グランドマスターパスカード ―記載した願望が実現されるカード― 作:ホークマン
― カードを入手してから約半年 ―
私が世界を改変できるグランドマスターパスを入手してから流石に季節も変わり今は春。
元々春になると性犯罪が増えそうな雰囲気があるが、半年前に私がフリーSEXエリアを設けるようにカードのプログラムに記載したことで、たった半年で性犯罪の激減と早期結婚と促す功績が出来た。
が、妊娠出産はこれから上昇していくことになるだろう。
といってもフリーSEXエリアは世間ではパシアスが普及して半年ほど経過した頃にパシアスを摂取した女性の貞操観念が低くなりSEXを食事やファッションの様に楽しむ女性が増える一方で、性行為がまだ出来ない少年を20代以上の女性が性的に襲うこともある種の社会問題に発展し、一時はパシアスの使用制限やセクハラの厳罰化も検討されたが、性病治療と予防に効力のあるパシアスの効力が広まり使用制限は政権の向かい風になり政権も傾きそうになったが。
更に強まり取り締まり強化をしても性犯罪が減らないことを鑑みて、いっその事セクハラ案件撤廃とフリーSEXエリアの設置にある意味英断をしたことで性犯罪率は大幅に減少した。と言うのが世間一般の認識である。
勿論そうなるようにグランドマスターパスに追加表記済。
グランドマスターパスのパシアス関連の常識改変した項目の下段に
【不妊治療と予防に効果のあるパシアスは服用量の多い女性ほど貞操観念のハードルが低くなるがソレにより政府は一時的にはパシアスを禁止しようとしたが追いつかず。いっその事性交を自由に行える場所を設けたと記入日の4年前に改訂されたと認識する。】と表記した。
まぁ(こう言った改変モノに理屈を設けるな)とクレームは来そうだが前にも言ったとおり私の持っている旧時代の常識から一気に非常識を常識に上書きしても私自身が追いつかなければ意味がないのである。
退院してから数ヶ月が経って心臓病を完治させて体力も順調に上がってきたハルコちゃんはかねてからの夢であった高校受験に挑んでいたのだ。
彼女の年齢と成績を鑑みると同年代が多い2年生に編入という形の方が良いのではと意見もあったが彼女は最初から高校生活をしたいと言うことで1年生から入学する事を選んで高校受験を開始したのであった。
元々学業は優秀だったのでもっと難易度の高い私立の進学校を選んでも充分合格できるのだが、同学年の友達が多い公立高校を選び見事に合格したのであった。
そんなある日
私の部屋にチャイムを鳴らして玄関を開けるとハルコちゃんはゆるふわロングスカートとブラウスの私服で衣装の入った箱を持って来た。
「ハルちゃんいらっしゃい。」
「お邪魔します。それで、タクミお兄ちゃん。早速で悪いのだけど洗面所借りるね。」
そう言った後私が「いいよ」と短く返答して洗面所に向かった。
いつもならハルコちゃんはバスルームに何も持たずに私が使っているボディーソープとシャンプーを使い、軽くシャワーを浴びてから私とのSEXに挑むことが多いが今回は彼女の高校制服をお披露目する為に私の部屋に来たようだ。
洗面所に入って20分経った頃に、洗面所から出てきたハルコちゃんはいつもの様に髪をタオルで拭き取りつつ薄着で出てくるかと思ったが今回は違った。
ハルちゃんは来月からかよう高校の制服を着て部屋に戻ってきた。
ハルちゃんの着ている制服は胸ポケットに校章が縫い付けられた白のブレザーに紺のブラウスに膝上タータンチェックのフレアスカートと白のニーソックスとスタンダードな制服スタイルである。
なお、ハルちゃんが今春から通う高校はある程度の制服カスタムが認められている様で、ハルちゃんと同じ制服を着た子でスカートにパニエを付けるとか足首まで隠れるロングスカートの子もいるが、7分丈ブラウスや膝上ミニスカートという風に露出に趣をおいている子が多い。最たるとこでは生殖器部分の布を切り取ってそれ以外はタイツや長袖で覆っている子までいる。
といっても局部露出しだしたのはグランドマスターパス入手後に改変後である。
「ねぇタクミお兄ちゃん私の制服姿似合ってる?」といって制服を披露しに来た。
