※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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9話

「やれば出来るじゃん!!ご褒美やるよ」

 

「ご、ご褒美…!?」

 

パイズリ、フェラ、イマラチオをして精液まみれに汚された身体は、まだじんじんと熱を帯びていた。

そんな中、甘い響きの言葉に少し期待してしまったが、それはすぐに裏切られる事になる。

 

男は勢いよくみどりの色気の無いジャージを掴むと、そのまま脱がす。

 

「いやぁ!!!!」

 

みどりの悲鳴が響く間もなく、白色のブラとは違う水色のショーツが露わにされてしまう。

 

「おいおい!!だらしないなちゃんと揃えておかないと男を誘惑できないぜ!!まっ俺は生活感あって好きでけどな」

 

ブラとショーツが揃っていないことに呆れながら男は笑う。

 

胸の成長に合わせて下着一式を買っていくと、まだ履けるショーツだけが増え今日みたいな誰にも会う予定の無い日は雑に選でいた。

 

(恥ずかしいっす……こんな姿、誰にも見せたくなかったのに……)

 

羞恥が全身を駆け巡り、みどりの身体は小刻みに震えていた。

 

「何恥ずかしがっているんだよ?もっと恥ずかしい所見せてもらうんだからよ!!」

 

男はそう言いながら、水色のショーツのクロッチ部分に手を伸ばす。

 

「駄目っす!!そこだけは駄目っす!!」

 

みどりは何かを隠したいのか慌てて静止を促すが、男はそんな言葉を聞き入れずクロッチ部分を触ると、一瞬で理解した。

 

指先が愛液で濡れていた。

 

「おぉ~こんなに濡らしてるなんて随分とHな身体なんだな」

 

男はニヤリと下品な笑みを浮かべ、みどりの濡れたショーツを指でゆっくりと、なぞり始めた。

その指の動きに合わせて、みどりの身体は小さく震わせ、無意識に男を悦ばせる反応を示していた。

 

「違うっす!!これは違うっす!!」

 

みどりは必死に否定するが、濡れたショーツを見られてしまい言い訳は意味をなさない。

 

「何が違うんだよ?こんなに濡らしておいて」

 

男は指でクロッチ部分をなぞると更に水色の布地に染みが広がる。

 

「いやぁ!!駄目っス!!」

 

男は指で染みを広げていくとやがて割れ目に沿って線が描かれる。

 

「駄目?そんな事言って本当はもっとして欲しいんだろ?」

 

男はそう挑発をしながら、クロッチ部分を触り続ける。

ショーツ越しに撫で回されると、甘い快楽が、みどりの全身を走り抜ける。

 

(駄目!!駄目!!こんなの感じたくないっす……)

 

みどりの理性は必死に抵抗するが、身体は正直に反応してしまう。

鼓動が速まり、下腹部がじんじんと熱を帯びる。

 

「なんだよ?嫌がってる割にはここは正直じゃねぇか?」

 

「あっ……あぁ……」

 

男の指が何度も同じ箇所を行ったり来たりする。

みどりは男の指が当たる度に腰をくねらせ反応してしまっていた。

 

「ほらもっと気持ちよくなりたいんだろ?素直になれよ」

 

男はショーツの上からでもわかる程に膨らんだ蕾を執拗に弄ぶ。

指先がくるくると円を描き、時にはぎゅっと押し付けられ、みどりの身体は甘い痺れに壊されていく。

 

「駄目っす……もう触らないでください……」

 

弱々しい声で懇願するも男は指の動きを止めようとしない。

 

(あぁぁ駄目…もう無理っす……このままじゃ……)

 

快楽が全身に広がり、四肢に力が入り絶頂を迎えそうになる寸前で男は指を離した。

 

「おっと危ない」

 

「えっ……!?」

 

みどりはもう少しで達することが出来たはずなのに、一番良い所で止められ困惑した表情を浮かべていた。

 

「どうした?物足りないのか?」

 

男はニヤつきながら質問する。

 

「そ、そんな事無いっす……」

 

みどりは小さな声で答え、目を伏せる。

しかし、みどりの身体はまだ物欲しげに震え、顔は熱でもあるかのように紅潮していた。

 

「そんな風には見えないけどなぁ~」

 

男はわざとらしく、ショーツ越しにゆっくりと割れ目をなぞる。

 

「あぁぁ駄目ぇ…これ………」

 

「何が駄目なんだ??」

 

そんな問いかけをしている間に、みどりはゆっくりと与えられる刺激で絶頂しようと全身に力が入る。

 

「うぅぅぅん!!!!」

 

まさに絶頂する瞬間……

 

男は再び指を離した。

 

「はぁ…はぁ……はぁ………」

 

絶頂できずに呼吸が乱れ、下半身はもっと弄ってくれとばかりに太ももを擦り合わせていた。

 

「ほら?素直に言ってみろよ?どうして欲しいんだ?」

 

「うぅぅ……」

 

みどりは何も言えず俯く。

 

「もう何度も絶頂している淫乱な女なんだから、プライドなんて捨てちまえよ」

 

男はみどりの耳元で囁きかける。

 

(自分は淫乱……)

 

脳裏に浮かぶのは、処女なのに知らない男に恥辱的な行為で絶頂している自分だった。

 

「ほら言ってみろよ」

 

男は再び割れ目を撫で回しながら言う。

 

(もう楽になりたいっす……)

 

「お願いします……もっとして欲しいっす……」

 

みどりは消え入りそうな声で言った。




みどりもいよいよ次回最終回予定です!!

SHIROBAKOキャラで犯して欲しいアンケート

  • 宮森 あおい
  • 安原 絵麻
  • 坂木 しずか
  • 藤堂 美沙
  • 今井 みどり
  • 興津 由佳
  • 矢野 エリカ
  • 佐藤 沙羅
  • 安藤 つばき
  • 小笠原 綸子
  • 井口 祐未
  • 久乃木 愛
  • 瀬川 美里
  • 宮森 かおり
  • 宮井 楓
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