あれから数時間後
「流石にもう飽きたな!!」
「いや~~最高の夏休みの思い出になったわ!!」
精根尽き果てるまで曜を貪り尽くした男子たちが、ようやく満足げにその身体から離れる。
「だ、大丈夫?ようちゃん……」
(うわっ……)
少年が駆け寄り、間近で曜の全身を確認する、口も胸も秘所も全てが男子達の放った精液でドロドロに汚されていた。
「う……うん……大丈夫……」
曜は力なく、掠れた声で微笑んだ。
「ごめんね……私が弱かったせいで、怖い思い、させちゃったね……」
誰よりも心身をズタズタにされたはずの曜は作り笑いをしながら、少年の手を縛っていた結束バンドを外す。
「ようちゃん…」
競泳水着を腰の位置まで引き下ろされ、競泳水着の隙間から精液を垂れ流しながら笑うその姿は、数時間前まで恋焦がれていた太陽のように眩しい曜ではなく、薄汚れた生ごみが卑しく誘惑しているように見えた。
「大丈夫……?」
黙り込む少年に曜は気遣うが、少年心は既に壊れ始めていた。
ドンっ!!!
「えっ!?」
突然床に押さえつけられた曜は慌てるが、少年の瞳を見て理解した。
(あの子達と同じ目だ……)
先程まで自分を犯してた男子達と同じ、自分を性処理道具としてしか見ていないような瞳をしていることに気づく。
「ごめんね……? 辛かったよね、苦しかったよね……?」
自分のせいで何度も溺れかけたり、無様に痴態を見せてしまったせいで、少年の心を傷つけてしまったと思った曜は、少年に踏みとどまるよう優しく語り掛ける。
だが、それは無駄だった。
「んっぅ!?んんーっ!!」
少年は男子達の見よう見まねで唇を押し当て、口内を舌で掻き回す。
(!?)
しかし、曜の口内は既に男子達の精液で汚されていて、吐き気を催し顔を離す。
「ぺっ……汚ったない……!!!」
曜を尊敬の眼差しで見ていた少年の目とは思えない、蔑んだ瞳に曜は恐怖で震える。
「ようちゃんは僕のなのに!!!」
少年はキスを諦めると、精液で汚れた胸を鷲掴みにする。
「痛っ……!!!お願い、もう少し力抜いて!!」
曜の抗議など、少年の耳には届かず、好き勝手に胸を揉みしだく。
「ようちゃんが悪いんだ!!ようちゃんがあいつらとHしたから!!!」
少年はぶつぶつと呟きながら、力一杯に曜の胸を握り潰す。
「や、やめて……痛いのぉ……」
少年の異常な精神状態に気づきながらも、自分が少年を狂わせてしまったという罪悪感から、少年を強く拒むことができずにいた。
そんな曜の迷いを見透かすように、少年はお構いなく胸を揉んでいると、手のひらに当たる硬く尖った乳首を容赦なく爪で毟るように摘み上げた。
「ひゃんっ!!」
敏感な箇所に強烈な刺激を受け悶え声をあげながら曜は身体が跳ね上がる。
しかし、男子達に触られていた時よりも反応が悪く少年の行為に感じている様子が無く、それが少年にはたまらなく腹立たしかった。
「なんで!なんでだよ!!あいつらの時はそんな声じゃなかっただろ!!」
苛立ちのあまり無意識に段々力が入り強く握ってしまう。
「お願い!!痛いの!!本当に痛いっ……!!!」
曜が泣きながら懇願するが、その泣き顔は余計に少年を昂らせる。
「ようちゃんと僕は結ばれなきゃいけなかったのに!!」
少年は一度立ち上がり水着を脱ぐと少年の肉棒が露になる。
「嘘…!?」
それは、処女を奪った男子達より遥かに大きい肉棒だった。
その肉棒は他の男子のと違って皮が被っていてグロさはなかったが、既に爆発寸前まで、いや、もう何度か水着の中で暴発したのか既に精液まみれで、悪臭が酷く曜は吐き気を催した。
「そ、そんな大きいの無理だよ!!」
拒絶する曜を無視して少年は曜の腰を掴み強引に引き寄せると競泳水着の隙間から肉棒を押し当てる
「そ、そんなの…入らないよ……」
「そんなにあいつらの方が良いのかよ!!」
少年は怒りに身を任せて肉棒をねじ込む。
「お願い待っ……う゛う゛う゛ぁぁぁぁ!!!!」
数時間前に処女を失った時の痛みより遥かに痛い衝撃が曜を襲う。
曜の秘所よりも大きい肉棒は、入り口を引き裂くように力づくで押し当て、辛そうな悲鳴を無視して、そのまま押し広げていく、男子達の精液で滑りは悪くなかったが少年の肉棒を受け入れるには、曜の穴はあまりにも小さすぎた。
「これが!!これが!!!ようちゃんの中!!!気持ちいい!!!気持ちいいよ!!!」
初めて知る、女の味に少年は歓喜の声をあげながら曜の中を強引に押し広げる、身体が引き裂かれる痛みで苦しんでいることなど気にもせずに、凶悪な肉棒を振り回す。
「あぁぁ痛い!!!まって!!!まだ動いちゃ!!!」
先程の男子達の動きを真似するように腰を振る少年の行為に曜は苦痛を訴えるが止める気配はない。
「やめて……お願いだからぁ!!」
「うるさい!!自分だけ気持ちよくなってたくせに!!!」
曜の叫びを無視し、少年の理不尽な怒りで更にスピードを上げて肉棒を動かし始めた。
ジュポ!ジュポ!ジュポ!
