(どうしよう……)
静かな工場に1人残され、聞こえるのはモーターの単調な音だけだった。
「誰か居ないの?誰か!!!」
真姫は必死に助けを求めるが、工場内に声が響くだけだった。
(駄目……何も見えないし…気配も感じない……)
無機質な機械から与えられる刺激は真姫にとって苦痛以外の何物でもなく、ただ恐怖でしかなかった。
(駄目!!ここで叫んでもきっと映像を見ている人達が喜ぶだけ……)
ゾクリッ
今の姿が全世界に流れていると思うと、真姫の背筋に悪寒が走った。
(やだ…意識すると視線が……)
カメラの越しに感じる男達の、ねっとりとした視線が全身に絡みつく。
ローターに揺れる乳首、精液と破瓜の血が混じった液体が垂れる太もも、ディルドに犯されている秘所。
そして、本物の西木野真姫かという疑いの視線。
意識をすればするほど、真姫はカメラ越しの視線に敏感になっていった。
「嫌っ……見ないで……」
ハッ!!
(何言ってるの!!)
自分の唇を噛みしめ、不安から洩れる言葉を否定する。
しかし、それが持ったのは3時間が限界だった。
真姫の心がどれだけ否定しても、脳は苦痛を和らげようと快楽に変換し、真姫の身体に伝達し始めていた。
性感帯を攻める玩具にも身体は馴染み、敏感な箇所を攻められれば悶え、身体は熱く火照りだし、身体は快楽に染められていく。
「ぁっ……ふぅ……はぁ……」
真姫の呼吸は荒くなり、汗が肌を伝う。
「はぁ……はぁ……」
(いつになったら終わるの……)
時の流れがいつもより遅く感じる、一生解放されずにこのままなのではと真姫は感じ始めていた。
そして、その恐怖心が真姫を追い詰めていく。
「あぁ……はぁっ……」
身体の熱が上がり、真姫は太股を擦りあわせる。
「はぁ……はぁ……」
(やだ……こんな我慢している姿、誰にも見せたくないのに……)
しかし、下腹部に力を入れたことで、ディルドの振動がより直接的に子宮に伝わる。
「ひっ…!」
快楽が身体を支配し、真姫の心を蝕んでいく。
(駄目……おかしくなりそう……)
「はぁ……はぁ……」
(身体が……熱くて……)
身体の芯まで熱くなり、全身から汗が流れる。
「あっ……あぁン……」
(駄目おかしくなる……)
「んぁっ!!」
快楽に耐え切れず真姫は身体を仰け反り、一際大きな嬌声を上げてしまう。
その瞬間、真姫の思考は止まり、脳裏に火花が散ったような感覚に襲われる。
「はぁぁぁっ!!いやぁぁっ!!!」
真姫は身体を仰け反らせ、快感に悶える。
(嘘!?今私…イったの!?)
初めての絶頂に戸惑うが、限界を超えてしまった真姫は、ダムの決壊のように止まらない快楽の波が真姫を襲う。
「うっン!ああぁぁっ!!」
絶頂したばかりの敏感な身体に絶え間なく押し寄せる快楽の波に真姫は身体を仰け反らす。
(駄目駄目駄目駄t目駄目駄目駄目駄目駄目)
流されては駄目だと脳では理解していたが、身体は真姫の心を裏切って快楽に流されてしまう。
「駄目ぇ!!!」
快楽の波が真姫の身体を呑み込む。
2度目の絶頂と共に真姫の身体は限界を迎えた。
ブシャーーーーーーッ
真姫は勢いよく潮吹きをしながら、身体を痙攣させる。
秘所に納まっていたディルドは勢いよく抜け落ち、真姫の身体は力尽きたように鎖に身体を預け、深い意識の闇へと沈んでいった。
ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート
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高坂穂乃果
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絢瀬絵里
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南ことり
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園田海未
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星空凛
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西木野真姫
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東條希
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小泉花陽
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矢澤にこ
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綺羅ツバサ
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統堂英玲奈
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優木あんじゅ
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高坂雪穂
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絢瀬亜里沙