どこからか声が聞こえる
大切な人の声だ
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重い瞼を開けると夕日が瞳に侵入してくる。
「えっ……」
ぼやけた視界が広がり、少年が最初に見たものは、あまりにも残酷で、背徳的な美しさに満ちた光景だった。
そこには、男子達の手によって競泳水着を腰の位置まで脱がされ、豊かな胸を露わにされ、両足を大きく広げられ、曜の大切な場所には肉棒を突き刺され、卑猥な水音を奏でていた。
「よ、ようちゃん……?」
少年は震えた声で初恋であり憧れの人の名前を呼んだ。
その声にビクリと跳ね、曜がゆっくりと顔を向ける。
「あ……っ……」
少年と目が合った瞬間、曜の表情は安堵と羞恥が合わさり、徐々に絶望の表情に変わる。
「やだ…見ないで……お願い……見なぁっ、ひゃあぁっ!?」
曜は顔を真っ赤に染めながら、震える手で、乱暴に揉まれている胸元を隠そうとしたが、男子達はそれを許さなかった。
「おいおい!!今更隠すなよ!!」
「せっかく目を覚ましたんだからサービスしてやれよ!!!」
そう言って男子達は無理やり曜の手を剥がし、少年に見せつけるように曜の柔らかい胸を鷲掴みにし、指を食い込ませた。
「やっ……!やめて……お願い!!!」
曜の悲痛な制止を嘲笑うように、男子は胸を弄りながら腰をさらに激しく打ち付けた。
「あっ、ン……っ! いやっ! 見ないで……こんな…格好……あぁっ!」
何度も犯された曜の身体に、少年に見られるという羞恥心が加わることで、全身に力が入り中に入った肉棒に吸い付くように締め上げてしまう。
(ちがう……こんなこと、したくないのに……っ!)
必死に我慢しようにも吸いついた肉棒の熱さと形をはっきり感じ取ってしまう。
「あ、あぁぁっ……! んぐ、ひゃううっ!?」
拒絶しようと口を開くも、甘く高い喘ぎ声が漏れ出し、涙で濡れた瞳は快感に耐えきれずに焦点が定まらない。
ただ、男子の激しいピストンに合わせて胸を揺らし、限界まで締め上げられた結合部からは、収まりきらない精液が溢れ出ていた。
あまりの光景に少年は目を逸らすことも出来ず、ただ見ていることしかできなかった。
「あっ……!駄目……!それ駄目ぇ!!!」
「出すぞ曜!!!」
「あぁぁ!!嫌ぁぁぁぁ!!!!」
ドクンっドクンっ!!!
男子の肉棒が激しく脈打ち、曜の中に大量の精液を吐き出した。
「う、う、嘘だ……」
男子が肉棒を引き抜いた瞬間、結合部から逆流した白い液体が溢れ出てくるのを見て少年は呆然と呟く。
「よし!次は俺の番な!!」
別の男子が、息を荒くしながら背後に回り込み、ぐったりとした曜の腰を強引に持ち上げ、四つん這いにさせる。
「お願い……もう許して……」
「まだまだこれからだぜ!!」
男子は曜の細い腰をがっしりと掴むと、肉棒を根元まで突き刺す。
「いぎぃぃ!!」
強烈な衝撃に、曜は快楽の声を漏らさないように歯を食いしばる。
「おぉ!!まだまだ締まる!!!」
「嫌ぁ嫌ぁ!!も、う…許して……」
曜は涙を流しながら懇願するが男子はそれを無視して、更に深く、容赦のないピストン運動を続ける。
「やだぁ!! やめて、やめてぇ……っ!!」
「はぁ……はぁ……曜のまんこ最高に気持ちいい!!」
「駄目っ!!抜いてっ!!抜いてぇぇ………」
(助けなきゃ!!!助けなきゃ!助けなきゃ…)
頭の中では何度も叫んでいるのに、少年は動き出すこともできずに、その場に立ち尽くすしかなかった。
「ほら口開けて!!」
言われるがままに曜が口を開けると、男子はそこに肉棒を挿入する。
「んぐっ!んっ!んっ!!」
目の前で繰り広げられる狂宴に少年は立ち尽くし、曜の悲痛な叫び声と男子の下卑た笑い声を聞くしか出来なかった。
次回最終回
なるべく早めに更新できるように頑張ります。
ラブライブ!サンシャイン!!キャラで犯して欲しいアンケート
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高海 千歌
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桜内 梨子
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松浦 果南
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黒澤 ダイヤ
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渡辺 曜
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津島 善子
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国木田 花丸
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小原 鞠莉
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黒澤 ルビィ
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鹿角 聖良
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鹿角 理亞
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渡辺 月