「うん、よく似合っているよ。」
そう言った後ハルちゃんはつま先立ちになりながらも私の顔にハルちゃんの顔を近づけてキスできる近さまで迫って来たけど、私は右人差し指をハルちゃんの唇に当てて
「ハルちゃん、SEXは良いけどキスはダメ。それは本命彼氏にとっておいて。」
「もう、タクミお兄ちゃんっていつも私とキスしないよね。でも、SEXはOKなんだよね?」
「まぁハルちゃんの初めてもらったし何度もSEXしているから」
そう言うとブレザーのボタンに手をかけ脱ぎだした。
「あ、まってハルちゃん。」
「何?まさかお兄ちゃん、あんなに私の生まれたままの姿何度も見ているのに今更脱衣所に戻って着替えてなんて言わないよね?」
「流石にそれは無いよ。せっかくおニューの制服にしわ付けたくないからコレを使って。」
と私はおろし立ての制服にしわを付けたくない理由でハンガーをブラウス用とアウター一式用のハンガーを渡した後ハルちゃんは躊躇なくブラウスもスカートも脱ぎソレをハンガーに掛けた。
「ふむ、今日はピンクと黒のレース付か?」
「もしかしてタクミお兄ちゃん、もっと地味な下着が良かった?」
「そんなこと無いよ。でも勝負下着は僕じゃなくて今後出来た彼氏までとっておいた方が良いよ。」
「なんかタクミお兄ちゃん。パパみたい。ちなみに勝負下着なんてまだ用意してないよ。」
そう言われた後ハルちゃんの後に回り込んで首筋を軽くなめた。
「ひゃん!もうタクミお兄ちゃんいきなりなんだから。」
「まぁハルちゃんは僕に処女献上してから頻度高く僕とSEXしているけど、『あくまでセフレだから。』」
「もう、わかっているけどそれでも本当の恋人みたいにふるまってほしいよ。」
「僕としては年の離れた妹を愛でている感覚だから」
そういった後首筋をなめた後左手で胸を右手でパンツに手を入れて直に膣口をいじりだし
「ちょっと、お兄ちゃん。いつもより触り方がいやらしいよ。」
「そうかな?僕はいつも通りだと思うけど、手つきがいやらしいと思うなら今日は止めとく?」
「やだ、お兄ちゃんがいじったから私もエッチな気分になっちゃったよ。」
「『それなら、靴下以外は全部脱いでおねだりしてみて。』」
そう言った後私の手を一度解いて下着を脱ぎだしニーソックス以外は何も纏っていない状態になったあと
「まずはゴムハメがいいから私がコンドーム付けてあげるね。」
そういった後ハルちゃんは不慣れでたどたどしくも私のモノにコンドームをかぶせていったあと部屋の壁に利き手を付き、もう片方の手でくぱぁとおめこを開いた。
「さぁタクミお兄ちゃん。私の準備はできているから遠慮なくお兄ちゃんのおちんちんを挿入してください。」
「それじゃ遠慮なく」
そういった後私はハルちゃんの腔内に思いっきり挿入し
「んっ、す、すごいよタクミお兄ちゃん。今までお兄ちゃんのおちんちん感じる余裕なかったのに」
「それだけ僕のおちんちんが気持ちいいってことだよ。それじゃちょっと激しめに動かすし回数も一気に増やすよ。」
ハルちゃんに挿入し激しく肉と肉がぶつかり合う(性的な意味)様にパンパンつきまくって
「た、タクミお兄ぃ・・・ちゃん。おっぱいもさみしいから揉みながらパンパンしてよぉ。」
このあとハルちゃんのリクエストに応じてゴムありSEX2回コンドームが無くなった後体位を変えたりシャワールームやベッドの上で
ハルちゃんはベッドの上で息も大きく乱しつつ
「はぁ・・はぁ・・タクミお兄ちゃんの性欲、ママが言っていた以上にすごいんだね。腰が抜けちゃった。」
「ごめんね。ハルちゃん、
「うん、いいよ。タクミお兄ちゃん。ソレだけ私の事気遣ってくれた証拠だから。でもタクミお兄ちゃんと毎日SEXしていたら身が持たないね。コレだとタクミお兄ちゃんのお嫁さんになる人は相当の性欲お化けでないと耐えられないかも。」
「それなら大丈夫。僕の超絶倫を理解した上でセフレOKの人と結婚前提に付き合うことにしたから。」
「すごく度量の大きい人ですね。」
そのあとハルちゃんをもう一度シャワーを浴びせて家に帰した。
翌日
世間では扶桑国で世界の王や首相クラスが一気に集まって会議が3日後に行われると大騒ぎだ。