肉棒が曜の中を突く度に強制的に卑しい音を奏でる。
「凄い!!ようちゃんのまんこ!!僕のサイズピッタリ!!やっぱり僕達は運命の相手なんだ!!」
「違うこれは…押し広げ……んぅぅ」
あまりに大きい肉棒によって、曜の秘所は少年の形に完全に書き換えられた。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
少年は興奮と共に腰を打ち付けるスピードが上がっていく。
「ようちゃん!! さっきみたいなエロい声出してよ!! ほら!!」
「やめっ……てぇ!お願い……!」
涙を流し、首を振って拒絶する曜、だがそれは余計に少年を興奮させてしまいピストンは加速する。
「やめて……嫌だ!!もう……あっ……ぐぅ……」
少年に与えられた痛みと悲しさで曜は涙を流しながら呟いた。
「僕が…僕がようちゃんの赤ちゃんを作るんだ!!!」
曜の叫び声に構うことなく、少年の抽送の速度が速くなり曜は苦悶の表情を浮かべた。
「お願い……なかは、なかだけは駄目ぇぇっ!!」
「いくよ!!!ようちゃん!!!」
少年が呻くと同時に熱い塊を曜の子宮深くに注がれていく。
ドクン!ビュルルルー!!
一度に大量に流れ込んでくる白濁とした液体は男子達の物より熱く、まるで存在を主張するかのような勢いで曜の子宮内を埋め尽くす。
「やだ……あついのが入ってるぅ……」
熱を感じながら曜の瞳が絶望に曇る。
「これでようちゃんと僕の赤ちゃんできるね……」
少年は汗だくになりながら嬉しそうに呟いた。
曜は虚ろな目で少年を見つめたまま何も言わない。
「あいつらの方が良かったんだ…」
少年は不機嫌そうに呟くと肉棒を曜の中に差し込んだままもう一度腰を振り始める。
「やだ……またするの……?」
「僕が…僕が……僕が………」
少年は一心不乱に肉棒を突きさす、その度に曜は悲痛な言葉を漏らすが少年は気にすることなく動き続ける。
あかね色の雲だった空は既に日が落ち、体育館倉庫の窓から月の明かりだけが二人を照らしていた。
「あっ……うっ……うっ……」
夜のプールに響くのは曜の嗚咽と肉棒と愛液が擦れ合う淫靡な音だけだった。
獣の様に曜を貪る少年は一度も休む事無く続いたセックスは終焉した。
曜は全裸にされ、全身は歯形とキスマークでマーキングされ、床には彼女の中から溢れ出した精液が水溜まりを作っていた。
そんな曜を見つめながら少年は呟いた。
「あぁ~~~~~~気持ちよかった……」
(えっ?気持ちよかった???)
昂った感情の全てを曜にぶつけて冷静になった少年は自分のした事の重大さに気が付き始めた。
「ぼ、僕は……いやっ!待って!!違う!!違うの!!」
少年の顔面は蒼白となり慌てて曜に謝ろうとするが曜は何も言わない。
そして、少しずつ重たそうに身体を起こし口を開く。
「大丈夫だよ…ごめんね怖かったんだよね?」
曜は微笑みながら答えるがその笑顔はとても痛々しく見えた。
「ようちゃん……ようちゃん……」
曜は泣きながら抱きしめ、少年に優しく語りかける。
「怖かったね……私も怖かった……」
「あぁぁぁ!!!!」
少年は自分が現実を受け入れる事が出来ず、抱きしめてくれた曜を突き飛ばし逃げだした。
(僕が……僕もようちゃんを汚してしまった!!)
・・・
・・
・
眩しい夏の日々から30年が経った。
一緒に水泳教室に通っていた男子達は、今じゃ一家の大黒柱になっていた。
だが、あの日からずっと部屋に引きこもった少年は、今日もAqoursのPVを見ながらひたすら自分を慰めていた。
(ようちゃん…ようちゃん……ようちゃん………)
あの一件の後、Aqoursの活動は突然終わりを告げ、曜がどうなったかはわからない、ただ少年だった男は今もまだ、曜への劣情が収まることはなかった。
ようやく完結しました。
この展開を書くまでかなり遠回りをしましたが満足しました。
次は雛の更新と新作も進めようと思います。
ラブライブ!サンシャイン!!キャラで犯して欲しいアンケート
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高海 千歌
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桜内 梨子
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松浦 果南
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黒澤 ダイヤ
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渡辺 曜
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津島 善子
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国木田 花丸
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小原 鞠莉
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黒澤 ルビィ
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鹿角 聖良
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鹿角 理亞
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渡辺 月