1話
ここは音ノ木坂学院。
今日もスクールアイドルたちは、トレーニングに汗を流していた。
「真姫、大丈夫?」
「絵里こそ!」
西木野真姫と絢瀬絵里は、2人でランニングをしていたが、自然と互いのペースが上がり、息を切らしながら競り合っていた。
汗で髪が額に張り付くアイドル達の姿は、どこか健康的で艶やかさを醸し出し、異性でも思わず目が追ってしまう程の魅力があった。
「ちょっと待って~!」
そんな2人の後方から愛らしい小泉花陽が必死に追いつこうとする。
そんな微笑ましい光景を、遠くから睨みつける1人の女がいた。
その手に握られた缶ジュースは、彼女の怒りに応えるかのように歪み、潰れている。
「生意気……」
唇を軽く噛み締めたその瞳は、まるで真姫だけを見つめていた。
数日後、練習を終えた夕暮れの放課後。
真姫はこの日帰り道で人生で最悪の出会いが訪れてしまう。
「おい、1年!」
「私?」
真姫は声のする方へ振り向き、少し眉をひそめた。
視線の先には、制服のリボンが緑色の3年生らしき先輩が立っていた。
「そう、あんたよ」
先輩は片方の手を腰に当て、不機嫌そうな表情で真姫を睨んでいた。
「何かご用ですか?」
「あんたさ最近、調子に乗ってない?」
突然の言葉に真姫は怪訝な表情を浮かべる。
「……は?」
「あんたさ、絵里や希にため口使ってるでしょ!あんた、1年でしょ?」
「そんな事?それはμ'sのルールだから!」
「言い訳すんじゃないよ!」
「言い訳なんて……」
「それが言い訳だって言ってんのよ!」
先輩の声は次第に苛立ちを帯び、大きくなる。
真姫は反射的に一歩引いたが、すぐに毅然とした態度を取り戻した。
「それが問題なら、絵里に直接言えばいいじゃない」
「何よ、その口の利き方!」
先輩の目が細まり、真姫を鋭く見据える。
「生意気な態度を取ることで、どれだけうちら先輩たちが不快に思ってるか分かってんの?」
「知らないわよ。μ'sのことは私たちで決めてるし、先輩には関係ないわ」
真姫の端正な顔立ちに浮かぶ冷静な表情と、はっきりした物言いは、先輩の怒りに火を注ぐ。
「……1年のくせに!いい加減にしな!!!」
そう叫ぶと、先輩は怒りを爆発させるように叫ぶと、真姫の手首を強引に掴んだ。
「ちょっと、放して!」
「いいからこっち来い!!!」
細くしなやかな真姫の手首を無理やり引き寄せられ、思わず抵抗しそうになるが先輩の力は意外にも強く、真姫は半ば引きずられていくと、そこは人目の届かない廃墟のような場所だった。
ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート
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高坂穂乃果
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絢瀬絵里
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南ことり
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園田海未
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星空凛
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西木野真姫
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東條希
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小泉花陽
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矢澤にこ
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綺羅ツバサ
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統堂英玲奈
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優木あんじゅ
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高坂雪穂
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絢瀬亜里沙