水泳教室最終日
寝不足の怠さを抱えながら少年は更衣室で着替えていた。
「おい!!目のクマ酷いぞ?」
「お前さぁ?昨日ずっとシコってたろ?」
後から来た男子達が少年をからかいながら少年に絡む
「ち、違うよ!!!」
少年は慌てて否定したが図星だった。
あの後、少年は日が昇るまで、曜の着替えの動画を何度も何度も繰り返し見ていた。
曜の滑らかな背中、丸みを帯びたお尻、そして水色の下着が、少年の理性を失い狂ったように何度も見返し、寝不足になっていた。
「そうだ!!お前さ今日美味しい思いさせてやるから我慢しろよ?」
「えっ?うん……?」
「いいか絶対抵抗するなよ?」
少年は男子達が何を企んでいるのかわからず、ただ不安を感じていた。
更衣室でヒソヒソと話し終えると、水泳教室5日目が始まった。
しかし、男子達は既に水泳に興味を失い、プールには入らず、曜を見つめていた。
昨日の盗撮動画と競泳水着の姿を重ね合わせて、股間を膨らませニヤニヤとしていた。
そんな男子達の姿を見て少年は嫌気がさした。
(僕はこいつらとは違う…水泳教室最後の日なんだ!!アピールしないと!!!)
そう思って必死で泳ぐが、変に力が入り脚をつってしまい、バタバタと溺れかけてしまう。
(やばい息が!!!)
「大丈夫!?」
曜は急いで駆け寄り、少年を抱き抱えるとプールから引き上げられる。
(うわ……ようちゃんのおっぱい!!!)
抱き抱えられた時に、曜の胸が顔に当たる。
柔らかくて、暖かい胸を感じ少年はドキドキしながら曜の顔を見ると心配そうにこちらを見つめていた。
「大丈夫??平気??」
「う……うん……」
少年は照れながら答える。
(ヤバい……ようちゃんに抱きしめられて……)
少年の下半身はムクムクと反応をして固くなっていた。
(この近さならようちゃんに触れる……)
少年の近くで心配する曜に少年の理性は爆発寸前だった。
「今日はもうゆっくり休んでよっか!」
「えっ…うん……」
こうして少年のやる気は空回りで終わってしまった。
そんな少年に男子達が近寄る……
「おい!!!何美味しい思いしてんだよ!!!」
「おっぱい当たってたろ!!」
「そ、そんな事無いよ!!」
少年は恥ずかしそうに答えるが男子達はそれが直ぐに嘘だとわかった。
「そんなに勃起させて嘘言っても通用しないぞ?」
「うぅ……」
男子達に言われて初めて自分の下半身に目をやると確かにテントを張っていた。
少年は何も言えないまま俯いた。
「まぁ内緒にしといてやるから後でよろしくな!」
「う、うん……」
こうして少年は最後までプールサイドに座って水泳教室が終わった。
プールの中は曜を中心に盛り上がっているのに自分はその中に入れず少年は虚無感に襲われていた。
(僕は何しているんだろ……)
次はもう少し早く出すように頑張ります!!
ラブライブ!サンシャイン!!キャラで犯して欲しいアンケート
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高海 千歌
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桜内 梨子
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松浦 果南
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黒澤 ダイヤ
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渡辺 曜
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津島 善子
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国木田 花丸
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小原 鞠莉
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黒澤 ルビィ
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鹿角 聖良
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鹿角 理亞
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渡辺 月