私に女性として性交の快感を教えて貰ったから当初は私を独占しようとしていたが度肝を抜く超絶倫体質だったことで独占すれば体が持たないと彼女が吐露したのでこう言ってきた。
「タクミ君。確かに私は貴方のことを心の底から愛しているけど、私や不妊症患者さんと健全なSEXするために愛人やセックスフレンドはいくらでも作って良いけど、その子達の事私に紹介すること。奥さんと別れてって言うような人とはセフレにも愛人にもさせないならどれだけエッチしても良いから。」
私の妻は独占欲が強いが寛容なのは良くわかった。
フウカさんの部屋に入るときに勿論ノックは必至である。私はフウカさんとは夫婦だがあえて別部屋にしている。その理由としてはフウカさんの提案で「私を交えた3Pやスワッピングの時以外はタクミ君が他の女の子とSEXしているとこを見たくない。」とかわいい理由である。
勿論ソレには私自身も了承した。
「タクミ君ね、入ってきて良いよ。」と言われ進入したらいつものフウカさんの部屋だが、彼女は(株)Frühes Wasserに勤務していた時の会社で支給された制服で無く、彼女が自前で用意したブラウスとライトベージュベストと同色のタイトスカートであった。髪型は当時再現とは行かなかった。フウカさんは私と何度か体を重ね性的接触で感じるようになり絶頂を幾度か迎えて目にかかるぐらいに伸ばしていた前髪をそれなりに切って雰囲気が明るくしたのである。
「おぉ~フウカさんこれまた懐かしいモノを。」
「えへへ、タクミ君とのセックスも原点回帰するのもいいかな~って思って。もちろん当時品じゃなくて新品だけど」
「いやいや充分似合っていますよ。」
「やっぱうれしいな。旦那さんに似合っているって言われるのは。それじゃ原点回帰ってことで」そう言った後スカートだけを脱ぎ捨てベッド上に寝そべった。
そして彼女の下腹部を見るともう濡れていた。
「それじゃタクミ君、私は君に不妊症と不感症を治してもらっても未だにお股はぐっちょぐっちょになりやすいドスケベ妻だし、初めての時みたいに遠慮無しにバックで突きまくって良いよ。もちろん原点回帰の意味もあって触るのは下半身のみね。あの時と違ってアンアン喘ぎ過ぎるかもしれないけどそれでも遠慮せずにガンガン突いて良いよ。あ、ソレとゴムなんて野暮なモノは使わないでよ。私は何時でもタクミ君の遺伝子が入った子供を産んで育てたいから。」
本当に原点回帰であり私とフウカさんの初めてのやりとりに近い台詞で私を誘惑してくれた。
そう誘われて私はズボンを下着もろとも脱ぎ捨て妻を盛大に抱いた。
「あん・・・・・いいよ、んっタクミ君。相変わらず太くて固い・・・あん・・いいよ」
「フウカさんのおまんこ相変わらず気持ちいい。」
勿論原点回帰で今回は最大射精量の中出しSEX3回で止めておいた。
フウカさんは息を切らしつつも
「あれ?タクミ君もっとタクミ君の子種注いでくれてもいいんだよ?」
本当だったらもっと出来るし、彼女も私が超絶倫なのを知っているが、何より明日は不妊症治療のために患者さんと各国医療関係者が大量に来島するために余力を残しておきたいのである。
「そうしたいのは山々だけど明日から不妊治療のスケジュールがタイトだから少し余力を残しておこうかと思って。物足りないなら男性執事呼んでしてもらう?」
「そこまでしてもらうほど欲求不満では無いのでごめんね、タクミ君。お仕事のことあるのに無理を要求しちゃって。」
「大丈夫だよ。不妊治療の分が終わったらしっかりフウカさんにも又注ぎ込んで上げるから。」
「もう、そんな事言われたら今から待ち遠しいじゃない。」
そう言って私はフウカさんに唇どうしのキスをした。