1話
カチカチカチッ……
真っ暗な部屋でパソコンのモニターだけが光を放ち、少女の白い肌を照らし出す。
「ん~~~疲れたぁ~~」
大学の課題を終える為パソコンに向かっていた少女『今井みどり』は固まった身体をほぐすように、伸びをする。
「ちょっと休憩でも……ってもうこんな時間!?」
時計を見ると既に針は頂点を超えて下り始めていた。
窓を開けると、冷たい夜風が火照った体を冷まし、眠気をわずかに吹き飛ばす。
「まだまだ課題は道半ば頑張りますぁ~」
気合を入れ直し、椅子に座り直してマウスに手を伸ばそうとした瞬間……
グ~~~~
みどりのお腹の虫が大きな声で鳴いた。
「はうぅ~~~~」
空腹には逆らえず、パソコンの前に倒れこむ。
「もーーーこんな時間じゃスーパー開いていないじゃないっすか!!コンビニまで行かないといけないじゃないっすか!!もう嫌っす~~~」
誰も聞いていないことをいい事にみどりは大声で叫んだ。
しかし、大声を出したところで、空腹が満たされるわけではない。
むしろ、エネルギーを消耗し、さらに空腹感が増すばかりだ。
(さっさと行って、さっさと帰ってこよう……)
空腹に我慢できずコンビニに行くことを決意し、玄関で靴を履きながら、鏡に映る自分を確認する。
上下揃った紺色のジャージに眼鏡に整えていない髪の毛。
自分で見ても芋っぽいと思う。
………
面倒とプライドが天秤にかけられる。
「まぁいっか!!」
みどりは開き直り、髪をいつものサイドテールにまとめ、そのままコンビニへと向かった。
「うー寒いっす!!」
深夜の静けさが、寒さを一層際立たせ、みどりの足取りを早める。
やがて、コンビニの明かりが見えてきた。
店の外壁には、新商品の広告や、近隣で発生した不審者情報の張り紙が、夜風に揺れていた。
「いらっしゃいませー」
夜勤の店員の、やる気のない挨拶と、聞き慣れた入店音が、みどりを迎える。
雑誌コーナーを横目で通り過ぎ、ドリンクコーナーでエナジードリンクを手に取り、食品コーナーへ向かう。
(こんな時間だから、やっぱり品薄っすね……)
少ない商品の中から、なんとか食べたいものを選び、最後にドーナツを手に取る。
(やっぱり、これが無いとね♪)
「ありがとうございましたー」
やる気の無い声と聞き馴染みのある入店音に見送られ帰路へ向かう。
自宅のドアの前に立ち鞄から鍵を探し鍵を開ける。
その時…
「初めましてみどり」
聞き覚えのない男の声と同時に、激しい衝撃が全身に走り、みどりの頭は真っ白になった。
1話の冒頭だけでこの時間……
書くのが遅いのはわかっていたがここまでとは…
ご飯を食べたらまた書き始めます
SHIROBAKOキャラで犯して欲しいアンケート
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宮森 あおい
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安原 絵麻
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坂木 しずか
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藤堂 美沙
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今井 みどり
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興津 由佳
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矢野 エリカ
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佐藤 沙羅
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安藤 つばき
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小笠原 綸子
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井口 祐未
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久乃木 愛
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瀬川 美里
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宮森 かおり
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宮井 楓