※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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お待たせしました2話ですまだまだエロまではかかりそうです


2話

(どうしよう……ドキドキする……)

 

今朝の出来事が頭から離れず、少年は曜の水着姿をまともに見ることができない。

 

「どうしたの? 大丈夫?」

 

曜が心配そうに少年のそばに寄ってくる。

 

(おっぱい……!!!)

 

「だ、大丈夫だよ!! 気にしないでっ!」

 

焦って答える少年の目は、自然と曜の胸元へ吸い寄せられてしまう。

水に濡れた競泳水着は、曜の豊かな胸の形をくっきりと浮き上がらせ、谷間がわずかにのぞいかせている。

 

(やばい!!見ちゃダメだ!!でも、目が離せない……)

 

「ん~? なんか顔赤いよ?」

 

曜がそっと顔を近づけ、額に手を乗せて熱を確認する。

 

(うわっ……顔が近い……!!)

 

思わず少年は水の中で後ずさる。

 

ドキンッ!! ドキンッ!! ドキンッ!!

 

「体調悪かったら、すぐ言うんだよ?」

 

「う、うん!! わかった!!」

 

曜は安心したように微笑み、他の生徒の元へ向かっていく。

 

その瞬間

 

曜がいなくなった途端、男子達が一斉に少年の元に押し寄せる。

 

「おい! 何話してたんだよ!! お前ばっかりズルいぞ!!」

 

「近かったよな!? 顔! 絶対近かっただろ!!」

 

「べ、別に……なんでもないってば!!」

 

男子達も既に水泳教室よりも曜に夢中になっていた。

 

そんな水泳教室はあっという間に昼食を終えた後、午後の練習が始まっていた。

朝の出来事がまだ頭に残っていたものの、少年はなんとか気持ちを切り替えて、水泳に集中することにした。

 

(よし…ちゃんとやらなきゃ。せっかく曜ちゃんが優しく教えてくれてるんだし)

 

曜の姿を見るたびに心臓がバクバクするけれど、ちゃんとフォームを意識しながら泳ぐ。

そんな彼の様子を曜は優しい笑顔で見守っていた。

 

「うん、すごくいいよ!腕の使い方、かなり良くなってる!」

 

「ほんと?…へへっ、ありがとう!」

 

素直に褒められ、少年はちょっと照れながらも嬉しそうに笑った。

 

その姿に曜も思わずにっこり。

 

一方、プールの端では男子達2人組がコソコソと話していた。

 

「そろそろ行こうぜ!!」

 

「そうだな! 今なら誰も見てないし!」

 

2人はプールから上がり、曜の側へと近づいていく。

 

「曜ちゃーん!!」

 

「ん?どうしたの?」

 

「女子達の前だと恥ずかしいから、放課後、もう少しだけ練習したいなって」

 

「放課後か~」

 

「お願い!!ちょっとだけでいいから!!」

 

男子たちはそろって曜に懇願するように手を合わせる。

 

「うーん…」

 

曜は少しだけ考える素振りを見せたが、すぐにいつもの笑顔でうなずいた。

 

「いいよ♪やる気あるのは嬉しいしね。でも本当にちょっとだけだよ?」

 

「よっしゃああああ!!!曜ちゃん女神!!」

 

「ははは!!大袈裟だよ♪」

 

そうして男子たちは意気揚々と、再びプールへと戻っていった。

 

「曜ちゃん!!僕も残る!!!」

 

(あいつら絶対に曜ちゃんに触るつもりだ!!)

 

「もちろんいいよ!!一緒にがんばろうね!!」

 

「うん!!」

 

そして放課後。

 

純粋に水泳を教えたい曜と、煩悩しかない男子達と、曜を守りたい少年。

それぞれの思惑が交差する中、プールには4人だけが残っていた。

 

 




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