くちゃ……ぴちゃ……
真姫の胸を揉みながら、男はねっとりと唇を吸い上げていた。
その瞳は、獲物を狩る獣のようにギラギラと輝き、真姫の白く滑らかな体を貪欲に求めていく。
(いい加減にしてよ)
我慢の限界を迎えた真姫は、怒りに身を任せて男の舌に思いっきり噛みついた。
ガブっ!!!!!!
「い゛っ゛で゛ぇ゛!!!!!!!」
先程までの余裕はどこへやら、男は情けない悲鳴を上げ、慌てて真姫から飛び退いた。
「このアマ!!!」
男は怒りにまかせて真姫の頬を思い切り平手打ちした。
バチンッ!!!
「きゃっ!!」
乾いた音が廃墟に響き渡り、真姫はその場に倒れこんだ。
「舐めやがって!!少しお灸を添えてやるよ!!!」
男は煙草に火をつけると、まずは一息大きく煙を吐いて、真姫にゆっくりと近付いてくる。
「おら!!起きろ!!」
倒れたまま動かない真姫の腹を男は蹴り飛ばした。
ドゴッ!!
鈍い音が工場内に響き渡ると、真姫は苦しげに咳き込んだ。
「げほっ!げほっ……」
(痛い……何で私がこんな目に……)
真姫は震える手で体を起こすと、男は髪を掴み、火のついた煙草を近づける。
「ちょっと、何するつもり!?」
煙草の赤い火が、真姫の瞳に映り込む。
白い煙を立ち昇らせ、真姫の目の前まで迫っていた。
「何って?躾だよ!!!」
真姫の恐怖に歪んだ顔を見て、悪い笑みを浮かべた男は、そのまま左目に少しづつ煙草を近づける。
「嫌ぁぁぁ!!!止めて!!」
近づく煙草を避けるために暴れたいが、そのせいで目に入ったらと思うと怖くて抵抗が出来ずにいた。
「片目だけで勘弁してやるよ」
男はそう言って煙草の火を真姫の左目に押し付けるフリをした。
「やぁぁぁぁ!!!」
じわ……っ……
煙草は真姫の顔の横を通って壁に押し当てられた。
「めっちゃ怖がってんじゃん!!!!」
男は先程まで強気だった真姫が、怯えている様子に嬉しそうに笑う。
そして、ある事に気が付いた。
「おい、なんか匂うぞ?」
(あっ……)
今まで感じたことのない感覚が、真姫の体を駆け巡った。
恐怖で、身体の力が抜け、股間から生暖かい液体が溢れ出す。
真姫はその言葉を聞く前に既に顔が真っ赤に染まっていた。
「真姫ちゃん、もしかして漏らしちゃったの?」
「うるさい!!!そんなの……するわけないでしょ!!」
(最悪…恥ずかしくて死にそう……)
恥ずかしさと煙草が目に当たらなかった事への安堵で、真姫の心はぐちゃぐちゃだった。
「まさかねぇ~?高校生でお漏らしなんて恥ずかしいもんねぇ~???」
男は、真姫の動揺を嘲笑うかのように、スカートを勢いよく捲り上げた。
「きゃっ!!」
真姫は慌ててスカートを抑えようとしたが、無駄だった。ブラジャーと揃いの、鮮やかな赤いショーツは、すでにぐっしょりと濡れており、床には小さな水たまりが広がっていた。
「うわぁ~めっちゃ漏らしてるじゃん!?」
男は、真姫の恥じらいを弄ぶかのように、わざとらしく大声で言う。
「くぅっ………」
真姫は、羞恥と屈辱で、奥歯を強く噛み締める。
顔は真っ赤に染まり、今にも泣き出しそうだが決して流さないよう睨みつけるしか今の真姫には出来なかった。
ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート
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高坂穂乃果
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絢瀬絵里
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南ことり
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園田海未
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星空凛
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西木野真姫
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東條希
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小泉花陽
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矢澤にこ
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綺羅ツバサ
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統堂英玲奈
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優木あんじゅ
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高坂雪穂
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絢瀬亜里沙