※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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ちょっとお久しぶりです。
ネタを考えるのは好きだが、文を整えるがめんどうで暫く書いてませんでした。

ようやく浴衣リクエストスタートです
夏がもう終わるのに……まぁまだセーフかな?


アオのハコ 蝶野雛
1話


夏休みのある日のことだった。

 

部活帰りに図書館に集まった生徒達は、夏休みの課題を協力して進めていた。

しかし、日頃新体操に全てを捧げている蝶野雛には、課題が難しく、ロビーのソファで完全にダウンしていた。

 

「なにサボってるんだよ」

 

休んでいた雛に声を掛けたのは片思い中の猪俣大輝だった。

 

「サボってるんじゃない」

 

何気ない会話を楽しんでいると、見覚えの無い制服の子達がチラシを見て盛り上がっていた。

 

「あぁ~来週花火大会だって~~~!!!」

 

(花火大会……)

 

その言葉は、雛の脳裏に三年前のあの夏の日が脳裏に蘇る。

 

。。。。。。

。。。。。

。。。

。。

 

三年前の夏。

 

クラスで花火大会を見に行く事になっていたが、新体操の練習で遅れていた当時中学1年生の雛は、集合時間に間に合わず慌てていた。

走って会場に向かったが、努力は報われる事無く花火大会が始まってしまう。

 

(急がなきゃ!!)

 

1秒でも早く皆と合流しようと、人混みを掻き分けて走った。

 

その結果、取り返しのつかない悲劇が起こる。

 

ガシャン!!!

 

自分の身体よりも遥かに大きい何かにぶつかってしまう。

 

「痛ッた……!!!」

 

「ああああぁぁぁ!!!!!!」

 

尻餅をついた雛は慌てて立ち上がり、ぶつかった相手を見ると、そこには悲惨な惨状が広がっていた。

大きな鍋が転がり、中に入っていたチョコレートがじわじわと床を染めていく。

 

「何してくれるんだこの野郎!!!!」

 

「ごめんなさい!!火傷してないですか……?」

 

「うるせえ!!」

 

ぶつかった男は顔を真っ赤にして怒鳴り散らし、その声に反応して雛はびくりと肩を震わせる。

 

「ご、ごめんなさい!!!」

 

雛は大きな声に涙目になりながら必死に謝った。

 

「ごめんで済む問題じゃねーんだよガキ!!!」

 

「は、はい……」

 

震える声で、雛は相手を恐る恐る見上げた。

その瞬間、男の視線が雛のまだ幼い、しかし健康的な身体を舐めるように這った。

 

「お前のせいで今日の稼ぎが全部パーだよ!!!」

 

「ごめんなさい……」

 

(こいつよく見ると……)

 

男は怒りの頂点が過ぎ、しっかりと雛の顔を見ると心の中でニヤリと笑った。

 

「お前わかってるのか?今日の祭りで100万円の利益が出る予定だったのに台無しだ!!!」

 

「ひ、100万!?」

 

その額の大きさに雛は驚愕した。

 

「弁償だよ弁償!!100万!!」

 

男は睨みつけながら詰め寄ってくる。

逃げ道など何処にも無く追い詰められた状況に震えだす。

 

「わ、私…そんなお金なんて持ってません……」

 

恐怖に怯えながら雛は答えた。

 

「じゃあ働いて返してもらおうか?」

 

「は、はい!!!」

 

「逃げない様に学生証よこせ!!」

 

「はい……」

 

雛は鞄から学生証を渡した。

 

「蝶野雛ちゃんか!!」

 

(若いと思ったが、中学生か……しかも、去年まで小学生か……)

 

男は雛の学生証と本人を見比べながら、雛の若さに更に欲望を掻き立てられる。

 

そこからは地獄だった。チョコレートを買うのに走らされ、祭りが終わるまでずっと走り回って雛の身体は、疲労と恐怖で限界に達していた。

 

花火はいつの間にか終わり、会場から客が減り始める。

 

「雛ちゃんお疲れ!!」

 

「はい……」

 

汗だくの雛は、男の前にやってきた。

彼女の服は汗で張り付き、未発達な胸のラインが浮き出ていた。

 

「今日はお疲れ!!時間も遅いし帰りは送るよ」

 

「は、はい!!」

 

(良かった!!これで終わりなんだ!!)

 

100万という重たい重圧から解放されて、雛はようやく安堵の表情を浮かべた。

 

「乗りな!!」

 

車に荷物を詰め込み助手席に座る。

 

住所を伝えると車は走りだした。

 

(それにしても疲れたな……朝から練習に手伝いして………)

 

「スーースーーー」

 

長い直線道を走っていると緊張からの解放と疲労の限界を迎えた雛は眠りについてしまう。

 

(寝たのか……)

 

男は赤信号に止まると雛に視線を移した。

 

(やっぱり可愛い顔してるなぁ)

 

目線はそのままじっくり下がる、白いふわっとした服はまだ未発達な胸を隠し、ピタッとした赤い短パンから伸びた太ももは、健康的な若さの中に隠れた色気を漂わせていた。

 

ごくりっ………

 

触れて起こしてしまう危険を感じながらも、男の本能は抗えなかった。

手はゆっくりと雛の太ももに伸びる。

 

そして優しく触れると、柔らかい感触が返ってきた。

 

(良い脚してんな)

 

脚に触れた後、男の視線は胸元に向かう。

 

(起きるなよ……)

 

ゆっくりと胸元に手を伸ばしたその時………

 

 

 




浴衣キャラを書こうと思っていたら、中学頃の話を書いていた……
しかも浴衣じゃないし…

アオのハコで犯して欲しいアンケート

  • 鹿野 千夏
  • 蝶野 雛
  • 守屋 花恋
  • 守屋 菖蒲
  • 後藤 夢佳
  • 兵藤 あかり
  • 金石 咲季
  • 船見 渚
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