勿論この会議に参加しない国家も有るが、参加しない国は絶賛内乱中かこの会議自体に興味のない一党独裁のどちらかである。
しかしソレと同時に清人民共和国(略称清国)が二ヶ月前から国境と港を閉鎖している。
清国はソレを良いことにスパイ撲滅や非協力的な国民を粛正しているとSNSが飛び交っている。
清国は真っ向否定しているが諸外国製SNSを閉鎖しているにもかかわらず国内向けSNSを使ってその手の情報が国外に流れる事態が続いている。
そのせいで清国からの港を使わないと輸出入が出来ない内陸国の産業が瀕死状態にある。
その影響もあって私の勤めるFrühes Wasserも清国が港閉鎖したせいで一部商品が作れない事態が発生している。
Frühes Wasserの商品はほぼ扶桑国内の町工場や王手商社からパーツを買っているが、その一部は清の港を使って輸出をしているパーツを作っている国がある為に社長はここ数日代替え生産の出来る国をネット営業と渡航出張で世界を飛び回っていた。
なんとか代替え生産が出来る国を見つけ生産再開までめどがついて日本で営業している。
そんな世間が二つの大事件で騒いでいるときでも私たちのような製造業はその手の話題は上がるが通常営業である。
今日の私はピッキング作業に従事しているためFrühes Wasserの主力商品であるトートバックや折り畳み日傘を運んでは詰めての繰り返しである。
そうこうしてお昼の時間になりいつものように昼食の弁当を取り休憩所に向かっていると
「タクミ君、いっしょにご飯食べようよ。」
同じく会社で発注した弁当と自賛したお茶の入ったマイボトルを持っているフウカさんが声をかけてきた。
ただ、彼女はここ最近までは前髪が目にかかるぐらいにまで伸ばして、ある仕事をするとき以外は目を見せないような髪型だったのにここ最近ではその前髪をバッサリ切って常にヘアピンで前髪を止めている。
「フウカさん、いいですよ。」
実はフウカさんとは業務上体を重ねただけでなくプライベートでもsexを何度か繰り返したら彼女の不妊症と不感症を私の体液で治癒していたらしいのであった。まぁグランドマスターパスにその辺は記入済で改変済なので表だってそれが出来たことには驚いた様に装ったこともある。
そのことからフウカさんが結婚を前提にお付き合いをしようと告白してきて勿論私はそれをOKして今に至る。
昼食には先輩のスズキタイチも合流し同席しているが私たちを見る目がやや冷たい。
「あの、先輩。僕何か失態を犯しましたか?」
「ソレは大丈夫。なぁヒラノさんにハマノさん。俺は社内恋愛有りだと思っているし、社長も承認しているから良いんだけよ、飯食っている時ぐらいは自重してくださいよ。」
いつもはタクミって名前で且つ呼び捨てなのに今日は私をあえて名字で敬称付きで呼んでいるのは単純である。
どうなっているかというと休憩室の対面で4人椅子に座れる長さのある長机に私の左隣にフウカさんがぴったり密着して彼女の豊満な胸が左腕にあたっているし、私の斜め左側にタイチ先輩が座っている状態である。
「えースズキ君、嫉妬?」
「嫉妬はしていないですけど、いちゃつくにしてもTPOを弁えて下さいってニュアンスで発言したのですけど。タクミはどうして欲しいんだ?」
「僕としては自重してほしいのですけどフウカさんが聞かなくて。」
「だって今日はタクミ君ピッキング作業だったから事務所で目配せも出来なくて寂しかったから。」
「ハイハイご馳走様。お前等のせいで烏龍茶がロイヤルミルクティー並に甘く感じるわ。」
やっぱ先輩若干嫉妬しているな、これは。私がそう思いながら食事をしていると社長が
「あ、スズキ君、急で悪いんだけど今日午後の2時から終業まで特別社内点検お願いね。」
「急ですね。わかりました準備しておきます。」
少し離れたところで食事をしていたワタヌキさんにも同じ内容を伝えた後
「わかりました。」と短く返していた
「すまないな、その分私がピッキング入るから。それとワタヌキさんの作業は妻が担当するから。」そういって社長は休憩室から出て行った。
「なんか、いきなりですね。」
「こんなことってよくあるのですか?」
