翌日、男は会場の下見をするために早めに家を出て、ライブ会場へと足を運んだ。
ライブ会場に着くと、すでに多くのファンが集まり、会場周辺は熱気に包まれていた。
(出入りするならここか?)
周囲の雑踏と興奮に染まる人々の中で、男は入り口や関係者通路を調べ、計画の最終確認を行い準備を整えていった。
「こんなに人が集まるとはな……」
小さく呟きながらも、その目はどこか鋭く、不気味な光を宿しながら、ライブが始まるまでの時間を男は静かに待ち続け、心の奥でくすぶる歪んだ感情がどんどん膨らんでいくのを感じていた。
そして、ファンたちが歓声を上げ、会場中が期待感に満ちていく中、男だけはひとり、そのライブが終わる時を待ち望んでいた。
やがて、ステージに照明が灯り、メンバーたちが勢いよく登場するや否や、会場のボルテージは一気に最高潮に達した。
観客たちはそれぞれの推しメンバーに声援を送り、揃いのペンライトが揺れる。
男の視線はステージの一角、そこにいる凛に釘付けだった。他のファンが暖かい歓声と共にその姿を目で追っている中で、彼だけは異様なほど冷たい視線を凛に送り続けていた。
「凛……」
凛はライブを盛り上げながら、観客に向かって手を振り、笑顔を振りまいていた。
その瞬間、ファンは歓声を上げ、彼女の人気ぶりが伝わってくる。
その笑顔は男をまるで侮辱しているかのように感じられた。
「お前がこんなに輝くなんて…許せないんだよ…」
ライブが終わると、観客たちは熱狂の余韻に浸りながら次々と会場を後にしていった。
男はそんなファンたちがいなくなるのを待ちながら、じっと会場の外で待ち続けた。
やがて夜の静寂が訪れ、会場周辺の賑やかさが消える頃、彼の待ち望んでいた人物がようやく姿を現した。
「やっと出てきたか…」
凛は仲間たちと談笑しながら会場から出てきたが、その姿はアイドル衣装では無く音ノ木坂高校の制服を着ていて、ライブを終えた疲れがその表情に滲んでいた。
そして、あの日スカートを履いた来た凛を馬鹿にしてから見たことが無かった凛の生足に思わず唾を飲み込んだ。
仲間たちと少し会話を交わした後、凛が仲間と別れて一人歩き出すと、男は物陰から姿を現し、凛の背後を静かに追い始めた。
その小さな背中を見つめると、かつての記憶が脳裏に蘇ってくる。
女らしさの欠片も無くて馬鹿にしていたはずの少女が、いつしか注目を浴び、多くの人々に愛されていることが、男には受け入れることができなかった。
数分後、凛が人気の少ない通りに差し掛かると、男は足を速めて彼女との距離を詰め、意を決して声をかけるのだった。
ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート
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高坂穂乃果
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絢瀬絵里
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南ことり
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園田海未
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星空凛
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西木野真姫
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東條希
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小泉花陽
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矢澤にこ
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綺羅ツバサ
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統堂英玲奈
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優木あんじゅ
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高坂雪穂
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絢瀬亜里沙