曜がフェラで男子を満足させ終わると、既に少年はプールに力なく浮いていた。
「お願い早くあの子を!!!」
「わかってるよ……ちょっと待てよ……」
射精した余韻に浸っていた男子は、不機嫌な顔でプールに入り少年の首を掴むと、そのまま少年を水面から引き摺り出しプールサイドに投げ捨てる。
少年は生気が無く、水浸しのままただ横たわっているだけだった。。
「やばくね?マジで……」
曜の胸を堪能していた男子も流石にまずいと思ったのか慌てていると、曜が慌てて少年に駆け寄り呼吸を確かめる。
(駄目……息してない……)
焦る気持ちを整え曜は一度深呼吸し、少年の鼻をつまみ、まだ精液の残り香がする自分の口を、少年の冷たい唇に重ねた。
「ヒューヒューーー」
男子の煽る声も耳に入らない位集中している曜は何度も何度も息を吹き込み、曜は必死に少年の心臓マッサージを続ける。
何度も唇をつけ心臓マッサージを行うが、少年はピクリとも動かない。
「えっ?ガチで死んだ?」
「流石にまずくね?」
男子達が慌て始めたその時少年が大きく咽せ返る。
「ゴボッ! ゴボッ! ゴホッ!」
意識はまだ無いが、心臓の鼓動が再び刻みはじめる。
「よかったぁ……」
曜は安堵の涙を浮かべ、ほっと胸を撫で下ろす。
「このまま病院に……」
「駄目だよ曜ちゃん」
立ち上がろうとする曜の腕を、胸を触っていた男子が冷たい力で掴む。
「えっ?駄目?」
「俺の相手もしてもわないと病院には行かせないよ?」
「人の命がかかってるんだよ!!!」
「だからちゃんと曜ちゃんが俺達の相手をしてくれたら病院に行っていいよ」
男子は曜の濡れた競泳水着の股間をねっとりと見つめる。
「駄目駄目!!絶対駄目!!!」
「良いじゃん曜ちゃん」
座り込んでいる曜に近づき競泳水着の上から秘部を擦る。
「何してるの!!駄目っ……」
曜は男子を突き放す。
「おいおい良いの曜ちゃん?」
一度射精を終えた男子が、息を吹き返したばかりの少年のお腹に足を乗せて、いつでも蹴飛ばせる体制になっていた。
「曜ちゃんが反抗すると足が滑りそうだなぁ~~~」
「わかった……わかったから!!止めて!!!」
少年の命と引き換えに、曜は抵抗を諦め手の力が抜ける。
その瞬間、男子は再び競泳水着の中から曜の股間を弄り始め、ゆっくりと指入れ始める。
「ちょっと!!痛い!!」
曜の身体は緊張状態で、とても男子を受け入れられる状況ではないが、男子は構わずグリグリと指で秘所を刺激する。
「ひぃ!!駄目ぇ!!痛いぃぃ!!!」
曜の悲鳴は快感ではなく、純粋な苦痛に満ちていた。
そんな苦痛に悶える曜を見ながら男子はニヤニヤ汚い笑み溢す。
「曜ちゃん絶対締り良さそう!!!やっぱり俺が処女貰う!!」
「馬鹿だな、童貞の雑魚チンポじゃ5秒で終わるぞ?」
「うっ……確かに……」
「俺が食べ頃にしてやるから代われ」
「わかったよ!!ちゃんと俺の時間残せよ!!」
(こいつも馬鹿だな!曜ちゃんクラスの処女だったら死んでも譲らないけどな)
男子が交代し、曜の前にしゃがみこむ。
「さぁ曜ちゃんお楽しみの時間の始まりだよ♪」
夏から書き始めたこの作品もようやく終わりが見えてきました。
引き続き純愛物リクエスト募集中です。
ラブライブ!サンシャイン!!キャラで犯して欲しいアンケート
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高海 千歌
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桜内 梨子
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松浦 果南
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黒澤 ダイヤ
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渡辺 曜
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津島 善子
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国木田 花丸
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小原 鞠莉
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黒澤 ルビィ
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鹿角 聖良
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鹿角 理亞
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渡辺 月