「俺も初めてだな。」そう言って先輩が自分のスマホにSNSの着信ありとバイブが震えたのでそれに目を通すと先輩は続けて
「あ、社長夫人からSNSだ。」
「僕は聞かない方がいい内容ですか?」
「そうだな、今回のは業務内容だから悪いがタクミにも言えない。」
「わかりました。話し換えましょう。たしか特別社内点検って前日までに予約しておかないとだめでしたよね?」
「社内のルール上はね。まぁよその会社はどうか知らないけど、内は当日でも終業までに空きがあればタクミ君みたいに飛び入りもOKだから。所でタクミ君今日はどうする?」
そういいながらフウカさんは左手の指で輪を作り口の前で前後させた。
「今日は先約があるので止めておきます。」
「あら、それは残念」と短く返した後先輩が
「そういえば今更だけど、タクミとハマノちゃんっていつから付き合いだしたの?」
「そうね、タクミ君が私の担当の時に12回目位のときのセックスしたときに私がタクミ君のこと好きになっていたから、セックスのみの付き合いで勘違いかもしれないから、そのあとsexなしのデートを数回したら間違いじゃないと気付いて、2週間前ぐらいのデートの時に私から(結婚を前提に付き合あって下さい。)と言ってOKもらったわ。」
「ほう、肉体関係から始まる恋愛もあるのか。」
「ちょっと先輩そんな言い方「いいのよ、タクミ君。事実だし。」・・・・まぁフウカさんがそういうなら。」
「そういえば、スズキ君が
「そういえば社長やまぐわった女の子たちには伝えたけどハマノちゃんには言ってなったな。理由はハマノちゃん一緒かな。俺、子種作れない男だから。」
それは意外だった。
先輩が無精子症だったのは私も初めて聞いた。
まぁふつうは男同士でブツの大きさや太さは気にするが精子の量や有無なんて気にするほうがおかしいわな。
「親にもそれ伝えたら(いい加減孫の顔を見せろ。)なんてせっつかれなくなったのが
先輩のカミングアウトを聞いた後驚きはしたが、そのあとすぐに午後の作業開始チャイムが鳴りそれぞれの作業場にもどった。
それを理由に仕事をおろそかにするわけにもいかず普通に仕事をこなして終業時刻を迎えた。
仕事が終わると私はハルちゃんの手術前日に見つけた純喫茶に足を運ぶことにした。
そういえば例の純喫茶の店名を言っていなかったな。百合の花の意味になる英語のLily flowerを全部ひらがなに直した(りりぃふらわー)と言うのがこのお店である。
店長の嗜好を知った後だとまんまじゃねーかとも思った。
実はあの後店長さんに問うとフリーセックスを設けていなかったのは、彼女が相思相愛のサクラカエデやもう一人の店員タナカアイが男のモノをぶち込まれて喘いでいる姿を見たくなかったのと、自分の趣味を邪魔されたくなかったからだった。
ただ、私が彼女達の処女を奪ってからは店名こそは変えてないがフリーSEXエリアは設けたと言うより、ポイントカード制にしてコーヒー1杯や軽食注文でスタンプ1コを押して50コたまったらスタッフの誰かとSEX出来る様にしたので、それにより一応条件付SEXが出来る性交あり喫茶店になった。
ここのお店でSEXするためには以下の手順を踏む必要がある
1 来店時にスタンプカードを作る事
2 スタンプカードを持参してしりりぃふらわーでお会計時1スタンプ押してもらうこと
3 スタンプが50コたまった場合スタッフとSEXできるのは次回来店の時提示されたときのみである。
と他の1ドリンクオーダーで同伴異姓とSEX出来る店やスタッフとの性交が出来るお店に比べるとSexへのハードルは高いがフリーSexエリアでエッチすることができない男性にはこのシステムは重宝された。
勿論私がエロいご褒美を上げる条件に運営条件を変えさせたのである。その事もあり今まで店長も含め3人で回る程度の集客量ですんだが私が条件改定をした後、このお店のスタンプ50コ集めて別室でSEXする方法は、フリーSEXエリアで人目を気にしてパコパコ出来ない奥手男子には人気があり彼女達だけでは性交店員も含めて足らなくなった。
