※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

16 / 69
3話

(逃げなきゃ、逃げなきゃ!)

 

ようやく入り口に辿り着いた真姫は、震える手でドアノブを掴んだ。

だが、ドアは固く閉ざされていて動かない。

 

「何で…どうして開かないのよ!?」

 

焦りと恐怖が真姫の胸を締めつける中、何度引いてもドアはびくともしない。

嫌な汗が背中を伝い、心臓の鼓動がどんどん速くなっていく。

 

「おい!!!」

 

不良の冷たい声が真姫の背後から響いた。

 

「逃げられると思ったのか?」

 

その言葉に、恐る恐る真姫は振り返ると目の前には、獲物を狙うような鋭い瞳。

先ほどまでの余裕たっぷりの笑みは消え、獣のような欲望と怒りが入り混じった表情を浮かべていた。

 

真姫は逃げ場を求めて後退りをするが、すぐに冷たい壁に背中が当たり逃げ場を失う。

 

(もう逃げ場が……)

 

「ここは、親父が倒産させた工場で俺達が鍵持ってるんだ」

 

出口が塞がれ、完全に逃げ場を失った真姫の表情は絶望に染まり始める。

 

「助けて……誰か……」

 

小さな声で祈るように真姫はつぶやいた。

 

「誰も来るわけねえだろ!」

 

そんな怯える真姫を見ながら、男はポケットから煙草を取り出す。

ライターをカチリと鳴らし、煙草に火をつけると、それを口に咥えた。

 

「おい、もっと大きな声で叫んでみろよ?誰かが助けに来るかもな?」

 

男は怯える真姫を嘲笑いながら、一度は肺に入れた煙を真姫に吹きかけた。

 

「うっ……げほっ、げほっ……」

 

煙をもろに吸い込んでしまった真姫は、激しく咳き込んだ。

 

「ははは!可愛いな」

 

男は真姫の顎を掴み、逃げるように背けた顔を無理やり戻す。

 

「もっとその怯えた顔、見せてくれよ。俺が楽しめるようにな!!」

 

男はそう言うと指先でそっと頬を撫でながら顎を掴み、整った顔をじっくりと眺めた。

 

「近い!!離れなさいよ!!!」

 

ヤニ臭い匂いが伝わる程、男の顔が近付くと真姫はその手を払いのけようと抵抗する。

 

「っち……生意気な奴には早めにお仕置きが必要みたいだな」

 

男は舌打ちをして、真姫の顎を再び掴むと強引に唇を塞いだ。

真姫は一瞬、何が起きているのか理解できず、目を見開く。

 

生暖かい唇の感覚で真姫は、ようやくキスをされたのだと分かった。

 

「んっ……んんっ!!」

 

真姫は必死に抵抗するが、男の手が真姫の頭を両手で、がっちりと押さえ付け、逃げようにも逃げられない。

 

唇を噛み、必死に抵抗するが男は無理矢理舌でこじ開け、男の舌は真姫の口内に侵入して歯茎をなぞり始めた。

 

(気持ち悪い!!!)

 

男の舌が口の中を蠢く度、吐き気が増して思わず口が開いてしまう。

その一瞬を男は見逃さず、舌をねじ込み真姫の舌に絡ませ始めた。

 

くちゃ……ぴちゃ……

 

唾液が絡みつく音が、静かな工場内に響き渡る。

 

「んーーーんんっ!!!」

 

真姫は男の舌から逃げる為に必死に舌を引っ込めるが、男もそれに負けじと、舌を絡ませてくる。

ファーストキスからディープキスまで一気に奪われ、真姫は余りのショックで泣きそうになるが、弱みを見せまいと必死に抵抗した。

 

だが、その反応こそが男をより興奮させてしまうのだった。

ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート

  • 高坂穂乃果
  • 絢瀬絵里
  • 南ことり
  • 園田海未
  • 星空凛
  • 西木野真姫
  • 東條希
  • 小泉花陽
  • 矢澤にこ
  • 綺羅ツバサ
  • 統堂英玲奈
  • 優木あんじゅ
  • 高坂雪穂
  • 絢瀬亜里沙
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。