男子だけの追加練習は一通り終わり、プールから上がった曜は濡れた髪を拭いていた。
「ふぅ~、今日もよくがんばったね! みんな少しずつ良くなってるよ」
曜の競泳水着は、肌にぴったりと張りつき、豊かな胸の形や細い腰のラインをくっきりと浮き上がらせていた。
男子達はそれぞれタオルを肩にかけながらも、まだ曜の水着姿から目を逸らせずにいた。
「ねえ曜ちゃん、マッサージしてあげよっか? 結構疲れてるでしょ?」
最初に声をかけたのは、さっきから曜の身体を触ろうとしていた男子だった。
「え? マッサージ?」
曜は少し驚いたように首を傾げる。
「練習で筋肉こってると思うし、感謝の気持ちっていうか!」
(きた……これが本命か……)
男子の言葉は、表向きは親切を装っているが、その裏には明確な下心が見え隠れしていた。
少年は思わず歯を食いしばる。
「ありがとう!!じゃあ少しお願いしようかな~」
曜は嬉しそうに男子達に答える。
(えっ!?ようちゃん……あいつらに触られちゃう……)
男子達は大きなビート板の上に曜にうつ伏せで寝るように指示をする。
言われた通りに曜はうつ伏せで寝転がると、競泳水着の背中が大きく開き、彼女の滑らかな肌が露わになる。
(曜ちゃんの背中……綺麗……)
無防備なその姿に男子達は生唾を飲み込む。
「じゃあまずは肩からいくよー」
男子が言いながら両手で優しく、曜の肩を揉みほぐすように指圧していく。
「あ~いいぃ!気持ちいい……」
曜が気持ちよさそうな声を上げる、声はどこか甘く、力がが抜けたように蕩けた吐息が混じっていた。
「俺いつもやってるから得意なんだ!!」
「偉いねぇ!!これなら毎日して欲しいくらいだよ」
その言葉に少年は内心焦りを感じていた。
(ダメだ!曜ちゃん!!そいつ狙いは……)
男子はそのまま、肩から背中の方へと、両手で露になっている背中を撫で回すようにして揉んでいく。
(スゲー!!!すべすべだ!!!)
男子は曜が見えない事を良いことに、完全にニヤついた顔で曜の肌を堪能していた。
「あっ……くすぐったい」
曜は恥ずかしそうに言う。
「でも、ここ気持ちいでしょ?」
男子は的確にコリをほぐしていく。
「んっ……あっ……あぁそこいいかも……」
曜はうっとりした様子でそう答えてしまう。
(ようちゃんの声H過ぎるよ!!!)
少年は何も出来ずただその光景を見守るしかできずにいた。
男子の下心に気が付くこと無く、リラックスした表情で身を委ねるその無防備な姿は、少年の心をさらに焦らせる。
「曜ちゃん……次は足だよ!」
「うん……」
そう言いながらふくらはぎからマッサージを始める。
曜の足はすべすべで張りがあり手に吸い付くようだった。
そして、ふくらはぎから太ももへと徐々に上がっていった。
「あっ!そこそこ気持ちぃ」
「こことかどう?」
徐々に徐々に太ももの付け根へと手を移動させようとしていた。
少年は止めたいが止めたいが気持ちよさそうにしている曜を邪魔することが出来ずにいた。
「あぁ~~~そこすごい……」
曜の口からまた甘い吐息が漏れる。
その声は、まるで子供達の理性を焼き尽くすかのようだった。
(曜ちゃんエロ!!)
男子は自分の手で曜から甘い声を出させていることに興奮を覚えていた。
(もうそろそろ良いだろ!!)
男子の視線は競泳水着の上からでもはっきりわかる曜の柔らかそうなおしりに視線が向かう。
(あいつ!!まさか!!!)
浴衣リクエストありがとうございます!!
曜と同時並行させるか悩んでいて、書き始めていないので、まだリクエストがありましたら是非!!!
ラブライブ!サンシャイン!!キャラで犯して欲しいアンケート
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高海 千歌
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桜内 梨子
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松浦 果南
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黒澤 ダイヤ
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渡辺 曜
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津島 善子
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国木田 花丸
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小原 鞠莉
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黒澤 ルビィ
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鹿角 聖良
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鹿角 理亞
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渡辺 月