※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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2話

「もう放してってば!」

 

真姫は激しく抵抗し、先輩の手を振りほどいた。その勢いで髪が乱れ、ほのかに汗ばんだ額が露わになる。

だが、先輩は不機嫌そうに唇を歪め、鋭い目つきで真姫を見つめた。

 

「マジで生意気!やっちゃって!」

 

先輩の叫び声が廃墟の薄暗い空間に響き渡ると、遠くからカツカツと足音が近づき、真姫の心臓は鼓動を加速させる。

 

「おっ、本当に真姫ちゃんだ!」

 

声の主を見やると、典型的な不良風の男で乱れた髪、タバコの匂いが染みついたシャツ、下品な笑みが真姫を更に追い詰める。

 

「あと任せていい?」

 

「いいぜ。こっちでしっかり上下関係を叩き込んでやるよ」

 

先輩と不良がにやにやと話している。

 

「じゃ、よろしく~」

 

先輩は振り返り際に真姫を見て不気味な笑みを浮かべ、去っていった。

その姿は真姫の心に生まれたのは、底知れない恐怖。

 

廃墟に残されたのは、不良と真姫の2人きり。

 

(ここからなら、走って逃げられる……?いや、でも……)

 

真姫はちらりと出口の方向を確認し、逃げるタイミングを計っていたが、不良はその心を読んだかのように低い声で言った。

 

「逃げられると思ってる?」

 

その一言に、真姫の呼吸が詰まる。

 

「良い子ちゃんにしてた方が身のためだぜ?」

 

不良はゆっくりと真姫に近づく。

真姫の心臓はどんどん速くなり、体が緊張で固まってしまう。

 

「さあ、どうする?」

 

不良は真姫の顎をクイッと持ち上げ、不良の目には、不気味な笑みと薄暗い欲望が渦巻いていた。

 

「本物は可愛いじゃねぇか」

 

「なっ……!」

 

突然の褒め言葉に真姫の頬は一瞬赤くなった。

 

「へへっ、照れてんのか?可愛いねぇ」

 

不良は舌なめずりをしながら真姫の全身を舐め回すように見る。

 

真姫のスカートの隙間から覗く太ももは滑らかで柔らかそうで、薄暗い場所でもその艶めかしさが際立っている。スカート越しに浮かび上がる腰の曲線美は目を引き、ブラウスの上からでもわかる僅かな膨らみが、その胸元にかすかな色気を感じさせる。そして、整った顔立ちに絡む赤髪と、恐怖で潤んだ瞳が、その純粋さと儚さを際立たせ、男の欲望をかき立てるには充分すぎた。

 

「俺の推しは花陽ちゃんだから犯したくなけど、真姫ちゃんは推しじゃないから、犯しても問題ないよな?」

 

「はぁ!?あんた何言ってんの意味わかんない!!!」

 

あまりの衝撃の言葉に驚いた真姫は、不良の飢えた獣のような瞳に怯えてしまう。

不良は笑みを浮かべながら、真姫をじっと見つめていた。

 

(このままじゃ………)

 

その視線は、まるで自分を捕らえる獲物のように、彼女の全身を捉えている。

 

真姫の心臓は早鐘のように鳴り響き、覚悟を決めて不良を突き飛ばした。

不意を突かれた不良は体勢を崩した隙に、真姫は全力で廃墟の入り口へ向かって駆け出す。

 

「待ちやがれーーー!!!」

 

 

ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート

  • 高坂穂乃果
  • 絢瀬絵里
  • 南ことり
  • 園田海未
  • 星空凛
  • 西木野真姫
  • 東條希
  • 小泉花陽
  • 矢澤にこ
  • 綺羅ツバサ
  • 統堂英玲奈
  • 優木あんじゅ
  • 高坂雪穂
  • 絢瀬亜里沙
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