西木野真姫が行方不明になってから半年が経った。
真姫が行方不明になった日から捜索は始まったが、手掛かりは見つからず、捜査は難航していた。
テレビもニュースで何度も繰り返し放送され、新聞やネットニュースでも取り上げられ、真姫の両親は必死になって娘を探していたが、何の手掛かりも得る事ができなかった。
家族、友人、ファンは悲しみに暮れていたが、変態達はあの西木野真姫が誘拐されてどうなったかを妄想し盛り上がっていた。
そんなある日、真姫のファンだった男は、仲間からある情報を聞きつけた。
あの日、目隠しをした西木野真姫らしき人のライブ配信を教えてくれた仲間が興奮気味に話していた。
『西木野真姫とHができる』
半信半疑で男は飛行機のチケットを取り、噂の家にたどり着く。
そこは、人里離れた山奥にある大きな洋館だった。
仲間から聞いた話だとあれからも、定期的に配信されたライブの収益で作った真姫御殿の噂。
「本当にここであってるんだよな?」
男は仲間からもらった地図と目の前の建物を見比べながら呟く。
「とりあえず入ってみるか」
扉を開け中に入ると、そこは異様な光景が広がっていた。
広い屋敷の中には、真姫のグッズと曲に囲まれた男達が、ギラギラした瞳で列を作っていた。
(本当だったんだ)
まだ真姫を見ていなくてもこの男達は同類だと直感でわかった。
そして数時間待ってようやく自分の番になった。
「次!!!」
「ひゃ、はい!!!」
緊張で声が裏返る。
不安と期待で心拍数が上がる。
扉を開けるとそこには
「あ……ああぁぁ……」
歓喜の声が零れた。
(本当にいた)
髪は伸び、胸は大きくなったが、全体的にやせ細り、推していた頃のツンとした雰囲気は無く、かつてはプライドに満ちていたその紅い瞳は、死んだ瞳をした真姫が全裸で首輪をされ鎖で繋がれていた。
「おい!!早くしろ!!」
後ろから怒鳴られ我に返る。
「す、すみません……」
男達に20万円を渡すと男達は部屋から出る。
「真姫……ちゃん?」
「……」
真姫は返事をしない。
「真姫ちゃん大丈夫?」
それでも返事はない。
「助けて……」
掠れた声で零した真姫の声に、男は一瞬心が揺れる。
その声を何千回と聞いていあたからだ。
(本物の西木野真姫だ!!!)
「真姫ちゃん今助けるからね!!!」
。。。。。
。。。。
。。。
。。
。
(何度目だろう……)
私を助けると言った男が、私を犯すのは。
ファンと名乗る男達は、最初に私の姿を見て心配し、優しい言葉をかけてくれる。
でも、大金を支払って来た男達は、結局、雰囲気に飲まれて私に酷いことをする。
「んっ……うっ……」
私が苦しそうな声を上げると、ファンの男は冷たく笑いながら言う。
「真姫ちゃんが悪いんだぞ?こんな格好で、いやらしい顔するから……」
応援してくれていたファンの冷たいその言葉が、私の胸をさらに締めつける。
「痛い……苦しい……」
犯されすぎた身体は、もはや感覚が麻痺している。
誘拐された頃は敏感だった肌も、今ではただの痛みと不快感しか感じない。
「もう……何も感じないのに……」
男たちは、私の身体を好き勝手に触り、彼らの欲望をぶつけてくる。
「真姫ちゃんの子供が欲しいんだ」
男達はそう言いながら、私の中に子種をバラ撒く。
男達の命令を聞いている間は薬を貰えるから、まだ産まれたことはないけど……
でも、それも今に限ってかもしれない……
薬の効果が切れた時、私は彼らの子供を身ごもるかもしれない。
「真姫ちゃん、また来るよ」
ファンの男はそう言って、私の部屋を出ていくとシャワー室で身体を清める
どうせまた5分後には汚されるから無駄な事なのに…
洗わないと男達は薬をくれない。
もう私はアイドルじゃない……汚れた身体で男から金を貰う娼婦だ。
頬に伝ったのは涙ではない、もう涙など枯れた筈だから。
西木野真姫完結!!!
かなり重たいエピローグになり満足してます!!!
みどりの最終回と渡辺曜の再開を目指して頑張ります!!
ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート
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高坂穂乃果
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絢瀬絵里
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南ことり
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園田海未
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星空凛
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西木野真姫
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東條希
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小泉花陽
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矢澤にこ
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綺羅ツバサ
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統堂英玲奈
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優木あんじゅ
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高坂雪穂
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絢瀬亜里沙