※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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ラブライブ! 西木野真姫
1話


ここは音ノ木坂学院。

今日もスクールアイドルたちは、トレーニングに汗を流していた。

 

「真姫、大丈夫?」

 

「絵里こそ!」

 

西木野真姫と絢瀬絵里は、2人でランニングをしていたが、自然と互いのペースが上がり、息を切らしながら競り合っていた。

汗で髪が額に張り付くアイドル達の姿は、どこか健康的で艶やかさを醸し出し、異性でも思わず目が追ってしまう程の魅力があった。

 

「ちょっと待って~!」

 

そんな2人の後方から愛らしい小泉花陽が必死に追いつこうとする。

 

そんな微笑ましい光景を、遠くから睨みつける1人の女がいた。

その手に握られた缶ジュースは、彼女の怒りに応えるかのように歪み、潰れている。

 

「生意気……」

 

唇を軽く噛み締めたその瞳は、まるで真姫だけを見つめていた。

 

 

 

数日後、練習を終えた夕暮れの放課後。

真姫はこの日帰り道で人生で最悪の出会いが訪れてしまう。

 

「おい、1年!」

 

「私?」

 

真姫は声のする方へ振り向き、少し眉をひそめた。

視線の先には、制服のリボンが緑色の3年生らしき先輩が立っていた。

 

「そう、あんたよ」

 

先輩は片方の手を腰に当て、不機嫌そうな表情で真姫を睨んでいた。

 

「何かご用ですか?」

 

「あんたさ最近、調子に乗ってない?」

 

突然の言葉に真姫は怪訝な表情を浮かべる。

 

「……は?」

 

「あんたさ、絵里や希にため口使ってるでしょ!あんた、1年でしょ?」

 

「そんな事?それはμ'sのルールだから!」

 

「言い訳すんじゃないよ!」

 

「言い訳なんて……」

 

「それが言い訳だって言ってんのよ!」

 

先輩の声は次第に苛立ちを帯び、大きくなる。

真姫は反射的に一歩引いたが、すぐに毅然とした態度を取り戻した。

 

「それが問題なら、絵里に直接言えばいいじゃない」

 

「何よ、その口の利き方!」

 

先輩の目が細まり、真姫を鋭く見据える。

 

「生意気な態度を取ることで、どれだけうちら先輩たちが不快に思ってるか分かってんの?」

 

「知らないわよ。μ'sのことは私たちで決めてるし、先輩には関係ないわ」

 

真姫の端正な顔立ちに浮かぶ冷静な表情と、はっきりした物言いは、先輩の怒りに火を注ぐ。

 

「……1年のくせに!いい加減にしな!!!」

 

そう叫ぶと、先輩は怒りを爆発させるように叫ぶと、真姫の手首を強引に掴んだ。

 

「ちょっと、放して!」

 

「いいからこっち来い!!!」

 

細くしなやかな真姫の手首を無理やり引き寄せられ、思わず抵抗しそうになるが先輩の力は意外にも強く、真姫は半ば引きずられていくと、そこは人目の届かない廃墟のような場所だった。

ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート

  • 高坂穂乃果
  • 絢瀬絵里
  • 南ことり
  • 園田海未
  • 星空凛
  • 西木野真姫
  • 東條希
  • 小泉花陽
  • 矢澤にこ
  • 綺羅ツバサ
  • 統堂英玲奈
  • 優木あんじゅ
  • 高坂雪穂
  • 絢瀬亜里沙
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