仕方ないので人員補強という意味でかつてグランドマスターパスを使って全権利剥奪した例の芸能事務所の中から現役女子高生タレントやかふぇしょっぷがーるず!のチーフ候補生だった子達数人をこの店で働くように促しうまくいった。
チーフ候補生の彼女たちの中にも枕営業を強いられ実行した子たちもいたが、アイドルなのにヤリマンだった子もいたのはファンだったあの時の私だったらショックだったが常識改変した後に知れたのはよかった。
まぁ、そのあとかふぇしょっぷがーるず!のヤリマンだったサカイシリョウカはファンを代表して怨恨を込めて絶対順守の状態にしてレイプに等しい荒々しいセックスをしまくったのは今では笑い話だけどね。
流石にまいまいを中心としたチーフ5と呼ばれるメインメンバーまでは引っ張ることは出来なかったが、別の性交ありの喫茶店で働いてもらっている。
今日このお店に行くのは当然スタンプがたまったからという理由ではない。
婬紋をいれた2人は私が訪れたら「私たちに男性との性交快楽を教えて貰ったタクミ様は来店して命令を下されば私たちのどちらかがお相手致しますのでスタンプなど気にしないで下さい。ちなみに手空きなら2人同時も出来ますので。」と言われたので、あのあと週2ペースで店に行って建物内で所構わずSEX三昧。
最初の内は店舗内で所構わずしていたが、スタンプ50コためて店員とSEX出来るとわかってから徐々にお客も増えてきたため無条件でSEXしているのを見られたくないということで、その時は一度退店しお店入り口ではなく勝手口から入りカエデやアスミの私室に連れ込まれてSEXやバスルームでのSEXもあった。
ちなみにアイさんは私と初めてした時には彼氏はいなかったが、あの後すぐに彼氏はできたようでsexのキャパを上げるために私に抱かれることを練習Sexとして受け入れた。もちろん練習Sexするならということで私の方から彼女とはゴムありのほうがいいと伝えた。もとい命令した。
店を訪れると
「いらっしゃいませ、でもご免なさい。今日は閉店時間になりましたのでまた明日以降ご来店してもらえますか?」と私をよく知らない店員さんが丁寧に挨拶をした後カエデが
「あぁいいのマリアちゃん。この人はお店を繁盛させるアイデアをくれた恩人だから。」
「どう言うことでしょうか?」
そう聞いてきた後カエデはマリアと呼ばれた店員に彼女と店長に刻まれた婬紋の部分は省いてスタンプカードでスタンプが貯まったらSEXOKのアイデアを出してくれた人だと説明してくれた。
その後店長のアスミからSNSが飛んできて(タクミ様お待ちしていました。)
(私たちの部屋でもVIPルームでのベッドメイク準備完了しており、プライベートバスルームも入浴準備完了しております。)
(今宵はどちらの雌肉をご賞味します?)
(人を
(あと今日はそんな冗談を言った悪い子は相手しません。)
(ですのでカエデにバスルームで洗ってもらった後自室でお願いする。)
(申し訳ございません。以後注意します。)
(まぁどうしても相手してほしいならカエデとやっている間中私のモノを再現したディルドを使ってオナニーして
(それ以上絶頂したら今日はお預けだよ。)
(ありがとうございます。)アスミがSNSでのやり取りをした後奥から出てきて
「カエデちゃんここのクローズは私達がやっておくから、自室を水拭き掃除でもしてもらっていいかしら?ほかの子たちもクローズと着替えが済んだら早く帰りなさいよ。」
「はいわかりました。」
仕事終わりに自室掃除というのも不自然かもしれないが、実はこれ私が営業時間外付近に来たときに風呂で私を洗った後自室でSEXしてもらうときに使う隠語である。ちなみに風呂場でするときは夕飯前に身ぎれいにしてきてください。である
「ちょっとタイミング悪かったな。日を改めてきますね。」
そういって私はお店入り口から出ていき裏口に回り込んだ。
もちろんほかの店員と鉢合わせしないように普段からこのお店はクローズ後のみお店入り口から退店する様にとルールを決めている。
裏口に回りそっちから入ると、そこにはカエデが競泳水着の上に市販のジャージジャケットを着て出迎えてくれた。
が、その競泳水着は乳と下腹部の所をバッサリ切った競泳水着であり私がここでSEXするときに迎え入れる時の格好の一つで有る。
