「もう放してってば!」
真姫は激しく抵抗し、先輩の手を振りほどいた。その勢いで髪が乱れ、ほのかに汗ばんだ額が露わになる。
だが、先輩は不機嫌そうに唇を歪め、鋭い目つきで真姫を見つめた。
「マジで生意気!やっちゃって!」
先輩の叫び声が廃墟の薄暗い空間に響き渡ると、遠くからカツカツと足音が近づき、真姫の心臓は鼓動を加速させる。
「おっ、本当に真姫ちゃんだ!」
声の主を見やると、典型的な不良風の男で乱れた髪、タバコの匂いが染みついたシャツ、下品な笑みが真姫を更に追い詰める。
「あと任せていい?」
「いいぜ。こっちでしっかり上下関係を叩き込んでやるよ」
先輩と不良がにやにやと話している。
「じゃ、よろしく~」
先輩は振り返り際に真姫を見て不気味な笑みを浮かべ、去っていった。
その姿は真姫の心に生まれたのは、底知れない恐怖。
廃墟に残されたのは、不良と真姫の2人きり。
(ここからなら、走って逃げられる……?いや、でも……)
真姫はちらりと出口の方向を確認し、逃げるタイミングを計っていたが、不良はその心を読んだかのように低い声で言った。
「逃げられると思ってる?」
その一言に、真姫の呼吸が詰まる。
「良い子ちゃんにしてた方が身のためだぜ?」
不良はゆっくりと真姫に近づく。
真姫の心臓はどんどん速くなり、体が緊張で固まってしまう。
「さあ、どうする?」
不良は真姫の顎をクイッと持ち上げ、不良の目には、不気味な笑みと薄暗い欲望が渦巻いていた。
「本物は可愛いじゃねぇか」
「なっ……!」
突然の褒め言葉に真姫の頬は一瞬赤くなった。
「へへっ、照れてんのか?可愛いねぇ」
不良は舌なめずりをしながら真姫の全身を舐め回すように見る。
真姫のスカートの隙間から覗く太ももは滑らかで柔らかそうで、薄暗い場所でもその艶めかしさが際立っている。スカート越しに浮かび上がる腰の曲線美は目を引き、ブラウスの上からでもわかる僅かな膨らみが、その胸元にかすかな色気を感じさせる。そして、整った顔立ちに絡む赤髪と、恐怖で潤んだ瞳が、その純粋さと儚さを際立たせ、男の欲望をかき立てるには充分すぎた。
「俺の推しは花陽ちゃんだから犯したくなけど、真姫ちゃんは推しじゃないから、犯しても問題ないよな?」
「はぁ!?あんた何言ってんの意味わかんない!!!」
あまりの衝撃の言葉に驚いた真姫は、不良の飢えた獣のような瞳に怯えてしまう。
不良は笑みを浮かべながら、真姫をじっと見つめていた。
(このままじゃ………)
その視線は、まるで自分を捕らえる獲物のように、彼女の全身を捉えている。
真姫の心臓は早鐘のように鳴り響き、覚悟を決めて不良を突き飛ばした。
不意を突かれた不良は体勢を崩した隙に、真姫は全力で廃墟の入り口へ向かって駆け出す。
「待ちやがれーーー!!!」
ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート
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高坂穂乃果
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絢瀬絵里
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南ことり
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園田海未
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星空凛
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西木野真姫
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東條希
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小泉花陽
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矢澤にこ
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綺羅ツバサ
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統堂英玲奈
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優木あんじゅ
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高坂雪穂
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絢瀬亜里沙