その日の晩
昨夜以上にグループチャットは盛り上がっていた。
[今日のマッサージ、マジでヤバかったよな…]
[良いなぁ俺も触りたかった]
[手で触れると、なんか吸い込まれる感じだった!!!あと匂いもめっちゃ良かった]
[いやいや!!塩素の匂いでしょ]
[わかってないなぁ~なんか凄い良い匂いしたぞ!!]
(そんな事はわかってるよ!!)
少年は、自分だけが曜のあの匂いを知っていると思い、密かに優越感に浸っていたが、男子達の会話を聞くたびに、その感情は嫉妬へと変わっていく。
[それに今日最後見の想像したら……3回は抜いた]
[俺は5回かな!!!]
この生々しい会話に、少年の胸に激しい怒りと嫉妬が湧き上がる。
(ようちゃんを汚すな!!あいつらに、ようちゃんの何が分かるっていうんだ……)
少年は憧れの曜を、只の女として扱う男子達の会話にイライラしていた。
[まぁ俺のオカズは妄想じゃないけどな]
[はぁ!?]
[え???]
マッサージの際に姿を消していた男子が、自慢げにメッセージを送ってきた。
[動画を送信ました。]
送信された動画ファイルを開くと少年の目に映ったのは、今朝、少年が初めて足を踏み入れた女子更衣室の映像だった。
動画はしばらく誰も居ない更衣室が映っていたが、軽く飛ばすと競泳水着を着た曜が入ってきた。
シャワーを浴びた後なのか、曜の首にはバスタオルがかけられていていた。
(よ、ようちゃん!!!)
男子たちは興奮してコメントを送り合う。
[まじかよ!!これマジで本人かよ!]
[お前がマッサージしてた間に携帯を設置しといたんだ!!]
[すげぇ~~!!!天才かよ!!!]
そんな男子達のメッセージなど気にも留めずに、少年は送られてきた動画を見続けていた。
盗撮がバレないように、後ろからの映像だった。
何も知らない曜は着替え始める、競泳水着の肩紐がゆっくりと下げられると、そこに現れたのは、真っ白で滑らかな背中だった。
(曜ちゃんの背中!!!綺麗過ぎる…)
そして、そのまま競泳水着が完全に脱ぎ捨てられる。
健康的で、張りのある柔らかなお尻が露わになり、彼女はそれをバスタオルで優しく拭き上げ、曜は水色のショーツを履き、同じ色のブラを付けるのに背中に手を回して付けた。
(ようちゃんのお尻!!触りたい……)
そして、スカートを履き制服を着て鏡で身だしなみを整えて更衣室から出て行った。
自分たちがカーテン越し想像していた姿が、そこに映像として記録されていた事に男子達は興奮を隠せずにいた。
[おいっ!お前らちゃんと保存しとけよ!!]
[当たり前だろ!!]
[見つかったらやばいよ消した方が良いいよ!!]
少年はこの動画が広がらにように注意するが興奮している男子達は聞く耳を持っていなかった。
動画を見終った少年は、深くため息を漏らす。
決して見てはいけない物を見てしまった、そんな自己嫌悪に陥りつつも興奮は冷めやらなかった。
そして夜はまた過ぎる。
ラブライブ!サンシャイン!!キャラで犯して欲しいアンケート
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高海 千歌
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桜内 梨子
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松浦 果南
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黒澤 ダイヤ
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渡辺 曜
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津島 善子
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国木田 花丸
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小原 鞠莉
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黒澤 ルビィ
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鹿角 聖良
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鹿角 理亞
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渡辺 月