勿論それ以外にもあるが今回は止めておこう。
「タクミ様本日は私を選んでいただきありがとうございます。では早速風呂場のほうにご案内いたします。」
裏口からバスルームまではそこまで離れておらず直ぐについた。
バスルームの前にある洗面所には鍵が3重にかかるように増設されている。
「『それじゃあいつもの様に僕の服を脱がせなさい。あと浴室に入るまでチンコいじるの禁止。』」
「はいかしこまりました。」
そう言った後私の衣服を丁寧に脱がし始めた。
やはり婬紋をいれている子は他の子以上に私の命令に従順に動いてくれるから。
私の服を脱がし終わった後はカエデが羽織っていた上着のみを脱ぎ穴あき競泳水着の姿になった。
「タクミ様こちらへ」と私が座ったのは所謂スケベ椅子と呼ばれるソープランドにおいてあるあの風呂用椅子である。
そこに私を座らせた後カエデはソープランド嬢のように全身を使い私の体を洗った後半勃起した私のモノをなめだしフル勃起にした。
「おふぅ、気持ちいいよ。フェラチオの腕上げたね。」
「ありがとうございます。アスミちゃんのディルドでいっぱい練習したから。」といった後私は続けて
「それじゃそろそろ一旦
そう言った後カエデは水着の肩紐を外して水着を半分脱いで私の男根をおっぱいで挟んだ。
過激派競泳水着フェチだったらコレで激怒するだろうが私自身にそこまでのこだわりはないので、続けさせてカエデは私の
射精される精子をこぼさないようにして勢い余って口からはみ出た精液は顔や胸にかかったがソレも気にせず口内に収まった精液を私に見せた後、ソレを飲み込んだ
「あぁ~タクミ様のザーメンおいしゅうございました。」
精飲した後は半裸のまま私を椅子から立たせ浴室に一緒に入った後は潜望鏡をしてもう一度射精をした後は、ある程度暖まった後上がりカエデの体に付着した精子をシャワーで自ら落として私と共に浴室を出て濡れた水分を拭き取った後はそのまま彼女の自室に向かい先程まで着ていた水着を全部脱ぎ
「タクミ様、本日のリクエスト衣装がありましたら仰って下さい。」
そう言ったが
「今日は真っ裸の君とやりたい。」とやんわり断った。
その後アスミもクローズを終えてカエデの部屋に合流したので、アスミには私のモノを再現した強烈バイブ機能付きディルドとやや小ぶりのアナルビーズを挿入させ下着無しのブルマと体操着の上に更にジャージを着せた。
更に自分でいじれないように両手を皮付き手錠で拘束し放置&拘束プレイをさせた。
「『アスミは今回のプレイ中は
「わかりました」
「『それじゃカエデ、いつもみたいにおねだりして。』」
そう言った後いつも使っている椅子にM字開脚をして両手を使い膣口をくぱぁと開いた後
「タクミ様の太くて、固くて、何発出しても衰えない御珍棒を婬紋の刻まれた私の
「うん、上出来だよ。」
そう言った後一気に私の男根を挿入して直ぐにカエデは絶頂した。
「おやおや。挿入しただけでもう
「は、はいすみません。あまりにもタクミ様のモノが凄すぎて。」
「大丈夫気にしてないよ。僕に婬紋を刻まれた女の子はみんなこうなるから。」
「あ、ありがとうございます。私の事は気にせず好きなようにタクミ様は腰振りと射精を続け下さいませ。」
そう言われ私はカエデの中に体位を変え何度も射精とカエデの絶頂も私の射精回数のバイはしていた。
カエデの中に射精も15回ほどした後カエデから私のモノを抜き取りアスミに近づき声をかけた。
「流石アスミだね。私のモノを再現したディルドであれだけ派手に暴れているにもかかわらずギリギリ4回の絶頂で済ませているから。」
「はぁ・・・はぁ・・・やはりタクミ様の温もりがないと本イキできませんでした。」
「それじゃご褒美に僕のモノをいれてあげよう。」
そう言った後ジャージズボンを脱がしブルマを脱がさず横にずらしディルドを一気に抜いた後私のモノを挿入してアスミは一気に絶頂した。
その後はアスミと同じ回数だけ射精させてた後アスミのベッドルームに移動してアスミには私と繋がったまま寝た。
翌日は私もりりぃーふらわーも休業日だったこともあり午前中はアスミとカエデを替え替えSEXしまくった。