※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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3話

「よぉ、凛……」

 

「にゃっ!?」

 

不意にかけられた声に、凛はびくっと肩をすくめ、恐る恐る振り返った。

 

(なんで!?)

 

一目で声の正体がわかった。

薄暗い街灯の下、そこに立っていたのは小学校時代に自分をいつも馬鹿にしていた、あの男だった。心の奥底にしまい込んでいた嫌な記憶が、まるでフラッシュバックのように蘇ってくる。

 

あの頃の凛は、周りの女子とは少し違う、活発な性格だった。

誰よりも元気に走り回り、遊ぶのが大好きで、いつも動きやすいズボンを選んでいた。

しかし、そんな凛が母に勧められて初めてスカートを履いて登校した日、心の中に大きな傷を負う出来事が起こった。

 

「凛ちゃん、今日はスカート履いてるんだね!」

 

期待と不安を抱えながら歩いていると、親友の花陽がスカートに気がつき、嬉しそうに褒めてくれた。

凛は、少し照れながらも嬉しかった。普段とは違う服装に、みんなが褒めてくれると思ったからだ。

 

しかし、その期待は一瞬にして打ち砕かれた。

 

「ははっ!凛がスカート? 似合わねえ~」

 

後ろから響いた大きな笑い声に、凛の心が凍りついた。

男がわざとらしく笑い飛ばし、周りにいた男子たちもそれに続いて笑い始めた。

 

「凛って男みたいなのにスカートなんか履いて、おかしいよな~!」

 

「そんな格好しても、誰もお前を女だと思わないよ」

 

「凛は女の子だもん!!!」

 

凛は怒って言い返したが、誰も聞く耳を持ってはくれなかった。

 

「じゃあ俺が確認してやるよ!!おい!!」

 

男子たちは凛を抑え男が凛のスカートを捲り上げる

 

「きゃっ!!」

 

スカートを捲られた瞬間、凛は目を瞑って悲鳴を上げた。

 

周りの男子たちが笑い声を上げながら凛の股間に触れて確認する。

 

「ははっ!やっぱり付いてるじゃん!!こいつ男だよ!!」

 

「嘘つくんじゃねえよ、この女装野郎!!」

 

その言葉はまるで刃物のように鋭く、幼い凛の心を切り裂いた。

スカートを捲られた恥ずかしさと、男だと言われたショックで頭がいっぱいになり、登校中の凛は学校に行かずに帰宅した。

 

それからはスカートを履こうと思うと、あの日の男子の笑い声が聞こえてそれ以来、凛はスカートを履くことが怖くなってしまった。

 

その結果、最近まで自分の「女らしさ」を隠すようになっていた。

 

しかし、μ'sに入ったことで、凛の人生は大きく変わった。

仲間たちに囲まれ、応援され、少しずつ「女らしさ」を取り戻すことで、自分に自信を持てるようになり、スカートだってまた堂々と履けるようになった。

 

(もう、昔の凛じゃない!!!)

 

そう強く思っていた。

小学校時代の自分を乗り越え、ようやく手に入れた自信があった。

 

だが、今、目の前にあの男が立っているというだけで、心が過去の傷に引き戻されていく。

凛が手にした自信は意図も簡単に崩れ去り、首筋から冷や汗が垂れ、心臓の音がバクバクと早くなっていた。

 

ラブライブキャラで犯して欲しいアンケート

  • 高坂穂乃果
  • 絢瀬絵里
  • 南ことり
  • 園田海未
  • 星空凛
  • 西木野真姫
  • 東條希
  • 小泉花陽
  • 矢澤にこ
  • 綺羅ツバサ
  • 統堂英玲奈
  • 優木あんじゅ
  • 高坂雪穂
  • 絢瀬亜里沙
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