「よし!!じゃあ曜ちゃんキスしてキス!!」
「えっ……?キス……??」
男子の命令に曜は目を丸くし、その白い頬は羞恥で真っ赤に染まる。
(ファーストキスなのに絶対に嫌!!!……でも)
人質取られた少年が曜の視界に入る。
「ほら早く!!!」
「う、、、うん……」
曜の顔が、震えながら男子に近づく。
(恥ずかしいよ…でも……)
ちゅっ!!
曜は男子の頬に唇を当てた。
「あはは!!!曜ちゃん高校生でそれは初心過ぎだろ!!」
「まぁ女子高だからじゃね?」
「えっもしかして曜ちゃんそんなに可愛いのに処女なの?」
「えっ!?うん……そうだけど……」
曜は恥ずかしさのあまり、目を反らす。
その仕草が、男子達の欲望をさらに掻き立てた。
「あっはははは!!じゃあ曜ちゃんの初体験俺達の物じゃん!!!」
「最高だな!!」
その答えに男子達は下品に笑い声をあげた。
「じゃあファーストキスもーらい!!」
恥ずかしそうに眼を反らしていた曜の顔を強引に引き寄せると、男子は荒々しく自分の唇を彼女の唇に押し当てた。
「うぅ……」
(あぁ…曜ちゃんの唇が…)
身動きの出来ない少年の目の前で大好きな曜の唇が男子に奪われてしまった。
「やめろーーー」
男子を止めようと、少年は拘束された両腕に力を込めるが、結束バンドはビクともしなかった。
「おい!!落ち着けって!!大人しくしてれば分け前あるからよ」
男子が、少年の耳元で囁く。
その言葉はとても甘く誘惑的に少年に響いた。
「わ、分け前??」
「もう少しで曜ちゃんのエロい姿見えるぜ」
ごくりっ
男子の声に生唾を飲んだ。
そんなやり取りをしている間に、男子は曜の唇に舌を這わせ、熱い舌が曜の柔らかい唇をこじ開けようとしていた。
「ん……ふぁ……」
唇をこじ開けられるように舐められると、曜はどこか艶かしい声を漏らす。
「舌出して……」
「やっ……」
男子が唇を離して命令すると、曜は首を振って拒否する。
「いいの?」
男子の視線が、拘束された少年へと送られる。
(駄目私が抵抗したらあの子が……)
その一瞬で曜は覚悟を決める。
「んぅ……」
曜の震える唇が緩み、その先から小さな舌先が現れると、すぐに男子の唇が再び乱暴に重なった。
「んっ……ちゅっ……れろっ」
2枚の舌が絡み合う、湿った音が小さく響きだす。
(あぁ……曜ちゃんの舌気持ち良すぎ!!)
「んんっ!!」
(嫌だ……気持ち悪い!!)
舌を絡められた曜は目をギュッと閉じた。
男子はそんな曜の腰に手を回し抱き着き、深いキスを続けるのだった。
そして長いキスの末、ようやく男子は口を離す。
曜の唇が男子の唾液で濡れて艶めいていた。
「はぁ……はぁ……」
「えへへ!!曜ちゃんファーストキスは俺の物だな!!」
男子は満足げに笑うと、もう一人の男子は不満の声を上げる。
「処女は俺に譲れよ?」
「はぁ?お前は2番目だよ!!」
「お前はキスしただろ!!!」
「童貞に曜ちゃんの初めては任せれない」
「低学年の女子を騙して童貞卒業した奴に言われたくない!」
男子たちが下劣な喧嘩を始める。
その隙が、少年にとって唯一のチャンスだった。
(このままじゃ!!どうしよう……)
「曜ちゃん、逃げて!!」
「えっ?」
「どうせこいつら本当に人殺しなんて出来ないから」
少年は必死に訴える。
「でも……」
曜はまだ躊躇していた。
少年の命綱になっている自分が逃げて本当に平気なのかと。
「大丈夫だから!」
「わかった……」
少年の強い眼差しに、曜の心が揺れる。
「おいっ!!お前らなに話し込んでるんだよ!!」
先程喧嘩していた男子は少年の元に近づき、そのまま少年を蹴りプールに突き落とした。
「おい!!!」
もう一人の男子も急な出来事に思わず声が出た。
「うぅ……ゲホッ」
少年は突然のことで、水中で溺れないように必死に足掻くことしかできなかった。
ラブライブ!サンシャイン!!キャラで犯して欲しいアンケート
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高海 千歌
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桜内 梨子
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松浦 果南
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黒澤 ダイヤ
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渡辺 曜
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津島 善子
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国木田 花丸
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小原 鞠莉
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黒澤 ルビィ
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鹿角 聖良
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鹿角 理亞
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渡辺 月